ブログ通信簿 やっと先生からもらえた 

gooの新サービス“ブログ通信簿”

昨日の朝からひたすら“先生”に採点をお願いしていたのだが、全然通信簿がもらえなかった。人気のある“先生”は大変なのだな。今日はひとり1日1回の制限がついていたため、すぐに採点していただけました。

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図書委員、いいじゃないか。今朝、doggieさんのところを覗いたら同じくブログ通信簿ネタが書いてあって、doggieさんも“図書委員”でしたね。

私は宇宙の知識を生かして花屋を目指せ、いわれたので、さっそくコスモスでも植えますかね(w

岩手県の地震 

気象庁によれば、7月24日00時26分頃、岩手県沿岸北部 ( 北緯39.7°、東経141.7°)で地震があった。深さは約120km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定。

深さ120kmの深発地震であったが、かなり大きな揺れだったようだ。未明だったため被害の程度はこれから明らかになるだろう。

震源は太平洋プレートが日本列島に沈み込んでいるプレート部分であり、この前の岩手・宮城内陸地震とは直接関係がないと思うし、実際に気象庁もそのような見方のようである。

深発地震は場合によりプレートをさかのぼって浅い部分で大きな地震を起こす場合がある。これが前駆現象かどうかはわからないが、前駆現象と考えられる地域もある。そうであれば三陸海岸の沖合で大きな地震が発生することも考慮しておいても無駄ではないだろう。この場合、揺れよりも津波被害の方が深刻になるかもしれない。

いずれにせよ、東北地方は地震活動が活発になっているようだ。宮城県沖がまだどうなるかわかならいし、日本海側、特に秋田県の沖合は空白域があり、日々の防災意識を高めておいた方がよい。

セブンイレブンの複合機 

昨日、セブンイレブンに入っている複合機について話を聞く機会があった。

コンビニには、コピーやファックス機能のある複合機が設置されているが、セブンイレブンにあるゼロックスの複合機は、さらにデジカメプリントまでできる。なかなかきれいな写真なのだが、カラーコピーでこれだけきれいにできるのかが疑問だったのだ。

聞いた話では特殊紙によるカラーコピーで、コピーした後に押さえて均一にするのがポイントらしい。顔料系なので色が褪せにくいとのこと。今やコンビニも差別化のため複合機にも他社と違う機能がほしいとの要望もあったのだそうだ。

C社も開発したもののうまくいかず、カラー複合機の中に、なんとインクジェットプリンタが搭載されているのがあるらしい。パッと見は一体型なのだがユニットが別に入っているのだそうだ。

なかなかですね。

自由研究の小ネタ 

なんだろう君の自由研究を書いていますが、部屋が暑くてなかなか進みません。なので、ネタだけ書いておきます。匝が今、自由研究をするとしたらこんなネタです。

▼最近の世間の話題からの自由研究
●地球温暖化
 北極と南極の氷がとけると。またとけるのか?
 →極地の氷がすべてとけるとどうなるのかを北極と南極で別々に考えて、実験してみる。また本当に極地の氷がとけるのか調査する。

●地震
 揺れの周期とは。高い建物と低い建物では倒壊に差があるのか。丈夫につくればいいのか。

▼個人的に興味ある自由研究
●糸電話の楽器
 1)「ストリングラフィ」の原理と工作
 2)多人数で話す方法。糸をピンと張らなくても聞こえる電話。
●粉体爆発
 あぶないからやめておこう
●熱電対の実験
 ふたつの異金属をつかって温度によって電流が発生するか実験。また応用も考える。ただし異金属のうち1本はニクロム線がよい。
●粉体の実験
 透明アクリル円筒に色のついた異なる直径の粉体をいれ、回転させることで模様がどうなるか。またはロートから粉体を落とす方法。自由に粉体を動かす方法。
●伝声管の実験
●11円電池の応用
●黒いゴミ袋で飛行船
●過冷却水
●霧箱
●マグネシウムの還元反応
●地球の直径を自分で計る
 そもそも本当に丸いのか?
●月と潮汐の関係
 本当に月が南中になると満潮なのか?本当か?YESかハイで答えよう!
●ジュールの実験を再現
 水をいれた魔法瓶をフルフル。

▼工作・分解
●ホバークラフトをつくる
●電源や市販の電池なしで効率よく聞くゲルマラジオ
●ピンホールカメラ(針穴写真)
●気になる製品を分解し原理を探る。翌年はその応用で工作。

たぶん続くかもしれない

水質検査 

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会社のベランダ・ビオトープの濁りが多少気になるので水質を調べた。
検査紙はNISSOのテストスティック4ミックス
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pH 6.6
アルカリ度 80ppm
亜硝酸態窒素量 <0.15ppm
賞賛硝酸態窒素量 <5ppm

まずまずの状態である。窒素量は安全圏内であることを確認。
やはり植物性プランクトンが増えたのが原因かも。
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あまり元気のなかったアナカリスですが、陽に燦々と当たった成果なのか、緑色も濃くなってきて根元には新芽がでてきました。ぐんぐん成長をしている植物群に乾杯です。
メダカは社長曰く「メタボ気味」と言われてしまった…


2008-7-22 21:00追記
2008-7-23 6:25 誤字訂正

ちょっと買い物へ 

昨日、ちょっと買い物へ出掛けた。久しぶりの自転車だ。
タイヤの空気が少ないので入れてみたら、パコパコ入る。かなり空気が抜けていたようだ。
もしかしたら前回、自転車が重たかったのはこのせいだろうか?
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お買い物仕様としてリアキャリアを装着。そうだ、お泊り仕様も準備しなければ。
近々遠乗りにいきたいものです。元気出てきましたョ


走行時間:15分
走行距離:3.52km
平均速度:14.2km/h
最高速度:23.3km/h 
積算距離:1182.2km

次世代宇宙輸送機は日本製か? 

昨日のいくつかのニュースによれば、スペースシャトル退役あとの後継宇宙輸送機に日本が開発中のHTV(H-II Transfer Vehicle)がNASAでも採用を検討しているらしい。


米シャトル後継候補に日本の無人宇宙輸送機、NASA打診
7月20日3時1分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000045-yom-sci

2010年に米スペースシャトルを退役させることを決めた米航空宇宙局(NASA)が、シャトルの後継宇宙輸送機として、日本が開発中の無人宇宙輸送機「HTV」を購入する検討を始め、宇宙航空研究開発機構に打診していることが19日、明らかになった。

 シャトル退役で、国際宇宙ステーション(ISS)に送る水や食糧、実験機器などの必要物資のうち、米国が責任を負う物資を輸送できない恐れが出てきたためと見られる。

 世界最大の宇宙機関が日本の技術力を高く評価した形だが、HTVは1機約140億円で、これほど大型の国産宇宙機器を海外に販売した例はない。売買契約が締結されれば、50年にわたる日本の宇宙開発史上初の超大型取引となる。

 宇宙飛行士が長期滞在しているISSには、日米欧露が分担して必要物資を輸送している。現在稼働中の輸送機は、有人宇宙船のシャトルとロシア「ソユーズ」、無人輸送機のロシア「プログレス」と欧州「ATV」の計4機。HTVは来年秋に初号機の打ち上げが成功すれば、年1機のペースで打ち上げられる予定だ。

 NASAがシャトルを10年に退役させるのは、高コストで安全性にも問題が残るためだ。しかし後継の物資輸送機の運用が始まるのは早くても18年になる見込みで、NASAは、空白期をHTVで埋め合わせる検討を始めた模様だ。

 宇宙機構によると、NASAから今年2月以降に打診があり、非公式の折衝を続けている。文部科学省宇宙利用推進室は「国内では(HTV購入の)可能性に期待感があることは承知している」と話している。

 ◆HTV=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業、三菱電機などが開発している。長さ10メートル、直径4・4メートルの円筒形で、最大6トンの荷物を積み込める。HTV用に開発中の大型ロケット「H2B」に搭載。

最終更新:7月20日3時1分


NASAもHTVをHIIで打ち上げるのだろうが、打ち上げコストをケチるために米国でHTVを打ち上げるということはあるのかな?ま、いずれにせよ、日本の技術は従来も高かったものの商売には結びつかなかったので、これはよいことかもしれません。ま、宇宙ステーションの光熱費などと相殺されるとの話もありますが…

ところでNASAはスペースシャトル運用中に輸送船の開発を全然していなかったとは驚きです。ロシアは旧ソ連時代にアメリカに対抗して宇宙往還機“ブラン”を試作したもののコストが見合わないため中止(ちょうどソ連崩壊時でもあった)。日本でも往還機のHOPEもコスト面などの理由で中止(だったかな)されてますしね。シャトルはいろんな意味でコストが高いものだったわけだ。

HTVもロシアのプログレス同様使い捨て。はて、アメリカはシャトルなき後、どうやって要員を宇宙ステーションまで送るのかな?

JAXAのHTVについては、こちらからCGがみられます