カマトトぶって
蒸し暑さにだらけ伸びきっている匝のもとへ、腕を組み何か思案げな顔で、なんだろう君がやってきました。
匝
やぁ、なんだろう君。随分と深刻そうな顔をしているが、夕飯の献立でも考えているのかい?
似合わないからやめた方がいいよ。
なんだろう君
そうじゃないんですよ。人生の大きな難問にぶつかっているんです。
匝
ほう。それはそれは。恋愛関係かい?
なんだろう君
残念ながら違います。もっと奥が深いもので、子どもにとって繰り返される謎です。
匝
ん〜、ニワトリが先か、タマゴが…
なんだろう君
違いますよッ!ボクが真剣に悩んでいるのにどうして茶化すんですか!
匝
いやいや、そういうつもりじゃなかったのだよ。そもそも君のいう奥深い謎とはどんなものなんだい?
なんだろう君
“赤ちゃんはどこから生まれるか”ってテーマです。
匝
いやぁ、びっくりだ。そんなことで悩んでいたのかい?カマトトぶってちゃいけないよ。そもそも君は何歳…
なんだろう君
ボクじゃないですよ。知り合いの小学1年生から真剣な顔で聞かれたんです。
「最近ボクに弟か妹ができるの。でもどこからくるのかな」って。
匝
それで君はなんて答えたんだい。
なんだろう君
あ〜、コンビニ?って答えました。
匝
おいおい、いつから赤ちゃんがコンビニで売られることになったんだい。
なんだろう君
えぇ、だって突然だったんで、とっさに答えてしまったんですよ。
じゃ、匝さんはどう答えるんですか?
匝
うむ。そういう嘘はいわないな。コウノトリが…なんて言っても感のいい子なら騙されていると気付くだろうから、嘘はいけない。もっとも橋の下で拾われたと信じていた子供も中にはいたがね。
なんだろう君
だからどう答えるんですか!(その橋の下で拾われたのは匝さんじゃないんですか?)
- [2009/07/04 22:45]
- 匝となんだろう君 |
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メダカを追加

横浜で買い物があったので、ついでにメダカを買って会社のビオトープに投入。
メダカは20匹。にぎわいがでて、いい感じです。いままでメダカは1匹だけだったし、アカヒレ7匹は背中が黒くて目立たなかったんだもん。
横浜ではヨドバシカメラで日食グラスを購入しました。皆既帯へ向かう係長氏のために。
- [2009/07/04 21:08]
- 匝のビオトープ |
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綱島サマーフェスタ

綱島駅西口はサマーフェスタということで、今日から明日にかけては出店でいっぱい。
特にお祭りの理由はわからないのだが、せっかくなら七夕モードにすればいいのになぁ。
ただいま準備中。ただしところどころで営業開始。金魚すくいとか射的とか。
茅の輪があるかと思って諏訪神社に立ち寄ったけれど、何にもなかったのは残念だった。
- [2009/07/04 21:05]
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メダカ、アカヒレの寝姿
メダカ水槽のメダカとアカヒレを見ていると、夜の過ごし方が違う。特に夜の睡眠についてはそう見えるのだ。
過去のアカヒレの睡眠記事を読み返す。アカヒレは夜は活動せず、水草などにひっかかるようにし、ダランとした格好で睡眠しているのがわかる。目は開いているけれど、泳ぎ回ることはしていない。なんとなく漂っている風で、昼のすばしっこさの微塵もない。
ところがメダカは泳いでいるのだ。もっとも感覚的には水底に近いところに集まっているようだが、相変わらず底砂をつつく行動も見られる。アカヒレのように動きを止めて眠ることはないのだろうか?
む〜、気になる、興味ある。どうしようか。
- [2009/07/03 05:54]
- アクア |
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イヴの時間 act5 公開 (追記版)
ヤフー動画で“イヴの時間”act5 CHIE&SHIMEI が公開された。
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00502/v05087/
リクオひとりでイヴにいくのだが、ちょっと切ない。ピアノをやめてしまった少年。本当はサミーとうまくやっていきたいとの思いもあるのだろう。
イヴのでひとときが長くリクオからピアノを遠ざけていた原因にリクオの気持ちも吹っ切れます。
店の階段を上がるときのうれしそうで控え目なサミーの歌が印象に残ります。
次回はなんと、“マサキ”。マサキの秘密(彼のロボットへの想い)が明かされそう。
本当は“ナギ”かと思っていたんだけどな。
イヴの時間を楽しんでいますか?
- [2009/07/01 21:41]
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人は石垣
先日の高氏との飲みでの記憶が蘇ってきた。派遣についても話したんだ。
匝、高氏だけでなく、匝の知り合いも派遣制度はおかしいと考えている人が多い。
高氏曰く「(製造業では)派遣社員は人事部とかが管理するのではなく、資材部などが管理している」
とのことで、「オレ達はモノじゃない!」と声を荒げた派遣労働者達も匝も世間も認識不足だったのかも知れないな。事実上“モノ”と扱われていたんですよ。だから労働条件などがきちんと対応されず、購買契約のように簡単に切られてしまったのかも知れません。
もともと匝は前々職から派遣制度がおかしいと考えていた。だって、正社員とほぼ同じことをやって本人がもらえるのは派遣会社に支払った半額程度。その上、正社員よりまじめに働く人もいる。
研究所など、最近までは研究員の下に派遣会社からの助手がたくさんいたのですが、研究員は分析やレポートをつくり、実際の機器の調整、データ採りなどは派遣社員がやっている場合が多かった。するとノウハウが派遣社員の段階で留まり、重要な点を見落とすまたは会社にノウハウが残らない恐れがある。これについて知り合いの研究所勤務の部長さんに聞いたところ…
「派遣制度はおかしい。給料は正社員の半額以下だ。しかし人事部などの人事政策部門もコストカットなどを考えているため自分の仕事をしなければならない。そのために派遣子会社を設立し、どこの派遣会社よりも高い給料を派遣社員に提示し、人材の流出を抑えつつ、コストも抑え、また派遣会社に支払うはずのコストは子会社から取り戻すことが可能。管理部門は仕事をちゃんとしている」ということだ。
派遣制度はおかしいと思うが、その部門ごとの立場を考えればその仕事をしているだけだと。もっとも派遣社員個人には同情はしているが、正社員登用制度を使って正社員にしようとしても一旦派遣会社をやめねばならず、もし登用されない場合、困るのは現場と本人だしなぁ、とも言っていた。
派遣社員はもともと雇用機会均等法により男女別に募集がかけられなくなったため女性だけほしいという職場に応えるとか、従来からの請負偽装などから保護する意味もあったと思う。登録し待っていれば仕事がくる手軽さ(最近はどうではないだろうが)、パート感覚などあったと思う。
まさか正社員がわりにガンガン雇っていくとは思わなかったろうな。人を自分で育てずに即戦力が欲しいという会社ばかりで、結局は自分の首を絞めているのだ。
武田信玄はいいました。「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり」。
山本五十六もいいました。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」(元は上杉鷹山?)。
江戸時代でも丁稚からちゃんと育てて一人前にしたらしいし、大東亜建設時代(苦笑)、植民地でも現地人と一緒に汗を流して指導したのは列強で日本だけだろう。
日本は資源もないので労働力だけが売りだった。そんなわけで高度成長期に利益をだすのは、人事・総務がいかに労働者を搾取するかにかかっていて、そんなわけで大会社の経営陣は総務とかの出身者が多かったといわれる。アメリカなんかは技術者がポッと会社をつくって経営してしまう。あれは経営をサポートする風習があって、社長の技術屋さんが売るネタを考え、その他の経営的なものは別の人がサポートするような体制なのだろうか。ソニーや本田技研の黎明期は似たような感じだったし、匝の理想でもある。
そうそう人の話に戻せば、資本主義の原理そのままでは駄目なのだ。愛だよ、愛(笑)。牛だって愛情いっぱいに育てていれば、たくさん乳を搾取搾乳できるわけですよ。鞭打っていたらストレスで乳は減るでしょう。マルクスの資本論読めば、労働者に気付かれずに搾取せよと書かれているでしょう…。って、ま、冗談ですがね(苦笑)。
これからの製造業は単純労働から、提案能力のある多能工が必要になると考えてますが、このためには人を育てる(技術の伝承)ことが必要だと思うんです。文書化(ISOとは違った意味で)も必要だと思うんですがねぇ。
あぁ、また、まとまらずに終わった。
- [2009/07/01 07:04]
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新型インフルエンザ動向のつづき
昨日書いた通り、新型インフルエンザが6月に入り安定しつつも感染者が増えた理由が渡航者が持ち込んでいるのではないかと思い調べ始めたが、5月当初の混乱もあり厚生労働省のデータ(報道資料)が最初の方では情報がまとまっておらず、資料を読んでいかなければならないことがわかった。
これは時間がかかりそうだ。6月後半の方でデータも整理されているので昨日少しリストを作ってみた。数字はなんともいえないが渡航者による感染が結構多い。国別ではアメリカ、オーストラリア、フィリピンの渡航者が多いようである。ま、実際は数を数えないといけないが、意外とフィリピン渡航者の感染が多く、フィリピンでは新型インフルエンザの報告数は少ないが、潜在的には多数の感染があるのではないだろうか。もしそうだとすると高温多湿の地でもウィルスは活動できるのか?
また散発的だが学校で感染しているのか同じ年齢の子供が数人の感染報告が散見される。
感染症情報センター:発生日別報告数
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/epi2009/090629epi.html
夏の自由研究にどうかな?
- [2009/07/01 06:17]
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