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我孫子駅名物、唐揚げそば 

8月31日、鳥の博物館にいくために降り立った駅はJR常磐線の我孫子駅だ。
ここは鉄道ファンでは有名な唐揚げそばのある駅そば「弥生軒」がある。早速、食べねばだ。
ホームは閑散としていたものの、駅そば店内は多くの人が並び、また食べていた。
大きいと有名な唐揚げ、ひとつにした。券売機で並び、調理で並び、テーブルに割り込むスペースもないのでホームで立ち食い。

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大きい!大人の片手握りこぶしの手首くらいまである大きさだ。もしふたつだったら唐揚げひとつは食べないとそばがすすれない。

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ごちそうさまでした。
電車が来たら少しお店が空いた気もします。


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観音崎 マテリア 

ピーカンな先週末。観音崎で少し歩いてきました。
そしてランチは浦賀水道を望むイタリアン・レストラン「マテリア」にて。

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パスタランチは3種類選べていずれも1,365円。
パスタとミニサラダ、飲み物、デザートがつきます。
窓側の席からは浦賀水道を行き交う船を見ることができ、まったりとした時が流れます。

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いろんな船を見ることができます。ゆっくり動いているようでも、どんどん船が遠ざかったり、または入れ違ったり…。のんびりしちゃいそうです。

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この日は、鳥とレバーのフィットチーネにしてみました。
これまたまったりと下に絡みつくソース。鳥レバーがうまい!
サイトによると、三浦半島の食材を使った地産地消をうたってた。

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デザートも美味しい。
観音崎公園の駐車場は土日は有料なのですが、レストランで3,000円以上食べるとキャッシュバックがあるそうですよ。この日は3,000円に届きませんでしたが。

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マテリア
http://restrant-materia.com/index.html





釜揚しらす 三崎港君栄丸 

12、13日と三浦の油壺に宿泊だったので、はじめての三崎港の朝市へ。
バスを降りるなり釜揚しらすの販売店。
一口食べると…でっかくうまーい!
1パック600円だそうだ。

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名古屋からの来客と一緒だったので、この場で買うと時間的にちょっと…
聞いてみると15時くらいまでやっていて、氷入れてあげますからあとでいらしてください、とのこと。

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昼頃に行くと店先ではしらすを干しているところでした。
名古屋からの客はしらすの他にもいくつか買って発泡スチロールの箱でお持ち帰り。

塩気が少なくモリモリ食べれそうなしらす。
今度三崎に来たら君栄丸さんで買うことにしよう。


株式会社君栄
http://www.navida.ne.jp/snavi/5452_1.html



小田原で食べた果物、ポポ― 

小田原に行ったらめずらしい果物がでてきた。
ポポーというのだそうだ。

写真は食べかけではありません。果肉がやわらかくて、そうですね、マンゴーのような感じ。
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味はマンゴーとパパイヤを足して2で割り、さらに隠れていない隠し味が入った感じ。
ちょっと半端なお味だったけれど、完熟していなかったのかな?
個人的にはちょっとダメだったが、知り合いは絶賛していた。

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見た目は大きなアケビみたいで、和名はアケビガキ。最後のカキは柿を意味するとかで、種の形状からこう名付けられたようだ。実は虫に強く、また熟するほどに洋梨のラ・フランスのようによい香りがする。

北米原産のため寒さには強いらしい。明治時代には日本にやってきたがいまひとつ広まらなかったのは、やはり多くの人の口に合わなかったからだろうか。


桜島大根の味噌漬け 

鹿児島土産の桜島大根の味噌漬け。
うまかった!

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桜島大根、いまだに見たことがないが、この漬物は輪切りにされているので大きさは想像できる。
意外に小ぶりのようだ。

味噌の甘さと奈良漬のような酒粕感が漂う。
おいしいのでついつい箸が進むがよく考えると塩分取り過ぎになるな。

これは匝さんご用達ということで。
(薄切りにして皿に盛った写真の方がよかったな)


鮎ラーメン(二子玉川) 

昨日は二子玉川にある「鮎ラーメン」。ずっと気になっていたんだけれど、ようやく食べる時(決意?)がやってきた。焼き魚の入ったラーメン、好奇心と不安とで心が渦巻きながら訪問。

お店の写真を撮っていないのは失敗だが、○に鮎の字のある大きな暖簾。
お店はカウンター席のみ。
メーニューもラーメンは、鮎ラーメン(鮎1/4)、鮎ごとハーフラーメン(鮎半身)、鮎ごとラーメンの3種である。

注文後、鮎を焼きはじめる。香ばしい香りがする。
そして出てきたのがこれだ!
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鮎は背開きで骨が抜かれ、頭も切り落とされている。そのまま全部を食べることが可能だ。
鮎は、そうですね、卵のないシシャモの味と食感に似ているだろうか。

澄んだ鶏ガラ塩味スープなんだけれど、ちょっと魚系の出汁もあるのだろうか旨し!
細麺縮れ麺は好みなのでシンプルなラーメンながらでっかく最高です!
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はっきりいってスープを楽しむラーメンだろうか。ついついスープまでどんぶり持って飲みほしてしまったよ。

次回も来たい!
今度は唯一のトッピングの味玉と鮎はハーフでいいや。
鮎をほぐしてご飯と一緒に握ったおにぎりも食べたい。
お店の人のお勧めのおにぎりの食べ方が残ったスープにおにぎりを入れてお茶漬け感覚でいただくといいそうだ。

匝さん、ご用達決定!

なんで鮎なのか?
多分、多摩川が鮎の産地だったからじゃなかろうか。
田園調布には銘菓鮎焼きもあるしね。

万能みそだれ これ一本 

陸前高田で手に入れた味噌だれ。ドレッシングのような、焼き肉のタレのような、とにかくうまい。
酸味もあるけどごまだれのような、でも味噌なんだよね。
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被災地を訪れるツアーに参加するも被災地はがれきは撤去されたものの、田老や陸前高田の津波浸水エリアは建物もなく買い物する場所もなかった。
そんな中、海岸から2kmほど内陸のそれでも津波が到達した地点に「陸前高田物産センター」という小さいながらも地元の物産を取り扱うお店に立ち寄る。そこのちょっとしたおみやげだ。
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企画・販売は気仙沼のラーメン屋味噌屋麺太さん。
製造は陸前高田にある醤油味噌醸造の八木澤商店さん。

八木澤商店さんは津波により本社が全壊・流出されたとのこと。

被災された会社さんの商品を被災地のお店でもっともっと買えるようになるといいなと思います。
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早く建物が建ち、人々と笑顔が戻ってきますように…

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