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日航アリビラ 

日航アリビラ。読谷村のスペイン風リゾートホテル。

夕方にホテルに到着。チェックインしたあとホテル内をプラプラしてみた。
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プールのある中庭を歩いて自分の部屋をみてみる。陽差しのある階の上、右から2番目の部屋に匝は泊まった。わかる?

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紅いもタルト、お披露目 

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新地の会社でお土産をお披露目。御菓子御殿の“紅いもタルト”はタルト生地もしっとりの自然な芋の甘みがでててうまい。

ダイエット中のうふふな人も「うまい、うまい」言って2日続けて食してました。

いいですね、こう買ってきたものにコメントいただけると、また何か買ってきて語り合いを楽しもうと思いますもん。ま、特にめずらしい食べ物というわけではなかったので、みなさまの反応はいまひとつでしたが…。

国際通りを歩くと紫色の御菓子御殿の紙袋を持った修学旅行生がわんさか。猫も杓子も、御菓子御殿。そんな状態にしたのは確信を持ってバスガイドの宣伝効果だ。なんせ匝もバスガイドのお勧めということで買ったんだから間違いない(笑)。

函館行った時もガイドさんのお勧めでチーズケーキを買った記憶が…


沖縄の波 

続・沖縄で知ったこと

3・沖縄にサーファーはいないみたい

これは出発前に新地の会社で聞いたのだが、現地にいって確かに海でサーファーはみなかった。

南国で海とくればサーフィンというイメージだけれど、海岸線を走っている時も海に波なんてほとんどなかった。つまりはサーフィン(波乗り)ができるような波がそもそもない。

サンゴのある遠浅の海のため、波自体は沖合いで消されてしまうのだろうな、きっと。

旅にでたらソフトクリームでしょ 

小田原の会社では「旅行先では一日ひとつソフトクリームを食べる」というのが掟だ。でも、ただのソフトクリームではダメで、○×牧場のソフトとかなんらかの名物や変わったものでなくてはならない。

沖縄1日目。アリビラホテルの近くにGala青い海という観光施設がある。テーマは塩。
手作業で作る塩の工場や、その塩を利用した食べ物や土産などなどがある。

そしてお約束のソフト…ではなくって、ここではアイスになった。
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ひとくち目はややしょっぱさを感じたものの食べていくほどにさっぱり感に変わる。アイスクリーム食べるとお茶とか飲み物がほしくなるけれど、このアイスは塩のせいかさっぱりしていておいしい。

地方発送あります。新地用のおみやげにどうかなと悩む。でも塩アイスが沖縄なんだろうか…。

3日目。玉泉洞の地上部にあるオキナワワールド。こちらではさとうきびソフトクリームがあった。350円。
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食べてみると、そうですねぇ、モカ味って感じかな。道さんが一口食べたいというので分けてあげると
「黒糖じゃない?」
なるほどぉ、でも黒糖はさとうきびでできているわけだし、そもそも黒糖味のソフトって伝わるかな?

そのあと道さんは「椰子の実って飲んだことないけどおいしいかな?」って聞くので
「まぁ何事も経験ですから、試してみるのもいいんじゃない」と言い終える頃には買ってました。
で、
「何これぇ、味がうすいぃ」
「社長もボクも経験済みですからね。そもそもボクが『何事も経験ですから』といったら、自分は口に合いませんしひとにお勧めもしません。ですが自己責任でどうぞって意味ですからね」
道さんはしばし考えて…
「そういうことだったのかぁ」
きっとゴーヤジュース、さとうきび、椰子の実の時の会話を思い出していたのでは…

この旅では2日目にソフトを食べていませんでした。パイナップルソフトはありましたが、パイナップル食べ放題でお腹一杯でした。ちなみにパイナップルはお尻が甘くておいしいとか。覚えておいて。

そもそも小田原のみなさんはガイドさんの説明を聞いていないからすっぱい部分ばかり食べておいしくないっていうわけで…(略)

セミエビとヤコウガイ 

牧志公設市場へ見学ついでに食事いったのは2日目の夜。
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新地の会社の若さんのご要望で生海ぶどうを購入すべく物色。
つぶと内容量、値段から入り口付近のお店に決定。3パック千円。あとで買うにして3パックは多いよな。若さんと専務殿にあげて、1パックは会社の弁当組にでも振舞ってもらおう。

はじめて知りましたが、海ぶどうは冷蔵庫で保存してはいけないそうだ。常温で7日はもつんだとか。ん~、冷蔵庫に入れたらどうなるんだろう(わくわく)。会社で実験してみよっか。

店内を歩くと呼び止められる呼び止められる。いやはや、上海へ行った時を思い出しますな。

島らっきょうの試食で立ち止まる。島らっきょう、意外とおいしい。さて、誰のみやげにしたものか。他にも店があるので試食してから決めようとしたら、社長から「おっ、ここで買うけど、まとめて買うか?」

この言葉に過剰に反応したのは試食した店のおじさん、おばさん。
「お兄ちゃん、あっちの店高い。こっち質がよくって1パック700円。あっち800円」
「あっち、全然ダメ。おいしくない。お兄ちゃん、いくついる?10個?」
あっちって、一緒の店じゃない?
「あっち違う店。こっちだと黒糖もおまけするよ。海ぶどうもどう?」

この店で買うと決めたわけじゃないんだがなぁ。そもそも社長はその場の勢いとかで決めちゃって、こう…なんていうか、吟味とかしないんだよねぇ。まぁ、今回は試食しているからいいかぁ。生と辛いのと2種類入り。帰宅後に匝父とつまんだが、なかなか旨かったので結果オーライといことにした。

ということで、匝と町田さんはこの店で、社長と道さんは隣の店でそれぞれ島らっきょうを買うということに。ちなみに社長が買った店は1パック800円でおまけに海ぶどうがついたそうだ。ちなみにお店が勧める海ぶどうは既に買う店を決めていたので頑なに購入を拒んできた。

2階で食事。せっかく来たんだからとみなさんは沖縄そばの小さいのを頼む。豚足好きの道さんは豚足そば。
「まぁ、何事も経験ですからどうぞ。ぼくは豆腐チャンプルーでいいです」
と、匝は遠回りに避けた。本場の沖縄そばは匝の口にはちと合わないんだよ。

和気藹々と盛り上がり酒もまわった頃、匝が「セミエビを喰いたい」と社長にリクエスト。お店で聞いたら無いけれど下の魚屋に連絡して取り寄せるというので、迎えの人と共に見に行った。

「一番のお勧めのセミエビはこれです」と秤にのせて「うーん、8500円。普通なら12000円です」
一瞬で酔いが醒めた。そうか、これはイセエビか。
「いいですよ、いいですよ。お客さんの納得したものを選んでください。これですか?」
と、イセエビを取り上げたので「イセエビはいらない。2番目のセミエビはどれか?」と聞いてみた。
「これかですね」天秤に載せる「うーん、6500円」「それをもらおう」
調理場にエビを渡しながら「夜光貝もどうですか。3500円」「いや、それはいらない」といって、できたのが↓これだ。
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頭は途中で持ち去られ味噌汁になった。
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肉の食感はイセエビよりもプリプリ感があってとってもいい。ただもうちょっと甘みがあったら絶品だったろう。殻にくっついた肉を割り箸でしきりに取るが取れない。はたから見たら意地汚いおじさんだ。
味噌汁はうまいんだが、エビの味よりも味噌の味付けが濃くってよくわからなかった。基本的にお店は濃い口なんだろう。

魚屋で夜光貝を勧められたと社長へ言うと「おぉ、試してみたいね」「3500円だって」「…」。
ま、何事も経験だし、本土では食えませんぜ。という錦の御旗的言い訳のもと魚屋へ急行し、さっきの夜光貝を購入(購入といっても食堂で一緒に会計)。でかいサザエという存在感。肉は刺身とバター焼きにすることに。で、刺身は↓これ。
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サザエだと肝がうまいんだが夜光貝の肝はでてこなかった。喰わないのかね。身の食感はやわらかアワビだ。味というとサザエの刺身かな…。バター焼きは味が濃くってわかりません。やや身が硬くなり残してしまいました。ちなみにでかいだけあって量が多すぎです。

ちなみに巨大な貝殻はよく洗って社長が持ち帰りましたよ。

余談だけれど、道さんの頼んだ豚足そば。匝のところに持って来たので「あっちの女性です」というとお店の人が驚き笑いながら改めて道さんのところに置いていった。道さんは目を白黒させて食べていたけれど、食べきれないといって豚足ひとつ匝のところに…。匝もこれでは喰いすぎです。帰りは膨満感で前かがみは危険な状態でしたよぉ。
そそ、ちゃんと海ぶどうは買って帰りました。


沖縄のさかな 

那覇空港からホテルまでのタクシー車内に“沖縄のさかな”というペラ紙があったので写真に収めてきた。新地の会社には、釣り好き&沖縄好きのうふふな人がいるので、ついついその影響か。
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いろいろ眺めていて気になったのが、右列下から3番目のネズミフグ

今振り返ると牧志公設市場の魚屋で皮をはがされたハリセンボンと思っていたヤツは、このネズミフグだったのだな。ちょっとグロかった…。写真に撮ってこれればよかったのにと、少し後悔。

カラスと自転車 ちょっとイソヒヨドリ 

沖縄で知ったこと。

1・那覇というか、沖縄南部にはカラスがいないらしい。
2・自転車(ママチャリ)をほとんど見かけない。

カラスの話は前にちょこっと書いたけれど、夜の国際通りからタクシーでホテルへの乗車中、県庁付近で大きなコウモリが飛んでいたのを見つけて運転手に聞いてみた。その時「コウモリはよく飛んでますよ」っていっていたので、疑問だったカラスのことを尋ねたわけです。すると「南部にはいませんねぇ。昔はいたようですが、沖縄戦のあとにいなくなったようです。いまでも嘉手納より南にはこないですね。戦闘機がこわいんじゃですかね」とのこと。

ちなみにネットで調べてみても、那覇など南部の都市にはいないみたいです。沖縄戦の影響といっても既に時が経っていますし、北部にはいるようですから移ってくることも可能だと思うんだけれど。厚木にカラスがいないわけじゃないから、戦闘機がこわいというのもすぐには首肯できないな。ただ北部はエサや生息地が豊富でわざわざ人が多くいる都市にすむ必要がないのかも知れない。

そうそう、アリビラでさわがしい小鳥のさえずりに目を覚ましましたが、ヒヨドリに追われていた名称不明の鳥の名前がわかった。“イソヒヨドリ”でネットで調べると、鳴き声がとてもきれい。鳴き声自体はホテル中で響いてましたが、こいつのイソヒヨドリの鳴き声だったとはねぇ。

ヒヨドリと全然違うじゃんと思ったら、ヒヨドリの仲間ではなくツグミの仲間だそうな。

おっと、話が脱線。


自転車の話はバスガイドさんから聞いた。聞いたと同時にめずらしい自転車がバスを横切っていきましたが、アリビラでサイクリングしているのを見た以外は唯一の走っている自転車でした。

でも、なんで自転車人口が少ないんだろう…。ま、違法駐輪もないわけで国際通りなども歩きやすいところでした。

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