スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤゴのおわり 

今日エサやりのためにヤゴの水槽を覗いたら、草葉の陰で亡くなっていた。色も茶色っぽくなり、やや身体も大きくなってきたのだが、小さな水槽のためか水質を維持できなかったのか寒さのためなのか、とにかく亡くなってしまった。

でもヤゴの生態というのもおもしろそうなので、また機会があったら育ててみたいな。

とにかく越冬はむずかしいことが予想できたので、しかたないとしよう。

スポンサーサイト

ヤゴの悩み 

ところでさ、ヤゴなんだけれど。
うん、そう飼っているヤゴ。
日曜にエサを与える時観察したらさ、体長も長くなって翅になる部分も長くなってた。で、これから冬でしょう。トンボになっちゃったらどうなるんだろうって考えてしまったよ。
とりあえずは割り箸を入れて、羽化に備えることにはしておいた。

そうなんだよねぇ、ヤゴの越冬ってよく知らないんだ。調べてもなかなか見つからなくってさ。

エサ?エサは冷凍アカムシを解凍したもの1匹を週に一回与えているよ。結構、絶食には耐えられるようだね。絶食といえばイモリも強いね。やったことないけれど条件合えば1ヶ月はいけるらしいよ。

はぁ~、はてさてどうしたもんかなぁ。まぁ、まだイトトンボになるようなサイズではなさそうだけれど。


(最近、独り言が多いですな)

ヤゴの呼吸 

アカヒレらにアカムシを与えるついでに、ヤゴにもアカムシを与えた。前回のエサやりから間がないものの、逃げ回ることなくアカムシに飛びついた。

もっともヤゴの場合、下あごがすばやく伸びて獲物を捕らえる。
動きが速すぎてうちのカメラでは無理だなぁ。ビデオに撮ってその瞬間を画像で取り出すことくらいだろうが、それもなかなか難しいかも。

さて、イトトンボのヤゴに特徴なのは、お尻にある3つのヒレのようなもの。これは尾鰓(びさい)といって、水中で呼吸するためのエラなのだそうだ。

0923a.jpg
もっともwikipedia“ヤゴ”によればイトトンボのヤゴでは…
“この鰓は自切することができて、捕まえた時など、たやすく外れてしまうが、幼虫の生存には影響ないようである。”
との記載があるが、呼吸は大丈夫なのかねぇ。可愛そうな実験はできないから、調べることにする。

ヤゴは越冬へ? 

さて、9月も下旬に入った。まもなく秋である。

そこでヤゴについて考えてみると、大きさ的に成長途中であると思われるので越冬して来年、羽化するのではないかと考え始めている。すると半年以上は彼におつきあいしなければならないんだなぁ。

特徴あるお尻の尾鰓からイトトンボの仲間なのだろうと推測しているが、さらにいろいろとネットで調べると、どうやらアジアイトトンボのヤゴに似ている。

本格的にヤゴの飼育方法を調べて見なければならんな。

ヤゴの食事 

今週は小田原へ行く機会が多い上に、やること考えることも多くてイライラと思考停止することもあったり。なのでブログへの書き込みも少なくなっています。

とはいえ、イモリや魚、さらにはヤゴたちの面倒をみないわけにはいきません。

昨日はアカヒレ水槽とイモリ水槽、ヤゴの水槽すべてにアカムシを投入。アカヒレ水槽はヌマエビがほぼ全滅したのかエビが見当たりません。逆に多くなってきているのがヒラマキガイです。週末は水草の処分もしたりして水槽内の清掃をする予定。

今回のエサやりではヤゴも逃げ回ることなく、アカムシに飛びついてきました。モグモグ食べる姿はややグロテスクですなぁ。身体の中が頭からだんだんと赤くなっていくのが見えて、アカムシがどの辺まで入ったかわかります。

よく考えると口よりもアカムシの方が大きいので、丸呑みせずに中身を吸い込んでいるのかも。どうなんでしょう?

0921a.jpg


ヤゴへのエサやり 

13日木曜日にイモリやアカヒレ達にアカムシを与えるついでにヤゴ(トンボの幼虫)にもアカムシを与えた。

0915a.jpg
前回、アカムシを与えたところ動いているものしか見えていないようなので、今回もアカムシをピンセットで動かして与えてみた。すると前回は食いついてきたのに、今回は後ずさりの末に逃走したじゃありませんか。

その後も鼻先にアカムシを移動させてみると、また逃走。この日は食べたくなかったんでしょうなぁ。

0915b.jpg
とりあえずは写真撮影。正面からの写真はかわいいでしょ。トンボは不完全変態なので顔は親とそっくりです。


ヤゴのえさ 

先日発見したヤゴは別途、小さいケースに入れて飼っている。
どうもエサは頻繁にあげなくてもいいようだ。そのエサはどうするのかと思ったら、アカムシでいいようなのでイモリに与えるときに一匹だけ与えることにする。

とりあえず本日アカムシを与えてみたが、イモリ同様に動いているものしか見えていないらしい。鼻先に置いただけではダメで、ピンセットで動かすと飛びついてきた。

その後モグモグしているので、その隙にカメラを取ってきたら完食。ツルツルってそばみたいに飲み込んだのかい。

0910a.jpg
身体を透かしてアカムシの赤い色が透けて見えていたので写真を撮ってみた。暗いところが好きなようですが、頭かくして尻隠さずってやつです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。