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橋の下 


実験的に音源と写真とを組み合わせてみた。
大綱橋の下での滴る水音と自動車の“トントン”という通過音がよかったので適当に録音していたら、たまたま親子の会話がよかったのでそのまま録音しました。個人情報に触れる内容はないから問題なしでしょ(たぶん)。ヘッドホンだとちょっといいですよ。ただアップする前のソースと比べると音質の劣化がありますねぇ。

もともと写真との組み合わせを考えていたので、実験的なものですね。
素材とそれを活かすテーマの発見がキーワードになるかな。さらに技術があればオケですが、そこはセンスも必要か。ビデオは苦手なので、この方向で進んでみます。

録音しながら写真を撮るのはなかなかむずかしそうだ。マイクスタンドは購入したので、録音しながら写真も同時に撮れるようになれば、もっと音の内容と画像とがマッチできると思うんだ。今回は録音終了後に写真を撮ったので音の情景とあっていない。あと見知らぬ人にカメラを向けるのは、やはりトラブルのもとになるですよね。

音源は交換したTASCAM DR-07で録音。
フォーマット:WAV 16bit
サンプリング:44.1k
入力:内蔵マイク(ウインドスクリーンなし)
ゲイン:MID
タイプ:ステレオ
LOW CAT:OFF
REC LEVEL:8

編集ソフト:ウェブビデオスタジオ
記録フレーム数:30フレーム
映像サンプルサイズ:24bit
映像圧縮形式:DV Video Encoder
音声レート:22.05k
音声サンプルサイズ:16bit
圧縮形式:PCM

圧縮ソフト:3GP_Converter
変換形式:MP4 H264

まわるフラミンゴ 

夢見ヶ崎動物園で撮影したフラミンゴです。
なぜかクルクル回っています。現地ではもっと長時間回ってました。

変に曲がったくちばしですが、フラミンゴは藍藻や珪藻などを漉しとって食べているそうだ。
これはヒゲクジラと同じで、くちばしが櫛状になっており水の中の藻類だけを食べるように進化しているらしい。あれだけの巨体でなおかつ空まで飛ぶのに藻だけで身体が大きくなるのは不思議だ。

さらに鮮やかな体色は、藍藻類の色素と言われている。飼育下ではパンとか野菜とかばかりで藍藻を与えないため、色素を添加した食事を与えるらしい。昆布食べると髪の毛が黒くなるのと同じだ(え?違うって?)。

ヒナを育てる際にはハトと同じようにミルク(口の中の喉あたりから出る)を与えるという、これまた奇妙な生態をしていますが、人気はいま一つですね。

おそらくこの回転は水中の藍藻を漉しとる習性によるものなのだろう。

江川緑道のコガモ 

編集はそれほどではなかったが、Divxというかその前にavi形式での出力がままならん状態で、半日を過ごしてしまった。仕方なくwma形式にした。画質が良くない。
とりあえず圧縮していないaviからMP4に変換してアップしなおした。少しきれいになった。
youtubeから“高画質でみる”をクリックすると、ますますいい。



それはさておき、コガモがちょっと争っているシーン。最後に「ちくしょう」って感じでひとり(一羽)離れていくのが寂しい。間にいる鴨がちょっとうざったそうだ。

さて、まだコガモのビデオはあるのだが、どうしようかな。
喜びそうなのは高氏嫁だけの気もするが…


2008-8-17 21:35 画質のよいものへ差し替え
23:30 追記

シロイルカ 

ちょっと試しに八景島シーパラダイスに行った時のシロイルカの動画で編集の練習をしてみた。



動画流しっぱなしで音楽をのせただけの単純なもの。なんとなく感じを掴みつつあるゾ。
ただシロイルカがのんびりと泳いでいるだけの動画です。
いやぁ、癒されますねぇ(^^)

ところで彼らは北極海に住んでいるため保護色として白い身体をしており、背びれは海面が海氷に閉ざされているため邪魔になるのかありません。おでこはプリンのようにプルンプルンしています。

wikipedia“シロイルカ”によれば、日本でみるには4ヶ所の水族館のいずれかにいくしかないようです。




ハナアブの幼虫(オナガウジ)ふたたび 動画版 

先に注意しておきますが“続きを読む”をクリックするのは自己責任でお願いします。
ハナアブの幼虫こと“オナガウジ”は多くの人にとってなかなか気持ち悪い生き物です。
それを動画(youtube)としてアップしたので、リアルな動きをご覧になれます。
ね、一応忠告しましたからね

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