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城ヶ島の日暮れ 

アップするのを忘れていたようだ。
2011年12月17日の城ヶ島での日暮れ。5秒おきの微速度撮影だ。
撮影時間は、16:08~17:35だった。

実際には暗くなるにつれシャッタースピードが遅くなった気がする。
斜めになっているのはちゃんとした三脚がなかったため水平にできなかったためだ。

右手に富士山、左手に太陽。終わり間際には金星が左端から入ってくる。

カメラはリコーのCX5を使用。
コマ撮りしたファイルを動画にしたソフトは、VirtualDubを使った。

VirtualDubは「すべてのプログラム」の中に入らないタイプのアプリケーション。
日本語化もできるのでした方がわかりやすいでしょう。

任意のフォルダにコマ撮りしたファイルを連番にして置いておく。
起動して「ファイル」→「ビデオファイルを開く」を選び、一番最初のファイルを選択。
「映像」→「フレームレート」で、1秒あたりの再生ファイル数入力。
「映像」→「フィルター」で開いたウィンドウの右の「追加」ボタンをクリック。
「フィルターの追加」ウィンドウの中から「resize」を選択しOKをクリック。
「フィルター:リサイズ」ウィンドウの「サイズのオプション」にある「絶対指定(ピクセル)」で動画のサイズを設定する。
トップのウィンドウにある画像は右クリックで小さくすると見やすくなる。
下部左のボタンで再生することができるので試しにチェックする。
問題なければ「ファイル」→「名前を付けて保存」を選び、保存するまでしばらく待ちます。

簡単にはこんな感じに使うソフトです。

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元気なコアラ (多摩動物公園) 

コアラとは、一日をほとんど眠っていて貴重な起きている時間はmogmogユーカリの葉を食べているものだとばかり思っていた。実際に多摩動物公園でコアラ公開の時は、ものすごく並んだ上に眠っていて残念だったのだが...

しかし、今では元気はつらつ動き回っているではないか!
さらにコアラ館はあまり人がいないのでした。13:30はお食事タイム。コアラ...食いしん坊のコウちゃんというらしいが、つつつと木を降りて戸の前に5分くらい前からじっと待っていると、新鮮なユーカリの葉を持ったお兄さんやおじさんがやってくるのです。これが後を付いてくるぬいぐるみって感じで...

カワイイッ!!



ケーブルカーの謎(黒部) 

7月下旬にいったアルペンルートをアップしていないのは非常にひっかかっているのだが、そのうちアップするでしょう。

さてアルペンルートでの出来事のうち、とても気になってしまったのがケーブルカー。
まずは延々とトンネルを下る黒部ケーブルカーの動画をご覧あれ。

これは下っているので線路の間にあるケーブルは上ってくる相手車両のケーブルです。そしてすれ違うあたり、ここのポイントを凝視する。

まず一般的な線路での切り換えではないようで、すべてレールが固定されているように見えるんです。すると車両の車輪は脱輪するだろうに当然のようにしません。

車両に車輪は複数ついていているとか?車輪の形状が違うとか??
旅先で謎に包まれました...

(ついでにトロリーバスが分岐するあたりでのトロリ線もどうなっていたのだろう?)

国際宇宙ステーションの通過 

7月14日20:17-20:20、南西の空に国際宇宙ステーション(ISS)が通過しました。

あいにく西の空には雲がありましたが、明るさが強くなる後半は雲に邪魔されずにしっかり見ることができた。今回はコンデジ(ニコンP5100)で動画を撮った。

動画初めに土星もしくは金星が映っています。この方角からISSが出現すると思ったのですが、雲に邪魔されたか、もしくは太陽位置の関係でそれほど明るく見えなかったのかもしれません。

出現時刻から2分経過する頃、南の空に明るく動く点を発見。点滅していないので航空機ではありません。ゆっくりと西から東へと移動しているところに急ぎカメラを向けます。

三脚を使って横方向にISSを追いかけますが、ISSは段々と下に降りていきます。
100715a.jpg

もうマップを見ることができないのですが、この日のISSは関西上空を日本海側から太平洋側へと通過したのだと思います。晴れていれば奈良だと北西から天頂、つまり頭の上を通過して南東の空へ消えていくのが観察できたかと思います。

ISSは高度約400kmのところを秒速7.9kmで地球を周回しています。秒速7.9kmだと地球を約90分で一周する速さです。これくらい速いと地球の丸みとISSが落下する放物線が同じになって、結果的に地球表面に落ちてきません。

あと400kmという高度が、地上で夜になっていても太陽がISSを照らすことになるのです。ただ地球の影に入るとみえなくなるため、夜の出現時には地平線の向こうへに消える前に影に入って見えなくなります。朝方の出現時には地平線からでてくる頃ですね。

また太陽の光を受ける角度によってもみえません。夜の出現時は太陽の光を受ける後ろ側からISSをみることになるため、反射する光が少ないのが原因だと思います。

P5100での微速度動画撮影 

NikonのP5100で微速度撮影ができることがわかった。まさに宝の持ち腐れ。
インターバル設定は
30秒、1分、5分、10分、30分の5設定が可能だ。

試しにベランダビオトープのアサザを3時間ほど撮影してみた。


少し残念だったのはイマイチ、アサザがしっかり咲いてくれなかったこと。明日も撮影してみよう。
この微速度撮影の再生は30fpsなんだ。1時間が2秒の計算か。

2回目の記事


鳩の行水 



2010年4月10日ポタリング中に、武蔵小杉付近にある二ヶ領用水から渋川に水を入れる水門付近で鳩たちが水浴びをしていた。ちょっとおもしろかったので録画してみた。

この日は春にしては少し暖かい日だったが、鳩たちの場合、暑いからというより寄生虫対策かもしれない。なにせ、鳥類はもともと体温が高いのだ。

スズメもそうだが、結構、きれい好きなんだよな。

※ちょっとカメラのモータ音がノイズとして記録されている気がする。これは買い替え時かも(ワクワク)

バンザイするチゴガニ 

昨日撮影したチゴガニの映像です。


くわしくは、wikipedia“チゴガニ”を見ていただけますと、詳細がわかろうというものです。

昨日も書きましたがこの日は小潮で、川の水の引きも悪く干潟全体が見えなかったため映像的には小さくなってしまいました。
気が向いたらですね、きっと“チゴカニ2”をやるかもしれません。当てにしないでお待ちください。

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