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2014年 ベランダ・ビオトープの初氷 

このところ冷え込みが激しい関東です。
16日、会社のベランダに置いてあるトロ舟・ビオトープも水面にうっすらと氷が張りました。

20140116_01.jpg

中にいるはずのアカヒレたちも姿をみせません。じっと、耐えているのでしょう。

午後は陽光が照り、氷はなくなっていました。
これから厳しい寒さに耐えていかねばなりません。


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アカヒレの赤ちゃん 接写! 

6月5日に発見したベランダ・ビオトープのアカヒレの赤ちゃん。
水面上から見ていてもよくわからないので水槽に移してみました。

20130611_01_0606.jpg

すばやく動く中、一瞬停止するその瞬間を狙って撮影。
目元と横っ腹に青がありますね。
あぁ、家の幼生イモリのためにわかしているブラインシュリンプの余りを与えたい。

20130611_02_0606.jpg

アサザの黄色い花も次々と咲いていますが、そろそろ時期的に終わりも近づいています。


アカヒレの赤ちゃん、みーつけた! 

昨日(6月5日)、社員のひとりから「メダカの赤ちゃんが生まれてたよ」と報告が…。
しかしメダカではなく、アカヒレなのですが(苦笑)

ビオトープ(トロ舟ですけど)を覗くと睫毛程度の稚魚がピッピッと数匹、水面で泳いでいました。
写真に撮るには厳しかったので動画にしてみました。




最初に入れたアカヒレから数えて4世代目かな。
会社にベランダ・ビオトープを設けたのが2008年夏。もう5年が経ちます。


2013年のアサザ 

今年もアサザの黄色い花が咲きました。

連休中に既にいくつか咲いたようです。2008年6月にベランダ・ビオトープを置いてかれこれ5年なんですね。

20130509_01_0507.jpg

狭いトロ船ビオトープのせいか、それとも栄養が少ないのか、年々、葉が小さくなっている。
アサザの葉はアカヒレたちに日影をつくり水温の上昇を抑えることだろう。小さい方が水面を効率的に覆うこともできるから、そういう戦略なのかもしれない。
20130509_02_0507.jpg

自然は合理的にできているように感じる。それに比べ人間の行動はどうなのだろう。
個々は不合理でも全体では合理的なのだろうか…
ちょっとそんなことを頭をよぎった昼さがり。

春のビオトープ 

仕事に追われて更新が滞りがちです。更新頻度は今しばらくゆっくりになるかもです。

それでも季節は巡ってきて、会社のビオトープのアカヒレたちも陽だまりで活発に泳いでいます。
アサザの葉もどんどん浮いてきていて来月には黄色い花を咲かせることでしょう。
20130329_01_0328.jpg

今年は花粉症も意外に軽く、街中の春を満喫しています。
毎年春は閉じこもりでしたが、桜だけでなくたくさんの花が咲いているものなのですね。20130329_02_0328.jpg


アサザの葉がでてきました 

会社のベランダビオトープ。
水面にアサザの葉が浮きはじめました。

20130320_01_0319.jpg

会社のベランダビオトープ。
水面にアサザの葉が浮きはじめました。

暖かくなったせいか、一気に葉が開いて浮き出します。
アサザは写真に見える鉢にあったのですが毎年勢力をひろげ、今は鉢にはいなくなりトロ舟全体に根を張っています。

そうそうウィステリアも芽を出していました。

水が濁っているのは雪に埋もれて茶色になったウィローモス(ミズコケ)を撤去したから。
写真左上隅に新しいウィローモスを入れました。

アサザの黄色い花が楽しみです。

水ぬるむビオトープ 

冬の間、幾度か水面が凍ったり屋根からの雪で埋まったりしたビオトープですが、ようやくアカヒレ達も日向ぼっこに現れる今日この頃です。

ほんの10日前の2月25日には凍るほどの寒さだったんですよ。
20130308_01_0225.jpg

これが3月7日には日向ぼっこをする姿。うーん、光の反射でよく写っていないな。
20130308_02_0307.jpg

まだ餌をあげても食いつきは悪いようです。
啓蟄過ぎて春は確実に訪れています。花粉もね(汗)。

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