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三原山 そして離島 

明日のかめりあ丸の入港は、元町ですかね?岡田ですかね?

MV2で大島一周を成し遂げた(といっても、押し歩きがあったが)翌日、三原山観光にいくことにした。
問題は自転車で三原山へ行けない(根性がなかった)ため自転車をホテルに置いていくのだが、帰りのバスは出港地へ向かう。ホテルは元町なので、かめりや丸が元町にくれば問題ないのだが、岡田港だとバスで元町に戻らなければならない。バスの数は少ないため、接続に失敗すると大変なことになる。

時刻表を睨むように検討する。すると意外と考えて作ってあることに気づいた。岡田港へ行く場合はちゃんと元町接続があるのだ。これに乗れば問題なし。さらにバスの運転手も親切だ。ちゃんと教えてくれました。そして出港地は岡田港に決定。

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バスで三原山に向かう道中、数人のサイクリストさんを追い抜いていく。
そうか、一周だけでなく三原山を目指す人たちもいるんだな。道路には車少ないし、走っていても“わ”ナンバーばかりだ。
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画像をクリックすると大きくなります。

荒涼とした外輪山の内側は神秘的だ。三原山からは1986年に流れ出した溶岩跡が生々しい。

バス停からさらに歩いて山頂を目指してもよいが、あまり時間がないのと歩くにはつらい靴であったので登らなかった。

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地層切断面はバームクーヘン 

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波浮港を出発。右手に三原山を望みながら元町へと向かう。そういえばさっきまで、あの山の向こうっ側でヒィーこらいいながら自転車を押していたんですっけね。

しばし走ると地層切断面。通称はバームクーヘン。
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パノラマ写真はクリックすると大きくなります

長さ600メートル、高さ30メートルの地層断面は一周道路建設で掘削した時に現れたのだそうだ。年輪に似ているが一層が一回の三原山の噴火に相当し、数万年の歴史を築いている。

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振り返ってもなかなか壮観だ。だが、なんとなく上り坂…。ちなみに地層断面を過ぎても上り続ける。

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いくつか上がったり下ったりを繰り返す。下りは楽々さ。
「おっ!カエルがいるぞっ!」
という係長氏の声に路肩をみると立派なヒキガエルがうずくまっていた。その横を匝の自転車が走り抜ける。そして前をみると看板が!
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カエル横断、スリップ注意…
スリップ?とな

大島は現金だ 

四国に行った時にみやげを買おうとしたら、クレジットカードが使えず悔しい思いをしたので、大島も同様と考えて現金を多めに持っていった。

ところが結局、資金が心細くなったので日曜日にみずほ銀行のATMで資金を調達することにした。
それで店舗の前まで行ったのだが…

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シャッター閉まってんじゃん!!

土日はやっていないとな…orz
それも築地支店の大島“特別”出張所。築地なのかぁ…、特別なのかぁ…。
あぁ、お金がないよー、って脇をみると郵便局が営業中。

はぁ、安心の郵便局です。手数料は210円でした。
土日にやっているのは、元町の郵便局と七島信組本店のみ。波浮港の郵便局は土曜だけ。
現金は多めに持っていきましょう。

波浮で寿司 

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振り返れば三原山。こんなに走ったのに、下っては上り、いつになったら下りっぱなしになるのやら。
心配になってきた(と、いってもこのへんの一周道路は一本道ですがね)ので、道路工事のおじさんに先の状況を聞いてみた(係長氏が)。
「波浮まで10キロくらいかなぁ。まだ上りはあるねぇ」
がっくりの二人であったが、考えてみれば波浮まで10キロはない。一周道路が一周40キロ程度。いいところ5キロなのだが、この時は思考停止中。
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ひと山越えると、下りが始まる。それもかなりの勾配。
下りまーす。下りまーす。止まらねぇー!!
途中、迂回路の指示に従い、波浮まで遠回り。

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湯ったり大島 

大島の温泉は、三原山の大島観光ホテル、元町の浜の湯と御神火温泉の3か所は温泉のみの利用に問題はない。いくつかの旅館やホテルでも入浴できるところはあるようだ。

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左は御神火温泉。大型客船の到着する日は早朝から営業している。食事も可能だし、プールも付いている。お値段はやや高く1000円(早朝は750円)。島内バスのフリーパスには割引券もある。観光協会や宿でも割引券の販売を行っているようだ。

右は元町浜の湯。海に面した混浴露天風呂。というか露天風呂しかない。入浴料400円。水着は無料貸出で、タオルは有料150円(販売)。海の向こうに伊豆半島を望み、気持ちのいい温泉だ。
観光協会や宿で割引券を200円で売っていた。匝は元町の観光協会で購入。
ちなみに設備はほとんどない。
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浜の湯脇からの夕焼け。元町港の向こう、伊豆半島に陽が沈む。
とてもきれいでした。

裏砂漠 

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大島公園からの蛇行した上り坂の斜度を地形図から読み取ると概ね5~7%。さらにその先は5%くらいの道が空まで続いている。最高点に着いたかと思えば、下り坂のすぐ先に上りのカーブがあったりと、まさにシーシュポスさながらに、自転車を押して上る二人。ごくたまに通過する自動車、ごくたまに前からやってくるロードの人ふたり。

うふふな課長曰く「5%なんて坂じゃないよ」とは、峠を攻めるのが好きな人の弁であろう。
いやいや、運動不足も祟っているはずだ。そもそも今年2度目のポタリングがこれなんだから。
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大島公園の標高が約100mだが、開けて海が見えるあたりは300mを超える。穏やかな日ではあったが、ここまでの3キロを40分かけている。そりゃそうだ、歩いてんだからな。

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さくら咲く、大島公園 

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いやぁ、ダラダラとした上り坂を上り、海岸遊歩道を見にわざわざ途中まで下ったりでヘロヘロになりながら、椿まつり開催中の大島公園に到着。

ここで明日葉入り今川焼と無料の明日葉茶をいただく。観光客を対象とした土産物屋をざっと眺める。
「バージン椿油はいかがですか?」と、椿油で揚げたせんべいをいただいた。おいしい。
「でも、高いよねぇ。オイルフォンデュにしたら量もいるし」
「えぇ、全部椿油だとものすごく効果ですが、普通の油に1割とか椿油を入れるだけでも違うんですよ」
そういうもんなんだ。ま、まだ土産を買うという段階ではないな。

見渡せば大島桜が咲いている。椿よりもこちらのほうが匝には好みです。
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椿資料館の入口には懐かしいポスト。中に入るといろいろな椿の一輪ざしを見ることができる。

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