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人間はちっぽけなんだ タロコ渓谷 

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道路が混まないうちにタロコ渓谷へ。折り返し特急に乗る都合もあって、時間の余裕を見ておきたいとのこと。花蓮から北上し川にあたるところで川沿いに走る。平野部からも山脈が間近に見えるだけあって、海から近いにもかかわらず渓谷となる。
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海から5kmくらいにタロコの入口の門があり、そこから数キロもいけば大渓谷となる。昔を知る人は旧道の方が迫力があったということであったが、我々は岸壁をくりぬいた新道を走る。この新道も上りだけの一方通行で、下る方はほとんどがトンネルだった。
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かなり深い渓谷に、これまたおそろしげな吊橋。係長氏曰く
「よし、まかせろ。俺はあれを渡る」
と息巻いていましたが、公園管理者専用で閉まっていました。
さらに渓谷を入って行きます。

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学問の神様 赤嵌樓 

まず、赤嵌樓の“嵌”は本来、“甘”の部分が“土”が正しく、文字制限でパソコンでは表示できないので、頭の中で変換してください。
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1652年にオランダ人が台湾の台南に城を築いたのが始まり。その後、鄭成功が大陸から台湾へ渡り、オランダ側を攻撃し、オランダは降服した。それを記念してオランダ人が降伏する場面を像にしている。現地ガイドによれば
「最初はオランダ人がひざまづいていたが、オランダ観光客などから“オランダ人はひざまずくことはない”との抗議を受けて作りなおしたんですよ」といっていたが、果たして?
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オランダ統治時代は洋館だったが、その後、中国風の建物にされた。日本時代に改修されたが、戦後の中華民国での改修ではかなり手を加え文化遺産としての価値をかなり失ったようなことを言っていたように思う。釘を使わずに建てられているのだが、補修のためか釘が使われていたり。
とはいえ、オランダ統治時代の遺跡は建物の下にまだ眠っている。
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屋根の隅にある魚の飾りは、意匠としてとてもすばらしい。匝はこういうのに弱いんですよ。ウロコが細かいですがこちらは補修したものなのかな。もう一方はウロコが取れていたりと少し痛んでいましたが。
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建物は海神廟と文昌閣とに分かれます。文昌閣の2階には魁星爺の像が置かれいた。ちょっと暗かったためか、写真には頭部を入れていない失敗をしてしまった。

魁星は中国(道教)では、学問の神様。日本でいう菅公といったところ。
そのため壁には、合格を祈願したであろう自分の顔写真の入った紙(願書?)と絵馬のようなものがたくさんあった。個人情報駄々漏れのような気もするが…。
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おいしいかな?機内食 

台湾への航路はキャセイ・パシフィック航空利用。はじめてのキャセイです。
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往路CX451便の機内食は、白身魚を選んだところ、写真のようなものがやってきました。
個人的にグリーンピースが嫌い。ごはんは乾燥気味でパサパサしていて、機内食だなぁて感じです。
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復路CX450便の機内食。チキンを選んだら、パスタでした。パスタはやや伸び気味でしたが、これはコンビニのパスタも似たようなものです。往路よりもこちらのほうがおいしかった。

ノースで上海に行った時も、中華風焼きそばはおいしかったので、今のところ麺でのはずれはない。
いや、過去に食べた日航の日本そば(ざる)はひどかったな。今までで一番うまいと感じたのはやはりノースの焼きそばだ。
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キャセイさんも満足度高かったです。テーブル右手にコンセントがあるのを知っていれば、ノートPCのACアダプタも持ちこんだものを…

タロコのみやげ 

タロコ渓谷を見学し、大理石の加工所&宝石販売店に立ち寄った後、花蓮駅に向かうバス車中で買ったもの。
「運転手のアルバイト」
というアミ族バスガイドの車内販売である。温度によって色の変わるネックレスとか、台湾島の形をしたキーホルダーのほか、女性陣に人気の高かったテントウムシのブローチ。

姪っ子に温度で色の変わるネックレスをご所望であったが、それはそれはおせっかいなおばさん4人組によって、誰にあげるのかなどの尋問?を受けた後、このブローチを強く勧められた。
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2個でNT$300。あまり素敵ではない蝶のブローチがついてきた。ネックレスは1ヶNT$300だったかな。いやまて、このブローチはNT$400だったかな?
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バスガイドも身につけていたが、結構、かわいらしかった。男の目からは「ふ~ん」と思うだけだが、女性の目の輝き方が違う。販売前から参加した女性陣の一部はガイドのテントウムシのブローチに興味を示していたっけね。だから匝も女性陣のお勧めに従ったのだ。

もっとも姪っ子はまだ小学1年生ですけど…。

バス会社のバスではあったが、バスには運転手の名前が塗装されている。するとバス運転手は請負さんなのかもしれない。現地係員も黙認(勧めはしなかったし、買う買わないは自由だと言っていた)しているからには、副業で車内販売を許されているのだろう。

日月譚・文武廟 

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台中から山を登り、日月譚へ。関東でいえば箱根のようなところだろうか。
日月譚を望む高台にあるのが“文武廟”である。
孔子を祀った文廟(孔子廟)と関羽を祀った武廟(関帝廟)とを合わせて“文武廟”とされる。
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廟に入るには龍の彫り物のある方が入口。逆にある虎の彫り物がある方は出口。中国の寺院はそのようになっているらしい。

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自転車ブーム 

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台湾では二輪車、特に原付が多いので市内や大きな道路では必ず二輪車用の車線がある。
二輪車のことは“機車”といいます。そして自転車もよくみました。日本と同じでサイクリングブームなのでしょう。道路も自転車専用車線があり“自行車”と書かれています。
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台湾はサイクリング用の台湾島一周道路を作るという噂もあります。日月譚は山の上にあるのですが、自転車で上る人、下る人。もっと驚いたのはタロコ渓谷を自転車で走っていた人がいたことでしょうか。絶対、うふふな課長なら気にいると思う。走りがいがありますよ。自転車専用車線はいいなぁ。
写真は小径車で山を延々と下る人。
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日月譚から山を下る人々。

トラブル編 

今回はツアーということもあって大きなトラブルもなく過ごすことができた。

唯一あったのは帰りの台北桃園空港で、搭乗待合にあった自動販売機事件。
事の起こりはこうであった。

飲み物を買いに自動販売機にいくと、ツアーで親しくしたおばさんが販売機の前で何やらやっている。
「水が買いたいけれど、お札がはいらないのよ」
たしかにお札を入れる場所はあるが、飲みこんでくれない。
「じゃ、匝の余ったコインでプレゼントしますよ。NT$25ですね。ではNT$10を3枚」
そしてミネラルウォーターのボタンを押す。
チャリン♪
NT$5玉のおつりが出てきたが、ボトルが出ない。どこをどう探してもない!

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