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おいしく北海道 

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出発日の昼食はツアーについていないので、羽田空港で“空弁”を購入。お気に入りなのは「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」です。発売当初とちょっと変わった気がしますが、具体的にはよくわからないなぁ。
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洞爺湖のお菓子“わかさいも”。“いも”とついていますが、芋はつかわれておらず、芋類似品です。原料には昆布や大福豆、焼き芋風の皮は卵醤油で色をつけているのだそうだ。
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小樽の北一でみかけた6段ソフトクリーム。お腹が満腹で食べられませんでした。残念。
でも台湾にはもっと巨大な(高いゾ、クリームだけで30cmは超える)のもあるしね。
いらぬお世話ですが巨大かき氷なら宮崎です
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小樽の可否茶館という、可なのか、否なのかはっきりしないお店ですが、コーヒー屋さんです。
ツアー会社で割引券をもらっていたのでアイスコーヒーとアップルパイを購入。パイを噛みしめながら、小樽を後にしました。また戻ってこよう。

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帰路、まわりはトラブル 

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帰りは全日空で羽田へ。待っている間もビールを飲んでいる3人である。それも大。新千歳空港ではゲート前の待合で缶ビールは置いていないんですね。

少しお疲れモードでイスに腰掛けていると、関空行きの便で大きな手荷物は今からでもいいから機内に預けてほしいとの放送。かなりの混雑でみやげ物などを抱えている乗客の荷物が入りきらない恐れがあるとのことだ。

自分たちのことは棚に上げつつ
「暇とお金がある人が多いんですね」
などといらぬ感想を述べる。

しばらくすると違うアナウンスが流れていた。
「関西空港行き○○便は、定員が1名オーバーしています。ご都合のつくお客様は、神戸行きまたは次の便に振替にご協力ください。なおご協力いただきましたお客様には協力金(だったかな?)として1万円をお支払いたします」

「おっ、一万円くれるなら俺が行こうかな」と係長氏。
我々は羽田ですって。
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最近、航空機を利用しないので磁気ではなくQRコードを使っているのが新鮮だった。
部長氏がQRコードを携帯電話で読みとって内容を確認すると日時や便名などのデータとなっていたようだ。団体券のため名前の記載はない。匝の場合は“B-CT-SPK-68”。“SPK”は札幌のことだと思われる。“68”は?団体名簿の順番?“CT”はよくわからないが、ツアー会社名かな。クラブツーリストの略と思われる。万一の事故の時、匝がどこに座っていたかは3人のどこか以上にはわからないんだろうな。

ということで久しぶりの747。搭乗すると往路で乗った777との年代の違いが歴然とする。
それよりもだ、ビデオテープのせいか機内安全ビデオがノイズだらけで再生できない。数回行ったが諦めアテンダントによる実演となった。機内にはちゃんと実演用のベルトとマスク、救命胴衣の入ったバッグが備え付けられているんですね。いやぁ、最後に実演を見たのはいったいいつの頃だったか…。規則上、安全のご案内をしないと離陸できないとのこと。

ところで札幌へ向かう時はビデオ再生できてたのかな?


予定では上のような内容のビデオだったのではないかな。

火山の旅 

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千歳から室蘭方面を通過して洞爺湖へ向かう道、有珠山がみえる。ここからみえる有珠山は、いかにも火山を感じさせる溶岩ドームがすばらしい。同じ道を帰るものと思っていたので写真は帰りに…というつもりが撮影の機会を逃してしまった。悔やまれた。

洞爺湖はカルデラ湖である。中央にある大きな島は中島というらしい。
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こちらは昭和新山。有珠山の近くで洞爺湖温泉から近い。標高398メートル。
1943~45年までの約1年10ヶ月の間噴火し、ただの畑から高さ175メートルの岩が生えてきたのだ。平均すれば1日20センチ以上で成長したことになるが、実際には1945年中に岩(溶岩ドーム)がでてきたので約300日で成長したことになるらしい。すると実に1日60センチくらいの勢いで岩が成長したのだから驚きである。
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噴火が戦後間近なことで公的な観測データがない中、ご近所の方(郵便局長さん)が記録していた。
ところでもともとは畑、小麦畑だったので誰かの私有地なのだろうと思っていたら、大切なことは3階繰り返すバスガイドさんのガイドによれば、記録した郵便局長さんが土地を買い取ったため局長さんの家の私有地となっているとのこと。

「うちの裏山は火山なんだぜ!」

いやはや自慢になりそうである。もっとも昭和新山にいってみると今なお水蒸気を上げているところがあってやや不安ではあるが。もっともわけあって火山を購入していた。火山を愛する局長さんは、硫黄の採掘で昭和新山が荒廃することを心配していたそうである。
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こちらは登別の地獄谷。箱根にも地獄がありますが、こちらはやや静かです。
近くの日和山の噴火にまつわる温泉らしいですが、詳細は不明。ただし地震計によるモニタ(テレメータ?)がパークサービスセンターにあった。
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登別温泉のお湯は、やや白濁のやわらか~いお湯でした。

ファーム富田 

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9月ですから既にラベンダーの季節は終了。それでも一角には花が咲いていた。
結構、中国(台湾?)からの訪日観光客がいた。北海道のバス旅行は日本人だけでなく韓国・中国からの観光客も多い。
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1日1回はソフトクリームを食べるという暗黙の約束は、今回の旅では果たすことができず。ここのラベンダーソフトを食べただけだった。小樽では6段ソフトがあったが…
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ファーム富田の隣ではメロンも食べることができたし、ファーム富田内でもシュークリームなどくいだおれそうなくらい魅力的な食べ物が多い。

おみやげのお披露目 

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北海道旅行のみやげが、富良野から届いた。26日は会社で土産を食す会。
松尾ジンギスカン3キロと、生食できるトウモロコシのピュアホワイト10本。そして骨付きソーセージ(隠し味は羊)。

部長氏は前回の秋刀魚の会の反省もあって、開始(終業)1時間前から火の準備を開始。どうも炭の着火が悪い。

ジンギスカンにモヤシはたくさん。タマネギとピーマンを投入しジンギスカン肉からの肉汁もからめてクタクタになったところがうまい。今回も洗い物を少なくするために、茶碗のごはんではなく、おにぎりだったのでごはんにのっけて食べることができなかったのは、いささか残念ではあった。

秋刀魚の会の時もそうだが、会社が人通りの多い道に面しているため焼いていると必ず衆人の目を感じてしまう(最初だけだが)。気づけばご近所のこども2人が柵に張り付いてこちらを見ていた。係長氏がピュアホワイトひとつをあげてたな。道行く女性が「おいしそうですねぇ」とか声を掛けてくれたりと。はっはっは (^^;; おそらく近所で有名になっている。

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ところで噂のピュアホワイトですよ。茹でる必要がなくそのままいただける白いトウモロコシ。
常温だけれど、茹でたトウモロコシが冷めたという感じではなく、歯ざわりはトウモロコシの皮のついた梨のような汁だくでシャキシャキ感。その味は、みずみずさにさっぱりしたトウモロコシの甘さ。一口食べれば北海道富良野の気候が口いっぱいに広がります。あそこは大雪山、そして大地にひろがるトウモロコシ畑…とうとう幻覚が。

とにかくトウモロコシ嫌いの匝が絶賛ですヨ!!

北海道から2日かかるのに発送記録がなく焦って問い合わせたところ「間に合わず、採れたてを農園から超速宅急便で直送するから」と言われたので、採れたてなんでしょうな。

匝さんは小学高学年から、はじめて1本食べました。これは違う食べ物だ。

軽く温めるとさらに甘味が増すそうなのだが、置いていたトウモロコシは誰かに取られ、リクエストしたシイタケも盛りだくさんだったのに食べる間になくなくなり、ブツブツ言って譲ってもらった最後のひとつは生焼けだった…。こういう時は早いもん勝ちなんだ。ただピュアホワイト、少し多かったのか半分近く残ってしまった。

トウモロコシは風媒花といって、花粉を風に乗せて受粉する。そのためピュアホワイトに他のトウモロコシの花粉が受粉しないために広大な畑と他のトウモロコシから数百メートル離して栽培するのだそうです。

海産物市場へ 

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札幌ススキノからも歩いていける二条市場。日曜の朝早くから行ってみたが、ほぼ観光客目当ての営業になってしまって庶民性が感じられなかった。

いきなり“おみやげランド”ではな~。

3人しかいないところを、すぐさま呼び込みの声をかけるのはいかがなものだろう。ぞろぞろと人がいれば活気に感じるけど…ねぇ。
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小樽へ向かうバスが立ち寄った札幌場外市場。こちらは明らかな観光客用の他、本当に市場のお店っていう感じまであった。ここでピュアホワイト(生食可能なトウモロコシ)が1本100円で部長氏がショックを受ける。富良野で送料込み10本4400円で買っているのである。

「何が違うのか…?」

北海道 かわり者 

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札幌狸小路の本陣狸大明神。アーケード街にそっと鎮座されていますが、なかなかのご利益だそうで、「大福帳をなぜると商売繁盛」とか、「お腹をなぜると安産」などなど。行った時は知らなかったので大福帳に触れることはしなかった。
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同じく狸小路にある民芸店。やはり木彫りの熊ですけど、これはちょっとイメージが…。なんかおいしそうに食べてますけど。
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ワークショップでは朝から修繕及び清掃…らしい。
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上を見上げたついでに目に入ったものはヘリコプター。不時着か!
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札幌から離れ、小樽でも酒屋の前にトド。それも眼帯付きでちょっとガラが悪い。
でも触れると出世するとか?出世トドとあるし。

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