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北京番外編 色々パンダ 

北京動物園のかたわらに置いてあったモノたち。
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きっと“あなたのパンダを描いてみよう”キャンペーンだったのだろう。
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パンダでなく、蜘蛛とか…
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ネズミとかもおりました。そうそう、ネコ型ロボットなんかも描かれていたり。

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北京の旅 食事編 

1日目機内食 中国国際航空
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2日目昼食 順潮龍 上海料理
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2日目夕食 全聚徳 北京ダック
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3日目昼食 金殿景泰藍工厂 点心
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3日目夕食 潇湘苑 四川料理 
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4日目昼食 楊松閣餐庁 山東料理
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4日目夕食 黄山酒楼 日式しゃぶしゃぶ 
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5日目機内食 中国国際航空
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第4日目:折れた心に癒しのひととき。 

お土産話の賞味期限も切れてきたので、写真のみアップ。
(オイオイ、手抜きでは?)
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第3日目:晴天に心躍るも霧にこばまれ、 

3日目の北京は真っ青な晴天。
北京足止めもツアー会社の努力で西安・北京のコースを、北京・西安に逆回りに組み直し、今日の夜便で西安に向かうことになった。参加者の気持ちは明るい。何があっても許せるという感じだ。
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昨日、あれほどの雪に見舞われ霞んでいた天安門も今日はくっきり。赤い瓦も雪の間から見え始めている。
最初の観光地は“頥和園”。清の時代、西太后の避暑地だったそうだ。古くある離宮だがアヘン戦争で焼き払われたのを、清海軍の予算を流用して再建させたのも西太后である。この結果、日清戦争では海戦で日本に負けてしまう。これを機に清は列強の半植民地化され滅亡してしまう。国破れて、世界遺産となる離宮を残したって感じでしょうか。
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湖畔からみる仏香閣。手前の湖は昆明湖といい頥和園の7割を占めているが人工湖だ。この湖を掘った残土で作ったのが写真にある仏香閣の山、万寿山。スケールがでかい。
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頥和園から駐車場までは中国らしい町並み。焼き芋も売っていた。買った人によると黄色が強く、水分の多いサツマイモのような感じらしい。見た目は大きなジャガイモなのだが。
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頥和園から食事場所への間に土産物屋へ。みてもしょうがないので近所をブラついた。雪合戦をする子供たち。
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食事の後は楽しみにしていた万里の長城へ。北京市内から2時間弱くらいだったろうか、広すぎ。そもそも北京市は四国より少し小さい。特区なんだろうなぁ。おかげで河北省は北京市、天津市が抜ける形で逆コの字である。
そんなこんなで乾いた山間に入るとところどころに長城をみることができる。俄然、ワクワクムード。
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いくつか見える長城を過ぎ八達嶺長城の入口へ。ここからはロープウェイで上がる。駐車場に降りると風が強く、また雪も乾いているのでサラサラと舞い上がる。帽子と手袋は必携。ロープウェイは4人乗りだが風が強いわりには揺れない。
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天気はピーカン。長城を上へと歩くが、路面は石畳みで雪もあって滑る滑る。手すりは鉄パイプなので手袋がないときついだろう。こんなところにヒールの高い靴でくる女性がいたが転げていましたなぁ。手すりを持ちへっぴり腰で上る世界中の人種たち。見た目、唯一道の中心をノシノシ歩いていたのはロシア人。上る時は南側、つまり都側、下りる時は北側、つまり騎馬民族の襲来方向。敵の矢などを避けるために壁が高くつくってあり、矢などを撃つ部分が開いている。この開いている部分からの北風が半端ではなく、数分も立っていればまちがいなくフリーズドライだ。
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こちらは都側。はるか向こうに北京があるんだろう、きっと。風は強いが天気もいいし、参加者の方とも道々西安のことを話す。万里の長城の後は空路西安へ。気持ちはすでに西安なのだ。
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再び北京市内へ移動。地上を走る地下鉄と並走し、車窓からみる町は夕方のラッシュだ。バス停付近では露天がでている。こういうツアーの残念なところは庶民の生活に触れる機会が少ないところなのだ。特に今回はトラブルのため時間がなかったのが本当に残念。
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食事を済ませ北京空港へ。初日に欠航で右往左往したところですよ。手続きを終えて国内線の入口へ。国内線の保安検査は初日に体験済み。

機内に乗り込む。2000と券面に書いてあるが20時30分出発。なんですか、中国では30前行動なんですかね。
さらば北京。臨時ガイドの雷さんも、今日でお別れ。一緒に西安までいくけれど西安ついたら本来のガイドがご案内します、と明るくご挨拶。初日の深夜に呼び出されたバスの運転手さんも明日は家族と休暇なのだそうだ。
みんなで笑顔いっぱいに「バイバ~イ」。

機内で中国語の新聞を読むと、この大雪は人工雪だったとか、かなりの人数の死者・けが人が出ているとか書いてあった。なんと迷惑な。

快適な飛行を40分してアナウンスが入る。中国語、そして英語。参加者のおじさんがソワソワしガイドさんのところへ行きたいと言い出した。おじさんがいうには「なんだか北京に戻るってアナウンスだったような…」
機はゆるやかに旋回をはじめる。
そこにさきほど明るく挨拶をしていた人とは思えないほど憂鬱そうな、そして沈痛な顔をしたガイドの雷さん。
「すみませーん。飛行機は北京に戻ります。西安の空港は霧が発生しました。閉鎖されたので戻るそうです」
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22時頃に機は北京空港到着。もはや笑っちゃうしかないというか、ある意味吹っ切れた笑顔を見せる参加者。もちろん、匝は空元気。エプロンを移動中に止まる。横っぱらの格納庫ドアが開いた。どうやらブリッジではなく、ここで降ろされるらしい。そしてどでかいバスが数台止まってましたよ。
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振り返れば無言の参加者の列。そのほかの中国人は携帯電話でどこぞに連絡していた。今日の泊まるところを探したり、先方へ連絡したりしてるんだろう。そうだ、我々はこの後どうなるんだ…
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ということで、初日同様に空港に放り出されました。
迎えのバスは、なんと先ほど別れた運転手さんのバス。まさにこれから葬儀にでもいくような暗ーい、沈んだ雰囲気。
どこに泊まるんだろう…


第2日目:いにしえの都を粉雪が隠す。 

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雪などめったに降らない北京。ホテルの窓を開ければ中国観測史上最大の大雪が展開中。

バスで天安門広場への移動中。臨時ガイドの雷さんが
「西安は大雪で空港が閉鎖されています。あちらの空港では2万人が足止めされているそうです」
「西安には行けそうになく、北京5日間になってしまうと思います」
客は諦めのため息と何しに来たのかと憤る人。もっとも雪相手ではどうしようもなく、また本来西安にいるはずなので今晩の宿泊先も未定。とりあえず昼食や宿泊の手配をしながらの北京観光。ガイドさんも大変です。
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天安門広場につく頃にはどんどん雪が降る。乾いた雪ではあったが傘や肩、カバンにどんどん雪が積もっていく。
広場への入場にはセキュリティーがあり、解放軍の兵隊が2列になって移動中だった。
左の塔は人民英雄記念碑。
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天安門も雪化粧。
「こんな風景はめったにみられません。みなさん、貴重な体験ですよ」という雷さんだったが、もはや慰めになっていないな。たしかに貴重なのだろうが…。

トイレ待ちのあと1名不明に。ガイドさんパニック。寒風吹きすさぶ中28人の雪の中で待たされる。かなりの時間が経ってのちガイド1名を置いて天安門へと移動。天安門に上がれますがセキュリティが厳しい。やはり中国のシンボルですから、何やら破壊などされてはメンツもないってことなのでしょう。

上からの景色は雪のためよく見えず。
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天安門を降りると行方不明のおじさんが発見されていました。まったく!

午門という巨大な門をくぐり故宮へ。いにしえの皇帝がいた宮殿です。中央の石畳以外はレンガが敷き詰められていますが、凸凹です。雪に覆われてどこがへこんでいるのかよくわからず注意が必要。結構何層もレンガが敷いてあるとの話でした。
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脇では雪合戦をしている人たち。このカップルはラブラブでして、このあと二人で抱擁の上に接吻ですよ。
まったく君たちのおかげで温暖化が進んで(ry
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さて昼食も済ませ、天壇公園へ。
ここは皇帝が豊作などを祈った祭祀の場所。写真はこのうちの祈年堂だ。この建物、清の時代に清の帽子に似せて建て替えられたという話もあったが真偽のほどは。
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北京ダックを食べたあとは、雪で寒いこともあり雑技のオプションに参加。体操選手が行っているだけあって体育会系そのままだ。
もっとも上海雑技よりもどうかなぁ、いまひとつかなぁ。それでもいろいろと見どころはありましたね。燃焼系アミノ式の芸が結構楽しかった。
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この夜の宿泊は北京飯店に決定。

中国国際航空機内食 

11月11日 中国国際航空 CA926 成田→北京
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牛肉入り焼きそば
ハムの入ったサラダ
フルーツ(りんご、キウイ、ぶどう)
洋菓子

11月15日 中国国際航空 CA126 北京→成田
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鴨肉ごはん
水晶エビの付け合わせ
パン
チョコレートケーキ

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係長氏
牛肉ごはん
水晶エビの付け合わせ
パン
チョコレートケーキ

いずれも普通に食べられました。

第1日目:旅の行く手を深雪がこばみ、 

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11月11日成田空港第1ターミナル12時45分に集合。書類をもらい搭乗手続きを済ませる。
この時にビール小無料券とドコモの粗品引換券を貰う。あとからこのドコモデスクでの経験が役に立つことになるとは知る由もない。

ドコモでは粗品引換券を渡すと持っている携帯電話のキャリアを聞かれる。
「ウィルコムです」というと、つっけんどんにドコモの割引券(5250円分)を渡され終了。
係長氏は「ドコモです」というと、親切に海外で使えるかどうか携帯電話をチェックし、海外での使用方法と料金について説明していた。もっともやさしかったが実に機械的な説明で、アンドロイドだったのではと疑ってしまうのだ(そういったら中国の店員も似たようなものだが)。

ちょっと早めに搭乗口へ。
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15時15分、定刻に離陸したCA926は一路北京に向けて飛行。離陸の際にはなぜか石油ストーブを消した時のような臭いが客室に漂う。エンジンからの圧搾空気の一部を客室に引き込み与圧と気温を維持しているのだが、ここから入ってきたのか?

さらに2列前の荷物収納部から雨漏りがし乗客がぬれるトラブル。後から知るがこの人は同じツアーの人だった。結局は雨漏りは収まるも念のため座席を変えることになった。

それはそれで快適な空の旅。もっとも雑誌は読めないは、スクリーンは小さいうえに映画とかやってなく、音楽番組もないというそういう楽しみはありませんでしたけどね。
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北京空港着。アジア最大の空港。国際線ターミナルから国内線ターミナルへは新交通システムのシャトルで4分。入国手続きを行い、いったん荷物を引き取る。ついでに両替。手数料で50元も取られたが、夜も遅いのでやむを得まい。

国内線への乗り継ぎ口に向かおうと先行く人の後を行くと…
「あれ?これ外じゃありませんか?」
外に出てどうする!

戻れないので空港職員らしき人に乗継カウンターについての中国語をみせるとインフォメーションへ。
4階へ上がりK-9へ行けと言われる。実際に行ったら窓口は終了。航空会社職員に聞いたらゲートへ行けと言われる。荷物はどうするんじゃー。

保安検査で案の定ひっかかる。係長氏は歯磨き粉を没収。液体のほか練り物なども機内持ち込みダメなんだよね。
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どうにかみんなと合流。なぜか荷物をガラガラとひっぱっている2名。どこでどう間違ってしまったのか?20時の便だったが20時30分に変更。搭乗する。
安全ビデオも流されたが、飛ぶ気配なく何度かアナウンスが入る。21時に機内でどよめき。
断片的な情報で西安が大雪のためクローズしているらしいとのこと。

中国国内線のCAは英語がほとんど通じない。ツアー29名が路頭に迷うのか?現地ガイドは西安で待っている。
「現地ガイドに連絡取ったらどうでしょう」と匝。係長氏の携帯電話は中国国内でも使えることは成田空港で確認済み。電話番号はツアーのしおりに書いてある。

「今日、西安・北京のツアーでそちらにいくものですが…」
「え?今ですか、北京です。飛行機が飛びません」
しばしのやりとりのあと、CAを呼び携帯電話を渡す。ガイドと話してくれ。
長かったなぁ。結構話していたけれど、22時まで待機せよ。とのこと。後は男性CAの指示に従えとのことだった。

この時点でようやくツアー参加者29名を把握。連帯してこの危機を乗る超えることに。
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22時に乗客は降ろされる。我々も指示に従い降機する。男性CAとツアー係員とが携帯でやりとりし、北京ガイドの電話番号を教えてくれた。
29名は預けた荷物を引き取り(匝たちは預けていなかったが)、出口へ向かう。北京のガイドが立っていた。
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航空券の処理のため待たされる。23時30分くらいにバスがきた。外は氷点下。
旅行ケースのキャスターが壊れた方もいて、その手続きにも時間がかかり空港を出たのは25時だった。どうにかそれまでにホテルを手配したところは旅行会社も必死だったのだろう。

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