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安全ベルトは壊れました 

成田発、中華航空は遅延で急いで出発の準備。
ジャンボジェットにして奥の席窓側2席をせしめた我々は、席に着くなり安全ベルトを締める。
「おい、ベルトが…」
係長氏の左手にはカチッとバックルははまっているが根元の取れた安全ベルトが…。
「壊れていたんだよ」
壊したなんて思ってませんて。
ところで到着した乗客はどうしていたのだろうか…。
キャビンアテンダントを呼び、ベルトを見せる。意外と驚かないもので、わかったわかったというジェスチャーのまま何事もなく仕事を続ける。そう、遅れているんですよ。
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「悪ぃな。俺はファーストに移動だな」
妙にうれしそうじゃありませんか。
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そうこうしていると中華航空と日本航空の作業員がやってきた。
シートをひっぺがす。って、こんなに簡単に取れるもんだったのか。

落ちたボルトと拾っておいたワッシャでベルトをつけ始める。
キャビンアテンダント3人も見守っているといよりも「何分かかるんだ」といっているらしい。
日本航空の作業員が「Five minutes!」
たしかに5分で作業を終え降りて行った。
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もちろん、係長氏は匝の隣に座ったのだった。
「残念…」という言葉を残し。

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街中のランタン 

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中正紀念堂内のランタン。ま、日本風にいえば提灯。
結構、柄もいろいろあってきれい。日本でもこんな提灯がもっとあればいいのにと思う。
ちなみに中正紀念堂は、前回昨年5月に行った時は“台湾民主紀念堂”だった。政権が交代するたびに名称が変わるようだ。
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こちらはホテル内にあった、日本風にいえばねぶたのようなランタン(ランタンは吊り下げランプなのだが、いい言葉が思いつかなんだ)。布張りでなかなかきれい。
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龍山寺のランタン。ずっと軒下に吊り下げられていた。各地のお寺にもあった。実は内心、自分でも作れるのではないかと野心を燃やしているが、立体物はむずかしいとも思っている。右は空港内にあったランタン、でも明かりなし。

写真はクリックすると大きくなります。

バスに金魚? 

夜、自分のバスの後ろに停車中のバスをみたら…
むむむ?金魚!?
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バスの運転手に了解貰って写真に収めました。濾過装置もついている。台湾の道は決してよくなく、よく揺れますが金魚も結構ストレスになるんじゃないかと。車で水槽積んでいるのは、はじめてみました。トラック野郎とかに居ますかね?
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桃園空港の到着ロビーには有名な“柿の人”。台湾はWiFiサービスがあるのでその宣伝です。
柿は台湾で縁起のいいものなのだそうで、柿の置物とかありました。
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天まで届け! 

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天灯を上げに、クラブツーリズム特別会場へ移動。ここで想像と違ったのは、こうもっとお祭りの中の一角に会場があるのかと思いましたが、真っ暗な山中で我々だけで行われました。少しさびしい。それでも15分おきに50個の天灯が上がるのは感動。1個につき4人で上げるので200人が参加。それで路駐の大型バスが十数台もいるわけだ。

事前にもらっていた紙に願い事を書く。紙がピンクがかっていたり、天灯が赤いのは縁起をかつぎおめでたいから。お祝いなども赤い袋で贈るとのこと。

匝は自分のために「心、おだやかに過ごせます様に」
姪っ子たちのために「げんきにそだちますように」
と願い事を書いた。これを天灯の脇に貼る。
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4人で天灯の頭を持つ。大きさは高さ1メートル少し、幅は大人の肩幅くらい。
持ち上げて下から火を点けてもらう。みるみる膨らむし天灯をつまむ手が熱い。そして結構、上昇しようとする力(浮力)が強いことに少し驚く。
下に置いて足で踏むようにアナウンスが入る。そして一斉に放球

漆黒の闇に暖色の天灯が上へ上へと上がっていく。見上げていると童心に戻りそうだ。
もっともこれで終わり。バスへと誘導されるが、ちょっと名残惜しい。
また来年、今度はお祭りに参加してやる。
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家族の天灯 

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台湾、平渓腺の十分駅。駅は写真の奥に島型ホームがあり、この辺は商店街ということになるらしい。

平渓腺は渓谷沿いに走るローカル線で、単線で一時間に1本程度しか走らないらしい。
十分では商店街の真ん中を走り抜けているため、一見、路面電車を感じさせられる。

商店街の軒先には天灯が吊るされ、客の願い事を天灯に書いていた。これをこれから空へ上げるのだ。
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線路の真ん中で、ちょうど天灯をあげる家族がいたので見ていると、後ろから列車がやってきた。周りの人たちは蜘蛛の子を散らすように列車に道を開ける。

家族の天灯は空を漂い、やはり中国だ、爆竹搭載型。ひとつしか上がっていないので爆竹も意外と寂しく音を立てていた。

さて、これから匝たちも天灯を揚げに行きますか。
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犬のオカリナ 

台湾の九份で姪っ子と甥っ子のために買い求めた犬のオカリナ。
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なかなかかわいい。そして吹くところは犬の口なので、キスしながら吹くわけですね。
ドから上のミまでの範囲で音を出すことができるようです。
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九份は“千と千尋の神隠し”のモデルになった階段の町。

もともと寒村であったところ、戦前に金が発見されたことからゴールドラッシュが起こり町は賑わったそうだ。それが日本が戦争に敗れ、また金も取りつくし、町は再び寂れていくこととなった。映画に取り上げられたりアニメのモデルになったりで、すっかり観光地として賑わっている。

とても小さな町なので1時間も散策すれば終わってしまいそうだが、まったりしたい人には1日いてもいいんじゃないかな。匝はもう少しのんびりしていても良かったと思う。特に人が少ないといいねぇ。

姪っ子たち、オカリナを喜んでくれるとうれしいな。

【台北遊透隊】16.九份特集 暮らすように旅したい
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200611/index.html

ラッキーカラーは青と赤 

天灯上げに先立つ前日。台北市内の観光が行われた。
定番のところを廻った中、行天宮自由散策中に占い横町へと行く。ここまで来たんだから匝の運勢でも見てもらおう。
(結果的に、匝しか占いはやっていないらしい)

いくつかあった中で、おばちゃんに招かれるように入って行った。
「一回いくらですか?」
「500円よ」
「日本円で?」
「台湾のお金で」
そりゃそうだ。日本円にして約1500円だ。
「何を調べたいの?」

そうですねぇ。どうも最近、仕事がうまくいっていない気がするんで仕事を調べてもらおう。

名前と生年月日を記入。なにやらPDAに入力している。そしてものすごく悲しそうな顔をしてこう言ったのだ。
「あなた、結婚、遅い」
誰が結婚運を調べろ言ったー!!
「あなた、つきあってもすぐに別れる。飽きっぽい。よくない」
ほほう(思い当たる節はあるが、それはキャンペーン期間が終わったのであって…以下略)
「でも安心して。結婚できる。でも遅い」
ほーう
「43~44歳で相性のいい人が現れる。あるいは来年出会う人に縁があるよ。そして44~45歳で結婚できる。この結婚は夫婦円満でうまくいくよ」
それはそれは。で、仕事はどうなんでしょうか?って、NT$500でオケですよね?
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「一番適している仕事は、エンジニア、サービス業、食品関係。これが向いている仕事。そして転職いけない。相性いい人は職場の人」
えぇ、社内結婚ですか!(思いめぐらす時間…)じゃ、新規募集しないと(オイオイ)。そもそも配転されちゃうのか?
「気をつけること。あなた、今年の運勢弱い。気をつけて、怪我します」
先日、頭を打って病院に連れて行かれました。ほら、おでこのところ。もう安心ですね(うふふ)。
「だめ!あと2回、怪我するよ」
えーッ!!
「ラッキーカラーは青と赤。黒と白はよくないよ。紙に書いてあげるから。はい」
ありがとうございます。
「じゃ、500円ね。ちゃんとあたるから結婚大丈夫」

そんなことでケガに注意で、結婚は大丈夫なんだそうだ。別に結婚とかめんどうくさいだけなのだが占われてしまってはしょうがないな。証拠として一緒に写真を撮った。
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こう、いまひとつ腹が気になる。

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