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天井にあるものは…? 

山陰は萩・石見空港に向かう全日空575便。
機材はボーイング737-800型で通路を挟み3席ずつ席が配置されている(普通席)。

窓からは頭を雲に隠す富士山。そして富士五湖のいくつかも見える。
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ふと、通路の天井が気になった。あれはなんだろう…?
隣の部長さんと想像する…
「実は大きなモニタ」「床にぶつかりませんか?」
「開けるとハシゴが出てきて非常出口に向かう」「上に上がると滑り落ちそう」
などなどいいかげんなことを言い合う。
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アテンダントが歩いてきたので呼びとめて聞いてみた。
「あそこは非常用設備が収納されているんです。決して階段は出てきません(笑顔)」

階段!見透かされていたか(苦笑)

帰宅後ネットで調べると、やはり気にしている人がいた。
非常用設備とは救命ボート(ライフラフト)なのだそうだ。この機種は小型のため翼上の座席横にも非常口がある(写真中央下あたり)。大型機だとドアの部分にあるスライダーがそのまま浮体になる。しかし翼上の非常口用なのだろうか、天井収納部から救命ボートをだすのだろう。ネットでは六角形のオレンジ色のボートらしい。

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山陰旅行ダイジェスト 

11月1日から3日の3日間。会社の社員旅行ということで山陰地方に行ってきました。
主な観光地を写真でご紹介。
各地で見聞きしたことも今後書いていきたいです。

1日、羽田から航空機で萩・石見空港へ。
そこから日本最大の銀山、石見銀山へと向かう。
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1日目の泊りは玉造温泉。

2日、朝から宍道湖畔を通り出雲大社。
遷宮による改修で新しくなった本殿の屋根が夜の雨でしっとりしていて美しい。
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大社から松江へ。
遠望に望む黒壁の松江城がうつくしい。築400年とのこと。
小泉八雲の世界も堪能。
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足立美術館。
庭園は美しく、和室を飾る絵画のような窓は借景だ。
多くの美術品を愛でる感性は不足気味だったが、現代絵画だけはずっと見入っていた。
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お泊りは三朝温泉。

3日、巨大な砂山を登る鳥取砂丘。
観光客が歩かない砂地の風紋もきれいだ。
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鳥取砂丘から出石へ。
そばの町、たしかに旨い。この日は年の一度のお祭りで子供たちによる大名行列も見られた。
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出石から最後の観光地、天橋立へ。
景色よりもケーブルカーのしくみ、特に車輪の構造について運転手さんから直接聞くことができ、個人的に大変興奮したところ。
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帰路は伊丹空港から羽田空港へ。
伊丹へ至る道からみる送電線たちが東電と違うところがあっておもしろかった。


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