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KnoppixのUSB起動、成功 

さて、KnoppixをUSBから起動しようと家のノートパソコンLaVieや会社のデルのパソコンで挑戦したものの見事に両方のパソコンからスルーされ、やはりUSB-HDDの起動をBIOSで設定ができていないのだなぁと諦めておりました。

しかし今回入手した工人舎のSA1F00Aはやってくれました!BIOSではっきりとUSB-HDDの起動項目が記され、前回素直に作れたであろうA-DATAのUSBメモリ2GBでの起動が成功。年始のツクモの初売りで安く買ったCFDとやらのUSBメモリ1GBでも起動が成功。こちらは型番からバッファローのRUF2-EシリーズのOEM品と判明。

ここで成功したKnoppixは3.8です。

結局USBメモリへのKnoppixの構成がうまくいかなかったのはI/OデータのToteBog2GBということだったということか。

さて起動には成功したものの、SA1F00で使えるかというとかなりストレスがたまる。なんせ起動が遅い。起動後のマウスポインタがカクカク動くのはどうにかならんのかぁと思っていたら滑らかに動き始めた。しかしどうもクリックのタイミングが悪いのかダイアログにあるボタンを押そうとすると消えてしまったり…。あれだけXPがサクサク動いているのにこれはひどすぎる。プロセッサの処理速度がネックなのかもしれないな。

また暇な時にでもいじってみよう。

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A-DATAのUSBメモリ 

A-DATAのUSBメモリをKnoppix付属のQTpartedでパーテーションを切ったところとても素直だった。ちょっとひっかかったのはFATから一旦Freeにしたあと認識しなくなったが、USBメモリを抜き差しすることで解決した。

これを使ってKnoppixをまるごと入れてUSBメモリからの起動をやってみたけれどだめだった。PCがUSB-HDDに対応してないのかなぁ。面倒なので安いモバイル機になりそうなPCを購入してHDD起動にしてみようかと、本気で悩み始めてます。

もっとも地震データの解析ソフトが使えればいいのですが、なんだか目的が変わってしまいましたね。

KnoppixのUSB起動 USBメモリ悪戦苦闘 

いやはや買ったばかりの2GBのUSBメモリが認識不能になったかと思った。

昨夜は早く寝ようと思っていたが、少しだけKnoppixのUSB起動をやろうとUSBのパーテーションを切っていたところ、トラブルにはまって遅くなってしまった。

今回買ったUSBメモリはKnoppixに搭載されている“QTparted”でパーテーションがなかなか切れない。さらにはKnoppix5で処理中にQTpartedがフリーズ。USBメモリ自体にアクセス不能になってしまった。

Knoppixのver5はタブレットとの相性も悪いため、一昨日使っていたver3.8に変更してみる。

さてWinXPでUSBメモリが差し込まれていることはわかるが、開こうとすると何も入っていないと怒られる。Knoppixではアイコンすら出てこない。QTpartedでは存在はわかるもののアクセスするとまたフリーズ…

しばし考え込みiBookに差し込んでみた。“ディスクユーティリティ”が起動しフォーマットせよとおっしゃる。おぉ、WinXPではフォーマットできなかったのにMacでは…と感涙にむせびつつフォーマット。さらに“ディスクユーティリティ”ではパーテーションも切れることに気づき、ついでに切ってみる。Knoppixで認識した。パーテーションは切れないがMS-DOS形式にしたらWinXPでも認識できた。

しかしMacOS拡張(HFS+)でパーテーションを切り、QTpartedでFAT32に変更するも変更ができない。いろいろやってFAT32へ変更はできたがWinXPでUSBメモリを認識しない。一昨日のUSBメモリはQTpartedでパーテーションは切れたのだがなぁ。まぁ、Knoppixの起動には失敗しているが。

途中で挫折したので、今日帰宅後に再挑戦。iBookでMS-DOS形式でパーテーションが切れないようなのだが、これさえできればオケなのに。

KnoppixのUSB起動にチャレンジ 

会社で火山性地震のデータがみたいね、ということで、気象庁の火山活動資料を確認して火山性地震を調べ、Hi-netから三宅島の有感地震のイベントデータをダウンロードする。

これはWin32形式という地震データのフォーマットでunix仕様となっている。部長は単純に加速度データが羅列されていると考えていたようなのだが、実はいろいろと手が込んだフォーマットになっているらしい。最も退社時に作業を見に行ったらバイナリファイルを直接確認していてちょっと驚き。部長は16進数が直接読めるのか?(笑)

さて、Win32フォーマットはunix仕様ということでちゃんとwinシステムというソフト群がある。ただunixは扱ったことないしマシンもない。過去何回かトライしたけれど挫折のうえ諦めていた。そこで帰宅後、お手軽なunixはないべかと調べ、CD起動のKnoppixというOSがあることを思い出した。ここらへんから目的が変わり始める…

最近、CD起動だけでなくUSBメモリから起動することができるようになったとのこと。おぉ、チャレンジ精神を刺激される内容。

とりあえずCD版のKnoppixを作成。それをいろいろなサイトを確認しながら1GBのUSBメモリで起動できるようにセットしていく。

が、起動せず。さらに眠くなったので昨夜は適当なところで終了した。

USBメモリでOSが起動したり作業できれば、なかなか便利だと思うんだよね。成功したら忘れないうちにブログに書きとめよう。とりあえずCD版で遊んでみることにしよう。

おっと、今日は小田原へ行く日だ。このへんで。

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