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本日未明からの新島・神津島の群発地震 

本日未明から新島・神津島で群発地震が続いている。
気象庁によると未明では震度3以上の有感地震が数回起きているが、その後も小さな地震が続いている模様。
明日にでもHi-netデータを見てみたい。

その前に電波観測のまとめもしなければなぁ。


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クマムシ?!---小さな怪物 

クマムシ?!―小さな怪物
クマムシ?!―小さな怪物鈴木 忠

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150℃の高温やマイナス250℃の寒さに耐え、ヒトの致死量の1000倍ものエックス線照射にも、さらに真空はもとより1000気圧の高圧下でも、ここまでいったら電子レンジでチンしても死なないという体長1mm以下の不死身の生物…、それがクマムシというのが“まんがサイエンス”での紹介であった。

こんなおかしな生き物に興味を持つなというのが無理であろう。それも外国の密林とか南極とかそれは手の届かないところにいればあきらめもつくが、実はそんじょそこらにいる。それも道端の枯れかけたコケの中に生きている小さな小さな生き物。その気にさえなれば、すぐに対面できるのだ。

しかしクマムシの情報は少なく、インターネット上でもいくつかしかない。もっともそのいくつかはしかないサイトはそれぞれ気合の入ったものであったが。そしてマンガでしかみたことのないクマムシの写真をみてこう思った…“カワイイ”と。

さて、そんな匝もクマムシのことを忘れていたのだが、本屋で見かけた1冊の本のタイトルに一瞬衝撃を受けた。それが今回紹介する「クマムシ?!小さな怪物」である。いやぁ、岩波さんいい仕事してますよ(うんうん)。

著者の鈴木氏は昆虫の生理・生化学の専門らしいが、21世紀まであと1年という時にひょんなことから大学敷地内のコケを採取し水をかけて実体顕微鏡で観察した。そこでクマムシを見つけ、そして「クマムシを飼ってみたい」という衝動を抑えきれず実行に移し、そしてこの本の出版にいたるのであった。

本によれば、クマムシとは現在知られている地球上の生き物とはまったく別種の生き物だそうだ。
なんといっても足が8本あって、本当にクマのようにずんぐりとしている。最初の口絵のクマムシなんか可愛すぎる!
さらに飼育方法と観察の記述と続き、過去の研究者によるクマムシの歴史と続く。
そして最初に書いた不死身ネタの実際のところが書かれていて、徐々に乾燥することで樽状になりこうなるとなかなかしぶとい、そして水をかけるとまた元通り…って、インスタントラーメンかい?

そんなこんなでクマムシファンには必携の本であることは間違いない。いやいや普通の人もこの不思議な生き物を知るために一読してみてください。読みやすい本ですから。

この本を手にしたあと、顕微鏡コーナーを徘徊していたのは私です、はい。
岩波文庫のサイトではクマムシの動く様子や本の紹介をみることができます。さぁ、一緒にクマムシの世界へのめりこみましょう(笑)。

そういやヨコハマ買い出し紀行126話(13巻)でマッキがアルファさんの店の手伝いしている時に読んでいた本が“クマムシマニア”でしたよ。いやはや。

プチうけた 

画鋲で点線を描くんですかぁ?
ちがう、画竜点睛を欠くです。

自然を忘れてますね、イモリたち 

7:00現在のイモリ水槽の水温は12℃。う~、さぶい。暖房、暖房(プチ)
さてカルボとナポリは、ほとんど朝の定位置となった陸場で重なり合っている。

昨夜、冷凍赤虫4グラムを与える。といっても、大きいくせに気弱なボンゴレには直接エサを与えることがかなわなかったので、はてさて、食べることができたのやら。
今年最後のお食事だったのだが…

昨日は二日酔いのような風邪のような状態で、結局は発熱していたため寝込んでました。
そんな状態で水槽を横目でパスターズを見ていると、昼間は活発に動いているようです…って、夜行性だろ君たち!

もはや自然の姿を見失ってしまったようです(むむむ)

鳥羽のイモリ予報の結果 

5:50現在のイモリ水槽の水温は13℃。いささか寒い。
パスターズは全員陸場に上がっている。乾燥して寒いのにねぇ。
カルボの上にナポリが乗っているが変温動物だからお互いを温めることはないのだよ。

やっぱ天気予報は無理ではないのかな?と思ったので鳥羽水族館で夏に行われた“カエルとイモリの天気予報”の結果を調べてみた。

---引用
カエル 午前中47.8% 夕方 49.9%
イモリ 午前中44.9% 夕方 46.3%
---ここまで

結果から見るととても天気が当たっているようには見えない。


地球の直径を計算せよ(2) 

さて前回、地球の直径の怪しげな計算方法をお披露目したのだが、ここで計算根拠というか重大な前提である“赤道から北極までの距離の1000万分の1が1メートル”のお話。

簡単に言ってしまえば、メートルという長さの単位を決める時に世界中で使ってもらう為には、世界のどこでも定義できてさらに多くの国で採用されるよう当たり障りのないものを基準にすることにした。特に制定したのが革命後のフランスだったので、周りの王国の反発もあるだろうしね。

そこで世界中どこでも測ること(定義)ができて、まぁ文句もでないであろう地球をメートルの基準にすることになったわけだ。ただ、そのままでは大きいので従来の基準的な長さに近い長さになるようにしたところ、赤道から北極までの距離の1000万分の1に決まったのだそうな。

ちなみにWikipedia“メートル”を調べてみてわかったこと…
---引用
1.地球の北極から赤道までの子午線の長さの1000万分の1
2.赤道の周長の4000万分の1
3.北緯45度の地点で、半周期が1秒になる振り子の紐の長さ
---ここまで
の3つの候補があったそうな。結局は1に決まるわけだけれど、くわしくは記事を読んでね。

そういえば、光は地球を1秒間に7周半するというところからでも円周が求まるんだったな。そこから直径を計算して…(略)


2010-5-7 リンクを追加

イモリはなんで陸場に? 

5:40現在のイモリ水槽の水温は15℃。今日のパスターズは全員陸場に上がっている。天気が悪くなるようではないのだがなぁ。

か、水質の悪化?うーん。

地球の直径を計算せよ 

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会社の専務から National Geographic の12月号を貰ってきた。専務は定期購読者であって、読んだらデスクの片隅に積み上げてくる。今や標高30センチは超えている。そこで最近入社した匝が物色して気に入ったものを持ち帰るというパターンができつつあるのだ。

専務は古代モノが好きなようで、さらには黄金の仮面などのヒカリモノの写真があるとなおよいようである。

匝の方は貰った5冊のうち地震ネタで3冊、6冊目の今回は土星だ。いやはや、表紙の土星の写真がよくってね。ペラペラめくるとペンギンの写真もあって、今月号はいいですよ。専務好みの黄金遺物については、あまり興味は無いけどさ。

土星の写真をみていると専務から「土星の輪の厚みは40メートルなんだって」と、話題を振られる。それは薄いですね。おっ、カッシーニの隙間が美しい。
「それに土星での風は時速1500キロってすごい風らしいよ」と続く。ん?なんで風速がわかるんですかね?「そりゃ土星表面の模様の変化を観測すればいいんだろ」なるほどぉ。
「直径は12万キロくらいもあるんだってさ」。ということは地球の直径が…

さてここから匝の怪しげな計算が始まる。匝は地球の直径がどれくらいかは覚えていない。

赤道から北極までの距離の1万分の1が1メートル(正解は1000万分の1が1メートル。これでは1キロメートルになるよ。誰も気づかなかったが…)なので、赤道から北極までは1万キロ。1周すると4万キロ。これで円周がわかったから3.14で割ると…。
「えー、2πrだろ」。それは面積じゃありませんか。直径ですから円周を円周率で割るのでしょう。ええい、暗算が面倒くさいのでエイヤッと3で割って約1万3千キロですね。

実に怪しげではあるが、実際は約1万2700キロであるらしい。そのように書いてあった。

計算根拠の“赤道から北極までが1万キロ”がどこからでてきたのか。それはまた別の機会に
だってこのまま書いていると遅刻しちゃうもの。

2010-5-7 リンクを追加


イモリと今日の天気 

5:50現在のイモリ水槽の水温は14℃。カルボが陸場に上がっていて、他のみなさんは水中にいる。陽が昇っていないため天気はわからないが路面は冷たく濡れて光っているだけで、雨は降っていないので曇りかな。思ったよりも寒くないため湿度も十分にあるようだ。

この状態でカルボしか陸場に上がってない。これから晴れるというのか、鈍感なのでうちのパスターズでは天気予報ができないのか…。加湿器を使用して窓という窓が結露で大汗をかいていても、パスターズは関係ありませんという感じ。湿度計でもつけてみようか。

昨夜の水温は13℃だったが、冷凍赤虫を解凍したものを4g与えた。しかし、食欲がないのか今朝見ると食べ残しがある。うーん、水が汚れるなぁ。

イモリの天気予報 

5:50現在、イモリ水槽の水温は13℃。うぅっ、さぶい。暖房を入れる。ここ2、3日は天候は荒れるらしい。
パスターズのうちめずらしく、弱虫ボンゴレが水槽を這い上がろうとしていた。ナポリは水面から頭を出し、残るカルボは石の間に頭隠して尻隠さずでいらっしゃった。寒いながらも皆さん元気。

さてさて、昨日書きかけて終わってしまった湿度とイモリの関係。湿度に敏感というのは、雨天に敏感ということと同義であるらしい。
有名なのは1985年に高巣くん当時小学6年生の自由研究を本として出版した「イモリの天気予報」。イモリとの出会いから育て方、そして水槽を上がったり水中にいたりするのに気づいて、天気と関係がありそうだと観察したことが書いてあります。実際図書館で読んでみましたが、なかなかいい自由研究をなさってます。そんな彼ももう30代なのかぁ。

それはいいとして、イモリと天気との関係がわかりやすく解説してあるサイト(イモリ全書さん)を発見。

高巣くんの影響なのか“所さんの目がテン”でも実験が行われて、みごと気象庁と同率の的中率だったそうな。

今年の夏には鳥羽水族館でも“カエルとイモリの天気予報水槽”なるものが登場していたみたい。結果のページってあるのかな?

でもうちのパスターズは見るからにダメダメそう。カルボは水中にいる時が多いからなぁ。三者三様でどうすりゃいい?


イモリと湿度 

5:50現在、イモリ水槽の水温は14℃。カルボとナポリが陸場に上がっている。
イモリは湿度の影響によって陸場に上がったりするらしいが…、うちのパスターズについては関係がないように感じる。

ボンゴレの勇姿? 

ボンゴレさて、写真のアップもうまくいったので、勢いつけてパスターズの写真もアップしてみることにした。本邦初公開である…って、そんなに気合を入れることはない。むしろ、心臓の弱い方はご遠慮くださいの方がいいのかな。

今日の水換えの時に撮影したボンゴレの勇姿。すでに脱出しようと這い上がっています。かわいそうに踏み台にされているのは…、誰ですかね?はてさて、ナポリ?ちょっと記憶にございませんが、とにかくボンゴレは怖がりですから隠れる場所がないと落ち着かない。一番大きいのになぁ。

鶴見川の鴨 

今日は天気もよかったので、散歩がてら近所を流れる鶴見川を歩く。
堤の上を歩いていると冬将軍の吐息くらいの風が首筋を冷やしていき、さすがにブルッと震える。大綱橋と東横線の鉄橋の向こうには、なんと富士山が見えるではないか。いやはや、横浜でも高いところではなく河川敷から富士山が見えるなんて思わなかったよ。もしや富士山の身長でも伸びたかな。って、そりゃないない。

オナガガモ川岸を歩くと鴨がいるので写真を撮ってみる。うーん、デジタル200mm程度では大きく撮れないなぁ。フィルム一眼なら400mmがあるのだが重いしなぁ。と、思案していたわけだが、それはそれとして撮影した鴨を調べてみると“オナガガモ”であった。この時はオス3羽とメス1羽が水面をパクパクしながら上流へと進んでいた。うーん、水面に浮かぶ何を食べていらっしゃるのかね。枯葉とかゴミしか流れていないようにみえるけれど…。

ピューっという口笛がするので大綱橋方面を見ると、一人のおじさんがこの鴨たちに口笛を吹いていた。近くに行くと匝に聞こえるように「ありゃ昨年の鴨たちだ。昨年も口笛吹きながらエサやったから覚えていたんだな」。そうなんですかぁ。しばし口笛おじさんと会話。この辺に一人暮らししているが息子も近くに住んでいるとか、鶴見川は下流も上流もよく歩くんですよとか、鴨の話とかいろいろと話しかけてくる。ま、急いでいたわけではないので、うんうんと相槌を打ちながら拝聴させていただいた。また会うかもしれない予感がする。

大綱橋までくると“ユリカモメ”の群れが飛んでいる。白くて小柄なカモメなのだが、けっこうカラスっぽいところもある鳥だと感じる。でもエサをまくと鳩を追いやってまで食べにくるので人には慣れやすいのだろう。ユリカモメの特徴はヘッドホンみたいな模様があること。蔵書によると“入江鴎”が訛って“ユリカモメ”になったのではないかということだ、ふんふん。

東横線の鉄橋下には3羽のおそらく“ウミウ”が日なたぼっこしていた。

まぁ、こうやってご近所を歩いてみるというのもいいもんだ。
あと写真のアップの仕方もわかったぞ。

イモリの脱出 

6:10現在のイモリ水槽の水温は15℃。ナポリかカルボが陸場に上がり、残る2匹は水面から顔だけ出している。ホント、彼らはいつ眠っているのでしょうねぇ。いやいや、それよりもギリシアの哲学者のように何か“セカイ”について思索でもしていて、突然「エウレカ」などと叫んで水槽から脱出…、そうか脱出を考えているのかも。ま、今度ライブカメラでもセットして彼らの1日を記録するのもいいかな。

脱出といえばイモリは脱出の名手とのことだ。しかしパスターズはやってきた年くらいは水槽に這い登ったりしていたがその後はほとんど登らない。とはいえ、水換え時などは脱出不可能なように厳重な態勢であることはいうまでもない。

昨日は朝方19℃設定暖房をかけ、水温は昼に18℃になっていた。その後は冷凍赤虫を4g与えるも、前回分の残りが多く水が汚れていたので水換えの用意をする…が、そのまま忘れていたので今日の朝に換えることにしよう。

とりあえず写真も撮ってみたので、後ほどアップしてみたい。

なつのロケット 

なつのロケット
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3、2、1、イグニッション、リフトオーフ
青く高い大空へ轟音をたてて白煙を描きつつ上っていくロケットを見ると、大人でさえも興奮のあまり子供に戻ってしまうのかもしれない。

前回に引き続き宇宙ネタ。今度は荷物の衛星ではなく、運搬するロケットを取り上げたあさり氏のマンガだ。あさり氏は小学生なら知っている人も多いであろう、学研のまんがサイエンスの著者である。実は匝も全巻揃えており、科学の話題のネタにしていたりする。

ところで“なつのロケット”だが、実は川端裕人氏の“夏のロケット”のパロディ(?)である。“夏のロケット”は、宇宙への思いを断ちがたい万年青年達が有人ロケットを打ち上げるというお話、らしい…、というのはまだ未読なので詳細を知らないのだ。

“なつのロケット”は、受験のための勉強ではない授業を行う熱血先生が、保護者から批判を受けて学校を退職することになり、その先生のために教え子達がロケットを打ち上げようというお話。実に少年達が力を合わせてロケットを作っていくというさわやかな物語…ではない。実は大人のためのマンガなのではないかと思う、ドロドロさがある。

自分と同じくロケットを作っているクラスメイトへの妬み。仲間割れ、つげ口、自己中心的な考えなど、子供の陰の部分の描写が多い。また考えさせられる台詞もあり、例えば…
先生の「痛い目を見ながら自分のやりたい事をやるのと…他人にやらされている事だけをやってそれで何かしたと満足しているのと…おまえはどっちだ?」とか、
ライバル?の「先生に聞いたり本の丸写しで何かやってるつもりかよ」とか「過程なんて何の意味も無いのさ。「努力した」なんてのは卑怯者の言い訳だ」などなど、お子さまに語りかけているというより大人に語っている、そう感じる台詞だ。ちょっと耳が痛いな。

さて最終的にはロケットは無事(?)に打ち上がり、衛星を衛星軌道上に乗せることに成功する。このマンガのすごいところは夢物語よりは現実に近く、エンジニアの野田篤司氏がシミュレーションして小学生でも作れるであろうロケットの設計を基にしているところだ。野田氏は打ち上げるだけのロケット花火(弾道軌道)ではなく、地球を回る衛星軌道に衛星を乗せられるロケットこそロケットというお方。氏は全長265センチ、全重200キロ、ペイロードに100グラムの衛星を搭載できる液体燃料ロケットを設計した。詳しくは野田氏のサイトを見ていただきたい。氏のロケットに対する思い入れを感じることができるだろう。

何かこう形あるものを作ってみたいという気がだんだんしてくる匝であった。

イモリは元気 

5:50現在のイモリ水槽の水温は14℃。ナポリとカルボは我先にと泳いでいます。

で、飼い主はというと、昨夜の忘年会の後遺症なのか調子がよくない。

冬のテーマは「針穴写真」 

年末年始の自由研究テーマを決めたので、ここで発表しよう。
テーマは「針穴写真」である。

懐かしいなぁ、小学生の頃、遊びでやりましたっけ。

針穴写真、別名をピンホールカメラといい、暗箱の一面を針で穴を明け、反対側のスクリーンに針穴を通して映像が映る。ここに印画紙を置けば写真となるわけだ。この辺は図解しないとわかりにくいだろうから、週末にでもタブレットでお絵描きしてみたい。

本当であれば印画紙に写すというのが最終的な目標になるのだろうが、現像作業で薬品を使うのでその処分を考えるとちょっと面倒くさい気もする。ので、とりあえずはスクリーン投影までにしたい。

イモリ鳴く 

5:45現在、イモリ水槽の水温は14℃。ナポリだけが浅いところから顔を出している。
一匹は陸場に上がっていたが、フンフンと道路を渡るうちの姪っ子のように左右を確認しながら前進、そのまま水中へと帰っていった。寒いのでジッとしているのかというと、イモリにとって15℃前後は動きは鈍いとしても普通に生存できる温度なので、意外とよく動いている。凍らない限り大丈夫…だろう。

さてみなさんは、イモリなど見たこともなければ飼ったこともない。まして見たくもない、という方もいらっしゃるだろうが、実は鳴くのだ。まぁ、同じ両生類でもあるカエルも鳴くのでそんなことがあってもよいと思われる。

鳴き方はどうも2種類らしい。ひとつは口をパクパクさせアゴを鳴らしているようだ。だから“鳴く”という範疇に入るかはわからないけれど、陸場に上がって“コッコッコ”というか“カチカチカチ”というかそんな風にアゴを鳴らすことがある。最近はないね。意味はわからないが、特に「エサはまだかい!えっ!!」などという不満・要求というわけでもなさそうで、給餌係としては安堵している次第。

エサといえば、後で冷凍赤虫4gを与える予定。

ふたつ目は驚いた。「あ゛ー」というか「にゃー」(?)というか、やや高音気味で夜な夜なメスへラブコールする盛りの猫のような奇声を発するのだ。こちらはごくたまに、まだ数回しか聞いていない。さらに最近発見したのだが、この鳴き声をナポリが水中で発していたのだ。あれは何かの見間違いだったのか…。

録音・録画というのもむずかしいなぁ。またアゴ鳴らしなら発見した時でも準備が間に合うと思うのだろうが、奇声の方は瞬間一発芸だからなぁ。

ところで飼い主の方であるが、昨日から喉の痛みと鼻水・鼻づまり、さらに昨夜から咳きもでてきた。今日は(も)忘年会。ほどほどにしよう。

イモリと冬眠 

5:40現在、イモリ水槽の水温は12℃。昨夜帰宅した時も12℃だったから意外と寒かったのだろう。
昨夜は忘年会で身体の中はアルコールを原料とした熱機関状態でポカポカ。ただ喉が痛い。
ナポリとカルボ?の2匹は陸場で喉をピコピコ動かしている。背中が乾燥状態ですが、イモリの干物にはならないでくれよ。

イモリは水が凍らなければ問題はないと思うが、あまり寒いと動きは鈍くなるし、ましてや冬眠の準備などされては困るので、とりあえず部屋の暖房をつけよう(ピッ)。

イモリにとっても冬眠は命がけで下手すると永眠になってしまうらしい。だから冬眠させるにはそれなりの準備と管理が必要であり、一般のご家庭の生活空間ではそんなことはめんどうくさいし、匝にはそこまでの気合はない。

ただ冬眠させないことには交尾→産卵とは至らないらしく、これはこれで少し寂しいものもあるな。



フグとイモリ 

5:50現在のイモリ水槽の水温は14℃。
ナポリは陸場に、他の2匹は水面より顔を出している。

水面から顔を出している時に上を向いているのは当然だろうが、陸場にいる時も上を向いていることが多いのは、もしやこの狭い水槽から抜け出すために蜘蛛の糸が降りてくることを期待しているのか、エサを挟んだピンセットの降臨を待っているのか。

今日はブログ更新後、解凍済の冷凍赤虫4gを与えよう。

しかし寒いと動きが鈍いな。匝も寒いと動きが鈍いのが…

昨日はアカハライモリの毒について触れた。角度によっては恐竜顔、角度によっては愛くるしい顔を持っているのだが、世の派手な色合いをもつ生き物達が警戒色なる意味を持っているのと同様、匝の飼っているアカハライモリもその赤に黒まだらのプニュプニュ腹は警戒色なのだ。

ずいぶん前にテレビでニワトリが闊歩するところにアカハライモリを置き、これはかわいそうなことに突付かれていた。イモリは背中はザラザラして硬めだが、腹はプニュプニュとやわらかい。あえて彼はそのピュニュ腹をニワトリにみせると、一瞬ひるんだニワトリは攻撃をやめ、しばらくして放って置いていってしまった。なるほど、警戒色ね。この段階では毒の効果はまったくなかったが…。死なばもろともってことか。

この毒は大そうな事にフグ毒と同じテトロドトキシンであり、アカハライモリの首あたりからでるらしい。この辺は勉強不足で匝はよくわかっていない。でもお肌の弱い方はかぶれたりするらしいから注意が必要だし、イモリだけではないが触ったらちゃんと石鹸で手を洗うことをお勧めする。毒のせいなのか、匝もたまに指がピリピリするようなしないような、もしかしたら気にしすぎのような程度には痛いこともある。

まして彼女の気を引こうとイモリを丸焼きにして食べさせると、彼女があなたに惚れる頃には天に召されていることもあるかもね。

アクセス解析 

サクさん(八さんだとイヤだといわれた)しかアドレスを教えていないのだが、ZERO3ネタを書いてから閲覧数が増えた。

アクセス解析を眺めていると、どうやらみんな考えることは一緒でZERO3+skypeができるのか好奇心満々のようだ。


上がれ!空き缶衛星 

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小さな時にスペースシャトルがはじめて打ち上げられるニュースを興奮気味にみて、宇宙ステーションのミールでの滞在日数の更新の報に胸躍らせる。そもそも生まれた年は人類がはじめて月にその一歩を記した年だ。そんな匝が21世紀の宇宙開発に若干の落胆をするのも当然だろう。

今ではパソコンもデジカメも電子キットもいろいろあり、やる気にさえなればいろんなことにチャレンジできる時代になった。ただ努力と好奇心が不足気味だったのだろう。そんな時に本屋の片隅で見かけた本こそが「上がれ!空き缶衛星」だった。

心引く空き缶衛星ことカンサットとは、350ミリリットルのジュース缶サイズの中に電池やマイコン、通信機、さらに観測するためのセンサなどを搭載したものだ。この本はカンサットを高度400キロの低軌道上に打ち上げようという日米大学の開発プロジェクトの話だ。

実際には大気圏外へ打ち上げるロケットが見つからず、高度4000メートルまでのアマチュアロケットで打ち上げることになるのだが、これはこれで悪戦苦闘の毎日が続いた。日本からは東京大学と東京工業大学の2校が参加し、東大の理論に基づいた設計と東工大の技術力の対決というのが面白い。初期の考え方の違いでお互いが違う壁にぶつかり解決していくところもとてもいい。結局、最後には助け合うことになる。

最後の最後、とうとう打ち上げて衛星(?)と通信し、回収するまでの喜怒哀楽がとても青春的だ。うまくいった衛星、うまくいかなかった衛星。泣いた彼、身体いっぱい喜ぶ彼。青春の一ページに匝も一緒にその場にいるような錯覚にとらわれた。

宇宙開発事業団(現JAXA)の施設で振動実験を行い、両大学とも振動に耐えられず壊れていったという話も面白かったが、一番心に残ったのは、日本側の言いだしっぺである東大の中須賀教官の悪戦苦闘だ。予算の話は米国側との行き違いで、渡米費用はほとんど用意されていなかった。さらに東大だけでなく東工大へも声を掛けていたのでその費用も含めると300万円。この金策に四苦八苦することになるのだが、とにかく「このプロジェクトは正しい」という信念を持って不足の100万円の自腹を切って渡米することになった。まさに学生にとってとてもよい教官だったのだと思う。ちなみに東工大の分は東工大でどうにかするということになったそうだ。

読み終えて考えたことは、成功したかしないかという以前にこういう経験いや機会があった人は恵まれているということだろう。別に宇宙に空き缶衛星を打ち上げるということではなく、みんなで何かを考え、悩み、作っていくという体験。匝も知識欲はあって本はいろいろ読んだ。でも小さい頃、興味を持った電子工作などは周りにやっている人もいなかったので、あの頃にそういう機会があれば少し違った人生だったのかもしれない。もっとも、今からでも十分に間に合うと思うし、それだけの好奇心はあると思う。

ところでカンサットはさらにプロジェクトが進み、10センチのキューブサットとして周回軌道上に打ち上げられている。これはまた続編として本が出版されているが、まだ未読だ。


イモリと睡眠 

5:50現在、イモリ水槽の水温は14℃。今日は少し寒い。
ナポリは浅瀬で体の半分を水面から出していて、他のみなさんは水中でジッとしている。

彼らが来て3年が過ぎた。病気になりにくく、エサも1ヶ月くらい忘れていても平気で、
長生きする生き物…、それが飼い始めた理由だ。まぁ幸いなことに1ヶ月もエサを忘れ
ることなく、最長で1週間というところだったけどね。

さてその3年超の間に眠っている姿は1度しか見ていない。石の陰とか目につき難いと
ころでひっそりというのはあるだろうが、まともに見たのはたった1回だけだ。

そもそも3年前の夏にやってきて、それはものすごく活発に活動していた頃。会社から
帰ってくると大きさからいってナポリ以外の1匹が水中ポンプに吸い込まれつつ目を閉
じたままくっついていた。思わず眉間にしわを寄せつつ「うわぁ~死んでるぅ」とつぶ
やきながらピンセットで回収を試みる。やはり死体を素手で持つには、ちと抵抗を感じ
たのだ。しばらくツンツンしているだけでなかなか取れなかったので、素手で取ることに
したところで“パカッ”と目が開いた。それからクルリと体を翻し、逃げていった。

唖然。生きていたのはよかったものの、自然界であれほど熟睡していたら喰われてしまい
まっせ。もっとも食物連鎖の上の方だから天敵が少ないのかもしれないが…その上、毒
も持っているしな。


やれやれな日曜日 

今日こそは部屋の片づけを…と毎週末ごとに思うのだが、昨日は高と秋葉原へ行ってしまい、今日は姪っ子(4)と甥っ子(3)の招かねざる客がやってきて、トルネードよろしく家の中を引っ掻き回していった。

姪っ子はパソコン好きで、家に上がるなりパソコンを要求。毎回こんなことなので、さっそく昨日仕入れた“ことばであそぼう”と“かずであそぼう”(今朝の“すうじであそぼう”は間違い)のソフトを起動。…わずか10分で飽きた。ここでわかったのは、なんだかんだパソコンで一人で遊ぶのはつまらないのだ。誰かしら「よくできたねぇ」とか「すごいねぇ」とか、そういう火に油を注がないと駄目なんだな。ちなみに中国語では“加油”と書いて“がんばれ”の意。なるほどねぇ。

その後はいつものごとくインターネットに接続させられ、ドラえもんチャンネル→忍たまワールド→サンリオプレイランドと幼児向けオンラインゲームを梯子していく。

甥っ子の方は新幹線さえあればよい。本でも写真でもプラレールでも新幹線さえあれば満足。

お腹も減ったので食事をしに外へ出たものの川原でもトルネードぶりは変わらず、子供の足でも15分の道のりを45分はかかった。途中、網戸に張り付くハエのように東横線のフェンスに張り付いていたからねぇ。運転手もサービスなのか警告なのか警笛をならしてくれた。

さてトルネードが去りどっと疲れが出る。やんわり頭痛と体の節々が痛い。カゼの前兆か、運動不足で急に動いたからなのか…

しばしお疲れモードでパソコンを眺めているとskypeで八さんからチャット。その後すぐに高からskype電話が入る。来ましたよ、ZERO3電話。

八さんとのチャットはお別れして、高の無線LAN+skypeのZERO3電話と話す。が、話にならん。途切れ途切れで会話が成立しない。これは漆黒の宇宙で遭難し、残りの電力のすべてを救援無線にかけている無線士のようですよ。

高のほうでイヤホンマイクを使うとどうにか会話らしきものはできるようになった。高の方では匝の声がよく聞こえなかったという。あなたそれはそうでしょうスピーカーは液晶面の裏側にあるんですから。こちらが聞き取りにくかったのは、マイク部分がカバーで隠れていたのが原因だったそうな。ま、ココまでどーしようもない使用環境をどうにか改善しても、実用には厳しいレベルでの会話であった。CPUの処理速度なりがskypeの音声処理に追いついていないのかも。
しかしイタリアからskypeするには十分だと思っているらしい。今日なんて会話のほとんどが「もしもし」だけだった気がするぞ。

その後はバタリと倒れこむように一眠りしてしまい、結局…片付けはできなかった…


秋葉原でZERO3 

昨日、つまり12月16日は悪友の高と秋葉原へ行く。
そもそも外出予定などなかったのだが、高がウィルコムのW-ZERO3なるものをオークションで購入したので、外から内蔵無線LANでskypeしようとしてうまくいかず、町田からPHSに電話してきたのがきっかけだった。そもそも町田などという田舎で無線LANを探すこと自体がどうなんだ?

もっとも彼の野望は、匝が誘っても嫌がっていたイタリア旅行(高い、遠い、日数が長いなど)を、会社の企画で募集があったからとあっさり決め、さらにイタリアのホットスポットからZERO3を使って我が家もしくはPHSにskypeして「おぅ、いまサンマルコ広場で本場カフェラテ飲みながらマターリしてるよ」などといういまいましい自慢話を聞かせようとするものだ。そのために3万円も掛けるとはなぁ(あとで嫁にポロッと金額をいってしまい小言いわれてた。口止めされてないから問題なし)。

さて、代々木駅集合のあと中央線で秋葉原へ。年内で閉店となる秋葉原デパートに入る。外の実演販売のお店もなくなるようで、ちょっと寂しいな。なくなるといえばヤマギワ隣の日通のビル(三菱銀行のあったところ)が更地になっていたので驚いた。その前に通りを歩いていて、やけに空が広いなとは思ったのだが…

ラジオデパート付近で高がW-ZERO3でネット接続に挑戦。おいおいあんた無線LANの漏れ電波に入ろうとしているね。しかしうまく接続できずに失敗。

その後しばしぶらつき、中古屋さん、怪しげな出店やジャンク屋さんを覗いていく。中古屋さんでW-ZERO3を見つけた高は「うっ、こっちの方が安かった…」。欲しい時が買い時ですから、諦めなさい。

ジャンク屋さんで、不良在庫だったであろうソフトが2枚で100円だったので“ことばであそぼう”と“すうじであそぼう”という幼児向けのソフトを購入する。もちろん姪っ子と甥っ子のためである。
まぁ、私は子供がいないしっていうよりも、未婚ですからねぇ。

街を一巡後。は高の嫁とも合流し、ヨドバシで自分へのプレゼント(ペンタブレット)を購入する。
高もようやくヨドバシ店内のホットスポットに接続できたようでW-ZERO3からskypeで匝のPHSへ電話してくる。途切れ途切れの上に、タイムラグがあって電話としては役に立ちそうもない。まだ糸電話の方が役に立つぞ。

そうやっていつも通り反省会と称する飲み会の後、じゃんがらでラーメン食べて帰路についた。

イモリの手 

7:30現在、イモリ水槽の水温は15℃。
1匹は水面から顔を出していたが、部屋が明るくなると陸場に上がる。
2匹は水中にいたが、しばらくして陸場のイモリが水中に戻る頃には3匹合わせてバチャバチャと水槽内を騒ぎ立て、今では水槽を這い上がろうとカルボとボンゴレが“ハッ、ホッ、ヘッ”といった感じで前足を交互に動かしているが、何回やってもシーシュポスよろしく水中へと落ちていくのだが…。

ところでイモリの指は、前足が4本で後ろ足が5本。いずれも水かきのようなものは見当たらず、指の長さも後ろ足は人間の手と同じで中指が一番長く、前足は人間の手だと薬指がない感じだ。

前から見る顔は口がアヒル口のようで、目はクリッとした黒目の丸いカエルのようで、手は指が4本だけれどバタつかせる姿はなんとなく愛らしい。大体の人はイモリを飼っているというと気持ち悪がるが、そもそもイモリとヤモリを勘違いしているのだから、実際に姿を知っているわけではないと思う(まぁ、赤黒まだらなお腹をみたらみたで気持ち悪さ確定かもしれんが)。

あとで水換えをする予定。

イモリの食事 

8:00現在のイモリ水槽の水温は15℃。
1匹(おそらくカルボ)は陸場に、あとの2匹は水中にいた。

“おそらく”とは、ナポリは小柄で上から見てもわかるのだが、カルボとボンゴレでは腹の柄を確認しないとよくわからない。ま、大きい割りに臆病でいつも物陰に隠れられるようにしているのがボンゴレなので、陸場にいるのはカルボだろうと見当をつけてみた。

今日は解凍した冷凍赤虫を4gを1個与える。冬は寒いせいか2個だと食べ残しがあって水が汚れるのだ。よって2~3日に1回与えている。

彼らの食事は大体が冷凍赤虫。年に数回尾頭付きでメダカを与える。ただメダカもまとめ買いなので、50匹とか入れるとイモリ水槽でのメダカ密度はすさまじく、ブクブクとエアを送っていても酸欠と昼夜襲ってくるパスターズの攻撃によって倒れていくものも多い。

して、どうなるか。水槽の底やエアポンプに無残な姿をさらしてしまう。パスターズはやはり新鮮な方がよいようで、生餌の方を食べるのだが、そのために無残なメダカの処理は私がやらなければならない。ちったぁ、死骸も食べてくれよ。

さて、赤虫をイモリの鼻先でフリフリと動かすとカルボとナポリは食いついてくる。ピンセットにまで喰らいついて、まさにイモリ釣りの様相である。カルボは陸場であげたので、口いっぱいに頬張ったまま目を白黒させて飲み込もうとする。そんなに頬張って急いで飲み込もうとしてはいけません。その姿はおなかを減らした子供が焼き芋をいきなり頬張って胸焼け起こして苦しんでいる姿と重なってしまうね。いやはや、まだ、うまく飲み込めていない。とうとう頬張ったまま水中へと入っていった。

ナポリの方はピンセットに食いついていたが、口いっぱいにくわえたものを水中でパクパクと口をあけながら吸い込むように食べていく。

ところでボンゴレはというと、エサをあげようと赤虫をフリフリしても石の影に隠れてしまう。一番図体が大きいのに情けない。そもそもイモリは動いているものは見えているが、動かないものは見えていない気がする。食べこぼしたエサが目の前にあっても、鼻先で匂いを確認しない限りいつも通り過ぎることからも、そんな風に考えている。



パスターズ・イモリ 

5:40現在のイモリ水槽の水温は14℃。
2匹は陸場に、1匹は水面から顔だけ出している。

いつも思うのだが、両生類って自律的に体温の調節をすることができないのだが、陸場に上がって寒くないのかねぇ。それとも水からあがり爬虫類となる進化の途中?なーんて。

ちなみに3匹のイモリ達には一応の名前がある。カルボ、ナポリ、ボンゴレ…。総称をパスターズという、飼い主のネーミングの貧弱さを露呈している気もする。そういやMacの熱帯魚シミュレータであった初代アクアゾーンのネオンテトラ達も同じ名前だったっけ。

しかし、意味なくつけたわけではない。カルボは中くらいではあったが見るからにパワーあふれていたのでカロリー高めの“カルボ”に。
ナポリは、一番小さかったけれど、腹の赤色が一番広かったのでトマトベースなネーミングに。
ボンゴレは、腹の赤地に黒いまだらが多く、それをアサリに見立ててつけた名前…。やはりいい加減だったか。



今朝のイモリたち 

おはよう。
今朝のイモリ水槽の水温は15℃。3匹のイモリたちは水面からあたま出している。

はじめてみた 

引越しから2ヶ月が過ぎていながら、なんだかんだ忙しく、とうとうジングルベーの曲が耳に入ってくるようになってしまった。あの曲って賑やかそうなんだけれど、意外と寒い夜道を一人で歩くと寂しさがあるもんだ。これまた不思議と賑やかな街なんか歩いているとなおさら。マッチ売りの少女の気持ちもわからなくはない(苦笑)。

おっと、話が脱線。ブログをはじめた理由だったっけ。

引越し前に準備したサイトはトップだけだし、それ以前からあるサイトも長きにわたり停止状態である。その間の取るに足らないかもしれないし、実はダイヤだったかもしれないようなアイデアがカニの泡のようにわいては消えていって、「んっ、これじゃいかん」ということでブログなるものをはじめることにした。つまり、あなたが見ているココのことだ。

はてさて、とりあえずブログの本を買ってきてめくりめくってみる。この中にブログのサイドバーに天気予報を表示させる方法があったから、早速入れてみた。いやぁ、なかなかいいんじゃない。酉年の私としては、この風見鳥がクルックルッという動きにちょっとした安らぎを覚えるね。ま、酉年とかって関係ないかッ。

ちなみに“匝”は“めぐる”とよむのでよろしく。

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