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モバイル用パソコンに悩む 

今日はちょっと早めに新地の会社を出て、横浜へと向かった。

昨日は小田原の帰りに横浜のヨドバシへ寄ろうと思っていたのだが、小田原の社長の奥様が「夕飯食べていきなさい」ということで、手料理をいただくことになり、さらに社長からビールも出され、新地の社長への土産としてと柿の種を一缶預かり、気づいたら21時30分…。
当然、横浜に着く頃にはヨドバシは閉店。

というわけで今日行くことにしたのでした。

例の工人舎のSAシリーズはなかなかよい。やはりネット上で話題のキーボードの認識が悪いような気もするが、特に致命的でもないので及第点だとおもうな。

白いSA1F00Dと黒いSA1F00Aとは、ほんとに色違いだけみたい。ヨドバシで89,800円で10%ポイント還元対象。約8万で買えるならそれはそれでやっぱりほしい。


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ミニノート 

んー、旅先用で使える、軽くてコンパクトなノートPCがほしい。

昨日昼休みにネットをさまよっていたら、工人舎のSA1F00DというA5ノートPCをみつける。

大きさは奥行きはリブレットとほぼ同じ。幅は4分の3くらいだったかな。
無線LAN内蔵でCFカードやSDカードのスロットも標準である。これは旅先でガンガン写真やビデオを撮っても、このPCに保存すればOKです。

もう、ひとめぼれ。今日は午後から急遽小田原へ行く予定となったので帰りに横浜のヨドバシカメラで確認してみたい。キーボードにやや難ありとのレビューだったのでその辺も確認してみたいな。

そうそう昨日の18時半頃にイタリア旅行中の高氏から電話があった。
バチカンを見学中でライブカメラでテレビ電話としゃれ込もうと思ったのだが、カメラが映らなかった…。残念。
仕事中にイタリアからの電話…って、イタ電?

本日はエサを与える 

今朝のイモリ水槽の水温は15℃。かなり寒い。
早速暖房をつけ17℃くらいになったところで、解凍済みの冷凍赤虫をピンセットで与える。いやぁ、1週間ぶりのエサはイモリの喰いつきがよいです。

少し陸場に置いておき、姪っ子と甥っ子を連れてナンジャタウンと水族館へ。

帰宅後イモリ水槽をみたら陸場にあった赤虫はすべてなくなっていた。

潜水医学実験隊へ行く(追記版) 

今日は新地の社長と同行で久里浜にある海上自衛隊潜水医学実験隊にいってきた。
もちろん、仕事ですよ。仕事ッ。怪しげな組織名に心惹かれて付いていったというわけでは、断じてありませんッ!(むふ)

仕事自体は操作盤のパーツやセンサの回収でものの10分くらいで終わり、怪しげな組織を垣間見ることは叶いませんでした。残念…

そこでちょこっとネットで検索すると、自衛隊ルポということで潜水医学実験隊が紹介されていました。

これを読むと世界でも有数の組織ではありませんか。飽和潜水という技で長時間の潜水を実現しているそうだ。それも平成4年には深さ450mの深さまで潜っている。これは46気圧の世界です。すごいです。

飽和潜水とはあらかじめ船上の減圧室に入り作業する深さの圧力まで加圧する。すると身体に窒素などの不活性ガスがどんどん溶け込み、圧力に合わせたところで溶け込む量が飽和する。この状態でしばし生活し、作業地点で水中昇降装置で海中へと送られ、作業する深さで船外活動を行うとのことだ。任務が完了すると減圧室で徐々に大気圧まで減圧される。

もっとも作業期間中は準備期間も入れて減圧室で生活する(記事では1ヶ月!)のだからすごい。それから食べ物についても「加圧されることでメロンが透明になったり、ホイップは液体になってしまう。飴を不用意になめると、飴玉の中の小さな空洞が吸い付いてきて、口の中が傷だらけになることもある。」。うーん、飴玉が吸い付くというのは加圧した世界からみれば飴玉の中の空洞は真空に近いのだろう。

このような潜水で何をするのかというと、潜水艦の救難や遺失物の捜索などをするのだそうだ。たしかに潜水艦が浮き上がれない状態であれば、直接、人を作業に当たらせたいとは思いますね。

ちなみに“医学”実験隊なので医学的には何をと思ったら、潜水病などの研究のほか、高気圧酸素治療として腸閉塞治療への応用、果ては一酸化炭素中毒患者の治療にまで応用しているとのこと。

まったく匝は知らなかったのだが、そのような世界でも稀有な組織が日本にあったということがわかった。そして会社は何かしらのお役に立っているようで、ちょっと満足。

そういえば4年後くらいに移転するっていってたなぁ…


2010年3月20日追記
実験隊のリンクが外れて久しく、その後参考サイトが見つかったのでここに追記する。

自衛隊イベントアルバム:深海へ人間の可能性を探る実験隊
http://page.freett.com/hartge/photo/jumc/jumc.htm


久里浜「晴海」 

久里浜の寿司屋“晴海”。新地の社長のお気に入りなのだそうだ。
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開店10分前に入ると掃除中だからと、また外へ出された。久里浜-金谷のカーフェリーを眺めつつ社長としばしの談笑…というより、強風で寒かった。
sushi1.jpg

ランチが味噌汁と茶碗蒸し付きで1,050円。なかなかおいしゅうございました。ちなみにランチの値札にシャリは大・中・小できますって書かれていたので、社長は小を、匝は中と試しにエビだけ大にしてもらいました。
sushi2.jpg

いやぁ、大はですねぇ、一口では食べられませんでした。やっぱ寿司はひとくちで食べたいですよねぇ。親父さんの話では「女性も頼んで大きいといいながら食べるんです」とのことでした。

ランチのあと、シャリを小でお願いしてサバとアジをいただきました。
うーん、社長のおごりでとっても満足。

またまたへんないきもの 

またまたへんないきもの
またまたへんないきもの早川 いくを

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2年も前に“へんないきもの”というタイトルに足が止まり、いつも通り手に取ってしまった。なかなかにおもしろかったのだが“買ってはいけない”という強い意志で衝動買いはしなかった。

それから1年。続編としてこの“またまたへんないきもの”が発刊された。この時もどうにか衝動買いしなかったのだが、あぁ、とうとう買ってしまった。

“へんないきもの”は、もうこれはおかしいだろうという生態を持ったいきものが盛りだくさん載っている。顔や格好が変わっていたり、習性が不思議だったり、果ては存在自体がどうなっているのだろうと思えるものまでいろいろです。

さらに解説がおもしろい。とにかくおもしろおかしく解説している。この本のコラム“へんないきもののへんななまえ 命名者出てこい!”は、立ち読み中に笑いをこらえられず声を出して恥ずかしい思いをしたものです。

出だしの“ヨーロッパダヌキブンプク”については「しかし、この名をよく噛みしめていただきたい。…金髪くるくる横ロール、宮廷画家・ベラスケスが描いた、文福茶釜タヌキ貴族の肖像画しか浮かんでこない」と評した。

声を上げてしまったのは“トゲアリトゲナシトゲトゲ”といういきものの名前の解説。もうぜひご一読していただきたい。立ち読みでもいいから。ただし笑い声は慎みましょう。

そしてこのコラム最後のトドメは“ウルトラマンボヤ”。もう確かにシュワッチってな感じです。

さて本編でのいきものは写真ではなくすべてイラスト。イラストなんで本物はどんなかなと思ってネットで検索したら本当によく似てましたよ。

その一例
「海底の自縛霊 メガネウオ」 こっ、こわい。

とっても楽しめる1冊です。ネタ的には最初の“へんないきもの”の方がいいかも。
さて、これは“匝の衝動買い”なのか“匝の本棚”なのか…

A-DATAのUSBメモリ 

A-DATAのUSBメモリをKnoppix付属のQTpartedでパーテーションを切ったところとても素直だった。ちょっとひっかかったのはFATから一旦Freeにしたあと認識しなくなったが、USBメモリを抜き差しすることで解決した。

これを使ってKnoppixをまるごと入れてUSBメモリからの起動をやってみたけれどだめだった。PCがUSB-HDDに対応してないのかなぁ。面倒なので安いモバイル機になりそうなPCを購入してHDD起動にしてみようかと、本気で悩み始めてます。

もっとも地震データの解析ソフトが使えればいいのですが、なんだか目的が変わってしまいましたね。

エヴァの切手とな 

今日、郵便局でみた切手のポスター…エヴァだ。
郵政公社はエヴァの切手を出すのかぁ!

ここはパンフここは切手の発行について。

アニメヒーロー・ヒロインシリーズ第5集とのことだが、他に何があったのか気になるので調べてみた。

第4集は「名探偵コナン」(平成18年)
第3集「銀河鉄道999」 (平成18年)
第2集「機動戦士ガンダム」 (平成17年)
第1集「ポケットモンスター」 (平成17年)

会社の郵便で使ったらウケるかな。
ま、エヴァネタが好きな高氏に帰国したら教えてあげよう。

もっともとっくにイタリアへ行ったと思っていたのだが、今日出国だと連絡があった。待ち合わせはベネチアのサンマルコ広場だそうだ。

PASMOとsuica その2 

小田原へ行った帰りにsuicaのパンフ神奈川版を貰ってきた。

初めて知ったことなのだけれど、南武線の一部区間から東急東横線や小田急線を使って山手線内の駅までいくと連絡きっぷを購入した方が安くなるのだそうだ。

たとえば…
南武線の鹿島田(矢向~宿河原の各駅)から武蔵小杉のりかえ東急線経由で原宿(山手線内各駅)までいくと

鹿島田→武蔵小杉 JR 150円
武蔵小杉→渋谷 東急 190円
渋谷→原宿    JR 130円
以上470円のところ連絡きっぷだと、340円(JR150円+東急190円)

または…
南武線の宿河原(南多摩~武蔵中原の各駅)から登戸のりかえ小田急経由で目白(山手線内各駅)までいくと

宿河原→登戸   JR 130円
登戸→新宿  小田急 240円
新宿→目白    JR 150円
以上520円のところ連絡きっぷだと、390円(JR150円+小田急240円)

ちなみにsuicaやPASMOだと割引にならないのでご注意あれ。

小田原の楽しみ 

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今日は小田原のお気に入りのRyoというお店で業務打ち合わせ。
あぶりの寿司がとてもうまかったです。

さしみもグッドです。

マイブーム 

最近の匝のマイブームは水槽だ。

イモリ水槽をもっと素敵にと思っていたのだが、結局のところアカヒレとドジョウの水槽をひとつ増やそうかなっと思っている。

昨日は会社帰りにショップを覗いたがはじめていったお店は少し狭かった。

さてぁ、何センチの水槽にするかなぁ。

のんべの悪友、高氏は今日からイタリア旅行。もっとも今日は小田原の会社で飲む予定なのですが…

電波観測のまとめも書かなければと思いつつ、仕事中も思いは水槽です。
いかん、いかん。

アクセス解析 

ブログをはじめてアクセス解析をみている。

昨日はアクセス数がいつもより多かったので検索ワードをみてみると“PASMO”が多かった。やはり時事関連ネタは大きいようです。フレッシュアイニュースからのリンクの効果が大きい。前にも一度あったなぁ。

最近の検索ワードで“テングノムギメシ”が多かったのが不思議。テレビで紹介でもされたのかな?

PASMOとsuica 

私鉄やバスがタッチ&ゴーで乗れるICカードのPASMOがいよいよ来月18日から使えるようになる。suicaとの相互利用もできて便利だし、私鉄の定期券もIC化されて再発行手続きが可能になるので紛失のリスクもかなり減るだろう。

と、ここまでは期待を持てる話。前にニュースでも流れたけれど、昨日JR横浜駅でPASMOとsuicaのご案内ポスターを見かけたので読んだ。JR東日本のサイトにもpdfがあるので見ることができる。


このpdfの5ページ目に私鉄とJRを相互に利用する場合の、PASMOとsuicaで鉄道を利用した時と連絡きっぷを買った時の運賃計算の違いが書いてある。

ケース1の改札を通らずに乗り継ぐ場合だと、実際に乗車したルートがICカードではわからないため、単純に同じ会社線利用と判断してしまうのだろう。
例だと、JR三鷹からJR津田沼は途中メトロ東西線に乗り入れる直通列車を利用すると連絡乗車券の場合590円のところ、ICカードでは全区間JR利用とするため780円になる。

ケース2は改札を通る場合だが、この場合は改札を通る度に精算するので、割引のある連絡きっぷの方が安いということになるようだ。

PASMOとsuicaの利用では一応、計算上安いルートで精算するようにはなっているようだが、このように一部ルートでは運賃計算の特例があるためか連絡きっぷとICカードとの精算額に差が(ICカード利用が高くなる)生じる場合があるので気をつける必要があるようだ。

ICカードって使った金額がよくわからないんだよね。確認しないで払っているようなもんだしなぁ。

水槽レイアウトの変更構想 

さて、ここ2日ばかり水槽のレイアウトを考えている。

イモリだけでなくドジョウも飼ってみたい。もっとも苔取り担当としてヤマトヌマエビを入れたがある日突然いなくなり、どうやらイモリの腹の中へいってしまった疑惑があったりするのだが、よもやドジョウには喰らいつかないだろう。そもそも口に入らないし。

そんなことを考えていると、やっぱ魚も飼いたいなぁ、などと思い始めアカヒレなんか丈夫で安くてそれなりにきれいなようなので、イモリ水槽への導入を妄想する。ま、生餌としていれるという手もあるかな。

でも群泳がきれいらしいので別の水槽で飼うのもいいかもなぁ、と思い横浜のハンズとよく行く熱帯魚屋へ視察にいく。熱帯魚屋ではアカヒレの特売があったらしくすでに完売であった。

さて、どうするかねぇ。

うまくエサを与えてみよう 

18:20現在のイモリ水槽の17℃。
2月11日以来1週間ぶりにエサを与える。まだ甘エビが残っているので解凍の上、細かく切ってピンセットで与えた。

前回のように水換えのついでにあげず、普通に落ち着いた水中で与えたのでご機嫌よく喰らいついてくる。

ナポリさんは一口頬張るとそのまま石の隙間にもぐりこみ、どうやらそこで食事をしている模様。ボンゴレはひとのみし、さらに鼻先に近づけると喰らいつく。あまり食べると身体に悪いので3口で与えるのをやめた。やはり生かさず殺さずってところなのでしょう(そっか?)。

さてカルボさんにも与えると数回喰らいついた後にひと飲み。口の中で一杯に頬張っていましたが、どうやら飲み込めず、半分くらい口から出した後に再び飲み込もうとするも入らない。大きかったかな?
何回か出したり引っ込めたりしていたが飲み込めないようだったのでピンセットで口から取り上げることにする。

ピンセットでつかんでも口から離さない。さらにそのまま水中から出てもしっかり喰らいついたままで、さながらイモリ釣りの様相。なかなか吐き出さないばかりか、改めてピンセットでつかみ直そうとするとその都度口に入れる。ピンセットを持ち直すためにいったん引き上げると、口からエサを出す…。遊んどるのかね?

ようやく飲み込めずにいたエサを取り上げて、小さくしたエサを与えると不機嫌になったらしくソッポを向いてしまう。うーん、これは飲み込めるんだよぉ。

そこへ大喰らいのボンゴレがカルボのエサを狙って近寄ってきて、ようやくカルボが食べてくれた。

ふー、よかった。

エサは水槽内に残すことなかったのに、水が汚れる。むむむ、エビは汚れやすいのかぁ。本当はオキアミなんかがよさげなのだがなぁ。

小田原付近の地震 

今日は小田原の会社へ行く日。先日14日に小田原で小さな地震があったのですが、この会社の近くに震央があったのです。

小田原といえば神奈川県西部地震。古来より小田原地震といわれ、7x年周期説(xは忘れた)がささやかれているところ。Hi-netを見ると小田原付近の小さな地震が最近増えている。1月中旬以降この付近の回数が増えている。帰宅後もっと過去にさかのぼって調べてみたい。

伊豆半島東部が活発であったのは知っていましたが、山梨東部と箱根(小田原)も小さいのが多いのに気づくのが遅かったです。

もっとも小田原付近は県立の温泉地質研究所が地震の前駆現象(井戸水位やレーザー測距など)の観測を市民有志と行っているところ。前兆研究としては観測点が多いところでもあります。もっとも予知というよりも前駆現象の研究というところに重きを置いているので、異常があったからといって広く市民に呼びかけるということはないと思いますが…

まぁ、ともかく何も起こりませんように、何も起こりませんように…
そろそろ出発しなければ。


エレキジャックを購入 

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昨日は通院のため午前中は会社をお休みでしたが、そのついでにエレキジャックという雑誌を買ってきました(あとKnoppixの本も)。

目的はライブカメラ関連の特集だったのですが、この他に地震予知の記事が載っています。
電通大の早川先生による地震と電磁気現象、行徳(現松戸市立高)の福島先生による地震前兆電波観測、TM@新宿さんのTM式地震前兆観測の3つがありました。

まだざっとしか読んでいませんが、いずれもノイズの見分け方がむずかしいようですね。
匝は行徳方式で2年間くらい小田原観測点、太田観測点と流山観測点を管理してきたわけですが、常にノイズに振り回されっぱなしでしたね。結局は受けているノイズが何なのかというのを調べる作業をすることになり、それをこのブログでまとめようと思っているのに、気合が足りずに進まないといったところです。

早川先生の研究は古く阪神大震災の頃にまでさかのぼり、大変興味深いです。エレキジャックでは紙面の都合なのかさらっと書かれていますが、意外と前駆現象を捉えているのではと匝は期待しています。もっとも地震予知というレベルではなく、科学研究のレベルでということですけどね。

そうそう、会社の製造部で専務と社員Aとエレキジャックのライブカメラネタで話し込んで、部長と係長のベトナムを語る会(ま、飲み会ですな)への参加が遅れてしまった。

エアレーションの効果 

6:40現在のイモリ水槽の水温は18℃。水緩むってやつですかね。気温も暖かくなってますから、水温も高くなるってものでしょう。

エサの始末とエアレーションのおかげで水質はよいようです。
陸場にカルボとボンゴレが口元をお互いの耳元で内緒話をするかのように頭を寄せ合っています。ナポリは陸場が好きではないようで、いつも通り水底の石の影にいます。

エアレーションのためか水槽内の湿度は高くなっているようです。常に水槽は飛沫とくもりのため露がついています。

そろそろまたエサをやる頃ですね。

釜石の津波意識調査 

海で地震が起きたら津波を警戒して海岸から逃げる。というのが一般的な防災意識だ。最近発生した千島列島の大地震の1回目で釜石での子供と親の防災意識の違いの調査をしたニュースを読んでみる。



親の6割避難制止 昨年の千島地震津波注意報 釜石
2月11日7時2分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000006-khk-soci

昨年11月の千島列島付近を震源とする地震で、岩手県釜石市に津波注意報が発令された際、避難の必要性を感じた子どもたちの6割以上が、家族から「避難しなくても大丈夫」と言われていたことが、群馬大工学部の片田敏孝教授の調査で明らかになった。対象となった子どもたちは学校で防災教育を受けているが、大人にはその機会が少ないことが切迫感の違いに表れたとみられている。

片田教授は昨年12月、釜石市内すべての小中学生を対象にアンケートを行い、防災教育を続けてきた2つの小学校の169人について、保護者との意識の違いを調べた。

その結果、2つの小学校では児童の43.2%が津波注意報が出された際、「家族に『避難しよう』と言った」と回答。「避難しなければならないと思った」を含めると、6割以上が避難の必要性を感じていた。

避難を勧めたケースのうち、家族から「避難しなくて大丈夫」と言われた児童は64.4%に上った。中には「『逃げよう』と言ったらばかにされた」「来るわけがないと怒られた」という子どももいた。

当時の地震で釜石市は沿岸部の約7000世帯の1万7600人に避難指示を出した。実際に避難したのは74人で対象の1%に満たなかった。

片田教授は9日夜、釜石市民文化開館であった津波防災講演会で調査結果を発表。避難率が低い原因に、自分だけは大丈夫との思い込みや、逃げない自分を正当化しようとする意識を挙げた。

片田教授は「子どもの避難意識は高く、教育の有効性を実感できた。今後は保護者への理解を図ることが必要だ」と強調している。


これを読んで津波の恐ろしさを知らずに…などと一般的なことをいうのはどうかと思う。さすがに三陸海岸は入り組んだリアス式海岸で背後に切り立った崖地が多く、津波がくれば過去の惨状が示すとおり規模によっては10m以上の津波となる場所ではある。それを念頭にいれても、さて自分が千島列島という場所が津波をまともに受ける方向とは違うところであることを知って避難するかというと、ちょっと自信がない。防災無線で警報が発していたというので念のため避難するかもしれないが、どうかな。

念のため付け加えると、津波を受ける方であればチリ沖という地球の反対側に近いほど離れた遠地地震の津波でさえも、まる1日かけて日本を襲った事例もあるし、津波をまともに受ける向きではない場所でも途中に島や半島があれば津波がカーブ(屈折)して思いもかけないところで大津波となる場合もあるので、やはり注意が必要だ。これなんか奥尻島の津波がそうなんだよね、確か。

ところで匝は子供が避難しようといえば、一応の避難はしたかも知れない。少なくとも遠地でも地震が起きれば海岸では津波に警戒すべきことは正しいことだから、避難しようという子供を馬鹿にする態度は教育上よろしくないと思う。学校では津波は避難と教えられ、家では逃げるまでもないと逆のことを言われては、頭の中が混乱するだろう。津波が来てもこなくても子供にとってはストレスがたまるのではなかろうか。

アンケートの調査記事は数字がわかりにくいので整理してみる。

調査対象の小学生         169人
うち避難を家族に勧めた児童     73人(43.2%)
避難を口にして家族に制止された児童 47人 (64.4%)

過去の津波被害が大きかった三陸地域でこの数字は、津波被災者が少なくなったことがあるのかもしれない。おじいさんやおばあさんと同居の児童の家族は比較的避難したことと期待したい。過去、チリ津波では「まさか日本までくるとは思わなかった」し、昭和の大津波も明治の大津波の記憶が薄れていたために避難が遅れた人が多かったようだ。

さてこの記事を読んで津波災害について思い巡らしてみたい。

2007年1月の静岡中部と新島の地震発生回数 

2007年1月の新島近海と静岡中部の地震回数グラフ。
使用したデータとソフトは次の通りです。
-----
新島近海(34°00′-34°30′N,139°00′-139°30′E)
静岡(34°40′-35°00′N,138°00′-138°30′E)
深さ=40以浅 地震データおよび処理 Eqlistを使用
震源データ Hi-net 気象庁一元化震源リスト 
-----
szk0701.jpg  nij0701.jpg

静岡中部と新島近海ともに落ち着いた状態といったところでしょうか。
あと1月21日に伊豆半島南部でM2.8 深さ7kmの地震がありました。

前にも書きましたが、新島と静岡中部との関係をどのような説があるかというと、新島から伊豆半島南部を通り静岡県中部へと続く右横ズレ断層を通して地震を発生しているのではないかというもの。ついでに新島と三宅島の間を押し広げるマグマの上昇。複雑な力関係が地震を起こしているのだと思います。
szknij.jpg

新島もしくは静岡で大きな地震があると、いずれは相手に伝わるのではないかと考えられているのは既に書きました。しばらく注目してみたいと考えています。


鶴見川、野鳥撮影通勤 

建国記念の日の振替休日である月曜。なぜか予定通り行かない仕事を片付けるため会社へ出社。いつもの道をなぞるように歩くのも何なので鶴見川沿いを歩いていくことにした。ついでに写真も撮ろうという企み。それは朝8時過ぎのできごと。

川を一望するもこれといった鳥はいない。川原を歩いていると数羽のカワウを見つけたのでビデオで写真を撮ってみる…、が、遠すぎる上に手ぶれのためハッキリと写らない。

kawau.jpg

頭の上に鳥のさえずりが聞こえるので見上げると、メジロ?カメラを構えたらすでに飛び去っていた。と、傍らの枝にシジュウカラがきた。しめしめ、と撮影したら誤ってビデオ録画してしまうし…。

シジュウカラは2羽いたのでチャンスも2倍。ピント合わせて、ハイチーズ。

40kara.jpg

帰宅後確認したら小枝にピントが合っていてシジュウカラはボケてましたぁ。

neko.jpg

途中、黒猫に出会う。どちらかというと人に慣れているようだが野良猫のようだ。覗きながら撮影すると警戒するのでモニタを見ながらそ知らぬふりをして撮影してみる。

さて、上流へと向かうと東横線の鉄橋下でオナガガモの一群がいた。いつも護送船団のように川を泳いでいるのだが、この時間は一服タイムのようだ。そういえばユリカモメはいなかったな。

kamo.jpg

堤防を上がるところで木に2羽のムクドリを見つけたので撮影すると、またも録画モード。ついつい押してしまうのだよね。

muku2.jpg

どうにか写真を撮って、枝を見るとムクドリは飛び去った後だった。どうもファインダを覗くと逃げるんだよなぁ。目から何かビームでも出てるのかね。


ポンプとろ過の効果 

5:50現在のイモリ水槽の水温は17℃。
新しいポンプは発熱が大きいのか、それとも気温が高いのか水温は幾分高め。

3匹のパスターズはご機嫌なようだ。もしくは水流がうるさいか。エアレーションしてるのでどちらかというと匝の方がうるさいのだが…

水は澄んでおりろ過装置もなかなか効いている模様。

地震体験機で揺らされる 

朝起きて、腰と背筋が筋肉痛のような痛みを感じる。

昨日仕事のため休日出勤で会社へ行くと、地震体験機を組立中の社員がいた。匝は事務方なので自分の仕事をし、18時過ぎに仕事を終えて退社しようとすると調整中の部長から「あなたはまだ体験してませんよね。ちょっと待っていれば乗れますよ。」と声を掛けられた。まぁ、実験用の地震波形データも見つけてくれたのでといわれ、匝は調整が終わるまで好奇心満々に輝く瞳で見守っていたことは言うまでもない。何せ、しばらく前から動作確認をしていたらしいが、その度に不在であったり、忙しかったりで動いているところすら見ていなかったのだ。

乗る前にいろいろと試験。ある程度終わると乗るように促される。

前後、次に左右。うーん、地震というよりもダイエット器具のロデオボーイのような感じだねぇ。まぁ、リズミカルに揺らしているのでしょうがないのだが。これくらいの機械だと起震車のような揺れ方だ。そういったら同じ構造らしい。

さらに前後左右上下の3軸同時に、といわれて揺らされる。大きく揺らしたり、小刻みに揺らしたり。「リズミカルだと大したことないですね。」いやはや部長はちょっとランダぎみに揺らし始める。よく考えるとこんなに長時間の地震はないよなぁ、おもしろいように揺らされているような気もするなぁ。

気づいたら21時を過ぎていた。途中、専務から差し入れをいただく。既に自分の仕事は終えているのだがいいのだろうか、などと考えることなくパクいた。まだいくらか調整するところはあるようだが、とりあえず今日は終了ということで一杯ひっかけて24時頃に帰宅。

こう振り返ると揺らされ続けて腰や背中が痛いのだろう。地震体験機はほどほどにしようっと。

水中ポンプ変更 エアレーション開始 

19:40現在のイモリ水槽の水温は15℃。

水換えおよび水中ポンプを“e~ROKA”に変更。これはエアレーションが可能。

飼い主の怠慢でエサを与えていなかったものの、みなさん元気。
今回もエサは甘エビ。水槽内ではなく外のケースで与えるが食べない。それどころかケースから這い出ようとするのでとりあえず水槽内に戻す。

鼻先で甘エビを振るが落ち着かないらしく無視される。ようやくカルボが喰らいつく。続いてボンゴレも口を出してきた。小さなナポリはめずらしく石の下へ隠れて全然見向きしない。その間、カルボは食欲がでてきたようで次々に喰らいつく。ちょっと大きいものは目を白黒させつつ食べていた。

そうこうしてようやくナポリもひとくち、ふたくち食べてくれた。ふぅ…

水中ポンプをコンセントに差込み、エアレーションの調子を見ながらセットする。イモリたちはあちこち歩いて新しい環境を確認しているようだ。

空飛ぶ寄生虫 

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回虫先生こと藤田紘一郎先生の“笑うカイチュウ”に続く第2弾。すっかり先生のトリコになってしまい、続編も買ってしまいました。表紙のイラストも“笑うカイチュウ”と同じ野村俊夫さん。前作のおしりから虫さんがニッコリから、空を楽しげに飛ぶ虫さんになっています。

タイトルの“空飛ぶ”というのは媒介する昆虫や寄生虫自体というよりも、海外旅行などで国内へ運び込まれるという意味合いが強いように感じた。

この本は1996年に出版された。当時、世界の感染者数8億人、年間死亡者150万人に達する病気がマラリアなのだそうだ。しかし日本ではマラリアを診断できる医師が少なく、また予防や治療に対する情報や体制が不十分であるらしい。

もっとも10年経過した現在においても同様の状況なのかはわからないが劇的にマラリアが減少したことはないだろう。また海外旅行のブームが続いているし、渡航先も秘境などへ行く人も増えているのではないだろうか。その人たちがマラリアのような現地の風土病などを持ち帰ってしまうことも多いだろう。それらの診断や治療が国内でできる医師がいるのだろうか。

前作に続き日本の行き過ぎた清潔観に対する批判も書かれている。例としてミネラルウォーターをあげていたが、日本のミネラルウォーターは殺菌されているが外国のものは殺菌されていない。自然に湧き出た水が“ミネラルウォーター”であり、殺菌処理など手を加えたものは“ミネラルウォーター”ではないというのだ。至言は「…飲料水に細菌が入っていたといって、大騒ぎしていることがまったくわからないのです。だって、口のなかにも、腸のなかにも、細菌はいっぱいいます。空気中にもたくさんいるのです。細菌を含んだ飲料水を飲んだらいけないというのなら、日本のみなさんは『呼吸をしてはいけない』ということになるのではないでしょうか」というコメントをした“ペリエ”の研究所長の言葉だろう。

先生は続ける。寄生虫も住めないほど清潔にしたために逆に人間の病気に対する耐性が弱くなっているという。また寄生虫や細菌などは人間などを傷つけるだけでなく共生を模索してお互いの進化を促進してきたという。

何事にも寛容さが大切なのかもしれない。海外旅行だけでなく、災害などで不衛生な状態になっても平気に生きていけるような身体を作るには、外見に囚われず寄生虫たちともうまくやっていくことが必要なのだろう。役に立たない、むしろ害になると思っていたものが、実は大切なモノであったという事例が、寄生虫と人間の関係なんだと読み進めていくうちに理解していった。

もっとも内容は実例を挙げて、おもしろく、時にシリアスに書かれているので、前作同様に読みやすいと思う。むしろ親父ギャグの度合いが強くなっている感もあるが…

文中、B型は結核にかかりやすいのだと…トホホ。

過去を振り返り戒めと…したい 

やっと二日酔いによる体調不良から復活。今後の戒めとして昨日を振り返ってみる。

金曜に高氏が新地に来て飲むということになり例の鍋をつつくも、昨日の土曜は二日酔いで苦しむことに。

同じように二日酔いの高氏は品川で社用を済ませ、10時頃に電話で秋葉原集合を匝に言い渡す。とりあえず何か食べておいた方がよかろうと、バナナと豆乳、ヨーグルトを食べる。家を出て歩きはじめると脳に響くんだよねぇ。あと胃だけが異様に重力を感じる。

して秋葉原で合流した二日酔いの二人はヨロヨロ歩き“人”という字は支えあう意味合いというのを体現しながら、ラホールのカレーを食べる。匝は和風チキンカレーを、高氏は3辛チキンカレーを頼む。高氏曰く、和風なんて甘ちゃんなのだそうだ。
もっとも、高氏は体調不良につき残していたが、匝は食いきったぞ。

前に姪っ子にCDソフトを買ったジャンク屋があったので覗いてみる。
3,500円の怪しげなタブレットPC(ジャンク品)に興味を抱くも気持ちの悪さに衝動買いをすることなく通過。780円で売っていた、お湯を入れるだけでパスタが茹で上がるグッズも後ろ髪を引かれつつも高氏によって却下。次に安い中古のモバイル用ノートPCを探しだしたが地球の自転を体感するほど体調不良のため途中でやめてしまった。

一応パスタグッズをネットで調べた。なんともシンプルなもので、工夫すれば家にあるものでもどうにかできそうな気もしないでもない。

安い2GBのUSBメモリを購入。A-DATAだったかな。2,780円くらいだったと思う。財布には千円札1枚しかないため、3,000円を高氏から借りた。

よろめきながら横浜へ移動。
高氏は下旬にイタリアへ行くのでユーロの両替をダイアモンド地下街のトラベックスというお店で行う。クレカ(JCB)で外貨が買える(両替)とは思わなかったよ。時代は変わったなぁ、と思ったものの二日酔いの頭痛により思考が停止した。

ハンズへ向かう。途中で大黒屋を見かけた高氏はユーロコインを買うために立ち寄る。うーん、大黒屋では海外旅行で余ったコインをレートの半値で買い取り、8掛けで売るんだそうだ。ま、たしかにコインは国内では換金できないしね。同一店舗での売買なので、他の店舗との間ではコインのやりとりはしないとのこと。あまり知られていないのか数ユーロ分しかなく高氏は全部買占めてた。

ハンズではイモリ用に新しいポンプをクレカで購入。チッ、トップカードを持っておらず割引の恩恵を受けられなかったのが残念。

横浜へ来てこのまま帰宅するのもなんなので、高島屋の鼎泰豊で小龍包と酸辣湯を食べる。食欲はあるような、ないような。玉川高島屋にもあるそうなので、会社のグルメの会で今度行くことにしよう。
あっ、ここは匝がクレカで支払ったので、先に借りたお金から相殺して残り1,700円の借りということでヨロ。

食後は二人して睡魔に襲われ、解散。17時頃、帰宅。午睡。19時過ぎにPHSの音で目覚める。姪っ子と甥っ子が日曜に遊びに行きたいという内容であったが「体調不良」のため来なくていいとメールで返信。「飲みすぎ?」と返ってきた。なぜわかるかな…

その後、シャワーを浴び、KnoppixのUSB起動にチャレンジ。21時頃、小腹が減ったのでラーメンを食す。再度、Knoppixをいじくる。

23時頃に父帰宅。パンを食べるというので一緒に食べる。意外と味噌汁とトーストが合うのだ。

食後、Skypeでサクっちとお話。2時頃に睡魔に襲われたため、Skype終了。PCを終了中に消防車がやってきて家の前で止まった。すぐに四方八方より消防車がやってくる。ベランダから外をみてもよくわからない。しばらくするとワラワラと住民達がでてきたので匝も外に出たら、すでに父はご近所さんから情報を得ている最中だった。どうやらバイクが燃えたらしい。

家に戻り、寝た。振り返るとなんだかんだ言ってよく食べてるな。

KnoppixのUSB起動 USBメモリ悪戦苦闘 

いやはや買ったばかりの2GBのUSBメモリが認識不能になったかと思った。

昨夜は早く寝ようと思っていたが、少しだけKnoppixのUSB起動をやろうとUSBのパーテーションを切っていたところ、トラブルにはまって遅くなってしまった。

今回買ったUSBメモリはKnoppixに搭載されている“QTparted”でパーテーションがなかなか切れない。さらにはKnoppix5で処理中にQTpartedがフリーズ。USBメモリ自体にアクセス不能になってしまった。

Knoppixのver5はタブレットとの相性も悪いため、一昨日使っていたver3.8に変更してみる。

さてWinXPでUSBメモリが差し込まれていることはわかるが、開こうとすると何も入っていないと怒られる。Knoppixではアイコンすら出てこない。QTpartedでは存在はわかるもののアクセスするとまたフリーズ…

しばし考え込みiBookに差し込んでみた。“ディスクユーティリティ”が起動しフォーマットせよとおっしゃる。おぉ、WinXPではフォーマットできなかったのにMacでは…と感涙にむせびつつフォーマット。さらに“ディスクユーティリティ”ではパーテーションも切れることに気づき、ついでに切ってみる。Knoppixで認識した。パーテーションは切れないがMS-DOS形式にしたらWinXPでも認識できた。

しかしMacOS拡張(HFS+)でパーテーションを切り、QTpartedでFAT32に変更するも変更ができない。いろいろやってFAT32へ変更はできたがWinXPでUSBメモリを認識しない。一昨日のUSBメモリはQTpartedでパーテーションは切れたのだがなぁ。まぁ、Knoppixの起動には失敗しているが。

途中で挫折したので、今日帰宅後に再挑戦。iBookでMS-DOS形式でパーテーションが切れないようなのだが、これさえできればオケなのに。

KnoppixのUSB起動にチャレンジ 

会社で火山性地震のデータがみたいね、ということで、気象庁の火山活動資料を確認して火山性地震を調べ、Hi-netから三宅島の有感地震のイベントデータをダウンロードする。

これはWin32形式という地震データのフォーマットでunix仕様となっている。部長は単純に加速度データが羅列されていると考えていたようなのだが、実はいろいろと手が込んだフォーマットになっているらしい。最も退社時に作業を見に行ったらバイナリファイルを直接確認していてちょっと驚き。部長は16進数が直接読めるのか?(笑)

さて、Win32フォーマットはunix仕様ということでちゃんとwinシステムというソフト群がある。ただunixは扱ったことないしマシンもない。過去何回かトライしたけれど挫折のうえ諦めていた。そこで帰宅後、お手軽なunixはないべかと調べ、CD起動のKnoppixというOSがあることを思い出した。ここらへんから目的が変わり始める…

最近、CD起動だけでなくUSBメモリから起動することができるようになったとのこと。おぉ、チャレンジ精神を刺激される内容。

とりあえずCD版のKnoppixを作成。それをいろいろなサイトを確認しながら1GBのUSBメモリで起動できるようにセットしていく。

が、起動せず。さらに眠くなったので昨夜は適当なところで終了した。

USBメモリでOSが起動したり作業できれば、なかなか便利だと思うんだよね。成功したら忘れないうちにブログに書きとめよう。とりあえずCD版で遊んでみることにしよう。

おっと、今日は小田原へ行く日だ。このへんで。

特に変わりなく 

6:30現在のイモリ水槽の水温は17℃。
暖房をかけて40分くらい経っているので水温も上昇したもよう。
3匹のイモリは水中に立ち、水面から鼻先を出していた。

昨日はHSPでプログラムをいじくってみた。


飲んで、貰って、南極ネタ 

昨夜は高氏と飲む。原子核と電子、原子核の陽子の電荷の矛盾について話すがうなったまま終わった。

専務殿よりナショナルジオグラフィックの2005年8月号をもらう。“次世代のエネルギー”という記事にちょっと惹かれた。

ところで南極観測50年記念で気象庁でも催し物をやるようだ。
極地研のサイトをみると今や一般の人でも昭和基地で働けるようになった。設営とか調理とか医療などで、科学者や研究者でなくてもよい。探検の時代は終わったんだぁとちょっとさびしい。いや、前向きに10年くらい修業して、調理とかで行ってみようかな(笑)。

いずれ宇宙もそんな時代になるのかね。

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