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イモリ亡くなる 

でっかいショックです…

パスターズ(イモリ)3匹のうち2匹が死亡。1匹(カルボ)は弱っておりました。2~3日観察をせず放置していたのが手遅れとなってしまったようです。

死因はわかりませんが、おそらくは水質悪化によるものと思われます。皮膚病であったか見た限り分かりませんでしたが、カルボは少し白いところがあるためきれいな水に入れて(もちろんカルキは抜いてある)のち、水全取替え後の水槽に移しました。

大食いのボンゴレも亡くなったため、特にエサ不足というわけではなかったと思います。

両生類はお肌が弱いということはありますが、丈夫なアカハラであったので過信したのがいけませんでした。猛省です。

土曜日には新イモリ水槽への移動があったのに…。直前での2匹の他界は匝の責任ではありますが…


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能登半島地震の余震空白域2 

能登半島地震の匝が考える空白域。
防災科研Hi-netから図を拝借(無断です。すんません。)。矢印は匝が入れました。
NOTO070325[1].png

震源データは3/21~25日朝までのデータです。

時間がないので、とりあえずアップまで。


能登半島地震の余震空白域 

防災科研Hi-netの能登半島地震サイトの分布図をみると能登半島沖の震央から北東方向へ余震域が広がっていますのでどうやら断層は能登半島先端から南西の沖合いに伸びていると推測されます。

また本震震央から能登半島の余震域との間、ちょうど海岸線あたりに空白域があるようにみえますので、大きな余震の震源となるかもしれません。いずれにせよ、しばらくすると大きな余震がくることは間違いないので注意が必要です。

時間ないのでとりあえずここまで。


能登半島沖の地震雑記 

昨日朝に発生した能登半島沖の地震の被害として、家の倒壊が多いようです。

地震は基本的には揺れるだけですから、たとえば草原のような場所にいれば翻弄されることはあっても、悪くても転んで怪我くらいで済むでしょう。

しかし実際は家の中や道を歩いていて、家屋の倒壊や家具の転倒、ブロック塀や自販機の転倒などで死傷することが多い。これらはちゃんと対策をしていればかなり防げるものです。どうにかできないのでしょうかね。

福岡県沖地震の玄海島の被害も家屋の倒壊が多かったですね。急斜面に家が並んでいたというのもあるでしょう。また福岡県沖も今回の能登半島沖も地震発生の想定外のところで起きたため、地震防災の意識があまりなかったのかもしれません。地震は日本中どこでも起きる可能性があると匝の考えを改めさせられました。

ところで北陸は世界でも数箇所しかない冬季雷の発生地。ここでは自衛隊や空港が雷の発生を事前に知るために電波による観測をしています。大学などでは冬季雷自体の研究のために電波観測を行っているため、今回の地震が電磁波を伴った前駆現象を伴ったならばどこかしら観測データがあるのではないかと期待しています。

ただ観測データがあっても地震発生の想定外地域であったことを考えれば、たとえ地震前駆現象の電磁波だったとしてもこの地域の地震と予測することは観測者が“この地域で起きるはずがない”と判断してしまえばはずれてしまいます。こういう意味でも現在の電磁波系地震予知(電磁波系に限りませんが)というのは観測者の主観が入ってしまう欠点があります。

ま、くわしくはまた改めて。朝なのであまり熟慮しながら掛けてませんから不十分なところばかりでごめんなさい。


能登地震 

古にゃんから電話。
0940頃、能登でM7級の地震。最大震度6強。

今、関越三芳SA。

水槽と棚が到着 

昨日は水槽と棚の到着日。朝から待ってました。

正午にヤマト運輸さんがきて水槽が到着。12時~14時指定だったのだが、配達時間の○印が午前にもかかっていたので正午ちょうどに来たとのこと。いやはや、お心遣いありがとうです。

さてイモリ達には冷凍赤虫を与える。ちょこっと片づけをしたり本読んだりして棚の到着を待っていましたが、いいかげん16時過ぎあたりからイライラしてきました。棚を運んでくる宅配さんは福山通運。忘れもしない昨年の12月。港北区の匝の家に持ってくる棚を相模原へ誤送して翌日配達になった前科があります。この時の配達状況は“大阪から発送”したという状態のまま。先方は気を使ってか早めに出していたのですが…。

とにかく時間指定もできず、配達状況も信用できないのですが、あの時はたまたまという気持ちで日が暮れてほとんど諦めつつあった19時20分に“ピンポーン”と福山通運が到着。って、これから組み立てんのかい!2日前に京都を発送しているのだから、せめて日のあるうちには届けられるだろう、営業所もそれほど遠くないんだしさっ。と、イライラしながら心でつぶやく。

とりあえず組み立てて、先週の日曜にハンズで買った合板を載せ、所定の位置に設置。水槽は中身をチェックしただけで、セットはしませんでした。今日はお出かけですしね。


いざ、川越へ 

ガタガタ、ビュービューという風の音で目を覚ました。

今日は小田原の会社関係で川越バス旅行があるのだ。そのため一旦、小田原へ向かうのだが、はてさて東海道本線は順調に走ってくれるのだろうか…。これだけ風が強いとダイヤへの乱れが気になるなぁ。

運行情報をみても朝早すぎてこれといった情報はなかった。ま、とりあえず止まってはいないようだ。東海道新幹線に遅延が出ていたのでみてみたら、人身事故のため午前1時40分頃に運転再開…って、東海道本線がダメな時の新幹線も遅れかい。人身事故って…。

川越散策の前にサイボク牧場なるところで豚のバーベキューをいただく予定。養豚場も併設されていて、豚さんたちもブヒブヒいいながら「おっ、香ばしい香りで腹が減っちゃうぜ」などと周りのお仲間達と語っているとして、よもやその香りを未来の自分からも発散させようとは想像もされていないだろう。

とにかく“どっちの料理ショー”で紹介された豚肉を食べられるのは楽しみです。

川越のお土産は以前訪れた際にも買った“さつまいもビール”かな。

帰りはひとり川越から電車で帰宅する予定。だって小田原までバスで戻ると
帰るの面倒くさいしさ。


イモリ水槽の底砂を買う 

今日は帰りにセンター北のペットエコに行った。

とりあえず底砂をクリスタルレイクサンドを5kg買ったけど、どちらかというと適当に選んだ感はあるね。これは新イモリ水槽用。

水草もいくつかいれたり、流木もいれたいのだけれど、さて陸場をどうしようかと考えている。なければないでいいのかもしれないが、カルボは陸場好きなので設けてあげたい気分で一杯。でも水深が深くなるので流木を水面までだすというには大きいものを選ばなければなさそうだ。レンガとかいれちゃう?浮島はちょっといやだな。

そうそう今朝はイモリたちに冷凍赤虫を与えた。いつもながらの食いっぷりに満足。

土曜には、棚と水槽が届くのでいろいろ準備ができそう。今日、流木も買ってくればよかったな。

イモリ水槽発注 

さて新イモリ水槽としてコトブキ工芸のレグラスR-400を注文した。

一応は水槽とライト、外掛けフィルターそしてガラス蓋の4点セット。
外掛けフィルターを使うとイモリが脱走する可能性が高いので、これはアカヒレ水槽に取って置くことにする。

水槽の寸法は、W400×D260×H300mmで、当初考えていたテトラよりも高さが低くなりました。ま、それはそれかな。

棚も含めて土曜日には到着する予定。


ちん里う「甘露梅」(だったかな) 

ホワイトデー、第2弾。

14日にちゃんとホワイトデーとして、横浜元町で買ったアリアケの黒船ハーバーを購入の上、女性陣(だけでなく、なんでか男性陣にも)に差し上げました。

が…、ひとりから原材料の栗がダメだされまして、本日は当日旅行中だった女性社員も含めて(いやいや男性陣もだが)リベンジ。もっとも黒船ハーバーは普通のハーバーと違い真っ黒で、チョコ味でした。

さて今回は小田原の梅干屋さんの“ちん里う”で買った“甘露梅”。程よい甘さの餡を梅シソでくるんだ一品です。
kanro.jpg

が…、ダメだしのお姉さんは休みとな…。もう縁がなかったということで…。

正栄堂さんの方が人気とのことで、機会あれば買ってきます。


大雄山線もPASMO 

今日は小田原の会社へ。東海道本線を一路、西へと進んでいくと富士山がとても近くにみえる。いつもは多摩川の鉄橋からの遠くで頭だけ出している富士山を見慣れているからね。

さて18日のダイヤ改正で特急東海がなくなってしまい、国府津駅での通過待ちもなくなり、いつもより早く小田原へ着いた。じゃ、ついでに券売機で持っているsuicaを記名式に変えてみた。

カードを券売機に入れ、記名式への発行替えを選ぶ。名前と性別、生年月日、電話番号を入力すると、いままでのこすれて一部はげたり汚れていたsuicaが匝の名前が記入されたうつくしいカードに生まれ変わって出てきた。もちろん中の金額はそのまま。ま、たぶん古いカードには染料がないんだろうね。

匝の向かう会社は小田原から伊豆箱根鉄道の大雄山線へ乗り換える。こちらもPASMOが使えるようになった。小田原駅は普通に自動改札だけれど、無人駅などはどうなったのかといえば写真の通り。
20070320221106.jpg  200703202211062.jpg

車内の吊り広告にPASMO使用時の注意書きがあって、PASMOで降車の際にはカードを車掌に見せるようにとのことだった。

目的駅ではタッチ1秒…無事に到着しました。suica利用だったけれどね。

っくーっ 

そうだったのかぁ

Veni,Veni Creator Spiritus
来たれ、創造主なる聖霊よ

http://blog.so-net.ne.jp/ORCH/archive/c5362149

suica/PASMOの券面の印字って 

PASMO定期券をしげしげ眺める。suica定期券をはじめてみた時から感じていたけれど、券面の印字はどうやっているのだろうか?書き換えができるのだけれど、はてさてどのように??

というわけで、いまさらながらネットをさまよって調べてみた。

まず書き換えが可能なカードのことを“リライトカード”というらしい。ま、そのままだね。

で、よく書き換えできるポイントカードなどがあるけれど、当然リライトカードであり白濁カードといわれていて字が白い。これは樹脂を急加熱急冷却することで白濁させるというもの。

さてPASMOにしてもsuicaにしても文字が青っぽい。これはロイコ染料という染料が使われていて、熱の掛け方によって発色させたり、消色することができるという。くわしくはこちらとかこちら

急加熱で高温域へそしてすぐに冷却すると発色。発色状態からじわじわと中温域で加熱した後に冷却すると消色。これによって書き換え(リライト)できるという仕掛けだそうだ。

ロイコカードも白濁カードも熱を利用するのでサーマルリライトカードともいうらしい。

悩み事がひとつ解決!


2009-4-26 リンク切れのため補足
はリンク切れのため、下記のweb archiveを参照されたい。
http://web.archive.org/web/20070329000904/http://www.nedo3r.com/TechSheet/JP-0413.htm



水槽棚を発注した 

新イモリ水槽とアカヒレ水槽のための棚を発注した。

結局はドウシシャのルミナススチールラック。
ルミナス25mmを選定し棚の大きさは91.5x46cm(SR9045)で2段。
ポールはφ25で高さ47cm(25P050)のもの。
足は念のためφ55のアジャスタ(P-AP)を使用。

棚の耐荷重は250kgであるので、40cm水槽のセット時重量を50kgとしても余裕があるでしょう。もっとも棚は網状なので水槽底面への歪を考えて厚さ12mmの合板をハンズで買ってきました。水槽を置く時には薄いウレタンみたいなものを敷くとよいかもしれません。なんてったって、水槽崩壊による洪水事故はイヤですからね。

ハンズにいる時に高氏から電話で、横浜ららぽーとへ行こうと誘われましたが、合板持ってまでいきたくはないのでお断りしました。それに開店最初の日曜だから混んでんじゃないか?

ま、それはそれ。

新イモリ水槽はいままでなかった底砂として大磯砂をいれ、アナカリスでも入れようかと考えている。恥ずかしがりやのナポリのために隠れるところは必要だし、水深を深くするので陸場をどうするか悩むところ。
濾過は今のe~ROKAでいいかな。同居させるのはドジョウでよいか悩んでいる。まさか食わないよなぁ。エビは食われてしまった経験があるので×である。

アカヒレ水槽は新イモリ水槽完成後に用意するつもり。こちらは底砂を田砂にしてシマドジョウを投入。アナカリスやミクロソリウム、アヌビアス・ナナなどの水草を入れたい。ヤマトヌマエビも入れられるといいな。濾過装置は外部式にしようと思っとります。

PHS 32kbpsでSkype その2 

先日、SA1FをPHSに接続して32Kbpsでの音声通話に成功したと書き込みました。改めて今日、高氏と打合せの上PHS接続でのSkype音声通話をしたところ…
だめでした…

あぁー、あの小田原の実験はなんだったのだろうかぁ~

あの時は音声テスト氏とは駄目だったのだが、デスクトップPCとの接続はうまくいったのだが。ん~。

いずれにせよ、呼び出しはできて先方が受話ボタンを押すところまではいつも通りなのだが、その後はノイズだけ。高氏が送ってきたチャットでのノイズ表現は…
“ぼんぼんぼん ちっ ざっ ちっちっ ざっ”…なんのこっちゃ。
その後は勝手にSkypeの通話が切れてしまいます。

というわけで32KbpsでのSkype音声通話は失敗しました。
それどころか、PHSによって接続が保たれているにもかかわらずSkypeを再度接続できないどころか、メールもブラウザもネットにつながっていないとおっしゃる現象。一度PHSの接続を切り、再度接続し直さないと復帰しません。何が原因なのやら。

チャットはできるので、まぁそれはそれということでしょうか。

ほんと、でっかい残念ですっ!


PASMO定期であたふたと 

今日からPASMOサービスの開始。ついでsuicaで私鉄の利用が可能になった。

匝も定期券が切れているので早速もより駅の定期券売機で購入することにした。14時頃だったろうか、定期券売機前はにぎわっていて駅員も数人が案内をしている。

しばし待ち匝の番になり、定期ボタンを押し、発行替えボタンを押し、期限切れ磁気定期券を入れると「お取り扱いできません」…。期限切れ定期では発行替えができないそうだ。そういや継続ってあったっけかな?

しかたなく新規ボタンを押し、区間、名前、生年月日、電話番号などを入力し、クレジットカード購入してようやくと手に入れた。背後からの“はやくしろ~”という心の声にあたふたと券売機の前から立ち退いた。手元に残った期限切れ磁気定期券は近くにいた駅員に差し上げ横浜へと向かう。実は横浜の方がガラガラだったのだけれどね。

さて横浜での買い物を終え家に帰宅し、匝父にPASMO定期を見せあれやこれやとひとときの団欒をしている中…「あっ」。定期の区間が違う…。

そう匝の会社は新地にあり定期も横浜~二子新地なので構わないのだが、社用で溝の口や高津に行くことがある。さらに横浜~溝の口でも定期の値段は変わらないので、いつも溝の口までの定期を購入していたのだ。

いつもは磁気定期券を入れて「よろしいですか?」の問いに「はい」しか押さなかった。今回ははじめから入力したのでついつい新地までにしてしまったのだぁ。

とりあえず購入した最寄り駅に行き、区間を間違ったので変更したいというと
駅「いつ買いました?」
匝「3時くらい(あせって時間間違っている)」 現在の時計は17時を指している。
駅「うーん、時間がギリギリだなぁ。とりあえず購入した券売機に並んで、順番になったらよびだし押してください」

案の定、駄目でした。そうそう、だって買ったの14時だもの。ここから類推すると2時間の猶予があるらしい。

結局は駅ではどうにもならないので定期券売り場へ行けということになった。あー、電車に乗って定期券売り場のある駅へいき、売り場へ着くとご案内係のお姉さんに同じ説明を行い、そのお姉さんが奥のおいちゃんにまた説明をし…と、まさに伝言ゲーム。どうにか無手数料で定期券情報のみの変更ということになりましたよ、ふー。

まずは定期券情報変更(消去だったかな?払戻兼の用紙ではあった)の書類を書き、改めて定期券の購入申込書も書き、列に並ぶ。

順番がきて書類とPASMO定期を出し、もう説明もめんどうなので「間違ったので区間変更です」と一言いうと、にこやかに払戻処理と定期券の購入処理をスマイル付でしてもらえました。

あぁ、おそらくはサービス開始の日にPASMOの払戻なんて匝くらいかも。

後ろでsuica定期と東急の磁気定期を持って二つをPASMOにしたいお客がいらっしゃいましたが、係りの人はsuica定期をJRで取り消してからこちらへ云々といっておったが、JRもバカではないだろうから東急線込みのsuica定期にしちゃうだろうね、きっと。

帰りに匝父のために記名式PASMOを購入。PASMO定期以外はクレジットカードでの購入はできないのね…。つまりは電鉄指定のクレジットカードでオートチャージせよとおっしゃる訳か。ふんふん。

匝はsuicaイオカードを記名式に変更して、これからも使って行こうと思う。だってVIEWカードがメインだし、クレジットカードでチャージできるし、ペンギンのsuicaも好きだもの…。

よく考えるとsuicaで東急乗り回ったのが今回の不運の原因だったのかもなぁ。

ブログへのログインができない 

うーん今朝、FC2ブログのトップからログインしようとしてもログインされずにトップ画面にもどってしまう。

試行錯誤の結果、FC2のトップからメールアドレスとパスワードでログインし、登録サービス名のFC2ブログの管理画面をクリックすると入ることができた。

FC2ブログの再ログイン画面でIDとブログのパスワードを入れるとログインができるので、どうもログインできないのはFC2ブログのトップからのログインだけらしい…。ちなみにブログトップでIDが表示されていてもログインができないんだよなぁ。昨日は正常だったのだが…



18:05にちゃんとログインできるようになった。なんだったんでしょね?

水中ポンプのエアチューブ詰まり 

8:30頃のイモリ水槽の水温は15℃。我が家の3匹のイモリ、パスターズは活発に動き回っている。

そこへ解凍済み冷凍赤虫4グラムを与え、その食いっぷりにいつもながらホレボレする。昔の人は言いましたね、生かさず殺さずがよいのだと…っておい。

昨日の夕方は水換えを行った。白く濁っていたのだが水換え後の今朝も濁っているのでバクテリアの大発生を疑う。濾過のためのフィルターなどはそれほど汚れていなかったものの、週半ばにしてエアが止まったのが原因かな。

イモリはえら呼吸しているわけではないので、水中の酸素云々というのは当然なくって、エアを送っているのは水質の維持のため。エアが止まったのは水中ポンプ兼濾過装置のe~ROKAを使っていてエアを送っていたのだけれど、どうもエアチューブの出口が詰ったようだった。
pomp.jpg

そこでポンプ運転中に吐出口を指でふさぐと、エアチューブを水が逆流していく。つまっていたであろう黒いゴミも一緒に流されていく。調整弁まで水が逆流すると部屋中に散水されてしまうので吐出口の指を離す。これを何回か行った結果、ゴミは水槽内へとでていったらしく、ブクブクと景気のよい音をたてた。

パスターズのうち、カルボとボンゴレは水温が低い時にポンプに身を寄せるのだがやはりポンプ部が温かいのだろうか。水中ポンプ導入後の水温は1~2℃高くなっているし。冬はいいのだけれど夏が問題だなぁ。


横浜「本味楽」 

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先日の飲み過ぎの反省もさることながら、当分ビールなどの酒を身体が受け付けそうになく、健康的な日々が過ごせるだろうと気楽に考えていたのだが、悪友高氏より電話があったのは小田原からの帰宅中に乗り換えのために降り立った横浜駅であった。基本的に「飲もう」ということだが、以上のこともあったので“食事”だけということで、いきつけの本味楽に行くことにした。

ムービルの1階にある本味楽は平沼に住んでいた頃によく通った。昨日はいくつか予約もあったらしく満員であった。かなり待たされ、ようやく食事にありつける。座るなり「生ですね」と店の人にいわれ、自動的に中生がでてくるんだなぁ…。うーん、身体がいやいやしているようでビールに失礼だが旨くない…。「ひさしぶりです」とマスターがでてきてなぜか握手。高氏からちゃかされる。

この日は、餃子、エビと白菜の中華煮、東坡肉、五目焼きそばの4品を頼む。ふむふむ、料理はうまいですな。750円の皿うどんなど巨大でうまいので久しぶりに食したかったのだが、高氏が五目焼きそばをご所望であり、次回にしよう。ひとりでは大きいからなぁ。

PHS 32kbpsでSkype 

Skypeのシステム要件によると接続速度は33.6kbps以上となっている。匝のPHSはAH-K3001Vで接続速度は32kbps。うまくいけば使えるだろうかと思うのも当然かも。ということで実験してみた。

小田原の会社はBフレッツで30Mbpsはでる。SA1FにPHSをつなげPRINに接続し、会社のデスクトップを呼び出すと接続できた。もっとも音は5~10秒くらい遅く、月との交信の方が早いかも。ま、これを我慢できれば意思の疎通程度はできそう。音質は無線LANでも同じくらい。無線LANの遅延はビデオ使わなければ1~2秒程度かな。

匝のPHSはリアルインターネットの契約をしているので、データ通信は基本料金内。PRINの接続金額は5.25円/分なので、PHSから一般電話への通話料金10.5円/30秒よりも安く掛けられるんじゃありませんか。

そだ、改めて夜にでも高氏にSkypeしてみよう。



3/18、高氏にPHS接続でSkypeしたところノイズのみで音声通話できませんでした。くわしくは“PHS 32kbpsでSkypeその2”にて。

春の採血 

昨日病院で恰幅のいい看護婦さんとお話した。
「4月は採血が痛いのよね」。もうまったくその通り。

1月に先生から半年に一度の血液検査をするけれど来月にしますか?といわれ、「いえ、今日でいいです。来月でもいいですが春は痛いのでしたくありません」というと「なぜ?」。

先生はご存知ない。その点、昨日の看護婦さんはよくお分かりである。春は新米の看護婦さんに当たると、その下手っぴさがとても痛いのである。匝の経験では、若く、かわいいほど下手ッぴである。化粧がきれいな方は、それなりに器用なのだろうなって、これは独断と偏見ではあるが。

「チクッとしますよ」といわれつつ、グサリと刺され、グリグリと針が腕の中をかき混ぜられる感覚に耐え終わったかと思ったら「すみません、反対の腕に代えていいですか?」。いやですと心の中でつぶやくのが精一杯だった匝の体験は春の採血はもうこりごりと学習したのだった。

ひとり落ちたレミング 

今朝は最悪ひどい体調だった。とにかく朝の通勤電車では胃でその加速度を敏感に感じ取ることができ、それに伴って顔は青白と交互に変化したに違いない。とにかく昨日の飲みすぎが原因であることは間違いない。

悪友の高氏ではなく、飲み会のほとんどない会社で酒をたしなむ部長氏と浜氏と3人で飲んだ昨日。社内の話をいろいろするのはどの会社でもそうであるのだが、ジョッキと二合徳利がテーブルに乱立するにつけ、部長氏の「GO、GO!」の号令のもと匝は暴走、浜氏は遠慮しつつも暴走状態の二人に引き回され、まさにレミングの行進の如くカラオケにいけば、歌っては飲み、飲んでは歌いと飲んでも飲んでもジョッキはビールで満たされている。どういうことだ?このジョッキは“河童徳利”かい!

「あー、匝さん。その曲、さっきも歌ってましたよ」と部長氏。そんな中1時間経過後に「もう帰るぞー」という浜氏の声は、鳴り物フリフリで完全に暴走した匝の歌声にかき消され、部長氏によって1時間延長された。帰宅した時間は記憶にない。

そして今朝。心配した頭痛ではなく胃部不快感というか吐き気で目が覚め、ふらふらで出勤。7時50分に自分のデスクで突っ伏した。社長驚いてたなぁ、「どうしたのかねっ!」。
匝「飲みすぎです」。

部長氏と浜氏は平然としてたが、どうやらレミングの列からひとり崖から落ちたのは匝だけだったようだ。

みんなから「静かですね。二日酔いですか?」などと言われたので、気丈にも「いや今日は寡黙に仕事をするのだよ」「頭、痛いんじゃないんですか?」「頭の痛い問題はあるね」。しかし調子が悪い時はどうして時間の流れが遅いのかね。1時間は経ったろうと時計をみて、まだ15分しか経っていないのに愕然とする。シューシュポスの気持ちがわかろうというもの。でも昼には復調し、体調のよくなった午後よりも不調だった午前中のほうが仕事をこなしたのはどういうことだろう…?

さすがに今日は早く帰ろうとしたら専務殿に誘われてレストランでディナーをいただく。
「お酒も飲んでいいよ」といわれたが、身体が拒絶した。なかなかおいしかったって、しくった!食歴にいれておけばよかったぁ。うぅ、また行く時があるだろうかぁ。

イモリの再生 

今日のイモリ水槽の水温は17℃。朝方はちょっと寒かったので部屋の暖房をいれた。

暖かくなりイモリ達も活動的になったので先週よりエサの回数を週2回に増やす。そして今朝、エサを与えた。解凍した冷凍赤虫をピンセットで水槽へ近づけるとノソノソとみなさん(3匹)がやってくる。

昨日もセンター北のエコペットに行ってきたけれど、あそこで売っていた子イモリとは違い、歩き方にも貫禄を感じます。

そもそもイモリは実験動物としてもよく使われていて、特に身体の再生については脊椎動物の中では完璧に近く、尾を切っても腕を切っても、あら不思議。時間はかかるけれど見かけは当然、骨まで完璧に再生される。そのため日夜世界中の研究室で身体を切られるイモリの叫び声が聞えてきそう。

イモリを治療できるお医者さんはほとんどいないらしく、指が折れたとかであれば、付け根からカッターで“スパッ”ときれいに切断して再生させるというのが飼い主の常識らしい。ので、できるだけそのような事態にならぬよう祈るばかりの匝です。

ちなみに食べすぎでお腹が膨れた場合は絶食が効果的。1週間くらいは大丈夫だし、体験談では1ヶ月エサを与えなくても大丈夫らしい(匝の経験はなし)。こうしてお腹が普通になるまで様子をみる。

皮膚が白っぽくなることがあるのは水が汚くて皮膚炎を起こしているのかもしれない。

青っぽくなるのは雄の発情によるもの…だったかな。後日、ちゃんと調べよう。


胴体着陸をみて 

昨日(3/12)発生したANA1603便の高知空港での胴体着陸は、昼のテレビで着陸シーンをみたけれども、とてもうまく着陸しましたね。

前輪がでなかったわけですが、着陸時に主脚のみで機体を支えたまま速度を落とし、“ストン”といった感じで機首を接地させて停止。速度を落としている時に機体を水平にしたままというが印象的でした。

もっとも前輪がでないという想定の訓練は基礎的なものだろうし、今回の機種がターボプロップの中型機で機体が軽かったのも幸いしただろう。これがジャンボジェットであれば重いので停止するにも距離が長くなるし、揚力の維持には速度も関係するので機首接地の時の衝撃は大きいのかもしれない。

ま、乗客にしてみれば不安な長いひとときであっただろう。我が身で起きたと思えばやはり恐怖したことは間違いない。

Yahoo公衆無線LAN 

SA1Fでメールを打っていて気づいたのだけれど、どうも“4”のキー周辺でキーを打つとペコペコした音がする。今のところ他の場所ではしない。あまり気にしないでおこう…

それからYahooの公衆無線LANサービスがプレミアム会員だと5月末まで無料とのことなので、試しに入ってみた。JRも提携しているようで主要駅でも使えるというのがいいかな。マクドナルドとも提携していて、大抵どこにでもあるし目立つから無線スポットを探さなくていいという意味で、まぁ飲み物の一杯くらい飲んでもいいかもしれない。匝はファーストフードが苦手だけど。

それにしても、Yahooのサービスは6月から210円(プレミアム会員)になるのだが、YahooBBでも同じサービスをしていてこちらは304円というのは…?

プレミアム会費を払っている人を優遇ってことかいな。はてさて。

水槽の棚に悩む 

さて新イモリ水槽とアカヒレ水槽の構想はなんとなくイメージできてきたのだが、つぎなる難関は水槽台。

購入しようとしている水槽は40cmクラス。水と砂で40kgはあると思われるが、これを2台となると80kgになり、カラーボックスで長期間置いておくと水槽がひずんであぶないらしい。普通のスチール棚も湾曲したりでやはり避けた方がよいらしい。

ネットをさまよっていると“Luminous”の棚が水槽対応のものがあるらしい。横1メートルものだと、ちと大きいんだよなぁ。つまらないところで悩んでしまっている…匝。

エサをやり、水を換えた 

気温(水温)も暖かくなってパスターズも活発になってきたので、今週からエサの回数を2回にした。

前回は7日。前回も今日も食いつきがよい。さらに今日は2週間ぶりに水換えを行った。さすがに2週間は汚れますな。新しい水槽になったら濾過などもよくなるだろうからいましばらくの辛抱ですよ。

辛抱ならんのは水中ポンプの音が大きくなったことかな。今日はフィルターまわりもちゃんと掃除しておきました。音には変わりがないようです…ね


SA1F00Aでskype 

この前、高氏と飲んでいてたまたま接続できてしまったSA1Fで、サクッちにskypeをしたわけだが、今回は自宅の無線LANで確認してみた。この“たまたま”は思いっきり違法なのだが…

さて確認相手として高氏がウェルカム状態のようであるので、メインPCからチャットで打ち合わせる。

メインPCのskypeを終了してSA1Fを起動。無線LANをonにしてskype音声通話をすると意外とお話ができた。高氏の方ではこちらの音声が時折とぎれるが特に支障がないとのこと。skype音声テストでは内蔵マイク録音で内蔵スピーカでもヘッドセットでも自分の声が小さかったのだが、これは音声テスト側の感度が悪かったのかな?

ちなみにこちらはほとんど音が途切れなかった。音はかすれ気味であるような気もしたけど。

とにかく内蔵マイクでも十分にOKなようである。ちなみに内蔵マイクの感度が悪いだろうとサクッちの時にはマイク付近で話しかけたのでうるさかっただろうなぁ。実際「声が大きい」といわれたような気もするが記憶が薄い。

ちなみに今回の環境は下記の通り。

SA1F00A 内蔵無線LAN使用
skype 2.0 音声通話のみ
YahooBB 12M ADSL
Yahooのスピードチェックで2.6M(SA1F無線LAN時)

サクッちの時はビデオモード(相手から)であったが通話はちゃんとできていたので、特にビデオも片側なら問題はないのかも知れない。

WEBカメラのテストはSA1Fでもやってみている。小田原の会社内で会社のPCとskypeしてSA1Fからビデオ通信したけれどちゃんと映っていた。もっとも画像の遅延が激しかったけれど。ま、SA1Fからのビデオ通信は想定していないからいいかな。

アクア探訪 

もう数週間にわたり新規水槽の導入を悩んでいる。

今日は新地の会社で軽く仕事をしたあと、あざみ野経由センター北へと向かい導入すべき魚と水槽などを検討しに“ペットエコ”都筑店へと向かった。

ちなみに昼は社長のおごりで新地の三鶴寿司というお店。店の見掛けはしょぼいがおいしゅうございました。ラッキー。

さて“ペットエコ”だが、WEBサイトの地図で辺りをつけて行ったら、そこには阪急があり、ご丁寧にも観覧車まであって、肝心のペットエコがない。結局は駅を一回りしても見つからず、あきらめて歴史博物館側から駅に向かったら地下鉄高架下にありました。なんだかなぁ…。それに地下鉄高架下って…。

ペットエコのサイトから↓の地図をパクッて正しい位置を示そう。
pet.jpg

お店は品揃えはよいようでしたが、テトラ製品は見かけなかったなぁ。アカヒレとドジョウを確認。21時までやっているそうなので会社帰りにでも十分に寄れます。

ちなみに両生類や爬虫類も販売していて、いましたよ可愛いイモリ達が。

ところで今の段階の構想では、水槽を2つにして1槽をイモリ用に、もう1槽をアカハラ用にしようかと考えてます。大きさは両方共に40cm水槽。水槽購入前に置くための台を用意せねばなぁ。

新イモリ水槽はアクアテラリウムっぽいのを考えたのですが、多分水槽内も部屋の中もカビると思われるので却下することに。

とにもかくにも、脳内検討委員会の面々は新規水槽の構想に合意を得たようである。

飲みが続く 

いやいや、今月は飲みすぎ。

一昨日は新地の会社で飲み会&カラオケ。ま、会社では飲むことが少ないのでよいのだが、毎晩かかってくる高氏にはいったいなんであろうと悩む。

ストレスがあって飲まずにはおれないというわけでもなさそうで、どちらかというとアルコールで動くアトムみたいなもんかと。

と、いうわけで昨日は新地まできた高氏と飲んだ。
その時にSA1F0のSkypeでサクッちとお話したのだが、その話は近々にカキコしておきたい。

とりあえず今日はイモリにエサを投入後、急いで小田原の会社へ行かねば。


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