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バラフがくる~♪ 

シャッキリ塩味の野菜“バラフ”。いよいよ明日クール宅急便で会社に届く。
いや、楽しみです。購入したのは“Oisix”さんのこのページ。パスタとサラダのレシピ付。

うふふな人には沖縄土産がなかったので、1パック差し上げましょう。

※古にゃん、昨日はありがとうございました。おかげで助かりました。

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発動機で発電 

今日は小田原の会社へ行く日。勘違いでいろいろやり残していた。
でも社長は台湾へ出張。ま、のんびりやりましょ。

日曜日に周波数変換変電所のことを書いたけれど、よく調べてみたら我が国としては結構あたりまえの施設だった。と、いうのも、ひとつの国で異なる周波数が存在しているのは日本だけといって過言ではない。少なくとも先進国やよく知っている国にはない。そして電力会社間で電力を融通するときに周波数を変換(例の電動機と発電機を直結するやつ)しているのだそうだ。

だから新幹線だけの施設ではなかったんだね。

うふふな人が50Hzの電動機から60Hzの発電機を回すなら1.2倍で増速させるんだろうな…というようなことを言っておったが、たしかに増速しないといけないみたい。今のところ増速についての記載はみつからず、また、ギアなど使うとエネルギーのロスもあるので、“直結”との記載から発電機側が50Hzの回転数で60Hzになるように最適化されているのかも。水力なんか水量に合わせて発電機の仕様を決めるというのもあるらしいので(ただ発電機が特注になるから結局は水量を変えるんだろうな)。

多分に憶測が多いな。


北海道の宇宙開発 

「まいど1号」の話で思い出したのが、北海道のロケット事業。

いまや国主体の種子島や内之浦などの九州地域ではなく、北海道の民間宇宙開発が熱いと匝は感じている。

なんかずずっと前に書いた“なつのロケット”(12/23)を思い出してワクワクします。

まずは衛星を宇宙へ輸送するためのロケット。
北大の先生が(資金も含めて)奮闘していたところ、植松電機さんが支援してくれることになった。もう実験場やら資材やらなんやらと面倒をみることになった(どうやら研究室自体も事実上の移転か?)植松電機さんとは、鉄くずを吊り上げるマグネットつきのクレーンのマグネットを作っている会社

ここでロケットの試作(一部は打ち上げ済)をしている。ロケットは小型でアクリル(現在はポリエチレン)と液体酸素の固液ハイブリッドロケットでCAMUIロケットと言う。通常の固体ロケットと違い火薬ではないので爆発の危険が少ない。

うーん、プラスチックを燃料にするとはアイデアですな。ちなみに液体酸素を供給するのにポンプなど使わず、液体酸素タンクの上にヘリウムタンクをつなぎ、ヘリウムタンクの弁を開くことで液体酸素を燃焼室へ押し出す方法をとっているようだ。ここは“なつのロケット”の構造に似ている。

ちなみに固体燃料ロケット(アルミ粉末が添加された合成ゴムの燃料と酸化剤として過塩素酸アンモニウム)は構造が簡単だけれど、技と匠の心が必要なほど安定した燃焼がむずかしいらしい。

だけどこのロケットは第一宇宙速度(7.9km/s)で周回軌道にはいるロケットではないようだ。

ただ弾道軌道を描くだけではなぁ。まぁ、小型ロケットということもあって用途が限られるのかな。そういいながらやっているうちに、いずれきっと周回軌道を目指すと思う。

ちなみに“なつのロケット”のロケットはケロシン(いわゆる灯油)と液体酸素を使った液体燃料ロケット。

燃料などの供給は窒素ガスで押し出す方式。なぜケロシンかというと小型ロケットで液体水素を使うと密度が小さいために必要重量を積み込むために巨大なタンクが必要になって、ロケットが大きくなってしまうということらしい。そのためにさらに燃料が必要になるが、液体水素を積み込むとさらにさらにタンクが巨大化し…ということになるので、やや排気速度は落ちるが、密度が大きくタンクが小さくなるのがポイント。灯油はストーブの燃料だけじゃないんですね(ジェット機のジェット燃料だって灯油だし。高級品だけど)。

ま、“なつのロケット”の設計に興味があれば、“なつのロケットは本当に飛ぶか!? ”を参照してくださいな。

ところで北海道にはロケットもあれば当然、人工衛星もある。その会社は“北海道衛星株式会社”。そのままじゃん。

北海道の農業をサポートする衛星“大樹”が本年度中に打ち上げられるそうだ。打ち上げはロシア。
それにしても姿勢制御に使うマイクロ波エンジンってなんだろ?

ん~、何か書いていていっぱいいっぱいになってしまった。この辺で終了しておきます。

もっと知りたい人は↓マイコミジャーナルを読むべし
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/01/10/camui/index.html

「まいど1号」打ち上げ 

我が国の町工場の底力が生んだ人工衛星「まいど1号」。紆余曲折を経てようやく打ち上げされるのだそうだ。
というか、衛星自体も完成していたんですね。雷の観測というのが実用的でおもしろい。宇宙からカメラでただ写真を撮るというのも芸がないですもんね。

ちなみに東大阪の衛星はふたつあって、もうひとつは海外で打ち上げる計画で、最初に雷雲観測をした方が「まいど1号」になるのだそうだ。一緒に合い乗りされる衛星も興味深い。


東大阪・中小企業の技術結集「まいど1号」 来夏打ち上げ
5月17日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000031-san-soci

 ■H2A相乗り衛星、雷観測

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、来年夏に「温室効果ガス観測技術衛星」(GOSAT)の打ち上げを予定しているH2Aロケットの相乗り衛星として、東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)の「まいど1号」など小型衛星6機を選定したと発表した。

東大阪の中小企業が物作りの技術を結集した「まいど1号」は、重さ約50キロ。高度約660キロの宇宙空間から雷の観測に挑む。

相乗り衛星は、主衛星を搭載したときにできるわずかなスペースとロケットの余力を利用して打ち上げる小型衛星で、打ち上げ費用はかからない。今回は、縦、横、高さが各50センチの「まいど1号」など2基と、10~30センチ級の超小型衛星4基が選ばれた。

「まいど1号」以外の相乗り衛星は、東京都立産業技術高専(東京都荒川区)の学生が製作した超小型実験衛星「航空高専衛星KKS-1」、民間のソフトウエア会社「ソラン」(東京都港区)のオーロラ観測・技術実験衛星「かがやき」と、東北大、東大、香川大の観測・実験衛星。

「ソラン」は、障害がある子どもを対象に衛星の製作過程の見学や、描いた絵を衛星とともに宇宙に送る取り組みも行う。

JAXAが民間の衛星を打ち上げるのは初めて。民間の相乗り衛星については今後、有償化も検討する方針という。

南アでゆっくり地震の観測 

南アフリカの金鉱には地震断層があって、直接、断層のズレが観測できるポイント。世界中の地震学者が観測機を設置している。

ここで日本の研究者が“ゆっくり地震”を震源から4mくらいのところで観測したのだから細かなデータが取れたと想像できる。もっともM-1って、M1の約1000分の1の規模ではないかな?


<ゆっくり地震>全体像観測 立命館大など、南ア金鉱で
5月28日12時55分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000035-mai-soci

謎の多い「ゆっくり地震」の発生から収束までの全体像を、立命館大などが南アフリカの金鉱で初めて観測した。断層面が一気にずれ動く通常の地震と違い、ゆっくり地震では断層面の場所によって速度が異なる複雑な動きをしている可能性が判明した。ゆっくり地震は南海地震など巨大地震の想定震源域周辺でも発生しており、巨大地震発生の仕組み解明につながるとして注目される。

ゆっくり地震は、断層面が時間をかけてずれ動き、小さな揺れが0.1秒~1年間続く。発生メカニズムなど未解明の点が多い。

立命館大、京都大、東京大などは92年から、震源の近くで直接揺れを観測するため南アフリカの鉱山8カ所で観測を続けている。立命館大の小笠原宏教授(固体地球物理学)によると、04年6月14日、ムポネン鉱山の地下約3キロに設置した2基のひずみ計が、約500秒間にわたり小さな岩盤の変化をとらえた。

解析の結果、ひずみ計設置場所からわずか3~4メートルの地点を震源とするマグニチュード(M)マイナス1程度のゆっくり地震が起きていた。データでは、岩盤の動きを示す曲線の中に細かい階段状の変化がみられ、ずれの速度や大きさが部分的に異なる複雑な動きをしている可能性もある。日本などで観測されているゆっくり地震の記録は不鮮明なうえ、広範囲が一体となってずれ動くように思われており、それとは明らかに違うという。

小笠原教授は「ゆっくり地震が通常の地震と違う動きをするという、地震のイメージを変えることにつながる成果」と話している。
【関東晋慈】

さっぱりしたイモリ水槽 

imori0528.jpg

水草剪定後のイモリ水槽。
右のあたりにもさっとアナカリスがありましたが、今やさっぱりしました。

イモリは裏へ廻っていて写真には写っていません。もっともアーリオは既に脱走済みだった可能性も…
ほんと、干物にならんでよかった。

底砂が平でないのは、イモリたちが掘りまくったためです。念のため。

いきものの知覚 

うちのアカヒレやイモリをみていると何となく感じることがある。

イモリは動いているものがよく見えて、止まっているものはよく見えていない。
で、嗅覚に優れ、とりあえず鼻をくっつけて食べ物かどうか判断しているようだ。もっとも生餌の場合、鼻などつけていたら逃げられるのだが、近くにいる時の匂いで判断しているみたい。というのは、同じイモリが近くにいても食いついたりしない。たまにエサと一緒に食いついたり、エサの周りにイモリがいると誤って食いつくことはあるが。

アカヒレは目がいい。上に対する視覚は今ひとつわからないが、横はすこぶるいい。

水槽のある部屋に入った段階で水草に身を寄せます。警戒心が強いのか、水草に入ったらなかなか出てきません。赤虫みたらまっしぐら。あと振動にやや敏感なところがあるようです。

スジシマドジョウは嗅覚に優れているよう。赤虫入れても投入時はよくわかっていないようですが、しばらく経つと石の陰からでてきます。嗅覚だと水中の拡散速度に影響されるからでしょうか。目の前にエサがあってもわかっていないようです。とにかくひげで判別しているみたい。

ミナミヌマエビも嗅覚らしい。

こう考えると釣りというのも、対象とする魚の習性を使っていくんだろうな。

なかなか研究のし甲斐がありますな。

お魚の知覚力 

そういえばうふふな人は釣り好きで、夜光貝のコメントをいただいたのでちょこっとメモ。

どうやら(海の)魚は、視覚、聴覚、嗅覚(味覚)に優れているらしい。

海中(水)は青よりも低い周波数の光を吸収するので、赤とか黄色とかの色が実は映えない。しかし魚によって認識できる色彩にばらつきがあるようだから、ターゲットとなる魚に合わせて疑似餌などの色を決める必要があるのだろう。

光に集まる習性も、結局は青色(含紫外線)が遠くまで届くので他の色のランプよりも青い方が魚を集めることができる。

では、なんで夜光貝のルアーとかがよいのか…。ちらちら青光を反射してオキアミとかの燐光と間違えるのだろうか?どうかな、あやしい。

怪しいと言えば、水中から上を見ると屈折率の問題から真上周辺しか外の世界をみることができない。ただこれまた屈折率の問題で真上周辺の水面しか見えなくても、空気中で大きく屈折して広がるため真上の狭い領域で空気中の広い範囲が見通すことができるらしい。

実際に水中カメラかなんかで写真を撮ってみればいいんだな。

でも魚が地上の人をみつけることができるだろうか。波で水面が安定していないのだから。
どちらかというと振動(聴覚や側線)の方で知覚しているんじゃなかろうか。

日航アリビラ 

日航アリビラ。読谷村のスペイン風リゾートホテル。

夕方にホテルに到着。チェックインしたあとホテル内をプラプラしてみた。
oki_a_htl.jpg

プールのある中庭を歩いて自分の部屋をみてみる。陽差しのある階の上、右から2番目の部屋に匝は泊まった。わかる?

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barafuお取り寄せ 

すまん。シャキシャキのプチプチ「barafu」

なんでか「売り切れ」になってしまった…

アーリオの脱走 

ちょっとした事件。

夕食前にアカヒレ水槽の抱卵エビを確認していたところ、なかなか見つからなかったので隣のイモリ水槽を覗く。

オーリオはポンプの脇に、ナポリは大きな身体で水底を歩いている。ん?アーリオがいない。水槽をあらゆる角度で見るが見当たらず、ポンプを止めて水槽内に手をつっこんで探すも見当たらず。

「脱走かぁああ」

ラックの下やら水槽の裏やら、あちこち探してもいない。水草剪定中か、フタの隙間から逃げたか…。とりあえずフタをしてから探し出そうと床に置いたフタをみると綿ほこりにまみれたアーリオが…いた。

ラックの下はみたので、綿ほこりだらけということからCDラックの裏にまわったのか?

よれよれだったので水槽の水で身体を洗ってやると、やや復活。でも怖い思いをしたって感じで怖気づいているようにも見えた。

まじめにフタをガラスに変えよう。

ミナミヌマエビの抱卵? 

15時のアカヒレ水槽の水温は26℃。イモリ水槽の水草トリミング…っていうかアナカリスと浮き草退治のあと、アカヒレ水槽の蒸発分を足し水。

アカヒレを数えると13匹で増減なし。スジシマドジョウ氏も元気ハツラツ。ミナミヌマエビは2匹みつかるも、残る1匹がみつからない。

じっと観察する。とにかく水草や石の陰などに隠れていて見つかりにくいのでよくよく観察してみる。

すると石の陰から緑っぽいヌマエビを発見。頭から尾にかけて背中に黄色い線がありますな…って、なにやらお腹に黒っぽいものがユサユサとしているではありませんか。

「たまご…?」

どうやら卵のようです。写真に撮ろうと思ったら腹がみえん。
どうしよ、どうしよ。いきなり彼女から「うふっ、できちゃった…(は~と)」なんていわれてしまった彼氏の気持ちがわかるってものです(本当か?)。
numaebi.jpg

はてさて、稚エビとなったらどうなるのやら。今やどう猛になりつつあるアカヒレさんもいるし。かといって繁殖させたら…エビだらけ。あぁ、エビ水槽もいいかぁって現実逃避してる場合ではない。

どっかのサイトで調べよう。てか、再度よく観察して本当に抱卵なのか確認せねば。

※ちなみに写真の石につく白い点は石巻貝のたまご。ベビーブーム?

河川事務所ライブカメラ 

周波数変換変電所から鶴見川にでて河川敷を歩く。いやはや、日差しが暑いです。

鶴見川は俗に言う暴れ川で、氾濫する危険があります。新横浜も綱島なども洪水の危険があるわけです。もっとも遊水地など治水工事も進んでいるようですから昔ほどではないでしょう。

でも何十年に1度の大洪水なんてのも各地でありますから油断は禁物。

京浜河川事務所では多摩川や鶴見川などの水位や降水量のほかにライブカメラで川の状態を見ることができます。綱島だとここでみることができるんですよ。大体、下流から東横線を眺めるアングルですね。

さて河川敷を歩くとそのカメラ自体をみることができます。↓これです。
kasen.jpg

台風の時などはライブカメラチェックです。
平常時はライブカメラの前で待ち合わせ?(今度電話するからみててぇ)

綱島周波数変換変電所 

運動不足でもあるので散歩でもするかと思ったのだが、目的もなく歩くのが苦手なのでご近所に何かめずらしいものがないか調べてみた。

すると、東海道新幹線用のJR東海綱島周波数変換変電所があることがわかった。別段、中に入って見学ができるというわけではないが、その場に行ってみたっていうのが重要。というわけで、個人的イベント“綱島周波数変換変電所”へレッツラゴー。
henden1.jpg

日本の電力は東西で周波数が違う。東は50Hzで西が60Hz。そしてその境が東海道では富士川になる。東海道新幹線は長い距離を60Hzの区間が占めるため、東側の50Hz地域の電力をどうするか考えた結果、50Hzを60Hzにする設備を東側に設置して電力供給すればいいじゃんということになったらしい。車両に変換装置つけるにはコストとか重量が問題になったようだ。
henden2.jpg

そして綱島と西相模に周波数を変換する設備を設置。その後浜松町にもでき、日経新聞によると今後は沼津にもできるのだそうだ。ちなみに西相模の設備は小田原の会社の近くじゃないか。

ところでに変換の仕方は原理的にはローテク。50Hzで動く電動機(モータ)をガンガン回し、軸に直結した60Hzの発電機で発電するもの。なんか騒音や電力のロスが多そうですね(メカ部があるので磨耗などしやすいだろうな)。

最新の設備では半導体を使って50Hzを整流し、さらにインバータで60Hzに変換するのだそうだ。これはこれで高電圧高電流をよくできるものだと感心。
henden3.jpg

ちなみに隣の↑は東京電力の変電所。この界隈は高圧線だらけです。

沖縄地ビール「ニヘデビール」 

nihede.jpg

沖縄でビールというと“オリオンビール”を思い浮かべる。人によっては地ビールと思っている人もいるだろう。オリオンは飲もうと思えば飲めるし、買うこともできる。
ま、現地に行ったり通販じゃないと買えないっていうのが匝的地ビールの定義。

さて今回は沖縄旅行で買ってきた“ニヘデビール”。ビールに同梱されていたチラシによるとニヘデビールのネーミングは、沖縄の方言で「ありがとう」を「にふぇーでーびる」というところからつけたんだそうだ。語尾の“びる”を“ビール”にかけているので「ありがとうビール」ではなく「ありがとう」というネーミングになるってことだね。

種類は琥珀色のソフトタイプと赤褐色のハードタイプのふたつ。
現地で飲む時にどちらがいいか聞かれて…
「どちらがいいかって飲んで見なきゃ分からんよ」というと少しずつ(プラコップ1/5くらい)ふたつとも試飲させてくれた。その後、お金を払って1杯いただく。ついでに会社の呑んべチームに送ったのだ。

無濾過でまじりっけなしの本当のビール。度数は5%。水は沖縄の水だろうからやや硬水かもしれない。味的にはこれといった感想はないな。ただ賞味期限が瓶で2ヶ月であり要冷蔵商品だ。しばし常温にしたので味が変わったかな。

うーん、普通の地ビール。匝的には「まっ、こんなもんか」ってな感じでした。そうそう差し上げた方々の感想を聞かねばなりませんね。

アカヒレはまだまだ育ち盛り 

イモリ水槽に続きアカヒレ水槽の水質もチェック。

5/26 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/13 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/6 pH=6.6-7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/28 pH=6.6 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/21 pH=7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/14 pH=7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm

とりあえず安定しています。エビ3匹も元気にしているようですし、アカヒレも13匹のまま減員なしです。

もっとも今日散歩がてら大倉山のショップを覗いたら、大きなアカヒレが売られていました。3センチはあった。匝のアカヒレの2倍くらいはある。結構大きくなることを考えると、13匹で水槽にいっぱいいっぱい。むむむ。まだまだ育つ気か、やつらは…。

水質検査 

今日はイモリ水槽の水質をチェック。

水質(4/8と4/14は水換え直後。4/22以降は水換え前の値)
5/26 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/10 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/28 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/22 pH=6.6 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/14 pH=6.6-7.2 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=0.3ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/8 pH=7.2 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=5ppm

実に安定しています。水質の安定には最低でも1ヶ月くらいはかかるんでしょうね。既に1ヶ月近く水換えしていません。水槽ガラス面は石巻貝の働きで常にきれいな状態を保っています。ナナに付着したコケもきれいさっぱりしてもらいました。

ただ、浮き草がものすごい勢いで増殖中なので、最初に植え込んだアナカリスが溶け始めているのが今の問題。明日あたりアナカリスの剪定と浮き草の処分を行おうと思う。水中ポンプの濾過部の清掃も一緒にやろう。

夜光貝を磨くと 

昨日は小田原の会社で仕事。
うふふな人が来るようなことを言っていたがこなかったので、RYOでの食事(飲み会)は流れてしまった。ちっ、せっかくカメラを用意し、昼も少なめにしたというのに…。今度の週末は社長氏は台湾出張なので、しばし行けそうにない。

沖縄から持ち帰った夜光貝の貝殻は、そのまま庭先だかに置かれているらしい。よくあるサザエの殻を植木の脇に置いておくってやつですね。

しかーし、それは宝の持ち腐れ。夜光貝を磨くとこんな風(リンク切れ)になる。

夜光貝の磨き方:edoさんの夜光貝みがき塾

磨いた夜光貝:島時間~しまじかん~

きれいだよねぇ。磨けばきれいになるんだ。社長氏はこんなきれいになる原石を知らずに庭にほっとくというのはもったいなさすぎ。ランプなんて最高!匝は光りモノに弱い。ちょっと匝が沖縄に夜光貝の研磨体験で技を取得して磨いて差し上げようかしらん。

ちなみに夜光貝のスピーカっていうのも見つけた。なかなかいいじゃないか。

新地の会社の釣り具部で売るかね(夜光貝のルアーってのもあったよん)。


2009-1-21 17:35 “こんな風”のリンク先変更に伴い修正
2010-4-14 6:15 リンク切れのため、2か所新たにリンク追加


綱島の桃~実り編 

4月1日にきれいだと思って撮った綱島の日月桃の花も、今では実りに備えて紙袋で覆われています。
momo.jpg

あの中でどんどん大きくなっていくんでしょう。収穫した桃は出回るのだろうか。
白桃?
黄桃?

今やまぼろしとなった横浜の桃。目にすることができるのやら。

海がきこえる 

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匝は小学3年の頃に東京から川崎へ転校した。生まれ育って、学校へ入学して、友達ができて、そこは自分にとって世界だった。それが転校して、まったく違った世界に放り込まれた時の気持ちは複雑だ。というよりも不安で不安で一杯だった。知っている人は誰もいない。そして学校のみんなは好奇心をもって遠巻きに自分を眺めるのだ。

“海がきこえる”…。この本はただの高校生の恋愛ものだと思っていた。ジブリでアニメ化もされたし、それなりに興味はあったものの本を手に取ることはなかった。匝は小説とか苦手で読むことが少ない。だから今回、手にしたのは魔が差したのか、たまたまだったのか、誰かが手に取るように望んだからなのだろう。

物語は大学進学のために東京に上京した主人公の杜崎拓の回想からはじまる。

続きを読む

深海のいきもの 

ずっとアップしようと忘れてました。
前に高氏からskypeのチャットで「ここを見よ」という意を含んだようなリンクが届いた。

http://science.readigg.com/description/16137.html

深海の生き物ってやつですね。ちなみにこちらが本家

“へんないきもの”にも登場した方々もいらっしゃるようです。

いやはや深海ってロマンありませんか?匝も海の底を眺めることできればなぁ、などと考えたことがあります。ん~、水中カメラ…生意気言えばROVみたいなのを作ってみたい…、なんて昨年言っていたのを思い出しました。水圧考えると結構大変そうですけどね。

どうしたもんかな。

ライブドア株券 

帰宅したらライブドアホールディングスからの封筒が届いていた。
LD.jpg

開けてみると1株券が2枚。サインは平松社長。
ライブドア社も世間の波に翻弄され、ホリエモンのサインがほしいために上場廃止前日に総額2万円しない金額で買った200株(手数料の方が高かった記憶が…)は前回の株主総会で100株を1株に統合され、平松社長の新株券2株が匝の手元に届いたわけだ。

もっともライブドアはライブドアホールディングスになり、ポータルサイトのライブドアは新ライブドアということで、ホリエモンの時のライブドアの継続会社はライブドアホールディングスなわけで…ややこしい。

1株(旧株券)あたりの資産は前期末で140円くらいなので購入単価よりやや高い。ま、小株主でそもそも冗談で買ったものだし、当分寝かしておくかな。

ちょっと気になるのは端株の買取価格。端株の精算は6月下旬だそうだ。

そうだぁ、高氏に1株譲渡して名義変え体験するとか…。ふふ、非上場の売買の申告って面倒だっけかな?

陸場のこと 浮き草の除去 

7時現在のイモリ水槽の水温は25℃。

3匹のイモリ、ナポリ、アーリオ、オーリオは元気に水中を歩き回っている。

今の水槽には陸場はないのだけれど、特に問題ないようだ。呼吸する時にたまに水面に口だけ出してパクッと空気を吸う。ちなみに吐くのは水中。陸場は必須ということはないらしい。

さて、水草を買ったときにくっついていた小さな浮き草も、今や40cm水槽の水面を覆い隠すくらいの量になった。さすがに水草の光量が少なくなるし、イモリの呼吸の時にも邪魔だろうから網で半分くらいすくって捨ててしまった。

でもなぁ、イモリ水槽の方は上述の感じだが、アカヒレ水槽ではそれほど増えない。なんで?


アカヒレ就寝写真失敗 

7時現在のアカヒレ水槽の水温は24℃。

スジシマドジョウ1匹とエビ2匹、アカヒレ13匹を確認。ミナミヌマエビが1匹見当たりませんが、多分どこぞに隠れているのでしょう。

特に変わったことなし。昨夜、アナカリスの葉にアカヒレが引っかかるようにして集団就寝しているところを写真に撮ろうとしたものの、暗い上に三脚を使わなかったので、まったくのダメダメでした。

あまり明るくすると目を覚ましてしまうしなぁ。ま、また機会あればということで。

紅いもタルト、お披露目 

oki_beni.jpg
新地の会社でお土産をお披露目。御菓子御殿の“紅いもタルト”はタルト生地もしっとりの自然な芋の甘みがでててうまい。

ダイエット中のうふふな人も「うまい、うまい」言って2日続けて食してました。

いいですね、こう買ってきたものにコメントいただけると、また何か買ってきて語り合いを楽しもうと思いますもん。ま、特にめずらしい食べ物というわけではなかったので、みなさまの反応はいまひとつでしたが…。

国際通りを歩くと紫色の御菓子御殿の紙袋を持った修学旅行生がわんさか。猫も杓子も、御菓子御殿。そんな状態にしたのは確信を持ってバスガイドの宣伝効果だ。なんせ匝もバスガイドのお勧めということで買ったんだから間違いない(笑)。

函館行った時もガイドさんのお勧めでチーズケーキを買った記憶が…


中国で動物宏観研究 

中国の動物園で動物の地震予知能力を調査するのだそうだ。

古来より地震に先立ち動物たちが異常な行動をすると言い伝えられてきた。特に日本ではナマズが有名。しかしナマズよりもウナギの方が敏感らしいという話があったような。江戸時代だったかな、ウナギを取りにいったら川でナマズが跳ねていた。ウナギはというとどこにもいなかった。その後に地震が…というような話。

いずれにせよ、科学的方法によって何らかの関係が見出せると有意義です。



中国の動物園、カエルやヘビの地震予知能力を調査
5月22日14時0分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000776-reu-int

 [北京 22日 ロイター] 中国・広東省の広州動物園では、動物の地震予知能力を調べるための観察が行われている。22日付のチャイナ・デーリー紙が報じた。それによると、地震学研究所に情報を提供するため、園内のカエル、ヘビ、クジャク、カメ、シカ、リスの近くにそれぞれ、行動を観察・記録するための観測地点が設けられている。
 同紙は「多くの動物が地震の前におかしな行動を取ることが分かっています。例えば、冬眠する動物が目覚めて穴から出てきたり、水生生物が水面から飛びはねたりします」という専門家らのコメントを紹介している。
 ただ、動物が地震のどの程度前に反応するかについてや、観察の目的が地震警報を出すことかどうかについては報じられていない。
 地震学研究室によると、地震前の異常な行動は130種の動物でみられるという。


ちなみに動物による予知で有名なのが1975年の中国海城地震。犬や豚が騒ぐなどいろいろと動物の異常行動が報告され、事前に避難命令がでたことで奇跡ともいえる予知を達成したとされた。しかし翌1976年の中国唐山地震では突然の地震で70万人近い人が亡くなった。

今では海城地震は前震として群発地震が発生しており、また地下水の異常などによって地震局が大地震を予測したとされています。動物の異常も群発地震や地下での異常が伝わったのかもしれません。

気をつけなければいけないのが唐山地震の予知失敗です。海城地震の予知成功は動物宏観現象だったという話が多いのですが、唐山地震ではとんと聞かれません。これはわかりやすい地震活動がなかったからという話もある。

もっとも動物の異常行動は見られたらしく、地電流の異常もあったようですが、文化大革命の影響でうまくいかなかったともいわれています。

結局は動物の異常と地震の関係がいまひとつわからないですね。

匝もイモリやドジョウ、アカヒレを飼っていますが、水質や水温の影響によってかなり動物の活動は左右されます。ドジョウが暴れると…なんていうと前のドジョウ氏などいっつも暴れてましたし、アカヒレも水流によっては一列に並んだりします。イモリなんか個体差がありすぎます。

単純に何かが騒いだとか暴れたとかで地震を予知するよりも、日頃からじっくり観察していることが必要なんだろう。ただ見ているだけではダメってこと。

地震と動物の関係って、なかなかむずかしいと思います。でも匝は何らかの関係はあると考えていますので、この研究は注目です。

SA1Fで画像確認 

沖縄へ持っていったSA1Fだけれど、ネット環境が整わずメインのskypeができなかったのが残念。結局使ったのは、ストレージと機内で旅行中に撮った写真の閲覧だった。

とはいえ、写真の閲覧がうまくいったかというとそう簡単ではない。1GBのCFカードを入れてそのままカードのフォルダを開きファイルを画像一覧にすると、マウスカーソルがあっちこっち飛びまくり、ファイルというか画面が消えたり点いたりみたいになった。そしてフリーズ…。

はてさて困りました。1枚の画像は1Mくらいありますが、全部で220M程度。3つほど動画はありましたがね。

そこで一旦CFカードのフォルダをSA1FのHDDへコピーしてから画像を確認すると、いままでの不安定な動きがうそだったように見ることができた。うむむ、今後はこのような方法で確認しよう。もっとも220MのデータをCFカードからコピーするのに7分くらいかかったような…。


クリスタルリーフ、アイスプラント、バラフ 

5月18日にシャキシャキのプチプチで書いた“クリスタルリーフ”。
ネットで調べてみたら本名を“アイスプラント”といい、改良元の佐賀大学では“バラフ”と商標に登録しているそうです。ちなみにバラフとはアフリカ・スワヒリ語で“氷、結晶”の意。

まだまだ出荷数が少なく、今のところネットでの通販はみつからない。

そもそもなんで佐賀大学が野菜の改良をしていたかというと、どうやら干拓地の塩害対策としてアイスプラントに着目したみたい。食べるとわかるけれど、ドレッシングなどなくても少し塩味がある葉はそのまま食べられる。これは土中の塩分を吸い上げて葉にたくさんついている水泡内に塩を溜めていく。この働きで干拓地などの塩分を除去してくれる仕掛け。

食感はすっごくいい。あぁ、ほしいよー。食べたいよー。

と強く願ったら、みつかりました!築地目利き屋のbarafu販売!

目利き屋さん、いい仕事してますよ。

これは、でっかく即買いです!

ゆうパックでビール 

19日にオキナワワールドで買った地ビール。これはゆうパックでの発送なのだが、今どの辺にいるのかさきほど調べたら高津局まで来ている。

20日昼に那覇局に入荷。夜に新東京局(旧羽田局)に到着。空輸されたみたい。その後深夜に川崎港局へ、未明に高津局へ移動した模様。

呑んべの方にも土産の地ビールが渡せそうです。


沖縄の波 

続・沖縄で知ったこと

3・沖縄にサーファーはいないみたい

これは出発前に新地の会社で聞いたのだが、現地にいって確かに海でサーファーはみなかった。

南国で海とくればサーフィンというイメージだけれど、海岸線を走っている時も海に波なんてほとんどなかった。つまりはサーフィン(波乗り)ができるような波がそもそもない。

サンゴのある遠浅の海のため、波自体は沖合いで消されてしまうのだろうな、きっと。

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