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キューピー3分クッキング 

だめだ。キューピー3分クッキングのテーマ曲が耳について離れない。

このテーマ曲、調べてみるとクラシック曲なんですね。イェッセル(Leon Jessel)のおもちゃの兵隊のマーチ(独:Parade der Zinnsoldaten)という曲名。

CDを買っちゃおうかなぁって…衝動買いの予感。

ちなみにキューピー3分クッキングは、日テレ(NTV)版中部日本放送(CBC)版と別々に制作されているとのことだ。そのため内容も違う。

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イモリの夏対策 

イモリ水槽の水温は29℃。イモリは高温に弱いとされているが、30℃くらいまでは今のところ大丈夫。ただ長期の高温状態だとへたってくるかも。あと水温の変化が大きいのはよくないだろうから、水温が高いからといって直ぐに冷やすことはやめたほうがいいかも。
imorin10.jpg
フタは改良してパンチ穴の塩ビ板に換えました。水槽用の空冷ファンも取り付けました。ファンは作動しっぱなしだと、どんどん蒸発のため水が減るので、温度制御するのもいいかも。

水中ポンプを使っているため、アカヒレ水槽よりも水温が高くなってしまうんだよなぁ。

イモリには陸場を設けた方がよいとされてるけれど、現在の水槽に変えてから陸場をなくしたもののイモリには特に問題はない。呼吸もその都度水面にあがってくるし、一呼吸でかなり長い間水中に留まれるし。ただ暑い時には陸場があったほうがいいかも。水から上がって体表から蒸発する水の気化熱で体温を下げることができるだろうから。でも、脱走には注意。


アカヒレ水槽の日常 

蒸し暑い日が続くが、アカヒレ水槽は水温28℃を維持している。
ミナミヌマエビというか、エビは一般にが暑さに弱い。ヌマエビとしてはこの辺が上限らしい。あまりに水温が高いと、ほんと、赤く茹で上がって死んでしまう。
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昨日のアカヒレ水槽は赤虫を与えた。アカヒレ、スジシマドジョウ、そしてミナミヌマエビが総出で赤虫を食べる、食べる。稚エビも何匹かつついてましたな。

dojo10.jpg
ジシマドジョウは赤虫が見えていない感じがする。横にあっても気づかないし、目の前の赤虫をアカヒレに持ち去られることもあるし。ヒゲを使った嗅覚作戦で、底砂を這っていく。赤虫とかエサにたどり着けば吸い込んで、モグモグしたり出したり引っ込めたりするのがおもしろい。
吸い込んだ時に砂だったらエラから吐き出すのは、前にも書いたっけ?


夜はヒラマキガイとエビたちで賑わう。稚エビ、結構います。みんな大きくなったらどうなっちゃうんでしょうか。でも稚エビのサイズがまちまちなのが気にかかります。なんで?

そうそう、新地の会社でエビが誕生したって言ったら…
「会社へ持ってきて」
「増やして食べよう。川エビのから揚げ!」
「小さい方が食べやすいんじゃない」
あなた達は鬼です(ぶんすか)。

akahire10.jpg
アカヒレは集団睡眠中。水槽水面近くのアナカリスのまわりに一群が眠っていました。昼はとても写真に撮ることができないくらいすばやいんですがね。ただ夜だと光のせいなのか、色が白っぽく見える。昼に見るときれいなんですよ、ほんと。



夜のアカヒレ水槽 

昨日、帰宅後に水換えを行った。

やはりヒラマキガイは夜になると、ウヨウヨと姿を現し気ままに歩いている。水槽ガラス面にも数匹歩いているのは気になるなぁ。しかし朝方には姿を消すのだから日中はどこにいるのやら。

稚エビの方も夜のほうが活発なようだ。さらに確認した4匹以外にもやや小さいのを見つけた。おそらくは6匹以上はいると思う。

スジシマドジョウもアカヒレ13匹も元気なようです。点呼は夜にするとアカヒレがジッとしていて数えやすいことに気づいた匝でした。


フイルムカメラと東京タワーと、お悩みと… 

昨日は専務殿よりカメラをいただいた。
poket.jpg
カメラといっても今では懐かしすぎる110mmカートリッジフイルムを使う富士写の“ポケットフジカ200”。いやぁ、今やデジカメ全盛の時代にフイルムで手巻き、もち電池不要。それに軽い。イイッ!

なんとも、専務の奥様が捨てようとしたところ「会社にこういうの好きなヤツいるから…」といって持ってきたのだそうだ。ちなみにもうひとつ奥様が使っていたであろう“ポケットフジカ250”もいただいた。

さて未使用の箱を開けると中身を確認するとフラッシュまでついている。匝はちょっと考えた。というのは電池を使わないカメラで、どうフラッシュが点灯するのか。フラッシュを取り付ける円筒に電池を入れるのかと思ったが開くことはなかった。よくみると4本の金属が入っていて、カメラの取り付け部にいかにも撃鉄のように飛び出すであろうと予想できる部分があった。この位置と円筒の金属の位置が合っていて、その金属はフラッシュ部分へつながるようだ。ちなみに写真を一度撮るたびにフラッシュは90度回転する。都合4回のフラッシュが可能。

この怪しげなフラッシュは説明書から“マジキューブ”ということがわかり、ネットで調べると富士フイルムのサイトで簡単な説明があった。

「マジキューブ(スプリングの力でフラッシュバルブの外型の金属管をたたき,そのショックで管内の点火剤が発火する電源不要のフラッシュキューブ」

マジですか?

もう今じゃ手に入らないんじゃないかなぁ。しかしもっとこの仕掛けを知りたい、むーん。別の機会によく調べてみよう。

フイルムはどうにかまだ売っているらしい。売っていればとにかく現像はできるだろうと期待する。いやはやシンプルなカメラに乾杯です。

夜は専務殿と食事に。残念だったのはデジカメを持参していなかったので、食歴が記載できないこと。

おいしいディナーで、いろいろと世間話や技術史などに花を咲かせていました。そうそう東京タワーのデジタル放送用アンテナって結構大きいと思うんですが、どうやって特別展望台の上まで運んだんでしょうねって二人して首傾げてました。大展望台にクレーンがあって、とりあえずはそこまで上げたとか?そっから上はどうするのって。

どうなってんのか、でっかくお悩みです

BGM1:The Planets: IV. Jupiter, Holst
BGM2:Symphony No. 8 in E Flat, "Symphony of a Thousand", Mahler

地震体験考 

地震体験コーナーなどに行くと“?”なことがある。どう考えても地震と揺れ方が違う。

3年位前だったか横浜の震災対策技術展で起震車で知人と地震体験をしたのだが「なんかねぇ」ってお互い話したし、阪神大震災体験者によると「まったく違うっ!」と怒ってたし。

2年前のつくばの防災科学技術研究所で家をも揺らせる実験用起震台を体験したときは、危険ということで中越と阪神の80%くらいで、なおかつ左右の1軸しかない揺れでさえちょっとした恐怖だった。周りのキャーという叫び声を聞きつつ、匝も思わず「おぉっ」と声が出た。
「あぁ、これじゃ家も倒れるわ」って感じ。意外だったのは阪神よりも中越の方が怖かったことかな。これに上下と前後で揺さぶられたら…とほんと、生きた心地はしない。

防災センターとか起震台はもっと気合入れた方がいいと思う。今のままだと地震防災に対する意識に誤りを与えると強く懸念するなぁ。「あぁ、阪神大震災ってこんなもん」って。

とはいえ、技術的に大変ではある。阪神の地震では1秒で1とか2メートルも動いて、すぐに反対側へ戻っていく。大揺れだ。これだけのストロークを確保し、駆動するのは大掛かりになりお金も掛かるだろう。防災科研の起震台は研究用だからいいが、さすがに防災啓蒙のためには予算もむずかしいのかもしれない(さすがに実験後すぐには動作できないようだ)。

でも地震の科学と防災のためには国内にひとつくらいそういう施設があってもいいと思うゾ(あるのかな?)。

そもそも防災関係者とか地震学者とか、どう考えてんだろか。


ちょっと記憶違い。阪神だと変位で30cmくらい動いているが、1~2メートルは大きすぎ。水平方向のストロークで50cmくらいかと。ただ起震台の仕様を調べると水平方向で10cmくらいみたいなので、地震波形を再現するには限界があると思う。

あと、どこの地点の地震波形かも問題。阪神大震災波形で神戸海洋気象台の波形だと、あの地域は倒壊した建物が少なく、もっとも多かった長田地区よりも揺れが小さかった。この辺は建築系の防災関連のサイトなどでも指摘があったっけ。

同じ地震でも少し場所が違うと揺れが違うってこと。関東大震災でも台地の人と下町の人では地震の揺れも被害も違ったみたいだしね。

2007/7/3追記

ヒラマキガイは夜行性? 

昨夜、稚エビを探しているとあっちもこっちもヒラマキガイが目に付いたのだが、今朝みるといないんだよね。やはり、夜行性であるらしい。ということは昼間はどこにいるのか気になるところ。集まっているところを一網打尽ということも考えられるな。

不思議なのはイモリ水槽では1匹もみかけないこと。違いとしたらウィローモスがあるかないか。そうだ、最初はアカヒレ水槽でもヒラマキガイを見かけず、ある時からみかけるようになったのはウィローモスに卵がついていたのかも。そうだったかぁ!

ま、もっとも目障りなほどいるわけではないので、発見次第、地道に取り除くことにする。

でもじっと見ていると移動速度は結構速い。石の上を這っていた2匹は
あれよあれよと移動していくし。水草の葉についているものも表から裏へ同じように移動する。そのくせ、昼はジッとしているんだな。

それに対して石巻貝はややゆっくり気味だ。でも目を離している隙に水槽の表から裏手へ廻るとか、ガラス蓋にくっついているとか、観測するまでは位置が確定しない電子みたいなヤツですな。
ふふふ。

においで確認します 

久しぶりにパスターズ(イモリ連)の写真。もっともメインはナポリです。
imorin.jpg
ちょうど底砂に鼻をつけているところですが、そばにある赤虫が見えていないように思うんですよね。動いているのには結構敏感なんですが、動いていないとたとえ顔の横にあってもスルー。鼻先にあればにおいを確認してくらいつくんですが…。

ちなみにメダカなんかも泳いでいると飛びつきますが、ゆっくり漂っている感じだと目の前を通過してもイモリ達にはわからないようです。もっとも漂っていてもにおいさえ感じれば鼻を近づけて確認してるのかな、その後飛び掛ることはあるようです。

今朝は水質チェックした。4月以前は6/18のブログで確認。
6/26 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/18 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/11 pH=<6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/3 pH=6.2-6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
5/26 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/10 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm

酸性度が高いですね。石巻貝にはきつい環境かもしれない。明日、水換えしよう。
そうしよう。うん、そうしよう。

稚エビとアカヒレの睡眠 

今朝、ミナミヌマエビの稚エビを4匹発見して、出社前にもかかわらずとりあえず写真を撮っておいた。ウィローモスの2匹はうまく写っていなかったので、ウィステリアとアナカリスの2匹をアップ。
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先週末に東急ハンズのペット売り場でみたミナミヌマエビの稚エビよりもやや大きい。体長は10mmはないと思うが、ひっそりと育っていたんだね。4匹よりいるのかは不明。
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6月16日にお母さんエビと思われる死体を発見して10日。結構、育つのが早いのかな。とりあえずほっといてもアカヒレに喰われることはないみたいなので、安心。

アカヒレといえば帰宅後に眠っているところを撮ってみた。アナカリスの葉にひかっかるようにして眠っている。目は開いているんですけどね。明かりをつけてもしばらくはこのままなので、すぐに明るくて目が覚めるということはないようです。しっかし、なんて無防備なお姿なんでしょうか。
akahire.jpg
そうそう、たまに眠ったまま水流に流れていくアカヒレくんもいるのがちょっとおもしろい。

写真を見て気づいたが、アナカリスの裏にヒラマキガイがいたようだな(チッ)。

そうそう今朝、水質検査をした。4月以前は6/18のブログ参照。
6/26 pH=6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/18 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/11 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
6/3 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/26 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/13 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/6 pH=6.6-7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm

ウィステリアがヒラマキガイの食害もあって溶けているよう。その影響と水換えをしていなかったせいか酸性度が進みと硝酸が増加している。帰ったら水換えする予定を忘れていた。明日、ちゃんとやろう。

ヌマエビ稚エビ誕生 

今朝、アカヒレ水槽へ赤虫を与えた後、ヒラマキガイを退治していたら、小さなエビがいることに気づく。

よくみるとアナカリスの葉の間に2匹。ウィローモスの中に2匹。計4匹はいるようだ。

そうかぁ、お母さんエビはお子さま達を産んだ後に息を引き取ったのか。あとはしっかりと匝がお世話しなければっ!

消えたファイルの復旧 

ファイル復旧のフリーソフトPC Inspector File Recoveryにでっかい感謝!

2009-7-23
サイトが変更になっていました:PC Inspector File Recovery
http://www.pcinspector.de/Sites/file_recovery/download.htm?language=6

“守谷のあんぱん”の写真をデジカメで撮った後、小田原の社長の奥さんに小田原城で撮ったあじさいを見せてあげようとPCにCFカードを入れたら、なんと、どこにもファイルがないっ!

嫌な予感をしながらカードをデジカメに戻し、再生すると「画像がありません」…。

匝の撮った写真は!ブログアップ用のあんぱんの写真は!!

「落ち着け、落ち着くんだ…」とカードをPCに入れ直し、カードのプロパティをみると64MB中50MBは使用されていることになっている。つまりは画像自体は残っていて、ファイルを管理するための“見出し”だけが消えているらしい。

ベクターでフリーのソフトを使うもダメ。シェアウェアのお試しをすると画像はでてきたけれど、お試しのため復旧できず。めぐりめぐるネットの世界でようやく見つけたのが“PC Inspector File Recovery”だった。

ソフトをインストール後、起動すると言語選択。中国語があるのに日本語がない。サイトは日本語ページがあるのに、ちょいと不満。たしかファイルの絵の描いてあるタグを選び、適当に操作したらどのディスクを探すか聞いてきたのでCFカードを選択。すると中のスキャンがはじまりみつかったファイルの名前が表示される。復旧したいファイルを選択して保存先を選ぶと、保存先にファイルが保存されました。

よかったよぉ。メモリカードってこのようなことが起こることあるから不安。もっとも間違ってゴミ箱へ入れて消してしまった復旧も、このソフトでできそう。

ちなみにフォーマットしたメモリカードの復旧は無理と思われます。


科博のシアター360 

今日は姪っ子、甥っ子を連れて上野の国立科学博物館(科博)へといった。数年前に輝ちゃんと行ったからくり人形の特別展からのごぶさたぶりです。
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剥製と骨格標本の展示が多かった。残念だったのはそれらの展示がコーナーごとに重複して似たような展示が多かったことかな。姪っ子は「さっきも見たよぉ」ってご機嫌斜めでしたが、それぞれはじめてのトコだったんですがね。

南極物語のジロと渋谷のハチ公の剥製は健在でした。

こども向けには地球館に“たいけん広場”というのがあって、ひとつは身近な科学を体験でき、もうひとつはジオラマで森の生物を探すなどの体験ができます。それぞれ匝も興味があったのですが子守の方が大変で、いまひとつ不完全燃焼です。

しかし驚愕だったのはシアター360(サンロクマル)。愛・地球博の日本館で展示された360度全方位スクリーンを移設したもの。球形のスクリーンの中心を貫くように橋が架かっていて、その橋から立って観ます。橋の床の一部はガラスで真下のスクリーンもみることができます。

出だしの“青の輝き”というプログラムは、宇宙から地球を眺め、地上へとどんどん降下。足元の下にあった雲はあっという間に上へ渡り鳥の間をすり抜けて海に飛び込みます。魚の群れを抜けると海底にたどり着き、そのあとは海岸へと移動。途中、マンタが泳いでいきます。

この後だったかなぁ、また地球外へ出て地球を眺めつつ天の川(銀河系)が映し出されたのですが、すっごくきれいでした。

でも、上見たり下みたり、右向いたり左向いたり…。全方位スクリーンって疲れます(笑)。微妙な浮遊感があって、小さなお子様が泣き叫んでました。姪っ子も怖かったのか手を握り締めてましたね。

2番目のプログラムは“マントルと地球の変動”。プルームテクトニクス(プレートテクトニクスの発展版)の解説映像で、地球の内側から見た地表。そして冷たいマグマの下降と熱いマグマの上昇を地球内部から眺めるというもの。最後はホットプルームと一緒に地表へ出て火山の噴火と共に宇宙まで上り…上がったよな。お子様にはむずかしいお話。

7月一杯までは“マントルと地球変動”ですが、8~9月は“恐竜の世界”です。ティラノサウルスとトリケラトプスの戦いが見られるみたい。ちなみに料金は入館料のみです。

いずれにせよ、今度はお子様なしでじっくり見学したいです。

そうそう途中京浜東北線に乗っていたら試運転の新幹線N700系と並走。ラッキー!


大気電場の観測方法 

naoyukiさま

掲示板への書き込みありがとうございます。やや遅れてしまいました。

電場観測の方法と参考リンクなどを私が知る限りですが列挙いたします。

私は大気電場の勉強をしたわけではありませんので、記載した内容が正しいとはいいきれませんことをご了解ください。あくまで個人的に調べたものをお知らせする次第であり、その真偽や具体的な内容についてはご自身でご確認いただきたくお願いするものです。また“大気”電場の観測方法を記載したもので、帯電(静電気)の測定の方法ではありません。

大気電場(空中電気、空中電位、大気電位ともいう)の観測方法は私の知る限り下記の通りです。

1)水滴集電器
 気象庁の柿岡地磁気観測所での大気電場(空中電気)観測の方法。
 原理的にはケルビン静電発電機と同じではないかと考えています。
 観測方法としては、絶縁した水槽から管を建物外の等電位線が建物の影響のないところまで伸ばして水を滴下し、水槽の電位と大気の電位が等しくなるのを観測します。基本的に連続観測に向きますが、ひろい土地が必要になります。どこかの高校で実験していた記録がネットにありましたが、すみませんみつけられませんでした。
 コロナ社の「大気電気学概論」P4に簡単な図と説明があります。

2)フィールドミル
 雷の観測などでよく使われる大気電場観測の方法。
 原理は“空中電位の測定と地球の電気的環境”(県立三条高等学校笹川教諭)をご覧ください。

 書籍としては前述の「大気電気学概論」P5やコロナ社の「雷の科学」P116あたりをご覧ください。
 アメリカあたりでは雷マニアが多いのでフィールドミルを自作されている方が結構いらっしゃいます。

 構造上、連続観測には向きません。回転翼内に雨水やゴミなどが混入することもあり、ふたをつけると電位が変わったり、フタをつけた状態では雨つぶ自体が帯電していて観測に支障がある場合があるようです。

 フィールドミルの変形版として回転翼を使わず、リレーでパタパタ動かす方式を考案された方もいらっしゃいます。

3)水平導線
 長いピアノ線などの導線を水平に張って導線が大気電場で帯電するのを電位計で計測する方法。
 前述の「大気電気学概論」P2では放射性物質のポロニウムを使ってますが、これは帯電速度を早くするためです。もっとも一般では入手できないでしょうから、「雷の科学」P117のように高さを変えた2本の水平導線の電位差(概ね1mにつき100Vの電位差)を測る方法がよいでしょう。導線の端は碍子で絶縁が必要です。落雷に備え避雷器も必要です。また水平導線を張るためのひろい土地も必要です。

4)針端電極
 避雷針と同じコロナ電流を使った原理ですが、絶縁体の棒の先端に銅製(他の金属でも可と思われます)の針を設け、その針と地面との電位差を測る方法。落雷に備え避雷器は必要です。
 日本大気電気学会「大気電気研究」第66号48の“針端コロナ電流の観測結果について”の論文が参考になります。
 また「雷の科学」P117にも図があります。但しこの方法は電流値を見ているため、電圧に変換する必要があります。

以上、私が調べた範囲の知識でご回答します。実際に観測は行っておりませんので体験に基づいた観測方法や知識はありませんのでご了解願います。

また実際に観測する場合は電気的知識も必要になります。

最後にこの文面はブログと掲示板にアップいたします。

横浜高島屋「鼎泰豐」 

小籠包が絶品の鼎泰豐(ディンダイフォン)がおいしい。定番の小籠包(6個入り)と酸辣湯を頼む。いっつもこれだよ、でも好きなんだよ。

横浜高島屋6階。時間帯によっては並ばなければならず、通路には折りたたみ椅子まで出されている。椅子だけで30人は待てるかな。

さて、今日は高氏と高氏嫁もいるので3つずつ。

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まずは酸辣湯がくる。コショウの利きがいい。下手に冬に食べると火照りで温かくなるけれど、発汗作用で外に出ると寒くなって、カゼひかないように注意が必要かと。でも暑い夏は熱いものでって感じでしょうか。筍の食感がサクサクでいいし、豆腐もいい。
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そして小籠包が3セイロきました。高い、高い。でも高氏とふたりで5セイロを一度に頼んだ時は本当に高かった。コストパフォーマンスを言えば、エビ入りとかカニ入りとかその他の料理を選ぶよりも小籠包の一本勝負がよいでしょう。

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薄皮をやぶらないように酢醤油につけ、刻み生姜ものっけて、熱々の肉汁に注意しながらレンゲで口に運びます。じゅわっと広がる肉汁が甘くって至福の時間。ただ肉汁の熱々感が前より冷めているような気も。やけどクレームがきたとか?

そうそう、わざわざ横浜に来なくても二子玉川の高島屋にもあるんですよね。台湾の本店も一度は行ってみたい。
サクッちは行ったらしい。むむむぅ、うらやましい。

あっ、ここではお酒なしでしたから。

コーラの自販機レトロ風 

昨日は暑かったぁ。高氏と横浜をぶらり。
とりあえずはイモリ水槽用のフタを加工の上、購入するため東急ハンズへ。

所用を済ませ、ふたりしてハンズ入口で高氏嫁を待つことにしたのだが、いやはや暑い。ふと横をみるとコカコーラの販売機が目に入る。それも瓶ですよ、瓶。

hans.jpg

左の扉を開けて瓶を引っこ抜くという昔の販売機だったので、普段は炭酸飲料など飲まない匝も買ってみることに。

高氏はコーラ190ml入り100円を、匝はファンタグレープ200ml入り100円をそれぞれ購入。10mlの差は瓶の形状の問題かぁ、コーラ瓶はウエストが締まってるから。

1)お金を入れます。
2)ボタンを押します。
3)“ガコッ”(ん?がこっ?)
4)扉を開けます。
5)ボタンと平行の場所に商品があるので、取り出します。

って、昔みたいに引っこ抜くタイプじゃなく、選んだ商品だけが出てくるタイプの販売機なんだぁ。なんか残念だなぁ。でも200mlって結構手頃な量だ。炭酸で350mlは匝には多いんだよね。スーッと飲めました。にしても、引っこ抜くタイプでないのが残念。

販売機が珍しいのか、写真を撮ろうと思っても次から次へと買いに来るし、瓶を置いていくのでその場で飲む人が多くってなかなか撮れません。昨年7月から3万本売っていると書いてあるので、1日100本は売っている計算だ。

綱島の桃~梅雨?編 

綱島の桃に紙袋がつけられて約1ヶ月。袋を通して見える青い桃の実は大きくなってきた。
momo.jpg
花の写真を撮ったのが4月1日だった。収穫はいつ?あとどれくらいで食べ頃になるんだろ。
でっかく気になりますっ。

二子新地「Fil.albero」 その2 

はじめてのランチに続き、新地にできたパスタ屋さんへ、今度は夜に行ってきました。
ひとりで入店して、ひとりで写真を撮って、ひとりで食べるのがちょっとイヤってのもあって、会社の谷やんと一緒に。

夜メニューをみると「Fil.albero」の意味は“哲学の木”というのだそうだ。北海道美瑛の“哲学の木”に関係するのかなぁ。看板に描かれている木と美瑛の哲学の木がなんとなく似ているように見える。ご主人が北海道と何らかの関係があるのか…、機会あれば聞いてみようと思う。

さて、ふたりのおじさんはそれぞれ次のパスタを頼んだ。

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谷やんは“豚ロースのとろとろギネス煮込み”で、豚肩ロースをギネスビールでやわらかく煮込んで、パスタに添えたもの。「うまいですね、ちょっと食べます?」という谷やんの申し出を丁重に断る。だって自分のより旨かったら全部食べられないことに後悔すると思うんだよねって、お子様かっ!。でも、あの豚肉のとろけ具合はたしかに旨そうだ。

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匝は“若鶏のトマトソース”で、トマトソースでやわらかく煮込まれた若鶏肉をブロッコリと一緒にパスタに添えたもの。鶏肉、やわらかかったなぁ。変にトマトの味が強いこともなく、匝的にはよい感じです。

谷やんは「ちょっと麺がかためですね」っていっていたけれど、生パスタのゆで時間は2分前後と短いようです。前回のランチよりややかたいとは感じたけれど、生地をこねてから時間が経ったりその日の天候によってもやや変わるかも。それが生パスタのよいところってことで。
厨房に目を向けていると、注文してからローラでのばしカッティングしていました。

この日は匝だけギネスも飲んでしまった。今回の2つのパスタメニューはランチにはなかったもの。

でっかく満足でした。ごちそうさま。今度はとろとろギネス煮込みだなっ。



20日に水換え 

20日の水曜日、イモリ水槽は水温上昇もあり3L程度の水換えを行った。

ついでにアカヒレ水槽には1Lの補水を行った。

小田原守谷「あんぱん」 

小田原といえば“かまぼこ”…。そんなのは常識過ぎです。
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小田原といえば“守谷のあんぱん”。小田原に住んでいてここを知らないとしたらモグリですよ。
ずーっと前にネットで知り合った女性に「どこ住んでるの?」といわれて「小田原です」といったら…
「あぁ、あんぱんの!」
うむむ、何故知ってるかなぁって唸ったことあります。

結構地元以外でも有名で、東京からわざわざ買いに来る人もいるくらい。旅行先で小田原からきたって言ったら、やはり「あんぱん」のこと言われ、守谷の知名度に驚愕した覚えもあります。

それだけの知名度のためか、いっつも多くの客で賑わっています。
今日は若干、客が少なかったのでおやつに“あんぱん”を買っていくことにしました。
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店構えは時代に取り残されたような昭和のまんまで、店内は注文方式。あんぱんとか食パンとか、ほしいパンを店員にいいます。ちゃちゃっと手際よく袋に詰めて、計算もスピーディ。むしろモタツク客は叱られそう。裏ではどんどんパンを焼いています。

匝は、あんぱん4つ(@110円)と甘食2つ(@80円)を買った。あんぱんはできたてのホカホカ。

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さてあんぱんは小田原の会社でみなさんに振舞ったのですが、一応、精密天秤で重さを測ると約140グラムありました。大きさは直径80ミリ。アンコがたっぷりでずっしりと重量感があります。
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パン自体は薄皮でとてもおいしい。アンコは甘すぎない粒あん。たっぷりあってもあっさり食べられます。でもお腹はいっぱいになるね。

今日もでっかく満足です!


夏の水温対策 

昨夜帰宅後のイモリ水槽の水温は、なんと30℃。
かなり厳しい環境下でもどうにかイモリたちは元気にやっているよう。

陸場がないのでお湯になりつつある水の中はきついと思われるが、かといって安易に陸場を設けて脱走されても困る。結局はフタの不備が現状を悪くしているのは間違いない。

とりあえず昨夜はフタを開け、冷房をいれ、空冷ファンを回し、20分あまりで27℃近くにまで水温を下げた。これはこれで急激過ぎかな。

今朝6:30現在は28℃。水中ポンプも発熱するからなぁ。今日も暑くなりそう。でんこちゃんに怒られるかもしれないが、昼間の1~4時はエアコン入れるか。

浮き草考 

今朝、イモリ水槽と共にアカヒレ水槽の水質もチェック。

6/18 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/11 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
6/3 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/26 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/13 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/6 pH=6.6-7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/28 pH=6.6 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/21 pH=7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/14 pH=7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm

概ね問題がない範囲と考えています。帰宅後、1Lの補水をしておきました。
こっちの水槽は浮き草が増殖しないんだよなぁ。イモリ水槽は水面に水流があり、アカヒレ水槽には水流がない…。そんな違いだろうか。もしくはイモリ水槽にはやたら栄養が水に溶け込んでいるとか。むむむぅ。

pHが6.2で水換え 

今朝、イモリ水槽の水質をチェックした。

水質(4/8と4/14は水換え直後。4/22以降は水換え前の値)
6/18 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/11 pH=<6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/3 pH=6.2-6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
5/26 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/10 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/28 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/22 pH=6.6 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
4/14 pH=6.6-7.2 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=0.3ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
4/8 pH=7.2 アルカリ度=80ppm 亜硝酸態窒素量=1.5ppm 硝酸態窒素量=5ppm

pHが酸性に傾きすぎている。試験紙の限界であるし、硝酸も高くなっているので帰宅後に4Lの水換えを行った。そもそも先週木曜頃に水換えをする予定を、すっかり忘れていたのだが…。

酸性度を下げるにはアルカリ度をアップすればいいのだろうが…。炭酸水素塩の調整だっけか。勉強しておこう。

水換えついでに浮き草を2/3は取り除いておいた。

水温は28℃。イモリにはややきつい温度と思われるので、はやくフタの改良をせねばと思う。アナカリスが一部溶けているのも水温が高いせいかも。それに酸性に傾いている原因かもしれない。
一応、水温を下げる空冷ファンは買ってあるんだけれどね。

函館ビール「社長のよく飲むビール」 

コクがあり、やや甘く、切れのよいビールに乾杯!
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父の日にあやかって匝の家ご用達の函館ビール“社長のよく飲むビール”をお取り寄せした。

アルコール度数が10%もあるビールで、飲み終えた後の吐息に香るアルコールが心地よい。ビールのくせに泡はあまり立たない、というか炭酸が少ない。

とにかくお気に入り。ただし250mL缶で500円もするのだから、社長のよく飲むビールというのもうなずける。ペーペーではたまにしか飲めないのね。

とはいえ12本を買って、部長氏と係長氏、そして呑んべチーム唯一の女性、初声さんに2本ずつ差し上げたところ、部長氏と初声さんから絶賛の声をいただきました。係長氏はというと…まだ呑んでいないそうだ(プンプン)。

このアルミ缶がやたら丈夫で、デザインもいいし、捨てるのがもったいないよなぁ。

そうそうまだ会社の冷蔵庫に1本残ってたりします。早い者勝ちです。

京都児島「赤味の樹」 

新地の会社のノミさんが「京都へ研修へ行くので土産買ってきますね」というので、ぜひ児島の“赤味の樹”を買ってきてくれとお願いした品。

匝の家ご用達の品であり、京都方面へいったら必ず買ってくる。
小田原の会社の慰安旅行で京都へ行った時にみんなに勧めたら、店の赤味の樹すべてを買い占めたこともあった。みんな、買いすぎです。

浅漬けきゅうりを裂いて生姜をはさみ赤しそを巻いた、その品は夏の暑い食欲のない時、特においしくいただけます。そのかわり日持ちしないため、もったいないからちょっとずつ食べるなどということはいけません。
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ちなみに写真は漬かり過ぎ。匝が小田原行ってたり、持ち帰るの忘れたりで日が経ちすぎちゃったんですね。でもおいしかったですよ。匝父はそれだけでご飯を食べてしまいましたもん。

ところで最近のきゅうりは、皮が固いために漬物に向かないようだ。なんでそんなことになったかというと、昔のきゅうりは白い粉がついていて農薬と勘違いされたこと。また、日が経つとクテッという感じになり売れないため、皮が固い丈夫なものに変わったと聞く。

匝は品種が違うのかと思ったら同じきゅうりで、皮が丈夫な方はカボチャを台木に接木しただけだそうな。

ほんと、おいしくいただきました。
でっかい満足です。

流山観測点のPC入れ替え 

行徳高校自然科学部で行っていた(先生は松戸に転勤)地震に先行する電波の研究に参加のため、流山の権ちゃんの家においてある観測機のPC入れ替えを行った。

小田原観測点での観測体験から現行の方法では観測自体がむずかしいため、自費での流山観測点の閉鎖を決めたのだが、共同運営者の権ちゃんが継続したいとのことだったので、PC以外の観測機材はそのまま置いておくことにしていた。

今回はそのPCを回収し、権ちゃんのPCと入れ替える作業。朝方、古ちゃんから電話があって立ち会いたいとのことでOKする。結果的に古ちゃんが来てくれて大変助かった。
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13時に権ちゃんの実家に到着。諸般の事情というか制約からベランダからアンテナを伸ばしていたのだが、今もってしっかりと立っていた。

入れ替え前の機器は次の通り。


測定装置 
アンテナ:垂直CR-6(第一電波工業) 測定周波数帯:50MHz
受信機:IC-R75 (アイコム) 設定 preampなし/AGC-OFF/49.5MHz-USB 
A/D変換器:GID-GV (数理設計)
データ処理PC:hp Compaq nx6120(CPU:CeleronM1.4GMHz/RAM256MB/HDD:30GB)
OS:XP SP2
処理ソフト:Gyotoku Multi Version1.02  
データ転送:DT-FTP 

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テレビが旧式でノイズを発するため、テレビのコンセント部分に電流センサを施してある。CH1に受信機からの音声電圧を、CH2にテレビのON/OFFの信号が記録される。

今回の変更でPCの仕様は次の通りとなった。

データ処理PC:FIVA MPC-103(CPU:GeodeGX300MHz/RAM不明/HDD:不明)
OS:Windows Me
処理ソフト:Gyotoku Multi Version1.03
今となっては非力なPCだけれど、観測自体には特に問題はないと考えられる。しかし観測機に仕立てるのにかなり時間が掛かったのは、次の理由による。

1)権ちゃんがIP固定のネット環境をしていたため、知らずに無線LANの設定をしていて時間がかかった。
 これは本当に古ちゃんのアドバイスが光ました。

2)なぜかGyotoku MultiをUSBメモリでFIVAに移してインストールするとエラーに。
 権ちゃんが「FIVAでダウンロードしてインストールしたら?」というのでやってみたらできた。なんで?

3)VBランタイムの取り扱いで手間取ったが、2のためだったかも知れない。
 念のためプログラムをつくった浅原氏に電話してみた。またナマズたべにいきましょ。ふふふ。

4)PCがモバイル機であり節電設計のためかシリアルの仕様が変わっている。
 このため信号線の電力を整流して使うGID-GVが動かないことが判明。USB-シリアル変換器(UC-SGT/D)を使うことを勧める匝と、古にゃんとの間でモメル。とはいえ他に手はないし、匝はGID-ADCで使ったことがあるのでやってみようということになった(このへん植物電位観測機で古にゃんも一緒にやったと思ったんだけれど)。
 赤いLEDが点灯した時は小躍りもんでした。20時頃だったかな?

5)Gyotoku MultiのCOMポートの設定が4までしかなく、変換器での擬似COMポートが5のためCOMポート変更ソフトを入れたのだが、2と同様の現象が発生。

6)Gyotoku Multiの観測開始ボタンをクリックすると「受信バッファがありません」という警告でGID-GVを認識できなくなる。
 対策は再起動もしくはUSB-シリアル変換器を一度はずすこと。そして古ちゃん曰く「ゆっくりクリックする」らしい。匝がやってもエラー続出。なぜか古ちゃんだと観測が開始する。なんで?

ということで、無事にデータがアップされたのを確認して帰ろうとしたら、権ちゃんと古にゃんがデータを見ながら意気投合してるじゃありませんかぁ。もう23時もすぎて眠い。上の3あたりから無言で調整をしていた匝は、お話どころではなかったしなぁ。

これからも無事に動きますように。

睡魔に襲われつつ三郷の幸楽苑でラーメンをたべ、首都高順調に走って帰宅したのは1時半頃だったかな。古にゃんは家が東京のため、来た道を戻ることに。

まことにおつかれさまでした。

つくばエクスプレス 

6月16日の昨日、電波観測を行っている流山へPCの交換にいった。

どうも常磐線はイメージが田舎臭い(すまん)ので、秋葉原からつくばエクスプレスで行くことにした。大深度の駅(地下34m)で地下1階の改札までエスカレータを3回くらい下り、改札からさらに2回下ったような。
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つくばエクスプレスは北千住から地上へでて、秋葉原からつくばまでの58.3キロを最高時速130km/hで結ぶ。匝の乗った電車は途中の守屋行き。後発の快速はつくば行き。

守屋行きとつくば行きの電車は車両自体が違って、前者がロングシートのみで直流電車。後者は一部ボックスシート車両が合って交直両用電車。でも見かけはほとんど同じなんだな。
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この違いは守屋駅よりつくば寄りは交流区間であり、匝の乗った車両ではつくば駅まで行くことができない。これは常磐線の取手駅が交直の境の駅と同じこと。

なぜそんなめんどうなことになっているのかというと、鉄道マニアと地磁気マニア(いるのか?)では有名であろう“気象庁地磁気観測所”が石岡市柿岡というところにあって、直流電車のノイズが観測に影響を与えてしまう。そして省令(電気設備に関する技術基準を定める省令第43条)に基づき、柿岡の地磁気観測所より半径30km以内では直流電化の採用ができないのだ。

なんで交流は大丈夫(影響が少ない)で直流がだめかというと、電流が流れると磁界が発生することにある。電車は架線からの電流を車両から線路へ流してしまうシステム。交流だと電流は行ったりきたりするので磁界は打ち消しあうが、直流は流れたところまで磁界が発生する。発生した磁界は地磁気を乱すので観測に影響があるということだ。ちなみに研究所を引っ越すにしてもお金も掛かるし、今までの観測データ(100年近い)との継続性の問題もあるようだ。

同じ理由で地電位(地電流)観測による地震前駆現象の研究が困難になっている(海岸部だと潮汐影響や電離層の影響もある)。

どうしても直流でやるなら架線から線路(地上)へ電流を流さずに、発電所へ戻すための架線を設けるとかするしかない(いろいろと問題はあるらしい)。

そこで匝は全線交流にすればいいじゃないかと考えたわけだが、そうもいかなかったらしい。

1)交流電化にすると車両コストが上がってしまう(車両側で交流を整流して直流モータ(もしくはインバータを使い三相交流モータ)を駆動するか、インバータを使って単相交流→直流→三相交流にして交流モータを回すため)。


2)そして絶縁距離の問題(交流は2万V)から都心部のトンネル断面を大きくする必要があり建設費がかさむ。

以上のため、交直2方式でもトータルで見ればコストが安いということになったそうだ。
そうそう交流架線だと1m程度近づくだけで感電するので注意。

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最後は三郷付近の車窓から。今度、筑波山にでもいくかな。

流山 

流山観測点のPC更新作業が昼からやって、やっと終わり。
古にゃんとラーメンすすってます。

そうそう権ちゃんが、でかい水槽をくれるって言ってた。

エビ、亡くなる 

アカヒレ水槽の水温は9時現在26℃。

木曜日にミナミヌマエビが1匹、赤く茹で上がるように死んでいるのを確認した。確認している3匹のうち2匹は元気にしており、普通に泳いでいたので抱卵していたヌマエビが死んだのかもしれない。

亡骸には卵はなかったので、産んだのか食べられたのかわからない。少なくとも稚エビは見かけていない。

水温が高くなるとエビにはつらいんですよね。イモリだけでなくこちらの対策もするかぁ。

亡骸はイモリ水槽に投入してみたが、ナポリが何度か口に入れたもののすぐに吐き出し、今でもそのままほったらかし状態。

ヒラマキガイの方は、やはり夜行性なのか昼にはあまり見かけない。
爆発的に増殖しているわけでもなさそうだが、ウィステリアの葉がボロボロになっていっているのが明らか。むむむぅ。



小田原城のアジサイ 

今日は小田原の会社へ。

18時半頃に仕事も終わり、みんなで小田原城の菖蒲を見に行くことになった。

車で延々と信号ひとつない林道のような道を走って走って、競輪場脇から城址公園へと着く。いったいどこをどう走ったのやら。移動中に高氏から電話。さすがにPHSでは糸電話のように切れた。
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菖蒲は昨年も観たけれどあの時は時期が早くアジサイは咲いていなかった。今回はアジサイも咲いていた。ちょっと頼りなげなしょぼいライトアップでしたが、ちょっと見たこともないアジサイもあったりでなかなかきれいでしたよ。
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↑クリックで拡大します。菖蒲はまだ少し早かったかな。咲いていることは咲いているんですが、少し華やかさに欠けるようです。

19時半に社長の奥さまお勧めのそば屋へいったら既に閉店。小田原は夜が早いからなぁ。営業時間みたら18時までだし。ぶぅ。


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ちなみに昼は富水の“葡萄舎”さんでランチ。今日は、豚肉の焼肉風とハンバーグでした。
でっかく満足です。

地震の前は磁石が… 

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1)磁石に釘や針をくっつける。
2)その下に鉄の棒または鎖を接地させないように設置する。
3)強い静電場(静電気)を棒または鎖に溜め電位をあげる。
4)釘または針は電場により帯電し、他の釘または針に対し反発するため磁石についたまま垂れ下がっていたのが上がり始める。
5)棒または鎖を接地して放電すると、釘または針は衝撃で磁石から落ちる。

地震前駆現象で磁石の磁気がなくなるという説の現代的解釈。
この実験自体は江戸時代のエレキテルから行われていたらしい。
くわしくはTDKのじしゃく忍法帖にて。

同じメカニズムで大阪大学の故池谷先生考案の地震前兆機械として作って販売しています。

ただしこれで必ず地震前兆がわかるということを保証するものではありません

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