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ヌマエビ 

目が悪いのかなぁ、なんとなく小さなヌマエビの腹に卵があるように見える…。

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地震のひずみ 

ブログのログをみると、地震の自由研究で検索している人が多い。
夏休みで自由研究のネタ探しをしているのと、やはり中越沖が起こったばかりなので地震の感心が高いんだろうな。最近、食べ歩きばかりのサイトになっていて、すみません。

さて昨夜は流山の権ちゃんから電波観測データにノイズがでていると連絡があった。太陽活動がやや活発だったことや雷の発生などノイズ源としては多かったのだが、それらとはやや違うようだ。ノイズの観測では何のノイズかわからないので、それが本当に地震に関連するノイズがどうかもわからない。どうにかしたいんだけれど…。

とりあえず考えていることは、大きな地震の発生地での断層の動いた方向を調べてみたい。
地図を用意し、断層にあわせて横ズレ断層なら“↓↑”とか、逆断層なら“▲”とか。これにGPSの動きをあわせてみると結構おもしろいと思う。

もし地震前駆現象として井戸の濁りや電磁気異常などが発生するとしたら、ひずみの大きいところで発生すると仮定できる。それは震源付近ではなく離れたところであってもいいはず。地震となる力の元はプレートの沈み込みで、それが日本列島を押しているためにあちこち歪んでいるというイメージかな。どこでどのように断層がずれてひずみが解消されていくか。中越沖は中越地震のひずみがずれちゃったと考えられるようだし、いろいろイメージができると思う。



小金井「祥龍坊」 

さて午後まで新興技研で話し込み、その後はあまりの暑さに古にゃんとふたり溶けていたのですが、ここまできたら“祥龍坊”で飯を食べようということになった。

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そりゃあんた、世田谷から小金井まで足を伸ばすだけ価値があるってもんです(匝はね)。

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まずは古ちゃんが“にんにくだれ雲白肉冷麺(いわゆる冷やし中華)”。いやぁ、このにんにくだれが絶妙。もやしのシャキシャキ食感もいいし、あれですね、さっぱりしたぺペロンチーノ風そうめん。
違うか?

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匝は“五目焼きそば(伊府麺使用)”。こちらは麺太で、トマトソースのないナポリタン(なんじゃいそれ?)。伊府麺って不思議な食感で、ダメな人はダメなんだろうな。

う~ん、うまーい、うまーい(T~T)

ここの豚とレタスのチャーハンとかもお勧め。ただ量が多いのでひとりではつらいかも。カップルなら二人で1品が基本だと思うな。あと餃子とか。ちなみに調理人はすべて中国人です。

車がないと不便なところなので匝はめったに行けません。あっ!そういや、昼も麺だったよぉ>古にゃん

ま、それでも、でっかく満足です

祖師ヶ谷大蔵「さかもと」 

朝から新興技研で話をしていてとうとう昼になり、次長さんから「昼食べましょう」とお誘いいただき、祖師ヶ谷大蔵のそば屋「さかもと」へ。

次長さん曰く「私の知る限り地元ではお勧めっていう声が多いんですよ」
これは期待できます。

店内に入ると昼時ということもあって、たくさんの人が。

古にゃんが「私は大もりで」というので、3人とも大もりに。やはりそばは“もり”が基本ですよ。まぁ、めちゃくちゃ暑い日でもあったわけで、熱いのはかんべんというのもありましたがね。

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麺は平たい麺で、ぷつぷつと黒い点が目に付きます。そばの実?でしょうかね。これが食べてみるとおいしい。食感も匝にはいいです。やや汁が匝には辛いかなぁ。

それでも、でっかく大満足です。

次長さんにはおごっていただき、ごちそうさまでした

くるぞーくん 

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昨日は古にゃんから誘われて、地震電磁波観測機くるぞーくん(逆ラジオ)の開発元、新興技術研究所にいってきた。ここはメカトロ屋さんで、教育用の実習装置なんかもつくっていておもしろいところだ。

次長さんが温かく迎えてくれて、現在の観測状態や今後の検証作業などの話をしてくれた。もっとも一番盛り上がったのは、今後、新製品開発のアイデア出しを一緒にしましょう、という地震予知とは関係のない話でしたが…(苦笑)

ま、新地の会社は電気ができ、新興技研はメカに強いのでお互い協力できるかもねってことになり、会社案内や製品案内をいただきました。新興技研の社長も新地の社長や小田原の社長と同じ電通大出身。三者ともなんらかの形で地震に関連した仕事をしている(いた)ので匝にとっても運命ってヤツかしら(笑)
※再確認したら新興技研の社長のお父さんが電通大前進の無線講習所の所長さんということだった(7/31訂正)

案内されたパソコンのモニタには、くるぞーくんの全国の観測点の最新状況が表示され、次長さんなりの簡単なグラフの見方と予兆の判断方法の説明を受けた。

地震のほうは、加わっていない組織の内情や観測装置などについてコメントすることはやらないほうがよいと思うのでしませんが、匝は匝なりにも考えるところがあるので、ま、意見交換や行徳方式で得た知見、的中率評価方法について協力できるところあればしようと考えています(もっとも興味あるのはアイデア会ですが)。

オーリオの脱走、そして… 

昨夜帰宅したら匝父から「イモリが玄関で死んでたぞ」といわれる。

既に袋に入っていたので確認するとしっかり死んでた。ホコリにまみれていたが、脱走し行き倒れたのはオーリオだった。過去2回の脱走をはかったアーリオでなかったのにちょっと驚いた。

さて脱走経路が不明。フタは閉まっていたが、薄い板のためイモリが這い上がり持ち上がった可能性もある。脱出が困難なように重石を載せたものの、さてどうしたものか。

そうそう、石巻貝がここんところよくひっくり返る。つついてもあまり反応がないのだが、念のため起こしておくといつしかいなくなるので生きていたんだ。と、いうことは、最初に転がってたヤツは捨ててしまったが…(-_-;

渋谷桜ヶ丘「香港ロジ」 

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まぁ、月曜から高氏のお誘い。今回は匝が渋谷へいくことにした。
だって、お粥が食べたかったんだもの。

渋谷でお粥といえば“香港ロッジロジ”。宇田川の方は行ったことがないが、桜ヶ丘のほうはよくいく。

店内に入ると高氏が一杯飲みながら酢豚をつついていた。もっとも「遅いから肉にてをつけてよいのやら、たまねぎにてをつけてよいのやら…」といわれてしまったが、先に食べててよかったのに君の払いで、パクリ。

酢豚、旨い…

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次に焼き餃子。こちらはノーマル。匝は麻婆豆腐を頼む。
うーん。うまーい、うまーい…。細かく入ったザーサイかなぁ、これとってもいいね。

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締めはお粥。二人して“ピータン肉粥”と“あげパン”を食した。ピータンはお粥にぴったりです。今日もお腹満腹だぁ。



8/15 高氏の指摘で店名の間違いを修正した。
香港ロッジ→香港ロジ

綱島の桃を食す 

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日曜に買ってきた綱島の桃。ブログを見ていたうふふな人は、朝から「もも、もも」と選挙カーのように連呼。そして会社で3時のおやつに振舞われました。

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うん、白桃で水気が多く、甘くておいしい。一部、酸味のある部分もあったが、概ね合格。もっとも4つ1200円が安いのか、高いのか…。

どっちにしても、でっかく満足です。うふふな人にも満足していただいたようで、余った桃はふたりで平らげました(笑)

花が咲いてから実を食べるまで…、感慨深いです。


SA1Fで動画 

SA1Fでの動画再生について確認してみた。

Yahoo動画の“環境チェック”にあるテスト動画だと、300kと384kは概ね問題なく視聴できる。この辺は最大化しても問題ないくらい。

これが500kになると途中動画がひっかかるように停止したり、バッファにためこんだりということがあった。全画面はストレスがたまるだけかも。1Mだともう無理。音だけの再生になったりした。

300kというとだいたい320x240くらいのサイズだろうか。動画をSA1Fに取り込むとしても、この辺のサイズ、あと音声もモノなら問題ないかな。

もも 

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綱島の桃、4つ買いました。明日、会社のみんなと食べよう!

しかしデジカメのカードを忘れてどうするかなぁ…

あとこれから出かけるところで桃買うし…

二子新地「雛」 

13日の金曜日。仕事も終えて帰宅する頃に高氏より電話。
通称“カエルコール”なのだが、飲みに行けるかのさぐりである。

そういうわけで、新地の“雛”で飲むことになった。

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雛は魚が旨いと思う。値段は手頃だけれど量は多くて、コストパフォーマンスがいいように感じる。もっとも2人くらいだと多すぎて困るというのがあったな。

今回は次のようなものを食べた。

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アナゴの白焼。身はモチモチして皮がパリっとしており、いい塩加減とカボスでとても旨い。あぁ~おかわりしたかったよ。

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さんまの刺身。脂がのっていて、この茗荷がけっこういいです。

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ハマグリの酒蒸し。ハマグリの出汁がいいです。残ったつゆは高氏がトイレに行った間にすべて飲み干しました(^^;;

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アサリとガーリックのチャーハンだったかなぁ、これは遅かったのでキャンセル。締めのカニの味噌汁が先にきたのでこちらをいただいて終わりました。匝はカニがきらいなのですが、味噌汁は食べますです。

ちなみに頼んだけれど売り切れで食べられなかったもの。
岩がき…。他の客が食べているのを見てすっごく旨そうだったのだが、高氏が「もうないかも…」などというものだから売り切れになった。「ある」と望めば“あった”はずなのだが…。
高氏、世界はそのようにできているのだよ(笑)

ミンククジラの刺身…。これはご禁制の品では。クジラの刺身が大好きな匝は頼もうと思ったのだが高氏がいまひとつ乗り気にならない。“ツチクジラ”ではなく“ミンク”だからと話し合っている時に隣の方からミンクの注文が。そこで高氏も決断し注文するも…「おわりました」...orz

ちなみに会合のネタは、秋の台湾旅行について。そうそう、関西弁のさっちゃん&Kくんとの次回新地の会は話さなかったゾ。


朝からフィルタの掃除 

昨日は朝からアカヒレ水槽の濾過装置をフィルタ掃除。
エビさんのはたらきもココまでかと思いきや、浮き草がフィルタにひっかかって目詰まり気味だった。もちろんフィルタも汚れていたけれど。

今朝はイモリ水槽もやりますかな。


ロマンスカー 

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さっき、懐かしいロマンスカーが小田原駅に停車してたので撮った。

こういう時にカメラがないなんて。


驚愕から連想ゲーム 

まぁ、いまさららしいんですが、匝的には旬な話題。

ある本が発売延期となり驚愕した匝は、どうなっているのかとネットをチェック。そこでなんでか、フラッシュアニメの“なつみSTEP!”に出会った。高氏あたりから「え?知らないの。ネタ、古いし」とかいわれそう。

それはさておきみてみると、さわやかなアニメーションで“線路は続くよ”の曲もリズミカルだし、なかなかイイッ!合間に彼氏との別れがあるようだけれども、それを乗り越えたって感じですよ。

ちなみに“線路は続くよどこまでも”って、アメリカの曲でもともと「線路の仕事」っていう曲なんだそうな。さらにフォークダンス曲とWikipediaで解説してあった。

Wikipediaの「線路の仕事」の日本語訳をみると、2番以降で奥さん浮気してるんじゃないか。どこまでも続く線路の仕事に汗水流している旦那がいないことをいいことに…。という曲が、日本ではさわやかな童話となっておるようです。

さて、さわやかさは“なつみSTEP!”も変わりないのですが、“おまけ2”をクリックするとなつみちゃんが寂しげに泣くのをこらえています。何があったのでしょう?

“END”になったのでクリック。リピートはなしです。右クリックで“再生”を選ぶと…

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川崎「とんかつ都」 

映画もみたし、小腹も減ったので早めの夕食。

川崎地下街アゼリアのとんかつ屋さん“都”です。
ちょっとこってりしたものが食べたかったので“スタミナかつ定食”にしてみました。

知りませんでしたけど、何回かテレビで紹介されたようですね。店先に書いてありました。

都は銀柳街にもあるんですが、もっぱら地下街の店で食べます。キャベツもたくさん、サクサクした衣は胸焼けすることなくおいしくいただけます。油をまったく感じません。

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スタミナかつはチーズが入っているので、それほどソースがなくてもおいしくいただけます。匝のお気に入り。ほかにも魅力的な定食はあるんですけれど、ややお高いのですよね。

ライスおかわり自由の料金が含まれているんだろうな、やっぱ。炭水化物は少なめに、をモットーにおかわりしませんでした。ふふふ、おいしっ。

写真がうまく撮れなかたのは残念。かつの脇から下にかけてキャベツはたくさんありましたし、シジミの味噌汁もあったことを付け加えておきまする。小鉢の白いのは、大根おろしです。

桃栗3年… 

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昨日、今日と綱島の駅前はお祭りの出店がたくさんです。ほんと、日本の夏ですね。って、まだ梅雨明けてないけれど。商店街のセールがホントのところかな。

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駅に向かっている途中で昨日は堤防脇の“栗”に出会いました。

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今日は桃畑で大きくなった“桃”に出会いました。

そこで思い出すのは…
「桃栗3年、柿8年。梨の馬鹿めが18年」

ほほう、念のためネットで調べてみる。すると…
「…柿8年。柚子の大馬鹿18年」
とか
「柿8年、梅はスイスイ13年、梨はゆるゆる15年、柚子の大バカ18年、ミカンのマヌケは20年」
とかいろんなバージョンがあるじゃありませんか!よくわからん。地域によって違いがあるらしいとどこぞに書いてありました。

ちなみにこれらは“種”から育てて実がなるまでの期間。普通は接木で増やすのでこんなに時間は掛からないんだそうな。たしかに18年も掛けていたら収穫前に行き倒れそうだ。

石巻貝の事故死 

昨日水槽内を覗いてみたら石巻貝が底砂にひっくり返っていた。既に死亡。たぶん、水草か水槽壁面から落ちてひっくり返ってしまったのだろう。石巻貝はひっくり返ると起き直ることができずにそのまま死ぬことが多いそうだ。

今回は目の細かい砂利だから身動きできずに力尽きてしまったんだろう。

今朝の水質検査結果は次の通り。4月以前は6/18のブログで確認。
7/8 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
7/1 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/26 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/18 pH=<6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/11 pH=<6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/3 pH=6.2-6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
5/26 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/10 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm

うーん、まじめにアルカリ度を上げること考えなければ。pH調整剤は使いたくないのだが。

憑神をみてきた 

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映画を観るために川崎のチネチッタへ。
ラゾーナとか駅とか地下街とか結構人がいましたが、チネチッタはほどほどです。

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今日みた映画は“憑神”。

yahoo映画によると…
“うだつのあがらない下級武士の別所彦四郎(妻夫木聡)は、ささやかな出世を願って神様に懇願するが、祈る稲荷を間違えたために貧乏神・疫病神・死神という3人の災いの神に取り憑かれてしまう。社会や家からのけ者扱いされて日々を過ごしてきた彦四郎だったが、突然の災難に見舞われたことによって、次第に自分の人生の意義について目覚めていく。 (シネマトゥデイ) ”
というあらすじ。

匝的にはどう感じたかというと…

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ヌマエビの活躍 

ミナミヌマエビの子供達はスクスクと育っています。この前は脱皮した殻が水中を漂っていきました。一皮も二皮もむけて大きくなっていくことでしょう。育ち盛りなのか赤虫だけでなく、魚用粒状のエサにもワラワラと集まってきます。

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今日は赤虫。スジシマドジョウよりも先に赤虫をゲット。結構散らばっていますが、仲間が食べているものが気になるのか小エビ同士で取り合いになることも…。その後、ドジョウ氏に横取りされ、さらに匝が水槽から離れると上層に群れているアカヒレたちが群れをなして水底に散らばる赤虫を片付けていきます。ドジョウ氏もヌマエビも匝がいないとアカヒレに横取りされちゃうんですよ。

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粒状エサの場合は水面に浮いているものもあるので、それを狙って浮き草を足場に逆さまになりながら粒状エサを食べるヤツもいます。ふんふん。

ちなみに最近水中のフィルターが目詰まりせずに快調なのは、フィルターに群がるヌマエビのおかげかも。

0708dojo.jpg
ドジョウはいつも通りマイペース。

さてアカヒレ水槽の水質チェック。4月以前は6/18のブログ参照。
7/8 pH=6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
7/1 pH=6.2-6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/26 pH=6.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=10ppm
6/18 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5ppm
6/11 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=5-10ppm
6/3 pH=6.6 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/26 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/13 pH=6.6-7.2 アルカリ度=0ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm
5/6 pH=6.6-7.2 アルカリ度=<80ppm 亜硝酸態窒素量=<0.15ppm 硝酸態窒素量=<5ppm

酸性に傾くのはハイポもいけないのだろうか…?

川崎「ちゅらり」 

金曜に輝ちゃんと広やんとで川崎で飲むことに。週末であり、いつもの沖縄料理の店は混んでいるだろうから、ここはひとつ広やんと提案で別の店に行こうということになった。

候補は2ヶ所あったのでチネチッタ近くの“ちゅらり”というところに決めた。

七夕ということもあるのか多くの人出の中をかき分けるように進み、コンビに2階のお店にはいると満員。店の玄関前、階段とエレベータのあるところでよければというので、そこで飲むことにする。無銭飲食が可能な予感…(しちゃだめよ)。ちなみに先客で玄関前シーサーのところで飲んでいるお客がいました。階段といっても外階段ですけどね。

カメラを持参していなかったので写真はありません。まぁ、もういかないなぁ。

価格設定が高い。メニューもやや少ない気もしますが、なんか匝たちにはまるものがなかったですね。別においしくないというわけではありませんが…。

うーん…



和太鼓を楽しむ 

太鼓の余韻で匝はめがっさビリビリです。

というのは昨日は係長氏のお誘いで太鼓を聴きに行ったのです。

係長氏は劇団の照明をやっていたこともあり、地元の劇団とかに知り合いが多く今回の太鼓もそういう経緯があってのことらしい。

今回聴いたのは“祭音(まつりね)”という平間の和太鼓グループ。43人が出演。

演出としてはひとつの太鼓を中心にして、途中に子守唄を入れている。8月にはキルギスへの公演旅行もあるとのことだ。

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匝は開演18時の回に間に合うように、元住吉から川崎市国際交流センターへと向かった。というか、国際交流センターなるものがココにあるとは知らなかったけど。

15の演目のうち“エイサー”と“中野七頭舞”は振り付け付。変わったところで木樽を金槌で叩く“新崎樽ばやし”。面をかぶりながら怪しげに叩く能登の“御陣乗太鼓”。詩を紹介しながらの“子守り唄”。その他は地方や創作の太鼓を披露してくれました。

この中で匝の印象に残っているのは“秩父屋台囃子”で、秩父夜祭で出される山車(笠鉾・屋台といわれる)の中で演奏されるお囃子。大きな太鼓を打つ人は腹筋を途中で止めている姿勢のままバチで太鼓を叩くので、これは汗だくというよりも見ている方も大丈夫なのかハラハラ。でも、すごく身体に響く賑やかで締めくくりとしては最高でした。

次は“新崎樽ばやし”が印象的。木の樽を叩くので太鼓と違って軽い乾いた音がしますが、これを10人で演奏します。一糸乱れぬばちさばき。もう最高です。

太鼓のお囃子をバックに舞う“中野七頭舞”はその舞の激しさに「そろそろ止めてあげないと、死んじゃうよ」ってくらい踊ってましたねぇ。眼鏡かけたおじさんはいき切れているように見えましたけど…。エイサーもこれくらいやってくれたらよかったのに、と感じました。エイサーは2番目だったのですが、舞台の人も多すぎて舞いながら叩くというには狭く、沖縄でみた方がよかったというのが感想。もっともエイサーによっても違うんでしょうけどね。

21時半頃に終演。ちょこっと気持ちをカンパした後、係長氏と反省会(なんの?)をして解散。

でっかく満足ですっ!


アーリオの脱走 ふたたび 

本日5時、匝父に起こされた。イモリがキッチンの床にいるとのこと。

眠い目をこすりつつ行ってみると、綿ぼこりにまみれたアーリオがいた。そういや前回もアーリオが水槽から脱走したよな。

水槽の水を少し取ってアーリオの身体を洗浄。そのまま水槽にいれたが、入れられたアーリオはうらめしそうに水槽の縁を水面から眺めているんだな。

さて、なんで脱走されたかというと、匝のちょんぼで若干フタの片側だけに隙間がある。水槽のコーナー部ではないので、まず脱走はされないと思っていたのだが、考えが甘かったということだな。

朝早くから工作の時間。フタの一部を切り取る作業。1mmの板厚のためたわむのでこれはこれでなんらかの処置は必要か。


おぉ 

新横浜到着。
16分で着いた。いつもより少し早いような。
徐行ではなかったか?

むむむ 

秦野抜けたらいつも通り飛ばしてるじゃん。

運転再開 

新幹線は30分遅れで小田原をでました。
のんびり走ってます。
いやはや、かなりの集中豪雨でしたからね。

前にも後ろにも 

小田原の社長宅でごちそうになるも、洪水警報で帰ることに。
しかし小田原駅までずぶぬれで来たものの東海道も新幹線も運転見合わせだと。
かえれないよぉ

アカヒレ水槽の水換え 

昨夜は予定通りアカヒレ水槽の水換えを行った。3Lを抜き4Lを入れた。差は蒸発分の補水。

スジシマドジョウはアカヒレと違い、夜でも活発に動いている。というか、昼よりも夜のほうが活発かも。

頭髪醤油 

「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態―中国
7月2日8時39分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000003-rcdc-cn

いやはや、中国も人間の毛髪から醤油まで作り出すとは、すごいねぇ。と、ある意味感心していたが、下記の記事を読んで驚いた。戦時中の代用醤油として日本でも頭髪醤油が作られていたんだそうな…。

中国に残る 髪の毛で造る「醤油」
政府の摘発追いつかず いまだに屋台で使われる(日経BP)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060608/103900/

もっとも、今の中国では儲け主義によるもんですから、同情の余地はないですが…。えっ?リサイクル?あのねぇ…


ちなみに簡単に作り方の記載が日経BPのページにあった。
“日本でも戦中から戦後の物不足時代には「毛屑から代用醤油が作られた」との毛髪研究家の記述が「ニューヘアー」という雑誌の1982年9月号に掲載されている由で、その作り方は、毛屑を10%の塩酸の中に入れて24時間ほど煮沸した後に濾過して苛性ソーダで中和させるとのこと。 ”

試しに作っても、こわくて味見ができない…

2007/7/3追記

武蔵小杉「丸仙」 

高校の時に小杉に引っ越してきてからのお気に入りのラーメンショップ「丸仙」。
“支那そば”は結構人気です。高校の頃は法政の生徒が多かったですが、今は雑誌などに紹介されまくりで、カップルなんかも来ていてなかなか入れません。

marusen.jpg
今日はたまたま武蔵小杉で降りて覗いたら空いていたので入ってみました。

塩チャーシュー麺を頼む。マスター、ずいぶんと年取ったなぁっていうのが第一印象。でもメンバーは変わらず。

ここはどんぶりをお湯に入れて温めておきますから熱々です。支那そばだと縁までスープがあってなかなか持てなかった記憶がありますが、最近はどうなんだろう。

しばし待ち、出てきました塩チャーシュー。写真がないのはカウンター席だけだし、はずかしいしってことです。

麺、もやし、その上にチャーシューが並んでますが、てっぺんにはなぜかワカメ。昔はなかったが…、それも乾燥ワカメ?

チャーシューは脂がギトギトせずにおいしくいただきました。でも、なんでか鶏肉もはいってましたけど、なんで?

うーん、塩ラーメンには鶏肉が入っていて、チャーシュートッピングってこと。すると950円に350円で1300円ということに!お会計がドキドキ。でもお値段は1000円でした。鶏肉はなんだったのでしょう…?

ちょっと昔と変わっていたけれど、まずまずの味でした。

【行人坂】 

■行人坂(ぎょうにんざか)
■目黒区 [匝のあしあと]
■散策日:2007年7月1日

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自動車がすれ違うにはきついためか一方通行で、勾配の急な坂道。
江戸時代中頃に隣の権之助坂ができるまではメインの通りでしたが、荷物を運ぶ行商人には急な坂道であったようです。

寛永(1624~33)の頃、羽州(山形)の湯殿山から行者がこの地へやってきて道を開き、大日如来堂を建てたのが坂と坂の中ほどにある大円寺(だいえんじ)の由来です。

明和9年(1772)に大円寺付近を火元とする“行人坂の火事”が発生している。ちなみに明和は9年が“めいわく”と読めるため、9年を最後に改元された。
gyoujin02.jpg
坂下は目黒川。ここには太鼓橋がかかり、手前には雅叙園がそびえ立つ。行人坂は雅叙園と目黒駅を行き来する人や車が結構多い。

坂途中にあった“とんかつとんき”がいつも気になるのですが、入ったことがないんです。ちなみに今日行った時は閉まっていまいました。夕方から開店みたいですね。

参考文献
江戸東京坂道辞典(石川梯二/新人物往来社)
歩いてみたい東京の坂(歴史・文化のまちづくり研究会編/地人書館)

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