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水圧と熱水鉱床 

ふっと水圧のことを考えたのだが、深海にある熱水鉱床とはどれほどの水温なのか気になった。

北海道大学の総合博物館セミナーの過去記事を読むと、350℃以上らしい。水は圧力が217気圧、温度374℃
を超えると超臨界水という気体のような水になる。もし熱水鉱床が水深2000メートルよりもずっと深く、水温が374℃以上あれば、それは明らかに超臨界水が海に噴出していることになる。


そもそも熱水鉱床の鉱床とは、金やマンガンなどの鉱物が採れることを意味していると思う。超臨界水はモノを溶かす性質がとても高い。つまり地殻の中の鉱物資源を溶け込ませて海底から噴出しているのが熱水鉱床なわけだ。熱水も深海の水温によって急激に冷やされる。すると超臨界水の性質がなくなり、溶けていた鉱物も急速に析出し沈殿することになろう。そうなれば硫化物を含んだ金属が溜まり始めるのかもしれない。

圧力の高い世界は、日常の匝たちの常識ではなかなか理解できない。


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搭のへつり 

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“へつり”とは会津の方言で「危険な崖」を意味し、“搭のへつり”とは吊橋の先にある削られた道ではなく、その上の搭のような崖を指しているのだそうだ。

バスを降りるとまず土産物屋さんへ。ここでは味噌汁が振舞われるとの話。なので先に係長氏と腹いっぱいの匝は運動がてら川のほうへ先に向かった。

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大内宿 

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大内宿は会津藩によって整備された今市と会津を結ぶ下野街道(会津西街道)の宿場町。明治以降、街道は大川沿いの道になり時代に取り残されていったそうです。
電気もない生活が戦後まで続き、高度成長期でさえも寒村の状態であったそうです。

でも何が幸いするのか、集落の団結と時代に取り残されたおかげで茅葺屋根の家がまとまって残り、郷愁を誘う風景によって国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、今では観光客で賑わっています。

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広い道の両脇には用水が流れ、茅葺屋根の家が立ち並びます。ところところはトタン屋根ですが、イメージを損なうほどではありません。用水ではビールやきゅうりなどが冷やされ、匝は気づきませんでしたが栃の実の灰汁抜きもしていたとのこと。

大和屋さんでは、ねぎそばと栃餅をいただきました。
はちみつ屋さんでは、クマンバチ入りのはちみつが…

その後、みやげ物屋などを覗きながら係長氏と散策。山本屋さんで岩魚の塩焼きをみつけたので買ってみた。係長氏が地ビールを2本、用水路の籠から取り出してくる。もちろん二人で酒盛りです。

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岩魚はおいしいというものでもなく、ま、普通。地ビールは4.5%と軽めですが、すでに栃餅で腹が膨らんでます。係長氏は試食の味噌や漬物などを片手にビール飲んでる。うっ、意外と安上がりな。

どこのお店も若い子と爺さん、婆さんで切り盛りしているって感じだったなぁ。

大内宿の“そば処こめや”さんのサイトにある「大内宿近況」の写真をみると伝統も守られていることがわかります。1回ちらっと観光してわかった気になってはいけないんですね。じっくり各季節ごとに時間をかけていくといいのだろうなぁ。なかなかむずかしいが。

で、80分足らずの自由時間ではお食事と散策でいっぱいいっぱいでして、土産を選んでいる時間がありませんでした。すみませぬぅ…

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バスの旅 その1 

新白河の駅に9時56分に到着。かなり降りる人がいるが、阪急交通社のツアーの人が大半のようだった。我々びゅうの日帰りツアーは大型バスと中型バス各1台で70人くらいだったかな。

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新白河駅の新幹線口の前には芭蕉さんが立っています。台座には白河にまつわる一句。

“心もとなき日数重るままに 白河の関にかかりて旅心定まりぬ”
日々迷っていたが、ここ白河に来てみちのくへの旅に決心がついたって感じでしょうか。白河は歴史的にみちのくの入口であり、芭蕉さんも気を引き締めて創作意欲を新たにされたのでしょう。

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さて匝たちも気を引き締めてまいります。バスは10時10分に新白河を出発。まずは40分かけて羽鳥湖へ。それまではガイドさんの説明を聞きます。稲刈り前の黄金色の田んぼが美しい。

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東北新幹線 

9月29日8時36分東京発の“なすの251号”で一路、新白河へと向かう。
東京は小雨が降っていたが北上するほどに空も明るくなり、新白河はくもり。このツアーは終日すごしやすい気温の曇り空となった。

東京から1万円で往復の新幹線と大内宿、搭のへつりとバスで巡るこのツアーは、JRびゅうの20周年を記念した日帰り旅行のひとつ。

このツアーの感想としては、ツアー終了間際から匝と係長氏が時たま口にした…
「ま、1万円ですからね」
という言葉に総括されるなぁ。

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20番線に入線した“なすの”は前が“こまち”タイプで連結後部は“はやて”タイプ(E2系)であり、車両は16両。匝たちは8号車のE2系に乗車した。
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福島大内宿「大和屋」 

大内宿での観光で楽しみにしていた“ねぎそば”。そして“栃餅”。
その両方が同時に食べられるのが、大和屋さん。

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バスの運転手さんによると、もともと“ねぎそば”は大内宿入口の三澤屋さんだけが出していたのだが、最近は数件で出されるようになったとのこと。さっそく、注文した。

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赤い大きな椀に半分くらいの長ネギが一本のっているという、妙な組み合わせ。この長ネギを使ってそばをすする。ついでに薬味としてかじります。

うまーい、うまーい、うまーい~(^~^)

ここで注意すべきはすする度にかじっていくと、そばよりも先にネギがなくなります。バスガイドのおばさんは「私が食べた時、ついおいしくてネギが先になくなってしまって、ネギのおかわりしたのよぉ」
「たしかタダだったわねぇ」

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またお上品に食べようとするとそばがつるりとネギから落ちて、顔に向かって汁がはねますので、椀に口をつけるくらいに近づきましょう。そのためなのか椀の高台がやや高めです。

汁はやや甘めでおいしい。なめことぜんまいが入っており、上には具には刻んだネギかけてあった。長ネギの辛味もほどよく、薬味としてもお箸としても完璧。そばは二八そばのようで平たい麺。

さてお次は栃餅です。
そもそも栃の実というのは食べられるものではないようで、あえて食べられるようにするためには手間隙をかけねばなりません。それだけ大内宿付近は米などが採れない地域だったということでしょう。

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柔らかな餅ですが、やや黄色っぽく粒々があります。水で溶いたようなこしあんがからまっておりましたが、やや食感が不思議。伸びないがやわらかでふっくらした餅?

あんもさっぱりした甘さで漬物をつまみながらおいしくいただけます。栃餅、うまい。

でっかく満足でした
ごちそうさま。

いざ、大内宿へ! 

今日は“月末は大内宿へ小旅行 ”で予告?したとおり、新地の係長氏と福島県の大内宿へ遊びに行ってくる。関東は寒冷前線の影響で雨だけれど、福島県は雨は降らないようだ。

大内宿を一望できる浅沼食堂。山の幸たっぷりの「おく山そば」も旨そう。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-01.html

「とちもち」というとちの実の餅が旨そうな大和屋さん。長ねぎで食べる「ねぎそば」もある。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-02.html

「岩魚の骨酒」や「そば地ビール」、締めの「十一そば」が堪能できそうな山形屋さん。
地ビールは山形屋オリジナルなんだって。買いですな。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-03.html

コーヒーに入れるとおいしく飲める「はちみつ」を売るのは松本屋さん。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-04.html

きりたんぽのようなものに「じゅうねんみそ」をつけて焼いたのが香ばしそうな「しんごろう」を出すのはみなと屋さん。「会津地鶏そば」も旨そうだ。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-06.html

「ずんだもち」が堪能できるこめ屋さん。出される十一そばは180gの大盛だって。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2002-3/02aki-08.html

「けんちんそば」と縁側でいただく「縁側珈琲」の石原屋さん。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2004-4/04fuyu-01.html

古代米がウリなのは玉庵さん。「古代米いなり」や「古代もちの揚げ餅」なんか旨そうだ。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2004-4/04fuyu-04.html

「おからドーナッツ」が食べられるえびす屋(分家)。おからを“雪花菜”と書くのがおしゃれ。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2004-4/04fuyu-06.html

「じゅうねんみそ」のじゅうねんってエゴマという植物のことだそうだ。この味噌や「味噌こんにゃく」に漬物類まで買えるのは叶屋(本家)さん。「福うさぎ」というお守りは、どうみても「さるぼぼ」。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2004-4/04fuyu-07.html

手間ひまかかる「栃餅」は予約でいっぱいなのだそうです。加登屋さん。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2004-4/04fuyu-08.html

自由時間80分で間に合うのか…ハラハラ。

ずんだもちは喰わねばならんし、古代もちもいいよ、いいよ。部長氏と小田原の社長には地ビール買って、女性陣にははちみつかなぁ。あっ、うふふのひとにも買っておこう。岩魚うまそう。っくー、行く前からテンション上がってます。
そば、そば、そば…。どうしますか、係長っ!

((o(>∀<)o))ワクワクワク

錯視で楽しむ 

たまに脳の本を読む。脳といっても<私>の話だ。
脳のしくみを知るほど、自分が何者であるとか、自分が見たり聞いたりしていることが本当にあるのかどうか不安になってくる。見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえたりすることがあるのではないか…。といっても、別に霊などを信じているわけではない。それほど、
人間に認識というのはいい加減なものだなって思っているだけ。

そうそう今日は帰宅途中で本屋により、ニュートンムックで錯視特集があったので楽しんできた。

たとえば、↓とか…

安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学
安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学

学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安
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安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学
安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学 安全工学

学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 
学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安 学工全安

「安全工学」を横一列に書いているのに、なんとなく傾いて見えない?
よくわからないという方は“クラシックな幾何学的錯視の作品集6”の下の方にあるので再確認。

このネタはニュートンムックの元ネタと同じく“北岡明佳の錯視のページ”にあってどれを見ても楽しめる。

匝が気に入ったのは、この“消える錯視”。いやはや点滅してますよ。

錯視の原因は錯視ごとに違うらしく、さらに脳が解釈する世界を<私>が見ていることもひとつの原因でもあるらしい。少なくとも同時に見えていると思っているこの世界は、脳の解釈によって同時に見えていることにされているというのが最近の研究なのだそうだ。
ま、この辺はまたの機会にしよう。

とりあえずむずかしいことはいいので、錯視で楽しみましょう。
でも酔うといけないのでほどほどにね。

今頃のかぐや 

昨日は中秋の名月でした。

28日6時頃の月周回衛星“かぐや”の位置は、地球から約223,000km離れた楕円軌道を地球へ向かって進んでいる模様です。29日の午前中には約9,000kmと地球に再接近して、その後は月との合流点に向かって進んでいく予定。月には10月4日くらいに到着。

月では、標高を調べて地形図をつくったり、上空から地質を調べたり。月の大気なども調べるそうだ。小観測衛星2個を分離して重力分布も調べるのだけれど、一般からするとハイビジョンカメラでの映像がウケるんじゃないかな。月の裏の写真とかも楽しみ。

各国も月への関心は高く“かぐや”の後にもいろいろな観測衛星が月へと向かうらしい。アメリカは2020年までにもう一度月を歩くと言っているが、鼻息荒いのは中国。どうやら月にある資源、ヘリウム3の獲得を狙っているとのウワサ。プラネテスの世界が現実になるのかぁ。わが国のJAXAも月面基地建設を計画している(予算あるのかなぁ)。



イモリの個性 

結局のところ、イモリは脱走するものだと体験した夏だった。
初回からいるナポリは、既に亡くなったカルボとボンゴレと同じく水槽の壁面を登ることは稀で、脱走することはなかった。

で、その後やってきたアーリオとオーリオは脱走を繰り返し、オーリオは脱走の末亡くなり、アーリオは暑さで亡くなった。

来年を考えると、夏でも涼しいように陸場の復活と脱走させないための水槽をつくるというのがいいのかも知れない。陸場なくてもオケとか脱走はしないというのは、ナポリに限ったことだったのだなと、反省した夏だった。

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本当に君はいいヤツだよ、ナポリ。

単純ゲームほどやる気でます 

9月16日の“横浜で食い倒れ寸前”で書いた、自称“ハイテクアミューズメントコスモファンタジア”のゲームについて考える。

ゲームのルールは単純明快。2本のレールの間にボーリングの玉がある。これを手元から登り坂を転がして、奥のくぼみに玉を落とすだけである。ルールは単純だし、一見、簡単にできそうだが、どこの問屋だかわからんがそうは簡単に卸していただけない。

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実際にやってみると“a”を乗り越えると勢いつけて“b”へと転がり上る。すると今度は逆に転がりだして、再度“a”を乗り越えてあえなくドボンである。

一瞬「?」である。匝が思考停止中に高氏がチャレンジし同様にドボン。転がす加減を弱めに再度、匝がチャレンジするも同じ結果に…。

ここに至り、匝も高氏もこのゲームがおそろしく単純であるが故にうまく行かないジレンマこそお店の儲け口であることに気づいた。一言で言えば、かなりむずかしいゲームだったのだ。

“a”の位置から“b”の方向へそっと落としたとする。位置エネルギーはどんどん運動エネルギー(速さといってもいい)に変換され、最下点で位置エネルギーは最小に、運動エネルギーは最大になる。

このあと“b”へと上り始めると、運動エネルギーは位置エネルギーにどんどん変換されて“a”の位置の高さと同じところで運動エネルギー最小…つまり止まる。このあと逆に進行して、はじめに転がしはじめた“a”の戻る。

摩擦などの抵抗がない場合、これを永遠に続けることになるはずだ。
つまり、力学的エネルギー=(位置エネルギー)-(運動エネルギー)ということがいえる。上記は“a”と“b”の区間の話。

手元の玉を“a”に転がすには“a”に至る位置エネルギー相当の力学的エネルギーを与えればよい。ただし、“a”を乗り越えるほどのエネルギーを与えると“b”の位置では“a”より高い位置まで玉が上がってしまう。つまり“a”を乗り越えるほどの力を与えると“b”の高さは“a”よりも高くなり、逆走すると“a”をも乗り越えて手元に玉が戻ってしまう。逆に“a”を上りきらない力では当然“a”に至らずに玉が戻ってきてしまうのだ…orz

さぁーて、困りましたね。2本のレールにボーリングの玉ですから摩擦は少ないと考えられること、絶妙な力加減で“a”で止まるか止まらんかという程度の力学的エネルギーを与えなければならん。摩擦などがなければ“a”を乗り越えると結果、手元まで戻ってしまう。こりゃ、むずかしい。

余計な回転力をつけるとかやらないとダメなのかなぁ…。

10月より緊急地震速報の放送開始 

テレビでの緊急地震速報がいよいよ10月1日からはじまる。
ラジオはNHKが先行してはじめるようだ。

匝はテレビの視聴をしないので、いまひとつイメージが掴めないため各局がどのように放送するのか調べてみた。

日本放送協会(NHK)
http://www.nhk.or.jp/bousai/


日本テレビ(システムや防災全般にくわしい動画あり)
http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/j-yosoku/index.html


東京放送(TBS)
どこに記載されてる?検索にもひっかからず。

フジテレビ
どこに記載されてる?検索にもひっかからず。

テレビ朝日(緊急地震速報の限界が明確に記されている)
http://www.tv-asahi.co.jp/bosai/contents/jishin/index.html


テレビ東京
どこに記載されてる?検索窓ないし…

NHKやテレ朝はテロップによる情報だが、日テレは地図も表示されるらしい。速報の情報は気象庁からのデータなので在京局では…
1)推定される最大震度が5弱以上となる地震が発生した場合
2)震度4以上の揺れが関東1都6県(伊豆七島・小笠原含む)、伊豆地方、山梨県東部
のエリアで発生する場合
に放送される。他地域ではエリアが違うと考えられる(東海テレビ広島テレビも参照)。

個人的にはテレ朝のサイトを読んだ上で、日テレの動画をみるといろいろ理解できると思います。
欠点としては、テレビを視聴していないと速報を知ることができない(専用機を設置すれば解決)。
また震源に近い地域では速報が間に合わない可能性が極めて高い。

しかし震源から10秒地域でも震度6近い震度になる場合もあり、震源周辺地域の防災にはかなりの有効に働くのではないかと思われる。特に東海地震の場合、伊豆や神奈川県、愛知県での効果は大きいのではないだろうか。

メリットが大きいシステムではあるが、誤報もある。速報が間に合わないというのは誤報というよりも技術的にしょうがないのだが、最大震度が小さすぎるのはまずいだろう。試験中は大きすぎたことはあったので、ま、大きい分は目をつぶるくらいの気概を国民も持つべきと感じる。

勘違いする人もいるけれど“予知”ではない。地震の発生を予知するのではなく、地震が発生したことをお知らせするシステムだということを理解しよう。

初音ミク 

昨夜、音声合成について高氏とスカイプでチャットしあう。

ことの発端は、Yahoo英語会話の英文を入力すると英文を音声にしてくれるというもの。これをローマ字入力で自然な日本語を喋らせるのが一部で流行ってたのだ。

すると高氏は「いま音声合成ソフトは飛躍的な発展を遂げているんだよ」とYoutubeの“初音ミクたちに六甲おろしを歌っていただきました”のリンクをもらう。
「誰だ?初音ミクって??」

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starsこの値段でこのクォリティはすばらしいと思う
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↑これでした。もっとも六甲おろしには男性がいるので、前の製品も使っていると思われる。

この値段は…ちょっと匝は衝動買いモードに揺らいでます。
でもYoutubeでいろいろ聞くと初心者さんは音痴ですね。そういう意味では簡単ではないことが想像できます。だって公式サイトで試聴するとすごく自然に聴こえるもん。でもyoutubeだと明らかにヘタなのがある。中にはヘッドホンして音声合成だと分かる高レベルなのもあってなかなか奥深そう。

ニコニコ動画ではかなり流行っているようであるが(匝はアカウントを取る気ない)、替え歌なんかに使われているの聞くとおもしろい。

将来、アナウンサーとか自動音声とかは、こういう技術が活用されるかも。こわいのは有名人の失言とか捏造されちゃうとか…
でもこんなハイテクで遊べるなんて、すばらしい時代だ。1990年代のMIDIが人工音声になりましたって感じだね。

wikipedia“初音ミク”


ヒラマキガイの観察 

昨日、アカヒレ水槽の水換えを行う。
吸入口のフィルタはさっと洗い、濾過フィルタは新しいものと交換。
とけていくアナカリスの半分は廃棄した。寝床がへったアカヒレさんは大騒ぎ。ヌマエビを1匹確認。シマドジョウは元気にしている。いつしか石巻貝も1個になってしまった。

ヌマエビは激減したがヒラマキガイは急増。目障りというほどではないので無理に退治することはしていない。しかしよくみると小さいカタツムリにみえる。

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というのも触覚らしきものがある。ちなみにやつらは肺で呼吸するようなので、そういう意味ではカタツムリに近い身体をしているようだ。もっともカタツムリと違い、殻は横に寝かして歩く。

ヤゴをみてても思うのだがヒラマキガイをよく見るためにも、やっぱ顕微鏡買おうかな…(アレも観察できるしさっ)


25日は10円カレーの日 

9月25日は日比谷松本楼の10円カレーチャリティーの日ですよ。

この下旬は忙しくって、さらに頭も空回りしてて、とても休んで食べに行く余裕がありません。ずっと行きたかったんですが今年もダメですな。

ユニセフのサイトによると、1500人分のカレーは30人のスタッフが1週間かけて作るのだそうで、さぞや煮込まれ寝かされ絶対に旨いと思っているのだが、これを食べに行く機会がない。

なんでユニセフのサイトに書いてあるのかというと、そこはチャリティーですから代金プラス松本楼の分を加算してユニセフに寄付するのだそうです。

ですから10円以上入れてやれっ!
平成18年の一人当たりの平均額は133円(2106人の平均)だったそうだ。

日比谷の松本楼のオムライスは旨い。デミソースが絶品。なんでか支店ではこの味を体験できないんだよねぇ。

ちなみになんでこのような赤字になるチャリティーをやっているのかというと、明治36年創業から関東大震災で焼失したものの再建。その後、戦災で残った店舗は昭和46年11月に学生運動の過激派によって放火され再度焼失。失意のうちに再建断念するところを全国からの励ましで再建したのだそうだ。ここに感謝を込めて10円カレーチャリティーがはじまった。

ですから、ただ安くカレーが食べられる日などと考えてはいけませぬ。
秋も深まったらテラスのイチョウもきれいだろうから、オムライスでも誰かと食べにいこう。

※そうそう6月16日は麦とろの日で16円で食べられるとこあるよね。

ヤゴの呼吸 

アカヒレらにアカムシを与えるついでに、ヤゴにもアカムシを与えた。前回のエサやりから間がないものの、逃げ回ることなくアカムシに飛びついた。

もっともヤゴの場合、下あごがすばやく伸びて獲物を捕らえる。
動きが速すぎてうちのカメラでは無理だなぁ。ビデオに撮ってその瞬間を画像で取り出すことくらいだろうが、それもなかなか難しいかも。

さて、イトトンボのヤゴに特徴なのは、お尻にある3つのヒレのようなもの。これは尾鰓(びさい)といって、水中で呼吸するためのエラなのだそうだ。

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もっともwikipedia“ヤゴ”によればイトトンボのヤゴでは…
“この鰓は自切することができて、捕まえた時など、たやすく外れてしまうが、幼虫の生存には影響ないようである。”
との記載があるが、呼吸は大丈夫なのかねぇ。可愛そうな実験はできないから、調べることにする。

ヤゴは越冬へ? 

さて、9月も下旬に入った。まもなく秋である。

そこでヤゴについて考えてみると、大きさ的に成長途中であると思われるので越冬して来年、羽化するのではないかと考え始めている。すると半年以上は彼におつきあいしなければならないんだなぁ。

特徴あるお尻の尾鰓からイトトンボの仲間なのだろうと推測しているが、さらにいろいろとネットで調べると、どうやらアジアイトトンボのヤゴに似ている。

本格的にヤゴの飼育方法を調べて見なければならんな。

タッチパッド・ドライバの再インストール 

SA1Fのタッチパッドの調子が悪い。
昨日ドトールで無線LANの実験の際にも起動時はポインタを動かすことができず、いつもの通りシステムの復元をすることで復旧させた。

しかし、今日は違う。1回目のシステムの復元では復帰しない。たまたまその復旧した日が悪かったのかと思い、8月幾日かの日で復元すると回復した。

念のためデバイスマネージャをチェックすると“PS/2互換”だったかという名前しかない。そのためにコンパネのマウスを開くと、タッチパッドのドライバにアクセスできないよって文句を言ってくる。

そこでCドライブにある“KJS”フォルダにあるドライバ“Synaptics”のSetUpを起動して再インストールした。結果、無事にドライバを組み込むことができた。

今のところはちゃんと動いている。


今日の“かぐや” 

月周回衛星“かぐや”は7時現在、地球から約338,000km離れたところを地球から遠ざかるように進んでいるようです。予定では23日16時頃に月軌道に達し、楕円軌道を24日の午前中に地球へ戻りはじめます。その頃の月はちょうど“かぐや”からみると地球をはさんだ反対側にいる形になっているようです。

“月周回衛星「かぐや(SELENE)」の概要”によれば、9月29日頃に地球に最接近した後、月の周りをまわる月周回軌道に向けての旅になります。つまり29日に地球に戻るのを最後になってしまうんですね。

10月4日に月をまわり始め、9日にリレー衛星を、12日にVRAD衛星をそれぞれ分離するのだそうだ。

@niftyで公衆無線LAN 

Yahooのプレミアム会員なのでYahooの公衆無線LANを使ってみたのだが、昨日@niftyの方が匝にとっていい事に気づいた。

と、いうのも、Yahooだと使っても使わなくても月額料金が315円だったか210円かかる。しかし@niftyID登録会員だと従量制で8.4円/分なのだ。極たまにしか使わないのならば、@niftyがお得。

それからエリアも@niftyの方が広い。まずYahooと提携しているためYahooエリアは使える。この段階でYahooと同じなわけだ。で、NTTコミュニケーションズのHotSpotも使える。これで図書館やメトロなどの駅でも使える。両方使えるというのはエリアが広がるわけだからメリットはYahooのみよりも十分にあるだろう。

そもそも@niftyID登録会員でもある匝は当然にこれに飛びついたわけだ。ま、登録会員は別に月額料とかかからないしね。

そんなわけで、某駅のマクドナルド向かいのドトールでこれを打ち込んでます。

ヤゴの食事 

今週は小田原へ行く機会が多い上に、やること考えることも多くてイライラと思考停止することもあったり。なのでブログへの書き込みも少なくなっています。

とはいえ、イモリや魚、さらにはヤゴたちの面倒をみないわけにはいきません。

昨日はアカヒレ水槽とイモリ水槽、ヤゴの水槽すべてにアカムシを投入。アカヒレ水槽はヌマエビがほぼ全滅したのかエビが見当たりません。逆に多くなってきているのがヒラマキガイです。週末は水草の処分もしたりして水槽内の清掃をする予定。

今回のエサやりではヤゴも逃げ回ることなく、アカムシに飛びついてきました。モグモグ食べる姿はややグロテスクですなぁ。身体の中が頭からだんだんと赤くなっていくのが見えて、アカムシがどの辺まで入ったかわかります。

よく考えると口よりもアカムシの方が大きいので、丸呑みせずに中身を吸い込んでいるのかも。どうなんでしょう?

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みなとみらい「牛肉旬菜しぐれや」 

ランドマークのドッグヤードガーデンにある牛肉料理の店“牛肉旬菜しぐれや”
牛しゃぶのうまそうな写真がお出迎え。でも新鮮な野菜をつかった料理も各種取り揃えているようである。

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まず席に着くと、本日の野菜が桶で運ばれてきた。一見京野菜のようだが、そういうわけでもない。高氏曰く「今日は野菜だけでいこう」。
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お勧めメニューのタイトルは「今日の新鮮野菜」だし。

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とりあえずおもしろそうなので、新鮮彩り野菜の桶盛り。金山寺味噌でいただく各種野菜は冷えひえで食感もよくおいしい。

「下手な店で食うよりも、公園でビール片手にきゅうりを金山寺味噌でいただく方がうまいよね」
高氏「そうそう」そういうと「今日のおすすめは?」
店員「きゅうりのたたきです」
きゅうりのたたきとな?尾頭付き?「ついてんのはヘタじゃない」で高氏はビールのお代わり。

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きゅうりのたたきはただの浅漬けではないのか?高氏嫁は「おいしい」といっていたが、匝にはしょっぱかったがね。

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串ものが食べたいということで、エリンギ串。あくまで肉は頼まない。ついでに長いもの炭火焼きやサトイモの揚げたものなども頼む。ちなみにこのへんでカメラの電池がなくなってしまった…。
本日の温野菜5段せいろ蒸しもよかったです。プチトマト、カリフラワー、ブロッコリ、サトイモ、あとカブだったっけ?最後は伏見唐辛子ともちなすの炭火焼。

肉屋で野菜しか食べていない我々って…。
ここならわが社のダイエットチームもオケではないか?


横浜「京鼎樓」 

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突然の予定変更でベイウォーターでのイタメシが、横浜そごうの“京鼎樓(ジンディンロウ)”で小籠包になってしまった。

ちなみに匝たちにとって小籠包といえば、横浜高島屋の鼎泰豊(ディンタイフォン)なのだが、その弟子がオープンした京鼎樓で「食べようではないか」という高氏のお勧めで店に入ることになった。

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高氏嫁がまっさきに「烏龍茶小籠包」なるものを推挙。皮に烏龍茶が練りこまれているらしく、皮の色が緑色なのが特徴。味は、そうですねぇ。普通に小籠包な気もします。
お店の人曰く「黒酢でお召し上がりください」とのことであった。刻み生姜に黒酢をかける。

うーん、熱々の小籠包がうまうま(^~^)
そして冷たいジャスミン茶がおいしい。

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さらに普通の小籠包と鼎泰豊で必ず頼む酸辣湯も頼んでみた。
小籠包は絶対に熱いほうがよい。最近の鼎泰豊は熱々でないのが残念だ。その点、京鼎樓の方は熱々をいただくことができてうれしい。

しかしながら酸辣湯は鼎泰豊の方が上だな。これは3人共同意見でしたね。

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10ヶ入りの小籠包。各人つまんでから写真を撮り忘れたことに気づき、端っこをアップしてみた。

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ふぅ。満足、満足。

最近の悩み 

髪を切るたびに思うのだが…
白髪がどんどん増えているゾ
眼鏡をかけなくても切った髪が白いのが分かる。
とうとう床屋からも
「白髪増えましたねぇ」って…
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匝妹は匝にそっくり。眼鏡も似たようなのをかけている。
でだ。たまにその眼鏡の奥から俗に言う液体ヘリウムのような眼差しをむける時があるのだが、匝もそんな目で人をみることがあるのか?

横浜で食い倒れ寸前 

午後、XOOPSの導入に手間取ってイライラしているところに高氏から電話があった。飯でも食いに行こうというのだ。ま、気分転換にちょこっと外に出ることにした。

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横浜のベイクォーターにある“intervallo”というイタメシ屋さんがお勧めだというのでいってみた。すると…
貸切ではありませんかっ!

くやしいのでみなとみらい方面の眺めもよいことだし写真でも撮っておこう。そもそもまた来ることもないだろうしさ。
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今朝の“かぐや” 

本日8時現在の月周回衛星“かぐや”の位置は、第1回目の楕円軌道上の地球から約229,000kmのところを地球から遠ざかるように移動している模様。本日22時頃には地球から一番遠いところを折り返し、どんどん地球に近づいてきて、19日午前中に地球に再接近して月軌道まで届く楕円軌道に乗ります。おそらく地球スイングバイを行うんだろうなぁ。

特設サイトではその後の情報はなし。





ヤゴへのエサやり 

13日木曜日にイモリやアカヒレ達にアカムシを与えるついでにヤゴ(トンボの幼虫)にもアカムシを与えた。

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前回、アカムシを与えたところ動いているものしか見えていないようなので、今回もアカムシをピンセットで動かして与えてみた。すると前回は食いついてきたのに、今回は後ずさりの末に逃走したじゃありませんか。

その後も鼻先にアカムシを移動させてみると、また逃走。この日は食べたくなかったんでしょうなぁ。

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とりあえずは写真撮影。正面からの写真はかわいいでしょ。トンボは不完全変態なので顔は親とそっくりです。


“かぐや”衛星軌道へ 

img_about_001[1].jpg月周回衛星“かぐや”を載せたH-IIAロケット13号機は、予定通り14日10時31分01秒(JST、以下同じ)に種子島から打ち上がりました。おめでとー!
そして打ち上げから45分34秒頃“かぐや”を分離し、月への第一歩として宇宙空間に放たれそうです。

打ち上げの模様は、JAXA特設サイトJAXA放送でみることができますよ。あぁ、一度は生で打ち上げが見たいなぁ。第一宇宙速度で地球の引力を振り切って衛星軌道まで運ぶんですから。

JAXA特設サイトの記載によると…
同日11時44分に太陽電池パネルの展開を信号と電力データから確認。
同日18時52分には地上との通信用ハイゲインアンテナの展開信号を確認。衛星搭載カメラで22時53分にハイゲインアンテナを、23時13分に太陽電池パドルの展開を画像で取得したそうです。

JAXA発表によると15日5時12分頃に、軌道投入時の誤差を修正する軌道投入誤差修正マヌーバを実施している予定。

現在(15日10時)は地球から約175,000km離れた地球楕円軌道上で地球から遠ざかっているとみられます。このあとまた地球に再接近し、勢いをつけて月軌道までの楕円軌道を一回り。2週間後に地球に戻ったのを最後に月軌道までいく楕円軌道を進み、その先にはちょうど月がいる予定。
その月の引力につかまってそのまま月を周回する軌道に入るそうです。これは10月上旬。

かぐや軌道情報は“こちら”でみることできます。

今日のBGM:Fly Me To The Moon
画像提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

月周回衛星“かぐや”打ち上げ(予定) 

本日、10時31分01秒に種子島から月周回衛星“かぐや”がH-IIAロケット13号機で打ち上げられます。この模様は9時30分よりJAXAの特設サイトで生中継されます。

ドコモ九州でもFOMAで生中継がみられるらしい。打ち上げ延期になったけれどどうかな。ちなみにテレビ電話通信料がかかるので注意!

紆余曲折の月探査衛星“LUNAR-A”の開発中止となったものの、月周回衛星の“SELENE”こと“かぐや”は月へ出発することになり喜ばしい。日本の宇宙事業(というよりも科学研究一般)はとにかく予算不足。JAXAなんてNASAよりもかなり低い予算でやってるんだから。NASAなんて失敗したところで2機目でしっかり成功させられるんだが、日本は予算がないため一発勝負。火星探査の“のぞみ”なんか…うっうっ(T_T)

そうそうなにやら“かぐや”を最初に中国の“嫦娥1号”など各国も月を目指して探査機を打ち上げてくるらしい。月も賑わってくるってもんです。

JAXAの月探査のサイトでは月の雑学として“人類は月に行っていない!?”なる記事があって、その解説がなかなかおもしろそう。帰宅後に読んでみたい。

最後に、一度は打ち上げ見たいよなぁ。


千葉県東方沖で考える 

千葉県東方沖のまとめはなかなか進んでません。

が、道々考えをめぐらせていると、この地域は6年程度で周期的に地震が起こる。そしてスロースリップも交えての地震であることを考えると、ここで地震の前駆となる電磁気現象を観測をトライするには絶好の場所ではないだろうか。

匝は観測するには東伊豆から山梨のあたりとも考えていたが、伊東付近は火山性の地震が主であるし、小田原から山梨の間も短周期の地震は発生していない。

千葉県東方沖は海溝型でもあるので東海地震などの海溝型と通ずるものがあるかもと考えた次第。

もっとも兵庫県南部地震(阪神大震災)や中越地震などの内陸断層の地震とは違うので、ここでの結果が他の地域に当てはまるかはわかりませんが。

あと、地震の用語集みたいのつくるといいかな。

それからインドネシアでまたM8近い地震。むむむ。

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