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寒い放射冷却 

朝、匝父と昨日の天気予報について話す。
「昨日は寒いといいながら、ちっとも寒くなかったではないか。よっぽど先週の
朝方の方が寒かった」
「いやぁ、昨日はさすがに寒かったぞ」
「小田原なんて肌寒い程度で上着はおらずに食事にいったくらいだったけど?」
「おいおい北風ピーピュー、ふとんからでられいくらいだった」

まぁ、小田原は三方を山に囲まれているためか温暖ではあるのだけれど、念のため気象庁のアメダスを見てみた。すると小田原も横浜も終日気温は10℃程度でほぼ一定。ただし横浜は北風7メートルの風が吹いていたようだ。小田原はというと日中北東の風2メートル。この差は体感温度としては大きいかな。

ちなみに先週の方が寒かったというのは、おそらく晴天による放射冷却の影響。22日の横浜は9時の段階で7.6℃。寒かったという昨日は10℃ですから、時間ごとの寒さでは22日の方が寒かったわけだ。

放射冷却というのは、日中太陽に温められた地表は夜になると電磁波(赤外線?)として宇宙に熱を放射します。特に快晴の夜空は電磁波や光(光も電磁波だが)をどんどん吸収(という表現がよいのかわかりませんが)して、いくので地球表面というか地表は熱を奪われて温度もどんどん下がります。ついで空気もどんどん冷やされるのでとても寒く感じるというしかけです。

しかし曇っていると雲にさえぎられて地表からの電磁波は宇宙へ吸収されません。そのため地表の温度は下がりにくくなり、それほど寒くならないということです。放射冷却は季節に関係ありません。

ま、実際には湿度(乾燥するほど寒く感じる)や風(もちろん強く吹くほど寒く感じる)などの影響も考慮する必要がありますね。

そうそう、放射冷却を使った省エネ冷蔵庫とか作っている会社があったなぁ。後日、書いてみましょう。

毎夜、晴天で放射冷却が促進されれば、温暖化に少しでも抵抗できるかも…なんて。


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小田原駅 

今日は小田原。
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小田原駅について小田急の方を眺めると、旧箱根登山鉄道のホームあたりに新しく屋根を設けているようでした。
「えっ?箱根登山がまたやってくるのか?」
と、思ったのですが、どうやら小田急ホームの改良のようです。

生物兵器の働き 

アカヒレ水槽は生物兵器…、といっても石巻貝とミナミヌマエビのコケ取り部隊ではありますが、効果はあったようで水槽表面のアオミドロのようなものはほぼなくなりました。石巻貝の働きが大きかったかな。

ミナミヌマエビ10匹のうち5匹は行方不明。ウィローモスの森に潜りこんでいる模様。ちなみに通常嫌われ者のヒラマキガイもコケ取りの役に立っているように思えます。でもやや大きくなってきたのが不安。

スジシマドジョウも元気な姿を見せていますが、あまり覗き込んだいるすると“シャッ”と素早く水槽内を泳ぎ底砂に潜ります。この時、意外と底砂の中でも早い動きをしていることが底砂表面の盛り上がっていくさまでわかりました。まぁ、おかげでせかっく植えたウィステリアが水面に浮いてしまったではないですか…むむむ。


災害社会学 

前にネット部掲示板にもアップしたかもしれませんが、A先生に先日話をした、ある大学(早稲田だったようです)の災害社会学のサイトです。

ちょっと時間がないのでリンクだけ。たぶん前に見たのはここだったと思います。

<災害の社会学的研究への招待>の概要
http://www.littera.waseda.ac.jp/saigai/gaiyou.htm

東海地震と富士山 

朝からHi-netの震源マップを眺めて思ったのだが、過去に東海から南海までほぼ同時に地震が起きた日本最大級の規模(推定M8.6)の宝永地震では富士山が噴火している。

噴火の原因は地震による大きなゆさぶりで富士山のマグマ溜りが刺激され、噴火につながったと考えられている。富士山はこの噴火の後、約300年は噴火していない。

A先生と話したときに、東海地震が起こると経済的なダメージが大きいだろうと想像されていること。
特に東西の交通路が寸断され復旧には数ヶ月がかかること(阪神大震災の時の中国自動車道、新幹線の寸断や中越の新幹線の寸断など)が懸念される。もっとも浜岡原発の災害まで考慮すると、もはや思考停止になってしまうが…。

東海地震は直接には東京近郊に地震災害をもたらすほど大きな揺れにはならない。ま、古い建物もあるし地盤がゆるいところもあるので部分的には被害もあるだろうが、震源が遠いため東京なら揺れも震度6弱までで多くは震度5強程度と予想されている(はずなので、後日確認する)。

ただ宝永地震後の富士山噴火のようなことになれば、東京への被害は甚大になる。
降灰が続いた場合、河川の氾濫や呼吸器系の障害。電化製品の故障や鉄道の故障。空港の閉鎖などなど、地震によって日本東西の動脈寸断に加え、首都機能のマヒに陥りかねない。この辺は富士山ハザードマップなどが参考になると思う。

考えすぎるとどこまでも不安になってしまうが、知っておくことはよいことだ。
ということで、メモ代わりにアップする。

水槽のレイアウト変更準備中 

先週はブログを腰をすえてアップできなかった。
書きたいこと(科学なこと)はアップできず、高氏曰く「食べ物ブログ」になってしまった。

今日はというと、いよいよイモリ水槽が崩壊寸前となったので、アカヒレ水槽と共にレイアウト変更準備にはいった。水質を改善するために思い切って2分の1の水換えを実施、水草の半分以上を破棄し、底砂の清掃まで。さらに生物兵器として石巻貝を3個増量し4個体制。懸案となっていたフタを作ることを決意。

アカヒレ水槽もウィステリアの半分を破棄。アナカリスも破棄。からまるほどの成長したウィローモスはどうしたものか…。とりあえずこけ取り部隊として石巻貝2個増量の3個体制。およびミナミヌマエビ10匹を投入予定(現在、調整中)。

ウィステリアは葉の形状が春菊のような葉から丸みのある葉になっていた。水中葉なのか水上葉なのか、ちと調べてみるかな。年内にはレイアウト変更できるよう、ゆっくり考えておきたい。

さて、忘れてはいけないのでここに書いておく。
最速降下問題について書こうとしたのだが、説明するにはかなり面倒くさい上に理解が進んでいない。
一緒に電池研究については、近々に心意気だけでもアップしたい。
防災・地震関係も緊急地震速報から自分なりに考えていけるよう思いつきメモをしていこう。
あとは息抜きに日頃のできごとを…って、これが最近続いているわけだ。


溝の口「七輪もつ焼き 吉」 

溝の口界隈で展開する、たまいグループ。その一店がこの“七輪もつ焼き 吉”

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22日木曜日、まさかの部長氏からの情報で、うふふな人ともつ鍋を食べに行くと聞かされ、さらに匝もメンバーなのだという。聞いてないよー。

「えっ?いけないんですか?」
「いえ、ご一緒します」

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早く着いたこともあり空いている。うふふな人が、まずもつ焼きからっていうので賛成する。
生ガツ、レバー、ホルモン、てっぽう、こめかみ、ハラミ(だったのではないだろうか)。
さらに追加で豚足とキムチ。

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このジュウジュウ感がたまらない。
いやぁ、おいしかったなぁ。安いし、いいよいいよ。
(T~T)うまーい、うま~い

匝は翌日におもてなしが控えているので、ビールだけをチビチビ飲んでいましたが、部長氏とうふふな人は焼酎やら泡盛やらをあおっている。うふふな人にとってはこの後、家に帰ることなく外泊となるのだった。

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さて、締めはもつ鍋。なかなかスープが旨くってよい。肉は少ない気もするが、すでに焼肉食べているのでもつのダシが効いた野菜スープ感覚だろうか。
部長氏もうふふな人もお気に召したようです。

全体的にコストパフォーマンスもよかったかな。今度は高氏と攻めてみたい。


おもてなしの日 

11月23日は1ヶ月以上前から決まっていた“おもてなし”の日。
なんでかわざわざサクッちが新地まできて雛で食事をしたいとご提案いただいたのが発端。

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17時45分に新地駅集合。高氏夫婦は遅刻、罰金です。
高氏が来る前に二人で入店し、刺身の3点盛。今日は4人ですから品数多めでもいけます。天然ぶりと石ダイ、生うに。サクッちの話ではうには雌雄によって味が違うんだそうな。そもそもウニは雌雄異体(中には雌雄同体もあるらしい)で、その生殖腺を食べている。つまり卵巣と精巣の別があるため味にも違いがあるってわけ。高氏の話では店レベルでは雌雄を区別できないとのこと。店によってはミョウバンで処理して臭みがでるのだそうだ。
いやはや、君たちの博識さについていくのは匝も大変だよ。ミュージカルなどの話はちょっと守備範囲外だし、三丁目の夕日で追いついたけど。

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鍋は定番で雛なべ。石狩鍋は食べたことがないので次回ということになった。味にこだわるサクッちにも満足いただいたようで、しそ焼酎の鍛高譚をご所望。めんどうなのでボトルで頼もうと高氏が言い出す。「大丈夫、残ったら匝が飲むから」って、なんですか。
そうだ、うふふな人は鍛高譚が好きそうなので余ったら持って帰ろう…

が、すみません。匝は空にしました。

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この辺から記憶が断片化しているのだが、写真を確認したらアナゴの白焼きがあるんだよねぇ。頼んだ記憶もあるが、食べた記憶はない。焼酎をロックで飲むことは社長から禁令が出ていたのだが、既に生を3杯くらいは開けていたので自然に注いで…うん、たしかお湯割りだったよな。そのまま飲んでいたのかぁ!
お会計の記憶はありません。
でも高氏によれば、お金は払ったらしいです。

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さて、高津の蕎麦も食いたいとサクッちがご所望なので、酔い覚ましもかねて歩いて溝の口へ。なぜか途中、溝の口神社でお参り。

さて初代に入店。着席後ビールを頼んだ?いや、お茶だけだったような…(^^?
から揚げと焼き味噌を頼む。焼き味噌頼む時、恥ずかしいことに店員さんが匝を覚えてましてエシャレットも無事に追加できた。なんだかなぁ(苦笑)

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蕎麦にこだわりがあるのか高氏「温かい蕎麦を食うときは鴨南だよ」っていうので匝も一緒にする。サクッちは、板そば。高氏嫁は冷たいそば(忘れた)。鴨南ばんはおいしかったなぁ。
でもお会計の記憶はありません。高氏によれば匝が払って高氏夫婦から5千円をもらったそうだ。

しかし残金が多い。なぞだ。

サクッちは新地は意外と近いからまた来るって言ってましたけど、大阪さんと長野くんと合同で新地の会っていうのもいいかもね。


アキバ不思議探索パトロール 

昨日は絶好の行楽日和。金曜のおもてなしでやや二日酔いではありましたが、谷やんと共にアキバ不思議探検パトロールを開催。ちなみにうふふな人が期待していたメイド喫茶は行ってません。

11時に秋葉原駅のフルーツジューススタンド前に集合でしたが、あろうことかスタンドはなくなっていました。むむむ、秋葉原デパート閉店の関係でしょうかねぇ。定刻、谷やんと合流。

駅前にはメイドさんが多数。でも前よりやや少ない気もします。ビラをもらうとメイド喫茶ではなく、メイドさんによるマッサージ店なのだそうだ。あとから知ったのだが、夜の女子寮をテーマにしたパジャマなお店とか、浴衣姿で膝枕で耳掻きして…そのまま昼寝というお店も。メイドカジノもありましたが、強気なメイドさんの写真を見て巻き上げられる自分を想像。まぁ、諸般の事情でリンクしませんので、あとは好きに検索してくださいな。

ラジオ会館前から中央通りを渡り、ラジオデパートの先の道を左に。ラオックスMac館はアソビットになってました。ちなみにアソビットシティってラオックスの経営なんですねぇ。閉館となったラオックス ザ・コンの脇から新しくなったソフマップ本店を眺め、ソフマップパソコン館とリユース館を見てまわり、その裏手のパーツ屋さんやらジャンク屋さんやらを覗いていく。ジャンク屋で磁気カード読み取り機が売ってました。正常に動作すればなかなか興味深いですな。

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ツクモロボット館はなくなっていて、いくつかの倒壊注意のビルは新たに建築中。谷やんは行く先々のジャンク屋さんでDVDドライブや変換器を物色。匝と谷やんは興味の対象が違うのでスイッチの入り方も微妙です。

ベンガルでカレーを食べた後、怪しい系のお店を探索。念のためフィギュアのお店にも入店。意外とご夫婦や女性もおりましたが、いやはやフィギュアの材料っていろいろあるんですなぁと感心する。

途中の“禁則事項”の店先で“禁則事項”グッズのコーナーを発見。そこへいくとわらわらと人が滞留している。ちょこっと覗くと“禁則事項”グッズだけでなく、“禁則事項”のステッカーとか、「買わずに後悔より買って反省」の日本“禁則事項”同盟のステッカーもちょっと欲しかったなぁ。“禁則事項”の“禁則事項”による“禁則事項”のための“禁則事項”だよなぁ。

さらに探索を続けていると、膝枕で耳掻きをしてもらえる“山本耳かき店”を発見。さらに同じビルにはインスタントラーメンが食べられる“Akiba Noodle さくら”という店も。

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究極の有田焼の器で食べられる究極のインスタントラーメンを謳っており、勇気を出して入店。店内にはたくさんの袋ラーメンが壁一面に並べられている。北はクマ出没注意ラーメンから博多や韓国のラーメンまで。人気ナンバーワンは“変身ラーメン”で、その萌え系(ってわけではないか)のパッケージがはずい(^^*
真ん中にテーブルがあって頼めば調理(ゆでるだけですが)してくれます。チャーシューとタマゴ、ネギがついて400円程度。見学者は多いのだが食べている人がいなかった。ここで匝が注文すると衆人環視で食べることになって、とってもはずかしい。谷やんは他人事です。

とりあえず店を出てルノアールでお茶を飲むのですが谷やんが…
「食べなくても買った方がいいんじゃないですか」
「買ってもねぇ。会社で食べる?」
「そうですよ、会社で食べればいいんですよ」
「どんぶりあったっけ?」
「あったと思いますよ」
「だけどなぁ…白熊ラーメン?」
「何言ってんですか。変身ラーメンですよ。ここで買わないと夜眠れないでしょう。また明日、秋葉原へ来なければなりませんよ」
「うーん、わかったよ。買うよ」
ということで再度、入店。今度は食べている人が数人。ささっと買って、ささっと退散。
この日の匝は「買わずに後悔より買って反省」モードです。

最後は萌え館こと(?)ラジオ会館に入ります。フィギュアとか目当てのたくさんの人々がいて、たまにオーディオショップやら電材屋さんを見かけるとほっとしますね。4階の“禁則事項”堂では等身大の“禁則事項”が展示されていて、もう一体筋肉ムキムキの等身大“禁則事項”と並んで記念写真を撮ってもらっている同じくムキムキの外人さんがうれしそうでした。国際的になったものだ。もっとも匝も展示されていた“禁則事項”に心奪われ“禁則事項”するところ発売は来月とのことで、危うく“禁則事項”するところでした。でもきっと“禁則事項”することでしょう。

ふぅ、そうそうヨドバシではソニーの有機ELテレビ見てきました。本当にうすーい。ノートパソコンのディスプレイに使用すれば売れそうですよ。11インチしかないんだから、その方がいいと思うし売れるんじゃないかな。

アキバ不思議探索パトロール 獲得編 

昨日の土曜日は飛行船を見に行くという計画を変更して、新地の会社の谷やんと一緒に秋葉原巡礼兼アキバ不思議探索パトロールへ。まぁ、谷やんはジャンク屋さんとかが目的でしたけどね。

ま、詳細は後で書くとして、今回の獲得品。

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うふふな人へのお土産として「オトナの辛口健康飲料」こと“飲む唐辛子”。いやぁ、匝は辛いのだめですが、彼ならきっと大丈夫。カプサイシンも3mg入っているそうですし完璧です(何が?)。

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裏を見ますと“果糖”の量が多いようです。やっぱそのままでは辛いのでしょう。飲んだことありませんが、炭酸で割ると結構いけるかもです。もちろん秋葉原ですから電気屋さんで買いました。

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次はラーメンです。もうこれこれ。これを買うためにどれだけ悩んだことでしょう。谷やんと共に怪しげなインスタントラーメンを食べさせてくれるお店に入り、さすがに衆人環視の中でインスタントラーメンを食べることは匝の羞恥心が許しませんでした。すみません、せめてこれを4つ購入したところまででした。それも透明の手提げ袋入りだったのを、さっさと別の袋へ入れて隠してしまいました。根性なしです、はい。

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メイドクッキーは秋葉原各所にある“アソビットシティ”で売られているので普通に購入。明日、会社のおやつにいたしましょう。
ちなみにおでん缶とかラーメン缶などは購入せず。ちなみにおでんカレーもあったのですが、ちょっと購入するかためらったものです。ちなみにラーメン缶のラーメンはコンニャクだそうですよ。うーん、しらたきじゃん。

今やラジオ、オーディオやパソコンのメッカだったラジオ会館も“萌えるラジ館”になってしまい、フィギュアなどの店が増殖中。「はー、へー」と眺めていた匝のスイッチが入ったのは海洋堂のホビーロビーに展示されていた「リボルテックダンボー」!

いやいやこれだけじゃ匝のスイッチは入らないよ。入ったのは“Amazon”のロゴ入りバージョン。間違いなく通販で購入するって、
してやりますって、
してやられましたっ!
匝はこういうのが好きですから…
元ネタの“よつばと!”もかなり進んでいたのねぇ。そうそう店頭のダンボーの脇に書いてあった「お金で動く」っていう意味がわかったよ<谷やん
ついついネットでダンボーが登場する28話を読んでほくそえんでしまったヨ。



秋葉原「ベンガル」 

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谷やんと二人、アキバ不思議探検パトロールをしているうちに腹も減ってきた。さすが秋葉原の昼時、じゃんがらはもちろん、ラホールもミスドも大入り満員。そこで今回は、じゃんがらラーメンの行列を眺めながらカレーでも食べようということになった。だって、谷やんはかなり腹が減っているといっていたして…(匝は前日のおもてなしで食欲不振でしたが)。

カウンターを入れて15席程度のこじんまりとしたお店。匝はポーク、谷やんはチキン。辛さは3段階で選べ、はじめてなので中辛にしてみた。他に甘口と辛口がある。

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カレーが出てきてみると、とろみのないスープのようなカレーで、豚肉が旨い。中辛なのに辛いのが苦手な匝でも辛さを感じない。しかし、なんでか汗が…。ぽかぽかです。途中からガラムマサラをパコパコかけて2度おいしい。
匝はジャガイモが好きではないので、ゴロゴロはいっていないのはグッドです。

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↑谷やんのチキンも旨そうだったなぁ。

うまーい!っていうほどの感激はないけれど、安心して飽きがこないカレーって感じでしょうか。
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はやぶさリラックスキャンペーン 

月以外の星の土を持って帰ってくることが期待される小惑星探査機“はやぶさ”
ご存知の方もいるだろうが、小惑星イトカワでのミッション時のトラブルにより地球への帰還も危ぶまれたのだが、どうにか2010年夏には土サンプルを地球に届けてもらえる見込み。

“はやぶさ”はいろいろな意味で注目度が高いのだが、今回JAXAで“はやぶさ”をテーマにした「はやぶさリラックスキャンペーン」を実施することにしたそうだ。

ジャズをBGMに打ち上げからイトカワでのミッション、そしてトラブル発生。地球への帰還は予定として実写とCGにより動画が作られ、JAXAの“小惑星探査機「はやぶさ」物語”で公開されています。

また日本各地の科学館では高画質・高音質で楽しめるとのこと。
とりあえず匝はサイトの動画で楽しみました。


PASMO定期の印字がきえていく~ 

PASMO定期券ですが、お尻のポッケに入れているのと書き換えの回数が増えてきたためか、文字の判読がむずかしくなってきました。かろうじて有効期限がわかるけれど、次回はどうか。

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既に経由駅名は消滅し、“横浜”の“浜”の字も消えてしまってます(氏名のところはおしゃれにモザイクしましたから)。
PASMOの“よくある質問”を読むと…

-----以下、引用
Q6. PASMOの印字が不鮮明になってしまったのですが、どうすればよいですか?
A6. カード券面の印字が不鮮明なPASMOは使用できません。最寄りの駅にお申し出ください。再印字のお取扱いをいたします。
-----ここまで

とのことであるようです。
体温ごときの温度では消色することはないと思うんですが、擦れているのだろうか。ハテ?



アイドリングストップ 

地球温暖化の対策としていろいろな施策が実施されていますが、東京電力と日野自動車が開発したトラックの“外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム”はなかなかよいアイデアだと思いました。今回、第4回エコプロダクツ大賞で優秀賞を受賞したそうです。

原発による発電は稼動していれば安定していますが、逆に発電の調整がややむずかしく夜間の余剰電力で揚水式水力発電所で下流の水を上流にくみ上げ、昼の需要の多い時に水力発電に使って調整するというアイデア。裏を返せば原発増やすと電力が余るんだろうなぁ。

温暖化でCO2削減や燃料費の抑制でトラック業界もアイドリングを減らしたいという希望があるようだ。トラック業界でいう減らしたいアイドリングとは、信号待ちや荷物の積下ろしよりも、荷物待ちや仮眠の時らしい。東京電力の資料では、仮眠と荷待ちで2時間以上アイドリングをしている割合がトラックの約半分

これは停車中の冷暖房のためなのだそうだ。そこで東京電力と日野自動車は考えて冷暖房用のバッテリーを搭載し、商用電源から充電する方式にした。これによって仮眠をしていてもアイドリングなしで冷暖房が途絶えることなくなります。でも比較的大型車に搭載されるのかな。中型クラスでも搭載できるのだろうか。


ちなみに今冬は柏崎刈羽原発が停止していても電力供給は大丈夫だそうですよ。

丸善からのお手紙 

今日、会社へ行くと匝宛に丸善から手紙が届いていた。なんだろうと開封すると、個人情報を紛失した可能性についてのお手紙でした。
丸善…。う~ん、いったいいつのことだろうか。5~7年くらい前にネット通販したものではなかろうか。

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さらに読むとどうやら、住所、氏名、電話番号、クレジットカードの番号と有効期限が記録されているテープをどこかに紛失したとのこと。有効期限は既に切れているだろうし、引越しもしているからなぁ。とにかくお詫びと経過が書かれていた。

丸善のサイトにも“重要なお知らせ”ということでアップされていた。

平成19(2007)年10月26日 午後5時30分
情報記憶媒体紛失の可能性についてのお知らせ

平成19(2007)年10月29日 午前11時50分
お客様情報を含んだ情報記憶媒体紛失の可能性についてのお知らせ(続報)

そういえば、数年前にもヤフーで個人情報が流出(この時は犯罪)し、その中のひとりが匝だった。あの時はお詫びに500円の金券をいただきましたっけ。


通販の裏側にちょっぴり×× 

先日、部長氏とRSコンポーネンツの配送について話した。
小田原の会社でもたまに使っているRSコンポーネンツは電子部品を主に取り扱う世界的な通販の会社であって、発注すると翌日には手元に届く。同じようなサービスは事務用品ではカウネットやアスクル、メカニカル部品ではミスミなどがある。

RSコンポーネンツは担当者が個別に発注すると、一緒の配送先であっても箱が担当者別というか発注ごとに届く。傍からみるとかなり無駄に思えるわけで、部長氏と話し合った結果はオートメーションにあるのではないかということになった。これは倉庫自体が大きなロボットになっていて、注文を受けると自動的に箱詰めをおこなっているのだろうと思ったわけだ。

しかしたまたま今日、RSコンポーネンツのバックヤードを紹介する「少量多品種納品を実現する電子部品商社のバックヤードを見る」というTech-Onというサイトをみると…

なんと人海戦術ではありませんか!

さらに青い洗濯バサミの話を読むと、すっごく人間臭い。ふぅ、結局は人間に支えられているんだなぁって知って、安心するやら脱力するやら…

部長氏も「いやぁ、まさかねぇ」と苦笑い。やはり人間はすごいです。


二子新地「雛のひな鍋」 

仕事も終わりになり、ソフト屋さんから電話があった。
プリンタの調子が悪いので電話していたのだが折り返し電話だったのかな、営業担当の部長さんからだったんだけれど…
「匝さんはまだ仕事かかるんですか?」
「いやいや、たまには仕事しているフリをしないといけないでしょ」
「いま、たまたま南町田にいるんですが、一杯どうですか?」
「いきませう!」

その後なぜかうふふの人が、玉川高島屋のカレー屋に行こうと誘ってきた。むむむ、昼のカレー丼の話の影響かな。残念ながら先客がある旨を伝える。
さらに、高氏からも電話があった。
「君は明日、健康診断ではないのかね?」
「いや、酒はなくとも飯は喰える」
うーん、残念ながら先客が…

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結局のところ一杯行ったのは今冬はじめての“雛”である。お勧めは“ひな鍋”。部長さんは大満足していただいたようでよかった。残念だったのはさ、ひな鍋についていた“ごまだれ”が今年はやらないんだって…。どうしてだよぉ~(T_T)

せっかく、サクっちも今回千葉からわざわざ来るというのに、せっかくの“おもてなし”がぁー!
サクッちはレベル高いからなぁ。匝の感動品をあっさり一言で済ますときあるしぃ…ドキドキ。

でもおいしゅうございました。まぐろの刺身もよかったですよ。

おもてなしぃ~、おもてなしッ

(部長さん、ごちそうさまでした)


二子新地“佰老亭のカレー” 

今日の昼食は新地の“佰老亭”で、咖唎丼(豚肉)をいただいた。

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S&Bのカレー粉をふんだんに使ってやや辛いのだけれど、炒めた玉ねぎの甘さがなかなかほどよい。豚肉のほかにも鶏肉バージョンがある。

なんていうのかな、この香りと辛味はなかなか食欲をそそるものだよ。やや形容しがたいのだが中華風カレーっていうのかなぁ。普通のカレーとはやや違う。

匝的には…
でっかく満足です!!

(T~T)う~ん、うまーい、うまーい


“かぐや”月面調査 

月周回衛星“かぐや”はJAXA発表“月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラおよびマルチバンドイメージャによる観測について”によると月面写真撮影を行ったそうです。

地形カメラは従来の月観測で使われたカメラよりも分解能が10倍よく、進行方向に対し斜め前方、後方を撮影できるカメラで、地形の起伏がよくわかります。

マルチバンドイメージャは月面から反射される光を分析することで、月表面の鉱物分布を調査し、クレータ形成時の状況や地下の鉱物組成を知るすることが目的のようです。

いずれも科学調査が目的なのでハイビジョン撮影のような派手さがないのはしかたないですね。本来、観測って地味なもんですから…。でもこれからの本格観測には期待します。

図上訓練“DIG” 

地域自主防災のためにも、静岡県地震災害センター“災害図上訓練DIG”を参考にするといいかもしれません。

前に書いた無電柱化についても、この図上訓練を行うことでいろいろわかってくると思います。自分の住んでいる地域がどのような土地であって街なのか、今まで漠然と眺めていた景色に潜む諸問題が発見できると思うんですね。

特に災害時にリーダーになる人や、消防・警察などの関係者など一堂に会してやってみることも必要かと。特に都会は人の結びつきが薄いですから、これを期に顔合わせするのもいいチャンスじゃなかろうか。匝もあまり地域に貢献していないので人のことは言えませんが。

一人暮らしのご老人などどこの住んでいるとか、ここには何があるとか、そういうのを事前に知っておくのも防災になりますよね。被災者が全員避難所でのお客様状態にならないようにしなければなりませんし。

このDIGをざっと読んでみると、なかなか奥深いです。延焼がどこまでひろがりどこで止まるのかとか、道路が途絶してどの地域が孤立するとか、そういうのも検討できるようです。

震災が起きたらはじめの1日は間違いなく救援は期待できず自力で解決しなければなりませんから、自主防災に力をいれていきたい…な。

今日はとりあえず問題を提起しておくだけですけど…

Clouded Moon Night - Praying, Mika Nakashima

英語による勧誘電話のその後 

11月5日に書いた“英語による勧誘電話”のその後。

今日も英語の営業のNさんが電話に出たところ、ヘッドハンティングの電話なのだそうだ。もちろん英語で話しかけられつつも、合間に日本語がはいるらしい。ネットで調べてみると意外とあるようで、結局のところ英語の通信教育の悪徳勧誘らしい。

小田原の会社では、ビジネスフォンがらみの荒っぽい電話勧誘がある。ちょっと言うと…
「おら、社長出せっ」って感じなんですよ。その電話で話しているのが社長だったりしますが(苦笑)
こちらは光回線の工事で確認があるとかなんとか言ってきます。ここで会社へ招くとめんどうになる気がするので電話だけで断りますが(その後、何度も掛かってきて、段々と罵声を浴びせてきます)、会社にくるとなんだかんだいってリース契約を結ばされちゃうケースもあるようです。企業の場合はクーリングオフ効きませんから、一度契約したら大変です。

まったくこんな商売が流行るんですかねぇ?


今日のBGM:DECISIVE BATTLE, N.G.E.

コケとの闘い 

イモリ水槽では藍藻、アカヒレ水槽ではアオミドロの勢力が広がりつつある。

ここにきてと思ったのだが、イモリ水槽では水質が悪化してるところに冬になったため、日光が直接水槽の一部に当たるようになった。温度変化が激しい。この辺が藍藻の発生になったようだ。毒々しい緑色の糊状藍藻の中に空気がたまって美しくなく、ほっとくと悪臭を放ち始めるので対処が必要。どうするかな。

アカヒレ水槽の方のアオミドロは、ウィローモスと絡み合って既に手の施しようがない。
困っているのは水槽ガラス面にも張り付き始めたこと。エビ類の投入を考えねば。

いずれにせよ、換水頻度をあげることと日光が直接あたらないようにしよう。

無電柱化(電線地下埋設)を考える 

A先生と防災や復興の話をしたときに、テーマが大きくなりすぎて各分野の専門家はいても、日本には全体を把握し統括するプロジェクトマネージャがいないことが問題なのだろうと話しました。なかなかむずかしい問題です。

もっとも個人が考えられることは一握りで、それも素人となると感情とか思いつきばかりが先に立ってしまうこと多々ありますね。ま、一つ一つよく考えて問いかけていければと思ってます。

ま、恐れずに匝も少し考えてみると、震災時のことも考えて早急に道路の無電柱化を推進すべきだと思います。すでに国が数年かけて実施していますので、再開発地域や美観地区、大きい商業地などでは電柱は消えてますね。

でも震災の時には電柱が傾いたり切れた電線が垂れたりして交通を阻害したり、電柱トランスが落下するなどすれば油が流れ出せば道路でスリップなど起こしかねない。国道は国が進めるだろうが、住宅地域の道路はどこが主体となるのだろう。

ちなみに無電柱化は地震による交通阻害防止以外にも
1)狭い道路を有効に使え、歩行空間が増えてバリアフリーになる
2)街の景観がよくなる
3)電線類が切れにくいため災害時の送電や通信が確保されやすい
4)電柱をつかった犯罪がなくなる
などが考えられるでしょうか。

電柱を地中に埋設することでデメリットはないか、あっても上記のメリットの方が大きいと考えているんですが、そもそもデメリットは何かあるのかな。デメリットとしたら地上にトランス設備を設置することかも。

国土交通省道路局:無電柱化の推進
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/index.html


溝の口「まっち棒」 

金曜は新地の会社の谷やんとの約束で食事に行くことになっていた。
うふふな人も参加するとのことで場所決めの結果、うふふな人のご要望をたぶんに入れて溝の口の“まっち棒”という和歌山ラーメンの店に行くことになった。

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一回くらいは行ったような気もするが記憶がない。

匝はネギラーメンに半熟味付けタマゴ。うふふな人も同じで麺はバリカタ。谷やんも同じで麺硬め。結局、写真はどれを撮っても同じになったではないか。

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麺は博多ラーメンのようなちぢれ細麺で、スープはややとんこつの香りが強い醤油とんこつ。うふふな人は「おっ、和歌山で食べたのと同じだ」とご満悦。匝もうまいとは思ったが、半熟タマゴは半分に切ってくれていたらよかったなぁ。

早ずし150円なるものもあって、和歌山ではこれをパクつきながら食うらしい。今回は食べなかったが、次回は食べてみようかな。

溝の口裏手はなかなか興味深い店があって探索隊が結成。
さて、あっちもこっちもでっかく目移りです。

(久しぶりにじゃんがらもたべたい…)

渋谷「小肥羊」 

木曜の小田原からの帰り、横浜につく頃に高氏より電話。内容はいつも通り飲もうとのこと。いや、冗談抜きに彼はアルコール依存ではないのか。友人としては心配だ。…、保険を掛けておこうw

さて匝のポッケにはどう数えても千円しかないのだが、きっと高氏がおごってくれると思い渋谷へ。到着まで30分もあったのに場所を考えておらず、ぶらつきながら見つけた火鍋屋にした。

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とてもかわいい羊の絵が目を引く“小肥羊(しゃおふぇいやん)”に入店。おぉ、香辛料の香りで目がしみるぜ。

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メニューをみると、中国でも最大の火鍋チェーンで世界で営業展開しているらしい。使われる羊は内蒙古産。羊肉にもランクがあるらしいが、常時ノーマルモードでいただきました。

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鍋の種類は大きい鍋と小さい鍋。小さい鍋はベースが1種類。大きいのと500円しか差がなかったので、2度おいしいであろう大きい鍋にしました。

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真っ赤な辛い方は新地のうふふな人好みに見えますが、中辛は思ったほどより辛くない。肉をしゃぶしゃぶするにはいい味加減。でも野菜はスープを吸うので辛い。ちなみにネギとニンニクはわかりましたが、怪しい木の実や生姜と思われるもの、クコの実らしきもの…まるで魔法使いの鍋って感じでしょうか。それがグツグツと音をたてます。スープが減るとどこからか店員さんがやってきて継ぎ足してくれますが、肉をしゃぶしゃぶ中に継ぎ足すなぁ
ワァァァン!ヽ(`Д´)ノ

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ところで君、食が進まないね。
「二日酔いで、この匂いがつらい」
ふーん
「それにさっき、ラーメン食べたばかりだし」
はい?これから飲もうぜと言って、人が横浜から来ている最中にラーメンを食べたとな?
きさまぁ、そこになおれっ!煮込んでやる。



10円まんじゅう「和ふ庵」 

綱島に10円まんじゅうのお店が出店した。
店の名前は「和ふ庵」といい、綱島温泉東京園に行く途中の「炭火焼和楽」の前だ。
和楽開店前までの時間の営業みたいです。

半年くらい前だったかな、お子様達を連れて京急川崎を降りた時に10円まんじゅうの看板をみかけ、匝妹と共に気になっていた。とうとうお店に出会えたわけです。

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試食した黒糖まんじゅうが結構いけたので、新地の会社用に30ヶ入りを購入。
340円…?パック代、箱代、消費税込代金。そうか10円というのは税別なのかぁ。

薄皮もしっとりしているこしあんのまんじゅうは、一口サイズでスッと口の中でなくなります。

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会社で計量してみました。大きさは25mmくらいで、重さは13~15グラム。
周りから「匝さん、何やってんの?」という声が聞こえましたが、どうも小田原での計量グセ
が…。

ちらしを眺めていたら、気づいたこと。
10個入り 110円
20個入り 230円
30個入り 340円
50個入り 555円

うーん、10個入りを数個買う方がお買い得ということに気づいたよ。



シュレーディンガーの部屋 

A先生との防災話の中で先生が
「こうやって匝さんと地震や防災の話ができてうれしいわ。だって例会の参加者とお話してもいまひとつ盛り上がらないんですよ。どうも伝わらない」
いえいえ、私が特殊なんですって。

そんな先生の思いが昨日、高氏と飲んで分かったような気がします。
それはこんな会話でした。

何の話だったか匝が
「たとえば君がある部屋に案内され1時間以内にランプが点くか見ていてくれと頼まれる」
「それで?」
「僕が1時間10分後に戻ってきて、君に点灯したか尋ねる」
「うむ」
「その1時間10分して、匝が君のいる部屋に入ってくるとランプが点いていて、君は『10分以上前に点いた』という」
「うん」
「でも匝が確認したのは入った瞬間だろ。その瞬間にランプが点いたのが確定したわけだ。ドアを開けるまではランプの点いていない君とランプの点いた君が重なっていたんだよ」
「オレは猫か?」
「いいねぇ、普通の人は何のことだかわからないって。わかる君は最高っ!」

さらに続ける匝
「つまり匝がランプの点いている部屋に入ったから、今の君が存在したわけだ」
「で、さらに5分後に輝ちゃんが入ってくるはずだけれど、もし入ってこなかったらどうなるんだろうねぇ」
「そりゃ、輝ちゃんがランプの点かなかった部屋に入ったということか?」
(上記は一部改変というか、飲んでいたためちゃんと覚えていないので補足している)

ふふ、なんだかへんなふたり。他人にはよくわからないことでも、理解できるのっていいね。

今日もチャットで高氏に“もしかしたら今、チャットしている相手は知っている高ではなく、人工無能かもしれない”なんてやりとりしたり…。疑り深いな匝。
そもそもブログに書いているような高氏など、匝の創作で本当はいないのかもしれないが(笑)


今日のBGM:Vocalise,Op.34,No.14 Rachmaninov

文部科学省の船名決定の発表 

南極観測船の船名について、文部科学省から発表がありました(間があいたような…)。

とりあえずお詫びするとともに、新観測船が運行開始するときは現しらせが退役するので問題はなかろう(海自訓令も含めてと思う)ということらしい。

ま、ドタンバでバタバタしたけれど、南極観測は温暖化調査や地球科学の発展のためにも必要なので応援してます。


--------以下、転載
新南極観測船の船名募集に応募していただいた皆様へ
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/nankyoku/07111411.htm

皆様からたくさんの応募をいただきありがとうございました。応募いただいた総数は、18,878件となりました。

船名の募集に際しては、防衛省の艦船になることから、現在使われている船名は付けられないこととして募集を行いました。
しかしながら、応募いただいた船名には『しらせ』の名称が数多く含まれておりましたので、再度検討しましたところ、新南極観測船が運航を開始する平成21年5月には「しらせ」は除籍されており運航の都合上特に支障はないため、『しらせ』も選考の対象とすることになりました。

このことから、船名選考委員会では『しらせ』も選考の対象とし、応募の多かった船名候補の中から慎重に選考を行い、

南極にちなんだ名前がよいこと。
日本の南極観測が「しらせ」の活躍により日本のみならず世界によく知られていること。
船が新しくなっても代々同じ船名が使用されている例はたくさんあること。
等の理由から、船名は『しらせ』がよいとの結論に至りました。

この選考結果は、本日開催された本部総会において船名選考委員会から報告され、了承されました。

ここに、選考結果を皆様に報告しますとともに、応募していただいた皆様に改めて感謝いたします。

平成19年11月13日
南極地域観測統合推進本部
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ロマンスカー 

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昨日は小田原の会社へ行ってきた。

朝方、小田急ホームをみると旧塗装のロマンスカーが停車中だったので写真に撮った。ロマンスカーって一部を除き、車輪のある台車が各車両の間に設置される“連接台車”なんだよね。踏み切りとかの通過時の音が
「ガタン、ガタン…ガタン、ガタン」ではなく
「ガタン…ガタン…」
という感じでちょっと違和感を感じる。

小回り利きそうだけれど、車両をはずせない。設計上の乗り心地はいいのかな。乗ってもいまひとつわかりませんが。

最速降下問題 ひらめき編 

前回書いた最速降下問題について、ようやく理解できてきた。

エネルギー保存則により位置エネルギーと運動エネルギーは等価であるが、最短距離の滑り台よりも曲線のほうが時間的に早く最下点にたどり着くというのがわからなかったのだ。何かを勘違いしているのは薄々気づいているものの、その“何か”がよくわからなかった。

いろいろな解説サイトを読んでも微分積分での証明の仕方ばかりで考え方がみつからない。もはや数式と証明の内容をじっくり考えるしかないな。

ジーッ…

おぉ、エネルギー保存則は同じ高さから落とした場合、任意の高さで比較した速度は斜面であっても、真っ直ぐ落としても同じということか!(摩擦などの抵抗はないとする)
って、文字で書いてもわかりにくいので後日、絵を描くことにしよう。

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