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最近を振り返る 

昨日は病院の予約日のため行ってきた。
ネオーラルの眠気とだるさは増量後2ヶ月過ぎたあたりでなくなり、血中濃度も効果のある範囲で安定しているようだ。もっとも3月は採血する予定。

最初は4月頃と先生が言っていたのだが…
「そうだ、匝さんは4月は痛いからイヤなんですよね。フレッシュな人が多いから」
と、ちゃんと覚えていただいていたようです。身体の状態は良好であった。3月は何かと飲み会があるだろうが「飲みすぎないように」と注意された。3月に限らずいつでも飲みすぎなことは、黙っておこう。

何やら花粉が飛んでいるようで鼻づまりしてきた。ついでに抗アレルギー剤(アレジオテックアレジオン)を昨年同様処方してもらった。

さて、今年は飲みの誘いを5回に4回は断ることにしていた。高氏の誘いを主に考慮してのこと。だって彼はほぼ毎日誘ってくるのだもの。そしてそのルールはちゃんと実行されている…のだが、飲む回数は減っていない。いろんな人からの誘いが多く、それぞれ断りにくい(苦笑)

1/21 高氏の誘いを断ると寂しそうだったので、渋谷で中華
1/22 翌日小田原なので飲まなかった(高氏より誘いあり)
1/23 小田原で社長とお客様とで業務打合せ(高氏より誘いあり)
1/24 部長氏らと自由が丘の沖縄料理屋で業務打合せ(この日は輝ちゃんと社長からもお誘い)
1/25 飲む予定はなかったが、係長氏からの呼び出しで業務打合せ
1/26 自転車引き取り日
1/27 自転車乗り回し
1/28 自転車出勤 高氏より誘いはあった
1/29 うふふな人と帰りに自由が丘で引っ掛けて帰る(高氏より誘いあり)
1/30 小田原で社長の娘からの誘いで、禁断の焼肉を食べに行き、社長宅でワインの試飲(高氏より誘いあり)
1/31 今日は自転車出勤にして飲まずに帰りたい

昨日はハンドボールの試合とサッカーを観戦しつつのワイン試飲であった。ハンドボールなんてはじめてみた。サッカーとバスケを組み合わせたような競技のようだね。負けちゃったけれど。なんか素人目にも今ひとつの攻め方だったなぁ。

ところで何で小田原名物焼きちくわと黒はんぺんがあるのだろう…?酔った勢いで買ってしまったのやらやら…

こんなわけで科学なこと、書きたいことはたくさんあるのになかなか時間がとれない。
と、いいわけしてみる。

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自転車通勤 会社へGO! 

今日は会社で自転車お披露目(自慢?)のため、マイ車MV2で出勤。

昨日の下見を活かし、矢上川の手前で綱島街道へ出て矢上川の橋付近で渡り、元住吉から小杉に至る道を走り、途中に流れる渋川から北上することにした。ルートはマップの通り。
ちなみにルートは自宅近くの綱島駅から会社のある二子新地駅まで。



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昨日は撮れなかった法政二高を撮りつつ渋川を上っていき、小杉で二ヶ領用水本流に合流。
渋川から用水脇の道は自動車が通らなくて楽です。ちょっと道が悪いのが難点かな。

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そうそう、さらに上がっていくと早くも桜が咲いていたりしてましたよ。
だんだん慣れてきたせいか、なんだか走るのが楽しいな。

自宅→会社
所要時間:38分
走行距離:11.20km
平均速度:17.3km/h
最高速度:25.7km/h
積算距離:60.6km

帰路は夜になりますが、北見方では青色防犯灯が怪しげに照らしてました。
夜走ると無灯火の自転車が多いですね。危うくぶつかるところでした。夜間に20km/hも出している匝も悪いのですがね。その後は徐行13km/hくらいで走ってました。

最終的な本日の成果。

会社→自宅(昼間、会社のおつかい含む)
所要時間:51分
走行距離:13.43km
平均速度:15.9km/h
最高速度:28.6km/h
積算距離:74.0km

サイエンスカフェ 

世の中、サイエンスカフェなるものがあるらしい。

テーマを決めて専門家の方がお話されたり、こども電話相談室(?)のように複数の人が質問に答えたりといろんな形態があるようだ。

ん~、なんかおもしろそう。と思ってカフェの予定をみてみると…
専門的すぎるような気もする。もっともその道の研究者が聞ける会は大変魅力的がありますよね。

三省堂はサイエンスカフェを定期的に行っているようだ。

2月9日は“地震予知”かぁ。いいなぁ。いこうかな。と、思ったら名古屋だったよ。

しかし注目はしておこう。おもしろそうなものがありそうだし。

そうそう東工大主催のもので“サイエンスパフェ”なるものがあった。パフェを食べながらのサイエンス?


送電鉄塔の法則?とか 

自転車を買うことにしてから、道行く自転車や駐輪してある自転車に目が行くようになった。
同じく、doggieさんのブログを読むようになって送電鉄塔にも何気に目が向くようになった。

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そして日吉と綱島の間にある一直線に並ぶ鉄塔に法則があることがわかった。高い鉄塔、低い鉄塔、また高い鉄塔…というように交互に鉄塔が並んでいるのだ。

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同じ高さではよくなかったのかな?それとも鉄塔のコスト削減のためかいな?電線が振れるのを防ぐため?(写真をクリックすると大きくなりますよ)
いろいろと考えがわく。調べれば何かわかるかとも思うが、ちょっと気合が不足気味(きっとシュークリーム分が不足しているんだ)。

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そうそう、今日の午前中はハンズへ買い物にいった。南幸橋は相変わらずユリカモメで賑わっていて、とうとう鳩の居場所さえ少なくなり堤防にしがみついて休んでいたよ。ユリカモメ、耳にヘッドホンしているところがおしゃれだが、性格は白いカラスだな。本当のカモメさんはもっと大きく単独行動をしているのだが、今日は見かけない。

そういや帷子川名物(?)のたくさんの鯉もいなかったが潮の関係かな。魚は鯉とボラには事欠きません。ごくたまにアザラシも(笑)

残念だったのはハンズからの帰りに南幸橋上空で集団で旋回飛行中のユリカモメを撮影できなかったこと。準備中に飛び去ってしまった。まったく、どこへ?

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ビックカメラでは前回のsuicaのペンギンから“ぴちょんくん”が呼び込みしていましたっけ。


ひもじさに流されて… 

自宅前に来て
「腹が減りすぎだ、そばが喰いたい」
そのまま自転車でGO!目指すは樽町だ。樽町にはあの店がある。

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鶴見川沿いを走る。変電所の近くを通過。いつも思うのだが、この鉄塔は何なのだろう。アンテナついているが?

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しかし何でこっち来ちゃったんだろう。なんかMV2もお疲れのように見えます。ほら草を食んでいる(わけなかろう)。
それになんだか、目的地から離れている気がするんです(ToT)
もうヘロヘロです。そばでは足りません。カツ丼も必要かと…セットだな。

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鶴見川を渡る橋から上流を眺めるとひもじい気持ちのせいか、どことなく寂しげです。
それでもどうにか橋を渡り、大きい道路にでてひたすら走ります。
着いた!って…、「準備中」…orz
おもむろに時計を確認。15時30分を過ぎた頃。開店は17時です。電池の切れた匝は大綱橋をめまいに襲われながら渡り、自宅へと帰りました。1日30キロで電池切れです。はやくオキシライドにしなければ。

帰っても食べるものがないじゃんか!ということで歩いて町へ。はじめて入ったそば屋は、これだけ腹が減っているというにうまくなかった。はぁ~、せっかく
カツ丼セットのそば大盛1200円だったのにっ!
えぇ、今の匝ならみなさまの批判を甘んじて受けられるだけの心がありますよ。

これからブログ書くのにシュークリーム分が不足していると思って、コンビニでシュークリームを買おうとしたら横にエクレアがあるじゃありませんか。エクレア…それはモカ、それはコージーコーナーです。 
コンビニでは何も買わずにコージーコーナーへまっしぐら。
「エク、レ…。エク、レ、アを2個ください」(ロレツがまわらん)

家でモカエクレアをパクリ。
はぁ、おいしい。くちから火がでそう。
*・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*:
(それは表現として間違っています)

ブログ書くのにシュークリーム分がやや足りないから、もう一個いいかなぁ。いいよね。


自宅→鶴見川界隈流浪→自宅
所要時間:24分
走行距離:5.43km
平均速度:13.8km/h
最高速度:26.8km/h(どこでだ?)
積算距離:48.8km


会社から自宅へ 渋川小杉ルート 

自宅から会社へは多摩川を経てきたので、今度は二ヶ領用水から渋川を通るルートで帰宅しよう。

渋川小杉ルート(二子新地→北見方→武蔵小杉→渋川→矢上川)

会社から府中県道へでる。県道を渡ると府中県道に沿うように二ヶ領用水が流れている。両岸は舗装されていているが狭いこともあり、車はほとんど通らなかった。

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桜並木が延々と続く。第三京浜をくぐり、気持ちよく走っていると川のはるか彼方に武蔵小杉の高層マンション群が見えてくる。道は舗装されているがガタガタであったり、タイル舗装でやはりガタガタ揺れたりと、なかなかに腕と尻に響く。その上、腹ペコだ。住宅地の真ん中ではコンビニすらない。ちょっと左に曲がれば県道でいろいろ店もあるだろうが、試走中でもあって匝の気持ちがそれを許しません。

南武沿線道路を横切るとそこは小杉の町。ちょっと進むと右に分かれる支流があってこれが渋川。今まで通り桜並木が続き、途中法政二高を横目に見つつ元住吉へ。東横線と綱島街道を渡るとあとは往路と同じルート。来た時は右岸だったので今度は左岸を走ったら尻手黒川道路を横切るには右岸側に信号があった。でも、右岸沿いに行くと矢上川迂回と砂利道があるので左岸に戻り舗装道路を走るも…途中から砂利道だった…。

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自宅近くの道で雲を引く飛行機があった。写真に撮っておこう。今日は飛行機雲日和なんだなぁ(弱気モード)。

そういえばはじめから信号守って走ってます。交通ルールを守っているというよりもつらいんです…。既にポタリングではありません(T_T)

ひいひい、ふーう(何か違う)。それにひもじい。伊右衛門を飲んだ。元気でた。あと少しだぁ!


二子新地(会社)→矢上川流域付近(自宅)
所要時間:44分
走行距離:11.13km
平均速度:15.2km/h
最高速度:25.0km/h(往復)
積算距離:43.4km


2008-11-18 誤字訂正

自宅から会社へ 多摩川ルート 

そうだ、試しに会社まで行ってみよう。

思い立ったが吉日だ。既に脳内シミュレーションで次の3ルートを考えていた。

1)江川新城ルート(矢上川→江川→武蔵新城→二子新地)
2)渋川小杉ルート(矢上川→渋川→武蔵小杉→北見方→二子新地)
3)多摩川ルート(矢上川→渋川→等々力→多摩川サイクリングコース→二子新地)

この内、往路を多摩川ルートで、帰路を渋川小杉ルートで走ることにした。
絶好のお天気。レッツラゴー!

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と矢上川の矢上小学校まで着ました。右岸を上流へと向かうと砂利道!MV2にはちとつらい道だ。その上、右岸は矢上川沿いに続くが渋川は左岸側にあるため途中で橋を渡り少し戻る形になる。橋を渡って左岸に行くべきだった(後でこっちも砂利道と判明)。

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渋川は桜並木が延々と続く。途中綱島街道と東横線を横切り、元住吉から小杉にいたる道を走る。法政通りを通り抜け、府中県道を中原区役所へ。

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南武線と南武沿線道路を渡り、西明寺脇から西中原小学校を経て多摩川へ。いやぁ、風が強い。途中でカメラの電池がなくなったので、嘘つき一眼デジカメを出すと…
「カードがありません」だと。
しかたなく、IXYのカードを使うことにした。さ、気を取り直して二子橋へ。

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多摩川は強い向かい風。既に匝の息は絶え絶え。足がつらいよぉ~。3速で走ってどうする~。

あえぎつつ二子橋右詰到着。大山街道から新地駅を経て会社へ。誰もいないようだ…。入らなかったけれどね。あぁ~、腹が減ったよー。


矢上川流域付近(自宅)→二子新地(会社)
所要時間:46分
走行距離:11.84km
平均速度:15.4km/h
最高速度:25.0km/h
積算距離:32.3km


ルイガノ MV2 輸送編 

今日はいよいよルイガノMV2の引き取り日だ。
なぜだか、まわりの人々の方がそわそわしている。

朝はうふふな人から電話。今日は会社休出したので行けないとのこと。
家を出る間際に係長氏より電話。
「もう山下公園にいるから」
はやっ!

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日本大通り駅からお店へ。各種説明と追加の品を取り付けてもらい試乗のため山下公園へ。係長氏を探したものの見当たらないため電話をしようとしたら後ろに付いていた。

サドルは低めにしてもらったけれど、今ひとつだったので爪先立ちできるかギリギリまであげた。ハンドル角度は一番上にしてもらう。お代を支払い、店を出た。

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「曲がる時ちょっと恐いな」
係長氏のお言葉である。やはり独特な感覚があるんだな。帰路につく。先導は係長氏。
走行中も時々振られるような感覚がある。やっぱお散歩用の自転車であり、係長氏は「鎌倉行くぞ」といっていたが、長距離はなかなか疲れるような気もする。小径車ではあるが係長氏のMTBに十分に付いていったので、それはよしとしよう。

大桟橋からみなとみらいを抜け、中央市場を経て15号をしばし走行。生麦手前から旧東海道を走り、鶴見駅前をへて鶴見川へ。そこからサイクリングロードを上流へと走り、係長氏とは1号線で別れた。温泉にいくのだそうだ。

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匝はさらに家を目指して走っていく。う~ん、気持ちいいぃ。空気がおいしい。

心地よい疲労感と火照った身体に気分よく帰宅。うふふな人からいただいたライトを装着。
ん?防犯シールはどこに貼ってあるのだろう?あれぇ~。あとで確認してみよう。


山下公園→自宅
所要時間:1時間28分
走行距離:20.34km
平均速度:13.8km/h
最高速度:26.8km/h
積算距離:20.4km



こんなところに防犯シールと刻印が…

2008-1-26 18:00追記

シロイルカ 

ちょっと試しに八景島シーパラダイスに行った時のシロイルカの動画で編集の練習をしてみた。



動画流しっぱなしで音楽をのせただけの単純なもの。なんとなく感じを掴みつつあるゾ。
ただシロイルカがのんびりと泳いでいるだけの動画です。
いやぁ、癒されますねぇ(^^)

ところで彼らは北極海に住んでいるため保護色として白い身体をしており、背びれは海面が海氷に閉ざされているため邪魔になるのかありません。おでこはプリンのようにプルンプルンしています。

wikipedia“シロイルカ”によれば、日本でみるには4ヶ所の水族館のいずれかにいくしかないようです。




自由が丘「なんた浜」 

うふふな人が自由が丘探索で見つけてきた沖縄料理の店。
庶民的で一杯飲み屋というほどではないが、ゆるい感じがとってもいい。お母さんはやさしいし、お姉さんはきれいだし…。三線(サンシン)をゆったり弾きながら唄ってくれたりと、都会の喧騒とは隔絶された世界がひろがります。

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焼き豚足がとっても…
(T~T)うまーい、うま~い

あぁ、お代わりがぁ~。
つるっとした感覚に新鮮味を感じた沖縄そばも…
(T~T)うまーい、うま~い

もうでっかく満足ですっ!

今度、輝ちゃんとも行ってみよう。しばらくはお気に入りですな>うふふな人。
東急駅前のビルの中にあるとは思いませんでした。

誰だい?食べ物ブログなどと言っているのは…

田園都市線の受難(追記版) 

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まさに受難とはこのことか。
振替乗車券を求める人たちで混みある二子玉川駅。

17時26分頃に田園都市線高津駅で人身事故。この影響で全線運転見合わせとなり、メトロ半蔵門線も止まる。一時、梶ヶ谷以西は折り返し運転となり、徐々に再開となったようだが、今度は20時05分頃に用賀駅で線路支障(って何?)で再度全線運転見合わせとなった。

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こちらは二子玉川方面へ向かう大井町線で混乱の自由が丘駅。
今日は部長氏やうふふな人、営業のNさんと業務打合せだったのだが、場所を自由が丘にしたものの、帰りはこの線路支障に巻き込まれ部長氏らは菊名経由でご帰宅された。

そういえば高氏は帰れたのかな?



新聞によると、高津の人身事故は自殺テロ…、もとい飛び込み。
用賀の線路支障は線路の亀裂とそれによる信号途絶だそうだ。

自殺の方は心理作戦でいくらか予防にならないのだろうか。
札幌市営地下鉄では予防策としてホームの向かいに鏡を置いて自分の姿が映るようにしているとかなり前に聞いたことがある。wikipedia“札幌市営地下鉄”にも記載あり。効果のほどはわからないが。中央線もホーム端の暗いところで発生しやすかったとも聞いたことがある。

2008-1-26追記

横須賀線 武蔵小杉新駅 

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写真は建設中の来年2009年に開業する横須賀線武蔵小杉駅の建設現場。新駅は南武線武蔵小杉駅下りホームから向河原駅との間にある新幹線と横須賀線の高架にいたる連絡通路で結ばれる。これは武蔵小杉の再開発に伴う高層住宅の居住者の利便を考えてのものだろう。

新駅の開業は通勤者の流れを劇的に変えることが想像される。まず南武線で川崎経由で都内、特に新宿ラインや横浜から大船方面の人たちは横須賀線一本で行けるようになる。逆に都内JR利用者が東横線や南武線に流れたりと結構大きく流れが変わるんじゃないだろうか。

匝にとっても結構使える駅になりそう。3月には日吉から中山へ横浜市営地下鉄が開業するし、6月には目黒線が日吉駅まで延伸される。朝のラッシュはどうなるやら。目が離せない、東横線沿線だ。


JR東日本:横須賀線武蔵小杉新駅設置に関する基本覚書の締結
http://www.jreast.co.jp/press/2005_1/20050402.pdf


横浜市営地下鉄:市営地下鉄グリーンライン 中山~日吉間 平成20年3月30日開業
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/news/2007/20080107.html


東急電鉄:東急目黒線の日吉駅への延伸時期が2008年6月に決定
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/070621.pdf


小田原富水「しら鳥」 

今日は社長念願の“しら鳥”というラーメン屋へ行った。

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表から見ると「ラーメン」と書かれた暖簾とこの看板しかありません。ちょっと古臭い店ですが中に入ると多くの客で賑わい、なかなか入れないことが多いです。

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匝が食べたのはチャーシューメン。あっさり醤油ベース(隠し味はゆず)でチャーシューは脂身の少ないぶつ切り。ここのシナチクは甘く煮てあり、もう匝が思うに絶品です。麺はコシが弱い手打ち風(手打ちかも)縮れ麺。基本的に食後の胃もたれなどはありません。

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社長の奥さんが食べたのは、ワンタンメンです。ワンタンもしっかり味がついていておいしかったとのこと。なんだか、量も多いような気がする。

え?食べ過ぎたっていいじゃんか。

ゆき 

雪です。
家を出る頃からパラパラと降ってきた。
今日は小田原勤務で東海道を西に進むと戸塚あたりで雪も多くなる。タイミングかも知れないけど、東海道沿いでは戸塚と平塚あたりが積雪するように感じる。
小田原はすでに雨。湿度あるせいか、それほど寒く感じない。

箱根は雪かな。

寒い朝のアカヒレたち 

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アカヒレ水槽は寒いためか今ひとつ賑わいがない。水温13℃、今朝は雪の予想だったが、雪はなく路面は乾いている。

秋まで貪欲にエサを食べていたアカヒレ達も2日に1回しかエサを与えていないが食べ残す
ことが多い。

スジシマドジョウは底砂にもぐりっぱなし。昨日、アカムシを入れておいたら久しぶりに全身の姿を見せてくれた。が、ちょっとメタボじゃないか?丸々と太ってんゾ。それでもエサが残る場合があるのだからなぁ。

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10匹投入したヌマエビは4匹程度で安定した模様。石巻貝は2個死んでしまい、2個くらいしか見当たらない。冬は窓から日射があるようで水槽にコケがつき始めている。今やコケ取りには嫌われ者のヒラマキガイしかいないようだ。ま、爆殖していないのでよしとする。コケといえばアカヒレもたまにつついているようだ。

動画編集 

動画はなかなかにむずかしい。

この動画の中には、“撮影対象”と“動画編集”のふたつの意味がある。
撮影対象としては、写真はある一瞬を切り取るのだが、動画は動きを撮らなければならない。写真とは違う、動画ならではの撮影対象っていうのがあると思うんだよな。それに起承転結のような撮影か、スライドショーのようなものがいいのか、構成を考えながら撮影しなければならないと考えちゃって。むずかしく考えすぎ?

動画編集は慣れなのだろうが、カメラからの取り込みが思いのほか難儀している。Macの“iMovie”での取り込みは楽だったのだが、これをWindows機に移すと再生できなかったり、画質が劣化したり。

IEEEケーブルは片側がMac用の6ピンのはあるが、両端が4ピンのものを持っていなかったので今日買ってきた。これでLaVieで読み込んだら、今度は取りこぼしのフレームが…。動画編集の入口で足踏みしてます。

やはり安くても最新デスクトップ機を買うべきだろうか…。うむむ。
本当に慣れでどうにかなるのか?


発電床 

今日から東京駅八重洲北口で2回目の発電床の実験がはじまった。

発電床とは人の歩く振動(圧力)を利用した発電で、押すと電気が発生する圧電素子というものを床に仕組んでおくという仕掛けだ。

発電床については、JR東日本のプレスリリース“東京駅における「発電床」実証実験について(PDF)”に詳しい。

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そんなわけで休日出勤を東京駅まで回り道して実際に見てきた。コンコースから改札へ続く階段の脇に“「発電床」実験中”の文字の書かれた装置があった。そしてその一帯はフカフカしたシートで覆われている。その広さは約90㎡。このフカフカのシートが圧電素子の入った発電装置なわけだ。1名が通過するごとに1Wの発電効率を目指す。

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ほら、階段も発電床仕様。よいしょ、よいしょと発電可能(笑)

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ちなみに1回目の実験は約6㎡だったので15倍の広さ。この時の1日の最大発電量は10kW秒だったそうだ。なんかたくさん発電できたようだが、100W電球を100秒しか点灯できない量だ。今回はこの5倍を目指すそうだ。

もっとも毎日踏みつけられるものだから発電の要である圧電素子もへたると想像できる。前回も3週間で発電効率が下がり始めたとのことだったが、ゴムマットで保護するなどしているようだ。だからだな、フカフカしているのは。

なんだかおもしろい実験だけれども、採算は取れるのかなぁ…。
この実験は3月上旬まで。乞うご期待。



DVDを知る 名称編 

ひょんなことからDVDを調べている。

まずDVDとはなんぞや?なーんて、今更なこと。
匝は“Digital Video Disc(デジタル・ビデオ・ディスク)”の略だと記憶していたが、いつしか“Digital Versatile Disc(デジタル・ヴァーサタイル・ディスク)”ということになったらしい。“Versatile”とは“多目的”とか“多用途”という意味合い。

ちなみにwikipedia“DVD”を読むと、映像を記録するという企画段階からデータも記録できる規格決定の間に“V”の部分が“Video”から“Versatile”に変わった経緯があるようだ。

さらに“DVD-Video”とか“DVD-Audio”とか“DVD”の後に似たような意味合いやら言葉やらやらがつくようになった為か、正式名称は“DVD”という半ば投げやりの決定もあったようで、今もって続くDVD規格の乱立混乱ぶりを表すようだ。


なので“Digital Video Disc”という人は古い人か、“V”の部分で“Video”を連想する人のいずれかってことかも。

初雪 

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1月17日この冬、はじめての雪。小田原で粉雪が舞ってきた。
わずか十数分の初雪でしたが全国的に寒かったのか、旭川近くの江丹別では朝方にマイナス33.2℃を記録。北海道は軒並みマイナスを示す。箱根の方は降雪が続いたようだ。
写真のピンがぼけちゃってたけど、葉にある白い粉みたいのがこの冬初の雪。

もりもり仕事をして前日の反省を活かし15分前に昼休み開始。葡萄舎へって思ったらどーしても“しらとり”のラーメンが食べたいと車で連れて行かれた…。よかったのか悪かったのか“しらとり”は駐車場が満車で停められず。そのまま葡萄舎へ。

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この日のランチは“ひれかつランチ”。洋風ではあるけれど珍しくスタンダード。いつもは何かしらのアレンジをしてあるのだが。

NHKハイビジョンでシーラカンスの映像をやっていたと社長が熱く語る。社長はこういうのが好きなんだよねぇ。匝も嫌いじゃないけれど。まったりと時の流れる寒い日のランチ。

早めに退社。新地の会社のM田くんのために東急ハンズ横浜店へシリンジ(注射器)を買いに行く。理化学機器売り場にない。シリコン関係の機材もなく、革などの材料が置かれていたりと商品配置を変えた模様。残念ながらなかったです。

そんなこんなしていると高氏から電話。体調がよくない旨を伝えたところ「じゃ、横浜へ行くから」って、おいおい体調が悪いから渋谷へいけないんじゃなくって飲む気分ではないって意味なんだよ…。

そして連れて行かれた…

小田原穴部「翁庵」 

今日は小田原へ。今年初めての出勤です。

もりもり仕事をして、昼をちょっと過ぎてしまった。さて、楽しみにしていた“葡萄舎”は入れるかって、行ってみたら「貸切」の文字が…。実は満員の印というウワサも。せっかく来たのにぃ。

社長が「じゃ、翁庵にでもいくか」
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おぉ、久しぶり。そばがうまいんだよなぁ。って、着きました。

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社長の奥様は天ぷらそば。海老天のほかにキス天も入ってボリュームたっぷり。新そばだそうだ。

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社長と匝は、カツ重とそばの相盛り。味噌汁もついて、そば湯もついて…。汁物がたくさんだぁ。

豚ロースはやや厚切りで脂身が少ない。やわらかいが薄味好みの匝でもやや薄いなぁと感じる味付けだ。ご飯の厚さは10mm程度かな。それでもそばと一緒に食べたら十分な量だった。そばも匝的にオッケー。

ずいぶんと久しぶりだったので、店内の間取り変わっていてびっくりでした。
でっかく満足な昼食でした。

この日、奥様から「匝さんがあと結婚してくれれば思い残すことがないのに。それだけが心配で」
(苦笑)
「そういえば息子が岩手でしょ。彼女が出来なくて寂しいんじゃないかって思っていたら、彼女がいないとお金がかからず楽だって言うのよぉ」
匝のことよりも息子の心配をした方がいいんじゃないですか?

よしっ、明日こそは葡萄舎へ行くぞ!



横浜「本味楽」 

13日の日曜日…って大したことはありませんが、高氏の呼び出しでひっさびさに横浜の本味楽へ行ってきた。みなさん「おぉ」って覚えてくださっていました。

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とりあえずビールと餃子。餃子は可も不可もない実にノーマルなもの。

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それから東坡肉(トンポーロー、豚の角煮)を追加。この辺から話が盛り上がる。
老人向け電話サービスとか新事業(架空の?)のアイデア出し。この時は電話の話し相手サービスってことだったかな。フィリピンの人は老人に親切だという高氏の発案からIP経由でつなぐとか壮大(?)な計画。もうひとつのアイデアは、ひ・み・つ。

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さて、盛り上がったところで、でっかい皿うどんを発注。よくカップルがひとつずつ頼んで眼を白黒させたという大きさだったのだが…。若干、麺が減ったような気もするゾ。

こんなところにも物価上昇のあおり…かな?かな。

しまった!店の写真を撮り忘れたよ~

災害復興学会の発足 

A先生も参加されている災害復興精度研究所で災害復興学会を発足したそうだ。

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災害復興学会:設立…支援体制の構築目指す
毎日新聞 2008年1月13日 19時29分
http://mainichi.jp/select/today/news/20080114k0000m040044000c.html

阪神大震災などを教訓に、災害復興への道筋を考える「日本災害復興学会」の設立総会が13日、兵庫県西宮市の関西学院大であった。地震や津波、台風など自然災害の「復興」に焦点を絞った全国初の学会。学識経験者や弁護士、市民ボランティアらが連携を組み、被災地での支援体制の構築を目指す。

学会は、同大学が震災10年の05年に設置した「災害復興制度研究所」が事務局となって発足した。自然科学系の研究者が学術報告するだけでなく、弁護士らが災害支援の法体系を研究、被災地ボランティアらが実体験を報告するなど、多面的な活動を目指す。4月には学会ホームページを設けて一般に研究成果を発信するほか、今年中には被災者の支援制度などを集約したネット上の情報集「復興辞典」(仮称)の運用も検討する。

総会では、室崎益輝(むろさき・よしてる)・消防庁消防研究センター所長が学会に必要な視点として▽被災地での教訓を次の現場に役立てる▽行政、市民、専門家、メディアの連携--などを提言。続いて開かれた第1回学会では、貝原俊民・前兵庫県知事が「高齢化した格差社会では被災地が復興意欲を持つことが難しい。他からの精神的、財政的な支援も必要」と訴えた。 

14日は大災害に見舞われた新潟県、兵庫県の知事らを迎え、学会発足記念シンポジウムを開く。
【生野由佳】
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ネット上の「復興辞典」とはネット上で読んだ限りではwikiを使った情報集約サイトのイメージだと思われる。前回A先生とお話した時に一度会合に出席されたいとのことであったので、顔を出してみよう。

いずれにせよ、今まで災害復興に関する研究自体が集約されたと聞いたことがないし、防災というと消防・警察や建築、気象・地震学者、心理学者などばらばらに研究や訓練がされていた。ここにきてようやくみんなの知恵と力を合わせて行くきっかけになるのだろうと期待している。


高校生の開発品 その1 アレルギー抑制卵 

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口コミから百貨店へ 高校生が開発「アレルギーでもOK」の卵
1月12日20時29分配信 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080112/trd0801121938013-n1.htm

兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が「卵アレルギーの人でも食べられる」と人気を集めている。その名も「ハリマ夢たまご」。エサを工夫し、アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませた。口コミで評判が広がり、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売された。

開発したのは、同校畜産科3年の卵生産研究班の生徒ら。「卵アレルギーの人でも食べられる卵を」と研究に着手。納豆やおからなど「健康によい」とされるさまざまな食材をエサに混ぜ、ニワトリに卵を産ませる実験をした。その結果、シソや魚粉を混ぜたエサを食べたニワトリに、アレルギー抑制効果があるとされる不飽和脂肪酸「α-リノレン酸」の含有量が通常の約5倍の卵を産ませることに成功した。

この卵に、生活習慣病予防の効果が注目されるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)も豊富に含まれていることも判明。ニワトリがストレスを感じないよう平飼いを導入。血液検査も行うなど“健康診断”体制を強化し、ニワトリの病気の感染を防止するなど「食の安全」にも細心の注意を払い、商品化に成功した。

このたまごを近所の住民などに試験販売したところ、人気が徐々に広がり、メディアでも取り上げられるようになった。評判を聞きつけた阪神百貨店が出荷を依頼。先月上旬から週120個ペースで出荷を始めたところ、すぐに売り切れるなど大人気となった。

卵アレルギーの孫がいる夫婦から「卵を食べることができた」とお礼の手紙を受け取るなど感謝の声が続々と寄せられたという。

生徒らの指導にあたる赤沼幸一教諭(37)「現時点では生産量が限られているが、養鶏業界が冷え切っているだけに、生徒や業界などに夢を与えられればうれしい。効果を裏付けられれば、卵アレルギーで困っている人たちに光を与える製品としてアピールできる」と話した。
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卵アレルギーの原因は卵白に含まれる“オボアルブミン”や“オボムコイド”というたんぱく質成分だそうだ。
多くのたんぱく質は加熱すると変性してアレルギー成分も弱まるが、“オボムコイド”は加熱しても変わらないため焼き菓子など加熱したものを食べてもアレルギーになる人がいるらしい。

食品メーカーは卵白を加熱後“オボムコイド”を除去した食品を開発・販売しているが、人によりアレルギー原因のたんぱく質が違うため絶対安全というわけでもない。

ところで播磨農高の開発した鶏卵はアレルギー原因物質を除去したのではなく、αーリノレン酸というアレルギー抑制成分を大量に含んでいるというところがポイント。卵アレルギーのお子様は食べ慣れることで大人になるまでにアレルギーを改善できる人もいるそうで、こういう卵で身体を慣らすということも考えられる。しかし写真をみる女子しか写っていないが、どういうことだ?でもこういう若いうちにこういう開発・製造・販売の体験っていいよなぁ。

もっともアレルギー成分を含んだまま抑制成分で抑えているため、十分に気をつける必要があると匝は考える。ただエサの内容で卵の成分が変わっていくというのは、おもしろいが反面恐ろしい面もありそうだ。

またα-リノレン酸は身体によいといっても食べすぎは、急性肝炎や急性腎炎によくないらしいので栄養は満遍なくということかな。

もうひとつ気になるのは、価格かな。授業とか学校の活動で行っているためにおそらくは人件費は価格に反映されていないかも。実際に養鶏場で作るには高めの卵になるかもしれないが、ヨード卵とか高級卵も十分に売れるし、アレルギー抑制と健康によいという需要には十分に応えられそう。そう考えると食の安全は十分な価格で…ってことかな(偽証がなければ)。

ちなみに卵アレルギーの人はインフルエンザの予防接種を受けるにはパッチテストが必要。インフルエンザウイルスの培養には卵が使用されているため。卵アレルギーで予防接種を受ける人は気を付けてね。

マンガの影響 

青森の家族殺害事件の関連して、またマンガの影響という記事だ。
いつも思うのだが記事自体は決め付けているわけではないが、読み手としてはこういうマンガを読んだから殺人に至ったと感じてしまうと思うんだよなぁ。

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青森家族殺害:猟奇的ストーリーの漫画本を押収
毎日新聞 2008年1月13日 2時30分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080113k0000m040103000c.html

青森県八戸市根城(ねじょう)のアパートで母子3人が殺害され放火された事件で、県警八戸署捜査本部は12日、殺害と放火を認めている長男(18)=銃刀法違反容疑で逮捕・送検=のものとみられる漫画本を焼け跡から押収した。登場人物が次々に人を殺す猟奇的なストーリーが含まれ、県警は動機解明につながる可能性があるとみて調べている。 

漫画本は数種類で、人気パソコンゲームを漫画化したミステリー作品は殺人場面が多く、登場人物が刃物で首を切ったり、モデルガンで背中を撃つシーンもあった。作品はテレビアニメ化もされているが、昨年9月に京都府の16歳少女が父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛していた。

(以下略)
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“父を手おので殺害した事件の直後、一部民放局が「事件を連想させる」と放送を自粛”って、明らかに“ひぐらしのなく頃に”だ。今春には映画も放映される(どういうストーリーにするのか興味あるが)。
ちなみにマンガの一部はブックオフで読んだけれどアニメに比べれば大したことはない。さらにマンガだけでも200万部以上売っているんだから、比較的誰でも持っているんじゃないかな。電車通勤してても読んでいるサラリーマンもいるし。ま、アニメはね、いろいろ配慮はされているようだが、ちょっと…。
ゲームはやっていないが、“バイオハザード”などのゲームや映画だって捉えようによってはどうかと思うが。

そんなわけで、作品自体は悪くはない(作品の出来のことではない)と思うが、青少年の精神的に未熟な段階では悪い影響を与える可能性はあるかも知れない。発達段階では刺激的で精神との相乗効果があるのかなぁ。映画もR指定にもなっていないので一般的には内容にさほど問題はないと思うのだが…。
ま、マンガやゲームが悪いと、短絡的に捉えないようにしたい。

ちなみに匝も↓のような怪しげな本を持っています。
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裏には注意書きが(苦笑)
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万一、匝がなんらかで逮捕され家宅捜索でこの本が見つかれば「やっぱり」とか言われちゃうのかな。
『分別のないお子さまの手の届くところには置かないでください』ってまったくだ。高校時代の匝なら一つくらい試すような気がする。分別のないお子さまだったからな。


初音ミク ふたたび 

昨年9月23日のブログ記事で、人工音声で歌うボーカロイドソフト“初音ミク”を紹介した。

その後の展開は凄まじく、替え歌からオリジナル曲、さらには有志によるオリジナルアニメまで多くの作品が作られてはニコニコ動画やyoutubeへアップされているようだ。開発元として
は売上よりも、ソフトが愛用されていることがうれしいと思うなぁ。

ところでコンピュータを使った人工音声技術というのは最近のものではなく、匝が高校生の時に中古で買ったNECのPC-6001MkIIはローマ字でプログラムを打つと話すことができた。

その後PC-6601が登場すると、人工音声で歌えるようになった。これが1984年のできごとだ。ちなみにMacintoshの登場も1984年だったな。

youtubeをみていたらPC-6601で歌わせたものをアップしている人がいた。
↓“初音ミク”のオリジナル曲“みくみくにしてあげる”が元ネタ。



↓こちらがPC-6601の“みくみくにしてあげる”。歌詞はPC66用に替え歌になってます。最後にプログラムの音声出力(ピーヒャラ音)があるのはご愛嬌かな。



20年以上前の機械でここまでできるのは大したもんだったんだなぁ。ただ人工音声は普及しなかったのか後継機では搭載されずに消えていったように思う。ちなみに現代のボーカロイドは歌は歌えるけれど普通に話すのは苦手のようだ。

ちなみにこの“みくみくにしてあげる”という曲は、JOYSOUNDのカラオケで歌うことが可能なんだそうで、人気がわかりますね。

参考:初音ミク情報館
http://www.hatsunemiku.info/


ピアプロ(ボーカロイド作品投稿サイト)
http://piapro.jp/


レールスター 

机の下を片付けていたら古い写真が出てきた。
2000年6月に鶴見線の弁天橋で行われた電車公開イベントの写真をみつける。そうそう高氏といったのだよなぁ。

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この二人乗りの小さな乗り物はその名も“レールスター”といい、保線用車両こと軌道自転車だ。実はこの年には新幹線に“ひかりレールスター”というのが登場し、それがなぜに鶴見にあるのか…って行ってみたらこれだったわけだ。でも通称は“ATカート”っていうらしい…うーむ。

さてお子さまだけが乗車できるイベントで、当時の匝はカメラのファインダーからうらやましげに撮影してたっけ。

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動力は原付のエンジンと思われ、クラクションは手動。スピードメータはついているが、ほかの計器はないようだ。真ん中のスイッチ類は左から“メイン”“ライト”“回転灯”“ワイパー”“予備”となっている。最高時速は時速30キロ。

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この線路の真ん中にあるポールはなんだろか?

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車両はレバーで後輪を持ち上げることができ、車両中央にある突起をこのポールに乗せてからグルリンパ。こうやって方向転換をするのでした。

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結構、こんな写真がありそうな予感。暇なときにでも探してみよう。
ちなみにスキャナは持っていないのでデジカメで撮影してみた。フイルムスキャナは持っているのだが、Mac用でMac自体をしまっているので使えなかったのだ。


レンズであそぶ 

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新地の会社で大掃除中に凸レンズがでてきたので貰ってきた。カメラの原理というのが一目でわかるぞ。

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暗箱があればいいのだが光源を映し出すのであれば特に暗箱もいらない。
たとえば匝の部屋の蛍光灯。ドーナツ型がふたつのよくある照明だ。

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白い紙の上でレンズを上げ下げするとピントの合うところで、なんと蛍光灯が映し出されるではないか!

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ちなみに映し出される映像は上下左右が反対…。つまりは裏返しの世界になっている。
実際のカメラでこれは困るかというと、印画紙やネガフィルムだと明るいところが黒くなっているのでさらに裏焼きしてやれば、元の世界に戻るので問題なし(だったはずだ)。ポジもフィルムの裏から見れば普通の世界だからいいのか…。

望遠鏡も同じで覗いている世界は裏返しの世界になっていて、覗きながら望遠鏡を右に振ると見ている星は左へずれていく。

なのでカメラのファインダーはプリズム使って上下左右を修正しているのです。鏡を使わずにプリズムを使うところがミソ。プリズムだと小型化でき、減光しない(鏡だと反射するたびにわずかに暗くなる)という特徴があるのだ。

多分、太陽でもうまくやればできそうだが、なんか台紙が燃え出しそう…。

台風の気圧と風速 

書こう書こうと思いながら忘れていた、ちょっと季節外れな話題。

台風情報に接すると、台風の中心気圧とか最大風速などについての情報もある。
よく考えると不思議だ。だって海洋のどまんなかでどうやって気圧とか風速を観測するのだろうか。それも数時間おきに更新されるのだ。

実は気象衛星からの写真で判断している。もちろん気象衛星は高度約35,800kmの静止軌道上にあって当然ながら台風の気圧など測りようがない。そこで次のような項目を写真から読み取って推定している。

1)台風の発達過程のどの段階なのか(発達中か、衰弱中か)
2)台風中心の雲の形(眼の形など)→CF値(Central Feature)
3)台風の大きさと形→BF値(Banding Feature)

CF+BFからT値を算出し、気圧表と最大風速表の値を読んで推定する。
ちなみに衰弱中の場合はそのまま衛星写真からT値を求めると実際よりも弱い値となるので、T値に0.5~1.0を加算したCI値で気圧と最大風速表を読むことにしている。この方法をドボラック法という。

もっとも実際にはこんなに単純ではなく複雑なルールが存在するのだが、結局求められる気圧と風速は観測者の推定によるのだ。そういう意味ではいい加減かも。観測事実から演繹されたものでも帰納法によるものでもない、経験値なのだから。

実際は台風の中心に船や飛行機を向かわせて実測するのがいいのだが危険が伴う。逆に言うと危険を冒さなくてもいいくらいは妥当な推定ができているということなのだ。現在では気象ブイロボットが海洋に浮かんで気圧や波浪の測定をしていて、台風近くでも観測できることもし、近くを航行する民間船からの気象通報もある。気象庁としてはそれらの情報を総合して判断しているのだろう。

ちなみに気象衛星のない時代はどうしていたかというと、アメリカ軍は飛行機を台風眼に突入させ観測装置を投下する方法を、気象庁は海洋気象観測船による観測をしていた。戦後、老朽船での台風暴風圏内での観測従事者は命がけで観測し、中央気象台(現在の気象庁)へ報告するのは大変だったろう。

参考
台風と闘った観測船(成山堂書店)

デジタル台風:台風観測とドボラック法
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/dvorak.html.ja


湘南お天気相談所:台風の中心気圧の決定
http://homepage1.nifty.com/tenki/weather/Dvorak.html


気象庁:漂流型海洋気象ブイロボットによる観測
http://www.data.kishou.go.jp/db/buoy/buoy-obs.pdf




ハナアブの幼虫(オナガウジ)ふたたび 動画版 

先に注意しておきますが“続きを読む”をクリックするのは自己責任でお願いします。
ハナアブの幼虫こと“オナガウジ”は多くの人にとってなかなか気持ち悪い生き物です。
それを動画(youtube)としてアップしたので、リアルな動きをご覧になれます。
ね、一応忠告しましたからね

続きを読む

イモリの脱皮はじめ 

イモリのナポリは買ったときは3匹の中で一番小さく臆病者でいつも水底で物陰に隠れていたものだが、今では貫禄もついて3年が経過した。

ナポリ ♀:2004年8月12日~飼育中
カルボ ♀:2004年8月12日~2007年3月29日 水質悪化で死亡
ボンゴレ♀:2004年8月12日~2007年3月29日 水質悪化で死亡
アーリオ♀:2007年4月4日~2007年8月15日 死亡(暑さの為?)
オーリオ♀:2007年4月4日~2007年7月26日 脱走の上、死亡

アカハライモリはうまく飼育すれば10年は生きるといわれる。匝の家では冬眠はリスクがあるので行わない。繁殖させるためには冬眠が必要らしいが繁殖まで考えてないし、そもそも一匹ですからね。

イモリは脱皮するんだけれど、いつも肩あたりに皮をひっさげてくねらせているところからだった。それが今日ははじめから見ることができた。

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それはたまたまだった。水の交換もあったのでナポリを小さい水槽に移し、ついでにエサをやったところ顔にヘンなものがついている事に気づく。これが脱皮のはじまりだったんですな。

頻繁に口をパクパクさせる。そしてたびたび鼻先を水面から出して息を吸い、口から吐く。普通はこんなに呼吸はしないんですけれど、脱皮の時ってそうなのかな?

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口のところから上下に皮がめくれはじめ、それに合わせてやたらと歩く。首あたりまで皮が浮いてきたのがわかるようになる。ここらでなかなか皮がむけないのにしびれを切らしたのか後ろ足で皮をはがそうとするような行動をとりはじめる。

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どうも小さな水槽内ではうまく脱皮ができないようなので元の水槽へ戻す。すると底砂を引っ掻き回した後、水槽と石の間に入り込み、身体をくねらせながらまるでつなぎの作業着を脱ぐようにチャチャッと皮を脱ぎ捨てた。そしてお約束の通り皮は食す。

なるほどぉ、こんな風に脱皮するのかぁ。いいものみたよぉ。


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