スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急行電車発進 

3月下旬は身の回りの鉄道もいろいろ変わった。

80331a.jpg
とりあえずは28日から大井町線に急行が登場。27日の帰宅時に二子新地駅に止まる急行車両をみると、りんかい線の往復きっぷの広告が施されていた。大井町乗り換えをアピールか。

80331b.jpg
28日朝にはホーム足元に急行と普通の乗車ドア位置の表示がされていた。急行は普通よりも1両長い6両編成。3本に1本の割合で急行があるようなのだが、この日行きも帰りも急行に乗れず。

今日は乗れるかなぁ。ま、待ってまで乗るほどの気合はないけど。

30日からは横浜市営地下鉄のグリーンライン日吉~中山開通。こちらも近々に乗ってみたい。

スポンサーサイト

○ャッキ 

“○ャッキ”のネタがわからなかったが、これだったのか。



匝はクレイアニメが好きなのです。これいいですね。

最近、さっぱり科学してませんな…orz

東京桜めぐりポタ その2 

前回のつづき
さて桜はここからがみどころだ。

80329_18.jpg
隅田川を上流へと進み吾妻橋までくると対岸は浅草だ。ちょうどアサヒビール(うんこビルの方がわかるかな)あたり。看板を持った人が立っていて、ずらっと人が並んでいる。係長氏が気付いたところでは、どうやら観光船乗り場まで続いているので乗船待ちではないか。

続きを読む

重量オーバー、料金不足 

なかなか税務署から確定申告の控えが返送されてこなくてハラハラしていたのだが、やっと手元に届いた。やはり期限ギリギリだったのがよくなかったか。

80330a.jpg
しかし何か貼ってある。料金不足とな。
返信封筒に80円切手を貼付したものの控えの重さが25gを超えていたらしい。あやしいので測ってみたら28gあった…。さすがに税務署に料金不足で返送できなかったのであろう。

80330b.jpg
とりあえずお届けしましたの一文がある。10日以内に不足分の切手を貼って窓口に出すか投函せよとのことだ。ちゃんと郵便局に行って10円切手を貼って提出してきました。

ちなみに受け取り拒否の場合は封を開けずに、受け取り拒否のサインをして投函するらしい。

そういえば、小田原時代に会社の精密天秤で量って自信を持って430円分の切手を貼って簡易書留を出そうとしたら440円といわれたことがあった。あくまでも郵便局の天秤が正しいらしい。会社の天秤は校正してなかったから、強くは言えなかった。

東京桜めぐりポタ その1 

日比谷ポタのつもりが、結局は係長氏について東京桜めぐりとなってしまった。

集合場所は六郷橋右詰に7時。家を6時35分に出る。だいたい六郷橋まで30分なのだ。

080329_1.jpg
鶴見川を末吉橋まで下る。途中、綱島変電所のマイクロ無線鉄塔と桜を撮る。この無線鉄塔を匝的に綱島のランドマークに感じているところがあるな。


続きを読む

日比谷ポタ出発 

かねてよりの係長氏との遠乗り計画が実行される。
今日はふたりで江戸市中乗りまわしだ。

本日の東京の天気は晴れ。気温は8~16℃の予想で、風は北西の風やや強く5~9m/s。
気温はやや低めだが日差しは春らしく暖かい予想。北西の風であるので花粉が多そう。

体調は良好。係長氏お勧めコースで日比谷の往復をする予定。


朝礼用メモ ガソリン 

月曜日の朝礼では再度、31日中にガソリンを満タンにしておくよう指示しておくこと。

一部ガソリンスタンドは1日からのガソリン税の措置法期限切れによるパニックに備え、ガソリン仕入れを抑制しているらしい。1日からガソリン税本則課税の価格で販売することになれば、既に買い控え組が給油するため一時的にガソリン売り切れということも考えられる。一斉に売り切れになれば卸もガソリンを運びきれないだろうし。走って何ぼ。会社だからこういうリスクは考慮しておかないといけない。

ま、そこまでのパニックになるのかどうかはどうだろうかね。

ちなみにガソリン税(揮発油税等)がまったくなくなるわけではなく、本則の規定に関わらず一時的に約2倍の税額とする措置法が施行されていた。一時的が30年くらいも経っているが、これが今回の国会のどたばたで本則通りとなる。つまりはじめに決めたとおりに戻るだけだから、ガソリン税がまったくなくなるわけではないんだ。

領収書みて、ガソリン税の記載があるからと怒ってはいけないよ。

そういや先日みた動画で外人が“ガソリン”の“ソ”と“リ”と“ン”の見分けがつかないというネタがあった。なるほど。
ちなみに昔の会社で後輩の字で“ツ”と“シ”の見分けがつかなくて苦慮したことあったなぁ。カタカナむずかしい。

メモというより雑文になってしまった…

便秘の薬と牛乳 

昨日、うふふな課長が便秘の薬“コーラック”を飲んでいた。なかなかの便秘症らしい。そこで先日仕入れた使用上の用法を教えてあげた。

「コーラックなどの便秘薬は、腸で働くよう胃酸に負けない厳重なコーティングがされているんですよ。だから牛乳などと飲むと胃酸が中和されて便秘薬が胃で溶けてしまう。なので腸ではなく胃部が刺激されてシクシク痛くなるらしいです」

「だからかぁ、最近効き目が弱いと思ったよ」

「え?牛乳と飲んでいたの?胃が痛かったでしょ」

「いや、痛くはないけれど、効きが弱いような気がしていた。牛乳といってもカフェオレ(だったかな)だけれど」

ちゃんと大正製薬の“コーラックQ&A”にも書かれています。使用上の用法・用量をよく読みましょう(書いてあるのかな?)。

匝の知識がうふふな課長に活かされて満足。

“Fil.albero”でホタルイカ 

今日の昼はめずらしく部長氏とふたりきり。
久しぶりに新地のパスタ屋“Fil.albero”でランチをいただいた。

ランチタイムは混んでいるのだけれど、この日はお客がいなかったので時間オーバーすることなくてよかったぞ。

80327a.jpg
匝はホタルイカのトマトソース、部長氏はラザニア。お~う、なんか久しぶりにラザニアをみたな。ここのラザニアはグラタン皿のような皿ではなくって、白い平皿に載せてでてきた。
80327b.jpg

ホタルイカはおいしい。

そうそう、ホタルイカを見て思い出しました。5月は富山湾でのホタルイカ漁観光があるんだ。パスタ食べながら部長氏にみたこともないホタルイカ漁のすばらしさを、あたかも見てきたかのように解説する匝。今年は行きたいよなぁ。予約、取れるだろうか…。

新湊観光船
http://www.shinminatokankousen.jp/

おう、既に始まっているようだぞ。

まだ先日の飲み会のダメージが響いているけれど、復調中。商店街も桜が咲きました。
80327c.jpg

宴のあと(追記版) 

大海を漂う椰子の実のような人生を続ける匝。火曜日は最初に就職した会社の仲良しと雛で飲む。
新地駅で待ち合わせなのに、相手はなぜか高津で待っていたりと合流段階で行き違いがありましたが、どうにか出会えました。

1時間遅れて末姉が到着。鍛高譚を飲んでいるのを見るなり
「そんなジュースを飲んでいてどうする!」
って、どこかで聞いたことのあるようなセリフが…(小田原の社長は「水で酒を割ったら酒に失礼だ」とかいうし)。さすが年間飲酒量が東京ドーム3杯分とウワサされていた方だけある。それも焼酎のアルコールを6%だとおっしゃるのだから、気分で酔っているんじゃないだろうな?
ま、なかなかお元気そうで何よりです。既に匝と“す”さんは出来上がっていましたけれど。

「お互い結婚できないわけじゃん…」
いえ、あなたは知りませんが、匝は「できない」わけではありませんぜ。

“す”さんはやたら年令を気にしている。身体が動かなくなるとか、物忘れが多くなるとか。匝が名前などを思い出せない姿を見て「あぶないですよ」などというし。どうも30とか40には見えない精神的な壁があるようだ。

「そうあせってもしかたないよ。なるようにしかならないし」
さすが年長者、自分の年令も忘れていたくらい人生を達観しています。匝はどちらかというと諦観の感じがしますが。

80326a.jpg 80326b.jpg
アボガドと小エビの何たら。それからなんたら豆腐を追加した末姉。
積もる話も多く、時計をみると23:30を過ぎていたので解散。本当に楽しかった。

が…

翌朝は軽い頭痛。それほどは飲んでいなかったと思うし、ちゃんと水で割っていたけれどな。朝食を済ませたけれど吐いてしまった。

あぁ、せっかく食べたのにもったいない(おいおい)。
ん?なぜか全体に赤っぽい。豆乳飲んでいたのになぜ…、血反吐?

“マロリー・ワイス症候群”というかわいらしい素敵なネーミングの症状であったのかもしれない。

いずれにせよ、今日も体調すぐれず。昨夜は早寝したのにな。体温を測ったら35.8℃って、平熱よりも低いじゃないか。なぜか腰も痛い。
そろそろ、会社へ行こう。


2008-3-27 22:30 写真追加、一部追記


ICカードを分解する 

先日、会社のETCカードが切り替えになった。これはICカードなので破棄する前にチップ部分がどうなっているのか分解してみた。通常はIC部分をハサミで裁断してしまうが、今回は丁寧にはがしていこう。

表面の金色の部分は電極だ。このクレジットカードなどに使われるICカードは接触型。リーダーに挿入するとこの金色の部分に端子が接触し、内部ICと信号をやりとりすることでデータを読み書きすることができる。ちなみにICはただのメモリ機能だけでなく、マイクロコンピュータとしてなんらかの演算を行っている。おそらくセキュリティに関しては内部処理しているのかな。

あと、ホストの負荷を下げるため、電力を供給すればICカード自体で情報を内部処理することもできるらしい。このためにプログラムやOSも搭載できる。

80325a.jpg
電極はICカードごとに若干模様が違う。はがすといっても薄い金属なので結構かたい。半分ほどはがすと中にチップがあることがわかる。ところで電極とチップとはあやしげな両面テープのようなものでくっついていた。そしてチップは方向はわかるものの、表面には碁盤の目のような模様があるだけで電極との関係がまったくわからない。これもセキュリティのためで信号の流れを分析できないようにしているらしい。それにしてもよくこんなので信号がやりとりできるよなぁ。

樹脂製カードにはチップの部分が四角く凹んでおり、一滴たらしました程度の接着剤で接着されていた。ICカードは電極をはがした時点でセキュリティ上、利用ができない状態になるらしい。だからこれもただのゴミになってしまったのだろう。

80325b.jpg
ちなみにICカードはスマート(“賢い”の意)カードともいわれる。というか、こちらが本当の名前?
分解して謎が増えただけのような気もする。

スマートカードについて
http://www.jssco.net/smartcard/smartcard01.html




TOPEAK MTX Vタイプ キャリア 

先週中頃に注文したリアキャリアが到着。早速、My車MV2ことラビィ号に装着。MTXはワンタッチで着脱可能。お手軽なのだ。

80324a.jpg
三脚搭載したり、ちょっとした遠出のために荷物を搭載するのにいいかなと思って買ってみた。ちょっとかっこ悪い?姪っ子によじ登られたり、泥飛ばしたりして結構汚れているなぁ。

一緒にフロアポンプ(空気入れ)も購入。意外と空気が入らないところをみるとそれほど抜けていなかったのかな?入れてから外に転がしに行ったけれど冷え込んできていた。駐車中の車も曇っていたしね。鶴見川・早渕川沿いは暗くてゆっくり走ってきたけれど、月がきれいでしたね。ちょっと朧月夜気味でした。

ちょろっと転がしてみたけれど、ハンドルが持っていかれるような感覚はなくなったようなので、やはり空気が少なかったのかもね。

う~ん、フィールドスコープも買っちゃおうかな。

80324b.jpg
自宅→周辺をくるりんぱ→自宅
走行時間:0時間21分
走行距離:5.05km
平均速度:14.1km/h
最高速度:25.0km/h
積算距離:299.5km

300kmにちょっと及ばず…。

綱島「石挽きそば 蕎真」 

新地の会社の社長が前々から絶賛していた樽町の蕎真に向かった。

80322a.jpg
やや敷居が高そうな雰囲気が感じられるが「えいっ!」と店に入った。
夜、誰もいない。問題は石臼を手挽きした10食限定そばがあるかだ。聞くと更科もせいろもあるそうだ(更科という名称だったかな?白いそばね)。両方頼んで、さらに「やわらかそばがき」を注文する。

いろいろと気遣いしてくれるところがとてもいい。ふんふん。感じのよいお店だ。

80322b.jpg
「やわらかそばがき」…。そうだなぁ、やややわらかな自然薯で温かい。そばの香りがほのかにする。そばつゆもわさびもほんの少しつけた方がそばの香りが楽しめるし、変わった食感がたまらない。冷めていくにつれ固くなっていくのがわかる。ふんふん。

80322c.jpg
次は更科です。ぱっと見た感じそばに見えないこの透明感はすばらしい。弾力ある腰がいい感じの麺は喉越しもよいです。う~ん、でも打ち立ての柿葉の御前そばの方が感動が大きかったな。

80322d.jpg
普通の手挽きそばが登場。おっふ。このそばのところどころに見える黒いそば殻がなんとも期待できます。おや?更科よりも食感が違いますね。比較のため、手挽きじゃないせいろも頼んでみました。

80322e.jpg
そば殻の数が減ったとかそういう見えるところの違いだけでなく、口に入れた時の食感はまったく違う。手挽きの方はふっくらというのかな、麺に空気が入っているというのだろうか、そういう感覚を感じる。味と香りの違いはよくわからなかった。もともと同じ材料なのでそれほどは違わないのだろうか。

メニューから鴨とか鳥とか食材へのこだわりも感じましたが、この日はそばのみで帰ります。
次回は鴨が食べたいですね。

80322f.jpg 80322g.jpg
今日もおいしゅうございました。

あぁ、食べ物ブログになっているぅ~

春を探しに 

姪っ子と甥っ子を連れて鶴見川へ春を探しにいきました。

80323_shidekobushi.jpg
まず見つけたのは“シデコブシ”と思われる花。この辺はサクッちのご意見を聞きたいですね。

80323_oinu.jpg
土手に上がると“オオイヌノフグリ”。漢字で書くと“大犬の陰嚢”ですから、ちょっと気の毒。で、大犬というからには小犬がいるのかというと、ただの“犬”の“イヌノフグリ”というのがある。イヌノフグリは古来種で、オオイヌノフグリはヨーロッパからの帰化植物。イヌノフグリは絶滅危惧種なのだそうだ。両者の命名の意味は微妙に違う。

イヌノフグリは、実が犬の陰嚢(つまりタマタマ)に似ているのでつけられた。これは気の毒。オオイヌノフグリはさらに大きいタマタマだったからというわけではなく、イヌノフグリよりも大きな花をつけているので、“大きなイヌノフグリ”という意味なのだそうです。

オオイヌノフグリは別名“星の瞳”…。ネーミングの違いが大きすぎる。

80323_karasuendo.jpg
次に見つけたのは紫の豆っぽい花を咲かせた“カラスノエンドウ”。豆の仲間特有のツルまきまきが何ともです。実はカラスのように黒くなるそうで、熟すと破裂して種を撒き散らすのだそうだ。下手に部屋で栽培しないほうがよい。ちなみに実は食用可能。まきまきのイメージなのか花言葉は「絆」。

80323_inugashira.jpg
先週、ミツバチと菜の花の写真をアップしましたが、本日よくみるといわゆる菜の花である“アブラナ”ではありませんでした。葉がトゲトゲしていて“イヌガラシ”というのだそうだ。犬が枯らすわけではなく、カラシナ(からし菜)に似ているが喰えないので頭に犬がついている。犬も食わないってやつ?

ちなみに花にとまっているのはアブの仲間だと思う。ハチではない。ミズアブかなぁ?同定できず。

他にも写真を撮ったのだがピンボケやらお子さまの妨害やらで鶴見川はここまで。

80323_sakura.jpg
綱島台の桜も今日の暖かさでグングンと開花をはじめているようですよ。

それはそれとして、姪っ子よ。お茶は重たいから持って行かないと言っておきながら、お茶が飲みたいなどというのではない。めんどうだからスケッチブックは持っていくなと言ったのに途中でお兄ちゃん(これは匝妹が言うのを真似ている。正しくは伯父さんだがな)に渡すな。そもそもお兄ちゃんのスケッチブックは落書き帳ではないんだぞ。でも植物の観察には写真よりも写生の方がよいのだ。最近はまったくというか、十数年は描いていないが…。だって絵心がないんだもの。
あっそうそう、カメラの電池が切れて動かなくなったところで「目が開かな~い」といって、レンズカバーをこじ開けるのはやめてくれ。

綱島「CAFE MOCHA」 

80323_mo1.jpg
匝と匝父、匝妹+姪っ子&甥っ子は、ランチに綱島街道沿いの“CAFE MOCHA”にいった。
パナソニックのところなのだが、信号の向こうはユニーがあり地理的に日吉だ。前から気になってはいたのだが、ちょっとかったるい距離なんだよね。

ランチメニューあり、テラス席あり。テラス席はペットOKなのだそうだ。食品サンプルをみるとやたら大きいパフェがあったりする。お子様達の目に入らないようにせねば。

お子様達はミートソースのキッズセット。匝はパスタランチで、匝妹はピザランチ。匝父は何やら海の幸風のパスタのようだ。

80323_mo2.jpg 80323_mo3.jpg
ランチはサラダと飲み物つき。まずはサラダ。同時にキッズランチも到着。キッズランチなかなかボリュームあるが、緑がないなぁ。

80323_mo4.jpg
匝のパスタ登場。パスタはいい食感だ。ランチはシーチキンとトマトとなんとかの塩味風だったかな。
実にシンプル。ま、950円だし…

80323_mo5.jpg
匝妹のピザ登場。おいおい、そのピザのボリュームはどうしたことかい。なんでそれで匝と同じ値段なんだ?

うん、でも大満足。モーニングはもっと信じられない価格設定があったようだが忘れた。
他のランチもうまそうだった。左隣の人のハンバーグランチのパンが大きくて…。右隣のグラタンも大きくて…。今度ディナーもいってみたい。ポタの寄り道にいいっちゃね。

イタメシ好きの高氏が興味ありそう…だとおもふ。

タンクローポタ 

タンクローを持ち歩きながら、うちの初代IXYで覗いて撮影したらどんな感じなのだろうかと思い立ち実際にやってみた。

80323a.jpg
まずは、タンクローのパッケージの中身。
タンクロー本体。接眼部にはキャップがついている。多言語で書かれたとってもシンプルな説明書。保証書に簡単に着脱可能なストラップ。カバーはベルトを通すことができるタイプ。

ショックだったのは三脚用ネジ穴があるのだが、カメラ用の三脚では接眼部がじゃまして取り付けられない。別売りの物を使うか、ペットボトル用三脚を使うかだな。

80323b.jpg
愛車ラビィ号ことMV2に乗って鶴見川へ。鴨の群れがいたので非力光学2倍のIXYで撮影。まったく何の鳥やらわかりません。そこで早速、タンクローをMV2のサドルに置いてピントを合わせつつIXYで覗く。まったくピントがよくわからないので感で合わせて撮りました。

続きを読む

小田原「まつを」 

昨夜は小田原の社長らと久しぶりに“まつを”にいく。小田原で飲むときの定番の場所だ。

メニューを見ると“シシ鍋”と書いてる。聞くとイノブタではなく、伊豆の猟友会が提供する野生のイノシシとのこと。

「食べてカリッとするものを口から出したら弾だった…ってことありますかね?」
「あらぁ、おもしろ~い」

ま、そんなことはないそうだ。肉を送ってもらう時に大きいブロックで頼むと、お肉が毛皮をまとった状態できて処理が大変なのだそうだ。

80321c.jpg
シシ鍋、登場。赤黒いお肉。赤味の強い味噌。タケノコ、シイタケ、ミズナ、エノキ、大根、人参、ネギなどが入っている。味噌は北海道の味噌を使った特製合わせ味噌。この辺の味噌を使うと塩辛いのだそうだ。

80321f.jpg 80321e.jpg
煮えたぎる頃、お店のおばちゃんがうまく味噌をとかしつつ、全体を崩していく。
ビールを飲んで食べごろを待つ。箱根ラベルのサッポロ。ビール党の匝はサッポロ派なのだ。新地はどうもアサヒが多くていかんな。

80321d.jpg
まずは汁をいただく。う~ん、たしかにしょっぱくない。お肉をいただく。口に入れても獣臭くなく、脂身の少ない、噛むほどに旨みがでてくるお肉だ。食べなれている温室育ち…の豚さんよりも堅い。日頃、山を駆け巡り、天然素材の粗食で暮らし、人間に命を付け狙われてドキュン、バタン。あぁ、命の味がおいしい。

今日もおいしゅうございました。
80321b.jpg


猫とカラスの戦い 

先日、新地の会社で仕事に勤しんでいると池さんが「今、猫とカラスが戦っていますよ」というので、早速カメラを持って撮影しにいく。え?仕事?休憩、休憩。

出入口までいくと仕入先の社長も「すごい、すごい」とみていたものの、既に戦いも終わった頃だった。電線にとまり樹上の猫にガン飛ばすカラス。しばしそうしていたものの、枝をくわえて飛び去ってしまう。

目撃証言によると、猫が木にあがりとまっていたカラスを猫パンチで攻撃。カラスは舞いながらのとび蹴りで応酬したとのこと。ビデオならおもしろかったろうに。

80321a.jpg
写真は戦い済んでご機嫌斜めの猫が下を伺う様子。降りれないのか…?

いまさらテルミン 

“テルミン”といっても、明るくなる薬とかではない。電子楽器のひとつなのだ。
ことは、小田原の社長からエレキジャックを買ってくるようにいわれたところからはじまる。

80320a.jpg 80320b.jpg
社長が、マルツパーツで通販した時、送料無料まであとわずか。何かないかとみていたら“テルミン”のキットがあったから買ったとのこと。実際に到着したら基板が入っていなかったので問い合わせたら
「それはエレキジャック4号付録の基板のためのパーツ類」だといわれたのだそうだ。

なぜにいまさらテルミン。匝はnoisyな音が耳障りで好きではないのだが、アンテナの近くで指揮をするように演奏?できる楽器には少なからずの興味はある。もちっと音色はどうにかできないのかな。ま、完成したら遊ばせて貰おう。

社長は電子的なものが好きだよなぁ。え、テルミンの原理?そんなことは匝にはわかりません。
アンテナに手をかざすことでアンテナの静電容量を変化させ、2つの発振回路からの高周波信号を加算させた上でAM検波し可聴域の音を取り出す…って、わかりました?

匝は電気が苦手。メカメカしたものの方が好きなので、ちょっと興味も低めです。

テルミンがどんなものかは、学研の“大人の科学”のサイトで動画もみれます。
http://www.otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html

削除できないファイルをやっつけろ! 

ひょんなことからいただいたファイルなのだがファイル名とフォルダ名が文字化けし、あり得ないくらい長い名前がついている。そしてフォルダもファイルも開かない…だけでなく、削除も移動もコピーもな~んにもできない。

これは困ったぞ

一部はどうにか名前を変更できたが、それでもどうにもならないものだらけ。

さて、コマンドプロンプトから“DEL”とか“RMDIR”とかで削除しようとしてもダメ。ファイル名を指定しようにも長すぎて打ち切れない。

ネットをさまよい、試行錯誤した上、ようやく糸口を発見。

通常の名前のほかに、DOS時代の8.3形式という名称が裏に潜んでいるというのだ。これを確認する方法はコマンドプロンプトで確認したいディレクトリ(フォルダ)に移動し、次の呪文を唱える。

>dir /x

すると…(例)

2008/3/19 21:00 < dir > .
2008/3/19 21:00 < dir > ..
2008/3/19 21:00 hiraka~1 hirakanaiyo_damedame_mattakuhirakanaiccha…

3つ目のhiraka~1が8.3形式というやつ。その後ろは普通に表示されるフォルダ名(ファイル名)。この8.3形式の名前を指定すると削除などができることがわかったのだ。
ただね、フォルダの中にファイルが入っている場合は削除できないので8.3形式の名前を“cd”コマンドで開いて中身を削除してからディレクトリ(フォルダ)を削除すれば解決できるようだ。

匝はこれでどうにかしました。削除でなく開かなかったフォルダの中身を移動することもできると思うよ。

がんばれぇ~、負けるなぁ~


viewカードでチャージが… 

今日は久しぶりに小田原の会社へ行く日。
前回、小田原へ行った帰りに双眼鏡のタンクローを物色したのだった。

タンクローは川崎のヨドバシカメラで買ったとかいたけれど、これはsuicaで購入。suicaだとヨドバシポイントは現金と同じ。suicaへのチャージはviewカードでクレジット払い。

つまりはヨドバシでクレジットカードで買うと8%還元のところ、suicaのチャージをクレジットカードで決済してヨドバシでは現金扱いしてポイント10%還元にし、さらにviewカードのポイントもゲットするという賢い買い方じゃないか。うっしっし。

ところでそのチャージなのだ。最近、viewカードでチャージしようとするとカードが読み取れないらしく、suica販売機でチャージができない。今のところ小田原駅の機械ではチャージできた。横浜駅でもできていたのだが今月は2台ともダメ。川崎駅でもダメ。数ヶ月前に武蔵溝ノ口駅でチャージしようとした時は飲み込まれたまま“取扱中止”になってしまうし…。

カードの磁気が弱っているというわけでもなさそう。あちこちでちゃんと使えているし、定期券販売機でも使える。

どういうこと?

はてさて、タンクローをお得に購入するにはviewカードでチャージしたい。さぁ、どうしよう…。

キャッシングATM“view ALTTE(ビューアルッテ)”でチャージができた。恐る恐るカードを入れてみると、ちゃんと読み取ってチャージ完了。ん~、なんだかなぁ。


今日、小田原のカード販売機ではちゃんとviewカードでチャージできた。うむむむ、であります。
2008/3/19 21:45追記

迷える羊飼い 

ドーン

il||li _| ̄|○ il||l

なんだろう君
あは、こんにちわぁ。どうしたんだい、匝さん。


なんだろう君…。暖かくなって別れの季節も間近だね。春一番も吹いて…花びらも舞っているよ

なんだろう君
それはね、匝さぁん。地球がアンニュイな溜息をついているからなんだよ。
そしてそんな息が季節を変えていくのさぁ。
でもボクがいれば、いつも楽しく寂しくないよ。だって、サイエンス100%。
もうウールなんていらなんだよ。眠れない夜でもヒツジを数えなくてもいいのさぁ。


なんだろう君…、匝はうれしいよ…ふっ
ね、なんだろう君。匝は何のために生きてきたのかなぁ。

なんだろう君
匝さん。匝さんは本当はアルプスの羊飼いで、迷える子羊を…

(メール見つめてないで、はやく会社にいきなさーい)


この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。

水槽のリセット 

昨日はイモリ水槽のリセットを行った。事実上の水槽(環境)崩壊ってやつです。
水のほとんどを出して捨てアオミドロ状のものを取り除く。さらに藍藻に覆われた石も軽く洗ったあと、熱湯消毒&天日干し。石巻貝2匹はアカヒレ水槽へ疎開。

底砂も3分の2くらいを取り出し水洗い。いやぁ、腐敗臭が…ぁん。有機物がたんとあったですよ。取りきれなかった3分の1の底砂は水槽内を洗うついでに水ですすいだ。

アナビアス・ナナは葉に藍藻が取り付いているためバケツに水をいれその中でしばし保存することに。後日、歯ブラシかなんかで葉をきれいにしてやろう。ふんふん。

アカヒレ水槽のウィステリアは水温が高くなったせいか、ちかっぱ伸びとう。それも水面から頭を出して水上葉になっているし…。途中から剪定して、イモリ水槽に差しておく。ついでにアナカリスも。

水を入れて1週間、水つくりをすることにする。そうだ、イモリ脱走防止用フタもつくらねばね。

プラケースに疎開中のイモリことナポリは、与えたアカムシをペロリンと食し、暖かくなったためか食欲もできてきました。そろそろ週2回の給餌にするか。


ユーハイム「バウムクーヘン」 

ホワイトデーは、ユーハイムのバームクーヘンとだいたい決めている。
普段目にするバームクーヘンは輪切りであって、チクワ状の円筒のものはあまりみかけない。さらにホワイトデーバージョン。この辺がポイントなのだ。

ま、毎年だと意外性が低くなるからその辺はうまく事を運ばなければならない。

ところで匝が女性陣へユーハイムのバームクーヘンを差し上げると、大変喜んでいただける。
匝も満足なのだが…、買っている本人は食したことがない。

そこで新地の会社の若さんにそのことを言うと、おやつに分けていただけることとなった。

80315a.jpg 80315b.jpg
筒から取り出すと、なんとなく春がコーティングされている円筒のお菓子が現われる。一節を切り分けてもらい、早速いただいた。

はぁ…、至福のとき…おいしッ
*・゜゚・*:.。.(*´▽`)パァァ.。.:*・゜゚・*:

しっとりとしていて、あっという間に口の中でとけてしまった。周りのほどよい甘すぎないクリームのようなコーティング部分。

おいしゅうございました。


※発音からいうと“バームクーヘン”というよりも“バウムクーヘン”の方が原音に近いらしい。

鶴見川・等々力・多摩川ポタ 

朝起きて窓を開けると曇り空だが風はない。そうだ、今日は個人的イベント“鳥をたくさんみる”をしよう。

そう決まればさっさと準備。ビデオの電池がなくなりかけていたので、出発まで充電しておく。7時40分、鶴見川へ出発!

80316x_tugumi.jpg
期待したのにいるのは、ムクとハクセキレイにエサほしさに集まる鳩のみ。MV2ことラビィ号を転がしていると昨日同定できなかった鳥が単独行動で虫目当てなのか地べたをつついていた。ジーッとよくみるとツグミでいいようだ。ムクくらいの大きさだが、ムクと違って群れず。エサと取り方も違うのかな?

続きを読む

三ッ池公園ポタ 

昨夜の嵐のような雷雨がウソのように晴れました。暖かでやわらかな春の明かりで照らされています。春特有の生暖かさとモヤがかかったような空を見上げると花粉症の匝はアンニュイモードです。
それでも昼過ぎに風向きが南風となったのでポタにでかけます。だってタンクロー(双眼鏡)を買ったんですから、使ってみたいでしょ。三ッ池公園までレッツラゴー!


持ち物は、タンクロー、ビデオカメラFM M300。なぜにデジカメでなくビデオカメラなのかというと、鳥の写真を撮るのに200mmまでしかないデジカメでは鳥達が小さくなってしまう。M300なら光学20倍。はっきりいって手持ちでの撮影はつらいんですよ。

80315x_muku2.jpg
鶴見川を下っているとムクドリが隊列組んで地べたの虫をほじっています。暖かくなった啓蟄の候、顔を出したら喰われちゃったっていったら虫にお気の毒としかいいようがないです。とりあえずムクでもいいやとタンクローで覗くと、1羽はムクでしたが、もう一羽は…?わからないなぁ。同定できず。でも、どこかでみたことあるような…ないような…

続きを読む

3・14 

今日は円周率の日…、じゃなくってホワイトデーなる菓子屋の陰謀によるバレンタインデーのお返しの日。本当はマシマロなのだろうが、そういえば最近見ないぞ。匝はあれ、大嫌いなのでいいけれどさ。

先日、横浜のダイヤモンド地下街を歩いていたらホワイトデーコーナーがあった。ホワイトデーもチョコレート売っている店が多いのだが、あれはバレンタインデーの残り…なのか?

80314a.jpg
匝は既に購入済み。本日、新地の会社へ出陣。ユーハイムのバームクーヘン、ホワイトデーバージョン。店頭で並んでいると前にいた彼女が彼に
「バームクーヘンをあげたら女の子は絶対喜ぶよッ」
「そうなの?」
ふんふん、匝も彼女に賛成だ。絶対にウケるよ。って、この二人は彼氏彼女ではないんだな。同僚さん?



ARIA 

そうかぁ、最終回かぁ…
ちょっと寂しげ…(T_T)ふんふん

ペンタックス タンクローWP 

ペンタックス タンクローWP 8×25UCF WP 62608
ペンタックス タンクローWP 8×25UCF WP 62608

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


なにゆえ、双眼鏡などを手にとっておるのだろう…。
迷うこと3日。月曜日に欲しいモードになり、火曜日は横浜のヨドバシカメラで1時間以上に渡り、あれを覗きこれを覗きして、結局買わなかったのに。
昨日の水曜日も横浜のヨドバシカメラであれこれ物色したあと、ニコンの双眼鏡がみたかったので川崎のヨドバシカメラへ移動する。そこで30分も悩みに悩みぬいて買ったのが、このペンタックスのタンクローWPだ。

小さい手頃な双眼鏡が急に欲しくなった。前々から単眼鏡がほしかったのだが、月曜日にdoggieさんのブログに触発されたのだろう、ネットであれこれ調べたら急に欲しくなったのだ。双眼鏡になったのは単眼鏡のいいのが見つからなかったから。

タンクローRが手頃な大きさかつ重さだったのだけれど、口径21mmのレンズがちょっと心もとなかった。あと少し出せば25mmのオールラバーで防水のものが買える。ニコンのSportstarEXもお手頃価格の8倍25mmなのだが、覗くとどうも青味がにじむような印象があった。明るさとシャープネスは心なしかSportstarEXのほうがよかったような。タンクローは黄色い色合いに感じる。色合いとシャープさはニコンなのだが、ハイアイポイントがなく眼鏡をかける匝にはちょっと使いにくく、手に馴染みにくそうだった。あとはコストパフォーマンス。いろいろサイトで調べると奥が深いんだな、双眼鏡って。

結局のところ手のひら全体で持つような安定度のあるタンクローWPを指差し購入。三脚用ネジ穴もあったしね。
『買わずに後悔するより、買って反省』を身上とする匝としてはこれでいいのだ。ふんふん。
多摩川には鵜やサギ類もたくさんいるし、ちょっとしたバードウォッチングには適当だと思う。

しかしだね、花粉飛び交うこの時期に購入してもポタにいけないから使えないぞぉ。
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!


病院へいって花粉症 

今日は病院で血液検査とその後に診察があるため会社を休んだ。
今回で3ヶ月おきに血液検査をしていることになります。

過去にも書きましたが、春はかわいらしい新任の看護師の方が多く、それはそれで天使なのかもしれませんが、そのかわいらしさと採血の痛みは比例するという匝の経験則のため3月下旬~5月は採血を拒絶しているんですね。

そして今日は、はじめての男性。普通に40代前半くらいのおじさんでした。これがあんた、めがっさでっかく痛くありません。って、最初にチクリもありませんぜ。
すごーい!いたくなーい!!
わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
心からの大きな賛辞を送ります。パチ、パチ、パチ。

さて採血後、診察まで1時間半くらいありますので、喫茶店でモーニングをいただく。この頃からくしゃみと鼻水がでてきまして、診察中も水っぱな垂らしているみっともない状況に…。

80312a.gif 80312b.gif
血圧のことを聞かれたので日頃まじめに測定した測定表を手渡す。グラフ化までしているんで、なんか趣味みたいになってしまって…。データ取りしてグラフ化するのって楽しいですよね。エッヘッへ。
ネオーラルの減量を目指し、服薬パターンを変更することになった。

診察後、大学病院ならではの研究への協力依頼。今日は会社を休んでいるので時間はあるから協力することに。ま、今まで断ったことはありません。研究の一部でも何かの役に立つならいいかなと。
最悪でも先生の論文のデータのひとつくらいにはなれるわけで…。

コチニン検査みたいに唾液の収拾。これをふたつ。味も素っ気もないもので唾液をたくさん染み込ませた。花粉症の鼻水まじりの予感もするが…。

しかし花粉症は最悪だ。目も痒く、鼻水はたらしっぱなしで、鼻もかみすぎて頭くらくら…だ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。