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ゴーヤ日記 16日目 

16日目。本葉が一段増えました。ツルもさきっちょから2本くらいでていて、あたかも両手を挙げて「何かないかなぁ」なんて感じです。

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明日はネットを張る予定。暖かくなるとグングン伸びるらしいですからね。
ゴールデンウィーク明けはどんなことに…。楽しみです。

葉柄の付け根にも何やら葉が出そうな気配。いったいどんな風に成長していくのでしょう。
ツルの場所とか気になりますね。明日、よく観察してみたい。



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ルイガノ TR1に揺れる 

今朝は目覚めもよく、会社へ行くのにいつもよりちょっと早く家を出た。

江川を通ると花も咲いている。
カルガモも散歩している。
通りすがりのおじさんとも挨拶する。
コイは川の中で産卵のため暴れている。

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うーん、心地いい。

帰りも江川を通って帰る。

小虫が群れて顔に当たる、当たる。
コウモリは頭上を乱舞していた。

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そのまま矢上川を通り鶴見川へ出て、トレッサ横浜へ。
今日は平日とあって案外空いていました。
セオサイクルをじっくりみてきました。TR1はありませんでしたが、TR2ならありました。
う~ん、TR2は女性向けですな。TR1がいいなぁ。ほしいけれど…

まだまだガソリンスタンドは並んでましたなぁ。

走行時間:2時間06分
走行距離:27.99km
平均速度:13.3km/h
最高速度:27.9km/h
積算距離:710.2km

ガソリンスタンド 

昨夜は高氏がどーしても呑みたそうな雰囲気をピッチを通して伝わってきたので、アップすべきものがアップできていない。ので、今回は簡単に昨日の事を書いておこう。

午前中は横浜のハンズへ。イモリ脱走防止用フタの材料を買いにいってついでに切断してもらおうと思ったが、時間がかかりそうだったので自分でやることにした。ついでに帽子が飛んでいかないようにキャップホルダーも買う。
次にユニクロにいき、ポロシャツと7分丈のパンツを購入。どこへいっても人、人、人だ。

綱島でTR1を見かけた。あれいいね。前サスついてて、無線もやってた。う~ん。

帰宅後はラビィ号(MV2)で周辺ポタ。鶴見川沿いを花の写真を撮りながら走る。
途中、トレッサへいくが駐輪場は満車。環状2号の交差点はトレッサ駐車場へ向かう車とガソリンスタンドへ入る車とで渋滞中。

特にガソリンスタンドへは入ろうとする車のせいで車が出られず、スタンド内は身動き取れない。
むちゃくちゃだな、もう。

匝はまたのんびり、きもちよく鶴見川を走ってきましたYO。
いけね。トレッサに自転車見に行ったのに忘れてしまった。

走行時間:1時間09分
走行距離:13.09km
平均速度:11.3km/h
最高速度:38.5km/h(どこで?)
積算距離:682.2km

この最高速度はおかしい。駐輪場から出す時に一旦前に出した後、すぐ後ろに引いたタイミングでセンサを読み取ったため、行って来いが1周とカウントされたかな。

ゴーヤ日記 12日目 

4月26日、植えてから12日目のゴーヤです。

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本葉も3枚目ができてまして、小さいながらもツルが伸びてきました。
3連休でしたから明日はどれくらい大きくなっているだろう。面倒を誰もみていないので、明日はたっぷりと水をあげなければなりませんね。

ツル植物はツルをクルクルと回して触れたものに巻きつく習性があります。
はて、クルクル回すのは時計回りなんでしょうかね?むむむむ、であります。

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双葉のことを調べてみました。植物学的には“子葉(しよう)”と呼ぶそうです。必ずしも2枚の子葉ではなく1枚の子葉の植物もいるのですが、それでも子葉を双葉と呼ぶのだそうで、あーややこしい。

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子葉が1枚の場合は葉のスジ(葉脈)が葉の根元から先端までまっすぐ通るイネやススキのような葉になるものが多い。
2枚の場合は、スジ(葉脈)が網の様になるものが多いそうですよ。

ゴーヤは子葉が2枚なので網目状の葉ですね。

さて、明日会社へいったらどうなっているのか楽しみです。

川崎大師「琉球」 

輝ちゃんと自転車転がして大師まで来た時に思い出した沖縄料理の“琉球”。
うふふな人のお気に入りで新地の会社のメンバーで1回か2回きましたね。
この日は輝ちゃんも知らないというので“琉球”で反省会です。

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この日は座敷はゴルフコンペの貸切があって、大騒ぎの中、テーブル席でひっそりいただきました。輝ちゃんは親が沖縄出身なので沖縄の家庭料理にはこだわりがあるようだ。

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まずはミミガー。あんまり匝は好きではないのだがここは酢味噌なのかなぁ、ミミガー自体もやわらかくっておいしかった。きゅうりとあえてあるのもいい食感です。

三枚肉は肉もさることながらつけ合わせの昆布。これがね、最高なんですよぉ。ものすっごくやわらかくて。そして昆布のうまみは肉に、肉汁のうまみは昆布にとお互いがお互いを引き立てあっている。すんばらしい。

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ゴーヤチャンプル。スパムとゴーヤと豆腐が入っていて、やや薄味です。輝ちゃん曰く、スパムの塩気が強いので味付けとしてはこんな感じだねっていってました。本土のゴーヤと沖縄のゴーヤは全然ちがうべって話で盛り上がる。本土のはどうもいかん。もっとこう、生臭さやエグ味の利いた苦味が必要だと思うんです。

ポークタマゴは、こんなピザっぽい形が正統派なのだと輝ちゃんがいう。そうなのか。
どちらかというとスクランブルエッグの中にスパムが入っているのをよく食べていたが…。真ん中のケチャップには何かひとこといいたそうでしたな。

輝ちゃんとの話題でもりあがったのは、目玉焼き論。目玉焼きには醤油かケチャップかマヨネーズか、という問い。そりゃ醤油だろうさって答えるとマヨネーズ派も結構いるという。意を唱えるとゆで卵では?というので、それはオッケーというと突っ込まれた(笑)。
輝ちゃんはゆで卵は固ゆで派、匝は半熟派。目玉焼きだと輝ちゃんは卵黄半熟派、匝も同じだが卵黄の表面が白くなっているのがお好み。そうそう。ちょっと行儀が悪いが、黄身の白くなったところに口を近づけて“ぷチュ”って吸い込む。あれがとっても至福のときだ。最後の晩餐はベーコンエッグがよい。
輝ちゃんはベーコンカリカリ派。匝はベーコンしっとり派。ベーコンエッグはベーコンを先に焼いて、その油で目玉焼きにしていただくとうれしいです。

ご飯にきな粉をかける際に砂糖を入れるのはオッケーだが、砂糖のみはアウト。
いったい、何の話だったかな?そういや博多ではカレーに辛子明太子というのもありだという。

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そんなこんなで酔っ払い始めたのか醤油を片付けたら輝ちゃんに指摘された。
「そこ灰皿だぞ」
はーっはっはっは(^^;

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締めは輝ちゃんが焼きそば。ソースか醤油か、ケチャップか聞かれ、醤油を選択。この麺は沖縄そばの麺なんだな。そもそもケチャップって何さっていうと「ナポリタンだよ」だと。意味不明だ。

匝はアーサーそば。アオサね。青海苔っぽくてよさげです。
ずいぶんと食べたよなぁ。この他にシューマイとサラダをいただいています。
途中、広氏から電話。どうやらこの店を知っているようだ。

おいしくってウマウマの踊り
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ウッーウッーウマウマ(゚∀゚ )

※匝の書く単語、文章には必ず元ネタがあります。
ウマウマは完全に中毒化しています。
あぁ~耳の中で寝ても覚めてもエンドレス…orz

ヨコヅナサシガメ 

匝は昆虫類が苦手なのだが、池上本門寺に行ったときに見かけた怪しげな昆虫についてはちょっと気になったので写真に撮って家で調べた。

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こいつは“ヨコヅナサシガメ”という昆虫とのこと。
この写真は池上本門寺の五重塔脇にある墓地にあるサクラの木に群れていたもの。

カメムシの仲間で肉食。毛虫など昆虫を長い口先で刺し、体液を吸います。
不用意に触れると刺される場合があるので注意が必要とのこと。
サクラの木に数匹単位で群れていましたが、本来はもっと多くの数で群れているらしい。






池上本門寺・大師ポタ 

何が悲しくて朝の5時過ぎ小雨振る鶴見川サイクリングロードを走っておるのでありましょう。
今日は係長氏と帝釈天へ行く日だったのですが、集合場所に半ばにしてびしょ濡れだ。止まるとにわか雨なんですが、走ると濡れる濡れる。雨仕様のないラビィ号ことMV2では厳しい。
すると係長氏から電話が。川崎はもっと降っているらしく、本日は中止となりました。
来た道を帰る匝。寂しく帰ります。

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しかし、昼前から晴れてきまして、せっかくなので輝ちゃんと池上本門寺へ行くことにした。


続きを読む

二子新地「珈琲甍(いらか)」 

谷やんが高津スポーツセンターの近くに気になる喫茶店があって、カレーランチがあるらしいとの情報を持ってきたのは週半ば。土曜日に行くということになって、本日行ってきた。

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民家に溶け込むような蔵のような喫茶店。それもそのはずで宮城県に古くからある蔵を解体して移設したのだそうだ。高い天井、大きな木の梁。和風な雰囲気がとっても落ち着きます。

お店の名前の“甍”は“いらか”と読みます。瓦の意味で、鯉のぼりの歌の
「♪~い~ら~かーのな~み~とー、く~も~のなーみー」の“いらか”だそうですよ。瓦が波打つようにみえるのを唄ったのだそうだ。

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さて3人ともチキンカレー。これが圧力鍋で煮込んだカレーで断然いけます。チキンは小振りでしたがやわらかく骨まで食べられます。って、半分たべちゃった。付け合せのピクルスと杏もおいしゅうございました。

マスターも落ち着いた方でしたよ。

雰囲気も味も、でっかく満足です
これでランチタイムは充実です。
自転車の時、会社の帰りによっていこう。ふんふん。

珈琲甍
http://www2.ocn.ne.jp/~iraka07/

コガモの水練 

朝の予報では、今日は夜まで雨が降らんといっていたのに夕方にはシトシト振り出したじゃないか(ぷんぷん)。会社でレーダー見ながら、雨の切れ間にダッシュで帰ってきたよ。

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それはそうと、朝の江川緑道は草むしり部隊が繰り出していた。おつかれさまです。
藤の花も咲いています。晴れていればもっとあざやかな色合いだったろうにと、少し残念です。

カルガモの親子は今日も人気です。知らない人でもついつい語りかけてしまうんですね。
匝もおっちゃんと話してきました。

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今日は泳ぎの練習なのか、コガモの半分くらいは江川を泳ぎまくっています。ほとんど用水路ですからね、幅は狭いので人が近づくとあっちへジャバジャバ、こっちへジャバジャバとジグザグ航行。

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やっと岩へたどり着き期間です。かあちゃんカモは試験官よろしく、厳しく見ている…気がします。



走行時間:1時間25分
走行距離:21.86km
平均速度:15.4km/h
最高速度:28.9km/h
積算距離:624.9km

明日は遠征ポタです。

皮とおやつとパンの耳 

“パンの耳”って、なぜに“耳”っていうのかね?という話を社長とした。
パンには耳が4つあるというのか?食パンを顔に見立てると両側が左右は“耳”だろうけれど、上下も耳ではおかしいのではないか。いやいや、結局は同じものだから切ってしまえばすべて“耳”さ。

などと盛り上がるが、さて、実際のところはどうだろう。

ネットの世界をただよう情報によると、“耳”には“端”という意味があるようだ。

“耳をそろえる”というのは“端をそろえる”という意味ということで、借りたお金をちゃんと高さ(厚さ)をそろえて確認して返す、という意味が込められているのだそうだ。

“パンの耳”も“パンの端”という意味と捉えていいのだろう。

さらに調べてパンを常食する英語圏ではどうなのかというと辞書によれば“crust”(外皮)と呼ぶらしい。これだと“パンの皮”ってニュアンスだろうかね。

そもそも食パンより丸いパンとかフランスパンのようなパンを食べるところから、俗には“Heel of bread”(パンのかかと)というのだそうだ。あのフランスパンとかの先っぽで、かかとをイメージするのかぁ。

ちなみに匝はご幼少のみぎり、パン屋で売られるパンの耳を油で揚げ砂糖をまぶしたおやつに温かい麦茶が大好きでした。当時のごちそうです。う~ん、久しぶりに食べたい。
たまにはフレンチトーストでもいいなぁ。

うるうる 

おばあちゃん…、うんうん(T_T)



涙腺がゆるんでしまった・お。

カルガモファミリー 

昨日で定期券も切れたので今日はラビィ号(MV2)で出勤です。

今日はなんだか30分早く起きて、やはり30分早く出発。
いつも通り矢上川から江川緑道を走ると、いましたいました。カルガモの親子。
既に数人のじっちゃんとばっちゃんが取り囲んでました。電柱の上のカラスもコガモを窺っているのが…ドキドキ。

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会話の中から2週間前に誕生したこと。もうひとつ親子がいるらしいことがわかりました。

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押し合いへし合い。母さんカモは上がってくるのを見守っているのか、なんなのか…。


走行時間:1時間48分
走行距離:26.32km
平均速度:14.5km/h
最高速度:26.2km/h
積算距離:603.1km

ブログ見ました 

昼に豚子新地でトンカツを食べた23日の夜。結局のところ夜は豚子新地ではなく、高津の天ぷらカレーの定食屋“井上”に行くことになった。

やはり昼夜2食のトンカツはつらく、席数の関係からゆっくりお酒というわけにもいかないだろうということになった。

部長氏と谷やんと匝の3人で高津の井上へ向かう。この井上は一度食べに行ったのだが、その日は臨時休業。そのまま高津駅付近の店で反省会。そして今回は反省を活かして再度チャレンジ。昼のうちに張り紙などないか通りがかった際にチェック。

今回は店の前に来てちゃんと電気もついていて「やっているよ」の看板も確認。いざ、扉を開けようとしたら…

「23日と25日は夜、貸切です」

orz…、定食屋で貸切とは想定外でした。昼、見たときは張り紙なかったような気がする。

またまた反省会で溝ノ口に繰り出す。井上に入店するためには貸し切るしかないのか。なんて、ま、いろいろあって締めそばとして初代へ。
う~ん、なんか久しぶり。入店するといつものお兄さんが出迎えてくれました。

「いらっしゃいませ。ブログ、拝見しました」

え?
ちょっと目が泳ぐ匝。はてさて、どういう顔をしたものか。唐突にブログをみたと言われるとはずかしいやらなんやらです。なんでも店名で検索したらひっかかり、この内容はあの人(匝)しかいないと思ったのだそうだ。

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ちょっとはずかしいな。

2007-6-3 初代の記事
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-291.html

2007-11-12 忘年会はここで決まり!の記事
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-530.html

※結局は忘年会自体がとりやめとなりましたので、実行されずです。




二子新地「豚子新地」 

新地に、またあたらしいお店ができました。 

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今度はとんかつ屋さん。その名も“豚子新地”。駅からほどない距離で多摩川堤のそばですが、いかんせん、商店会のはずれにあるため気付きませんでした。

カウンター席で6席しかないというかわいいお店。
斥候として社長が昼前に出発。我々は定時の昼休みで3人でトライ。入店できるかハラハラでしたが、社長と先客2名だけでしたのでギリギリ入ることができました。

店主は30代くらいに見えます。寡黙でもくもくと調理をしていて、どのタイミングで注文してよいやらちょっと戸惑う。肉のブロックを切り、油の温度を測り、もくもくと働く姿をみる6人。

社長はおいしくいただき先に帰る。落ち着いた頃、注文を聞いてさっそく匝達の分の調理がはじまる。

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匝はロース、2人はヒレ。社長もヒレでしたね。ここではソースではなく選ばれし6種の塩とコショウをお好みで振りかけていただくのですが、これが意外とおいしい。むしろソースはカツのうまさをマイナスにするのではないかと思ったくらいです。

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塩やコショウで唸っていると、店主が説明をはじめます。おや?意外とおしゃべりで、嬉々として語るその口調には人懐っこさを感じました。愛想がないとおもったけれど、ただのシャイなだけだったのか。

お肉もやわらかく、キャベツはおかわり自由。ご飯は大盛も同料金。ロースカツ定食800円は安いんじゃなかろうか。

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そもそも夜に行こうねと部長氏と話しておりましたが、社長が昼に行くというので匝も昼にいったため結果的に部長氏を置き去りにしてしまいました。夜にふたたび伺うかも。

豚子新地ブログ
http://butakoshinchi.blog.so-net.ne.jp/

科学技術週間 

年に一度のイベント、科学技術週間。
先週だったんですね…orz
すっかり忘れていました。地団駄踏んで悔しいです。

とはいえ、週間以外の日にも研究所公開があるようで、とりあえず匝の気になる研究所。

5月10日 海洋研究開発機構(横須賀)
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/index.html

注目は、水中ラジコン、しんかい2000、海底地震計、深海探査機うらしま。
水中ラジコンはVHF帯を使った潜水艦や潜水艇のラジコンです。水中でも数メートルくらいならVHF波は届くんですよ。

毎日 東京天文台(三鷹)
http://www.nao.ac.jp/kengaku.html

こちらも古い建物など天文台という以外にも楽しみがあるのです。

夏休みも公開研究施設があるので、夏休みは忘れないようにしよう。


科学技術週間のサイト
http://stw.mext.go.jp/

ゴーヤ日記 8日目 

手のひらの形をした葉がもう一枚、大きくなってきました。
暖かい日差しのせいなのかスクスクと葉をひろげていているようです。

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今のところアブラムシはついていません。営業のN課長のタバコの煙作戦の成果?
N課長が朝、水やりをしています。でも明日は課長いないんだよねぇ。

土からすぐ上の小さな葉が双葉なのか、それとも丸い大きな葉が双葉なのか…
手のひらのような葉は本葉でいいんだろうか?

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はてさて






江川沿いのカルガモ親子 

今日は天気もよく、のんびりラビィ号ことMV2で出社した。
いつも通りの矢上川~江川ルート。江川緑道にはカルガモの親子が
いるのを前回確認しているので期待して走る。胸、躍りますね。
江川沿いの道を走っているといました、いました。

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岩の上にお母さんカルガモ。その視線の向こうには8羽の小ガモがおしくらまんじゅうです。

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ご近所のみなさんもカメラ片手に撮影会。どうやら人気者のようです。

走行時間:1時間18分
走行距離:21.83km
平均速度:16.7km/h
最高速度:27.7km/h
積算距離:576.7km

備忘録 

備忘

運動量:p=mv
運動量(正規表現):p=mv/√(1-v2/c2)
運動エネルギー:E=(1/2)mv2
エネルギー(正規表現):E2=(mc2)2+(pc)2


力学的エネルギー
=並進運動エネルギー+回転運動エネルギー+重力による位置エネルギー
= (1/2)MV2 + (1/2)Iω2 - MgH
=一定
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015012950
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ohkura/denchi.htm

GITANO コルク抜き 

酔った勢いというのだろうか、トレッサでワインの試飲をした帰りに店先でふっと目に入ってしまったのだ。

イタリア製のコルク抜き。

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使い方はコルクと瓶の間に2本の足を差し込んでいき、十分に差し込んだところを引き抜くだけです。やってみたいですね。ワインを買ってこなければ。

スクリューオープナーだとコルクがボロボロになってどうしようもない状態になると悲しいものがありますが、こいつは確実にコルクを抜けるのだそうだ。

あ~、早くやってみないな~。

ポタリングの物理(回転体の降下問題) 

さて自転車に乗って気付いたことがある。
坂道で係長氏のMTB(26インチ)と匝のMV2(20インチ)とが同時に下っても必ずMV2の方が速く下るのだ。

ちなみに斜面で摩擦がない状態を仮定して質点をすべらせると、質量に関わらず同じ速度で降下する。自由落下と同じなのだ。ということは摩擦の問題だろうか。たしかに係長氏のMTBはタイヤの接触面積大きいようだし、重さも違うし…

はてさてとずーっと頭を捻っていた。そういえば実験で直径の違う円筒を斜面で転がすと円の小さい方が速く下りていったような記憶が…。

実験してみればいいのだが既に自転車で体験済みなので、ではなぜに降下する時間に差が出るのか…。

ちなみにここで“速度”と“速さ”の違いと、“瞬間の速さ”と“所要時間”とをちゃんと理解する必要がある。が、それを書いている時間がない。

さらにまだちゃんと理解できていないのです…orz

いえることは位置エネルギーが運動エネルギーに変換する時に、降下する直線運動で使われるエネルギーのほかに、回転するための運動エネルギーにも使われる。そのため直線運動分が少なくなっている。そして回転運動は大きな円であるほど大きなエネルギーが必要で、小さな円よりも大きな円の方が降下する時間が長くなる。これは質量には関係がないが鋼体剛体が前提となる。

まだ最速降下曲線も解決理解していないのに新手が…
むむむむ、であります。

名前の由来 

ところで潜楽さんのところで名前の由来というのが書いてあったので、匝も書いてみよう。

水葉 匝(みずは めぐる)。男性。年齢は禁則事項。この姓名は女の子“みずはちゃん”と男の子“めぐるくん”とで話を展開するのに最適だ。そんなわけで動画では“Mizuha&Meguru”とクレジットしている。

匝は「まわる」という意味で、輪廻をイメージしています。人生、同じところをくるくると廻っている気がするのです。
プロフィールの「人生振り返れば迷走の足跡だらけが…」というのはアニメ“ΠΛΑΝΗΤΕΣ”の挿入歌PLANETES
「♪~ふり向けば迷い道の跡だけ(JASRAC管理外らしい)」に由来します。
ふんふん、あの最終回のしりとりのシーンが…(T_T) JAXA協力ですんばらしい。

というわけでもんもんとせず、いつかは解脱したいものですね。

さて姓の方ですが水葉は当て字であり、意味的には“水走る”に由来する水の神の名前です。日本書紀では“罔象女神(みづはのめのかみ)”とされます。
ただ由来としては中国の水の精でもある“象罔(しょうもう)”です。

故事で、皇帝が玄珠という宝物を失くしてしまった話が由来です。
この話では、物知りの“知”に探させたがみつからず
目のいい“離朱”にも探させたがみつからず
弁論の得意な“喫詬”にも探させたがダメだった。
そこでぼんやり者の“象罔”に探させたらみつけてきた、というものです。
そもそも“象罔”自体がもやっとしてよく見えないイメージではないかな。

奥の深そうな話。むむむむ、であります。

ワインに火がついた 

ワインの話だ。
新地の会社の社長はワインがお好きで、なかなかいろいろとご存知なのだ。
それに比べアルコールならエチル(メチルじゃないよ)を水で割って砂糖を入れても飲みそうな匝と高氏。よくわかっていません。

そもそもトレッサ内のレストランで、酸っぱめのハウスワインをいただいた後、お口直しにフランスワイン専門店で試飲ができるという情報を得て向かったのです。

お店の名前は“マルシェ・ド・ヴァン”。お店の人は気さくだし、何と言っても酔っ払い相手にいろいろと説明していただきありがとうございました。

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もっともワインを全然わかっていないので説明もちんぷんかんぷん。とりあえずメニュー下にあったグラスワイン3種を頼む。1杯1200円でおつまみ付。生ハムおいしゅうございました。高氏嫁は飲まないのだけれど…。

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まずはシャンパン。
“アンリ・ビリオ キュヴェ・トラディション ブリュット・グラン・クリュ ”です。
お店の人曰く「粘性が高いので泡がなかなか消えないのです。そのため注ぐのがむずかしい」
とのこと。
いやぁ、泡が湧き出るでる。色はビールのようです。さわやかでほのかに甘い。
でも、匝はポートワインを先に口にしたため、他の2種については味がよくわかりませんでしたが。
アンリ・ビリオって人の名前なんですね。ネットで説明を読んでもいまひとつわかりません。

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次は白ワインです。
“ポテル・アヴィロン プイィ・フュイッセ”の2005年モノ。普通においしい白ワイン。
メニューにあったワインはなくなったそうで、代わりのお勧めです。
あっさりしているような気もします。ポテル・アヴィロンていうのも人の名前。それもお友達ふたりの名前を合成したもので、ニコラ・ポテルさんとステファン・アヴィロンさんのワイナリーなんですって。ネット検索でみてみるとまだお若いです。
http://www.nicolas-potel.fr/ang/potelaviron.html

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さて一口で陥落されたポートワイン。
“キンタ・ド・ノヴァル コルヘイタ”の1976年モノ。私達のために新たに開封していただきました。
飴色に褐色で粘性が高い。干し葡萄をブランデーにつけたような、そんな味。アルコール度数が高いため穴から抜ける香りもすんばらしい。

まずポートワインとはなんじゃらほい。ポートという名前はポルトガルのポルト港から出荷されたためだそうだ。発酵途中のワインにブランデーを加えて発酵を止めてしまう。そのため長期保存が可能で開封しても風味が落ちないのだそうだ。

これはうまいぞ。

「一本いくらですか?」
「1万2せ○○円です」

はぁ…。もうアンニュイな溜息しかでませんね。おいしいのにグラス一杯を二人で分け合うなんて。

でも高氏はポートワインのお安いやつを買って行きました。ブルジョアめっ!

とにかくこれをきっかけにワインに興味がでてきてしまった。

コルクの長さについて質問してきました。
長期保存のものは長いコルクを使うのだそうですが、かならずしもそうではなくって、樽で長期寝かせた後に瓶に移したものは短いのだそうです。
ふんふん、なるほど。

日吉「プクプク亭」 

週末、うふふな人が気になる店があるというので営業のN課長と
3人で行ってきました。

日吉ということでしたが、井田山のてっぺん井田病院のあるところ。
町の洋食屋さんという感じのお店です。扉を開けるとシェフの威勢のいい声がかかります。人懐っこそうな笑顔が素敵です。あぁ、何かありそうだ。来れば来るほど何かに出会えそうな、そんな気のするお店です。
でも、尾根にあるので自転車で上がるにはつらいなぁ。

この日はカメラを会社に忘れてしまいPHSのカメラで撮ったので、画質悪くてごめんなさい。

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最初の一品は自家製ベーコンのサラダ。ベーコンの脂身が口の中で溶けていくのです。たまねぎのシャキシャキしていておいしかった。
自家製ベーコンは暖かい季節になると作れなくなるとか言っていたような。
ふぅ、おもわず口から火が出そう(表現が誤っています)。

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うふふな人は特製ハンバーグだったかな。

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デミソースが旨いという話もあったせいか、N課長はビーフシチューをご所望。ライスやパンを頼まず単品でしたが、それだと口が渇くような…。ペロリと食べていましたけれど。

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匝はチキンが好きなので、グリルチキンです。グリルチキンの上に鎮座するベーコンは自家製ではなく、たしかに口に入れても違いました。ソースは何のベースだったのかなぁ。うまかった。皮はカリカリ感のない焼き方でしたが、これもいいかもしれません。匝はカリカリ好きなんですけど問題なしです。

とにかく…
うまーい、うまーい(T~T)

いいよぉ、庶民的で。なんか「今日はごちそうだぞ」って感じでした。あぁ、でもなぜかお店を出た後、やたらとお腹がはっていたのです。お腹一杯食べた気はしないのだがなぁ。
また行きます。写真を取り直さねばね。



熱電対の実験 

前にコンロの立ち消え安全装置のことを書いた。

その後、会社で熱電対を使ってテストをすることになったのだが熱電対がない。部長殿は異金属を使って仮にやってみようと何やら電線を探していたのだがうまくいかなかった。

そこで考えたのだけれど、あえて熱電対を使わずに身の回りのもので熱電対のようなものを作ってみるってのはどうであろう。

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異金属といっても何でもいいというわけにはいかない。でも実験ならとりあえず何でもやってみるのもいいだろう。ただある程度の結果、というか目的は熱電対として温度を測るというところにポイントを置きたいので、片方の金属はニクロム線を使ってそこまで実験したい。

なぜニクロム線を使ったのかというのは実験結果にどう表現させるかレポートの書き方にかかってくる。ネットや本で調べました、と書くのは簡単だけれど、それじゃね。

そうそう、会社には熱電対がなく結局はテストがうまくいかなかったので、匝個人所有のK型熱電対(秋月購入)を貸しました。そういえば、返ってきていないな。

トレッサ横浜と地震体験 

ご近所のトレッサ横浜へいってきました。

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はてさて、昨日はみなとみらいへ行った後、横浜のハンズへ。
そこで高氏からの電話が…。
「トレッサへ行きたい」

行ったことがなかったし、うふふな人がMTBの安いのがあったとかいっていたし、ちょっと興味があるので同行することにした。新横浜駅集合でバスで向かった。交通の便はあまりよくない。バスか自動車かチャリですね。

中をぶらつきながら、アレを食べたりコレを食べたり…。

自転車屋はセオサイクルさんでした。なかなかの自転車の数で、MTBとかたくさんありました。ルイガノもしっかり置いてあった。

その向かいにはタミヤがあり、たくさんのプラモなどが売られていましたが、一番気を引いたのは工作室でしょうか。製作途中のものを保管できるマイロッカーとか塗装室や撮影室などまであり、匝もみているだけで心躍ります。

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こういう工作室に資料室そしてラウンジでコーヒー飲みながら技術的な話に花を咲かせることができたら素晴らしいだろうなぁと前々から思っていまして、やる気とお金があればそんなお店など開業したいですね。お金は後からついてくる?

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そうそうセオサイクルの裏手には円筒の檻みたいなのがあって中には鉄塔がいました。「象の檻だな」とは高氏のコメントです。この高圧線のおかげで南館はふたつに分かれています。

さてトヨタホームの場所に行くと、防犯とかシロアリの害についての展示などがありました。
シロアリの害にいたっては生きたシロアリまで展示してあります。

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いろいろ展示を見ていると「地震体験ハウス」なるところがあり、中に入って体験してみました。それも2回。ひとことでいいますと…

地震をなめてんのかっ!

と、でっかい不満です。6人くらいは乗れる震動台ですが、横1軸しか揺れません。いや、安全のためそれは仕方ないとしても、一定周期で揺れているとはいかがなものでしょう。高氏も言っていましたね。

「京急に負けてる」

震度4くらいであってもランダムな動きでないと地震のように感じないんだよ。教育施設でないとしても、もう少し考えようよ。地震体験をうたってんだろー(T_T)

株式会社“禁則事項”製はよさげですっけ?>うふふな人

横浜モンベルでクライミング(見ただけだよ) 

昨日は横浜みなとみらいのモンベルへ行ってきました。

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みなとみらいにある“リーフみなとみらい”の2階にあります。昨日と今日は、みなとみらい21大道芸を開催なのだそうだ。

“リーフみなとみらい”1階では竹馬に乗ったままの風船芸をみせる“ヴィザン林”さんが芸を行っていました。ジャックモールを通った時は“デビット・ラムゼイ”さんのお笑いマジックが盛況。
来週末は野毛の大道芸フェスティバルなのですよ。

えっと、何の話だっけ?そうそうモンベルの話。
アウトドア用品とかいろいろあってあっちフラフラ、こっちフラフラと楽しんできました。サイクリング用品の輪行バッグとかウインドブレーカーとかも見てきましたよ。店内にあった店舗案内では南町田のグランベリーモール店が自転車関係が多いとの情報を得ました。渋谷にもあるようなので高氏との待ち合わせにもいいかな。

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帰りがけ、クライミング用の設備に小学生がチャレンジしていました。最後まで見届けませんでしたが、きっとうまく登れたことでしょう。お父さんがニコニコ顔で写真を撮っていたのも印象的でした。
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藍藻戦のその後 

4月3日にイモリ水槽の藍藻退治の戦いを始めたと書いた。

この藍藻だが木酢液を注入した当初あまり変化がみられなかった。
1週間くらいたった頃だろうか、段々と勢力を増していたところをつついてしまい、さらに広がってしまった。

しかしさらに1週間くらい経つと、アヌビアス・ナナの葉付着していた茶ゴケが自然とモコモコととれはじめる。歯ブラシでこすってもなかなかとれないやつなのだが…。ヒラマキガイの活躍もあったのかも。

そうこうするうちに藍藻も勢力が弱くなり、つついて勢力が増したところ以外はほぼ消えた。
つついたところも縮小中。何やら大きな環境変化があったようだ。

なんだろう…

ガソリンと温暖化 

昨日、高氏とバスに乗った際、高氏がバスのアイドリングストップの効果について疑問を口にした。たまたま仕事でアイドリングストップに関してガソリンの二酸化炭素排出量の計算をしたので、ここに書いておきたい。

ガソリン1Lが燃焼したときの二酸化炭素排出量は、省エネルギーセンターのサイトで、Q&Aの中「Q5. ガソリン1Lを使用すると、二酸化炭素はどのくらい発生しますか」に記載されていて、これを基にしていく。

まずガソリンの比重は0.73~0.76とされ、簡単のため0.75とする。

“比重”がわからない小学生(がみているとは思えないが)のために“比重”を説明すると、一般に“水”と同じ量の重さを比べてどれくらい重いか軽いかの割りあいを示したものだ。

たとえば1Lの水とガソリンを比べるとガソリンは750gで水は1000gとガソリンは水の75%の重さしかない。つまりガソリンは水より軽いのだ。

ガソリンの成分は炭化水素がメインなので、簡単のためすべて炭化水素でできていると考えます。但しガソリンは炭化水素でもオクタンという種類のもので、省エネルギーセンターが単純な炭化水素を考えていますが、ここではオクタンで考えましょう。

省エネルギーセンターが計算で使った炭化水素の分子式→ CH2

炭化水素オクタンの分子式→ C8H18

これも小学生がわかるように説明すると、この式でガソリンは何でできているのかな?っていうことがわかるのだ。成分とその割り合いを意味している。
“C”は炭素。つまり炭であり二酸化炭素の成分のひとつ。
“H”は水素。
そして意味するところはガソリン(オクタン)は、炭素8個と水素18個でできたものということだ。

ではガソリン1Lの中に炭素はどれくらい含まれているのだろう?
とりあえず比重からガソリン1Lは750gということはわかった。成分の割り合いも炭素8と水素18だということもわかった。炭素の重さがわかればよさそうだが…

ここで炭素と水素の重さを知る必要がある。

炭素ひとつの重さを12とすると水素ひとつは1とされる。そしてこれは原子番号原子量に等しい。そして炭素を1モル集めると12gであり、水素1モル集めると1gとなる。

“モル”って何ですか?って小学生にいわれると説明に困るのだが、炭素12gに含まれる原子の数は
602,214,150,000,000,000,000,000個くらいで、この数がまた大きすぎるので“mol(モル)”という単位にしたのだ。こうすると何かと便利になってくる。炭素12gと水素1gは同じ数の原子の数なのだ。
厳密には同位体というものがあって重さはそう単純にはわからない。

さて、炭素と水素は同じ数だと重さは炭素12に対して水素が1といえる。ガソリン(オクタン)は炭素8個と水素18個でできているので重さにすると

炭素96(12x8)と水素18(1x8)となる。

合計は114だから、114gのガソリン(オクタン)には96gの炭素と18gの水素が含まれていることになる。つまりガソリン(オクタン)の重さの約84.21%が炭素ということだ。

750gのガソリン(オクタン)にはどれくらいの炭素が含まれているかを計算すると

750x96/114=631.579[g]
または
750x84.21[%]=631.575[g]

となる。これからは631.58[g]で計算をしよう。

さてガソリン(オクタン)1Lが燃えると631.58gの炭素が二酸化炭素に変わる。
二酸化炭素の分子式は“CO2”というのは有名だよね。CO2を削減しましょうとかいわれているし。
二酸化炭素の“C”は炭素だ。“O”は酸素の意味。ガソリンが燃えるとガソリンに含まれる炭素が空気中の酸素と結びつく。そしてCO2から二酸化炭素は炭素1個と酸素2個でできていることがわかる。酸素を1モル集めると16gになる。これは炭素12gに含まれる原子の数と同じ。だから1モルの二酸化炭素は炭素12gと酸素32gでできていることになる。合計すると44gだ。

よってガソリン1Lの炭素は631.58gだから燃えると発生する二酸化炭素の重さは

631.58/12x44=2315.79[g]

ということになる。
しかしいろんな燃料をこんなめんどうくさいことで二酸化炭素排出量の計算などしてられない。法律ではあらかじめCO2排出係数というのを決めて計算する。法律によればガソリンは

2.32(kg-CO2/L)→1Lあたりの温暖化ガス二酸化炭素換算の重量の意味

という単位になるのだ。だいたいあっていたでしょ。
これも厳密には、使った量x単位発熱量xCO2排出係数という計算式が使われるのだが…。
気になったら調べてくれ。

ところで自動車による我が国のガソリン年間消費量は平成17年で、44,675,400kL。
二酸化炭素排出量にすると10,364万トン。

ちなみに京都議定書で約束した日本の温暖化ガス削減量(二酸化炭素換算)は、1990年の排出量12億6,100万トンを基準にして2008~2012年の間に6%を削減する目標となった。

削減する6%は二酸化炭素換算で7,566万トン。ガソリン自動車をやめちゃえばクリア…っていうわけにもいかないな。ただガソリン消費量の6%削減で600万トンだからそれでも大きい。
でも、ガソリンは自動車以外に使い道があまりないので、余っちゃうんじゃないかぁ?

それにしても環境省の温室効果ガス排出量を読むと東電の原発停止を火力発電で補ったのか、排出量が3%も増えている…。温暖化対策で原発推進をするわけだ。

むむむむ、であります。

参 考

陸運統計要覧:自動車燃料消費量の推移
http://toukei.mlit.go.jp/16/handbook/089youran.4-15hyou.pdf

環境省:2006年度の温室効果ガス排出量速報値<概要>
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=10412&hou_id=9002

※計算が間違っているかも。何事も鵜呑みにしてはならないし、これを参考にして恥をかいたり、損害がでても責任はとれません。


2008-10-22 訂正 原子番号→原子量

ゴーヤ日記 4日目 

今日はあいにくの雨でしたが、ゴーヤはスクスクと育っています。手のひらの形をした本葉がでてきました。

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苗からですが、植えた時は双葉の次に丸っこい葉がでていた状態だったんです。それがギザギザした葉がでてきて、いよいよ伸びる気になってきたようです。高さは10センチってところでしょうか。

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さて、写真を入れようと撮影したのに、カメラを会社に忘れてしまいました…。

さて、うふふな人の情報ではゴーヤにはアブラムシがつくらしいのです。アブラムシを避けるためにはCDをぶら下げるとよいと…って、鳥じゃないんだから!

でもアブラムシは光を嫌うとかで、キラキラしたものには近づかないという話。
どうかなぁ。でも飛来しにくいだけで、ゴーヤについて増え始めたら効果は少なくなるそうな。やつらはメスだけで増えることができるんだそうだ。単為生殖するとはね。

写真は後日、アップしますね(月曜は小田原だったっけ)。


19日、会社にカメラを取りにいって、アップしました。
2008-4-19 22:08


ゴーヤ日記 

ゴーヤ日記を考えている。
というのも新地の会社でゴーヤの栽培をはじめたから。

これは匝の提案だったのだが新地の会社は日当たりがよく、夏の日差しが厳しい。ゴーヤの葉は大きく、ツル植物でネットを使えば軒下まで広げることができ、日陰を作りやすい。やはり冷房効果もあるであろう。

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それからゴーヤの実がなるので昼食時の食材が提供できる。夏バテ防止によいそうだし、ゴーヤチャンプルー(そうめん入り)とか、ゴーヤのフライなど、ゴーヤ何とかがたくさん食べられる…はず。社員の健康を考えているのですよ。

とはいえ、ただ植えっぱなしというのも何なので、成長ぶりを日記にしてみよう。そういうわけです。

以上の写真は5月4月15日のもの。この日に植えました。


高氏から未来日記と連絡あったので、訂正。飲まねばならんのか?
2008-4-17 9:45

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