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笑点占い 

インターネットの世界をさまよっていたら“笑点占い”なるものをみつけたのでやってみた。

結果は“小遊三タイプ”だった。

何か言われそうだ、何か言われそうだ。


そうそう、やっとホームページを作り始めました。

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すっかり大人びたカルガモたち 

今週も週末は天気が悪そうだ。明日は小田原なので自転車に乗れるのも今日くらいだろうということで自転車で出勤する。

すっかり通勤ルートは矢上川~江川ルートになってしまった。江川沿いの道は交通量が少なく走りやすいし、人工ではあるが緑もあって心地よい。ま、走りながら顔にいろんな虫に衝突するのはしょうがないか。
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ところで例のカルガモファミリーだけれど、子鴨もすっかり大きくなっていた。
全部で13羽。うち、1羽は親鴨だとすれば12羽が大きくなった子鴨ということになろう。
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子鴨は“ヒュルルル”というような鳴き声をするような気がする。聞き間違いかな?
そんなことはなさそうだけれど…


走行時間:1時間29分
走行距離:22.27km
平均速度:14.9km/h
最高速度:30.2km/h
積算距離:960.4km

HAL Hyper Academic Laboratory 

HAL―Hyper Academic Laboratory (ガムコミックスプラス)
HAL―Hyper Academic Laboratory (ガムコミックスプラス)あさり よしとお

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stars何処までが嘘で何処までが本当なのか!?
stars雑学王の新装版
stars2006新版ドラえもん映画のタイトルは…

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『このマンガには一部に真実が含まれている場合があります。』
という表記のある科学マンガ。あさりよしとお氏のいたずらが随所に散りばめられている。

とにかく注意深く読まなければならず、何が真実なのか多くの知識が必要なのだ。

光の赤方偏移。光のドップラー効果で近づくものはより青く、遠ざかるものはより赤く、光の色(周波数)が偏移することだが、遠ざかる車のテールランプが赤いのはドップラー効果じゃないぞ。
車がバックして近づいてもドップラー効果じゃないって。

日本には“体に良い放射能”が“あるってことになっている”って、ラ○○○温泉のこと?

気象庁の震度計が庭付き家屋で中に観測員がいるっていうのは…

恐竜は短時間で進化したため絶滅したという例が、イグアノドンの鼻先の角が手に移動したことだったり。

明らかなウソ(ウソというより確かにそうなのだが、意味が違う場合が多い)と微妙なウソがあってそれをみつけるのが楽しい。これを読んで真に受けてはいけない。
間違い探し…。そ、間違い探しのマンガなのだ。

助手のリカちゃんは、まんがサイエンスのあやめちゃん似でかつ同じようにいじられ役なのだ。


都会の夢のビオトープ 

東横線車内の広告で東急がホタルのいるくらしを云々というのがある。
ホタルが生息できる環境とそれを見ることのできるくらしを提供したいということなのだろう。

ホタルというのは現在となっては結構養殖が簡単なのだ。エサのカワニナをばら撒けばよい。
本来ならカワニナの住める環境を作り、そしてそれをエサにするホタル(幼虫)が増えるというのが理想。ホタルを見せるために環境を整えず、エサとしてのカワニナをまくという行為が多いようなのだ。またカワニナは清流には住まず、腐葉土のような有機物を多く含む水質のところを好む。だからまったくの砂利だけの人工的な清流では本来生息できないはずなので、そういうところのホタルは自然環境とは違う環境下にあると考えてよいのだと思う。

ここはホタルではなく、一歩進めて考えて欲しいと匝は思う。
都会にトンボを蘇らせる。

ビオトープの中でも難易度が高いのがトンボなのだ。トンボはホタルと違い成虫はエサを食べる。そのエサは飛んでいる虫。また縄張りを持つため一つの池で多くのトンボが産卵することができず、いくつもの池が必要。幼虫であるヤゴも肉食で、川虫からおたまじゃくしや小魚まで成長に合わせて食べる。

つまりエサとなる昆虫やカエル、魚が生息できるそれなりの環境が維持された池や公園が点在していないとトンボを増やすことができない。難易度としては、ひとつの池を管理し場合によりエサまで与えるホタルとは段違いなのだ。
東急もそこまでの気合があればなぁ。沿線に緑も多いんだから本気出せばできるんじゃないかと思うが…。

ま、普通の企業やNPOぐらいでは難易度が高いと思う。個人レベルでは学校のプール清掃でみつけたヤゴをベランダとかで飼ってトンボにしてあげるのが精一杯。そうだ、学校にビオトープ池とか作れば…。でもビオトープが何か間違った方向へ行ってしまいそうだなぁ。
個人的には防災のためにも学校とかでの雨水利用も必要と思っているのでこれと組み合わせられればねぇ。

都会でも赤とんぼの大群をみることができる日があればいいな。

ちなみにカワニナは寄生虫の宿主であるので知識として知っておいた方が良いでしょう。

MP3プレヤーキットを試してみる 

谷やんと秋葉原へ行った時に液晶工房さんで購入した“MP3プレヤーキット”を会社で試しに動かしてみた。

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サイズは30x35mmの基板。電源は5Vで、ヘッドホンをつければ即動作します。
SDカードとUSBメモリからMP3とWMAが再生可能。オプションの表示器は5月下旬から発売とのことで今回は購入できませんでした。

部長氏との話で本当にUSBメモリから再生ができるのだろうか…ということで谷やんがチャレンジすることに。匝の購入品は家にあるので会社では確認できません。

SDカードからはちゃんと再生ができたものの、表示器がないとちょっとつらい。状態がまったくわからない。再生されているのかポーズなのか停止中なのか、さっぱり。

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さて問題のUSBメモリを差すと、USBメモリのLEDが数回瞬きますがそれっきり。本当に動くのか?認識しているのか?

今日のところは勘弁してやる(おいおい)。
ちなみに匝は電気はさっぱりなので力になれないかもよ。

鶴見川河口ポタ 

昼すぎに出かけ、その後喫茶店で本を読んでからの帰り道。なんとなくこのまま今日が終わるのももったいないなぁ、そんなことを考えていたら、ふっと鶴見川の河口に行ってみる気になった。きっかけは何でもよかった。
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16時に出発。できるだけ鶴見川の左岸を走るという自分ルールで進む。

続きを読む

秋葉原「九州じゃんがら」 

ブログ開設以来、じゃんがらラーメンの食歴がないことに気付く。ということは2年ぶりくらいの入店ということか?

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谷やんと一緒に秋葉原探索中、昼をじゃんがらにしようと覗いたら1人しか並んでいなかった。これは入店するしかあるまい。土曜の昼にこれはめずらしい。

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注文は何も悩まずに「じゃんがら全部入り」。高校時代からこれ一筋。
早速出てきました。一見、具が少ないようですが沈んでいました。月曜は健康診断ですから替え玉なし。

久しぶりにうまい。辛子明太子の辛味加減がいいです。匝はいきなり紅しょうがをちかっぱ入れとー派です。

そうそう、じゃんがらって学習塾が経営していたんですよね。経済的に恵まれない生徒さんを支えてやろうという発案から起業されたんです。うんうん。そのためか店内にはやや説教臭い、独特の筆の文章もてんこもり。

麺には卵を殻ごと練りこんでいるって随分前に店先に書いてありましたが、今もそうなのかなぁ。

店を出たら行列になってました。


おもいでエマノン 

おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)
おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)梶尾 真治

おすすめ平均
stars切なくて素敵なエマノン
starsとりあえず傑作。
stars豪華
starsエマノンは私と似ています

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なぜ生命が発生したのか。なぜ世界はあるのか。過去とは何か。エトセトラ…
自我を発見し戸惑う頃、こんなことを考えました。今でも変わりませんけれど。


先日、本屋を物色中、鶴田謙二氏5年ぶりのコミックが平置きされていた。それが“おもいでエマノン”。
とにかく鶴田氏が作品を完成させるというのはすごいことで、今までどれだけの話が中断…しているのか。そんなだから本が出ることすらすごいこと、かつすぐに絶版になるので見つけたら絶対に買わないと後悔する。
そんなわけで鶴田氏のSFははずさないということで、内容はよくわからないが即買い。
読んでみると、このコミックには同タイトルの原作があることを知る。会社帰りに探索しブックオフで買い求めました。

生命発生から30億年の記憶を持つ女性。生まれる子供に代々記憶を引き継ぐエマノン。
その時々の世代では名前があるが、30億年の記憶をもつ意識としてはNO NAMEの綴りを逆にしたエマノンと名乗る。そして自分の存在理由に悩みながら世界をさすらい、進化の最先端を進んでいく。

同書は短編8話が収録され、コミックは1話の“おもいでエマノン”をほぼ忠実に描いている。
個人的には“おもいでエマノン”と“ゆきずりアムネジア”がよかった。

“おもいでエマノン”は、フェリーでたまたま乗り合わせた男性に自分が30億年の記憶を持っていることを冗談交じりに話す。そして自分の存在理由について彼の考えを聞くが、最後にはすべてフィクションだといってごまかす。楽しいひとときを過ごした後、突如、姿を消す。
男性はその後結婚したもののエマノンを忘れられずに13年を過ごしたある日。出張先の駅で彼女によく似た女性を見つけ声をかけるが…

再開を果たしたエマノンは男性に「あなたのこと好きよ」という。男性は「なぜ、姿を消したのか」という問いかけをし、エマノンは答える。
「数時間一緒にいても数十年間一緒にいても、好きだったというおもいではわたしにとっては同じことなんだもの」

そうなんだ。30億年という歴史の中で数時間も数十年間も刹那的な時間でしかないのだ。でもフェリーでの男性の考えを聞いてからエマノンは一つの結論に達していた。エマノンという存在は生命のおもいでなのだと。そういう意味でも男性のことは忘れないだろう。

“ゆきづりアムネジア”は、エマノンと出会い、結婚し、出産、そして子供の失踪と妻の死を語る夫と老人の話。短編ごと完結し短編間の時間はちゃんとしていないが、おもいでエマノンで登場したエマノンのその後と考えることもできる話。

記憶とは経験が取捨選択されたもので、忘れたいことも忘れられず、さらに子々孫々まで引き継がれるというのはつらいものだろう。そして肉体は生まれ変わっても永遠の意識を持っているため結局は永遠の命を持つに等しく、いつもひとりぼっちなのだろう。

肉体がなく意識が続いていれば永遠の命と考えてよいのか?
ほかにもいろいろと考えさせて(思い出させて)くれる作品だった。
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おもいでエマノンのエマノンが好きでも男性と結ばれなかったのは、進化の最先端に位置しなければならないという本能のためなのだろうか。

夜のポタリング 

なんでかなぁ~。晴れましたよ、今日。15時過ぎあたりから雨との予報ですが、こんなことならちょろっとポタしたかったな。これから谷やんと秋葉原探索です。ちょっと最近、秋葉原へ行くことが多いです。

週末は天気が崩れるという予報を信じ、昨日も自転車で出勤。
江川のカルガモ親子、昨日は見かけませんでした。一昨日はかなり成長したであろう子鴨たちをみかけましたし、別に小さな子鴨の家族を見かけたんですがね。

帰りCAFE MOCHAでまったりしようと思ったら貸し切り?のようでした。なので大綱橋脇にできたカフェ&パスタのCafe CLASSIQUEに初めて入ってまったり読書してきました。パスタのLサイズは思いのほか量が多かった。

さて夜風が涼しく、やや食べ過ぎの感もあったので鶴見川を上ったり下ったり対岸へ向かったり戻ってきたりと夜のポタリング。弱々しいLEDの明かりの向こうは闇。聞こえるのは自転車の路面を走る音、ギアの切り替える音。カエル、虫たちの鳴き声。

吸い込まれそうに無心で走ってきたのです。闇の向こうにもうひとりの自分がいるようで…。


走行時間:2時間20分
走行距離:35.59km
平均速度:15.1km/h
最高速度:26.8km/h
積算距離:914.0km

もやっと鹿島神宮まで自転車で…なんて野望を思いついたりした。

エマノン探しポタ 

週末は天気が崩れるという。先週の土曜が晴れたのは5週間ぶりといっていたので、本当に週末の天気だけが悪い。おかげでなかなか自転車でポタリングができず、昨日は会社へ自転車出勤とした。

先日、本屋で出会った「おもいでエマノン」のコミック版に触発され、原作の「おもいでエマノン」小説版を探しに溝ノ口文教堂、元住吉の住吉書房と行ったがなかった。結局は綱島のブックオフで買うことができた。ふん、ふん。ついでに某科学まんがを1冊。

触発されたといえばdoggieさんの消臭パフパフの記事に興味そそられ、パフパフを買って会社でばらし(事実上、破壊)て中身を確認。カメラを忘れたため撮影は今日の予定。

自転車に乗れて心地よく。

走行時間:1時間41分
走行距離:25.43km
平均速度:15.0km/h
最高速度:30.3km/h
積算距離:878.5km

水草と知るは一時の恥 

昨日は小田原。家からウィステリアとアナカリスを数本持っていって社長の家の庭に置かれている池代わりの浴槽に植えた。すでにメダカがボウフラ対策で入れられているのだが、いい生活しているのか丸々と太っている。ここには最初ホテイアオイが浮いていて、例のハナアブの幼虫ことオナガウジが発生したところでもあります。

ホテイアオイをそのままにしていたので水に溶けてしまい、水が濁ってしまって水草植えても光量が不足するかも。ウィステリアは光量が少なくとも育つから大丈夫?
屋外だし日光も差すからな。お邪魔な小さい浮き草だけは大繁殖しそうな予感。

午前中に電気屋さんがきて一緒にお茶をする。
最近のお子さまは生き物と接する機会が少ないという話になる。

カブトムシはデパートで買う。
土はお店で買う。
カブトムシが動かなくなったら電池を交換する…?

そういえばまだ、インターネットが流行りだした頃。友人のネット回線の設定をしていて
「ここの回線、遅いなぁ」といったら
「あっ!ごめん。電話線を踏んでいた」と足を上げた姿を見て、しばし冗談なのかまじめになのか思考停止したことがあったっけ。ここ、ツッコムとこ?

ま、知らない事を笑っちゃいけないよ、と電気屋さんは言っていた。
埼玉出身なんだけれど、殻が1枚の貝を小田原にきて始めてみたのだそうだ。質問したら怪訝そうな顔をされたとのこと。

そういえば、先日。谷やんと食事した時、シチューやカレーに葉っぱが入っているというので
「ほう、ちゃんと月桂樹をいれているんだ」
というと
「いや、月桂樹じゃないですよ。ほら、何ていったかなぁ、日本語じゃないです」
「ん~、モロヘイヤ」
「モロヘイヤ入れてどうするんですか?ほら、ク、クがつくんじゃないかな」
「ク?クゥ、ク、ク、ク…」
二人、鳩首してクックックとはちょっと微笑ましい。

谷やんが「思い出した!ローリエですよ」
「あぁ、そんなのあったね。ローリエ。月桂樹じゃなくってね」
二人で解決の喜びをする。
「ところでローリエってどんな葉だっけ?」
すると谷やんが、こんなんですと説明。よくわからないのでPHSでネット検索。wikipediaがヒットする。

“ローリエ(仏語:laurier)とは、月桂樹の葉を乾燥させた香辛料である…”

ローリエと月桂樹って同じもんじゃーん!
知らないって無敵です。お互いどっかで恥じをかかずによかったです。
ここで書いちゃったけれどさ。

溝ノ口「Capanna」 

谷やんの誘いもあって溝ノ口のカパンナという生パスタのお店に行ってきた。
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お店は二ヶ領用水沿いにあって通りに面してガラス張り。中は丸見えです。
メニューはそれほど多くなく、こじんまりとしたお店です。おすすめはボードに張り出されていました。匝たちはそれに気付くのは頼んだ後でしたが。

お酒はビール、ワイン、カクテルの他、焼酎も揃っています。お店の人はとっても気さくです。

サラダとチキンをつまみにビールをいただきました。

パスタはお勧めを聞く。ソルトかトマトベースが特によいとのことだったので、ほうれん草とベーコンのパスタとエビのトマトソースをお願いした。

話した事は実に他愛のないことばかり。ベーコンはカリカリ派かどうかとか、カレーにマヨネーズとか辛子明太子とか…。そうそう、このお店には匝の信じられないパスタがありました。それは味噌とクリームの納豆パスタ(だったかな)。どろどろ系ですヨ。いや~ん。

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ほうれん草とベーコンのパスタはいたってシンプルかつノーマル。生パスタ特有の食感がいいです。トマトソースの方はクリームが入っていてトマトの酸味が弱くまろやか。かつエビのプリプリ感がなんともいいです。

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パスタがなくなってソースが少し残っていたところを
「さげていいですかぁ」
とお皿を持った店員さんの上目遣いでモノ欲しそうに見つめたら
「あっ、食べますか?できれば食べちゃってください」
といって微笑んでくれたので遠慮なくスプーンでいただきました。

おいしゅうございました。

※本当は天ぷらカレーのお店にいったのだけれど、今日は天ぷらカレーのメニューがお休みでした。
1回目は臨時休業、2回目は貸切、3回目はメニューがお休み。それでもパスタ屋さんに行けたので満足ですッ!

振り込めサギ<追記版> 

日曜午後から頭痛と節々が痛く食欲もないという体調不良。なんでもいいので我が家最後のカゼ薬を飲んで寝る。昨日は倦怠感と節々が痛いが食欲はやや回復し、とりあえずカゼ薬を購入し飲んで早寝した。

書きたいことはたくさんあるのに…
ということで、先日、銀行に行ったときの話。

相変わらず電話での怪しい電話でお金を振り込んでしまう事件の話題になった。

銀行では結構見知ったお客もいるようで、そういう客がそわそわしていたり窓口から大口の送金依頼がある場合、事情を聞くのだそうだ。

「○○さん、どうされましたか?」
「いや今、京都の息子から電話があって事故を起こしたからお金を送ってくれって…オロオロ」
「あら、そうですかぁ…。ところで息子さんいらしましたっけ?」
「…!」

という笑い話のような笑えない話。
それからサギの可能性があるから確認した方が良いと忠告しても
「自分の金なんだから関係がないだろう!」
と怒鳴られたりして、しかたなく銀行からその息子さんに確認の電話をいれることもあるのだそうだ(このへん、個人情報保護はどうなるのだろう…)。

かなり前に聞いたので記憶に不確かなところがあるが、ま、こんな話だったと思う。

話していてある傾向がみられることがわかる。
実は息子から母親またはおばあちゃんのパターンが多い。
娘からお父さんということはない。お父さんに叱られるとかではなく、もしかしたらお金の送金の仕方がわからないとか…。
息子から父親…?ぜったいにありえそうにない。

小田原の社長の奥様も息子から携帯電話が変わったという電話があり、その後風邪をひいて会社の先輩が代金を立て替えたとかいう電話があって、一時すっかりだまされていた。
娘さんが「○○ちゃんは、こないだ携帯代えたばかりじゃん」といわれて詐欺に気付く。

その後、電話がかかってきたのでおもしろがって社長が出たらガチャ切りされたそうだ。それっきり、連絡が途絶える。やっぱ父はだめなんだな。

そういや、かなーり前、オレオレサギが流行った頃に知人親子の対策がおもしろかった。

「おっ、おやじ?オレだけど」
「おう、とりあえずコールサインいってみな」

とハムのコールサインを電話でやりとりなんだそうだ。

ま、みんな、気をつけようね。


2008-5-20 8:15 追記

四川大地震とボディバッグ 

2007年1月23日のブログ“ボディ・バッグに生と死を見る”に書いたけれど、震災後の遺体の処理については、亡くなった方の尊厳や感染症の予防のためにもボディバッグが必要だと四川大地震の報道をみていて思うところだ。

もともとA先生からボディバッグの必要性を説かれて、匝は生きるためにどうするか考える方が優先するんじゃないかと話してみると、A先生が
「みんなが生きるために必要なのよ」
と、改めてボディバッグが感染症予防にいかに役に立つか、繁華街や駅などに設置すべきだと話された。

既に四川大地震発生から1週間になろうとしている。想像を超える死者数から遺体の腐敗は進み、埋葬処理は進んでいないようだ。遺体の体液などが川へ流れ込めば飲料水が汚染されると警戒されている。今思えば、先生のいわんとするところがよくわかる。

遺体の処理はスマトラ沖地震でも間に合わず、写真を撮ったりタグをつけたりして埋葬した。
日本では関東大震災での本所被服廠跡の約4万5千人の遺体処理に苦労した。関東大震災による死者約10万人のうち被服廠跡だけで4割となる。データというのは全体だけでなく読み解く必要があることがわかる。被服廠跡でなぜというのは後日にしよう。
明治の三陸大津波の時も生き残った人だけでは精神的な問題もあって処理できなかったようだ。
ま、それだけ震災後の遺体処理は生き残った人にとっても感染症予防など大切なことだし、大変な作業なのだ。

ボディバッグは遺体を入れるだけでなく、けが人を収容し色のついたラベルを貼ることで救急搬送の優先順位を示すこともできる。実際に現場ではいろんな活用方法があるのだろうが、匝は勉強不足だ。

ところで四川大地震では建物の倒壊による災害のみで、火災がほとんどなかったようだ。木造建築が少ないことが要因だろうか?


ちょろっとポタ 

昨日はちょろっとポタりました。

伸びた髪を切りに行き、そのまま会社へ。
製造部長殿は来週いっぱい出張ということもあり、頼まれていた過去のニュートンをお届け。部長氏もいらしたので二人と雑談を少し。

帰りは多摩川堤のサイクリングロードを等々力まで走る。いやはや、虫に当たる当たる。
等々力ではサッカーがあるらしく混雑の中を走り抜けました。

小杉の丸仙でチャーシューメンをいただき、帰宅。

自宅→床屋→会社→多摩川→等々力公園→自宅

走行時間:1時間36分
走行距離:23.56km
平均速度:14.6km/h
最高速度:25.3km/h
積算距離:853.0km

ESET Smart Securityの不具合 

LaVieがフリーズしたりして再起動すると、無線LANが接続されず全体的に重たい感じがした。そこでタスクマネージャを立ち上げるとCPU使用率が99%付近にいる。タスクマネージャのプロセスから“ekrn.exe”が原因だとわかった。

ちょっと思案したが強制的に“ekrn.exe”を終了。すると蘇るように無線LANが接続される。Air Stationのクライアントマネージャ類と相性が悪いのかな?

強制終了しても“ekrn.exe”は復活しプロセスで動いているようです。

さて度々なのでどうしたものかと悩んでいます。強制終了でもいいかなとも思いますが、念のためESETで困った時の価格ドットコム。こちらのクチコミなどをみてみると“ekrn.exe”がらみの発言が多いようです。

価格.com:ESET レビュー
http://review.kakaku.com/review/03502021961

価格.com:ESET クチコミ
http://bbs.kakaku.com/bbs/03502021961/

ESETのバージョンを3.0.642.0にアップデートするとよいような情報があった。匝のESETのバージョンは3.0.530.0だ。とりあえずダウンロード。うーん、でもインストするべきかどうかちょっと悩むな。


2009-12-13
“ESET Smart Securityの不具合 その2”を掲載

四川大地震と土石流 

15日、テレビで四川の映像をみたのですが、家屋の倒壊以外に土砂崩れが多く現地が山間部ということもあって川が堰きとめられてしまうのではないかと考えていました。

JAXAの“だいち”の観測で四川省北川県(Beichuan)を流れる川の上流で川がせき止められていることが確認され、国際災害チャータに提供されたとのことです。

中越地震の際も山古志村で川がせき止められ、決壊して大規模な土石流の発生が危ぶまれたのも記憶に新しい。報道によれば四川省で土石流によりせき止められている場所は18ヵ所。一部では避難勧告もでているようです。地震前後から雨が降っていますから増水の勢いも早いかもしれません。

北川県の位置をGoogle Mapsで確認。Google Earthであれば、
31 49 47.49N,104 27 02.18E
を入力、検索してみてください。

大きな地図で見る

北川県には日本の国際緊急援助隊が本日(18日)未明に到着したとの報道もありました。
これからは2次災害と大きな余震(揺り返し)に備え、感染症の予防に努めるなど多くの課題が待っています。そして住宅の確保などもゆくゆくやらねばならないでしょう。
阪神や中越のことを思い返せば、先は長く、まだ始まったばかりなんですよね…

震央のおおよその位置は次のとおり。北東(右上)から南西(左下)に流れる川沿いが動いた断層のイメージとなります(断層自体ではありません)。
31 06 00.00N,103 18 00.00E

大きな地図で見る

新華社中国サイトによれば、中国地震局17日8時発表での余震の回数は次の通り。
M6級:3回 M5級:20回 M4級120回


新華社:汶川から茂県まで岷江両岸の地震災害3D動画
http://news.xinhuanet.com/video/2008-05/17/content_8191666.htm

JAXA:国際災害チャータとは
http://www.eorc.nasda.go.jp/charter/index.html

JAXA:AVNIR-2による中国四川省で発生した地震に関する観測結果(2)
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_av2_eq_080516.htm

JAXA:ALOS解析研究プロジェクト
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/gallery/jnew_arr.htm

小田原フラワーセンター 

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昨日は小田原。昼に買い物へ行くという社員とともにフラワーセンターへ行ってきました。
小田原に勤めて10年以上になりますが、はじめてのフラワーセンターです。

敷地内は無料で散策でき、温室だけは有料。200円だったかな。
バラ園が人気らしく、社員が用事を済ませている間、バラ園を散策しました。
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バラ園自体はそれほど大きくはありませんが、いろいろなバラが咲き乱れていました。
バラの香りも風に香ります。
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「バラ風呂にいいですね」っていうと
「あっ、聞いたら農薬いっぱい使っているからやめたほうがいいって言われた」
のだそうだ。
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ところで、バラ園に上がるところの花壇にあるネギボウズのような花のつぼみは何ていう植物なのだろう…?社長に聞いても、社長の奥さんに聞いても名前がわからないということだ。

気になる。とっても興味ある。


四川大地震の前兆(カエル) 

四川大地震は、ほぼM8級の巨大地震とみていいと思います。これほどの規模でかつ浅い内陸直下型の地震であれば、前兆現象(宏観現象)が発生していてもよいように思われます。
たとえば井戸水の著しい増減や濁り、地鳴り、発光、その他動物の異常行動など。

レコードチャイナによれば、地震の前にカエルが大発生したと報道されていました。日本語記事では地震の後ですが、中国国内では地震前に報道されていたようです。四川地震の第一報を中国語サイトで調べていた時にカエルの大群の写真があったのを見ていますので。でも中国語がわからずにスルーしてしまった。

-----レコードチャイナより引用
<四川大地震>災害の前兆?数万匹のヒキガエル大群出現―江蘇省泰州市
http://www.recordchina.co.jp/group/g19035.html

2008年5月9日、江蘇省泰州市に突如、数万匹のヒキガエルの大群が出現し、市民を驚かせた。同月5日にも、四川省の綿竹市で同様の異常現象が確認されており、いずれも12日に発生した四川大地震の前兆だったのではないかと多くの市民が推測している。

このヒキガエルの大群は市内の老通楊運河から現れ、東風大橋を一斉に横断しはじめた。専門家の推測によると、運河の水に酸素が不足したため、新たな生息の地を求めて集団移動を行ったものと見ている。(翻訳・編集/愛玉)
2008-05-14 16:44:02 配信

-----ここまで

これを安易に前兆現象だと考えず場所の確認をする。江蘇省というのは省都が南京です。南京といえば上海市まで約280kmほどの位置。四川省成都市までは約2000kmも離れているところです。泰州市は南京市の東に位置するため四川からさらに離れます。日本でたとえれば北海道の地震前兆現象が沖縄でみられたという感覚でしょうか。

5日の四川省綿竹市でもみられたということですが、泰州市のことを考えると地震の前兆以外にもカエルの世界には集団行動するような習性があるのではないかと考えるところです。
ただ綿竹市は地震被災地ですので、被災者にしてみれば前兆現象だったと考えるのだろうと感じます。

繁殖期のヒキガエル(写真はヒキガエルとなっているが小さい気もする)は集団で陸にあがってくるらしく、日本でも田のあるところでは道路にたくさんカエルが歩いているらしい。

そこから類推するとやはり前兆現象だったとはいいきれないんじゃないか、そう考えます。

youtubeでテレビの内容がアップされていましたが、住民がにこやかに話しているところから異常性があったのかどうか悩むところ。中国語はわからないので会話の内容が確認できないのが残念。

youtubeの中国のテレビ番組動画



アスパラガスの花 

13日に小田原の会社へ出かけ、昼に裏庭にまわったら巨大なスギナが生えていた。
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社長に聞いたらアスパラガスなのだそうだ。黄色い鈴のような小さな花をつけている。
アスパラガスは芽を食べるのだと思ったのだが、収穫するまでに数年かかるのだそうだ。

wikipedia“アスパラガス”によれば単子葉植物、つまり子葉(双葉)が1枚しかない植物だ。

さらに細い葉に見えるものは枝が変化したもので、葉は鱗のように退化しているとのこと。
なかなか不思議な植物じゃないか。




日本サイクリング協会会員カード 

日本サイクリング協会から会員カードが届きました。
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チーム・マイナス6%のロゴも描かれた会員カードの表には会員番号と氏名が記載されています。
裏面には自転車総合保険の証券番号と連絡先が記載されていました。
え?右の絵はなんだって?これは“よつばと”37話のルイガノMV1ですよ。

自転車総合保険の内容はサイトに記載されていますが、ちょっと紹介すると…

●自分が自転車に乗っているか、歩いていて自転車に衝突などした場合
 傷害保険 死亡保険金 245万円
 後遺障害保険金(最高額) 245万円
 入院保険金(日額) 2,400円
 通院保険金(日額) 1,400円

●自分が自転車に乗っていて、相手に怪我やモノを壊したりした場合
 賠償保険 1回の事故につき最高限度額 1,000万円

という内容です。年間会費4000円に保険料が含まれています。補償内容としたら普通傷害の方がよさそうですけれど、もうひとつ狙いといいましょうか、野望があって会員になりました。

それはサイクリングタッグ

ヤマト運輸のサイクリングヤマト便という自転車を安価に宅配してもらえるタグがほしい。なぜなら、お出掛け前に旅先に自転車を送るとか、行けるとこまで冒険して帰りは宅配するとかできるじゃん。ま、輪行でもいいのですが重いでしょ。

血沸き肉踊りますが、前輪をはずす練習と輪行袋を入手しなければ。
そういや今日の帰宅中、新地駅前に自転車をばらして輪行袋に入れている人をみかけましたよ。

またまたテルミン 

小田原の会社の社長からエレキジャック付録のテルミンができたが、動作が不安定だと託されたのは13日だ。

そもそもこのテルミンはマルツパーツで通販する時に送料無料まであとちょっとだったのでついでに買ったもの。しかし基板はエレキジャックの付録だったというオチがあったことは3月20日のブログ“いまさらテルミン”に書いたとおり。

小田原でいじった限りうまく鳴らない。うまくいった1回だけはチャルメラやりましたけれどそれっきり。
「何度も配線見直した。オレは絶対に間違っていない」との社長の弁。
結局、新地の会社で池さんと製造部長殿に見てもらうことになった。

池さんは興味を示しつつも仕事が忙しいようだ。製造部長殿はこういうのが大好きなのでさっそく二人でいじくることになる。話では製造部長殿は真空管時代でテルミンを作ったそうであるから期待できるぞ。
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コンデンサはコカコーラの缶。エレキジャックによれば500mlのアルミ缶がよいそうだが、中が入っていようと関係ないという製造部長殿のご意見によりあえて飲み干さずに確認作業に入る。

オシロで波形を確認。波形は正常。缶を近づけたり、手を缶に近づけると波形がだんだんと狭くなることがわかる。音は缶に近いほど低く、離すほど高音になる。エレキジャックの記載によれば1オクターブの音域があるそうだ。

ちなみにこのテルミンはアナログではなく、デジタルだ。PICに入力される周波数によりドレミの音階が出力される。本来のテルミンは連続した周波数変化をそのまま音として出力されるため音階に境がない…はず。

さていろいろ検討した結果、可変抵抗がずいぶんとシビアなことがわかった。缶の位置を初期化すると周波数オーバーになる場合もあり、なかなかドの音がでない。初期化するたびに条件が変わるようだ。ドからはじまらないと上のドまでならないのだ。5音階、時たま6音階がでるのが精一杯。可変抵抗を少しでもいじるとオーバーしちゃうんだよなぁ。

缶じゃだめかなっていうことでアルミ板やらをコンデンサ代りにしたけれど、むむむむ、でありました。

ま、社長の間違いはなかったっていうことで。よし。

四川大地震について 

5月12日に中国四川省で発生した大地震は各報道によると、地震の規模や耐震の程度を考え予想した通り、いやそれ以上の災害規模となっている。

常々地震災害は人災だと考えている。たとえば今回の地震がただの草原で発生していたとしたら、生き埋めとかの災害は発生しない。そういう意味で震災は人災なのだ。こう考えると図上訓練の重要性や家具の固定などの防災意識が必要なのだと思う。

匝はテレビをほとんど見ないので想像だが、テレビでは映像を見た人の無責任な感想などが繰り広げられているのだろうか…

さて、ここでは地震災害ではなく、地震そのものを考えたい。

気象庁や東大地震研によると、今回の地震は東北東から西南西を境に西北西からと東南東からの圧力を受けた逆断層型の地震だそうだ。過去の中国内陸部の地震は東西方向に動く横ずれ断層型が多いようだったが、今回はそのずれの端の歪みが上下方向に動いたのかもしれない。

阪神大震災(兵庫県南部地震)では主に断層が横にずれる横ずれ断層型だった。逆断層型では中越地震が最近起きている。逆断層型は一気に突き上げる揺れが起こるので耐震されていない建物だとつぶれるように崩壊する。もっとも地震の規模が大きすぎて、実際は横ずれも縦ずれ混在であったと思う。

推定断層長さは報道によれば、
東大地震研の見解で長さ80~100km、幅30km、ずれた量は最大16m
筑波大八木准教授の見解では長さ100km、幅30km、ずれた量は7m。つづいて長さ150km、幅30km、ずれた量は4mの2回。
米地質調査所の発表では、長さ200km、幅20kmという。

八木准教授の見解では地震は2回続けて発生したとされるが、日本でも関東大震災(関東地震)でM7級が続けて3回発生したという例もあるので、大地震の場合続けて発生するということは意外とありえるのかもしれない。

これだけの規模を阪神大震災(兵庫県南部地震)の断層に当てはめれば、大阪や京都も被災するほどの長さに相当すると考えられる。それだけ広範囲に広がる大きな地震だったと推定される。

北京でも揺れたというのは、東大地震研によると北京近郊で別の地震が発生した可能性を指摘している。昨日の中国新華社でもM3.9の地震が北京であったような記事をみかけたので、近郊の地震による揺れも加わったのだろう。


気象庁:5月12日の中国四川省の地震について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0805/13a/20080513.html

東大地震研:2008年5月12日中国・四川省の地震について
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/topics/china2008/

中国四川汶川地震 

本日現地時間14時28分に発生した中国四川省での地震は、概ねM7.6からM7.8程度で深さは10kmと浅いとの情報である。
ただし、中国情報局によれば中国国家地震台発表でM7.8、深さ90kmとされる。
もれ伝わる被害の状況からいって深さ90kmとは思えないが…。
そもそも中国内陸の地震は深さ40km以浅のものが多い。そういう意味でも誤報ではないかと思う。

M7.8程度とすると推定される断層の長さは約80km余りとなる。阪神大震災(兵庫県南部地震)の推定断層長さは約45km。耐震家屋が少ないとすれば震源域では壊滅的な状況が予想される。
もっとも一番近い都市が震央から約90km離れた成都だが、震央に近いあたりの人口の状況がわからないので被害の程度は何ともいえない。

中国中央電視台のサイトでは、新華社速報で震央に近い汶川という地域では、死者3千~5千人に達する見込みと報道されている。いずれにせよ時間が経過するにつれ被害の状況が明らかになるだろう。


気象庁:遠地地震に関する情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/12155500394.html

USGS(米国地質調査所)
http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Quakes/us2008ryan.php

中国情報局:四川地震:93年「震度6」北海道南西沖地震と同規模
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0512&f=national_0512_018.shtml

CCTV中国中央電子台:四川汶川県発生地震
http://news.cctv.com/special/C21344/01/index.shtml

新華社
http://www.xinhuanet.com/politics/zt20080512/

茨城県沖地震の地震波の広がり方 

K-netから先日の茨城県沖地震の地震波の伝播の様子が動画で配信されています。

K-netの茨城県沖の地震特集
http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/Ibarakioki_080508/Ibarakioki_080508.htm
k-netの地震波伝播動画
http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/Ibarakioki_080508/20080508014519.acmap_s.avi

収録されている対象データは、1:45:10~1:55:55までの観測点のデータです。
この間に発生し観測された地震は次の3回です。

2008年5月8日01:45:18.7 36゜13.6'N 141゜36.4'E 51km M:7.0 茨城県沖
2008年5月8日01:50:56.8 36゜12.7'N 141゜33.1'E 58km M:4.6 茨城県沖
2008年5月8日01:55:52.5 36゜18.9'N 141゜21.0'E 45km M:4.1 茨城県沖
上記地震情報は、気象庁の震度データベースによる

最初の青い状態は無感状態。その後茨城県から緑、黄色、赤と扇状に広がっていくのがわかります。赤は震度5弱と考えられ、緑の震度1~2だけは本州全体へと広がっていきます。

こういうのがある程度わかると、緊急地震速報のしくみもイメージできるんじゃないかなって思いますがどうでしょう。

アキバ不思議探索パトロール(新緑の候)  

高氏の悪い誘いに乗って秋葉原まで行ってきましたよ。
渋谷経由銀座線で末広町へ。

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まずは腹が減ってはパトロールができませんから、前回羞恥心に挫けた“Akiba Noodle さくら”というインスタントラーメンを食べさせてくれる店に突撃。今日は人があまりおりませんので余裕に注文。棒ラーメンなるものを所望する。調理料250円、ちなみにラーメンは2つ入りで180円でした。
チャーシューやシナチクも入ってまずまずです。

町では“ウッーウッー ウマウマ(゚゚) ”が流れていて、折角解脱できたのに、また頭の中で鳴り響いてしまう。

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怪しいジャンクを売っている秋葉ガレージショップを覗くとWebカメラが1ヶ400円で売られていたので2箱買いました。もちっと買ってもよかったかなぁ。動くのかねぇ?

途中で男らしいドロンジョ様に遭遇。写真を撮るには近すぎ、遠くになってからカメラを向けたら終わってました…orz

あきばおーでステッカー“買わずに後悔より買って反省”を購入。うんうん。そのとおりだ。
“働いたら負けだと思うクマー”はやめておこう。

秋葉原デパートは覆われていましたね。何になるのでしょうか?気になる。とっても興味ある。
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ラジオ会館は既にフィギュアの聖地となってしまいました。とりあえずパトロールですから覗かねばなりません。最上階の海洋堂には等身大(?)のダンボーがところどころクラフトテープで補強されつつ鎮座しておりました。ちゃんと目も光っている。けどスイッチはなくなっていた。さすがに一緒に撮影するのははばかりましたぁ~。
右奥には等身大の綾波レイ、14才。でも3人目。

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外に出るとゲームの広告が。う~ん、あれ?この構図は“時をかける少女”だがかけているのはどなた?あなた?かなた?こなた?

秋葉原駅の昭和通口へまわると駐輪場がありました。2時間まで無料です。これは使えそうだ。次回パトロールは自転車で(業務連絡)。

ヨドバシを覗き、高氏がマッコリフェアに行こうというので熱風食堂でマッコリしてきました。
マッコリは韓国のお酒です。
「ただのマッコリには興味ありません。梨マッコリ、米マッコリ、黒豆マッコリ、本生マッコリがあったら、いますぐ私のところへ出しなさい。以上。」
8種類のマッコリのうち匝が気に入ったのは黒豆マッコリ、ほとんどミロってところがよかったです。
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酔い覚ましも兼ねてパトロール。そういやさ、鉄道居酒屋LittleTGVって店が気になるんだよ。ウワサでは…なわけで、いいとおもうんだけれど。メイドカフェよりは入りやすそうじゃん。
「オレは鉄系の人じゃないから」
という高氏の言葉であえなく入店にならず。残念。
もっとも日本なんだからTGVはなかろうもん。N700じゃないかい。

う~ん、気になる。興味ある。



PC Web Camera Ver.2 

秋葉原にいこうと高氏に誘われ出掛けてきました。
不要不急のwebカメラを秋月に買いに行くのもいいかなと軽い気持ちで。

土日にオープンされる秋葉ガレージショップを覗いてみる。ま、いろいろとジャンク品など揃っている中でwebカメラがあるじゃないですか。それも1ヶ400円
買わずしてどうしよう。
買わなかったら絶対に後悔する
そう思って3箱抱えました…が、やはり2箱にしておこう。

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30万画素で十分。ちゃんと動くかな~。とりあえず社長さんのskype用カメラにしよう。

ついでにステッカーも買いましたよ。買ったのは、あきばおーですけれどね。
“買わずに後悔より買って反省”
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でもwizpyは買いませんでした。高氏は悩んでいましたが。
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ヒラマキガイ 

イモリ水槽はもっか主は隔離されているため、水草の楽園…をこえ茂り始めてます。

さてアカヒレ水槽からひっついてきてしまったヒラマキガイも繁殖しております。水草に対する食害はないようですね。どちらかというとアヌビアス・ナナの葉の表面にあった茶ゴケを退治してくれたようなので匝にとっては助かりました。

ただ彼らもアオミドロ様のコケはダメなようです。藍藻は木酢液投入など水質変化によって壊滅。
こう考えると茶ゴケ対策にはヒラマキガイって感じです。ただ彼らの繁殖力はすさまじいのが難点。

アブラムシの殖え方 

アブラムシの生態はなかなか興味深い。

植物に取り付いて汁を吸いまくる。1匹ならまだしも細胞分裂のごとくメスだけで単為生殖を行うため爆発的に数が増える。そして人口密度…じゃない、個体群密度が高くなると翅の生えたアブラムシが誕生し、別の植物の元へと旅立っていく。

オスが誕生するのは越冬する時のようだ。

個体群密度の変化で生態が変化することを“相変異”という。有名(?)なところではバッタの大群が挙げられよう。

青々と食べるものもたくさんある草原のバッタは緑色で平和に過ごしているわけですが、これが食べるものが減りそのくせ仲間がやたら周りにいるようになると、当然ストレスが溜まり黒っぽく目つきの悪い(?)バッタへと変化します。これが移動するのに便利なように翅も脚も長くなります。これらが大群となって緑のあるところへ移動。彼らの通ったあとは食べつくされて、ぺんぺん草もない状態になります。とにかく肥沃な大地まで移動するわけです。

いやぁ、人間の帝国主義による植民地政策も似たようなものですなぁ。

ちなみにアブラムシは黄色いものが好きらしくまた光を嫌うため、野菜の周りはキラキラさせてちょっと離れたところに黄色いハエ取り紙みたいなのがあると予防になりそうです。

ところでwikipedia“アブラムシ”でアリマキの語源が書かれているが…
“アブラムシ類は、自分自身の防御力が弱く、それを補うためか、アリに頼るものがある(それゆえアブラムシをアリマキと呼ぶことがある)。”
では、意味が不明だ。
アリマキは漢字で蟻巻と書く。アリがアブラムシの回りを取り巻いているからなのだろう。この辺、推測です。

英語では“Ant cow”、意訳すれば“アリの乳牛”ってところかな。アブラムシの蜜をアリがせっせと吸っているのを観察していたんですね。日本ではそこまでの観察ができなかったのか、そもそも乳牛がいなかったのでイメージできなかったのか。語源もおもしろい。

この辺からアリマキを“蟻牧”とイメージする人もいるようですが…。違うでしょう。

アブラムシなんて大量にいるんだからそのまま食べちゃえばいいじゃんと普通は考えるんですがね。アリも大量にいるので食べてしまうよりは養殖する方を選んだのかな。


アブラムシ、アリマキ
http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/Yasai_Kata/aburamusi_2.htm

wikipedia“相変異(動物)”
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%A4%89%E7%95%B0_%28%E5%8B%95%E7%89%A9%29

右巻きと左巻き 

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ゴーヤのツル(ゴーヤのようなツルは巻きひげというのが正しいようなので以降は巻きひげという)を観察すると概ね左巻きのようだ。

たまに巻きの途中でよじれて右巻きになっていることもあるようだけれど、基本は左巻きと考えてよさそう。

植物のツルや巻きひげの方向を調べると理由はわからないが右巻き派が多いようである。
う~ん、気になる、興味ある。なんでなのか…そもそもなぜにツルを巻くのか…。

ところで、な~んにも気にせず左巻きとか右巻きとかいいましたが、実は途中で定義が変わったようで一部混乱しているのです。

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平面的なものは、上から見て時計回りのものを“右回り”といいます。反対は当然“左回り”ですね。

では螺旋はどうかというと、上から見て時計回りのものを何故か“左巻き”といいます。
匝が蔓植物の巻き方向を習った時は、巻きの進行方向に左右手の親指を合わせて巻きついている軸をにぎり、それが右手なら“右巻き”と習った覚えがあるのですが、今では“左巻き”となっているのです。

実は生物と物理ではこの巻方向が逆になっていたのが問題になったのではないかと推測しています。

アンペールの右手の法則(右ネジの法則)だと、電線を電流の進行方向に親指を向けて握り、他の指の指先に向かい磁界の向きが決まるとしています。さらに右ネジの法則ともいわれ、ネジの螺旋の向きが生物でいう左巻きなのに右ネジ…というような混乱になったのだろう、統一することにしたのだと
思います。生物も化学や物理の知識を使うようになったのも要因かも。

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結局、右巻きや右螺旋は進行方向の後ろからみて右回しとなる方向、つまり右ネジを進ませる方向を“右”としたのです。

過去の本や一部の表現には逆で書かれているのがあるので注意が必要です。


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