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青い悪魔 再び 

中国でホテイアオイが大繁殖だそうです。
富栄養化した河川を浄化する作用があるとはいえ、なんだかナウシカの腐海のような状態。
人間が汚した自然を浄化しているのだが、それが人間にとって害になるっていう構図?
むむむむ、であります。

南米からホテイアオイだけを食べるゾウムシを投入。はてさて。

中国情報局:困った「緑の大草原」、水質汚染でホテイアオイ大繁殖
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0620&f=national_0620_009.shtml&pt=large

中国情報局:三峡ダム湖にホテイアオイ発生、天敵利用の駆除準備
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0419&f=national_0419_004.shtml&pt=large

中国情報局:華東最大の水力発電所でホテイアオイの集中除去
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0418&f=national_0418_011.shtml

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チェブ全国劇場公開 

なんとこの夏にチェブラーシカが全国劇場公開するとは!

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ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

グリーンラインとリニアモータ 

先日、横浜市営地下鉄のグリーンラインに乗車した。
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車内に入って驚いたのは車両の幅が狭いこと。よくみれば天井までの高さもやや低い。車両間をつなぐ貫通扉はガラス張りというのはお洒落。
4両編成だが将来は6両編成にすることが可能なのだそうだ。そのため1~3号車と6号車の4両編成。4と5号車は後から増結するのだろう。

車両は狭いが軌間は広い1435mmの標準軌。
集電器はなぜかパンタグラフ。ブルーラインが第三軌条なのに。これは時代の流れなのかな。ただトンネルの建設費を節約するためか架線が微妙に低い。このため車内の高さも低いのであろう。

線路の間にあるものはリニアモータ(正しくはリアクションプレート)。
最近の小型車両の地下鉄はリニアモータ形式で、ミニ地下鉄というジャンルになっているらしい。都内では大江戸線が有名だ。

リニアモータというと、JR東海の磁気浮上式リニアをイメージするよね。時速500km/hで走り、東京と大阪間を1時間くらいで結ぶ未来の乗り物。それとこの地下鉄が一緒なのか?

推進方法としては一緒。磁場の力で浮いているのが磁気浮上式。今回のミニ地下鉄は車輪で車体を支えている。

そもそもリニアモータというのは直線モータという意味で、普通のクルクル回転するモータを真っ直ぐに並べたようなものなのだ。

地下鉄車両の台車にリニアモータという電磁石のようなものを取り付ける。
リアクションプレートはアルミでできている。
車両側のリニアモータに電流が流れると電磁石になる。するとリアクションプレートのアルミ板に渦電流という電気が発生する。電気が流れると磁場が発生するので、リニアモータとリアクションプレートの間で磁場による反発と吸引が起こり、固定されていない車両側が動く。

以上のような原理なのだ。

だから磁石にくっつかないアルミニウムを利用しているのが、初めは不思議に思えるかもしれない。

ご家庭には電力量計とか電気メータというものがあるでしょう。玄関の上とか脇によくあるやつ。あれも円盤がクルクルと廻っているけれど、あの円盤はアルミ製なのだ。流れている電流が多いほど電磁石の力も強くなり、アルミ円盤に発生する渦電流も強くなる。円盤は回転するようにできているので、結果的に電流が多く流れるほど円盤は早く廻るのだ。

これが円盤は廻らず電磁石側が動くようにすれば、ミニ地下鉄と同じことになる。

下敷きの上に1円玉を置き、磁石を下敷きの下から動かすと1円玉が動くはず。これも渦電流がかかわっているのだ。

リニアモータは板のようなモータなので普通の回転モータよりも場所をとらない。すると車体も小さくできるし、トンネルの大きさも小さくすむ。工事費が安くなるというメリットがあるわけだ。

しかしリアクションプレートとリニアモータの間に回転モータよりも隙間が大きくなるのでたくさん電流を流さないと強い磁場が発生しない。そのため電気をたくさん使ってしまうというデメリットもあるのだ。そこはあまり地球にやさしくないな。


サイエンスチャンネル:リニアモーターの地下鉄!大江戸線を調査せよ!
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B010208&i_renban_code=018

サイエンスチャンネルはおもしろいよね。

無題 

なぜに家におるのだろう…
昨日から小田原の会社の慰安旅行として北海道に行っているはずなのだが。
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ここのところ温暖…じゃない寒暖の差が激しいのと疲労感がまったくとれない状況で、一昨日の夕方辺りから急激に体調が悪くなった。
昨日朝、グッタリとした疲労感に無気力、微熱とがあり、3日間の旅程と来週の仕事を考えると大事をとることを優先し、もったいないが旅行をキャンセルした。

新地の会社にもその旨を伝え、風邪薬を飲んで再度就寝。10時に新地の社長より電話があり、午後にこれそうだったら来てとのこと。気分も楽になったので午後から出社。スローペースで仕事をする。

みんなが目を丸くして匝をみていましたなぁ。なぜ、あんたがここにいる?って。

会社は19時過ぎに出てまっすぐ帰宅。暗くなるとだんだんと気分が憂鬱になる。アンニュイって感じではなく、抑圧されている感じ。家の玄関にたどり着いた時にはグッタリだった。20時に就寝。

青い悪魔 ホテイアオイ 

会社の金魚鉢がビー球しかなく寂しかったのでホテイアオイを買ってきた。
金魚とかメダカとかいう要望もあったが、丸い鉢では管理が大変なので却下。
水草で十分。
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日の当たるところにおいておけば、いずれヒヤシンスのような花を咲かせることでありましょう。

さて、ホテイアオイは水質浄化の作用が大きく、水槽や池などで富栄養化してしまった場合、これをいれることで水質がよくなります。ただ腐りやすいので、腐った場合直ちに廃棄しないとさらなる富栄養化を招くので注意。さらにどんどん水中の窒素分を吸収するので他の水草への栄養が減ってしまうかも。

そんなわけで河川とか公園の池とかに流してはいけません。上海に行った時も川にたくさんのホテイアオイらしきものが流れていましたが、汚かったですなぁ。
世界では「青い悪魔」の俗称もあるらしいです。青はヒヤシンスのような花の色です

でも、腐ったホテイアオイは肥料にならないのかな?

屋内では光量不足なので、たまに外に出してあげよう。生き物をいれなければ水中の窒素が少ないため巨大化はしないと思う。でもメダカとかエビとかを入れろという声もあるのだが…。

その前に匝は睡蓮鉢とかが置きたいのだよ。

会社への「教えてください」電話 

昨日、会社で問い合わせの電話が掛かってきた。
若さまが電話を受けたのだが技術の人にまわす時に妙なことを言っていたので、とりあえず匝が出た。

それは好々爺風のおじいちゃんの声だった。
「圧力の計算方法を教えてほしい」
普通なら会社名とか名乗るのだが名前すらいわない。
「どういったことですか?」
「実は孫(子供だったかな?)の勉強でわからないところがあって…」
電話の向うで苦笑いしているのが見える。
「こちらは会社ですから、ご自身でお調べになっては?」
「そうですかぁ。こういうのはどこに聞けばいいのでしょうか?」
「学校の先生とかに聞けばいいんじゃありませんか」
いやぁ、冷たい言い方ですな。ちょうど不機嫌だったこともあります。

そもそも勉強と言うのは自分で行うものであって、ご家族が教えるのは構いませんが、何をみればわかるとか、どこに聞けばわかるとかというアドバイス程度をして本人がそういうのを調べなければ身につきません。

まして圧力(ここでは圧力としましたが、実際はもうちょっと専門的)の計算というのは高校レベルではちょっと習わない範囲。具体的な質問を聞いていないので、本当に初歩の圧力計算だったかもしれません。

通販部も企業向けに行うのですが、個人にも販売するでしょう。大人からの質問はご自身で解決してもらい、夏休みの自由研究に燃える親からの質問もご自身で解決してもらう方針です。

でも、小中学生からの直接の質問がきたらむずかしい。まず質問の仕方から教えてあげないといけないかも。そのあと、こども電話相談室とか子ども科学電話相談みたいになってしまったり…。

知り合いの会社にある「掲載の質問メイルの書き方」
http://www.madlabo.com/mad/question.htm

こちらもいろいろと質問メールがくるようです。

キュウリアルコール 

ある暑苦しい日、暑さ(湿気)に弱い匝はあえぎながら仕事をしていた…というよりも仕事にならなかった。

「地球温暖化対策のためにエアコンで地球(部屋)を涼しくしよう」という提案は却下され(笑)、かわりにおやつとしてスイカがでてきた。季節の野菜はその季節に合わせた効能があって、スイカはカラダを冷やします。ちなみに牛乳やビールもカラダを冷やすんですな。

スイカをむしゃぶりついていると谷やんは食べない。
「スイカ食べないの?」
「うん、この香りが嫌い」
なぬ!この夏の香りが嫌いとな。さらにはメロンやキュウリも苦手なのだそうだ。
まったく、好き嫌いの多い人だ。

スイカ、メロン、キュウリ共にウリ科の植物。調べるとキュウリの香りはキュウリアルコールというものなのだそうだ。スイカ、メロンも同様の成分があるのかもしれない。

キュウリ、スイカは90%以上が水分。スイカはカリウムを豊富に含み夏バテにも効くとのこと。そして両方ともカラダを冷やす効果があるらしい。

キュウリにもカリウムは含まれるが他の栄養素と共に含有量が低い。そのくせビタミンCを分解する酵素などというものを持っている。これは加熱や酢によって抑制できるので、キュウリの酢の物というのは生活の知恵なのだ。

そういえば90%以上が水分というのはクラゲもそうだな。どこかで聞いた話、クラゲを飼っていて途中で死んでも水に帰るだけなので死体はなくなるという話を読んだような。
うちのアカヒレもいつの間にかいなくなっているときがあります(おいおい)。

やっぱ、夏は公園で夕涼みしながらビール片手に、キュウリに金山寺味噌をつけてボリボリというのがおつってもんです。

そういえば昔、さくら水産でメロンの風味のする“かっぱ割り”というキュウリの千切りの入った焼酎水割りがあった。あれは微妙だった。


観音崎ポタ 磯の香りが恋しくってね 

14日の土曜にMV2の後輪の調整を済ませ、翌日曜に係長氏と共に久しぶりの遠乗りへ出かけることとなった。とはいえ、翌日は会社であるのでほどほどに観音崎までポタることにしたのだ。

そう、今回の思い出のポイントはスプーンと二人乗りだろう。何のことだかわからないなら読み進んでいこう。
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そんなわけで綱島の大綱橋で出発儀式のためMV2の写真を撮った。時間は7時10分。うす曇りでやや肌寒い。係長氏との待ち合わせは山下公園8時である。


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趣味で相対論 

趣味で相対論
趣味で相対論広江 克彦

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力学と電磁気学が書かれた「趣味の物理学」の続編。EMANの物理学というサイトの書籍版だ。
それも先日発刊されたばかり。

既に趣味の物理学の電磁気学あたりで息が切れているのだが、相対論では数式の理解がほとんどできない。なかなかに数学の知識が必要なのだ。でも数式は読み流すだけでもとりあえずは大丈夫。でも第2章座標変換の理論以降は読み飛ばす量が多くなる。

個人的には6章の光の湾曲がおもしろかった。もうそんなに読んだのかというと、かなり読み飛ばしたからなぁ。

タイトルが“相対性理論”ではなく“相対論”というのがポイント。アインシュタインが相対性理論を発表する以前から各時代の哲学者や科学者が相対論を論じてきた。特に電磁気学のマックスウェル方程式からアインシュタインの相対性理論が導かれるあたり、奥が深い科学史が垣間見える。そもそもアインシュタインの論文の題は「運動する物体の電気力学」というもので、これが特殊相対性理論となりました。論文は一気に書かれたのではなく、パラパラといくつかに分かれて発表されたようです。

ちなみに上述の光の湾曲がおもしろかったというのは、元々重力で光が曲がることに興味があったこともあるが、ニュートン力学での計算でも湾曲するというのだ。ただし一般相対性理論の値に比べ誤差が大きい。このところ、もっと詳しく知りたいと思う。
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相対性理論といえばコスモスでも紹介されている。光の速度が40km/hだったらどうなるだろう。
原付に乗った若者が弟と言葉を交わしたあと町を1周してくる。
カール・セーガンの持つ特殊カメラで覗くと、走り去る若者は光のドップラー効果で青っぽく見え、ターンして近づくいてくる若者は赤っぽく見える。
カール・セーガンの目の前を横切る時は彼は前後に収縮してみえ、走っている彼の目には世界が前方に集まって見える。さながら魚眼レンズだ。その世界は中心が青っぽく、縁は赤っぽい。数分後、広場に戻ると友達はおらず年老いた男がひとり椅子に座っている。それが弟というオチ。
光速で走った若者とその弟では時間の流れが違うんだな。

また光の速度に自分の移動する速度が加算される常識的なことを認めると、因果関係が崩れるという非常識なことが起こる事を身をもって演じてくれた。

当分、相対論がMyブームになりそうである。

初代 綱島店はいつなのよ 

もう半月前になるのだな。部長氏とうふふの人と3人で久しぶりに溝の口の「初代」にいった。

いつものメガネの店員さんは見当たらず、新人さんらしき男性にオーダーを頼む。
「焼味噌をぜんぶエシャレットで」
「エシャレットですか?」
「そ、野菜を全部エシャレットにして。いつもお願いしているから」
「すみません。エシャレットってなんですか?」
そこでやりとりを見ていたうふふな人が参入。
「厨房行ってエシャレットの人が来たって言えば、あの人だってわかるから!」

それでは匝が変な客のようなイメージではないかなぁ…

「あとゴーヤ豆腐」
「こうやとうふですね」
「違う!ゴーヤ豆腐」
またまたうふふな人が参入。
「匝さん。ゴーヤじゃなくって、高野豆腐だよ」

なんだか耳まで悪いイメージだ…

オーダー後、エシャレットは今の季節はないとのことであった。
そうこう会話をはずませているとお酒も進む。するとメガネの人がお酒を持ってきたので新店舗について聞いてみる。
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「ところで綱島店は今月オープンだったよね?」
「すみません。延びていて7月オープン予定です。場所は西口だそうです」
大体の場所はわかった。あとは偵察だな。

締めのおそばも食べてお腹もいっぱい。あとは帰るだけだ。
「う~ん、ちょっと物足りないな。ラーメン?」
突然、恐ろしげな事を言い出す部長氏。それもそばを食べたばかりですよ。
「匝さん、来ないの?」
「あっ、オレ、うまいところ知ってます」

あぁ~、いきますよ。いきますよ。

うまいところは休業日だったので、博多ラーメンになった。
トイレに行っているうちにビールが注がれていました。するっとラーメンを食べていたら左奥に座ったうふふな人の「替え玉!」という信じられないオーダーが聞こえた。
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翌日は食べすぎ、飲みすぎ、胃のもたれですな。

電波がみえたなら 

もし電波が見えたのなら…

AMラジヲは音にあわせて電波の振幅を変化させているので、明るくなったり暗くなったりして見えるのだろう。

FMラジヲだと、音にあわせて電波の周波数を変化させているので色がどんどん変化して見えるはずだ。低いドは赤っぽく、ラは青、シは紫とか。

ふんふん、イメージはいい。

函館「チーズオムレット」 

月初めに係長氏が東北・道南の旅へ行ってきた。

函館に行くなら函館ビールの“社長がよく飲むビール”を買ってきておくれ、とお願いしたら餞別を要求されてしまった。匝が小銭を貯めた会社にあるジャラジャラ貯金から3千円を持っていったし…。

じゃ、会社のみやげで消えモノを買うのならぜひスナッフルスのチーズオムレットを買ってともお願いしたところ、約束通り届きました。係長氏は現地で試食したところ「うめー」と呻いたそうです。

これは匝の家では“社長がよく飲むビール”と合わせご用達の逸品です。
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黄色いチーズオムレットはしっとりとやわらかく、口に入れるとふわぁ、ムニュ、パッとおいしく、舌の上でなくなってしまうのです。絶対に函館みやげはこれです。

黒いのは「蒸し焼きショコラ」。こちらは、ま、こんなもんかって匝は感じてます。

東横線 新渋谷駅へはどうやって? 

6月14日に開通した東京メトロ副都心線。渋谷駅は田園都市線渋谷駅よりも深い地下5階につくられた。渋谷から池袋は明治通りの地下を通り、和光市まで結んでいる。

さて副都心線は2012年に東急東横線が乗り入れをする予定だ。その東横線の渋谷駅は現在地上2階にある。東横線の渋谷駅の隣駅は高台にある代官山駅だ。電車に乗っているとわかるが代官山と現在の渋谷駅の高さはやや代官山の方が高い感じがする。ここから1.4kmの間に地下5階までというとかなりの勾配のような気もする。

いやいやそれよりも、代官山を渋谷側にでると急勾配で渋谷の谷になる。そこには山手線が通り、谷底に当たる部分には渋谷川がある。現在は山手線をまたいでいるのだが、これをどうやって渋谷川脇の明治通りの地下に入れるのか興味津々だった。

山手線を跨いだ後、現行路線で地下へと渋谷川の下をくぐるようにして行くのだろうか…。

前々から気になっていたのだが、東急サイトをみたら代官山駅からいきなり地下化するのだと。山手線、渋谷川共に地下を進むが、そのルートは途中まで現行路線の下を通る。

日比谷線並の勾配ですむのかなぁ?

ちなみに現行の東横線渋谷駅後は、埼京線の駅を設けるという話も。たしかに今の埼京線渋谷駅は恵比寿の方にかなり寄っていますからね。その方がよかろうというもんです。

ところで東急東横店が渋谷川の上に建っているんです。ビックカメラ裏の遊歩道が暗渠になった渋谷川です。そこから東横店東館が目の前。東館に地階がないのは川が流れているからなんです。
河川法では橋などの構造物以外は川の上には設けられないのですがね。はてさて。

東急電鉄:東京急行電鉄東横線(渋谷駅~代官山駅間)地下化計画図
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/13go_keikakuzu.html

日本のクレーター 

クレーターといえば月の表面にある丸い穴を思い浮かべる。
また地球にあるものだとアメリカ・アリゾナのクレーター(バリンジャー・クレーターというらしい)が有名だ。

ところが我が国にも隕石孔であると認められたクレーターがあるというので驚きだ。それは長野県飯田市の御池山付近にある。


残念なのはクレーターの4割しか残っておらず、どちらかというと沢だ。
地元の小学校の教頭先生が20年かけて調査・研究し、2003年にクレーターであることを証明したとのこと。地球上で自然にできる地形や地質でないことを地道に研究したのが功を奏したということだ。

意外と身近に意外なものがあるのかもしれないな。


伊那谷の山:御池山ルートマップ
http://www.janis.or.jp/users/yoichi-k/oikeyama.html

小田原「魯風人(ろふと)」 

小田原でたまには違うところでランチをしようということで、魯風人(ろふと)に行ってきた。
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タンシチューはまずまずおいしいお店で、ランチにはサラダバーやドリンクバーもある。デザートもついてはいるもののランチとしてはややお高い。1480円以下のものはランチメニューになかったような気がする。

入店後、まずまずの混み具合。でも見える限りすべておばちゃん。若い女性もいないのだ。
魔女の集会かと思いましたよ(おいおい)。お金に余裕があるのでしょうなぁ。

匝は今日のお肉ランチということで、チキンの香草焼。
もうひとりはハンバーグにするということだったけれど、メニューを見たら“牛タンと鳥のハンバーグランチ”と書かれたもので悩んでいた。

はて?牛タン、そして鳥のハンバーグの2品がついているランチなのだろうと匝は思った。相方は牛タンを鶏肉を一緒にミンチにしたのではないかと言う。

ようし、店員に確認しよう。そして疑問を投げかけかけると店員のおばちゃんは…
「すみません、入ったばかりでよくわからないんですよ。多分ですね、一緒にハンバーグにしたものですね。そうです、そうなんですよ」

いささか頼りない返事、かつ自分を納得させているような気もする。おそらくひとつのハンバーグと考えた根拠は、給仕している中で牛タンとハンバーグのふたつが入ったものを見たことがない。そういうことなのかも。

とにかくそのハンバーグランチを頼んだ。
サラダバーではいつもマカロニサラダでお腹いっぱいの後悔をするので今回は我慢。
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まずは問題の牛タンと鳥のハンバーグランチが登場。
白いハンバーグにバジルソースがかかったもの。少しいただいたのだが、魚肉ソーセージをハンバーグにしたような食感にジューシーさと妙な弾力を感じるのは牛タンなのかもしれない。匝には食感がちょっと苦手。でもお味はまあまあ。相方も微妙だが、まずくはないという及第点。
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さてチキングリルです。うむむむ、パサパサしていて繊維方向以外に切るのが難易。
味気もないし、ジューシーさもない。そういえば社長の奥様がランチはハンバーグ系にしたほうがよいというアドバイスがあったよなぁ。匝はハンバーグを好まないのだが、これは失敗であった。
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最後は盛りだくさんのデザートを食べて、午後の勤務です。

北海道みやげ こういうものに弱いんだ 

小田原の会社で、北海道のおみやげって何があるだろうかという話題になりいろいろと調べていたら、室蘭みやげとして“ボルタ”というボルトやネジで作った人形の写真をみつけ、匝は素敵モード発令中です。
80620_bolta47.jpg写真はテツプロさんより無断転載(^^;;
いんやはや、すんばらしい。あいらしい。

楽天で通販されていましたがすべて売り切れ。700円くらいだったかな。
“テツプロ”のサイトをみると100作品あるとのことです。

身長(?)約5cmだそうで欲しがっていたら

「自分で作っちゃえば?」

おっ、それもありか。材料費も安いしなぁ。





ビオトープ 

昨日は小田原の会社へ出勤。ちなみに今日も小田原だ。
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小田原の会社では簡易温浴槽とするために大きな桶があり、使わなくなったので水を入れてビオトープもどきにしている。ホテイアオイなどの植物の他、メダカが入っている。

よくみるとメダカが大きくなっていたので社長に聞いたらエサを毎日与えているらしい。
メダカをはじめ魚は、与えればいくらでも食べるし、太ると早く死んでしまう。生かさず殺さず程度がいいのでその旨を伝えた。外なんだからほっとけばいいのだ。

COSMOS 

Cosmos: Carl Sagan (7 DVD Set)
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アマゾンドットコムから届きました、コスモス。

1巻のはじめ、これから宇宙の旅に出る場面でカール・セーガンが言う

「私たち自身が宇宙の一部なのですから、宇宙が自らのことを知るのです」

というのは感慨深いものがあった。人間は宇宙を知るために誕生したのだろうか…

核の冬という懐かしい言葉があったり、惑星探査の話があったりと20世紀後半の世界情勢や科学技術を反映していて懐かしかった。21世紀は科学の世紀とワクワクしたものだったが、20世紀がめざましい科学技術の発展で想像力をかきたてられただけだったのかもなぁ。

実に20年くらいぶりに見るコスモスは画像が時代相応だったものの、放送後10年後のアップデート情報もついていました。ただカール・セーガンが老けていたのがちょっとショック。

全7巻13話。UFOの話などもあります。楽しみです。
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荒砥沢ダム山体崩壊とメルカリ震度 

岩手・宮城内陸地震の土砂崩れ(山体崩壊)が凄まじい。

毎日新聞による荒砥沢ダム北西部の山体崩壊現場の動画。
毎日の他の記事によると、長さ1.2km、幅0.8km、厚さ50mの範囲が、4~5回滑ったのではないかとのこと。



朝日新聞によると地表に断層があわられた地域は荒砥沢ダムから北東方向にあることがわかる。
http://www.asahi.com/special/08006/TKY200806160260.html

k-netでの解析速報では北東-南西方向に長さ42km、幅20km、傾斜角51°の断層で、西側が東側に乗り上げる形の逆断層型地震だったようです。
http://www.k-net.bosai.go.jp/k-net/topics/Iwatemiyaginairiku_080614/inversion/index.html

k-netのすべり量マップで、震源★印の右下の赤い部分が5m程度のつき上がる変位のあったとろ。
ここは川台渓谷や枯木立山のあるあたりで、この西側に荒砥沢ダムがあります。つまりもっとも揺れがひどいところだったのでしょう。まさにメルカリ震度階級の12なんて意味ないと思っていたものの、まさにこのためにあったのだろう。うむむむ。

この変位量をもし都会でくらったらと思うと…


点と線 そして面? 

昨日は観音崎までポタってきて、走りながら考えた。

かなり昔から旅の形態は、点と線とがあるのだと考えている。
目的地までサッと行って、観光するなり楽しんだ後、サッと帰るというのが“点”。
目的地までの往復の旅程を楽しみながら行くのが“線”。

自転車でも走り屋さんはある目的地を目指して基本的にはひたすら走る。走る喜びってやつですか、走るのが目的みたいなところがあるのかな。ある意味では“線”なのかもしれませんが“点”なのでしょう。

ポタリングなんかは極端な話、目的地はなくてもいいので、それこそあっちふらふら的な走り方で素敵ないろんな出会いや発見があればいいという意味で“線”なのだろうと思う。

東海道を走るというのも紀行っぽいなら“線”なのだろう。

じゃ、“面”は?面というのはあるのかな。まだまだ経験が足りんです。

う~ん、そういや観音崎からの帰路、16号を走っていて坂を上りきったところで眺めたランドマークはじめみなとみらい地区って、ヨコハマ買い出し紀行っぽかったぞ。

と、いうわけで観音崎ポタは準備中です。


コスモス 

ひょんなことから思い出したカール・セーガン先生の“COSMOS”


そうそう、このオープニング曲だよ(T_T)お懐かしい…

匝的には、最高傑作の科学啓蒙番組。おそらく現在再放送しても、それほど時代遅れということもないと思う。
内容、画像、音楽すべてが印象的で本放送から20年以上過ぎた今でも、あの感動がよみがえります。

あぁ、輝ちゃんとカール・セーガンごっこしましたよ、うんうん。
(どういう遊びなんだかね)

というわけで、DVDを発注してしまいました(アハッ)


MV2の調整で横浜へ 

今日は係長氏と共に江ノ島までポタる予定でした。
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修理前→修理後

が、昨夜、先週末に横滑りしたMV2の後輪をチェックしていたら後輪が回りません。
明らかに右のブレーキシューを半周に渡り擦っています。ポタッた帰りにグリーンスタイルさんに立ち寄って調整しようと考えていましたが、長距離は無理っぽかったのでやむを得ず中止となりました。

続きを読む

“岩手・宮城内陸地震” 

気象庁6月14日12時30分発表で“岩手・宮城内陸地震”の地震要素が速報値から暫定値へ修正
された。

暫定値
地震の規模:M7.2
深さ:8km
位置:北緯39°01.7′東経140°52.8′
位置についてはHi-netの観測とほぼ同じだ。

近年の地震を比較のため掲載しておく。

1995年 M7.3 深さ16km 兵庫県南部地震(阪神大震災)震度7 死者6,434人
2000年 M7.3 深さ9km 鳥取県西部地震  最大震度6強 死者なし
2001年 M6.7 深さ46km 芸予地震     最大震度6弱 死者2人
2004年 M6.8 深さ13km 新潟県中越地震  最大震度7 死者68人
2007年 M6.9 深さ11km 能登半島地震   最大震度6強 死者1人
2007年 M6.8 深さ17km 新潟県中越沖地震 最大震度6強 死者15人

マグニチュードが0.1しか違わなくても規模としてはM6とM6.1ではM6の約3倍、M6.1の方が大きい。
また震源深さが浅いほど大きな揺れとなる。そのため規模(マグニチュード)が大きく、深さが浅いほど震度が大きくなる傾向がある。
しかし、災害の規模としては人口や家屋の密集度などに大きく左右される。

今回の“岩手・宮城内陸地震”は、2000年の鳥取県西部地震より若干規模が小さいが深さは近い。死者の有無は何だったのだろうか。

ちなみに震度階は1996年10月に変更となっていて、阪神大震災までは家屋の倒壊率が30%を超えない限り震度6までしかなかったことに注意。

岩手県南部の地震 

本日8時43分頃、岩手県南部でM7級の地震が発生したとの報です。
横浜でも長い時間のユラユラという横揺れがありました。

気象庁によれば、宮城県栗原市で震度6強、同県大崎市で震度6弱を観測。
9時20分までの有感地震は次のとおり。
本震 8:43 M7.0 最大震度6強
余震 8:56 M5.0 最大震度4
余震 9:07 M4.4 最大震度3
余震 9:20 M5.6 最大震度5弱

震源は
気象庁発表(速報)
北緯39.0°東経140.9°震源深さ約10km 地震の規模M7.0

Hi-net震源情報
北緯39.03°東経140.88°震源深さ約12km 地震の規模M6.7
Hi-netのメカニズム解では横ズレの度合いが強い逆断層型のようだ。
http://www.hinet.bosai.go.jp/

Hi-netの情報による震源マップ

大きな地図で見る

震源マップから男鹿半島から牡鹿半島を結ぶ、男鹿-牡鹿構造線上の地震ではないかと思われます。




ポップコーンの驚愕 

ブログを書く時間が取れない。
ネタはあるのに…

しかし昨日、悪友の高氏と飲んだ際、youtubeに怪しい動画がアップされているという情報を得た。すでにスカイプでお知らせしているだろう…とのことだったが、あいにく帰宅が遅くスカイプで受信されていなかったのだ。

ま、とにかく動画をみてみよう。そして考えよう。



巷ではブームらしい。


ジャイロ式波力発電考察 

昨年12月14日の“ジャイロ式波力発電”の記事にもあるが、原理的なイメージはあるのだが突っ込んだ動作原理について10日以上考えている。
やっとそれが理解しつつある。8割くらいはわかった気がしている。

なぜ今頃そんなことをというと、波力発電の記事のあるNewtonを製造部長殿に貸したところジャイロ効果を使っているのはわかるが、より具体的な発電…特にジンバルの回転機構について解説せよという宿題がでたからなのだ。

さぁ、今日にでも話してみよう。時間があればブログにも書こう(って、ブログは備忘録なのだから書かねばなりません)


2009-3-30:ジャイロ式波力発電実用化をアップ

最近のキーワード 

ここ最近のアクセスログをみていると“ヤゴ”のキーワードが多い。
そろそろ学校でプール掃除がはじまり、プールに住まうヤゴをクラスで飼う事にでもなったのだろうと想像している。

いいなぁ。こういうご時世だから、学校にいくだけで不審者扱いだろうから学校で「ヤゴをわけて」と入手するのはむずかしいか。池とか用水路とか、鶴見川?いるかな?
いやいや、うふふな人などのお子さんのいる人にお願いするとか。
いや、そこまでヤゴを飼いたいのか、私。

先月と先々月はmmvoなどウイルス系が多かった。
意外なのはオナガウジが静かなブーム…(多分、各地で叫び声があがっていそう)らしく、検索数もそこそこあって、youtubeの動画も400を超えていた。

GIDで気象観測とか 

doggieさんの6月2日のブログで気圧センサが紹介されていて、これはいいなと感じた。

匝は電気がもともと苦手な上、電子回路などに疎く、企画・構想だけやってあとは古にゃんとかお友達にお願いしてばかりです。まぁ、ハンダくらいはやる気になればやりますが。
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写真はお友達(?)の数理設計研究所のGID-ADC(写真にはADCが写っていない…というか古にゃんに預けっぱなしか)のGID-LOGと湿度センサ、いんちき(?笑)温度センサ、照度センサです。植物の生体電位と温湿度の関係を調べるために作ったもの。

いんちき温度センサは、数理設計のHal.Tさんのシリコンダイオードを温度センサ代わりにするというアイデアのものだ。
これね、光に当たらないようにしないと温度以外に光でも値が変わるので注意が必要です。古にゃんは黒いビニテを貼ってました。彼は几帳面なところと大雑把なところがあって素敵。

そうそう生体電位の結果はディスポ電極の取り付けなどがうまく行かなくって失敗に終わりました。顛末はインターネットの世界に埋もれております。おっ!確認したら若かりしスリムな匝の姿。

この残骸も気象観測装置としてなら復活できるな。気圧計は数理設計のヤツをGIDにつけるのがよかろう。気象観測以外の何かもできそうだ。水槽の管理とか…

う~む

浜ポタ でも坂道はこわかったんだ 

久しぶりに晴れた土曜は横浜へと向かった。
MV2の点検のためにグリーンスタイルさんにいくのだ。

さて、横浜へ行くのにどういうルートがよいか。
いくつか丘のある東横線沿線をあえて通っていこうじゃないか。最短ルートだしね。



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新地「銀の蔵」 

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新地の飲み屋“銀の蔵”がリニューアルオープンしたので、部長氏とN課長と飲みに行った。もっともN課長は酒は嗜まないのでもっぱら部長氏と匝の二人で飲んだわけではあるが…。

ちなみに匝は銀の蔵に2~3回しか行ったことがない。概ね“雛”ばかりなのだ。
たしか高氏はまだ行ったことがないはず。
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ところでサラダやスタミナ豆腐だったかと刺身などを頼む。
スタミナ豆腐(?)はマグロの剥き身に黄身が丸く豆腐の上に乗っていてそれをとりわけると豆腐との間から納豆がおでまし。
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匝は納豆ダメなのだよ。

ビールから途中で焼酎に移行。
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いろいろと話した記憶があるのだが、たしか「文系なので…」といういいわけいうな!という話をしたような。

経済学は数学の確率統計を基礎にしているし、金融工学という分野もある。これは立派な理系ではないかい?
また理系は文章を書く能力がないと成り立たない。だから理系なので文章は苦手というのは理系ができないはずなのだ。
と、いったことかな。理系…科学は完璧かという話もいいかげんで、部長氏と二人して「科学は究極には信じるか、どうかという問題」という話になり、結局は論理学になっていき、一種の宗教みたいなものとも解釈できて…って話になってしまい、カラオケ行って翌日つらかったです。

科学…、原理はわからないがとりあえず使う方法を確立して生活などに役立てる分野を工学。突き詰めて世界がどのようなしくみになっているのかを理解するのが理学。
そんな感じ?


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