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夏、イモリの暑さ対策 

すっかりご無沙汰になってしまったイモリの観察。
まもなく4年になるであろうイモリのナポリさん。今年は早々に暑さ対策としてエアコンを稼働。
結局のところ、室内で飼育するのであればエアコンをかけるのが経済的で効率がよいということなのだ。イモリだけでなくアカヒレもいるので部屋ごと涼しくするのが手っ取り早い。

毎日タイマーで12~13時頃にオン。設定は28℃の除湿(ドライ)設定。
28℃であればほぼ上限温度であり経済的にもやさしい。冷房ではなく除湿なのは、二つの水槽からの湿気はすさまじいので、ただの冷房だと部屋が湿気るかもしれないと考えてのこと。また28℃で部屋が乾燥すると水槽からの水の蒸発で水温がさらに低くなる(蒸発の際に熱を奪う)ので、水温低下の効果が期待できると考えたからだ。

ただ水槽の水の蒸発が早くなるけれども。それでも思ったほどは減らないものだ。
28℃設定なので涼しい日はエアコンが働かないのもよい。

ま、脱走防止を施していないのでプラケースに収容中のナポリ(イモリ)であるが…


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小田原のメダカ 

小田原の会社のメダカは社長が丹精込めて餌やりしているせいか、人慣れしている。
なんといっても指を入れるとメダカたちが指を突くのだ。なんたらフィッシュってやつみたい。
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さてよくみると写真左に昆虫の影が見える。すくいあげると死んだ丸々太ったヤゴではないか!
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既に1匹は羽化している。
そうそう、なんとなく100匹いたメダカがどうみても50匹もいない気がしていたのだが、ヤゴの餌食になっていたようだな。さらに聞いてみると水換え(1/2換水)に水道水を直接入れていると言う。
あぁ、水温変化と水質および残留塩素の影響も考えると…
餌やりだけ丹精込めていてはいけません。

縁起が良いキュウリ? 

変なキュウリを発見。
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小田原の会社で採れました。なんと2本のキュウリが背と腹を合わせて合体しています。真っ二つにするとだるまさん状態。
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みずみずしいキュウリは金山寺味噌と共に酒のつまみになりました。
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貝がワラワラと発生中? 

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会社のベランダ・ビオトープは緑色の水がやや透明になってきた…気がする。
もっとも見栄えは悪いがグリーンウォーター自体はメダカに健康的であるとされる。ここにきてやや透明になってきたのは食物連鎖というか、バクテリアやプランクトンなどの状態が整ってきたと信じたい。
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よくよくみるとアサザの葉の上にいくつかの貝がいるのに気づいた。どうやら小田原から持ってきた貝が増殖しているようだ。増殖がいいのかどうか悩ましいが、食糧の範囲で安定することを祈る。

アサザといえばどんどん勢力範囲を広げており、反対側にあるヒラオモダカの鉢の中にまで進出。あの根の先端には土の香りをかぎつける感覚器官があるのだろうか。植物って不思議だ。

下は小田原の水槽。ホテイアオイとウォーターコインに水面を占拠され、せまい領域でメダカが群れています。先日聞いたらヤゴが羽化したとのこと。あぁ、何匹にメダカが餌食になったことだろう…。
そういえば新地のベランダ・ビオトープにもトンボが来たという情報があったな(ドキドキ)。
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拡張子xlsx? 

xlsxという怪しい拡張子の話。

先日、会社宛に来たメールを自宅で開いてみるとエクセルの添付ファイルがあった。これをエクセルファイルを開くと製品リストだった。

翌日、社長が添付ファイルが開かないというので見てみる。部長氏も悩んでいる。見てみると先日自宅で開けてみた製品リストのエクセルファイルである。

「え?開きませんか?」
開かない。対応ソフトがないようなメッセージが出る。
拡張子が“xlsx”…、なんじゃそりゃ。

部長氏が拡張子をxlsに変更。開かない。でも家のエクセルでは開いた。
よく考えてみる。そう、家のはいらなかったのに購入時に付属されていたExcel2007だ。社長のはExcel2000なので、バージョンが違う。家で見たときは、まったく気付きませんでした。

調べてみると2007で普通に保存するとxlsxの拡張子となるらしい。保存形式をxlsに変えてくれていればいいのだが、デフォルトでこんなことされていては気付かないよ。そもそもなんで拡張子を変えたのか。VISTAがらみで8.3形式を完全にやめるということだろうか。むむむむむ。

一応、マイクロソフトでは変換ツールを用意されていたのでxlsx→xlsに変換できた。というかofficeアップデートで提供すればいいのに(している?)。

エクセル以外にも拡張子が変わっているかも。
マイクロソフト:Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja


つばさ公園ポタ だって走りたかったんだもん 

むずむずと自転車MV2に乗りたい気分と、蒸し暑さに負け気味の自分との戦う戦い。
とりあえず1ヶ月近く遠乗りしていないので、チェーンに注油して慣らし走行をすることに決めた。
どこへ行こうか?それだけで2時間くらい悩み(苦笑)、羽田へ行くことにした。この時はもっと近く感じていたのだよ。
久しぶりの走行のためか、愛車MV2がポコポコと異音を立てている。大丈夫なのか…?
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いつもの無線鉄塔をバックに愛車を撮影。このまったくなっていないアングルから暑さでやる気がないのが窺えよう。輝ちゃんに電話してみた。うだっていた。匝も末吉橋手前で心の翼が折れかけていた。

とりあえず六郷橋まで行って考えよう!
午前10時28分。横浜の気温29.3℃、湿度72%。どんよりした雲と霞に街が覆われていた。


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飛行機をみよう 

羽田付近、暑すぎる
止まったらダメだ
止まったらダメだ
止まったらダメだ…

空気入れ 

前に輝ちゃんに携帯用空気入れの話をしたら
「え?そんなの100円ショップで空気入れる缶売ってるけど」
なんじゃそれは?

ということでハンズで物色中にそれを見かけたので買ってみた。525円。
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英式バルブでしか使えないが、バルブにスプレーの先っちょをさして押し込むとシューという音と共にタイヤが固くなる。おぉ、これは便利だ。虫ゴムも付属していた。100円ショップのはどんなんだろう?

小さいくせに補充なら20回程度。まったく空気のない状態でも5本分は容量があるらしい。もちろんママチャリ換算だろうから26インチくらいかな。MV2は20インチだからもう少しはいるだろう。
でもMV2だと後輪に空気を入れるのがやや面倒。20インチの上にギアがあるので狭いのだ。

ところで中はLPガスらしいが、いろんな意味で大丈夫なのかな…

ブログ通信簿 やっと先生からもらえた 

gooの新サービス“ブログ通信簿”

昨日の朝からひたすら“先生”に採点をお願いしていたのだが、全然通信簿がもらえなかった。人気のある“先生”は大変なのだな。今日はひとり1日1回の制限がついていたため、すぐに採点していただけました。

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図書委員、いいじゃないか。今朝、doggieさんのところを覗いたら同じくブログ通信簿ネタが書いてあって、doggieさんも“図書委員”でしたね。

私は宇宙の知識を生かして花屋を目指せ、いわれたので、さっそくコスモスでも植えますかね(w

岩手県の地震 

気象庁によれば、7月24日00時26分頃、岩手県沿岸北部 ( 北緯39.7°、東経141.7°)で地震があった。深さは約120km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定。

深さ120kmの深発地震であったが、かなり大きな揺れだったようだ。未明だったため被害の程度はこれから明らかになるだろう。

震源は太平洋プレートが日本列島に沈み込んでいるプレート部分であり、この前の岩手・宮城内陸地震とは直接関係がないと思うし、実際に気象庁もそのような見方のようである。

深発地震は場合によりプレートをさかのぼって浅い部分で大きな地震を起こす場合がある。これが前駆現象かどうかはわからないが、前駆現象と考えられる地域もある。そうであれば三陸海岸の沖合で大きな地震が発生することも考慮しておいても無駄ではないだろう。この場合、揺れよりも津波被害の方が深刻になるかもしれない。

いずれにせよ、東北地方は地震活動が活発になっているようだ。宮城県沖がまだどうなるかわかならいし、日本海側、特に秋田県の沖合は空白域があり、日々の防災意識を高めておいた方がよい。

セブンイレブンの複合機 

昨日、セブンイレブンに入っている複合機について話を聞く機会があった。

コンビニには、コピーやファックス機能のある複合機が設置されているが、セブンイレブンにあるゼロックスの複合機は、さらにデジカメプリントまでできる。なかなかきれいな写真なのだが、カラーコピーでこれだけきれいにできるのかが疑問だったのだ。

聞いた話では特殊紙によるカラーコピーで、コピーした後に押さえて均一にするのがポイントらしい。顔料系なので色が褪せにくいとのこと。今やコンビニも差別化のため複合機にも他社と違う機能がほしいとの要望もあったのだそうだ。

C社も開発したもののうまくいかず、カラー複合機の中に、なんとインクジェットプリンタが搭載されているのがあるらしい(コメントで昇華型プリンタとの情報もいただいた)。パッと見は一体型なのだがユニットが別に入っているのだそうだ。

なかなかですね。


2008-7-28 21:25 コメントによる情報を追記

自由研究の小ネタ 

なんだろう君の自由研究を書いていますが、部屋が暑くてなかなか進みません。なので、ネタだけ書いておきます。匝が今、自由研究をするとしたらこんなネタです。

▼最近の世間の話題からの自由研究
●地球温暖化
 北極と南極の氷がとけると。またとけるのか?
 →極地の氷がすべてとけるとどうなるのかを北極と南極で別々に考えて、実験してみる。また本当に極地の氷がとけるのか調査する。

●地震
 揺れの周期とは。高い建物と低い建物では倒壊に差があるのか。丈夫につくればいいのか。

▼個人的に興味ある自由研究
●糸電話の楽器
 1)「ストリングラフィ」の原理と工作
 2)多人数で話す方法。糸をピンと張らなくても聞こえる電話。
●粉体爆発
 あぶないからやめておこう
●熱電対の実験
 ふたつの異金属をつかって温度によって電流が発生するか実験。また応用も考える。ただし異金属のうち1本はニクロム線がよい。
●粉体の実験
 透明アクリル円筒に色のついた異なる直径の粉体をいれ、回転させることで模様がどうなるか。またはロートから粉体を落とす方法。自由に粉体を動かす方法。
●伝声管の実験
●11円電池の応用
●黒いゴミ袋で飛行船
●過冷却水
●霧箱
●マグネシウムの還元反応
●地球の直径を自分で計る
 そもそも本当に丸いのか?
●月と潮汐の関係
 本当に月が南中になると満潮なのか?本当か?YESかハイで答えよう!
●ジュールの実験を再現
 水をいれた魔法瓶をフルフル。

▼工作・分解
●ホバークラフトをつくる
●電源や市販の電池なしで効率よく聞くゲルマラジオ
●ピンホールカメラ(針穴写真)
●気になる製品を分解し原理を探る。翌年はその応用で工作。

たぶん続くかもしれない

水質検査 

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会社のベランダ・ビオトープの濁りが多少気になるので水質を調べた。
検査紙はNISSOのテストスティック4ミックス
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pH 6.6
アルカリ度 80ppm
亜硝酸態窒素量 <0.15ppm
賞賛硝酸態窒素量 <5ppm

まずまずの状態である。窒素量は安全圏内であることを確認。
やはり植物性プランクトンが増えたのが原因かも。
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あまり元気のなかったアナカリスですが、陽に燦々と当たった成果なのか、緑色も濃くなってきて根元には新芽がでてきました。ぐんぐん成長をしている植物群に乾杯です。
メダカは社長曰く「メタボ気味」と言われてしまった…


2008-7-22 21:00追記
2008-7-23 6:25 誤字訂正

ちょっと買い物へ 

昨日、ちょっと買い物へ出掛けた。久しぶりの自転車だ。
タイヤの空気が少ないので入れてみたら、パコパコ入る。かなり空気が抜けていたようだ。
もしかしたら前回、自転車が重たかったのはこのせいだろうか?
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お買い物仕様としてリアキャリアを装着。そうだ、お泊り仕様も準備しなければ。
近々遠乗りにいきたいものです。元気出てきましたョ


走行時間:15分
走行距離:3.52km
平均速度:14.2km/h
最高速度:23.3km/h 
積算距離:1182.2km

次世代宇宙輸送機は日本製か? 

昨日のいくつかのニュースによれば、スペースシャトル退役あとの後継宇宙輸送機に日本が開発中のHTV(H-II Transfer Vehicle)がNASAでも採用を検討しているらしい。


米シャトル後継候補に日本の無人宇宙輸送機、NASA打診
7月20日3時1分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000045-yom-sci

2010年に米スペースシャトルを退役させることを決めた米航空宇宙局(NASA)が、シャトルの後継宇宙輸送機として、日本が開発中の無人宇宙輸送機「HTV」を購入する検討を始め、宇宙航空研究開発機構に打診していることが19日、明らかになった。

 シャトル退役で、国際宇宙ステーション(ISS)に送る水や食糧、実験機器などの必要物資のうち、米国が責任を負う物資を輸送できない恐れが出てきたためと見られる。

 世界最大の宇宙機関が日本の技術力を高く評価した形だが、HTVは1機約140億円で、これほど大型の国産宇宙機器を海外に販売した例はない。売買契約が締結されれば、50年にわたる日本の宇宙開発史上初の超大型取引となる。

 宇宙飛行士が長期滞在しているISSには、日米欧露が分担して必要物資を輸送している。現在稼働中の輸送機は、有人宇宙船のシャトルとロシア「ソユーズ」、無人輸送機のロシア「プログレス」と欧州「ATV」の計4機。HTVは来年秋に初号機の打ち上げが成功すれば、年1機のペースで打ち上げられる予定だ。

 NASAがシャトルを10年に退役させるのは、高コストで安全性にも問題が残るためだ。しかし後継の物資輸送機の運用が始まるのは早くても18年になる見込みで、NASAは、空白期をHTVで埋め合わせる検討を始めた模様だ。

 宇宙機構によると、NASAから今年2月以降に打診があり、非公式の折衝を続けている。文部科学省宇宙利用推進室は「国内では(HTV購入の)可能性に期待感があることは承知している」と話している。

 ◆HTV=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業、三菱電機などが開発している。長さ10メートル、直径4・4メートルの円筒形で、最大6トンの荷物を積み込める。HTV用に開発中の大型ロケット「H2B」に搭載。

最終更新:7月20日3時1分


NASAもHTVをHIIで打ち上げるのだろうが、打ち上げコストをケチるために米国でHTVを打ち上げるということはあるのかな?ま、いずれにせよ、日本の技術は従来も高かったものの商売には結びつかなかったので、これはよいことかもしれません。ま、宇宙ステーションの光熱費などと相殺されるとの話もありますが…

ところでNASAはスペースシャトル運用中に輸送船の開発を全然していなかったとは驚きです。ロシアは旧ソ連時代にアメリカに対抗して宇宙往還機“ブラン”を試作したもののコストが見合わないため中止(ちょうどソ連崩壊時でもあった)。日本でも往還機のHOPEもコスト面などの理由で中止(だったかな)されてますしね。シャトルはいろんな意味でコストが高いものだったわけだ。

HTVもロシアのプログレス同様使い捨て。はて、アメリカはシャトルなき後、どうやって要員を宇宙ステーションまで送るのかな?

JAXAのHTVについては、こちらからCGがみられます

猛暑マーク 

ウェザーニュースの天気予報を見たら大阪に、それはそれは暑苦しい晴れマークがあったのでアイコンの意味を調べてみた。
icon01[1]←普通の晴れ
550[1]←猛暑(どうも35℃以上の場合に出現か?)
気象庁ではこういうのはみかけないな。

とにかくも暑い日が続きます。水分補給を怠らぬようにしましょう。

水上葉と水中葉 

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会社のベランダ・ビオトープ。その後、メダカとアカヒレ1匹ずつ死んでしまってメダカ16匹とアカヒレ8匹。そして行方不明のアカヒレが1匹。それでも小田原の会社から小さな貝を1個連れてきました。
日光が燦々と照らすのと水質がやや悪くなったためか濁ってきました。このあと植物性プランクトンの増殖がはじまりそうです。グリーンウォーターまではいかないでほしい…。

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ところで家から持ってきたウィステリアですが、家の水槽から頭を出していたものを水中に挿したため、新芽が切れ込みのある水中葉となってでてきました。挿した底砂の方は水上葉という見た目が逆転してます。このまま伸びて水上にでるとまた丸い水上葉になってしまうのだ。きっと。
そもそも水中葉と水上葉で形状を変える必要がどこにあるのだろう…。むむむむむ、であります。
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ヘラオモダカもぐんぐん伸びて花も咲きました。アサザも領土拡大中です。元気のないのはアナカリスですかね。一部は溶けてしまったです。
小田原から連行された貝は元気に歩きまわっていました。ヒラマキガイはみないな。
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食べ物の恨み 

先日お願いして買ってきてもらったマニア(?)必唾の“あくまき”。
もち米を灰汁に一晩漬けた“ちまき”と“ういろう”を合わせたような九州南部独特の食べ物。匝の母が宮崎出身でもあるので“あくまき”が好きなのだ。

wikipedia“あくまき”
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%8D

これをわざわざ買ってきてもらった。きなこ砂糖のためのきなこがないため、しばし置いておいたところ冷蔵庫に入れた“あくまき”が消えていた。

「“あくまき”知らない?」と匝父に聞く
「あぁ、食べちゃった」
「なぬ!」
「なんかおいてあるなぁと思って、食べちゃってもいいのかなと。“あくまき”で旨くないと思いながらたべたよ」
「待て、あれはわざわざ買ってきてもらったものなのだ」
「そうなの?悪いことしたねぇ」
「そもそも、もち米なのだから一人で1本食えないだろう」
「無理して半分食ったが、残りは捨てた」
うっきー!!
ここは朝から親子ケンカである。
一応、取り寄せることとしその代金(推定400円+送料1000円)を匝父が負担することで妥結した。

ゴーヤ日記 94日目 

ゴーヤの雌花と雄花が並んでいたので写真に撮ってみた。
雌花の花柄にはゴーヤの素が。
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まだまだどんどん実っていきそうです。
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でもだんだんと日数がわからなくなってきた…

メダカの雌雄判別 男の子?女の子? 

潜楽さんがベランダ・ビオトープのメダカに興味を持ったようで写真を撮っていた。そこでメダカを小さいケースに移し、横からの写真も撮ってもらう。どちらかというとアカヒレを見てもらいたかったのだ。
上から見るより横から見る方がきれいだからね。

横からメダカを見ているときに雌雄の判別を教えてあげた。
尻ヒレ(尾ヒレの前)と背ヒレが大きく、背ヒレ後方が大きくくびれているのがオス。
メスは身体がオスより太め。
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↑絵は極端に描いています。
実際に見てもらうとはじめての潜楽さんでも一目でわかったようである。ふんふん。

昨日は3匹のメダカが死んだ。計5匹。そろそろ安定する頃だろう。10匹のアカヒレはすべて元気に泳いでいる。本当に強い奴らだ。

そういえば、うふふな人がブラックバスを放したら楽しかろうという物騒なことを言ってましたな。ぷんぷん!

花籠でランチ 

今日のランチは例の“花籠”さんで食べることにした。お店の前までやってくると日替りランチは“牛すじの煮込み”。そうざい、ごはん、味噌汁、お新香で880円です。
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この他には“地鶏そぼろ丼”や“彩海の幸丼(魚は日替わり)”、霜降牛のステーキ丼などの定番もあります。何といってもランチをやる店が少ない新地ですから貴重な一店です。

入店して日替りランチを課長とふたりで頼む。
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でてきたランチは丁寧な盛り付けで、牛すじが旨い!味も濃くなく匝の好みですっ!
写真をクリックすると大きくなります。週に2回は行こうかしら…。
すると特別なのかデザートとして、牛乳豆腐をいただきました。

でっかく、満足です。

「会社はお近くなんですか?」
お姉さんがいう。
「えぇ、この辺です」
「先日も夜いらしたので…」
そうか、顔を覚えられたか!

会社へ戻ると収穫したゴーヤでチャンプルを作ったらしく、匝のために残してくれていました。
おう、おいしいじゃん。
「苦味が足りないっていう人がいるのよ。だから明日はゴーヤの刺身」
いやはや。
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とにかく今日はおいしいお昼になりました。

もう、まもなくの桃です 

綱島の桃も大きくなってきました。
たわわに実る紙に包まれた桃ですが、中にははち切れてしまったものも。
瑞々しい桃も、もう間もなく食べることができそうです。
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最近まで気づきませんでしたが、柵に実ったぶどう。一部紙に包まれていることから考えると…、すっぱくないのかな?かな。
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ゴーヤ日記 90日目 

ゴーヤも実り多いものとなった。
でも収穫のタイミングがわからない。ある程度で成長は止まるようだ。
そろそろ2回目のゴーヤチャンプルがいただけそうなのは間違いない。
今度こそ食べるぞ!
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黄色い花はどんどん咲いていて、アゲハやカラスアゲハなどの蝶がどこからともなくやってくる。

日陰もできて収穫もでき、蝶も舞ってくれるとはなかなかよい。

アサザが伸びる伸びる! 

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会社のベランダ・ビオトープ。今朝見るとみなさん無事に今日という日を迎えていました。
とはいえ、午後よりクルクルと寝返りを打つように泳ぐメダカが一匹。夕方には底に沈んでいました。
水温はさほど高くなかったのですが、どうも身体に傷を負っていたようです。もう一匹も沈んでしまい、2匹が亡くなりました。残念。
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アサザの成長ぶりはすさまじく、一本の茎が朝と午後とでは明らかに長さが違う。じわじわと流木の下へと伸ばしていきます。葉も午後には開いてました。動いているんですね、植物も。
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雌雄判別のためにメダカを容器に移してみました。3匹中、オス2匹とメス1匹です。見分け方は後日アップしましょう。横から見ればそれほどむずかしくありません。
小さい尾ヒレの赤いのがアカヒレです。





夏休みの自由研究 

先日のうふふな人と帰宅中の電車でお子さまの夏休みの自由研究についてアイデアを聞かれた。

「やっぱ粉体爆発でしょ」
「それは危険でしょう」
「ペットボトルロケット」
「それはやりました」
「じゃぁ、クリスタルイヤホンでつくる糸電話。圧電素子の働きがわかる」
「小学生ですって」
「むむむ、では紙コップでつくる楽器」
「なんですか、それは?」

これです(がいしゅつ←何故か変換できない)
http://portal.nifty.com/2007/01/04/b/2.htm

ブログのタイトルがタイトルだけに、今年もたくさんの自由研究に関する検索があるだろうな。5分でできる自由研究とか、調べる輩もいるくらいなのだよ<トホホ

昨年までは具体的に研究を記載しない方針だった。だって検索したお子さまのためにならないと思ったから。

でも今年はやろうかと考えている。ひとつはもともと自分(匝)のために開設したブログであること。また検索した小さなお友達が“自由研究のやりかた”の参考になるのであればと考えを改めたためだ。写すなら写すでいいじゃないか。それがその子の限界かもしれないし、それがきっかけで科学に興味を持つかもしれない。少なくとも本人が興味とか疑問に思うことを行えばいいんだけれど、きっかけってなかなかないんだよなぁ。

でも質問されたらどうしようかぁ。

メダカ投入 見ているだけで涼しげさ 

いやはや暑苦しい。
20時現在の横浜の気温は26.8℃。湿度はなんと72%だ。
匝は湿気に弱いんだよぉ。勘弁してよぉ。

涼をとるための会社のインチキ・ビオトープ(ただの水槽)なのだが、本日午後めでたく、ヒメダカ20匹と若さまご希望のアカヒレ10匹を投入した。ついでに流木1本。

ちょっとパイロット・フィッシュとしては多いかと思ったが、めんどうなので一気に揃えた。水質の悪化には気をつけよう。底砂掃除にスジドジョウ、涼しくなったら苔とり部隊にヌマエビを入れようと考えている。ドジョウは跳ねて水槽からでてしまうかもなぁ…。
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投入時にアサザが底砂に根を張っているのを発見。水槽内繁殖の第一歩を記したようだぞ。
ウィステリアも伸び始めている。たまに気泡が上がるのみると光合成を活発に行っているようだ。
いまひとつなのはアナカリスだな。

アカヒレは10mmくらいの小さいものだが、いずれ我が家のように20mmを超える立派なギャング団となるだろう。今現在はヒメダカに追われているが…。とはいえ、すでに浮草をつっついたりと食欲は旺盛なようだ。ただし今日は給餌しない。
しかしアカヒレは上から見るとぜんぜんきれいじゃない。せっかくの赤いヒレがみえないのだ。
むむむむむ、であります。

ヒメダカは最初グルングルンと群れて水槽を回りまくる。まるでマグロだ。20分くらいで落ち着き、底砂や流木をつついたり、浮草つついたりしていた。どうも既に“何か”が湧いているのか、“何か”を食べているようにも見えた。

さぁ、明日からちゃんと仕事できるのか?癒されっぱなしにならないのか?まったくちゃんと仕事ができる自信なし。今日もセット中、暑いのに座り込んで眺めてましたしね。

ま、水温もやや高かったものの、まずは大丈夫な予感。もっとも1~2割はいろんな理由で死んでしまうと思う(しょうがないんだ、しょうがないんだ)。

よーし、これで食物連鎖が開始だ。

かっぱの会 あんど不思議探索 

7月12日土曜日。蒸し暑い日だった。
この日はかっぱ寿司の大株主(?)ことサクッちが株主優待でおごってくれるというので、高氏夫婦と共に食べに行くことになっていた。

11時、川崎集合。高氏夫婦はやや遅れるも、まずは昼食として地下街アゼリアの“たらこ屋”で和風スパゲティを食べる。そしてこの時みた不思議なもの…カレー南蛮パスタ。石焼ビビンバのような器でグツグツ煮えたぎるカレーの中にパスタが入っていて、それを箸で食べるのはちょっと違和感が…。ツルッとしたパスタを箸から滑り落ちるとアツアツのカレーが飛散して悲惨な目にあいそうだ。危険、危険。
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小腹を満足させ、西口から川74系統の市バスで東芝科学館へ。車窓から昔話をしていく。
この道の右側は東芝の工場の壁があったとか、ガラス張りのビルのところには明治製菓があった。多摩川堤防際のマンションのところは町工場があった。河原町団地は相変わらず大きいとか、赤札堂はマンションになっちまったかなどなど。目的地の“東芝科学館”バス停は“小向交番前”だったような…。
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東芝科学館…、はじめてです。東芝の研究所に併設でここに昔、実験用原子炉があったんだよなぁ(今は浮島だっけ?)。巨大なパラボラアンテナとかもあったっけ。

中に入ると小さい科学館。バンデグラフで静電気や超電導の実験などを見学するも、匝の素敵モードは次の3つであった。
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50KWの電球。点灯するところは見なかったのが残念。さぞかし明るかったことであろう。
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浮かび上がる像。凹面鏡を使った虚像の実験。折り鶴のほかに500円玉があるのは匝のお金です。
高氏はターバン野口を入れたらどうだ、と言っておりました。写真だと立体感がありませんが、実際は立体に見えます。
ご家庭で実験したい方はこちら(日本ガイシ)をご参考に。さらに驚愕の実験は最後に記載。

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弓曳き童子
もっとも感動した一品。矢を掴み、矢を放つ機構、矢の台が1本取るごとに位置が変る機構。
それに童子の顔が角度により表情が変わる美術的(能面)な表現。すんばらしい!

東芝科学館のすぐわきに川崎行きの東急バス停があることが判明。時刻表を見ているうちにタクシーが通過。あのタクシーに乗ればよかったのでは?かっぱ寿司は平間の方なのだが反対のバス停はどこだろうと探しているとバスが来て反対車線の電柱付近で止まる。
なんと電柱に隠れてバス停が…。いったい何をやっているのか。結局、タクシーが来たのでそれに乗ってかっぱ寿司へ。
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お腹いっぱい食べましたね。サクッちごちそうさまです。大株主は違いますな。5000円分の金券がもらえるとは。

今度は南武線で川崎へ戻り、ヨドバシで疲れた足をマッサージ。極楽です。
次回あたり匝がご招待しましょう。どこかに銀座ライオンの1万円分の金券があった気がする。


おまけ:凹面鏡の虚像でもっと大がかりな実験として球体の鏡の中に入ると何が見えるかは次の動画が参考になるでしょう。



二子新地“花籠” 

二子新地駅前、ファミマの向いのビル2階に“花籠”というお店ができました。
オープンは先週金曜日。匝が体調不良だったため回復した昨日、会社の皆様と覗いてきました。
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ビールの生はエビスonly。全体的にやや値段が高い感じがするが、品の良い料亭風の料理が楽しめるのではないかな。ワイワイといっぱい食べるというよりも、おいしいものを少量食べるというお店かもしれないな。

うふふな人も唸ったお刺身。3種盛り2100円でしたがネタがよく、おいしかった。でもサーモンはどうかと思うなぁ。おいしかったからよしとするか。(各写真はクリックすると大きくなります)

営業のN課長はニンジンジュースを2杯。中原さんちの人参を使用したとのことだが人参臭くなく、飲み口の良いジュースでした。全体的においしゅうございました。
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ランチもやる二子新地でも数少ないお店。今度はお昼に来ましょう。
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会社にビオトープ 職場と心にオアシスを… 

会社の片隅でそっと作っているベランダビオトープ。
というか、ビオトープっていうほどのものではないが、メダカ池をつくっているのだ。

池というか水槽は、コンクリをこねるトロ舟(60cm)を使用。もちろん新品。使い古しだとコンクリが水質に悪影響を与えそうだ。少なくともアルカリに傾くと思われる。底砂は田砂を6kgほど投入。
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草としては、写真左の水面に浮かぶ丸い葉が“アサザ”。写真奥の根元しか写っていないのが“トウゴクヘラオモダカ”。本当は葉が矢じりというか逆ハートの形をしたオモダカを買ったつもりが、ヘラオモダカという見た目の違うものを購入してしまった。ちょっと失敗。

水草として、ヘラオモダカとアサザの間にウィステリア。写真奥右のコーナーあたりにはアナカリスを植えてあります。水草は匝の家から持参。ついでに厄介者の浮草(小)も付着してきました。

水は推定30L程度。とりあえずパイロットフィッシュとしてメダカを20匹入れる予定(明日?)。

仕事場にオアシスです。

社長が見ていて、ジュンサイとかクレソンとか食べられる物を…などと言われてしまう。会社で農園やりますか?


モニタ最適化 だって黄色っぽいんだもん 

デルのパソコンと一緒に買った22inのモニタなのだが、なんとなく黄色が強いように感じる。
これは会社のモニタもそうなんだよね。色調整をしていると、何が本当の色だかわからなくなってくる。

よく電気屋さんとかに並ぶモニタも隣同士のモニタの色合いが違っていたりして、お好みで選んでしまえってことかと悩む。

何かいいツールはないかと思っていたら、自動モニタ最適化ツール“huey”なるものがあった。
気になる…、興味ある。

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自動モニタ最適化ツール“huey”
http://www.koyoshagraphics.com/huey/

お値段が14,800円とは、ちょっと考えてしまうところ。仕事がそういう内容であればよしなのだが…

でもブログの匝の似顔絵が黄疸になっていてちょっとイヤだしな…。あ~

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