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よつばと! 8巻 

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)あずま きよひこ

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長らく待ちましたが、また“よつば”ちゃんと会うことができました。連載は5年ですが作品中はまだ3か月くらいしか経っていません。

さて、今回はイベント盛りだくさんです。笑わせてもらったのは文化祭の話でしょうか。

7巻で風香としまうーが文化祭に出すケーキの練習としてショートケーキを作りましたが、8巻になりいよいよ文化祭でパウンドケーキが出されました。イチゴのショートケーキを想像していたよつばの落胆ぶりがおかしくって。よつばがしまうーに飛びついた時のしまうーの歪む顔もなかなか。

あとはお祭りですかね。生き生きとした感じを受けましたよ。みうらもなかなか。

台風の中、びしょぬれで騒ぐよつばを見て、とーちゃんも傘を閉じて風雨を体いっぱいに感じる気持ちがなんとなくわかります。匝も台風の時やるか!って、今年は台風が少ない…

そんなことで、よつばと!8巻が新たに本棚に収録されました。今後ともよろしくお願いしまう

※今日、高氏に秋葉原に誘われたが今いったら買ってしまうかもしれない…よつばの…

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戒めの言葉 

大事なのは何を食べるかではなく、
誰と食べるかである


セネカ(劇作家)

丸子川下見ポタ 

ずっとぐずついた天気でポタリングできなかったが、27日は自転車出勤した。いつもとは違うルートということで、多摩川の脇を流れる丸子川沿いを走った。

川沿いには興味深いものがいろいろあった。石像の並ぶお寺、川をくぐる丸子川など。結構、匝にとってお気に入りのルートになりそうなのだ。
80827n.jpg

27日、横浜7時の気温20.7℃、湿度83%で北風。うす曇り。それでも結構、心地よいポタ日和。

続きを読む

国産航空機 世界の空へ 

昨日、防衛省技術研究本部に次期哨戒機試作1号機が引き渡された。
P3C対潜哨戒機の後継機だが、今回は次期輸送機共に開発された国産機なのだそうだ。

なんといってもジェットエンジンまで国産なのだから、ボーイングの下請けに甘んじていた感のする我が国の航空業界も、新規に1機開発できる能力が備わったことは喜ばしい。それも機体、エンジン、内装はもちろん、哨戒機器まで国産なのだ。

あと電子干渉を避けるためにコックピットから油圧システムへの信号は、電線(フライ・バイ・ワイヤ)を採用せず、光ファイバー(フライ・バイ・ライト)を採用したとのことである。これで携帯電話も安心(?)。まぁ、哨戒機ですし軍用機ですからなぁ。

そうそう三菱重工の旅客機MRJは国産だがエンジンや機体の一部は海外企業と分業だ。
油圧システムは、米国パーカー・エアロスペース社。
航空機用制御機器は、米国ハミルトン・サンドストランド社。
フライト・コントロールシステムは、米国ロックウェル・コリンズ社。
降着システムには、住友精密工業。
エンジンは、米国プラット・アンド・ホイットニー社。

旅客機は売らねばならないので開発期間も短く、信頼性があり、安価なパーツを選定しなければならないだろうからしかたない。それでも三菱が中型とはいえ旅客機開発のプロジェクトを行うということは日本にとってすごい進歩なのだ(コストも含めてね)。

哨戒機と輸送機の開発はそれだけにとどまらず、開発を請け負った川崎重工はこれを自社の旅客機や輸送機に技術転用する予定とされる。ここ数年で国産旅客機が複数世界の空を飛ぶのは旅客機好きとしては、まっこと喜ばしい。しかし川崎重工は鼻息荒いな。

よく高い開発費使うくらいなら外国の安いやつ買えばいいじゃん、などという声もあるが、技術というものは失うと復活は大変なのだ。戦前、世界でも有数の航空技術を持っていた日本も戦後、たった7年間の航空禁止期間でその後開発した旅客機はYS11だけ、その他航空機も国内くらいでしか飛ばず、ジェットエンジンの開発は遅れに遅れた。だから技術を維持するためにもある程度は仕方がないのだ。国産ジェットエンジンが今回採用されたことは匝的には感慨が深い。

安いものを外国から買えばいいじゃないかといった結果、安かった農産物の高騰や食の安全が脅かされていることも考えた方がよいと思うな。

防衛省技術研究本部:次期固定翼哨戒機の納入式典について
http://www.mod.go.jp/trdi/news/index.html

「朝雲」グラフ特集:待望の“日の丸兄弟機”P-X C-X オール日本体制で開発
http://www.asagumo-news.com/graph/070712/070712G.html

また落雷 

昨日深夜からの豪雨落雷は八王子からだったが、今日の夜からの雨と雷は横浜と城南地域で発生した模様。それぞれ北と西に進んで、ここ綱島は雷が暴れている。下記画像は29日20時45分現在の落雷・雷雲の状況だ。
80829_812_292045.gif
降雨状況を眺めると横須賀あたりから雨が降り出し、19時頃には横浜から東京までの京浜地帯で一気に強い雨が降り始め、南風に乗って東京方面へと流れていった。

横浜の丘陵地帯の地形が雨のきっかけになったのか?
むむむむむ、であります。

画像は、東京電力の雨量・雷観測情報からです。

増水 

80829_cam04.jpg
5時40分頃の河川局多摩川田園調布のカメラ映像。川崎側河川敷まで冠水しているのがわかる(画像クリックで大きくなります)。
普段の水位が4mないくらい。5時現在は7.8mとなっている。6mを超えると氾濫注意水位。水防情報では京浜河川事務所3時50分発表で“出動”となっている。
現在は水が徐々に下がっている。

相模原にある境川は一部溢れたようだ。

京王高尾線も運転見合わせ。報道によると八王子方面は大雨で大変だったようである。

追記
7時30分頃に東横線で丸子の橋から眺めていると、既に河川敷の水は引いていたものの、ブルーシートの家は家財(?)を流されていたようで、車窓から家の中が覗けた。


2008-8-29 12:40 誤字訂正
一部追記

落雷 

未明からつづく雷さまライブに起こされてしまった。本州各地で落雷と大雨のようである。
812_290430[1]
未明に八王子から相模原一帯にあった雷雲は、東と東南の方へと広がり、4時半現在は上の図のような落雷状況である。匝の家でも窓ガラスがビリビリと震えています。

既に3時55分配信で大雨のため中央快速は高尾~八王子まで、中央線は高尾~大月まで運転見合わせ。
水戸線は4時47分配信、下館~友部まで河川増水と大雨で運転見合わせとのこと。
通勤時間帯の列車運行状況の確認は怠らぬよう。

図は東京電力、雨量・雷観測情報から。

アイドリングストップならぬ惰性ドライブ 

自動車分野の温暖化対策としてアイドリング・ストップからエコ・ドライブへと変わってきているが、九州の中小企業が走行中のAT車でD(ドライブ)からN(ニュートラル)にする機械を開発したそうである。


ガソリン高騰の中 燃費向上へ“特効薬” AT車レバー 切り替え装置
8月25日15時6分配信 西日本新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000022-nnp-l40

自動車に取り付けると、燃費が約20%向上する装置を福岡県久留米市の企業が開発した。オートマチック(AT)車のシフトレバーを走行状況に応じて自動的に切り替え、燃料の消費を抑えるという。安全性や耐久性の見極めが必要との指摘があるが、ガソリン価格が高止まりする中、注目を集めそうだ。 (経済部・吉田修平)

■久留米の業者開発「20%アップ」

「ニュートラン」と名付けられた装置は、市販のティッシュペーパー箱ほどの大きさで、コンピューターや歯車を内蔵する。AT車のトランクや助手席に取り付ける。

加速後、速度を一定に保つためアクセルペダルから足を離すと、装置と変速機をつなぐワイヤが働き、シフトレバーが自動的にドライブ(D)からニュートラル(N)に入る。Nだと、エンジンと変速機が切り離され、慣性で走るため、Dのみで走行するよりも燃料の消費を抑えられるという。運転者が再加速したりブレーキを踏んだりすれば、自動的にDに切り替わる。AT車なら、す
べての車種に取り付けられるとしている。

開発したのは、従業員12人の「立山自動車工業」。板金加工や車検を手掛けてきた。立山哲雄社長(64)によると、地元柿生産者の「本来の旬に柿が熟さなくなった」との言葉に、温暖化の深刻さを実感。「自分でできることは」と考え、2004年に自動車の排ガス削減につなげる研究・開発を始めた。

昨年10月には福岡県工業技術センター化学繊維研究所(福岡県筑紫野市)の助言の下、試作品を完成。今年7月末、商品化し、装置の特許を取得した。道路運送車両法と道交法違反に当たらないことを国に確認の上、これまでに7台販売。仕事で毎日車に乗る佐賀県鳥栖市の塗料販売会社の男性(47)は、16%燃費が向上し「最初は違和感があったが、個人的にはいいものと思う」と話した。

ただ、ある自動車の制御システムメーカーは「停車中にDからNになるシステムは一般的だが走行中になるのは聞いたことがない。走行中にNになるとタイヤに駆動力がかからず、制御できなくなる恐れもある」と安全性の問題点を指摘した。

立山社長は「取り付け作業はまだ自社でしかできないが、他の業者にも広げていきたい」と話している。取り付け代を含む価格は11万8000円。立山自動車工業=0943(72)2744。


普通、速度を維持する時もアクセルを踏んでいるのだが、これはアクセルから足を離しシフトレバーを使わなくてもNへ切り替わる。踏めばDに切り替わるというものらしい。
文中でも指摘されているが、慣性(惰性でもいい)のみで走ると危険だと匝も感じる。まずNになればエンジンからの動力が絶たれるため、下り坂でのエンジンブレーキは働かない。エンジンブレーキをかけるためにアクセルを踏むのも変だしな。すると機能を一時解除するか、ブレーキを頻繁に踏むしかなくなる。ブレーキを頻繁に踏むとブレーキが作動しなくなる恐れもあり…どうだろう。

また冬の凍結時も危険だ。惰性だけだとクルマが走っているようで実はタイヤが滑っていることもあり、カーブでは曲がりきれないことも想像できる。もっとも普通カーブではアクセルを踏むものだけれど。

法律ではそういうモノを想定していないので違反にならないだけで、安全を保証しているわけではないので注意が必要だ。特許なども国が性能などのお墨付きを与えているわけではなく、新規性のある技術に対して開発者の独占を認めているだけなのだ。それも“特許された”時で出願だけでは意味がない。どうも勘違いをしている人もいる。

ついでにいうと実用新案にいたっては登録制なので、誰でもお金さえ払えば実用新案登録にすることができる。他人の知的所有権が侵害されたと判断されればめんどうなことになるが。

ちょっと横道にそれてしまった。
中小企業がいろいろと新製品を開発・販売することはよいことだと思う。この装置の詳細が不明なので、ここまでの懸念に対してちゃんと対策がされているかもしれない。この記事だけでは以上のようなことを匝が感じてしまったということだ。

温暖化と貝塚 

温暖化を勉強する気にはなかなかならない。なぜ?って、複雑すぎて生半可な勉強では理解できそうにないと感じているから。でもちょっと気になる。

前々から書いているが、縄文時代は今よりも気温が高かった。縄文海進といわれる海面上昇によって日本列島の平野部のほとんどが海の底だった時代だ。その証拠の一つに貝塚がある。そう、人類は石器時代から縄文時代までの温暖化を経験しているのだ。

貝塚は縄文人が貝を採集し食べた後のゴミ捨て場とされているが、これは通常、今の海岸線よりも内陸にある。気温は現在の平均気温より2℃ほど高かったと考えられている。

海面上昇だけみると「地球環境を守ろう」というのは、正しくは「人間の住める環境を守ろう」という意味に等しい。これは間違いないだろう。平野部にお住まいの方の財産(不動産)がなくなってしまうのはいただけない。

もっとも温暖化対策ということで環境対策を行うこと自体はいいことだと思う。無駄なエネルギーや資源を使わないだけでも結構だ。ただ何か行きすぎの部分もあるようなところも感じることがある。

縄文時代の温暖化と現在の温暖化はどう違うのだろうか。そこにヒントがあるような気がするんだよな。縄文時代の温暖化はその後寒冷化が進んでいる。ということは今回もそうかもしれない。そうじゃないかもしれないが、北極の海氷が融け、その冷たい水が海底に沈み太平洋へと進んでいるはずだ。それが太平洋で海面に吹きだしたらかなり気候が変わるだろうし、そういうことが過去の気象変動であったと考えられている。今回の温暖化の規模でそこまでいくのかどうかわからない。わからないことだらけだ!

こういうの自由研究にどうかな?

なんだろう君が聞いてくるかもしれないな。

※温暖化が気になってもあまり調べないのは“科学”にならないからだ。観測や推論にはある程度の主観は混入するが、温暖化の啓蒙書などは客観的な記述ではなく、客観的なデータを都合のよいように取捨選択して主観的に述べているものがある。特にツバルものはそのように感じるのだ。それこそ観測データを入手して自分で考えるにしても、人為的原因と考えるか、自然現象と考えるかでこちらも左右されそう。匝の場合、気をつけてもある程度は自然現象による温暖化だと方向付けてしまいそう。また、人為的原因という結果の方がよう成績が取れそうだ。なかなか“科学”というのは世の中の雰囲気に左右されやすいのだろう…

【参考】
東北学院大学:地域構想学科 松本研究室
地表環境研究室(地表研)とっぷぺいじに戻る地域構想学科 松本研究室
かつて人類が縄文時代に経験した急激な温暖化は地表や当時の人々へ
どの様な影響を与えたのでしょうか?
http://www.izcc.tohoku-gakuin.ac.jp/liberal/Hmatsumoto/gakuindai_web/research_kera/forum/forum.htm

千葉市の貝塚:縄文時代の気候の変化
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KAIGUCCI/weatherG.htm

空気の重さ そのイチ 

空気に重さがあるのだろうか。これを実験で明らかにする方法もあろうが、とりあえず計算してみる。
1mol(モル)という単位がある。このモルという単位は、12gの炭素の中に含まれる原子(12Cの場合、ってこれも説明が必要?)の数を基準にしている。こうするとすべての原子は1mol集めると原子量にグラムをつけた質量になって便利。つまりこの1molとはすべての原子や分子を6.02x1023個集めた量なのだ。

酸素は標準状態では原子単体では存在しないので、酸素原子2つがくっついた酸素分子で計算する。すると…
酸素原子の原子量=16 分子は原子2つで作られるので分子量は=32
1molの酸素分子の重さは32gとなる。

空気の主成分である窒素の場合は…
窒素原子の原子量=14 分子は原子が2つくっついたものなので分子量は=28
1molの窒素分子は重さ28gである。

水分を含まない乾燥空気では約78%が窒素で約21%が酸素だ。残り1%はアルゴンや二酸化炭素であるが、簡単のため窒素を79%、酸素を21%として計算する。

1molの空気の重さは次のように計算できる。ちなみに空気も窒素も酸素も1molの時の数は同じである。

窒素1molのとき28g。空気に含まれる窒素は79%なので1molの空気に含まれる窒素は
28gx79%=22.12g

酸素1molのとき32g。空気に含まれる窒素は21%なので1molの空気に含まれる窒素は
32gx21%=6.72g

窒素と酸素の質量を足すと1molの空気の質量は28.84gとなる。

さてここで問題はモルは重さの計算には大変役に立つが、さっぱりどれだけの量なのかわからない。
モルってどれくらいの量なのか。

科学史をかなり端折りというか無視して答えを書くと、理想気体の0℃、1気圧の時の1molの体積は22.4Lと決めている。この理想気体というのが現実的にはやっかいなのだが、簡単のため理想気体というものを設定したのだ。だからここで空気も理想気体の性質を持ったものとして考えると、0℃、1気圧の時の1molの体積は22.4Lとならなければならない。

さて、ようやくこれで1Lの空気の質量がわかる。さきほど計算した結果の28.84gを22.4で割ってやれば1Lあたりの質量が計算できるはず。

すると0℃1気圧のときの空気1Lの質量は1.2875gだ。

こんなのが何の役に立つかというと、飛行船や熱気球が浮かぶための計算に役立つだろう。気体にも浮力というのが存在することが計算でもわかる。

さらに感覚的に信じにくいが旅客機が離陸するときの重量には空気の質量も含まれる。空を飛ぶモノには空気を運ぶ燃料も使うということのようだ。

標準状態 

理想気体1molの標準状態での体積は22.4Lだったのだが、wikipediaによると標準状態の定義が変わっているようだ。匝が習った時は標準状態とは、0℃(273.15K)で1気圧(1atm)の温度・圧力であった。これがSI単位系の都合なのか、0℃(273.15K)で100kPaの温度・圧力と変わったようだ。この場合、体積は22.7Lになる。

では高校の化学も変わったのかというと、どうやら“ただし、0℃、1気圧、1molの気体の体積を22.4リットルとせよ”の注記が記載されているらしい。とりあえず、1molの標準状態での理想気体の体積は22.4Lで計算してよいようである。

綱島 諏訪神社例大祭 

80825a.jpg
今年もやってきました諏訪神社の例大祭。
綱島の鎮守である諏訪神社のお祭りは今週末。今年もたくさんの神輿が練り歩くことでありましょう。
なんといっても日曜昼の諏訪神社宮入と夕方の駅前で神輿が入り乱れる連合渡御がみどころです。
両日ともに夜は屋台がでるんですよ。
80825b.jpg
今日、さっそく駅前にも飾り付けができていました。綱島神社参道入り口にも提灯が。
綱島最大のお祭りですもの。

天候不順で… 

先週、今週と天候が不安定だ。昨日は行けないことはなかったが、ちょっと光量不足で写真に向かない天候だったのででなかった。

しかたないので昨日の段階では今週平日は天候もよろしそうだったから、新地の会社まで丸子川を上るルートで向かおうと楽しく計画した。

なのに…、今週ずっとぐずついた天候なのだそうだ。しくしく。

携帯でポップコーンの種明かし 

doggieさんよりコメントいただきました。ありがとうございます。
6月12日に掲載した例の携帯電話でポップコーンを作ってしまう衝撃映像の種明かし。

http://www.metacafe.com/watch/1399627/cell_phone_popcorn_hoax_revealed/

すごい!この映像を真似るとかなり危険。電子レンジからマグネトロンを取り出し、テーブルの下に仕掛けるなんて!携帯がよく壊れないものだ。それにそこまでして解答をみつけようというサイエンス魂がすんばらしい。

が…
実は広告だったんですね orz

cardo system社のポップコーンのページ
Making popcorn with a cellphone happens only in the movies
携帯電話でポップコーンを作るのは映画の世界だけです
http://www.cardosystems.com/pop/

More than 17 million people have seen our little videos since May 28, 2008 and we hope you had as much fun watching as we had creating them.
2008年5月28日以来1700万人以上の人が私たちのショートムービーを見てくれました。そしてみなさんが、私たちがこれを制作するのと同じくらい楽しくみてくれることを望んでいます。



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貝、増えてます その二 

新地のベランダ・ビオトープ。
貝(サカマキガイ?)は加速度的に増殖中。コケをばっちり食べてくれているのはいいが、増え方が早い。もっともガラス水槽と違い、上から見る分にはそれほど気になるものでもないな。
80823a.jpg
アカヒレは横から見ると、そのヒレが赤く美しいが上から見るとただの黒い魚。でも指を入れるとササッと近寄ってくる。動きはメダカより俊敏だ。

ビオトープにはメダカなんだなぁ。白メダカなど特にきれいに見えそうだ。
ビオトープに入れる魚は上から見て美しいものを選ぶべしってとこだろう。

おつかれさま“しらせ” 

遅まきながら、7月30日にとうとう南極観測船“しらせ”は除籍になってしまいました。
25年間、おつかれさまでした。


海上自衛隊:砕氷艦“しらせ”除籍記念
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/sirase.html

音力発電 

先日、県の中小企業向け冊子を読んでいたら“株式会社音力発電”という会社が載っていた。どうもビジネスアイデアか何かで選ばれたそうだ。

この“音力”とは、8/19にアップした“熱音響現象”のことで、この現象を利用した発電装置を開発を目的とした会社のようだ。協力者などをみると慶応義塾大学がバックにいるので、学生さんが起業したのかもしれない。

ちなみに1/19にアップしたJR東日本で実験した“発電床”も、この企業の開発製品だったとは思いませんでした。

事業内容をみると首都高でも採用されていて、首都高の五色桜大橋のイルミネーション用電力の一部を、この会社の技術を使ってクルマの振動を利用した発電電力で賄っているのだそうだ。

でも本命は社名からいっても熱音響発電なのだろう。今やいろいろな企業で研究中で実用化までいってないしね。

そういえば湿式太陽電池はどうなったかな?

気の荒いイモムシ スズメガの幼虫 

木曜日に小田原の会社へ行った。休み時間中に周りを散策。

小田原のインチキ・ビオトープのメダカたちはやや数を減らした感じもする。黒い小魚が泳いでいたので新しく何かを入れたのかと思ったら、巨大化しつつあるメダカだった。普通のメダカの1.5倍を超えている気がする。

ホテイアオイも巨大化しているものの、花は咲かないようだ。代わりに葉の上にはイトトンボがとまっていた。
80821a.jpg
畑の方へ行くとアスパラが顔を出している。よくわからないのだが社内の噂ではアスパラには雌雄があって、雌の方がたくさん芽が出ると言われた。本当かな?
80821c.jpg
というわけで調べてみると、雄花をつける雄株と雌花をつける雌株とがあるようだ。雄株の方が数がたくさんとれるらしい。
ちなみに法定耐用年数は11年(^^;; それまでに枯れてしまえば除却せねば。

さらにサトイモ畑に行く。社長が「蛇のようなイモムシがサトイモの葉をモリモリ食べている」とのことだったので、目を輝かせていきましたよ。
80821b.jpg
お尻にアンテナつけているので蛾の幼虫のようですが、フランクフルト並にでかい。青虫などのようにかわいいもんじゃありません。アゲハの幼虫よりでかい。丈夫そうな顎でサトイモの葉を食べていました。さらに根元から食いちぎった痕までも。

そもそも駆除すればいいじゃないかと思うのですが…。ちなみにイモムシの語源は芋の葉を食べるからだそうで、それ以外はイモムシじゃない…ってことですかね?
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ちょっと小枝でつついてみる。あまり、知らない虫を素手で触らない方がよい。
すると驚いたことに俊敏な動きで小枝を威嚇する。イモムシの分際で!
シャーッ!!
おもしろいので何回もやっているうちに葉から落ちてしまった。しかし気が荒い。

こんなでかくで気の荒い幼虫は将来何になるのだろうと同定作業に入る(仕事はどうした、仕事は)。
検索の結果、セスジスズメガの幼虫と思われる。スズメガといえばハチドリのような蛾で、ホバリングができ、弾丸のように飛行する。特に仲間のオオスカシバはきれいだし、目にする機会も多いから見たことがある人も多いのでは?匝の小さい時の野望はオオスカシバを捕虫網で捕らえることでしたが、速すぎて捕獲できず…そのまま大きくなってしまいました。

ちなみにこのイモムシは触っても平気なのだそうです。でもちょっと大きすぎて勇気がいるな(精神的な)。

みんなで作る日本産蛾類図鑑:セスジスズメ
http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Theretra_oldenlandiae_oldenlandiae.html

イモリのえさ 

匝の飼うアカハライモリのエサはもっぱら“冷凍赤虫”だ。
そもそも週に2回。それも1匹なのでアカヒレと2等分に分けて与えている。そのため1パック買っても結構長待ちする。エビやアカヒレなど他の生き物が死んだ時はそれを与えることもある。
80822a.jpg
とはいえ最近は死んでしまう個体もなく、冷凍赤虫も切れかかった時のために前から気になっていた“ウーパールーパーの主食”なる人工飼料を与えてみた。

ピンセットでつまんだ“ウーパールーパーの主食”をイモリの目の前で振ると寄ってきて鼻を寄せるが横を向く。しかたなく向いた方へピンセットを向けると左を向く。しつこく面前にピンセットを移動すると後ろを向いて歩きだす。
追いかける、横を向く。口元へ押しつける、逃げる。

途中で怒ったのか口を開けた時にスポッと入っていった。「どうだい、お味は…」
その後はかたくなに拒否。試しに指を入れると食らいついてきた。飼い主は餌なのかい…

80822b.jpg
ご機嫌斜めなカルボさん(イモリの名前)


ベンハムの独楽 

自分で撮ったデジカメ写真をグレースケールにしただけでは、どうも味気のないモノクロ写真になってしまって気になった。少なくともコントラストを少し強くしたり工夫はしたが、技法を調べるとやはるカラー写真をグレースケールにしただけではダメなようである。

匝はちょっと困ったことがあって、なぜかモノクロ写真に色があるように見えて仕方がない。はっきりとした色ではないが、この前の三浦の写真で山の部分などは緑色のように見える。ネット上で見る他人のモノクロ写真でも植物の葉は緑色っぽく、白い部分が黄色っぽく見えるなどなど…。モニタのせいかな?

錯視として白黒模様(ベンハム)の独楽を回すと虹色に見えるというものがある。これは錯視なので写真やビデオには当然写らない。

原理は脳内でのカラー処理の遅延によるものらしい。基本的に赤は処理に時間がかかる。独楽の白い模様を見たときに目ではRGBに分解され脳へ送られて統合した色を認識する。しかし赤は時間がかかるため白から赤が抜けたところまで認識したあと、見ていた回る独楽が白から黒の模様になると今度は遅れてやってきた赤だけが認識される。どんどん独楽はまわっているため、脳内の色処理もどんどん切り替えつつも間に合わない。そのために色が次から次に認識されてしまうというのだ。
これは個人差があるので人によって見え方が違う。

むむむむむ、おもしろい。自由研究としてはどうかな。
ちなみに蛍光灯や一部のLEDだと、さらに明滅しているため話がややこしくなりそう。

うどんバス 

なにやら一昨日、テレビで紹介されたらしい「うどんバス」。
夜行バスを運行する会社が夜行バスを利用して組んだうどんをめぐるツアーだ。

昨日会社へ行くと係長氏から手招きされて予約するように言われた。今週末、既にリクエスト状態。夜行バスを使うので往路・復路のいずれかが満席だとリクエストになるらしい。両方満席だと“満”扱い。今週末は結局片道が満席のため予約不可でした。

匝は“そばのひと”なので“うどん”は好まないが、遊びに行くというのもいいかなとその気になった。
はじめて四国(高松)に行ったとき、渋々食べたうどんが激ウマだった感動をもう一度味わえればいいな。これが本当のうどんだったんだぁっ、て感じでした。

でも0泊3日(車中2泊)は厳しいなぁ。体力的に行けるかなぁ。最近ひ弱だから…
琴平というと金毘羅さんですよね。うんうん。このツアーはレンタサイクルつきですから、なかなか楽しめそうです。温泉にも入って心もリフレッシュ。帰宅した日曜はぐったりのことでありましょう(おいおい)。

そういえばもう8年くらい前に青春18で“ながら”利用、大阪から夜行バスで鹿児島というのをやったっけ。

本当は青森に巨大フジツボを食いに行くというプランが実行されるはずでしたが…。係長殿。

コトバスエクスプレス:うどんバス
http://www.kotobus-express.jp/tour/udonbus/index.html

熱音響現象 

メールを整理していたら5月のメモ(匝は思いつくとメモを自分にメールを送る)が気にかかった。忘れていたんだけれどね。

それは“音波”と“冷却”と書いてあった。なんとなく覚えていたが内容がわからないので検索すると“熱音響現象”ということに言葉が現れた。当時の匝はこれに興味をいただいたのだろう。もちろん発見した今もなかなか興味を持って読んでいる。残念ながら説明するほどわかっちゃいない。

わかることは、管の中で網の一部を熱すると熱せられたところで気体が膨張する。しかし少し離れると網は気体よりも低い温度のため熱を奪われ気体は収縮する。これを網の一目一目で繰り返されると気体の膨張収縮により振動が起きる。管の中で振動が起きると共鳴によって一定の音域だけが大きくなっていくということだ。これは熱エネルギーが振動エネルギー(音)に変換されたということ。

ペルチェ(ゼーベック効果)やスターリングエンジン(カルノーサイクル)同様に熱からエネルギーを得ることもできるし、エネルギーから熱を得ることもできる。熱から音が発生するなら、騒音から熱が発生できる。そして加熱部のほかに冷却部も必要なため、うまくサイクルをつくれば吸熱することも可能なわけだ。

なかなかおもしろい。実験レベル(現象の確認)であれば頑張ればできそうである。が、いまひとつ原理が理解できていない。もちっと勉強が必要か。

ま、今日はメールのメモを発見したということでよしとしよう。
備忘のため、参考リンクもつけておく。


山路達也の「エコ技術研究者に訊く:
廃熱を音に変えてモノを冷やす、不思議な熱音響冷却
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200802/200802151144.html

Web科学工作館:試験管で熱音響←【おすすめ】
http://members.jcom.home.ne.jp/kobysh/experiment/acoustic/acoustic.html

日大理工学部:熱から仕事への直接エネルギー変換
http://www.kenjm.cst.nihon-u.ac.jp/rik_news/hata_energy.html

手始めに呑川緑道 

昨日は寝床でマップを見ていて、渋谷へ抜けるルートを考えていて“ふっ”と気づいた。
渋谷までの間には都内だけで、(丸子川)、呑川、立会川、目黒川などがあり、支流も九品仏川、蛇崩川などいくつかある。これらの川は武蔵野台地(このへんだと荏原台)を削り谷をつくるため、神奈川から都内に向かうとどうしてもいくつもの坂を上り下りしなければならない。

では楽々に走るには川沿いを下るのがよかろう。そう考えて思いついたのが都内川下り(自転車)だ。

とりあえず呑川を下る計画を立てている。呑川の源流は桜新町付近。ここから都立大学、緑が丘を通り蒲田を抜けて羽田(海老取川)へと抜ける。距離的にもまずまず。旧呑川を通れば城南島にも行ける。次回はこのルートでポタリングしよう。

続・水面を這う貝 

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透明度がますます増した会社のベランダビオトープ。
とうとう底砂まで見えるようになった。さらにあちこち這いまわる貝、貝、貝。
1個からこんなに増えるなんて!そのくせメダカは増えず…

アカヒレのギャング性が目立ち始めました。やつらはメダカよりすばしこい。
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さて、今度こそピントを合わせて撮りましたよ。水面を歩く貝。ビデオだともっとおもしろかったかな。
口をパクパクしながら、横の変な器官を動かしながら水面を這って行きました。

むむむむ、であります、

日本語プログラミング“ひまわり” 

ネットの世界をさまよっていたら日本語プログラミングソフト“ひまわり”というのをみつけた。

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プログラミングは敷居が高いように感じるが、やはり数学的センスがないとダメだよな。特にデータベースを振り回すとなると行列の考え方がちゃんとできた方がよいように思うし。

日本語であれば入口はとっつきやすいのだが、慣れてくるとちょっとうざったくなる。だからプログラムの作り方がわかりはじめると、通常のものに乗り換えてしまうこともある。

MacintoshのHyperCardなんかプログラム言語というジャンルなのかわからんが、おもしろかった。
なんにしても自作のプログラムが動くとおもしろい。

“ひまわり”ってなんとなくネーミングがよろしい。今度、いじってみよう。(機能的には他の日本語プログラミングソフトの方がいいように感じるけれど…)

江川緑道のコガモ 

編集はそれほどではなかったが、Divxというかその前にavi形式での出力がままならん状態で、半日を過ごしてしまった。仕方なくwma形式にした。画質が良くない。
とりあえず圧縮していないaviからMP4に変換してアップしなおした。少しきれいになった。
youtubeから“高画質でみる”をクリックすると、ますますいい。



それはさておき、コガモがちょっと争っているシーン。最後に「ちくしょう」って感じでひとり(一羽)離れていくのが寂しい。間にいる鴨がちょっとうざったそうだ。

さて、まだコガモのビデオはあるのだが、どうしようかな。
喜びそうなのは高氏嫁だけの気もするが…


2008-8-17 21:35 画質のよいものへ差し替え
23:30 追記

ポタ計画 

夏は暑くて遠乗りはご遠慮したい状態。
秋に向け、どのへんまで行くのかを計画してみた。

まずは今まで行くということになっている次の地。
1)江ノ島(恩田川~町田~境川ルート)
2)江ノ島(横浜ルート)
3)城ケ島(1泊2日)
4)伊豆大島(1泊2日)
すでにポタではないな。

あとは次の地。
5)川越(ここまで行ったら本田エアポートまでいきたいな)
6)城南島
7)柴又帝釈天
8)お台場
9)湯河原(1泊2日)
10)秋川
11)高尾山
12)井の頭公園
13)寒川神社

再訪の地
1)野川公園周辺(国立天文台・調布飛行場)
2)追分市民の森(帷子川ルート)

はてさて、いくついけるかな?いくつかはポタじゃないよなぁ…(苦笑)
野川ルートは定期的に行きたいところではある。

ロケットの飛ばし方 

先日、前専務殿とロケットの打ち上げ方の話をした。ロケットは垂直に打ち上げた後、上空で斜めに姿勢を変えて上空100km以上の衛星軌道に入る。目的高度で人工衛星を円軌道などに放出するのだ。
これは惑星探査衛星なども同じ。

しかし前専務殿は直接まっすぐ目的高度(なんだったら月)までいっちゃえばいいじゃないか、という。高氏も似たようなことを言っていたことがあったかな?

実際はこんなことしてもロケットや人工衛星は落ちてしまうのだ。地球の引力(重力)をなめてはいけない。じゃ、なんで駄目なのさ、という疑問にわかりやすく答えることができなかった。ここでわかりやすく書いてみる。
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まず地球の引力(重力)で引き戻されず地球の周りをまわる速度を第一宇宙速度という。速度にして1秒間に7.9km進む速度だ。とても速い。空気など邪魔するものがなければ、この速度で地球のまわりを回り続けることができる。つまり燃料がいらない慣性飛行ができるのだ。ロケットがいったん真上にあがるのは空気の少ない高度まで上がることが目的。あとは姿勢を横にし、地球のまわりに沿って7.9km/sの速度(地表近くでの速さ。高度によって違う)に達して慣性飛行をすることがもう一つの目的であろう。

つまり真上に上げただけだと慣性飛行ができず、燃料が切れたらそのまま地球の引力(重力)によって引き戻される。重力井戸たる地球に落ちるわけだ。

あれ?だってスペースシャトルだって無重力じゃん!宇宙は重力ないじゃん!!という疑問にまともに答えられなかったのが、匝の弱点。

はっきりいってしまうと、高度400kmに浮かぶ国際宇宙ステーションは地表の約88%の引力(重力)が働いている

落ちてこないのは7.9km/sという速さで地球の周りをまわることで遠心力と釣り合っているためだ(ここで相対的なことだが遠心力なのか、落下し続けているかは別問題にする)。つまり7.9km/sより遅い速度で地球のまわりをまわると地球に落ちてしまう。

ちなみに高度400kmをまわる国際宇宙ステーションは地球を約90分で1周する速さ約7.67km/s(この高度での速さ)でまわっている。

何度も言うが、真上にロケットを打ち上げても常に加速飛行していない限り落下するということだ。

ここで計算してみる。求めるのは高度による地球の重力の強さ。
g=地球の重力加速度[m/s2] M=地球の質量 5.9742x1024[kg]
r1=地球の半径 6378150[m]
r2=求めたい高度[m]
G=万有引力定数 6.67259x10-11[m3・s-2・kg-1

万有引力の法則の式を変形して
g=GM/(r1+r2)2
に代入する。

高度0m、すなわち地表での重力加速度は約9.8m/s2だ。
国際宇宙ステーションの高度400km(400,000m)だと約8.67m/s2
なんと地上の約88%の重力が働いている!!

赤道でロケットをまっすぐ打ち上げた場合、地球の自転速度がロケットの慣性速度と同じになる。つまり地球の自転速度と同じ速度でも落ちない高度までまっすぐ打ち上げてやれば、真上に打ち上げてもいいわけだ。それは一般に静止軌道といわれる高度になる。その高度は地表から35,786km、約3.07km/sの速度で釣り合うのだ。この高度での地球の重力の強さは、約0.22m/s2

世のロケットが一気にここまで打ち上げないのは燃料とその重さに問題があるからだろう。

ちなみに参考のため、任意の高度での重力加速度g1と釣り合う遠心力となる速度の計算式。
V=釣り合うための速度[m/s] g1=計算する高度の重力加速度[m/s2
r1=地球の半径 6378150[m]
r2=計算する高度[m]

遠心力の公式を変形して
V=√(g1(r1+r2))

以上はすべて簡便な計算方法なので注意すること。

月が地球を回っているところは、なかなかむずかしいかも。人工衛星はその質量を無視してもいいくらいだけれど、月は大質量だからね。太陽の引力もあるからなぁ。三体問題になっちゃうし…。


あくまき 

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あの、あくまきをめぐる早朝のけんかから約1ヶ月。再度、係長氏あてに実家から送られたものをいただいた。3本もだ。

いくらなんでも賞味期限までにこんなに食えないので高氏に1本あげた。食べたであろうか?

冷蔵庫から出したあくまき。竹皮をはぐと飴色がうつくしい。高氏には忠告しておいたが、切るときに包丁を使うと、あくまきが包丁にまとわりついてうまく切れない。通常はひもを一巻きしてしばるようにして切る。適当なひもがなかったので、あくまきをしばっていたひもを流用。

きな粉砂糖をよくつけていただく。
おう、これこれ(^~^)モグモグ
灰汁のえぐみが弱い気もするが、これは家庭の味なのかもしれないな。
懐かしゅうございました。

しかしさすがに1本を一人で食べるとつらいですな。
あと1本ありますけど…

宙 (そら) 

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宇宙と地球のさかい目ってどのへんだと思う?

そりゃ あれだよ
上空熱圏100kmくらいから急激に大気密度が減って200kmくらいからが…

んー オレのカンジでは
ない
…んだよね さかい目が
無いんだ 世界のさかい目が
なんか… それでいいと今は思うよ
ΠΛΑΝΗΤΕΣ:1 P177-178)
⇒動画(公式サイト)

潜楽さんが“今日の一言”を書いているので真似てみた。

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