スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ながらブログ 

匝は音楽やラジオを聴きながら勉強すると頭に入らないタイプ。
同様に聴きながらのブログ打ちも全く進みません。どころか日本語がおかしくなったり、文脈が変だったりしてしまいます。
よく見るブログで懐かしい動画をみつけ、これまた更新(科学系)が遅くなりそう。


Return to Myself
懐かしい


Tonight Is What It Means To Be Young(今夜はANGEL)
懐かしいよなぁ 今夜はANGELはドラマの主題歌


Girlfriend
最近のだけれど、やたらノリノリだ。

スポンサーサイト

外貨は売り切れ? 

“円を売る人たち”の続き

TVニュースでもやっていたが、外貨両替所は冬の海外旅行に備えたりして外貨を買う人(円を売る人)が行列をつくっていた。そんな話をFXをやっている取引先の人と話していたのだが…
「最近は銀行支店レベルで外貨が不足しているらしく、成田空港の支店にはあるだろうと問い合わせが増えていると、M銀行に勤める妻の友人が言ってました」
さすがに成田空港の両替所では外貨は不足しないだろうといっていたが、新地の会社で海外出張者がいるのだが、外貨を得ることができるだろうか。行列になっていなければいいけどな。

ちなみに外貨は通販で両替することもできる。
香港上海銀行東京支店の“マネーポート”だ。代金引換で99,000相当以下であれば送料は500円。両替に行く手間考えれば安いものかな。海外旅行に行く時にでも使ってみようかな。

“トラベラックス”でJCBで買う方がポイント付いていいか。

小田原のカマキリさん 

前回の“カマキリ”の続き

30日は小田原の会社へ。
食事中の会話で例のカマキリが会社に居着いているという話がでた。所用で出かけた先からの帰りに「玄関脇にいるよ」というので覗いてみると、いましたよ(^^)
前回、茶カマをむしゃぶりついていた緑カマキリ。右の触覚がないのがトレードマーク。

81030a.jpg
子供の頃は観察という習慣がなかったので気付かなかったが、改めて見てみるとカマの先に足(?)があるんだね。前回に比べ一回り大きくなっているとの評。カマキリって縄張りとかあるのかな。会社の玄関先に居着いて獲物でも豊富にいるんだろうか。

81030b.jpg
涼しいせいか大人しい。でも足は全開開脚。後ろ脚が袖口に引っ掛かります。
明るいところへ放すと日影へと一目散に退散です。
あぁ、雌雄判定をしていなかった。次回見つけたらやってみよう。

カマキリってあれだよね、クルッて横見る姿がお気に入り。残念ながらこの日はやってくれませんでしたよ。カマキリ捕まえたのも久しぶり。


2008-10-31 なんとなくヌコに似ていると思わない?。
2008-11-4 “見つめるカマキリさん”をアップ。

46度のお酒 

係長氏が先日、「アルコール度数が46度もある日本酒を手に入れた」と言っていた。
そもそも醸造酒である日本酒が46度(%)ものアルコール度数になるのだろうか…

ちなみに
醸造酒→米やぶどうなどの糖を菌がアルコールに変えていく。
蒸留酒→芋などの糖を菌がアルコールに変えた後、蒸留してアルコールを回収する。

つまり蒸留酒は加熱してアルコールを蒸発させたあと冷却してアルコール濃度は濃くしているわけだ。焼酎などはこの方法だから30度とか40度とかができる。

で、醸造酒は菌がアルコールを作っているためアルコール濃度が濃くなると菌自体が活動しなくなる。アルコール消毒と同じだね。このためある濃度以上のお酒を作るのはむずかしい。
ちなみに菌はお酒に残ったままなので、一度あけるとワインや日本酒は味が変わってしまうのだ。

で、その日本酒は「越後さむらい」というらしい。

46度の日本酒はすごい技があるのかとワクワク。説明を読むと“リキュール”となっている。
リキュールって梅酒のように果物とかをアルコールに入れたもの。はて?

さらに調べると、醸造用アルコールを入れてアルコール度数を上げ、1年寝かすことでアルコールをまろやかにしている…って、清酒にならないくらい多くのエタノールいれてんじゃん。
すでに入れる量が多いので日本酒の範疇にならずリキュールになってしまっているらしい。日本酒のアルコール割りですね。

むむむむむ、ま、日本酒ではないわけだから、あとは飲む人のお好みですな。

まんまるちんすこう 

81028a.jpg
休暇を沖縄で過ごした社員のおみやげ。“まんまるちんすこう”という、ちんすこうのサクサクした食感にチョコチップなど入ったクッキー感覚のお菓子。あのちんすこう特有の香りはしない。ちんすこうといえば細長いイメージがあるのだが、まんまるなのが意外と斬新だ。

昨年、社員旅行で行った時は見かけなかったので最近の商品かも。うふふな人も先日出張の際に見かけた言ってましたし。

ちょっと変わってておいしかった。

円を売る人たち 

横浜のダイヤモンド地下街にある“トラベラックス”
ここは外貨両替のできるお店。すごいのはJCBカードで外貨がショッピング(!)できてしまうところか。
81027a.jpg

さて今日はダイヤモンド地下街を通ってヨドバシへ向かう途中、行列があったので見てみると、その先にはトラベラックスがあった。いやはや両替商は大賑わいですな。ガラス越しにオーストラリアドルはSOLD OUTした旨の張り紙。みんなで円を売って円安にしよう!

写真では中央の青と赤の看板のところがお店。


2008-10-31 後日談“外貨は売り切れ?”

次の世界新秩序 

先日の“囚人のジレンマ”に引き続き時事を書いてみたい。まぁ、メモ代わりなもの、かつ独り言だから、気にしないでいただきたい。

アメリカもいよいよ崩壊前夜といった感じか。株式市場の暴落というか恐慌状態は前震なんじゃないかと思う。これから本震が襲う可能性が考えられる。

ニュースなどでいろいろ言われているが、金融システムがどうにか維持できてもアメリカ発の不景気は間違いなくやってくる。人間が関わることなので時間がかかるが半年以降に影響がでるんじゃないだろうか。煽りをくう国が多いだろう。日本も影響は大きくなるだろう。

それよりもアメリカ国債がもつのだろうか。公的資金投入や失業保険などの社会保障費、忘れちゃいけないイラクなどの戦費や今度は住宅ローン救済資金だ。もともと赤字の国なのにこれだけの資金は国債で賄うしかない。すでに国債を買い手は減っている。どこも自国のことで精一杯なのだ。日本がアメリカ国債買うのもリスクありますよね。買っちゃうだろうなぁ。

ま、世界経済の中心がアメリカではなくなる可能性はある。世界に経済ブロックがいくつかできる。
ブッシュは無能というよりも、ワザとやっているのかと疑いたくなるね。それに何の利益があるかはわからないが。

新しい経済体制誕生の予兆。今度はどんな世界になるのかな。

デジスコ 

フィールドスコープがほしいなと常々ボヤいております。

当初ニコンのEDIII(口径60mm)にしようか検討していましたが、ややお高いこともあり、最近はビクセンのジオマII ED67(口径67mm)の方がよいかと悩んでいます。

ビクセンを考えているのは口径がニコンより大きいのに廉価であること、いろんなメーカのデジカメが利用できそうなこと、などがあります。まだまだ研究中。お金のやりくりもどうしたものかと。

そうそうビデオもつけたいですなぁ。

あちこちネットの世界を放浪中。

風船の科学(きっかけ編) 

天高く馬肥ゆる秋。フッと空を見上げてみれば赤い風船が街灯に引っ掛かったままユラユラと揺れている。さらに下に目をやるとウーウー唸りながら街灯に登ろうとしているのは、なんだろう君。


やぁ、なんだろう君。こんなところで何をしているんだい?
久し振りにあったけれど、相変わらず不可解な行動をしているようだね。

なんだろう君
匝さん、久しぶりの再会の挨拶がそれですか。ボクはひっかかっている赤い風船を取って、いずれは恩返しをしてもらう予定なんです。


恩返し?誰の??まさか風船じゃなかろうね。

なんだろう君
知らないんですか?風船とお友達になると、その後、大空へ連れて行ってもらえるんです。


君はいったい何才なんだい?それはフランス映画の“赤い風船”だろう。あれだって、無事に帰ってきたかわからないよ。飛んでいくシーンしかないし、かの風船おじさんと同じように…

なんだろう君
そうそう、おじいさんやおかあさんのいる遠いお国へ行って、寒いことも、悲しいことも、おなかのすくこともなく、みんな一緒にいつまでも楽しく暮らせるんです。こんな不景気なところとおさらばできますよ。


どこかできいたフレーズだねぇ。
そこまでいうならあるかどうかわからない“恩返し”なんて当てにせず、自分で空に飛んでみたらどうだい?

なんだろう君
ええっ!どうやってですか?


その前にいいかげん降りてきたらどうかな。風船を取るなら、ちゃちゃっと。

なんだろう君
よいしょっと。風船も一緒に作戦会議ですね。


なんか疲れるなぁ。
ところでその風船はどうして浮いていると思う?それがわかれば半分飛べたも同然さ。

なんだろう君
馬鹿にしないでくださいよ。それは風船の中のガスの重さがマイナスだからです。

続きを読む

好きなパスタ 

何やら多くの日本人が選ぶパスタは、カルボラーナだそうである。

オリコングルメ:日本人が選ぶパスタの定番、今や「カルボナーラ」

1位:カルボナーラ
2位:ミートソース
3位:ペペロンチーノ
と、続く。匝もやっぱりカルボナーラですね。お店によってクリームソースみたいのがありますが、チーズこってり卵黄たっぷりのものが好きです。横浜ヨドバシ地下のラ・ベルデのカルボナーラは厚切りベーコンで大好きです。でも最近は価格高騰で量が少なくなった気もします。

ミートソースは残念ながらひき肉を好まないので好きではありません。幼少の頃は、ミートボールやハンバーグなど周りに好きな子供がいたっていうか、子供の定番だったのかも知れません。

ペペロンチーノはシンプルな割に当たり外れが大きいパスタ。よく考えるとニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めパスタに絡めただけで、日本でいえば“お茶漬け”のようなもの(wikipedia)。イモリの名前の時に知った名称、“アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ”とは、“にんにくとオイルそして鷹の爪”という意味なので、ペペロンチーノだけではただの“鷹の爪”の意味になっちゃう?でもこれも鷹の爪ではなくパプリカ(赤とか黄色のピーマンみたいなやつ)を使うらしい…むむむむ。
自分で作った方が満足できそうだ。

そういえばパスタ専門店のナポリタンより、喫茶店とかのケチャップ使った似非ナポリタンの方がすきだったりします。みなさんはどうでしょう?


匝は、イモリの名前やアクア・ゾーン(古い!)の魚たちの名前がパスタ由来というくらい好きなのです。高氏とイタ飯を食べる時、ピザが多いのがちょっと残念です(状況的に仕方なし?)。

ペッシェドーロ 青山店 

最近、高氏から呼び出しがあるとここばかりである。いや、決して文句を言っているわけではない。
81024d_01.jpg
いついってもかならず入店できるというのはいいし、表参道駅すぐで立地もいい。
ただここだとデザートまで食べちゃうでしょ。昨日だってビール飲んで、ワイン飲んで、ピザ食って、ケーキまで食べちゃってるわけだし…。あっ、ごちそうさまでした (-人-)
81024d_02.jpg 81024d_03.jpg
81024d_04.jpg 81024d_05.jpg
上の小皿は最近の新メニューなのだそうだ。内容は忘れました、
デザートで食べたチョコレートのプリンは、でっかくオッケーでした。

以下は、過ぎ去りし日に食べたもの。
81024d_06.jpg 81024d_07.jpg
81024d_08.jpg 81024d_09.jpg
前々回だったか、ワイン3本を二人で空けたのは翌日きつかったので、お互い歳を考えてほどほどにしましょうよ。今度、サクッちも呼んでみよう。すでに“いつもの人”とお店で呼ばれているはいかがなものでしょうか。

結局、昨日は何の打ち合わせだったのかね?最終的にイタリアへ行きたいね、とは言っていたけど。

花籠のタコさん 

81024b.jpg
新地にある“花籠”は、ランチメニューの少ない新地の昼食にはかかせません。夜は1度しか行ってませんが、食事もできそうなので今度夕飯を食べに行ってみよう。

7月にオープンして3ヶ月。ほぼ毎日ランチが違うメニューでしたが、ここにきて再登場が増えてきました。先日の肉豆腐はウマウマです。ご飯とみそ汁はおかわりできますから…食べすぎです。

昨日はキスと野菜の天ぷら。日替り定食は880円。最近は定食が増えました。

81024c.jpg
必ず付いてくる籠に入った小鉢。この日はタコさんでした。ウインナーじゃなくって本物だよ。

いつもいる常連さんも増えて顔馴染みになってしまうのは、ご近所さんご愛顧のお店になってきたからなのだろう。よかよか。

オンブバッタと雨水利用 

81024a.jpg
おっきい矢印はオンブバッタ。雨による増水もあって下半身が水没しているが気にしていないようだ。
朝、会社のベランダ・ビオトープのアカヒレ達に餌をやろうとして発見した。前日からいるオンブバッタのようである。

しかし…、よくみると水草のウィステリアの水上葉の芽を食いつくしていた(ちっさい矢印)。

ところでベランダ・ビオトープはほとんど水の交換をしていないが澄んでいる。さらにいえば補水もほとんど勝手に入ってくる雨で賄っている。昨日はさすがに大雨だったが、そこはトロ舟に小さな水抜き用の穴をいくつか明けているので大丈夫。ウキクサが詰まるかと思ったが、問題がないようである。

コケ類はサカマキガイが食いまくってくれているようだ。季節的な問題なのか小さなウキクサは減少中。水草類の勢いも衰えてきたけど、水は安定しているようだ。

ベランダでのビオトープやガーデニングでも雨水をもっと利用できればいいのだがね。

秋の虫 

朝、ベランダ・ビオトープの8匹のアカヒレと1匹のメダカたちに餌を与えていたら、水草のてっぺんにバッタがいた。オンブバッタかな。秋ですね。ショウリョウバッタとは身長が短いところが特徴か。相方はいません。水草食ってるのか、道草食ってるのか…
81023a.jpg

午後にはスズメガのホウジャクが事務所内に侵入。最初はカナブンかと思いましたが、ホバリングした時に身体がみえてスズメガと判明。色合いからホウジャクではないかと。網があれば捕まえらたんだけれどな。

夕方にはツマグロヨコバイっぽい虫が侵入。田舎で窓にいっぱいくっついて、集団で横へ横へと這っていくのをおもしろがって見ていましたが、稲の害虫です。

ま、迷惑というか秋の虫たち。

湘南巡航 帰投編 

81018d_06.jpg
走行距離も70kmになると疲れが出てくるせいか、思考能力も低下するのだろう。
大船を向かっていながら鎌倉への山道を進んだり、川沿いの道が車道で走りにくいからといって対岸の道へ行ったら草に阻まれていたり…。

それでもアドレナリンでイケイケ状態でしたが、翌日は重力を余計に感じた。
湘南巡航が遭難巡航にならんでよかった。

【前・潮騒編】

続きを読む

湘南巡航 潮騒編 

81018c_26.jpg
鎌倉から江ノ島まで海岸沿いを走る。顔の左側は秋といえども照りつける太陽がジリジリと暑い。7時に桜木町を出発して江の島には9時40分頃に到着。島内で休憩した後、食事には早いからと海岸沿いのサイクリングロードを気持ちよく走った。

【前・いざ、鎌倉編】

続きを読む

湘南巡航 いざ、鎌倉編 

81018b_01.jpg
少し肌寒い10月18日6時15分。横浜の6時の気温は16.3℃、湿度74%の北風4メートル。
今思えばずっと風が吹いていたっけ。

係長氏との待ち合わせは桜木町駅前7時。推定所要時間は45分だ。
桜木町までのルートは、東横線沿いに旧綱島街道を六角橋まで向い、仲木戸付近から中央市場をへてみなとみらいを抜けて桜木町だ。まずは大綱橋を渡っていく。

【前・予告編】

続きを読む

運動量と運動エネルギー 

前にポロッと疑問を書いた運動量と運動エネルギーの違い。自分なりにおさらいしてみた。

まず“力”とは何か。
大辞泉によれば『物体の静止あるいは運動している状態に変化を起こさせたり、物体に変形を生じさせたりする作用』とされる。

高校の力学で力Fは、F=ma と習うはず。mは質量で、aは加速度だ。

さて、運動エネルギーの公式は
E=(1/2)mv2
mは質量、vは速度だ。

だが、位置エネルギーと等しいので、位置エネルギーの公式
E=mah
でとりあえず考えてみよう。aは加速度、hは高さ。

ここで何か似たようなものに気付く。力の式は、
F=ma
位置エネルギーの式は
E=mah
だから、maの部分をFに置き換えて
E=Fhとできるではないか。

次に運動量について考える。

続きを読む

湘南の鳥 

これといって鳥を撮ってやる!という意気込みもなく普通に出会った鳥を撮影してきました。
相変わらずカメラに限界があるので、ボケボケの写真です。さらにタンクローを持っていかなかったので同定作業は写真のみとなりました。
81018a_02.jpg
ムクドリサイズの鳥が稲村ケ崎の岩場にとまっているのを発見。すぐさま写真に収めた。
光の加減などで色合いが悪いが、腹は褐色で背は青灰色とみられる。おそらくイソヒヨドリのオスと思われる。メスは地味な色合いなのだそうだ。
81018a_03.jpg
イソヒヨドリは海岸の崖や岩場で比較的よく見られるらしい。また都市化に順応し、ビルなどでも営巣するのだそうだ。鳴き声はきれいらしい。どんなかな。

81018a_04.jpg
こちらはトビ。たまに獲物をカラスの集団に襲われて横取りされることもあるよね。
もっとも湘南地域では餌をやる人がいたため、人を恐れず、海水浴などで弁当など食べ物を広げるとサッとやってきて取られてしまうので注意。それどころか子供が手にしていたお菓子さえも…ってウワサもあるな。

この個体は棒きれを加えて飛んでいた。トビも遊ぶんですね。

81018a_05.jpg
トビといえば、神武天皇が大和を平定する際に金色に輝くトビが弓にとまり、敵を幻惑したという神話があるくらいなのだが、実際に見ると残飯を漁っていたりで、ちょっと落ち目だぞ。

湘南巡航 予告編 

81018a_01.jpg
匝の西へポタリングを阻んでいた丘陵地帯を越えて江ノ島まできた。
ボウリングで足を痛めている係長氏のリハビリも兼ねての念願の江ノ島でしたが、なぜか茅ヶ崎方面まで足を延ばしたり、七転び八起きだったり、帰っているはずがなぜか鎌倉へ向かっていたりと、反省の材料が盛りだくさんだ。

もっとも係長氏のダメージが大きく、今日の反省会はなし。月曜日らしい。

みんな!スピードの出しすぎは危ないよ!!




走行時間:7時間57分
走行距離:115.75km
平均速度:--.-km/h(リセット忘れのため不明)
最高速度:--.-km/h(リセット忘れのため不明)  
積算距離:1933.1km

カマキリ 

今日は小田原の会社。
午後、仕事をしていると女性社員から
「カマキリが共食いしている!」
との嬉々とした(?)叫び声が。
どれどれと社長と匝が玄関口へとでていくと確かにいました。緑のと、すでに真っ二つになった茶色いやつ。食材となった茶色いやつは腹が大きくメスと考えられる。食している方は細いのでオスなのかも知れないが…どうだろう?

81017a.jpg
クリックするとおっきくなるよ。

カマキリは動いているものを見境なく攻撃する。たぶん、相手が仲間のカマキリとかわかっていない。いやいや、仲間などという概念がないのかも。動くものは食べ物なのだろうな。

もっともオスはメスの存在がわかっているようで、ササッと後ろに回って交尾して逃げる。運悪くメスに捕まれば食材にされてしまうのだ。だからメスの視界にいる時、オスはゆっくり近づくという説もあるらしい。

今回のはメスが食材になっているのは間違いない。相手はオスなのか、メスなのか…。

すごいのは真っ二つになっても生きていることだ。さらには上半身だけのカマキリは、緑カマキリの左カマに喰らいついてモグモグしている。なんていう執念だろう。

みんなで観察していたら睨まれました。


2008-10-30 後日談“小田原のカマキリさん”
2008-11-4 “見つめるカマキリさん”をアップ

ねんきん 

“ねんきん”といっても“年金”ではなく、“粘菌”だ。粘々と動く菌類。動くときはアメーバのようなイメージ。ナウシカで有名ですよね(そう?)。

ずーーーっと、昔から興味はあったけれど、さすがに菌類を部屋で飼うというのは気がすすまなかった。探し方はネットで調べられるし、飼い方もネットや匝の蔵書にも載っていて意外と簡単にできると書いてある。

で、なんで今さら“粘菌”なのかというと、“もやしもん”で粘菌が迷路の最短ルート(解答)を見つけるという場面があったからだ。

おもしろーい

やってみたい
やってみたい
やってみたい

というのが思いの発端だったのだ。

調べてみると粘菌は、小さな迷路の入り口からすべてのルートに広がり、出口にある餌にたどり着くと行き止まりのルートから身を引くことで、入り口から出口まで一直線の線状になる、というのが粘菌の実際の動きのようである。

粘菌は顕微鏡がなくても目で見える大きさだからやってみるのもいいかと…。
このあたりは顕微鏡がほしい、クマムシと違うところかな。でも明るいところだとキノコのようになってしまい、胞子をばら撒いてしまうのだ。気をつけないと。


科博:変形菌の世界
http://research.kahaku.go.jp/botany/henkeikin/index.html

ブログ拍手ありがとうです 

いつもご覧いただきありがとうございます。
また日頃より拍手をいただき、匝は大変喜んでおります。

ま、常連さんよりも検索でくる方が多いので、このメッセージを実際にみる方は少ないかと思いますが。

ポタリングや旅などが結構拍手を頂いております。でも本来の科学系でも拍手がいくつもあって次を書かねばと思っているところです。

空気の重さシリーズ(え?シリーズ化?)は、次の展開を自分の中で整理できずに毎日思いだけを反芻しています。結構、おもしろいネタだと思っているんですけど、文章として表現しないと伝わりませんよね。匝の知識を超えはじめて、やや手に負えなくなりつつありますが勉強してがんばります。

そうそうハナアブの幼虫で動画をアップしたオナガウジもyoutubeで統計を見たら知らないうちに1700回以上の再生がありました。また発見したらアップしましょう(やめとく?)。

今後ともご愛顧のほど。ではっ!

折りたたみ自転車 

81015c.jpg
係長氏が首をなが~くして待っていたドッペルゲンガーの203CR。紆余曲折の末、やっと今日手にしました。

ネット上の写真で見たものよりも若干、安っぽさを感じます。ハンドル部分が慣れないせいもあり、ブレーキもちょっとなぁ。手元のギアは見たことにない形式。他人の自転車なのに言いたい放題か。

81015d.jpg
とりあえず、輪行に行く気満々の係長氏。目指すは銚子から犬吠崎なのだそうです。
お供できるかな?

ホテイアオイの勢い 

81015a.jpg
久しぶりのベランダビオトープ。9月に入って涼しくなってからホテイアオイの勢いが増している。
夏はどんどん枯れていったのに、今では株が4つ目ができているくらいだ。強い日光がいけなかったのか、暑すぎたのか。

逆にウキクサの勢いは衰えている。水面一面を覆い尽くすこともない。
アサザも一時の勢いから衰えたようだ。水中ではアナカリスやウィステリアが繁茂している。

9月に入ってから雨が降ったり、気温が下がったこともあってほとんど補水していない。中もサカマキガイの大活躍でコケ類はあまり発生していない。残念なのはメダカが1匹になったくらいか。

目立たないアカヒレは元気なのだが、最近はホテイアオイの根の付近に隠れている。そのため見ていても全然楽しくないのだ。むむむむむ。

81015b.jpg
ビオトープ横のアケビも実が大きくなってきました。

鶴見川の鳥と虫 

81014a.jpg
鶴見川をポタリングしていると、どうもいつも同じようなところでアオサギを見かける。縄張りでもあるのだろうか?
せっかくのアオ(青灰色)なのに日光に照らされて色が白く飛んでしまった。

やっぱりフィールドスコープがほしいよな。

続きを読む

この牛肉はどんな牛? 

日頃、匝は牛肉をほとんど食べないので、スーパーなどで牛肉のパックを手にしない。
それでもBSEで騒がれていた頃、小田原の会社でバーベキューをやった時にスーパーの牛肉パックに“個体識別番号”というのがあったのでインターネットで入力してみたことがある。

牛個体識別情報検索サービス
https://www.id.nlbc.go.jp/top.html

これは牛肉になってしまった牛の誕生日や性別、育った農場と最終の地が記録されている。牛によっては食べていた飼料や投薬履歴まであるらしい。
匝がやった時は生前の姿の写真もあった気がするが、どうだったかな?かなり昔のことなので忘れてしまった。

これは消費者だけでなく生産者も利用する。BSEを広げないためにも牛の管理を徹底するのが目的だからだ。

ちなみにこれは国産牛だけだ。ちなみに和牛とか栗毛和牛とかは必ずしも国産というわけではない。外国生まれ外国育ちの日本人だっているように、外国産和牛とかも当然ある。ファミレスなんかこの辺をあいまいにしたメニューがあったよなぁ。

ま、スーパーの牛肉パックに記載あれば、お試しあれ。

BSEもよくわからないまま世間に広まっているところは温暖化に似ている気がしないでもない。

もやしもん 

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))石川 雅之

おすすめ平均
stars農大すごい
starsこの漫画のスゴイ所は地球環境の勉強になることだ!
stars人気みたいなんで期待して買ったんですが
stars菌のマンガ?
stars「菌」を漫画にしようとした時点で、勝ち

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ずーーーーっと、気になっていたマンガである。
本屋で試読できたので(ご近所のBOOKOFFではお目にかからなかった)読んでみると、こりゃ読み応えのある“菌”のサイエンスまんがと考えてよさそうだ。絵的にもストーリー的にも問題なかったので、1巻を購入。連載開始からみるといまさらって感じですな。

農大に入学したばかりの新入生3人。うち1人は“菌”が見える(それも可愛く)能力がある。この新入生を変な教授と院生、妙な2人の先輩とのドタバタに巻き込まれ“菌”にまつわるストーリーが展開。
発酵学の展開となりそうですね。

教授は解説者として存在しているのだろう。本当の主役は“菌”ですね(笑)。

いや、それはそれとしてですね。PC部屋で読んでからシャワー浴びて寝床に着きました。そこに“もやしもん”があったですよ。
あれ?PC部屋においたよなぁって開いたら…“それ町”でした。買った記憶がない。と、いうことは金曜日のボウリングの日か?

読んでみた…やれやれ。どうして…、なんで…(TT)

寺家ふるさとポタ 

81012a.jpg
空気の重さそのニを書いていたら、いつの間にか昼になりそうだ。
窓の外はポタ日和。
そうだ、プチ田舎にいこう。鶴見川を遡って、寺家のふるさと村へ。

タンクローOK!

11時15分に綱島を出発。鶴見川を走っていると喉がイガイガ。
今日の横浜は曇天。11時の気温は18.9℃で湿度は42%。少し乾燥気味な日。



続きを読む

茄子 

久しぶりに茄子~アンダルシアの夏~をyoutubeでみた。



上映当時、映画館でみたけれど50分くらいの映画で、入場料も安かった記憶がある。
当時は自転車に興味はなかったものの、アニメーションの凄さ、特に多数の走行する自転車を一度に画像処理してあることに感嘆したものだ。

DVDを買ってもいいかな。どうしようか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。