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新綱島駅 

匝父から綱島温泉隣の駐車場が地下鉄の新綱島駅になるという話を聞いてきた。なんか説明会があったらしい。

綱島に地下鉄が通るというウワサはないことはなかったが、10年後開業といっていたから相鉄・東横線の連絡線のことかと調べてみると、案の定そうであった。

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画像はクリックで大きくなります。

匝が聞いていた大まかな計画は、相鉄沿線からの都心への速達性向上、横浜駅混雑緩和、新幹線利用者の利便性の向上など。東横線へは日吉~綱島間を複々線にするのだろうかと思っていたのですが、綱島駅の改良が困難であることや駅西側は住宅や繁華街があるため地下化して東側へ駅を新設し日吉駅で東横線へ乗り入れさせることとしたようです。

2012年には渋谷駅で副都心線との相互乗り入れ、2019年にはこの相鉄との相互乗り入れが実現される予定。少なくとも新横浜へ菊名乗換でいかなくてすむメリットはありそうだが、それまで綱島生活かどうかわからないなぁ。

鉄道・運輸機構:相鉄・東急直通線
http://www.jrtt.go.jp/business/train_const/sigoto/body_soutetsu_tokyu.htm

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実践への第一歩 

81127a.jpg
高氏に対抗して購入。
耳学ばかりで実学がないと批判される匝ではあるが、見ていろよ。

ヒューズ 

電気がまったくもって苦手な匝は、このブログでもほとんど電気にからむものは書いていない。
そんな匝にヒューズの問題が。

ヒューズは決められた電流以上の電流が流れると切れてしまう安全保護部品だ。これは一定以上の電流が流れると発熱(ジュール熱)し、ガラス管(だけじゃないが)の中の線(ヒューズエレメント)が融けて切れることで電流が流れないようになる。

匝は単純に原理がジュール熱だし電力によるものだと思っていた。

ヒューズの基本はあくまでも電流値が問題であり、電圧が100Vであろうと24Vであろうと250Vであろうと、果ては1.5Vであろうと1A流れれば切れるものらしい。

しかしヒューズの抵抗をRとし、流れる電流を I としたとき、ヒューズの消費電力が計算できる。

RI2 でもこれってRI=Vなわけだから、VIで電力Wになるんだよね?むむむむ。
印加されている電圧から計算する電力とは違うということ、だよなぁ。う~む。
わかったような、わからないような。

ところで話を進めると、印加される電圧に関係がないわけでもなく、ヒューズにも定格電圧というのがある。125V用とか250V用とか。これは一般にヒューズの線が切れても電圧が高いと切れた線の間で放電が起きて電流が流れたり、異常な発熱でヒューズ管が破裂することもあるので、200Vの機器に125V用を使ってはいけないという意味があるようだ。

では逆はいいのかというと、250V用を100V機器に使用すると一応1A用なら1Aで切れるらしいが、切れるまでに時間がかかるらしい。少なくとも何らかの電圧依存性はあるらしい。うーむ。

瞬断を旨とするヒューズがタラタラと通電させていいわけはない。
極端な話、低電圧で1A流して発熱しても線が融ける前にどんどん冷えて融点に達することなければいつまでも切れないということもあり得る。

が、しかし、電源投入時に一瞬だけ流れる大電流(突入電流)で一々切れていても使えないので、そこはちゃんと計算されていたり、用途別にヒューズが用意されているみたいだ。

発熱で切れるので、寒冷地ではやや切れにくく、使用している場所が高温なら切れやすいということにもなる。なかなか奥が深いぞ、ヒューズ。

そんなことも知らなかったのかと会社で言われそうであるが、電気は詳しくありません。フンッ!
明日は誰かにご教授いただこう。

東へ西へ 

今朝は新地の会社へ行く通勤途上の田園都市線が平常通り(!?)遅延しておりました。
今回は半蔵門線内で発煙のため…。発煙?

仕事をしていると小田原の会社から緊急出動の連絡が!
昼から小田原へ向かった。そのため電車にいっぱい乗れました(シクシク)。

700系のぞみを見送って、次の300系こだまに乗車。上りホームにはN700系が入線。

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12時過ぎというに東海道新幹線はのぞみもこだまも自由席はいっぱい。新横浜駅も人が多かったです。ビジネス客ばかりってわけでもないので、行楽客ですかね。ふんふん。
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相模川を渡り田んぼの向こうに大山と丹沢が見えます。こだまなのにめちゃくちゃ速い。
飛んでいく山々も紅葉してました。走馬灯のような紅葉狩りです。
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平野部もあっという間に通り過ぎ渋沢・大礒丘陵を突っ切って、国府津断層から小田原へ抜ける。
国府津断層は神縄まで続く神縄・国府津-松田断層のこと。フィリピン海プレートが日本列島を押しまくる境目付近。押されてしわのように渋沢・大礒丘陵が続き丹沢や関東山地という山脈をつくったのだそうです。

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お昼は“まつを”さんで定食。ママさんに「ひさしぶり」言われました。
今日も生姜焼き定食です。写真がないのははらぺこだったからさ。
でも最近は食べると胃がシクシクです。

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取引金融機関の渉外さんとウワサした“おだちか”(小田原地下街)を覗いてきた。いやはや店舗はほとんどシャッターを下ろし、そのゴーストタウンぶりは驚きです。駅前の街づくりを間違ったよなぁ、小田原市は。

という今日の昼でした。

輪行利用駅(構想) 

高尾山方面は紅葉が見どころのようだ。
でも週末は科博に行く予定だし…うーん。

さて輪行に使う駅を考えてみた。

秋川・奥多摩方面
南武線利用で乗車しやすい最寄駅といえば南武線の矢向駅だろう。平面駅で改札すぐが下りホームだ。自走で駅へ向い自転車を輪行袋へ入れ改札通ればホームというお手軽さがよい。

八王子、大船方面
横浜線利用で最寄駅となれば菊名駅。ただJR改札からでもホームへは階段を上がらねばならない。
エレベータはなし。

房総、久里浜・小田原方面、高崎、宇都宮方面
横須賀線で新川崎利用。こちらはホームへは下り階段もしくはエレベータの使用が可能。
戸塚乗換か湘南新宿ラインで小田原や熱海方面へいけるし、同じく湘南新宿ラインで高崎、宇都宮にも行ける。
房総方面へは東京駅や千葉駅で乗り換えることになろう。
うむ、意外と使えそうな駅である。

三浦方面
京急利用で八丁畷駅。人ごみ避けるため、途中までは普通でゴトゴトいくしかないかな。

東海道新幹線
当然、新横浜駅利用。“こだま”であればある程度余裕を持って名古屋あたりまでいけそうだ。“ひかり”とかだと込みそうだし。

その前にバイクキンチャクへの入れ方を練習せねば。

過去を再度振り返る 

10月は100km級を2回走ったのかぁ。
そういえばまだ紅葉ポタをやってないなぁ。秋川か井の頭か…

10月18日 115.75km 湘南巡航
10月-4日 113.63km 高尾山ポタ(104.63km+7km)  
6月15日 111.20km 観音崎ポタ 
9月14日 109.57km 帝釈天・船旅ポタ
3月30日  90.52km 東京下町桜ポタ
4月13日  88.18km 高幡不動・深大寺ポタ
8月-2日  58.75km 国立天文台ポタ
10月12日 51.39km 寺家ふるさとポタ
11月22日 47.01km 城南島・呑川ポタ
8月-3日  44.93km 追分市民の森

いきたいリスト

1)江ノ島(恩田川~町田~境川ルート)
2)江ノ島(横浜ルート) ←10/18
3)城ケ島(1泊2日)
4)伊豆大島(1泊2日)
5)川越(ここまで行ったら本田エアポートまでいきたいな)
6)城南島 ←11/22
7)柴又帝釈天 ←9/14
8)お台場
9)湯河原(1泊2日)
10)秋川
11)高尾山 ←10/4
12)井の頭公園
13)寒川神社

輪行の野望として次を追加
14)伊良湖岬(輪行)
15)犬吠埼(輪行)


寒さの訪れ 

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会社のベランダ・ビオトープにも冬が近づいています。朝方の水温は冷たく、メダカもアカヒレも水底でジッとしているようです。ちなみにホテイアオイは3分の2を肥料としてプランターへ捨ててしまいました。ウィステリアは全体的に黄色になってきた。枯れ始めているのかいな?
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午後、陽が差してくるとメダカが水面に上がってきた。エサを撒いても食欲ないようです。アカヒレもアサザの鉢(手前の鉢)のまわりで何匹かがたむろっていたのでエサをあげてみた。こちらはみなさん元気なようである。

やはり温くならないと身体が動かないんだろうなぁ。匝もそうだ。うんうん。

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ところでサカマキガイも大きくなってきた。トロ舟のコケは彼らが片付けてくれている。

週末は科博? 

先週末に輝ちゃんから電話。
川崎で人体の不思議展がやっているからどう?ってお誘いでしたが、数年前に見ていると話した。

ここはなんだがせっかくのお誘いでもあるので、上野の科博はどうかと聞いてみた。
特別展がやっている…それは

『菌類のふしぎ』

一緒に醸されましょう!

※特別前売り券は完売だった。
 金のオリゼーと銀のセレビシエがついていたのに。
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 ブログパーツをいれておこう。

水の光ファイバーと加工機械ふたたび 

前回のウォータジェットをレーザ光の導波管にしたレーザ加工機の話を書いた。その続き。

セミコンダクターに記事がありました。

FPD technology 2007-3
ウォータージェット誘導レーザーで新分野を開拓

これを読むと

位置決め精度±5μm、加工精度±3μm
レーザ出力200W(ランプ励起のNd:YAGパルスレーザーを使用)
加工径は、25μm径から最大で150μm径(ウォータージェット径は30μm以下)
加工速度は、厚さ50μmのSiウェーハで200~300mm/s
水(純水)の使用量は20ml/min程度でジェットの力は0.1N以下

シノヴァ・ジャパンの取締役談では「誘導する水がレーザー光を吸収すると水の温度が上昇してしまう。水の温度が上がると屈折率が変わってしまい、フォーカスを合わせても全反射する条件が狂ってしまう。ジェットを高速にして水温が変化しないウォータージェットを実現したことが最大のブレイクポイントだ」とのこと。

そうかぁ、水温の上昇は屈折率の変化をもたらし、ピントが狂ってしまうという技術的難題があったわけだ。水の流速をアップすればよいがそれでは水圧が上昇するし、水圧が上昇しないように水量を増やせばレーザ径が大きくなるはず。この辺のノウハウが成功の鍵なわけですな。

記事中で2007年中に加工径を10μmを実現し、300や400Wの出力を目指したいとされているが、どうなったのかな。

多摩川下流の水鳥 

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オナガガモなど渡りの鳥が多摩川にもやってきました。
草っぱらをついばみながら一歩前進、一歩前進。その場でパクつくこともある。
鳴き声場『ピユー』ってのと『グワッ』っての2通りのようだ。オスメスどちらがどういう鳴き声なのか、まだわからない。

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インフルエンザ対策 

なぜか関西方面でインフルエンザが流行しているとのこと。

さてインフルエンザなんて大したことないやい、などとはいってられない。ここ数年世界中で警戒されている新型インフルエンザが流行すれば命の保証はない。季節的なインフルエンザに対しては生まれて初めてのお子様以外、毎年インフルエンザ・ウイルスと接触しているため、ある程度の免疫を持っているが、新型であれば誰も免疫を持っておらず、大流行となる恐れがある。

まず効果あるワクチンがない。
そりゃ、新型ですもん。
国が備蓄している鳥インフルエンザ(H5N1)ワクチンは一般国民が接種されることはまずないでしょう。

対処としては抗インフルエンザウイルス薬としてのタミフルやリレンザの投与。ただ耐タミフルのインフルエンザも出現してしまいました。
流行後に作られるパンデミック・ワクチンも一般国民が接種できるかはわかりません。

鳥インフルエンザワクチン(プレパンデミック・ワクチン)とパンデミック・ワクチンの接種には優先順位があるのだ。特に流行後につくられるパンデミック・ワクチンは製造が間に合わないため、できたものを次の順位で接種する。ただし検証されていないワクチンでもあるので高いリスクが伴う(はず)。

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城南島・呑川ポタ 鳥が見たかったんだ 

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もたもたしていたら12時になっていた。さぁ、出発という時にカバンをフロントキャリアにうまく装着できず、肩にかけるかどうか悩む。
そうだ!ビデオも持っていこうって思ったのはよかったが電池切れ。
そうこうしていたら12時半だよ。最近は日が暮れるのも早いのだよ。14時には東京港野鳥公園に着けるだろう。

横浜12時の気温は13.5℃、湿度31%で北風そよぐポタ日和。
さぁ、鳥を探しに行きましょう!


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地図男 

地図男 (ダ・ヴィンチブックス)
地図男 (ダ・ヴィンチブックス)真藤順丈

メディアファクトリー 2008-09-03
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なんとも興味深いタイトル。有隣堂でみかけ、cocoさんのブログで紹介されていたのを思い出し、ふっと手に取り気付いたら買っていた。

軽い読み物で一気に読む。そもそも匝はこういう文芸なる書物はほとんど読まないのだが、ま、たまにはね。
出だしの軽快さも後半でシリアスになり、そして「おおぉ」というオチに読了後のつかの間の満足感。
しかし…、心に残ったものはないなぁ。どちらかというと軽快さのためか、物足りなさもあった。地図男があっさりしすぎ。あっさりさももう少し活かされていれば違ったかな。

営業のNさんに貸してみよう。

世界の中心で犬と吠える 

昨日は朝から寒かったものの、自転車で新地の会社へ。
少し遅く出たので矢上川~江川ルートを走った。

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矢上川日吉付近で見かけたカモメとコサギ。どちらも朝日に照らされて白く輝き写真が飛んでしまったので見にくい。コサギはほとんど白い形の鳥にしか写らず失敗。

先日も通ったときにカモメがいたが、写真から類推するとセグロカモメと思われる。下くちばし先に赤い点があるのが特徴。足の色はよくわからないがピンク系でいいように思える。

とても似ているものにオオセグロカモメがいるが、セグロカモメと並べないとどっちがどっちだか匝にはわかりません。オオセグロカモメはセグロより大きく、背がより濃いらしい。


会社へ着いて係長氏と初輪行先として“犬吠埼”への構想を述べる。
まずは新川崎集合。ここまで自走し、各自自転車を折りたたんだり、前輪はずしたりし輪行袋へ収納。
7時頃の横須賀線で東京駅地下ホームへ。
エレベータを使い島式ホームのもうひとつへ移動し、そこから特急“しおさい”に乗車、銚子へ出発。
銚子から犬吠界隈を走る。さぁ、一緒に吠えましょう。地球も丸く見えるし。
銚子電鉄に乗るのもいいかもしれないが、自転車の分解がめんどうだな。
銚子から“しおさい”で東京地下ホームへ。降りた反対ホームに下り横須賀線がくるので新川崎へ。

「それはいいが、今の季節は風が強いぞ」
うーむ、寒そうですね。季節的に無理ありますかね?
プランはお蔵入りの予感。


走行時間:1時間39分
走行距離:24.01km
平均速度:14.5km/h
最高速度:25.4km/h 
積算距離:2004.7km

トーキョー博物誌東京動物観察帳 1 

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トーキョーの動植物をテーマに、おもしろおかしく描かれた本。
まったく堅苦しくなく、それどころか元ネタがマイナーな落ちまで用意されたテンポのよいマンガだ。
著者は虫が好きなのがよくわかる。カナブンはきれいなのに同じ甲虫のカブトムシの方が人気が高い理由とか、トリビアのような彼岸花の話。ウミネコやカモメの見分け方や秋の七草まで、楽しく読めます。クドクドした説明がないのがよいでしょう。匝も見習わないといけませんな。

一番最初の動物は、猫でした。
匝的には、アリジゴクとヒガンバナが大変興味深く読むことができたです。

1巻というからには2巻も出るのかと思ったら、来年1月に2巻発刊予定だそうだ。
楽しみ。(^^)。

セグロセキレイ 

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小田原の会社近くの川でセキレイを見かけたので写真を撮ってみた。カメラはP5100で光学3倍。ズームはこれでめいっぱいなので解像度を大きくして対応。これが精一杯のところだった。

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ほほが白くなく、白眉のみで背が黒いのでセグロセキレイで間違いない。鳴き声もうつくしい。川原で何かをほじっている。

その背後でもう一羽がいることに気づく。
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やはり白眉のみなのでセグロセキレイと思われるが、背は灰である。調べると雌雄ともに同色とあるのと、メスは背が灰色というのがあり、どう同定していいものやらやら。
ただしよく似たハクセキレイはほほも白く、こいつはそうではないのでメスと考えてよいのかも知れない。フィールドスコープの購入が待たれますな。

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国府津の丘陵(断層)も、その向こうに見える大山(右)と丹沢も共に紅葉している。向こうの丘陵上からこちら側をみれば箱根外輪山の向こうにきれいな富士山がみえていることだろう。箱根も紅葉まっ盛りらしい。

今日の小田原は寒かった。帰りの18時頃には9℃を下回った。その上に風が強い。横浜に着いた時に暖かいと感じたほどだ。明日は自転車でいくべきかどうか、悩むな。

箱買い 

今日は通院で八景へ行ってきた。

血圧が高くなってきているのが服薬のためなのか、寒くなってきたからなのか悩ましいところだが、やや悪化しているので短期間に集中投薬することとなった。
処方箋をもらい、会社からの帰りに薬局によると薬が箱で渡された。

「とうとう箱買いかぁ」と匝。

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実は箱に入りきれなかったりした。

飲んでいる場合ではないな。金がない。
その上、パトラッシュを見かけるようになってきたぞ。

GPSの校正 

先日、GPSの話があってその後いろいろと考えた。
GPSでの測位精度が10mとか1mとかいわれるが、あれをどれだけずれているか実際に簡便に測る方法があるのかと疑問に思った。

答えとしては、はっきりと位置がわかっている三角点標上に置けば、GPSの測位データと照らし合わせて経緯度のずれを知ることができるんじゃなかろうか。なかなか良いアイデアと思った。
しかし…

経緯度のずれはメートルでいうといかほどなのだろう?

緯度は北極から南極までの約20,000kmを結ぶ線を180等分したものであろう。
しかし経度はその180等分したものを横(東西)方向へ伸ばしたもの線を360等分したものであり、緯度によって経度の長さが違ってしまう。赤道では経度の長さは約20,000kmだが、極点では0kmだ。

するとGPSは経緯度で自分の場所を表すので、三角点の経緯度の差も経緯度で表される。これを距離に変えるにはどうすればいい?そんなソフトがあるのかな。(地図上の2点間距離を経緯度から計算するソフトはあるはず)

さらに素朴な疑問がでてきてしまった。
地球は丸くなく西洋梨型をしている。経緯度は球として西洋梨型の地球に投影しているのだろうか?まるで網に梨を入れるがごとく。
すると各地でいびつなずれが発生してしまうと思うのだ。標高も表すことを考え合わせればジオイド面を地球表面として考えている?

むむむむむ、測地学の世界だな。

二ヶ領用水のコサギ 

今日は江川ルートではなく、渋川ルートで新地へと向かった。わかれ道である日吉付近の矢上川を元住吉方面へ。
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橋から矢上川を見下ろせば、カモメ(ユリカモメではない)とアオサギが並んでいた。カモメはのしのしと歩きながら上流へ。さすが光学3倍では小さすぎますな。

ブレーメン通りを抜けると渋川だ。桜並木は住吉桜って言われていたっけかな。
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小杉まで来ると二ヶ領用水と合流。遡っているから本当は分かれているんだよね。こちらも並木が紅葉している。落ち葉を踏みたくなる心境だよ、まったく。

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途中でコサギに遭遇。顔は青く、足指は黄色い。これがコサギの特徴だ。
片足ずつ踏み込むような行動をしていて、ときおり水面を注視している。いやぁ、動画で撮れば良かったか。エモノの獲り方なのだろうか?追い立ててる?むむむむ。

写真を数枚撮ったがコサギの動きが早くて、被写体がぶれてしまった。これってフィールドスコープでも同じようになるかもなぁ。

81118d.jpg
前輪脇につける予定だったライトをフロントキャリアの先っちょにつけてみました。カーブでは進行方向を照らしてくれないのでなんともです。


走行時間:1時間45分
走行距離:26.22km
平均速度:14.9km/h
最高速度:28.2km/h 
積算距離:1980.7km

花籠 利き酒会(追記版) 

利き酒会と言っても個人的イベント。
昼に食事していてご主人とお話していたところ「吟醸酒の燗もおいしい」と聞いて試してみることに。
ひとり酒はしないので係長氏をお誘いして花籠へ。

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まずはまったく火入れをしていない生生の“山法師大吟醸原酒生詰”。まったく火入れしていないので日持ちしないと思うのだけれどな。
ワイングラスが用意されましたが、それで飲んだら一気になくなるので猪口で。
吟醸香がすばらしい。フルーティーというよりももっと豊かで上品な感じ。それもかなりの香りの強さだと思う。一口飲んでふたりで唸る。

口に含めばさっぱり感があるものの、甘味というかうま味というか、アルコール感もほのかに香るって感じでしょうか。とてもおいしく、飲み口のよい危険な酒です。やや濁り気味。無濾過らしいが、あっさりしている。うーむ、無濾過、生生というのは糖質やデンプンが残っている濁り酒の印象があったが、どうも違う世界があるようだ。

つまみは刺身3点盛。1品は昼に炙りが旨いねって話をしたので、炙りもんがでてきた。ボタンエビ、いぱーい!!

これ以降、つまみはすべてマスターおまかせ。食べられないものは係長氏と共に「なっとう」と匝は「&かに」。あとはなんでもオケということに。

比較のため“水芭蕉”。先に山法師を堪能したためか吟醸香はあまり感じず。普通の吟醸酒じゃね?
ま、それでも口に含めばフルーティーさは感じることができた。

“大信州 厳選純米酒”。ほのかに梨のような香りがあるでしょっていわれましたが、酔いが回り初めていてよくわからず。コクがあって少し辛口。呑み口がよく、つまみの鳥レバーもおいしい。
色はやや黄色のような感じもするが、照明の影響か?

“大信州 別囲い”。これは純米吟醸酒で、やはりやや辛口でさっぱり飲みやすい。吟醸香はあまりなし(麻痺?)。半分をぬる燗にしてもらう。吟醸酒を燗ですよ。ありえないっしょ。
お銚子が来たので係長氏と飲んでみた。
むむむむむ。うまい。
辛味が増しているが、悪い辛さではない。いやはや、むしろ燗の方が旨いかもしれない。うーん、先入観というのはいかんな。冷と燗とでかなり違う。いや違う酒だといってもいいであろう。素人としては燗にすればアルコールが飛ぶので辛くなるとは思えないんだけれどな。

おすすめで“山常”をいただいた。つまみは鳥の揚げ物。山常はアルコールが強く鼻から抜ける。匝の好みにならず。ちょっと重くって飲みづらい。酸味があるのかな?鳥はやわらかく、地鶏か聞いたら地鶏だという。肉質が柔らかいのが特徴なのだそうだ。

81117z.jpg

ふたりで5合いただきました。いい気持ちです。お会計は予算オーバーでした。
食前酒に山法師、食中には大信州 別囲いで、寒いなら燗の組み合わせがよいかと。
料理はご主人にお任せがよいようである。


2008-11-18 一部追記
目覚めよく、変に残らなかった。

2008-11-18 さらに追記
山法師の吟醸香は、ラ・フランスのほのかな香りという表現がよかろうか。

フロントキャリア(追記編) 

ひさしぶりにMV2にて出勤。
タイヤのエアがかなり減っていました。しばらく乗っていないと自転車もなまるんですな。走り始めてしばらくの間、前ブレーキが鳴くんですよ。道具とかって使っていないと駄目ですね。

そうそうやっと前キャリアと尾灯を装着。
81117a.jpg 81117b.jpg
日吉の山の裏手にある熊野神社を通過。秋が通過中のようです。
フロントキャリアにカバンを装着したもののキャリアはハンドルではなくフレームに付いているため、ハンドルを切ってもカバンは追従せず、ちょっと違和感あり。
81117c.jpg
カバンを取り外すとこんな外見です。キャリアはルイガノ純正品。
81117d.jpg
道々走った江川沿いの道は桜が紅葉していました。


走行時間:1時間23分
走行距離:21.37km
平均速度:15.4km/h
最高速度:26.1km/h 
積算距離:1954.5km


2008-11-18 一部追記

水槽のお手入れ 

ようやく重い腰を上げて水槽のお手入れを開始。

アカヒレ水槽はウィローモスが大繁殖しているのだがこれはそのままにし、ガラス蓋のみを洗浄。ちょっと白いカビが生えていたのでね。
しかしアカヒレ水槽は補水しかしていないが水質は安定しているようだ。冬になり太陽の光が室内に差し込むため、ここにきてコケがガラス面に生えてきたくらいか。

旧イモリ水槽こそ本腰でやらねばならない。
アナカリスやウィステリアはほぼ溶けてなくなり、アヌビアス・ナナだけが元気にしていた。意外と強いんだな。葉の表面に茶コケが生えやすいのだが、それすら生えていない。水質はめちゃくなんだろうなぁ。

ナナはバケツに移し、水槽の水は廃棄。さらに数回、砂をかき交ぜ汚れを出しつつ水の交換をしたものの、この方法ではなかなかきれいにならない。ふぅ、来週にでも砂を少し出して洗いますか。

新水槽にはメダカとドジョウを投入。その後、イモリを入れる算段です。
メダカはイモリのエサも兼ねます。前回までのイモリ水槽は、底砂のため砂に埋もれた赤虫をイモリが見つけられず腐敗した経験から、ドジョウ投入で残餌の始末をするもくろみ。うまくいくかな?

イモリにエサを残さず食べてもらうには、プラケースそのままがよいんだが、見ていてあまりおもしろくない。

どうしろというのかね? 

パソコン起動!
スカイプのチャットから次のリンク先が流れてきた。高氏からである。

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1590.html

コメントはなし。開くと…
「やる夫が酒をつくるようです」

ほほう。
読んでみる。

キミね、こんな好奇心をくすぐりまくるようなリンクを送ってね、匝にどうしろというのかね?
間違ってりんごジュースにワイン酵母を入れちゃって
「糖をアルコールに変えます」
「糖をアルコールに変えます」
「糖をアルコールに変えます」…

って、かもしだしたら、ドキドキですよ(どうしたら間違えるかわからないけどな)。

シードルの作り方
http://martien.at.infoseek.co.jp/underfiles/ferment/cidre_main.shtml

ところでアルコール濃度1%以上は酒税法に触れるのだが、アルコール濃度って簡便に測るにはどうしたらよいのだろう…?

GPS 猫の足跡(そくせき) 

GPSもロガータイプであれば1万円程度とこなれた価格となってきた。
自転車とか旅とかの足跡を記録してALPSLABなどのマップにデータを入れて楽しむというのもおもしろそうだ。

大きさもそれほど大きくないようなので犬や猫などにつけて、いつもどの辺を散歩しているのかやってみたらおもしろかろう。ほかの動物でもなんでもいいのだが、GPSロガーを回収しなければならず、その辺にアイデアが必要かな。

猫のイメージだと、家を出て午前中は決まった駐車場にいて、昼時から数軒の家をまわる。どうも餌をいただいているらしい。おぉ、こんなところまで歩いて行っていたんだぁ…なんていう感じだろうか。

1万円程度のGPSロガーだと測位精度が10mくらい誤差がある場合もあるらしいが。
う~ん、やりたくても猫とかいないしな。


風船カメラっておもしろそうじゃん 

風船の科学(空気の重さ)を考えていて、ふっと思ったのだが、風船にカメラを搭載して写真やビデオが撮れたらおもしろいんじゃないかな。回収のために紐(釣り糸?)はつけねばならないけど。

そんなこと思っていたらいくつか実際にやっている人がいたよ。

ケンブリッジ大学
http://www.srcf.ucam.org/~cuspaceflight/index.php

同上、写真および動画
http://www.srcf.ucam.org/~cuspaceflight/media.php

同上、NOVA1の写真
http://www.srcf.ucam.org/~cuspaceflight/nova1selected/index.html

高度32,000メートル上空まで飛ばしています。気象用の風船を使っているようですね。
サイトを見るとなかなかおもしろい。

デリポタ:ヘリウム風船にカメラをつける
http://portal.nifty.com/2006/10/19/c/3.htm

匝はこのレベルを想定。問題はどこで飛ばすかだな。町中だと送電線や鉄道もあるし…。

■おまけ

デリポタ:空から落ちてきたもの
http://portal.nifty.com/koneta05/05/18/01/
気象庁のゾンデの中って、こうなっていたんだぁ。

COOLPIX P5100 

衝動買いではないが、新しくカメラを新調。NIKONのCOOLPIX P5100だ。

潜楽さんのブログでデジカメの選ぶ基準について書いてあったけれど、今回のカメラは次の基準で選んだ。

1)お手軽さ(初代IXYの代替機なので)
2)フィールドスコープへの装着性

この他、検討段階では
1)NIKONの実体顕微鏡への装着性
2)ワイドが35mmしかないがワイコン(およびテレコン)が別売りである
3)2.5型の広い液晶モニタ
などが決め手か。ワイコンがないノーマル状態ではワイド側が35mmしかないのはやや不満なところではある。ワイコン装着時は23.5mm相当とやや広すぎる感もあるくらいだ。
もっともDiMAGE A200があるので気にする必要はないか。

明日には手元に届くだろうから、金曜に小田原へ行く時は持参しよう。ついで予備バッテリも買っておこう。初代IXYは姪っ子に払い下げか。

いろいろと 

寒くなってきて出不精になってしまった。週末は天気が悪かったけれど、先週末はよかったのだよね。

純正フロントキャリアとバイクキンチャクを購入。
キャリアは荷物、特に撮影ポタによいかと思って購入。バイクキンチャクは丈夫さと手軽さを評価して買いました。輪行にいけるかどうかは、気合次第。

とにかく部屋のパソコンの段ボールを片付けないと前に進みません。
あっ、水槽もやらなきゃ。

水の光ファイバーと加工機械(追記版) 

光ファイバーというのをご存知であろう。
インターネット回線とかでもADSLよりも速い、光回線とか言っているものに使われる通信線だ。
ファイバーにはいくつかの形式があるが、基本的にはガラスのチューブの中を光(レーザー光など)が伝わっていくものだ。ファイバーが曲がってもチューブの内壁で反射(全反射)を繰り返し、光の速さで情報を相手に送ることができる。

これに似た実験として、コップの下部に穴を明け水が流れ出すようにし、ちょうど空けた口にレーザーポインタの光を当てると、流れ出る水の中を光ファイバーよろしくレーザー光が伝わるのを観察できる。
これは水と空気中との壁面で光が全反射することで水からレーザー光が飛び出せない(見えているのは散乱光)のだ。

81109b.jpg
実験に興味ある人は下記を参照のこと。

愛知エースネット:水の光ファイバー
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/buturi/bu2/mizuhi/mizuhi.htm

全反射って何?というと、ガラスでも水でも光が透けると同時に反射している。夜の電車で窓に自分の姿が映りながら、外の景色もみることができる。でも斜めからみると外の景色は見えなくなり鏡のように反射して車内の景色だけになる角度が必ずある。この時、全反射しているわけだ。プリズムを使ったカメラや双眼鏡は全反射を利用しているんですな。

流れ出る水と並行して光が通るので、かなり斜めから光が水と空気の境界にあたるため全反射すると思えばよろしいでしょう。

ま、科学の実験としては有名どころなのですが、これを産業用途に使っているものを営業のNさんに教えてもらって「やられた!」って感じたものがあった。
ウォータージェットの中にレーザを照射するタイプのレーザー加工機。

シノヴァ社:レーザー・マイクロジェットの原理図
http://www.synova.ch/japanese/products/images/LMJ_principle2.jpg
81110_LMJ_principle2.jpgより転載

シノヴァ社:パンフレット(英文)
http://www.synova.ch/japanese/products/documents/Laser_microJet_technology_brochure_EN.pdf

レーザーの焦点を鉄板などの材料上ではなく水の吐出口付近に合わせ、強いレーザー光は水の中を全反射しながら材料にあたり切断する機械だ。まさに水の光ファイバーである。
むむむむむ、であります。スイスの会社か。

これは小田原の会社で頭を悩ましていた薄もの金属板の切断加工にとって朗報だ。

薄い金属板をレーザーで切断すると…
レーザーの熱で切断端面がヨレヨレになってしまう。
また焼け跡がとても気になる。ワイヤーカットも同じ。
薄いためシャーリングでは上手く切断できないし、複雑な形状では無理。
抜く方法もあるが、裏面に返しがついてしまって都合が悪い。
フライスなどの機械加工では薄いために工夫が必要だし、工数がかかる。

この機械であればレーザー切断時の熱を水で冷却できヨレがないものができそうだ。
また焼け跡ができないという話だし。あとは加工機を持っている会社を探すだけ?
もっとも最近、この手の引き合いが減っているけれどね。

反射の話は他にもおもしろいのがあるので、紹介できる機会あれば。
ついでに最速降下線問題にも絡んでくる最小作用の原理と屈折の話などもあるねぇ。宿題増やしたか。


2008-11-10 6:45 画像転載(すみません無断です) 下記追記 
書いていたとき忘れていましたが、レーザー加工で焼け跡を少なくするには窒素ガスを使ってカット面を焼かない(酸化させない)方法はあります。加工中に酸素を遮断する方法。窒素は空気中にいくらでもあり、また撒き散らしままでも特に問題にならないので経済的にも有利なのでしょう。

ウォータージェットを使ったレーザの場合、切断部の温度はかなり高い(融点からみれば1000℃くらい?)ので、水が熱分解してしまう気もしますが、どうなのかな。

2008-11-24 追記変更
ウォータジェットの場合
  ↓
ウォータージェットを使ったレーザの場合

西野金陵“金陵吟醸” 

81109a.jpg
琴平に旅行に行ってきた時に買った日本酒。
小田原の社長にも匝父にも気に入ってもらえた様子。係長氏とうどんツアーで試飲したものかどうかはよくわからず。昨日、呑んだ時には飲みかけだったので味が変わっているような気もする。ま、酒なんて体調や時間で味も変わるもんだしな。

香りはやや強い果実香がある。飲みやすいさっぱりした口当たりだが、鼻を抜けるアルコールからグビグビいって急に酔いが回るようなお酒だと思う。チビチビと食前酒程度がよいのかも。

ちなみにホームページの商品一覧にありませんでした。
おいしゅうございました。

アルコール分:16度以上17度以下
原材料名:米、米麹、醸造アルコール
精米歩合:58%
日本酒度:+2.5
酸度:1.5
甘辛:やや辛口
蔵元:西野金陵株式会社(香川県琴平)

ノーベル賞状に描かれるイラスト 

今年は日本人のノーベル賞受賞(物理学賞と化学賞)が3人(米国籍である南部先生もいれると4人)と大変喜ばしい。

特に英語が大嫌いであっても高度な研究とその結果ノーベル賞も手に入れた益川先生には、英語が苦手でもノーベル賞まで到達できるということを示された、といえるかも。ノーベル財団のサイトで電話インタビューがないのもそのためかな。

ノーベル財団のサイトでは過去の人のインタビューや写真、講演を見ることができる。近年の受賞者に関しては、ノーベル賞の賞状(Nobel Diploma)もみることができる。
これが結構、おもしろかったので紹介しよう。

2002年 化学賞
田中耕一氏
 →ノーベル財団2002年化学賞
81108_tanaka-diploma.jpg
田中さんは、タンパク質の質量分析を行うため研究していた。タンパク質にレーザーを照射することでタンパク質を気化するのだが、気化どころか分解してしまう。そこで熱エネルギーをうまく処理する方法を発見し、世界ではじめてタンパク質を気化させ質量分析を成功させた。

以上のような受賞内容を絵にしたのが、賞状の絵なのだろう。この受賞理由を知らないと、何の絵だかわからない。

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