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明くる年があなたにとってよいお年でありますよう 

今年もあとわずか…今年最後の日を笑顔のまま年を明けられますよう
今年最後に会った人は笑っていましたか?
笑顔をもらい、笑顔を返せば来年もきっと幸せです

あなたの海と空が来年もおだやかでありますよう

よいお年を

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綱島「初代桜庵」 

溝ノ口にある初代の綱島店。
場所が少しわかりづらいところにあるが綱島駅から大綱橋近くにある。
溝ノ口ではたまに行くお店。ブログにあるだけで↓のとおり。

今年6月
今年4月
今年3月
昨年11月その3
昨年11月その2
昨年11月その1
昨年6月

今年も終わりの年越蕎麦。ようやく綱島初代で食べることになった。

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お店は建物の2階。奥行きを感じさせるために、ところどころ鏡張りの壁だ。写真では手前ともう一つ向こうの卓が本物。奥にいる人は写真を撮っている匝だ。

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まずはお通しと浦霞2合。竹の筒に入ってくるんだな。このあと八海山を2合。税込みで1合600円くらいだった。

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砂肝と鴨ロース。鴨はやわらかい。

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野菜の天ぷら。

この後、匝父はとろろ板そば。とろろも汁もなくなり替え汁をもらいました。
匝は大好きな鴨板そば。鴨肉のほか鴨つくねが入って弾力と甘みがほどよかったです。

年末最後の日、とっても満足です!

おまけ
会計の時、溝ノ口の店に行ったことがあるといったら「見たことありますよ」って言われた。
あいかわらず匝=“エシャレットの人”で通じてしまう(苦笑)。ここの店長さんは前溝ノ口の店長さんだったらしい。酔っぱらっていたのであっているかなぁ。
で、よく話していたホールの彼の話をしたら、何やら今は店長らしいゾ。会社がはじまったらお祝いにいこう!!

横浜公園めぐりポタ 復路編 

前回からの続き

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横浜の公園めぐりのポタリングに出たものの見どころ満載で写真を撮り過ぎた。
また、行ってじっくりとテーマを決めなければダメかなぁ。
マリンタワーは改修中で真白な姿をさらしていた。

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そうそう走っていたらアンコウがぶら下がっていたり、素敵モードは全開でした。

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セキレイ祭り 

デジカメP5100にテレコンTC-E3EDを装着して試し撮り。
今日の鶴見川は鳥が少なかったですが、がんばりました。モズには逃げられましたが…
ハクセキレイはたくさん撮れました。いままで地団太踏んでいたのに、これからは撮り放題。

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新幹線橋梁左岸
ツガイなのですかね?

確認した鳥
ハクセキレイ、スズメ、ドバト、カワウ、オオバン、キンクロハジロ、ユリカモメ、
モズ、イソシギ、ヒヨドリ

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横浜公園めぐりポタ 往路編 

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うん、今日は楽しかった。
今年最後のポタリングは、横浜の公園めぐり。
岸根公園、港の見える丘公園、根岸公園、本牧山頂公園、 三渓園下本牧市民公園、山下公園とめぐる冬中休みのポカポカな師走の日(12月29日)。





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チューリップ編 

匝がこの時期に江ノ島を選んだ理由は、サムエル・コッキング苑のチューリップを見るためだったりします。

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ここでは猫と冷凍保存されたチューリップ1万本がお客様をお持ちしているとのこと。1月いっぱいくらいまでは楽しめるらしいです。息を切らしながら階段を上がってきたんですから、満喫しなければ。

入場おとな200円。展望灯台もいくならおとな500円でした。


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東へ西へ 江ノ電編 

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甥っ子にとっては湘南モノレールに続くイベント。江ノ電乗り放題。
がっしり先頭真ん中の特等席をゲットしたんですが…
江ノ電は運転台が左側ではなく真ん中にあるので、5歳の甥っ子の背の高さでは運転手に隠れて前が見えづらいんですね。

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江ノ島灯台編 

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2003年に新しい展望灯台となった江ノ電所有の灯台。
植物園の整備とデザインのよい展望灯台は登らせる気にさせられました。

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いざ!江ノ島編 

今日は電車好きの甥っ子のために湘南モノレールと江ノ電三昧の日となりました。
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大船駅を出た湘南モノレールは、急カーブで振られ、急勾配で加減速を感じながら湘南江の島へと向かった。さすがは三菱グループの総力を集めたモノレールだ。


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横浜ポタで鳥観察 

東神奈川近くにある神奈川スケートリンクから中央市場へ流れている滝の川。第一京浜あたりに滝の橋という橋があり、自転車で渡っているところでカモがたくさんいたので写真を撮ってきた。

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写真撮影中にセキレイが護岸に留まっているのを確認。タンクローでみてみるとグレーがかったセキレイだった。ハクセキレイと思われる。きれいなグレーですな。

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こちらは根岸公園でセグロセキレイと一緒に歩いていた個体。滝の川のハクセキレイを見た後だったため、同定作業は混乱気味に。体色はグレーだが、セグロセキレイと一緒に歩いていたこと、頬が白くないことからセグロセキレイの幼鳥かもしれないが自信なし。ハクセキレイではない。

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さて滝の川に戻る。こちらはたくさんいましたキンクロハジロ。雌。

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キンクロハジロ。オス。後頭部が寝ぐせのように立っているのが特徴といえば特徴か。って、横から撮らないとわかりません。

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警戒心が強いように感じるホシハジロ。眼が赤いゾ。

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場所は変わり本牧のヨシガモ夫妻。この時間はオナガガモも合わせてほとんどが昼寝中。また別の機会に写真を撮りに行ってこようと思う。

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またまた場所は変わり太尾緑道。街路樹として植えてあるナンキンハゼは枝の先に白い実をたくさんつけている。それをスズメが食べていた。
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ナンキンハゼの実は表面を白い蝋質で脂肪をたくさん含んでいるそうだ。ロウソクや石ケンの材料にもなったとのこと、薬用の木でもあるらしい。冬だから脂肪をたくさん取りたいのかしら。

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おまけのムクドリは根岸公園。ポカポカ陽気でまったりしたかった。

米だけの酒の怪 

昨日はスーパー巡り。
国産100%のりんごジュースを買うためだ。濃縮還元は安いんだけれどね。
そうそう、高氏が言っていた幻(?)の農協国産100%の桃ジュース見つけましたが加糖されてました。お値段も407円でしたね。りんごジュースも含め見つけるのに時間かかりました。

ところで…
日本酒コーナーで不思議な酒を見つけました。
「米だけの酒(純米酒ではありません)」

米だけなのに、純米酒ではない??
原材料をみても米と米麹だけなんだよっていうことで、調べてみた。
国税庁から清酒の基準が決められていて、2004年から一部要件が変わったのだそうだ。

月桂冠:清酒の製法品質表示基準
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/encyclopedia/00084.html

この中の純米酒の基準では、3等米以上の米を使うことが決められている。つまり3等米未満やくず米を使った酒は純米酒にはならないのです。そのような「米だけの酒」の場合は、その横に「純米酒ではありません」と8ポイント以上の文字で記載することになったのだそうだ。酒粕の添加もダメみたいですな。

ところで安酒の製法のひとつに“液化仕込み”がある。化学(ケミカル)の技術で糠となる部分も使い、雑味となるアミノ酸の生成を抑制しながら醸造できるのだそうだ。これによって酒には不適とされていたこしひかりなどの食用米でもそれなりの酒ができるようになったようである。食用米は旨味となるアミノ酸が含まれているため不適。逆に酒米は食べると不味いらしい。

液化仕込みでは、米を粉砕し水を混ぜてドロドロになったところに液化アミラーゼ(唾液のような糖化アミラーゼではない)を混ぜて粘度を下げ液化する。そのあと麹と酵母を入れて酒に変るとのこと。

以前は精米歩合70%(米の70%を酒に使う)以下でないと純米酒と言えなかったため、米100%の酒も純米酒ではなかったのですが、2004年からは純米酒といえるため、「米だけの酒」でも純米酒と記載のあるものもあり、もう何が何だか。

安い純米酒の理由は30%を捨てていたものが、これからは捨てなくてもよいというコストパフォーマンスのよさと、科学技術でアミノ酸を制御できるようになったからでしょう。おいしくて安い酒はいいんじゃないでしょうかね。でも匝は従来の純米酒がいいな(でも吟醸が好き)。

結局、消費者が賢くなるしかないのでしょう。

余談ですが大豆のお酒が世界的にほとんどないのは雑味となるたんぱく質が多いせいではないかと思っていますがいかがなんでしょう?最近は大豆を使った雑酒がありますが、あれも化学(ケミカル)技術的に工夫した結果なんでしょうね。

年末年始予定と流星群 

こんな感じかな

29日 ポタリング納め
30日 姪っ子たちと江ノ島・鎌倉プチ旅行
31日 大掃除
1日 初ポタ? 本当はきしめん食べに名古屋へ行きたい…
2日 国立科学博物館へ醸されに行く
3日 姪っ子、甥っ子の集金&接待 元気なら流星観測
4日 休養日

今年のしぶんぎ座流星群は、夜半から未明にかけてみることができる。
もっとも綱島では見える方向が北東で輻射点(旧しぶんぎ座、北斗七星の柄の先)が地上にでるのが22時頃であり、東京の明りで見えないんじゃないかな。見えたとして流星は地上から空へ向かって上がっていくようにみえるはずだ。

国立天文台:今日のほしぞら
http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi
しぶんぎ座流星群の輻射点が記載されているので参考になるでしょう。

見えたらお願い事してみよう。見えている間に3回、願い事を唱えるんだっけ。

世界人類が平和でありますように
世界人類が平和でありますように
世界人類が平和でありますように…無理だ

TK-80とカニの日 

新地の会社の最終日は掃除だけ。
日々、積まれていた書類の山も一掃し、事務所内もできる限りきれいにしたつもり。
積まれた書類から化石化された見てはいけない書類は、そっとシュレッダーへ(オイオイ)。

そんな中、倉庫から部長氏が何やら持ってきた。
「匝さん、これ、わかります?」
開けてみた。
「おぉ!TK-80じゃないですか!」81227d.jpg
まさにマイコンだ。
もっともわからない人には、ただのボードですがね。

残念ながら一部、部品取りされていて動かすことはできません。

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今年は会社の経営も苦しく納会も、持ち寄り、土産、歳暮、ポイントで貯めた商品券、カンパなどを屈指しどうにか会社経費ゼロ(水道光熱費のみ負担)でやりとげました。大したもんです。

そんなわけで大盤振る舞いの課長から生タラバ!
これを焼きました。
大満足ですッ!!
みなさんがね…(´・ω・`)ショボーン
匝はカニが食べられない人なんです。ご幼少の頃に蕁麻疹ができてからダメなんです。

匝の分も食べてくださーい。
匝は唐揚だけでいいでーす。


TK-80は親睦会で売却するか…

ちなみに後日談(業務連絡ともいう)。
本日、デジカメのメモリを会社に忘れたので取りに行ったら製造部長氏がおりました。
食堂は焼きガニの匂いが染みついていたので記憶が蘇ります。
ところでカニの殻を庭に捨てっぱなしで、埋めませんでしたね。
部長氏が「猫が集まっていて大変だった」と申しておりました。朝の仕事は穴を掘り、殻を埋めることだったそうなので、年が明けたらよろしく。

凍りつく日 

12月27日、新地の会社の仕事納めの日。
この日の朝は霜も降り、新地のベランダ・ビオトープも水面が薄氷に覆われていた。
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パッと見た目、いつものビオトープのようですが…
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表面は氷りです。
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氷を透かして中を見るとメダカがジッとしていた。
しばらくしたらいなくなっていたので、凍えながらも頑張っているようだ。

水もかなり減っていた。乾燥した風が吹いているため、蒸発が激しいようだ。水をトロ舟一杯(排水口まで)入れておく。

魚たちも、よいお年を。

二子新地「雛」 3000円ぽっきりコース 

12月23日は新地の会社での忘年会でした。
場所は新地駅前の“雛”。
12月上旬に有志による忘年会検討会が雛で行い、3000円ぽっきり(税込)飲み放題の“雛”に決まったのでした。いやはや、飲み放題付ならばコストパフォーマンスがいいですよ。

もっとも日にち限定ですからいつもやっているわけではないですが。通常だと5000円くらいかな。

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サラダっぽいうのはキノコのサラダです。

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開きはホッケとキンメです。検討会の時はキンメ1枚でとてもおいしかったのですが、今回はキンメ半身とホッケ半身となりました。潜楽さんは各テーブルのキンメの頭をかじってましたが、よほどお好きなようです。

社長とうふふ課長の魚にこだわりを持つ方々は魚の分析。鮮度はよく、魚の名前を当てていましたが、脂ののったおいしいのがいまひとつわからず店員に聞いていた。
「メジマグロです」
「メジ(ネジ?)にもいろいろあるんだから、何の子かちゃんと聞いてきて」
なんともかわいそうなアルバイト。でもそれが勉強になるのでありましょう。

ちなみに“メジ”が本来のいい方のようで調べると“目近”の略らしいですね。“ネジ”ともいうらしいですが訛りのようです。いずれも本マグロ(クロマグロ)の幼魚の通称とのこと。
そこを「何の子か」と聞いているのは、一部でマグロ全体の幼魚を“メジ”といってしまうお店があるらしいのです。キハダとかね。雛ではちゃんと本マグロだといっていました。

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寄せ鍋の“雛鍋”をおいしくいただき、雑炊かうどんが選べます。香の物もきましたね。
匝テーブルだけうどん。その他は雑炊をえらんでいました。

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その間にも酒が並んでいきます。締めは林檎のシャーベット。

これで3000円でやっていけるんだからなぁ。
飲み放題のビールの生がダメというのは、ジョッキの手間があるからだろうと推測。そこも瓶かピッチャーですもんね。

でっかく、満足でした。

シードル実験構想 

前回の実験で、りんごジュースに含まれる炭水化物(糖)がすべて発酵するまでに約10日かかることがわかった。

農協の国産リンゴジュース100%では、100ml中、糖が13.7gだから生成されるアルコールは約6.8g(二酸化炭素も同質量)となる。これに比重を掛けてやれば容量パーセント濃度が計算され、
6.8x1.25=8.5mlとなり、概算ではあるが8.5度のシードルとなる。

発酵の速度は比例ではないはず。最初のうちは酵母が少なく加速度的に増殖するはずだ。これを知りたければ一定時間で二酸化炭素の生成量を観測すればよい。二酸化炭素の量の変化で酵母の活性度がわかる。もっと精密にできれば現在のアルコール量もわかるはずだ。

昨日、市販のシードルの度数を調べた。甘口は3%で辛口が5%程度。

アルコール発酵が時間に比例していると仮定すると(実際は気温や酵母の量で変わる)、10日で完全発酵し8.5度となるとすれば、
3%の場合→3.5日
5%の場合→5.8日
の醸造期間でよい。それぞれ糖は3%の方が多くて甘く、5%では少なくてアルコールの強さがでるだろう。

微炭酸を溶け込ませるには1日ボトルで封するのでよいと考えられる。
これにより
甘口 一次発酵3日、二次発酵1日
辛口 一次発酵5日、二次発酵1日
という感じで行うのがよかろうと思う。

活性度の測定は別途実験計画を立てたい。


2009-1-2 一部、不適切な表現を削除

シードルの度数 

昨日はシードルを飲んだが、過去にほとんど飲んだことがなかった。
調べてみると、甘口の度数は3%で辛口は5%くらいらしい。

なるほどなるほど。

帰宅後にまとめてみる。

ペットでうずら 

前々から小さな“チャボ”とか“うずら”とか買いたかったんだよなぁ。

室内で飼うにはチャボでも大きいので、ちいさなウズラに萌えました。

なつくし、かわいいし、ちいさいし、まるい!
だからウズラもいいなって思って調べてみると…

奴らは雄たけびを上げるのかぁ(ハァ)

賃貸の身分では大声だす生き物は飼えませんな。

Google画像検索:ウズラ

youtube検索“うずら”

小田原「魚國」 

22日は小田原の会社の忘年会だった。
毎回違うところなのだが、なんだかんだと小田原もいろいろな店があるものだ。

今年は魚國である。一回は小田原でも有名な魚屋さんだ。小田原漁港からの新鮮な魚が店舗から腕のいい板さんと料理長の下、我々の食膳にあがってくるってしかけなのだ。

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最初の一品とお酒さえあれば、それで充分な気がしないでもない。と、社長と話す。
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クリックすると大きくなるよ。

社長令嬢と共に日本酒を空けていく。丹沢山の吟醸をいただく。う~ん、おいしい。
飲み口のいい吟醸から純米酒へ。度数が高く匝にはのどの通らないお酒でも…
「うん、おいしい」とグイグイいくとはな。そのあとも社長が飲んでいた焼酎を手酌するとは、むむむむ。
帰りは意気投合。さむいぞー!酒だ、酒だ!!

お刺身おいしゅうございました。太刀魚とか…えー、あとなんだっけな?
お茶漬けもおいしゅうございました。
でっかく、満足です!!

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ごちそうさまでした。

ショワショワしない…の 

二次発酵から2日目。一次発酵から12日目。
ペットボトルのひとつを確認してみた。

フタを緩めると“プシュッ”という音はしたが、泡立ちはない。目論見としては炭酸ショワショワのイメージだったのだが…。
酵母臭はまったくなくなり、なんとなく安い白ワインの香りである。
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発酵完了前にボトル詰めというのが正解だったか、もっと早いうちにボトルに入れるべきだったかだろう。炭酸を溶け込ませる実験は失敗だった。

次回がんばります。

副産物は適切に処分しました。


ふぅ、年の瀬でもあり、ちょっとお疲れでもある。
実験が失敗したのは残念ではあるが…
よく眠れるように気の抜けたシードルでも飲んでおこう。
ちょっと水っぽいが鼻にアルコールが抜ける。
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うむむむ、もっと旨いのが飲みたい。

この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。他人のそら似です。

この実験をこのまま真似ると酒税法に抵触する恐れがあります。


シーサイドライン 

八景から新杉田を結ぶ金沢シーサイドライン。
途中に八景島もあるので知っている人もいるでしょう。
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東京のゆりかもめ同様、新交通システムですから無人運転なはずが、この日(12/24)は有人運転でした。訓練だったのですかね?
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デジカメの目 

見えないものが見える!
っていうのは怪しさと怖さがあるけれど、デジカメは人間の目には見えないモノが見える。
それは近赤外線と近紫外線。

テレビやエアコンのリモコンは、信号を赤外線で行っている。そこで発光部を自分の目で見ながら押しても何も見えないが、デジカメ越しにみると写真の通り点灯しているのがわかるんだ。

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前に潜楽さんのブログでデジカメの色合いについて書いてあったけれど、カメラが感じる赤外線の色合いが画像に出ちゃうんでしょうなぁ。

メーカーも近赤外線や近紫外線をカット(または補正)する努力はしているようですけれど、これはCCDの仕様らしいのでCCDの改良が根本的な解決方法のような。もっとも赤外線カットフィルタを使えばいいしコストも安いはずですが、そうしない理由があるんでしょうかね。

たとえばオートフォーカス機能とか。昔のデジカメのAFは、赤外線を照射して距離を測定している機種がありました。カメラから赤外線を照射して被写体から赤外線が戻るのをカメラのCCDで受光することで被写体との距離を計算する方法です。これはカメラのCCDが赤外線を感じることができたからできたといえるんじゃないかな。このため赤外線カットフィルムは使えません。

もっとも今は、カメラ本体でデジタル処理ができるのでコントラストを元にピントを合わせるコントラスト方式がコンパクトデジカメで多いようです。ただピント合わせ時に一旦ボケさせてピントの合うところまで動かすため、ピント合わせに時間がかかるのが短所です。またどうしてもコントラストがないもの(白い壁や薄雲の空、はっきりしない模様など)のピント合わせが苦手。さらにデジタル処理の都合なのか横に並ぶ画素の明るさを比較してコントラストを計算しているので、横縞のものは当然横方向にコントラストがないため縦位置でピント合わせするとか工夫が必要です。

一眼デジカメは違うAF機構を使っているのが多いですね(位相検知方式)。

というわけで、デジカメ(CCDだから携帯電話のカメラも)は人の目で見えないものが見えることがあるんですよ。

※しかしニコンのP5100はAFが遅い。

もやしもん 7巻 

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今回は及川メインですね。
発酵モノは、味噌、醤油、おまけのみりん。
先生たちの思わせぶりなエンディング。早くも8巻が楽しみです。

二酸化炭素の作り方 その2 

発酵10日目にして泡がなくなり、発酵が終わった。
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朝から作業を行います。
10日ぶりにフタを開けると、酵母臭が副産物の効果も交えながらなかなかきつい。
う~ん、どうなんだろうか…。
二次発酵としてペットボトルでショワショワする炭酸にしてみる。
ペットボトル1本につき2.5gを補糖。なんで2.5なのかというとグラニュー糖の袋が5gで、ボトル2本で半分ずつ使うためさ。

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サイフォンの原理で炭酸用ペットボトルへ移す。底に沈殿している澱を吸いこまないように注意、注意。思うのだが、次回は中がよく見えるクリアタイプのジュースにしよう。

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グラニュー糖を混ぜるため振ると泡立つ。ボトルがパンパンになってきたのでキャップを緩めると“プシュッ”という音。計算上は破裂しないが、念のため紙製手提げ袋に入れベランダに置いておく。

どうなりますやら。

発酵9日目 

帰宅後、フラスコを覗くと泡の量がかなり減っており、発泡もほとんどない。
振ってみた。フワーッと泡立つが、すぐに落ち着く。
どうやら発酵は止まったようである。
明日にでも二次発酵の準備に入ることにしよう。

モータと豆電球をつなぐと… 

電気が苦手な匝から単純な疑問です。

乾電池にマブチモーターと豆電球を直列につなぐと電気は流れるでしょうか。

小田原の社長「つまんないこと言ってないで仕事しろ」
ある大手モータ会社の技術者「流れますよねぇ」
新地の谷やん「流れるんじゃないですか」

谷やん以外の人には実際に見てもらいました(ウフッ)

社長「…」
技術者「えっ!何でですか?」

「え~、わからないんですかぁ」
いやぁ、高いところから気持ちいいですなぁ(ウフフフフ)


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発酵8日目とアミラーゼ 

今日もプクプク泡を立てている。やはり発酵が収まるまで10日くらいはかかるのかな。
これは二酸化炭素発生の実験ですからね。発酵が落ち着くまでお付き合いしますよ。日数も知らなければならないし。

ところで、酵母を使って果実(果汁)から二酸化炭素を発生できるのは、糖が含まれているからだ。
これが米とか芋とかだと糖は含まれず、同じ炭水化物でもデンプンが含まれている。

デンプンの分子式:(C6H10O5n
ブドウ糖の分子式:C6H12O6

でもご飯を噛むと甘みがする。実は唾液にはアミラーゼという消化酵素が含まれていて、唾液と混ざるとデンプンを糖に変えていく。デンプンは分子式の最後にnが付いているので想像できるかもしれないが、鎖のようにつながっている大きな分子で、アミラーゼによってこの鎖をバラバラにし、消化しやすいように小さな分子(ブドウ糖など)にするのだ。

片栗粉でとろけた状態のあんかけも唾液を加えればサラサラするはずだ(たぶん)。

ここで考えたのは、糖ではなく馬鈴薯デンプンからも二酸化炭素ができるということだ。
酒を造る際、日本酒や焼酎の場合は麹カビを使ってデンプンを糖に変えている(糖化)。
ビールの場合は麦芽に含まれるアミラーゼの作用でデンプンを糖に変える。

麹カビや麦芽を使うのは大変だが、アミラーゼ自体は薬局で売られているのだ。
その名は「ジアスターゼ」または「タカジアスターゼ」。胃腸薬です。

これを使えば、デンプンを糖に変え、酵母を混ぜれば糖から二酸化炭素と副産物とができるわけだ。
デンプンから糖に変わった段階では水飴ですからね。よい子はここまでの実験でもいいでしょう。

ダイコンやカブにもアミラーゼは含まれているので、糖化の実験であればこれらを使うのもいいかもしです。

2009年元旦初日の出 

いよいよ今年も残すところ10日余り。
冬休みの予定も考えなければなりません。

ところで大みそかから元旦は、二年参りから初日の出までのイベントにするのか悩んでいます。
19日にひとつ歳を積み増し、もともと寒さに弱いんですが二年参りはつらい。

来年の初日は海上保安庁より各地での時刻と方角が発表されています。

海上保安庁:平成21年(2009年)日本各地の初日の出時刻
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/hatsuhi/2009/sunrise.htm

東京や横浜では日の出が6時50分で方角が東南東(約120°)です。朝の薄明(空が薄明るくなる頃)は日の出の30分くらい前から始まるので6時30分頃から眺めているといいのではないかな。
場所は、東南東が開けているところがもちろんよい。

日暮れの薄明を“黄昏”といいますが、wikipediaによれば、同じ“たそがれ”と読む“誰そ彼”。夜明けの薄明は“彼者誰”と書く“かわたれ”というのがあるそうです。
わかりやすく書けば、夜明けは「あんた、誰」であり、日暮れは「誰、あんた」って感じなのでしょう。

どうしようかな。

発酵7日目 

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今日、昼間は暖かな日でした。明日も暖かくなりそうです。
そのためなのか酵母は活発に働き、泡立ちもよくなっています。
発酵が終るのはいつなのだろう…
明日、ボトルに入れるとして補糖はどれほどにしてよいのやら…。

むむむむ、であります。

ビオトープの師走 

ビオトープの冬は、朝方は水もかなり冷たい。アカヒレやメダカは水底の水草の中に隠れている。
それでも昼の日差しでポカポカになると水面まで上がってきたり、エサを探して陽だまりを泳いでいたりする。

エサはそういうわずかな時間の気づいた時にのみ与えている。ほとんど上げなくても生きていけているようだ。
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水はクリアでも補水ほとんど雨水だけだし、水換えなどしていない。日光というのは大したものだな。
コケ類はサカマキガイの食料として全滅せず、繁茂せずで安定している。
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たった一匹生き延びたメダカ。他の9匹は推定で鳥のエサになってしまったようだけれど。来年の春には仲間を数匹入れてあげよう。
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アカヒレは元気で、最近やや大きくなった気がする。横から見ると美しい赤と黄色のヒレだが、上から眺めているだけでは今一つなのがとても残念。

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