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さくら咲く、大島公園 

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いやぁ、ダラダラとした上り坂を上り、海岸遊歩道を見にわざわざ途中まで下ったりでヘロヘロになりながら、椿まつり開催中の大島公園に到着。

ここで明日葉入り今川焼と無料の明日葉茶をいただく。観光客を対象とした土産物屋をざっと眺める。
「バージン椿油はいかがですか?」と、椿油で揚げたせんべいをいただいた。おいしい。
「でも、高いよねぇ。オイルフォンデュにしたら量もいるし」
「えぇ、全部椿油だとものすごく効果ですが、普通の油に1割とか椿油を入れるだけでも違うんですよ」
そういうもんなんだ。ま、まだ土産を買うという段階ではないな。

見渡せば大島桜が咲いている。椿よりもこちらのほうが匝には好みです。
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椿資料館の入口には懐かしいポスト。中に入るといろいろな椿の一輪ざしを見ることができる。

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椿トンネルとワナ 

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新開の防風林を抜け一周道路に戻り、岡田港への道を左に見ながら大島公園方面へと進む。
この道は新道でトンネルと橋を通り抜け、楽々サイクリング。橋から眼下をみれば道が細くカーブの多い旧道が見え、そこにロードのグループが数人集まっていた。
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しばらくは大きな気持ちのいい道を走っていたが、泉津という集落から道も狭くなる。さらにだらだらとした上り坂がはじまった。

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サンセットパームライン 

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うっほーい!気持ち、いい!!
伊豆大島の北西側、元町から野田浜の間にあるサイクリングロード“サンセットパームライン”を元町の御神火温泉から出発。開けた道を風を背に受けて走っていく。
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客船かめりあ丸が揺れ、この日午前のジェット船も欠航した西風による波はサイクリングロード脇の海岸を洗っている。車道とサイクリングロードは区分されているのだが、すれ違った車は軽トラ1台。大体において伊豆大島で歩いている人はほとんど見かけない。

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船旅 復路編 

元町、岡田ともに港付近には食堂や土産物屋が数軒並ぶ。入出港する港と入出港しない港では、その賑わいにかなりの差がある。

この日は岡田港が入出港で、とりあえず食事をしようと考えたのだが地の魚を出す店は満員。おいしいからというのもあったのかも知れないが、客船かめりあ丸を待つ人達のようだ。しかたなく、別の場所で食事をする。

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かめりあ丸が入港する頃、港に戻る。荷物である自転車はすでに受託手荷物として預けてあり、コンテナに入れられていることであろう。係長氏は輪行袋に入れて携行していく由。

乗船のため並んでいると、サーフボードを持った若者、釣り具をカートで引いているおじさん、そして輪行袋を担ぐ数十人の自転車部隊がいた。

出航の際には紙テープが波止場の人たちから投げられる。今どき別れのテープって流行らないが、情緒があっていいですよね。蛍の光が流れる中、汽笛と共に波止場を離れるかめりあ丸。船内から手を振る客のほとんどが釣りや自転車など観光客なのですが、中には東京に行く人もいるようで波止場からお友達が手を振っていました。

波止場の人と乗船客を結ぶ紙テープは、一本、また一本と切れていきます。

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彼らは船を追って波止場の端まで手を振りながら駆けてきて、波止場突端で諸手をあげて身体いっぱい手を振っていたのが印象的です。

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あたまが空っぽの魚? 

ヤフーニュースで“透明な頭をもつ深海魚デメニギス”が配信されてからインパクトがあったんだろう、ブログねたとしてかなりの数の記事がアップされている。

モンテレー湾水族館研究所のサイトで翻訳しながら読んでみると、魚自体は魚網で捕らえられていて
透明の頭のない状態でスケッチされていた。

それが今回、ROVで泳いでいる姿を発見されたところ目のある頭部は透明のシールドで覆われていることがわかったというのだ。ちなみに口の上にある普通の魚だと目のあるあたりのものは鼻。眼は緑色した大きな丸いものだ。

目は筒状になっていて、丸いものは円筒の上に乗っているレンズの役割だ。つまり眼球の背面に網膜があるわけでなく、ビー玉のようなレンズをへて円筒の壁面にある網膜に映る。だから常に上を向いているわけでなく、ほぼ常時、下と後ろ以外は見えているんじゃないかな。さらにこの眼は回転するらしい。こいつの見ている世界はどんな世界なのだろう。もっとも深海魚であるので、それほど見えていないんじゃないかとも思えるが。

ナショジオ:深海の闇を見通すデメニギスの管状眼
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009024004&expand

モンテレー湾水族館研究所:
Researchers solve mystery of deep-sea fish with tubular eyes and transparent head
http://www.mbari.org/news/news_releases/2009/barreleye/barreleye.html

船旅 往路編 

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川崎で係長氏と合流。そのまま食事をして早めに竹芝へ向かう。
ちょっと早すぎたか、19時10分頃に到着。ちょうど、かめりあ丸が入港したところだった。ターミナル内は閑散としていたものの、時間が経つにつれて人が増えてくる。自転車を分解し輪行袋に入れている人や釣り人たち。また、家族連れやグループ旅行らしき人々。
匝と係長氏は自転車を受託手荷物の受け付けに預ける。匝の自転車は裸のまま、係長氏は袋入り。
もう一台、裸のままで預けている人がいた。あの人は翌日、裏砂漠の方で出会った人の気がするな。

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東海汽船と自転車 

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東海汽船のかめりあ丸で伊豆大島へ行ったわけですが、自転車を持っていくことはそれほどむずかしくないことがわかった。

写真右のように輪行袋に入れてそのまま船内に持ち込めば無料。
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まずは自転車をそのまま運ぶ場合、当日、受託手荷物受付にて申し出れば、1430円でコンテナ輸送してもらえる。左の写真の通り、コンテナからそのまま運んできてくれる。この場合、組立時間がないので受け取ればすぐさま行動に移ることができる。

また輪行袋に入れて受託手荷物で預ければ500円だ。

大島到着時には匝のほか、写真にある一台が自転車そのままで預けられていた。受取りには自転車や輪行袋につけたタグと同じ札を差し出すと受け取れるしくみ。
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船内に持ち込んだ輪行袋入り自転車は、船内の空いている船倉に入れられる。だいたいかめりあ丸の2等和室や椅子席のあるあたりの船倉を使うようである。また入りきらなかった場合などは階段手すりに括りつけるなどしていた。もちろん自己責任。

帰りの日は輪行袋を持った人が多くて前よりの船倉2つは一杯になり、後部にも運んでいたが船員さんもぼやいていた。こんだけスペースとって無料ってのもなぁ。500円だから受託手荷物にすればいいのにさって思うけど、きっとキズとかが嫌なのかも。でもってサーフボードは700円と持ち込みでも有料では少し差別な気もする。

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そうそう東京竹芝のほか横浜大桟橋でも受託手荷物の預け、受取りは可能。岡田港での預けは窓口がターミナル裏手奥と非常にわかりづらい。ついでに元町と違いお釣り銭のないように。あくまで避難港なので釣り銭とか用意されていないようである。

伊豆大島一周ポタ  

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いつかきっと、また戻ってこよう。
そして今度こそ、すべてを走りとおす。




と、いうことで無事に帰ってきました。
一周も初めの元町から空港当たりまでの海岸沿いは最高に気持ちのよい走りでした。
これが島の東部に至り、ダラダラとした坂が延々と続き、自転車を押してのポタリング(?)。
一周の1/3は自転車をこいで、1/3は自転車でただ下って、残り1/3は自転車を押していたような気がします。
出発時、竹芝から多くのサイクリストさんが乗船。でも一周中にほとんどお目にかからなかった。どこで何をしていたのか…
帰りの船は行きよりもサイクリストさんが多かったようで、日帰り(船中泊のみ)の人もいたのかも知れません。それもいいかも。横浜からなら2等片道4000円くらいだし。そうそう横浜下船もかなりいました。何かのグループだったようです。

サイクリストさんもロードの人のほか、大きな荷物を背負いランドナーで独り行動の人も何人かいました。が、小径車は匝たちだけ。その旅をポイントごとに書き綴っていきましょう。

2月20日 綱島→竹芝桟橋
走行時間:1時間58分
走行距離:25.30km
平均速度:12.9km/h
最高速度:22.2km/h

2月21日 伊豆大島一周・岡田→元町
走行時間:5時間16分
走行距離:55.41km
平均速度:10.5km/h
最高速度:38.6km/h

2月22日 伊豆大島・元町→岡田/大桟橋→綱島
走行時間:1時間34分
走行距離:21.26km
平均速度:13.6km/h
最高速度:29.4km/h

積算距離:2261.2km

帰還中 

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定刻より遅れましたが、帰還中。
観音崎灯台、猿島みながら浦賀水道を北上中。

赤煉瓦 

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寒いけど夜景がきれい
これから就寝します

大桟橋 

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大桟橋に着きます

まもなく横浜 

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ここまでにわかったことある
しかし寒い

川崎沖 

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飛行機着陸中

羽田沖 

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寒いよ
羽田沖通過中

たけしぱ 

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先程、到着
かめりあ丸もついたところです

輪行袋収納の練習 スッポリ編 

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オーストリッチの超速FIVEを緊急購入し、収納練習。
簡単だが、やはりデカイ。ペダルの位置とか微妙に変えないとふくらはぎが当たって歩きづらい。

ハンドルとペダルのクランクは固定してある。前輪は専用袋に入れポンと入れてあるが、袋はなくてもよさげだ。

行くも地獄…か 

昨夜出航したかめりあ丸は無事についたであろうか。
大島接岸ができずに東京に帰ってくるパターンのほかにも、あとから考えると接岸後、今日午後大島を出航できないというパターンもあるのかもしれない。今現在はまだ風、波とも高くないようだけれど、これから強くなるので。

ブログを回ると、先週末の暴風の時は9時まで大島近海を波に翻弄されながらさまよっていたようで、それでも岡田港に入港できたとのこと。予定では6時30分に到着なんだけれどね。

この時は横浜停泊(大桟橋らしい)後、朝出航し、5時には浦賀水道を抜け大島へ向かったらしい。


暴風と高波に関する東京都気象情報 第3号
平成21年2月20日06時30分 気象庁予報部発表

[風・波の予想]
 伊豆諸島では、南よりの風が次第に強まり、20日朝から昼過ぎにかけて
は非常に強くなり、暴風となる所がある見込みです。その後も新島と三宅島
では、21日朝にかけて西の風が非常に強いでしょう。また、伊豆諸島の海
上では、次第に波が高くなり、20日昼前から昼過ぎにかけては新島と伊豆
諸島南部では6メートルを超える大しけとなるでしょう。

 20日朝から21日朝にかけて予想される最大風速は、
   東京地方   23区 15メートル
   伊豆諸島北部 大島  22メートル
          新島  25メートル
   伊豆諸島南部 八丈島 22メートル
          三宅島 25メートル
               の見込みです。

 20日朝から21日朝にかけて予想される波の高さの最大は、
   東京地方   23区 1.5メートル
   伊豆諸島北部 大島    5メートル
          新島    6メートル
   伊豆諸島南部 八丈島   6メートル
          三宅島   6メートル
               の見込みです。

西風は予想らしいので、入港するとすれば風を避けて岡田港と思われる。
波は6メートルで風が22メートルって!

できれば出航してほしくないよぉ。相模湾をノアの方舟の如く漂って、東京引き返しってなれば拷問に等しい(オロオロ、ワタワタ)。

昨晩出発の客船はまだ到着していない模様。

2006-2-20 8:00
昨晩出航したかめりあ丸は岡田港へ無事に接岸できた模様。
14時30分に出港予定。今晩の東京・横浜発は出港予定。

いろいろと転びそうだ 

週末に大島にいく予定。

既に輪行袋でコケてますが、次はお天気だ。
東京でも明日午前中にかけて雨または雪の予報。出発は夜なのでその頃には止んでいると期待していますが、問題なのは客船です。

気象庁によれば…


暴風と高波及び雪に関する東京都気象情報 第2号
平成21年2月19日17時35分 気象庁予報部発表

<風・波の予想>
伊豆諸島では、20日未明から急速に波が高まり、南部を中心に昼前から2
1日明け方にかけて大しけとなるおそれがあります。風も20日朝から21
日明け方にかけて、南のち西の風が非常に強く、暴風となる所もある見込み
です。

 20日に予想される最大風速は、
   伊豆諸島  25メートル
        
          波の高さは、
   伊豆諸島   6メートル
 の見込みです。

とのことだ。
今日の東海汽船大島行き客船は“条件付出航 ”となった。明日は台風並みの低気圧に発達するのだが果たしてどうなるやら。

明日も“条件付出航 ”だったらどうしよう。客船かめりあ丸は南極観測船宗谷より一回り大きいものの、総トン数では小さい。ノアの方舟のように揺れる気がする(ドキドキ、ワクワク)。

あと無事に大島へ着いたところで、大島一周ポタができるのか疑問。大島は強い西風の予報。
船内で転んで、風で転びそうな予感。予定まで転んだりして。

和ふ庵 まんじゅう詰め合わせ 

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今日は病院の帰り、新杉田の駅で10円まんじゅうを売っていた。
ちょうどお店を広げている最中に(テーブル出しての移動店舗である)、次から次と客が買っていくので並べられていない。覗くと5色詰め合わせがあったので購入。300円。

小田原でおやつにみんなでいただいた。黒糖まんじゅうが一番うまいとみんなでうなずきあう。
黄色のは餡の中に栗が入っていた。緑は抹茶、ピンクは桜、白いのは柚子まんじゅうである。
ついついパクパク食べてしまうね。

和ふ庵
http://www.10yen-manju.com/

大島事前メモ 2 

交通規制について
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2月4日に差木地地区大滝付近で発生した崩落で、大島一周道路の一部が通行止めになっている。
平成23年度まで規制されるとのこと。

筆島の方にはちっこい鳥居があるらしいので見てみたいものだ。

都庁:大島一周道路一部通行止め区間の通行止め期間について
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/11osima/doboku/osirase3.htm


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大島一周道路の東側は裏砂漠という火山性の黒い砂原が広がっているが、車で進入が可能となっている。ただし砂地だから自転車はつらいんじゃないかと思い始めているが、気合があればどうにかなるか?でも霧が出ると遭難の危険も…

都庁:月と砂漠ラインの開通について
http://www.town.oshima.tokyo.jp/information/tukitosabaku.html

今日、薬局でアレルギー抑制剤とアネロンを一緒に飲んで大丈夫か聞いたら、処方されたアレルギー抑制剤には記載ないし特に問題なしとのこと。市販薬のアレルギー抑制剤との飲み合わせについて十分に気をつける必要(特に眠気)があるとのことであった。

昨夜、係長氏と大島一周検討会を行った。帰りの船で横浜下船を企んでいるようで、輪行バックを用意すべしとのお達し。
「いいかい。横浜港についてから1時間かけて竹芝まで行き、そこで自転車乗って帰るまで2時間くらいかかるんだよ。横浜で降りれば竹芝に着く頃には家じゃないか」
「そうはいいますが、横浜は10分しかいないのでコンテナは下ろさないんだと思いますよ」
「だから輪行バックにいれなさいって」
「係長は折りたたみだからいいけれど、匝のは大きいんですよ。誰か手伝ってくれれば…ねぇ」
「誰かいるだろう、手伝ってくれる人」
「あんただ、あんた」
と、いうことで大島の次は南房総か、佐原かって話になった(オイオイ)

小田原菜の花「甘露梅 梅まき」 

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小田原で有名な和菓子屋さん“菜の花”
季節限定のお菓子“梅まき”を買ってきました。

道明寺桜餅のようなもち米が粒々した餅の中に上品な甘さのこしあんが入っていて、全体を桜の葉ではなく赤紫蘇で巻いてある和菓子です。赤紫蘇の風味と道明寺のほんのりした甘さが格別です。

小田原は梅で有名ですから、桜餅を模した梅まきを考案されたのでしょう。今の季節限定。これを逃すと来年1~2月まで味わえません。

伊豆大島事前調査PHS 

PHSのアンテナは1本もないことが判明… orz

価値とは? 

“価値”って不思議ですよね。なんなんでしょう?

先日、社長と話していて、原油とか100ドルを超えるような高騰していたが今では50ドルもしない。株なんかもそうだが、消えた価値はどこへ行ったのか?

匝も昔は労働価値説っていうのもありかと思っていたんです。つまり働いた分だけ価値があると。
働いた人は自分が生活できる以上の労働をしながら、生活する分の賃金しかもらえない。余分に働いた分は資本家(経営者)が持って行ってしまう(搾取)。この余った労働を剰余価値っていう場合もあります。

わかりやすくいうと、1日生活するのに4千円必要としましょう。時給千円として4時間働けばいいわけです。なのに経営者は8時間働けとおっしゃる。または時給500円にされ8時間働かされるけれど、やっていることは時給千円の人と同じでもいい。結局、4千円分余分なモノを作ってしまい、それは働いた人はもらえない。

逆にタラタラ働いてもお金がもらえそうですが、そういう労働者には経営者も価値を見出しませんから本来は解雇されちゃうんでしょうね。

でも、これだと市場原理が働かない。物々交換でもいいんだけれど、どんなに働いてモノを作っても欲しい人がいなければ売れない=価値はないじゃないかと。

じゃ、市場原理でいうとどうなんのか考えると、欲望の価値ってことになるんじゃないかな。

ある有名なひげもじゃのおじさんがいいましたけれど、人間が必要とするものは何故か価値が低い。たとえば空気なんかタダですからね。水だって水道ひねればでてくるけれどそれほど高いわけではない。食べることもできない金はお高いし、見てるだけのダイヤなんてガラス切るくらいの役にしか立たない。

みんなが欲しがるから自分も買おうなんて子供ですよ。ガソリンとか株とか、みんなが買うから価値があった。みんなが買わなくなったから価値がなくなった。そんなところかと思ってます。

じゃ、消え去った価値はどこへいったのか。
匝は借金として残っているんじゃないかと考えています。みんなが買うものは価値がある。自分も欲しい。でもお金が足りないから借金して買う。だってみんなが欲しがっているから、価値が上がれば少し売って返せばいいじゃん。ってノリでしょうか。

オークションに落札があるように、欲望の価値にも限界があるのでしょう。限界に達すれば新たに買う人はいなくなる。みんな借金しているから、借金返済のために持っているモノを売ろうとするが買い手がいない。もっと安い金額で売るが、さらに安い金額で売る人もでてくる。借金を返すために投げ売りがはじまる。価値が一気に収縮しはじめる。

誰が最後に貧乏くじを引くのか…。金を貸した金融機関ということになると思うんですが、金融機関が倒れれば預金者が大損をくらうわけで、キリギリスが踊ったツケを富を蓄えていたアリさんが払う結果になりそうです。そうならないように国家が金融機関を救済するのですが、それは国債という借金に代わるだけではないか…もう少し考察が必要そうです。

市場原理は資源の分配には効率がいいんですけれどね。市場原理の下にみんなが清貧の思想があれば安定した経済と社会が訪れるのではないでしょうかね。ま、不景気も来ないけれど好景気も来なくなりますが。

残ったのは、借金と、売れる見込みで作った(仕入れた)不良在庫と、建設途中で止まった生産設備、紙となった証券。

アンケート謝礼とか箸とか 

今日は小田原。平塚過ぎたあたりから鼻がムズムズ。花粉の気配。
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会社へ着いたらRSさんからアンケートの謝礼が届いていた。ありがたく頂戴しました。
お勉強の費用にさせていただきやす。

そうそう、今日はバーミヤンで昼食でした。箸はプラ箸のみで割りばしは消えていた。どうも抵抗があるんだよなぁ。別にプラ箸を使うことは抵抗がないんだけれど、箸立にバラバラっと入っているのをみると、どうも不潔感があって…。要求すれば出てきたかな割りばし。割りばしは袋入りだったし、立ちそばも割りばしが箸立に入っているけれど、プラ箸とか塗箸はどうも…なわけで。口付けたのを戻されてもわかりづらいし、落としたのを箸立に戻す輩だって。

そもそも料理と一緒に持ってくればいいさ。中華料理屋だってプラ箸のところあるけれど、席につくと持ってきてくれるところ多いと思うけれど。

マイ箸もってけってことですね。

大島事前メモ 

とりあえず、輪行練習でバラしたMV2は元に戻し、大島にはそのままコンテナで運ぶことにする。
輪行袋は後日ゆっくり考えよう。

元町:御神火温泉 夜行便到着日は朝6:30から営業 食事可

波浮:大関寿司

元町:丸久食堂、かあちゃん(べっこう寿司)、おともだち(朝からOK)、雑魚や紀洋丸(夜はここか?)
元町客船待合所で夜にイベントあり。

裏砂漠はいきたいね。ぶらっとハウスでソフトクリームははずせません。
谷口酒造で御神火焼酎をお土産に。ツバキ城で試飲可能。

大島一周は時計回りに。大島東部には人家・自動販売機なく、電話は圏外。島内にコンビニはない。
生死がかかるので飲料と軽食は持参のこと。

波浮の手前で通行止めあり。

花粉症を抑えるために服用しているアレルギー抑制剤(エピナスチン塩酸塩)と酔い止めのアネロンの同時服用は、過剰な眠気を誘う作用があるようだ。病院でもアレルギー抑制剤は眠気を誘うので夜に服用すること、と言われているしな。

バレンタイン粉砕デモ 貫徹 

そうそう昨日はバレンタイン・デーでしたね。
匝も数少ない方面からいくばくかのチョコレートをいただきましたのでデモには参加も見学もいきませんでした。

そんなわけでブログでデモの報告を発見したので様子をみてみました。

筆不精者の雑彙:今日の渋谷駅前~「バレンタイン粉砕闘争」見学記2009
http://bokukoui.exblog.jp/10357809

ここで特筆すべきは、人数が多い!明らかに昨年よりも多いぞ。
それに…
デモ主催の書記長がチョコをもらっているじゃないか!
反革命的な。自己批判が必要ではないのか?(笑)
それにハルヒにはキョンが…(自粛)

たぶん、ホワイトデー粉砕も行われるのではないかと。見学(参加?)に行ってみようかな。

輪行袋収納の練習 驚愕編 

さて、寒さと花粉症の寝不足で怠惰な休みを過ごしていた匝であるが、そろそろ輪行袋への収納の練習をしておかねばならない。愛車MV2、ラビィ号もすっかり汚れが…。

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まずフロントキャリアを取り外す。ご近所ポタでは使うこともあろうが、輪行袋へ入れるには邪魔になる。ま、日帰り近郊ポタであれば持参することもいいかな。

前輪のブレーキケーブルをはずす。
匝のMV2はブレーキを内側につかみながらブレーキバナナを引っ張っても微妙に取れないように自転車屋さんで調整されている。なので上右の写真の六角ナットをゆるめケーブルを緩ませた。あとで調整しなおさないと。
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ブレーキはずれました。ブレーキはずさないとブレーキシューがタイヤに当たってはずれません。
次にクイックレリーズをゆるめます。
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クイックレリーズを緩めたら反対側のナットを回してゆるめます。クイックをにぎってないと空回りしないようにする。ナットではなくクイックを回してはいけない。


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ひさしぶりのカルボさん 

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大型プラケースに引っ越したイモリのカルボさん。
ウィーローモスは流木についてくれただろうか。隠れ家も兼ねてガボンバも入っている。
新しいスペースに慣れてくれたのか、最近は活動的だ。暖かいからかもしれないな。

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メダカ水槽も生き生きしてます。おっと、写真にはアカヒレしか写っていないような。
この角度だと水面で全反射しちゃうのね。

BGM:Everytime -Britney Spears

コリオリ流量計ってなに?(1) 

新地の会社でコリオリ流量計なる話がでていた。コリオリといえば、コリオリの力で有名である。
コリオリの力は、回転系での慣性力の話でこれが流量計とどのように関係があるのだろう?と、疑問に思うのもやむを得まい。

コリオリの力で有名なのは台風の渦巻きだ。地球は自転しているわけだが、北極上空から地球を見ると赤道が一番移動量が大きいのがわかる。台風は低気圧なので台風の目に水蒸気がどんどん吹き込んでいく。目より北は自転速度が遅いので南の目に向かうと目の位置での速度の差があるため、水蒸気は南西へ移動するように見える。目より南の水蒸気は北へと吹き込むが、赤道に近いほど自転速度が速いので、速度の遅い目に吹き込もうとしても東に逸れてしまう。つまりまっすぐ目に向かいたいのに水蒸気が発生した地点と目の位置の自転速度が違うため渦を巻いてしまう。
その結果、反時計回りとなる(北半球の場合)。

高いビルや鉄塔からモノを落とすと、高いほど自転速度が速いため真下に落ちないでやや東に落ちる。ずれる量は地面と落とした場所の高さの速度差分である(もちろん空気抵抗は考えない)。

さて、コリオリ流量計はその名前の通りであれば、どうようの原理で流量を計測することになろう。おそらく慣性質量を計測していると思うのだがどうやって…?
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サイトで勉強してみる(画像はオーバル社からの転載)。

オーバル社:コリオリ流量計の計測原理 その1
http://www.oval.co.jp/techinfo/coriolis1.html

オーバル社:コリオリ流量計の計測原理 その2
http://www.oval.co.jp/techinfo/coriolis2.html

オーバル社:コリオリ流量計の計測原理 その3
http://www.oval.co.jp/techinfo/coriolis3.html

パッと見た限り、慣性質量を使うわけだから質量流量計なわけだ。質量管理のもの、たとえば食品とかをグラム単位で量りたいというのにはいいだろう。

これ容積換算することできるのかな。温度センサがついているので、密度換算する作戦か。と、いうことは流体の密度と各温度ごとの体積変化率を入力しなければならないよなぁ。

なかなか興味深いので、あとでじっくり読んでみる。原理はともかく、実際に計測システム作るとしたら、かなりのノウハウが必要だと思うね。

雇用安定助成金(1) 

前回の“一時帰休と雇用安定助成金”の続き

最近検索キーワードでよく引っかかっているので整理しておく。自分メモが基本なのでご了解願いたい。

また、以下は参考程度にとどめ、実際にはハローワークや社労士などに各自確認されること
助成金関係は内容がどんどん変更されているし、この記事を参考にした結果、いかなる損害も受け付けません でも、誤りがあればやんわり教えてください(お願い)


一時帰休に関する法律は、
 労働者(従業員)の賃金保障→労働基準法
 事業主に対する雇用安定のための助成→雇用保険法

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