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季節はずれのミノムシ 

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会社の帰り際にポストを見たらメール便にミノムシがついていた。
封筒を取り出すと糸を出してぶらりんと…。
ミノムシは秋から冬の虫かと思っていたら、メスは蛾になることなくミノムシのままの生活らしい。
オスは今頃、蛹になっているらしいので、こいつはメスなのかもしれない。封筒を振ると糸を出す顔を表の覗かせたいたりする。
そもそも半日程度で枯葉を纏い、封筒にとりつくことができるのか?う~む。

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今日は宅配便でデルからお詫び状とハンカチが届く。2枚は匝がいただいた。

明日から長いゴールデンウィークである。どうやって過ごそうか。むむむ、であります。

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WHO インフルエンザをフェーズ5へ 

WHOは29日(JST30日)に新型インフルエンザをフェーズ4から5にアップしました。

WHO:Swine influenza - update 5
http://www.who.int/csr/don/2009_04_29/en/index.html

これにより本日中に日本政府もフェーズ4A(国内非発生)からフェーズ5A(国内非発生)にアップされると思われます。

ただWHOの発表を読むと、国境封鎖および渡航制限は必要がない、ようなことが書かれています。
WHOの会見で「空港検疫は無意味」というような発言があったと報道された。これは発病していない感染者を発見することができないという事実と、既に広がっているという事実の2つがあるのかもしれない。
しかしながら発病者の発見と航空機の同乗者の安全を確保、さらに身内への感染拡大を防ぐという意味で、まったくの無意味ではないと考えられます。

ただ以上の発表を含めたフェーズ5であるので渡航制限が行われるかどうかは、今後の政府判断となりましょう。

ちなみに今回の新型インフルエンザは、想定された高毒性の鳥インフルエンザ(H5N1型)ではないことを理解される必要があるでしょう。通常のインフルエンザに近い種(H1N1亜種)です。

通常ののインフルエンザに近いので、加湿、手洗い、マスクである程度予防できると期待されます。
加湿器は超音波式は他の細菌をばらまくため、加熱式がよいです。

また政府は、ブタインフルエンザの呼称を、新型インフルエンザという呼称に変更されていますので今後はそのように呼ぶことにします。



3つの北 

北を調べたい、という時にみなさんはどうやって“北”を調べるだろう。

■磁北
まず簡単なところでは方位磁針を使って北を調べるだろう。しかしご存じだろうか。磁針の示す“北”はいわゆる“真北”ではない。

“磁北”という北極点からカナダの方に数百キロ離れた所にある磁北極こそ、磁針が指し示す方角なのだ。ここに立つと理論的には磁針の北は真下を指し示す。しかし実際はいろいろな諸事情があり、少し離れた所にある地磁気極の影響もある。日本からみると“磁北極”は“真北”よりもやや東にあるのだが、驚いたことに実際に磁針が指し示す“磁北”は北よりやや西を指し示す。“真北”と“磁北”のズレを偏角という。地図とか天体とかに興味ある人は馴染みがあるだろう。

国土地理院:磁気偏角一覧図
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geomag/images/menu_03/henkakuitiran2000.pdf

我が綱島付近は地形図では6.9度真北から西にずれている。本当は偏角は東に向かねばならないのに西に向いているのは、シベリア付近の地磁気異常によるものだそうである。

京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
:磁石の北と地磁気極と磁極
http://swdcwww.kugi.kyoto-u.ac.jp/poles/polesexp-j.html

ちなみに磁極点は年々移動しているので刻一刻と磁北もずれていることであろう。

■座標北
“真北”というのは地球の自転軸の北の中心だ。地理上の北でもある。では地図に記載される方位(概ねは上部)が“北”かというとそうでもない。(地図の“上”が北ですといって、実際に上を見上げたバカ者がいたが…)

地球は球体なので平面図にした地図はおのずと歪みが生じてしまい、厳密には見ている地図上の地点での上部が北ではない。地図上の北は“座標北”というらしいが、匝も馴染みがないため、これ以上はよくわからない。

■真北
先に述べたように地球の自転軸と地球表面が交差する北半球の点。これが北極点。
GPSの座標系の真北は北極点と同一となっている。

さて、太陽の南中を調べようとする時、方位磁針で南を調べることは上述の問題から偏角を知り調整しなければならない。携帯機器の許容方位誤差は8度とされているらしいが、天体関係ではかなり違ってしまう。太陽の視直径は約0.5度。腕を伸ばした時の握りこぶしの幅は約10度。天体の位置を知るには誤差が大きい。

南中とは太陽が観測地点での子午線(真南)を通過すること。時間的には南中時間といい、その観測地点での正午になる(南半球では“北中”か?)。

では正午の時報と共に太陽の位置を観測すれば真南がわかるかというと、原理的には合っているが、“観測地点”と“標準時の子午線”とがズレているので正しくならない。

日本標準時は兵庫県の明石にあって、ここの子午線と太陽が交わるときが正午となっている。つまり東京の場合、日本標準時より約20分早く太陽が東京の子午線を通過するため、時報に合わせて太陽の位置を観測しても南中ではないので、真南にならない。

そこでGPSです。
GPSはそれ単体では緯度と経度しかわからないが、二つ用意すると2点の位置から真北を計算で算出することができる。GPSの座標系は自転軸に原理的に等しいので方位磁針などよりも正確な方位決定ができる。

あとはコストと精度の兼ね合いでしょう。

メダカ水槽の縄張り争い 

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メダカ水槽も先週末に水換えと濾過装置の洗浄をし、きれいになった。アカヒレ水槽からの浮草や貝の混入を防ぐため水換えもこちらが先。もっともサカマキガイはいるのだが、大発生はしていない。
水質なのか、何なのか。増減するタイミングがさっぱりわからない。コケ不足なのかな。

交換した水はやや臭いがしたので、しばらくは週1回の水換えをしてみる。

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最近はアカヒレとメダカ各々1匹が縄張りを主張するようで、他のみなさんを突っついて追い払う行動が見られる。でも不思議とお互い同士は追い立てないのだ。18リットルくらいに14匹程度なので頭数的には問題はないと思うが、性格が荒いのか?

場合によってはイモリ水槽に追放予定。

メダカと友達? 

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イモリのカルボさんも気温が上がってきたので活動度がアップ。今週から週2回の給餌にした。
っていうよりもさ、生き餌としてメダカがいるんですよ。それも途中で増やして3匹。それが赤虫を投入すると一緒に食べているなんて…

朝起きて出勤準備していたり部屋でガサゴソしていると、ムムムと水草や流木したから這い出てきて水槽壁面でおねだり行動。両生類の分際でわかるんですかね。ま、メダカとかも寄ってきますけれどね。

新しい水槽でもご機嫌なようです。目が細かく餌と一緒に食べてしまうのを心配した底砂の田砂は、意外と“ペッ”と吐き出し無理なく餌を食べています。余った餌はメダカが食べてしまうので、水質の悪化はある程度防げている模様。エアポンプ式の濾過装置もいい感じです。

カルボさんは2004年8月12日に他の2匹(ナポリ、ボンゴレ)と共に買ってきた。つまり今年の夏で5年が経つのかぁ。最近では脱皮行動は見られない。単に餌が不足しているのか、成長が止まったのか…。

また暑い夏がきます。暑さ対策で頭を痛める季節です。

(昔はナポリとも言っていましたが、どっちがどっちかわからなくなり、今も生きているのを彼女をカルボにしています)

ビオトープの最近 

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暖かくなってベランダビオトープのウィステリアが光を求め伸び始めました。水面から頭を出し、葉は水中葉から水上葉へと変わります。芽吹いたばかりはやわらかくバッタの餌食になったことがありましたが、今回はどうでしょう。どこまで伸びるんだろう?
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ヘラオモダカも芽を出しています。最初の新芽は虫に食われてしまいましたが、続けて出てきました。

アサザの丸い葉もどんどん増えて、水面を覆い尽くす勢いです。
ちょっと困っているのはアオミドロ。除去しても緑のまま乾いていました。腐らないのか?
アナカリスは勢いを盛り返すことなく衰退しているように感じます。

お国変われば マスクの効果 

英国の健康保険局の専門家がマスクの効果についてコメント。


「マスクは感染防止効果乏しい」 英紙、交換必要と報道
共同通信 2009/04/28 21:53
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042801001220.html

 【ロンドン28日共同】新型インフルエンザをめぐり、28日付の英紙デーリー・エクスプレスは英健康保護局の専門家の話として、マスクを着用しても感染を防ぐ効果は乏しく、大量の使用済みマスクがかえって被害の拡大を招く恐れがあると報じた。

 マスクは一般的に感染リスクを減らすと期待されており、英国では、感染者の確認が報じられて以降、マスクが飛ぶように売れている。しかし、この専門家は「マスクはぬれるとウイルスが侵入しやすくなるので、1日に2度は交換する必要がある」と指摘。その上で「(ウイルス)感染の疑いがあるマスクの大量処分は、重大な公衆衛生上の危険を招く恐れがある」と警告し、マスクよりも「治療薬にお金を使うべきだ」とした。

 日本では、日常の予防策として厚労相がマスクや手洗いなどを求めているが、英保健相は「マスク着用を支持する科学的根拠はないが、感染者に接する介護員らのために、マスクの備蓄増強を急いでいる」と消極的な発言をしている。


そもそも外国で一般人がマスクをする習慣はないのだろう。文化の差もあるかな。
日本は花粉症の長い歴史(?)があり、外からの異物吸入を防ぐマスクの技術は高いと考えられる。とはいえ、N95以外のマスクでの予防は、すきまがあるため気休め程度になりかねない。花粉症の時も立体マスクのノーズワイヤーで隙間を埋めていない人とか、アゴの下まで覆っていない人などいますから、これでは予防はむずかしい。

特に感染者がいる可能性のある通勤電車などの人ごみでは、しっかりマスクを装着しておきたいものです。この点はワイドショーとかで、正しいマスクの付け方なんかやるといいと思うけど(やっているのかな?)。

インフルエンザは湿気に弱いので、マスクによる保湿は予防になるとされています。また感染者は飛沫感染を防ぐという意味では効果があると思いますがね。使用したマスクはフタの付いたゴミ箱に捨てましょう。

気休めと言えば、うがいは微妙ですね。直接の予防にはならないが、口内ケアが予防につながることもあるようだし、発病者にはいいのかもしれません。どうなんでしょう?

マスクよりも治療薬に金を使え、というのはいかがなものだろう。

中国のメキシコ・米国(3州)産豚肉禁輸 

中国およびロシアでは、メキシコおよび米国3州産の豚肉を輸入禁止にしたと、報道で伝えられる。
これを以て豚肉によるブタインフルエンザの感染を恐れる必要はない。

ヒトに伝染するインフルエンザの感染ルートは飛沫感染であり、感染者のくしゃみや咳によるものがほとんど。具合の悪い人は感染していてもいなくてもマスクの着用が自らの予防と感染の拡大を防ぐことができる。

合理的に考えれば発生地からのヒトの流入を止めてしまえばよい。つまり渡航禁止や強制隔離だ。フェーズ5になると渡航制限が設けられる予定。今、フェーズ4で留めているのは報道にあるとおり、政治的、経済的判断もあろうが、科学的にも解析が完了していないということもあると思われる。

さて、中国の豚肉禁輸だが、中国でも「適切に処理された豚肉は安全」「肉内部の温度を71度以上に加熱すればウイルスは死滅する」と呼びかけている。

レコードチャイナ:<豚インフル><中国現地レポ>SARS経験から警戒感高まる
http://www.recordchina.co.jp/group/g30941.html

ではなぜ禁輸なのか。

レコードチャイナによれば、中国内では風評被害で豚肉価格は暴落、養豚業者が悲鳴をあげているそうだ。これは憶測だが、そういう経済状況で豚肉を輸入しては国内養豚業者が立ち行かなくなるため、保護のために禁輸したのではなかろうか。また、中国は衛生状態がいいとはいえないので、万一ブタインフルエンザが流行した場合、多くの感染者と死者がでてしまう恐れがある。そんな時、豚肉から感染したというデマが出ないとも限らない。たぶんに政治的、経済的な禁輸だと感じる。ただそれを批判できるかというと、今の中国では仕方ないかも。

ただ衛生レベルが高く、冷静に判断できるであろう我が国は、正しい知識を基に、普通の食生活をして予防に努めれば問題ないはずだ。万一、発病したとしても現在のところメキシコ以外での死者はいないし、タミフルなどの薬も効果があるようなので早めに病院(保健所の指示による病院)にいけば大丈夫だ。むしろ無理してしまうと自分だけでなく、周りの人にも移してしまうし、手遅れになればどんなによい薬があっても死にいたることを肝に銘じてほしいものです。

あとは風評被害で養豚業者が困らないよう普通の食生活をされることでしょう。豚肉にはビタミンが含まれていますから予防にもなるでしょう。松屋はメキシコ産豚肉だけ使用(豚テキ定食のみ)をやめたようですね。豚肉は安全ですが、今後は生きた豚(種豚)の輸入には制限があるかも知れません。

過去最大のインフルエンザ流行は、1917年からのスペインかぜ(発生地はアメリカ)。今回のインフルエンザでよく引き合いに出されます。
wikipediaによれば死者の数は4000万~1億人と、第二次大戦の死者をも上回り、有史以来の死者数を出した死因なのだそうだ。もっともこの時はまだウイルスが発見されておらず原因が不明だったこと、第一次世界大戦中であったこと、衛生状態が現代と各段に違うなど、今回のインフルエンザと環境が違いすぎるため単純比較はできません。ま、いたずらに恐れずに冷静に情報を得て予防に努められるのが大切でしょう。

青色蛍光灯 カバー 

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以前、武蔵小杉界隈の青色防犯灯地区を見て回った時に、カバーは青色だと感じて“カバーを青にしている”と書いた。

しかし昨日、北見方地区の防犯灯をみると、カバーは白(透明に近い)で蛍光灯は青色を使用していることがわかった。夕方だったのでカバーの色がわかりやすかったのだろう。

で、写真を撮ったわけだが、どうみてもカバーが青に見える。光源である蛍光灯が明るいため白くなり、カバーは反射して青く写っているようだ。写真は100%信じられないという好例。

寿命と電気代を考えたら青色LEDの方がいいような気もするが…。

WHO インフルエンザをフェーズ4へ 

WHOよりインフルエンザ警戒アラートはフェーズ4になった。

WHO:Current WHO phase of pandemic alert
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html

報道を整理すると

メキシコ便は機内検疫を実施する。
成田空港では隔離のため500室確保。他の空港でも確保予定。

インフルエンザは呼吸器からの感染なので、豚肉は加熱もするため食用に問題はない。

今後の報道、政府機関などの発表を基に落ち着いて対処されたい。

基本的にはインフルエンザは高湿度では活動できない。湿度60%くらいあればかなり活動が制約されるため、梅雨に入れば流行が抑えられることが期待できる。

ただ、今の気候はインフルエンザに最適な湿度40%以下、気温20度前後であり、注意が必要であると思う。特に1日の気温変化が大きく体調を崩しやすいので気をつけましょう。すでに匝は体調を崩しておりますが…

昨日部長氏との雑談で、鳥インフルエンザの場合、ニワトリは殺処分されるのに豚はされないんだろうか、という話をした。ニワトリは“家畜伝染病予防法”に基づき、H5N1の鳥インフルエンザにかかった場合は殺処分することが決まっている。豚インフルエンザは、殺処分の対象でない。豚インフルエンザは季節性のものが多くて、人間同様普通のインフルエンザが多いのだろう。
今回のは変異型で新型であるため流行しているのは人間も豚も同じってことなのかも知れない。

※読売新聞記事中に、“(埼玉県)県畜産安全課は家畜保健衛生所を通じて、県内の養豚農家に「日本では豚から人に豚インフルエンザが感染した事例はない」「鳥インフルエンザと違い、豚インフルエンザは一過性で回復するものなので感染しても殺処分することにはならない」などの情報を伝えた。”との記載あり。
()内は匝による補足。前者はともかく、後者が殺処分しない理由であろう。

ここ数日、はまって抜け出せない… 

上を…、知りなさいッ!
(´・ω・`) にょろ~ん

青色防犯灯 蛍光灯の寿命 

青色蛍光灯の寿命について、ご質問いただきましたのでメールで回答しました。
返信したメールは次の通り。


○○様

はじめまして。
ブログにコメントを頂きました“匝”こと、△▽と申します。

書き込み頂きました「不良交換」というのがどのような状態をさしているのかわかりかねますが、単に交換頻度が高いという意味として私見を述べたいと思います。

ただし私は電気関係の専門家ではありませんので、一般的な内容であり、詳細はやはり電気関係の方にお尋ねされることをお勧めいたします。

一般に蛍光灯はワット数が大きいと寿命が長くなるようです。
また照明器具の種類(グロー式、ラピッド式、インバータ式など)によっても寿命が変わります。

さて、単純に一般的な白色蛍光灯と青色蛍光灯(カラー蛍光灯)が同じ条件であればどちらが寿命が長いかですが、ナショナル製で比較しますとカタログ値では寿命に次のような違いがあります。

■ハイライト 20形(白色蛍光灯)
定格寿命 8500時間

■カラー蛍光灯 20形
定格寿命 5000時間

他のメーカも定格寿命は同じようです。
ただし白色蛍光灯の中には長寿命の製品もあります。光度を明るく、また寿命を延ばすためにはインバータ式の照明器具も検討されるのがよいかと存じます。

また従来の白色蛍光灯から青色蛍光灯に変えただけでは青色蛍光灯は暗いため防犯灯としての効果には個人的に疑問を感じます。

以上、ご参考にしていただき、電気店などにご相談されることをお勧めします。

最後になりましたが、このメールは個人情報の部分を除き、ブログにアップさせていただきます。
個人的にも新たな知見を得られましたこと、感謝申し上げます。


さて、調べてはじめてわかったのだが、カラー蛍光灯というのは白色蛍光灯に比べ寿命が2/3くらいしかないことがわかった。明るさが白色蛍光灯よりも暗いというのは気になっていたところだが、交換頻度が高いということは、コスト的につらいところだろう。

5000時間というと毎日10時間点灯したとして500日程度。グロー式だともう少し短いかもしれない。そして蛍光灯の価格も2倍以上も違うのでコストもかかるよなぁ。

川崎の防犯灯が青いカバーを付けているのもわからないでもない。これはこれで明るさが暗くなるという欠点は青色蛍光灯と変わらないものの、コスト的には白色蛍光灯なので従来と変わらない。コスト面も考えてのことだったとしたら先見の明があったわけだ<川崎市

本来は青色LEDが最適だと思うのだが、やはり初期コストが高すぎるよなぁ。でも人身事故対策で駅とか踏切に設置され始めているのだが…どうだろう。

なんで白色蛍光灯とカラー蛍光灯で寿命が違うか、非常に気になる、興味ある。


2009-4-29 7:50
川崎市の防犯灯は青色カバーではなかった。詳細はこちら

アシタバ菜園 

昨年のゴーヤに続き、今年は大島で買ってきた“アシタバ”の種を会社の空き地に撒いてみました。
芽がでないなぁ、と思っていたら、ようやく芽らしきものが出ていましたが、これがアシタバの芽なのかどうか…わからん。

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かなり小さな芽だったのピントがうまく合わせられませんでした。
写真を見てがっかりでしたが、今後はがんばります。

基本的にアシタバは雑草なので、長いGWでも元気に育つものと期待してます。

アカヒレ水槽 

アカヒレ水槽を若干の手入れ。
ウィローモスの繁茂ぶりに手を焼いているが、アオミドロ状のものは除去。水槽前面の藍藻も除去する。藍藻は不思議と勢力を広げずに安定している。特に底砂はきれいなままなのでウィローモスの勢いに周りのコケ類の勢力がそがれているらしい。そんな思いもあってウィローモスの剪定を躊躇している。

90427a.jpg
ISO1600で写真を撮ってみた。画質が粗い。写真には光量不足なんだよね。写真のためにライトを買ってくるかなぁ。

メダカ水槽のアカヒレと同じ時期に買ったのに、こちらの方のアカヒレが大きいのは何故?

豚インフルエンザ 2 

厚生労働省から発表が掲載されてます。

ブタインフルエンザに対する対応について[2009-4-26]
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090426-02.html

注目すべき点は、メキシコから帰国した人の対応について


発熱や呼吸器症状のいずれかが出現しないかを確認してください。
もし、こうした症状を認めた場合は、すぐに医療機関を受診せず、
事前に、最寄りの保健所にご相談
していただき、必要に応じて、感
染症指定医療機関などに受診されることをご検討ください。
また、咳やくしゃみをする際はティッシュで鼻と口を覆う、などの
咳エチケットを徹底してください。
なお、受診にあたっては、
1)事前に医療機関に電話をかけ、受診方法の指導を受けて従う
2)なるべく公共交通機関を利用せず、自家用車等で移動する
3)マスクがある場合には着用してから受診する
ようにしてください。
現在、症状がない方についても、帰国後10日以内に疑わしい症
状が出現した場合には、同様にして最寄りの保健所にご相談
してい
ただき、必要に応じて、感染症指定医療機関などに受診されること
をご検討ください。


厚生労働省:メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0425-1.html

1円玉の材料 

丸いアルミの円形板が欲しかったのですが、これがなかなかめんどうくさい。

ちなみに1円玉はアルミでできていますが、貨幣だけに結構手が込んでいます。
まずアルミの板を、クッキーの型取のようなもので打ち抜きます。普通は最初に当たった方の縁は外側にダレるようになり、反対側はバリといって縁がギザギザしてしまいます。
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このあと、縁にふくらみを持たせるため圧延工程を行うのだそうです。

造幣局:貨幣の製造工程(その1)
http://www.mint.go.jp/operations/coin/process01.html

造幣局:貨幣の製造工程(その2)
http://www.mint.go.jp/operations/coin/process02.html

さて、造幣局もすべての工程を局内で行っているわけではなく、貨幣の材料は外注から仕入れているようです。1円玉については1ロット、1400万枚として平成20年5月に12,909,981円でアカオアルミという会社に発注されています。むむむ、1枚0.92円くらいするのか。

このあと造幣局で圧印して1円の模様をつけるのだそうです。

小さい円板をつくるには打ち抜けばいいんだけれど、抜き型が必要で試作ではなかなか手が出せないし、バリが気になる。20mmくらいの円板を機械加工でつくるには、中途半端な数だとめんどうだ。レーザ加工で切断してもよいが、焼け跡と表面へのスパッタ(切断時の金属が表面に付着したもの)が気になる。スパッタレスの加工法があるようではあるが…

どうしたものかなぁ

不思議なreactable 

coco'sさんのところで知った“モジュール式シンセサイザー”は不思議さに魅了されます。

WIRED VISION:Bjorkもお気に入り、透明ブロックを操作する電子楽器『reactable』
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082121.html

光る円卓はアクリル板で下からプロジェクタで表示している。どこかにカメラがあってブロックの模様と位置を読み取っているのだろう。



gizmodo:ここまでやるか…の徹底デジタルレストラン! テーブルクロスまでプロジェクター仕様
http://www.gizmodo.jp/2008/10/post_4508.html

こちらは天井にあるプロジェクタからテーブルに投影するタイプ。
テーブル裏面から投影する方がいいような気もする。タッチセンサとの組み合わせでメニューを表示したり、アイデア次第でいろいろできそう。

ご参考にモドキを作ってしまった人のサイト。

sc3onlinuxの日記:安価に作る、reacTable Modoki 4 (ver.ARToolKitPlus)
http://d.hatena.ne.jp/sc3onlinux/20080910/1221051463


自転車の尾灯が前に… 

5月に連休があるので定期券は買わずに自転車通勤をすることにした。

4/22-23
走行時間:1時間18分
走行距離:21.74km
平均速度:16.5km/h
最高速度:27.6km/h 
積算距離:2664.6km

この日は、自転車を会社に置いて帰ったため2日で往復の記録。

4/24
走行時間:1時間17分
走行距離:21.88km
平均速度:16.9km/h
最高速度:29.3km/h 
積算距離:2686.4km

この日は、帰宅中に匝妹にバッタリ会った。まだ思いっきり走る前でよかったです。
日吉から綱島までは思いっきり走り込んで29.3km/h。クロスバイクがあってもいいかなぁって最近考えているところですが、するとMV2はどうするんじゃと…。悩ましいところです。

ところで自転車で前に赤い点滅灯(尾灯)を点けている人がたまにいますが、あれはたいへん危険です。遠ざかっているはずの自転車が向かってきているわけですから、後ろに着いたつもりが正面衝突ってこともあります。商品説明とかパッケージに大きく注意書きが必要だと思いますね。

そういえば、うふふな課長は先日自動車とぶつかったとのこと。匝も走行中にギリギリのところですり抜ける車にヒヤリ・ハットしたことがあります。ま、うふふな課長は笑いながら話していたので、本人のケガはなかったのでしょう。自転車はどうなったか聞くの忘れました。今度、聞いておこう。みなさんも気を付けてくださいね。

次は富士山にチャレンジとか言っていたな。すっかり坂の人になっている。

読まないと… 

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読み待ちの本たち。

この「王子と乞食」は新訳完全版。当時のイラストが使われている。内容は知っての通り、背格好の似た王子と乞食が入れ替わり、それぞれ憧れていた生活をしてみるというものだ。しかし496ページもある大作だったとは…。本の重みに負けてまだ読んでません。

「絶対帰還。」は先日“イヴの時間 act03”と一緒に購入したもの。R25の記事にあっておもしろそうなので取り寄せてみた。スペースシャトル・コロンビアの空中分解後、国際宇宙ステーションの取り残された3人を地上に戻すまでのドキュメンタリー。今、読み始めたところです。

「Arduinoをはじめよう」は“Arduino”というI/O基板の入門書。オープンソースハードウェア。USBポートを持っていて、PCと電子回路とのやりとりが簡単にできそうである。っていうか、簡単にできそうだなぁ程度の知識しかないため入門書を購入したわけだ。

数理設計研究所のGIDシリーズもおもしろいのだが…。


豚インフルエンザ 

アジアを中心としたユーラシアでの鳥インフルエンザを警戒していたのに、まさかの北米での豚インフルエンザ発生は少し驚きです。

WHOをはじめ、各国・各機関は解析を進めているようですが、現在のフェーズ3から4への警戒度へのアップが注目されていた。


WHO警報フェーズ
フェーズ3:
新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生・ヒト-ヒト感染は無いか、または極めて限定される

フェーズ4:
新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生・ヒト-ヒト感染が増加していることの証拠がある

メキシコ南部と離れた米国カリフォルニア州で流行しているらしいが、24日にWHOが同遺伝子構造と発表があったそうだ。このことからヒトからヒトへの感染が疑われ、フェーズのアップが注目されたが、26日2時48分(JST)に共同通信配信の情報では、WHO緊急委員会でフェーズ4へのアップを決定されなかったとのこと。

フェーズ4への変更は政治的、経済的にも重大なレベルでもあるようなので、とりあえず判断を先送りしたのかもしれない。それに米国感染者で死者がおらず、快方に向かっているのも考慮したか。

今回メキシコの感染者は、3歳以下と60歳以上ではほとんどいないとの報道もあり、1918年にアメリカで発生したスペインかぜに似ているように感じる。

ま、情報は乱立し錯そう気味だが、インフルエンザ予防の基本は手洗いとうがい、マスク着用だ。
豚肉自体からの感染はないし、たとえ感染者がさわった肉でも、通常は加熱調理されるので問題はないと考えてよい。

インフルエンザは湿気に弱いのでまもなく梅雨を迎える日本としては、流行が抑えられると期待しているが、現時点でも東北地方は通常のインフルエンザが流行している。通常のインフルエンザと同じような対策をとればとりあえずの問題はないと思う。ワクチンは効かないようだが、タミフルとリレンザの効果はあるようだし。体調が悪くなったらすぐに病院へ。

国立感染症研究所:インフルエンザ流行レベルマップ
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

落ち着いて情報を得て、判断されるのがよいであろう。ただ流行するとマスクがなくなる恐れもあるので、ある程度は備蓄しておいてもいいかな。


自然由来は安全? 

何かと“天然素材”は安全で“合成(人工)素材”は危険視されることが多い。
概ね合成素材は分解されにくいとか、身体に悪い影響を与えることが多いことは認めるが“天然素材”だって結構危険である。

例えばフグなんて肉は食用なのに毒を持っているため、調理には資格が必要だ。そもそもその毒は史上最強レベルの天然毒である。マグロやクジラも水銀を含んでいるという意味で危険だし、ギンナンだって多く食べると中毒を起こすと言われる。貝には貝毒があるのだ。

身の回りの食べ物にも微量とはいえ毒が含まれるものを食用としている。天然素材だから安心という根拠はこれだけでも否定されると思うが「それは食べ物だからいい」とか「たくさん食べないんだから問題ない」とかいわれてしまう。そして、もう頑張って自然由来のものの安全性を強調する人がいるのだが、なぜか、コチニール色素については拒絶する人がいる。

コチニール色素はくすんだ赤色の天然色素で、食品添加のほか化粧品にも使われている。
お子さまの大好きな“いちご牛乳”にも合成着色料ではなく自然由来のコチニールが使われている。

自然由来だし、自然由来の着色料の中では最高レベルの安全性試験が行われ、現在のところもっとも安全性が認められる色素、それがコチニール色素だ。

では、なんで自然志向とされる人の中で拒絶する人がいるのか…。
それはコチニール色素が、虫を原料にしているからなのだ。それもカイガラムシ。気持ちが悪いのだろう。

そんなこといったら、酒やみりんなどはカビを使うんですよ。ペニシリンもカビが原料。虫が嫌いならカビはどうするんだって感じです。納豆なんて枯草菌ですよ。もっとも虫は嫌いだが、カビとか菌は好き!っていう人もいるかも知れませんが。それでも黒カビは主婦の敵ですよね。

この段階で“自然素材は安全”という話はどっかへ飛んでしまい“虫は気持ち悪いでしょ”という話になる。それは嗜好の問題なので特に何もいわないが、自分が気持ち悪いがために“安全”な“自然素材”のコチニール色素を攻撃して、安全性の低い色素に置き換わるとしたら問題だと思うんだけれどね。

ここはバランスのとれた考え方が必要なのだ。安全性があれば合成されたものでもいいと思う。自然由来なものが安全だと言ったって“水”でさえ大量に飲めば“水中毒”を起こし死に至る。もっとも安全なイメージのある“水”でも死に至るわけで、もっとよく知り、よく考えることで賢い生活ができると思うけれどな。

テレビ番組とか、有名な先生が言っているなんて鵜呑みにしていてはダメなのだよ。


久しぶりのモバイル 

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綱島の“Cafe CLASSIQUE”でお茶しながら打ち込んでます。
モンブランがおいしいです。

久しぶりに“sa1f”を持ち出しました。泊り込みの旅行で持参するかどうか悩んでいるところです。
ネット接続はPHSです。ま、スピード的には問題ない速度。付近の回線の混み具合にもよりますがね。地方に行くとアンテナ数が少なくなるからなぁ。

そうそう、動画なんですが、DVDをイメージファイルにしたものを観るとストレスなく楽しむことができます。圧縮ファイル、特にmtk“マトリョーシカ”形式のファイルは音と映像とでズレが発生しやすいです。旅先でDVDを観ることはないだろうけれど。



イヴの時間 act03 

イヴの時間 act03:KOJI & RINA (数量限定生産) [DVD]
イヴの時間 act03:KOJI & RINA (数量限定生産) [DVD]福山潤, 野島健児, 田中理恵, 佐藤利奈, 吉浦康裕

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“イヴの時間 act01,act02”に続き、act03も購入。
いやぁ、アマゾンのお急ぎ便って本当に早いですね。
もっともこれだけでなく、ほしかった書籍のついでに買ったんであって、これのついでに書籍を買ったわけではありません(たぶん)。

ニコニコ動画では、1話と2話が配信中で、3話もまもなく配信開始(同時に2話配信は終了)。
5月1日からyahoo動画で4話の配信が開始。楽しみですねぇ。

作中の“倫理委員会”のCMが、各話のキーワードっぽいですね。ロボットと人間に愛があるんですかね?現実の問題として犬型ロボットの“アイボ”だけでなく、メカメカしたロボット掃除機でさえ愛着を持ってしまう人がいるんですから、リアルな人型ロボットができたら…。むむむ、でありますね。

 ̄ω ̄

以下、ややネタばれあり

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ちょっと気になるウサギ 

ネットで見つけた、ちょっと気になるモノ。

ウサギの形をしたこのロボットは、ネットワークロボットというのか、コミュニケーションロボットとかいうのか、インターネットを介したロボットだ。

無線LANを利用して、メールの読み上げやポッドキャストを聞かせてくれたりする。話しかけることで操作ができ、「天気」と話しかければ天気予報を教えてくれる。
それだけでなく友人のナバズタグとリンクした動きも可能。
また、ICタグをかざすことで、絵本のタグなら絵本を読みあげてくれたりするらしい。

自らプログラムすることも可能とのこと。



ビジネスデザイン研究所:ナバズタグって何?
http://www.business-design.co.jp/nabaztag/what/

時間はあるのか? 

書こうと思って、なかなか書けなかった“時間”について。

いろんな人の考えを読んだり、自分で考えたりしてみた。
直観でいうと“時間”というのは実はないんじゃないかと思える。

時が流れる、というのは人間の錯覚であって、記憶があることで過去が、期待や夢があることで未来があると感じているだけではないかと思うのだ。

物理的に考えても“時間”というのは人間が考え出した繰り返し周期のものであって、一定リズムを時間として変化を捉えているのだと思う。1日は太陽の運動の繰り返しだし、それより細かい時間も時代によって振り子や水晶の振動リズムだったりしたわけだ。だけれど実際に時間というものは見つからない。時間の流れを感じているのは、風を感じているのと同じ“現象”を感じているのであって、風は実際は空気の流れなわけだ。すると“時間”は…?

おそらく物質などの運動とか、つまり変化ではないかと考えられないだろうか。変化を時間と感じているのが人間ではないかと。

するとタイムマシンなどできないことになるんじゃないかな。過去も未来もなく、あるのは変化のみ。
むむむ、であります。

科学者も“時間”については、その実在性についていろんな考えがあって、時間があるという人と、時間は錯覚だという人…、それだけでなく、十人十色くらいの考え方があるようなのだ。

空間は実在するのかどうか…。匝は実在しているんじゃないかと思っている。でも空間には最小単位があって、光が通過する時間が結果的に最小単位の時間(プランク時間?)として考えられているのではないだろうか。

どうなんだろうねぇ。

請福酒造“珈琲琉球流” 

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先日の“かわさき・アジアン・フェスタ”で輝ちゃんが飲んでいた“泡盛珈琲”だ。
遠路はるばる石垣島の請福酒造からのお取り寄せ。

カカオの香りが泡盛のアルコールでいい香りだ。一口飲むと旨いんだが、甘い。
黒糖で味を整えていて、そのためかコクのある甘さ。ただ匝にはちょっと甘すぎる。
飲み方では牛乳やバニラアイスを入れるのもお勧めとのこと。この甘さによく合うかも。

アルコール度数は12度。

アルコールとカカオ、黒糖のバランスがいい感じ。沖縄での新しいリキュールなんだそうだ。


黒糖&泡盛仕立てカカオ風味のコーヒーリキュール【3月9日 新発売】珈琲琉球流-こーひーりゅう...

風船とびわとアスパラ 

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今日は小田原。朝は法務局へ直行。
小田原城へ至る商店街には風船の飾りが。前からやっていたけれど、今回は花の形をしていた。
なんか風船が浮いていると和むよね(そういえば“風船の科学”をはやく書かなければ)。

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会社でのおやつは先日海ほたるで買った“びわゼリー”。びわゼリーにはランクがあって、完熟びわゼリーはお高かった。食べてみると結構うまい。皮むいて、種取ってっておそらく人間の手作業なんだろうなぁ。
社長宅の畑にはアスパラが頭を出していた。毎日アスパラなんだそうだ。
ゆがいてマヨかけて食べるとおいしい。うんうん。

海ほたる 

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夕暮れの海ほたる。さすがにここにはポタることはできませんから、広氏の車でやってきました。
結構いい感じで日が暮れていて心癒されそうです。
ちょっと左手のモニュメント気になります。

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近づいて見てみたらトンネル掘削用のシールドマシンのカッターだった。
刃のしくみをみると、裏側から刃を取り換えることができる仕組みみたいだ。

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名物アサリまん。これを食べねばならんと広氏。さらにフライドポテトも買ってきた。彼曰く、これも食べねばならない、海ほたる名物とのこと。

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帰りは大渋滞の様相。実際に走ってみたら登坂による自然渋滞だったようだ。
千葉県が間近に見える。

久しぶりのドライブは気持ちよかったです。海も見れたしね。

かわさきアジアンフェスタ 

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今日は気を取り直して、輝ちゃん、広氏と“かわさきアジアンフェスタ”へ行ってきた。
もうちょっと賑わいあればねぇなんて言ったら二人から「ハロウィンの時に来なさい。人が人を呼んで人ごみってくらい人がいるから」と言われた。
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ショーなどが行われる会場は、ミューザ、ラゾーナ、アゼリア、ラ・チッタデラ、ルフロン、川崎信金本店、ダイス。
それぞれアジア関連の歌や踊りなど音楽が楽しむことができた。
ところでルフロンでちびっこが熱演していた曲はノリノリの“川崎おどり2005”ではないか。

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海ほたる“鯨のベーコン” 

今日はいろいろとイベントが多かった。
広氏に誘われ、輝ちゃんと共に海ほたるへドライブへ。
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海ほたるといえば、鯨ですよ。鯨!
お土産にクジラベーコンを購入。小田原の社長宅へも電話しているかどうか確認。
「食べたい!」との社長のお言葉であったので買った。昔よりはいくらか安くなった気がするな。
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鯨と言ってもツチクジラではなく、ミンク。ご禁制の品であります。うまいんだなぁ、これが。
このベーコンは捕鯨調査の副産物。
「増えすぎちゃった…」って泣いている場合ではないような気もする。
刺身用も大好きなのだが、奥様が嫌がるし、ベーコンだけでもお高いので今回はこの程度にしておいた。

明日は小田原へ持参することを忘れませんように。

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