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 2010年05月 

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アサザの微速度撮影 その2 


この日はアサザが7輪もつぼみがあったので、早速、微速度撮影をしてみた。
撮影機材はNikon P5100。前回と違い、今回は30秒ごとの撮影だ。



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ペットボトル潜水艦 

JAMSTECに行った際にみかけた潜水艦たち。
戦時中の巨大潜水艦“伊”号もありますね。こいつは偵察用の飛行艇も積んでいたのです。実戦ではあまり活躍しませんでしたが、当時技術的にむずかしかった艦載機搭載を実現しました。この流れは戦後アメリカで潜水艦にICBMを積むとかに活かされてしまったのが残念。
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反対側を見ると宇宙船....。なんでかなぁ。
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公開日の子ども向けイベントでペットボトル潜水艦を作るというのがあった。残念ながらこの日は既に定員に達していた、というより子ども向けだから。
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構造は下記の図の通り。
用意するものは、
 炭酸用ペットボトル
 ガチャポンのフタ
 模型用スクリュー
 プラスチックの板
 接着剤
これらを組み合わせて潜水艦を作る。このままでは水面でのたうちまわるので、ペットボトルに水を入れて浮力を調整する。
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こちらは発展系。潜舵によって浮沈を繰り返すようにできている。これは潜水艦の上部に抵抗板を設けその動きを潜舵に伝えることで、水上では潜舵が潜水するように傾き、水中では潜舵が水平になって浮力で上昇するようにしてある。
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世の中には創意と工夫をされている方もいて、動画もありました。ありがたいことです。
ちなみに動画はシリーズ化されておりますので続きはyoutubeでどうぞ。

なんだかワクワクしてきて、夏はこれで遊びたい!!



P5100での微速度動画撮影 

NikonのP5100で微速度撮影ができることがわかった。まさに宝の持ち腐れ。
インターバル設定は
30秒、1分、5分、10分、30分の5設定が可能だ。

試しにベランダビオトープのアサザを3時間ほど撮影してみた。


少し残念だったのはイマイチ、アサザがしっかり咲いてくれなかったこと。明日も撮影してみよう。
この微速度撮影の再生は30fpsなんだ。1時間が2秒の計算か。

2回目の記事


海洋研究開発機構(JAMSTEC)公開日 

22日はJAMSTECの横須賀本部一般公開日だったので行ってきた。

到着後すぐに“しんかい2000 6500 ”の場所へ。新たな知見を得ることができたが、それは後日。
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そうそう。京急の追浜駅から無料バスで本部に着くと岸壁には“かいよう”と“かいれい”が停泊していた。正しくは双胴船“かいこう”は猿島クルージング中であったので写真は帰ってきてから撮ったもの。
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“かいよう”は双胴船で、深海曳航調査システム“ディープ・トウ”による海底地形調査や海底地震計設置、人工地震による調査を行っているそうだ。この日の乗船は抽選により猿島クルージングだったので応募したがはずれてしまったのは残念だったな。

“かいれい”は無人探査機“かいこう”による7000m級の深海探査を行っている。
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潜水シミュレーター棟ではROVがあったり、シーサバイバル訓練中であったり。時間によってはROVで遊べたらしい。
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海底地震計とか1万メートル級大深度小型無人探査船ABISMOなどの展示をみてまわる。それぞれに興味深いことがあった。
JAMSTECもJAXAに負けず、いろいろと情報発信してほしい(できればツイッターとかとか)。
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小さい水槽でのROVラジコン。前々からROVに興味があって作ってみたいと思っていたが、相変わらずのやる気のなさで未だ絵も描けておらず。
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対岸のシーパラダイスから海の生き物たちとペンギンが出張してきていました。

目は口ほどに… 

動物(犬とか)の目に感情が表れるようにみえるので、目と感情について検索したらwikipedia“顔文字”がヒット。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%94%E6%96%87%E5%AD%97

ここで日本とアメリカの顔文字の違いに「なるほど」と思ったのだ。
もちろん顔文字に違いがあることは以前から知っていたが、日本は目で、アメリカは口で感情表現をするというのは新たな発見だった。

笑顔(例)
日本→ (^_^)
アメリカ→ :)

悲しみ(例)
日本→ (;_;)
アメリカ→ :( 

アメリカの顔文字は横に寝ているので注意。

北大の結城雅樹准教授らの研究で日米の表情表出と知覚のルールに違いがある可能性が指摘されたそうだ。すると日本人とアメリカ人とでは感情の知覚が正常にできないことになる。

とはいえ、実際の人間同士であればもっと総合的に判断するとは思うが、それでも何を重視するかということはいえるだろう。

ちなみに動物(哺乳類)に感情があるように見えるのは、情動行動を見た人間の解釈ともいえるのか、なかなかにむずかしい。死んだ主人のそばにたたずんでいるのも「いつまで寝ているんだよ」と死を理解できていないだけ、主人に事を想っているというにはそれをみた人間の解釈という考えもありまして。むずかしいですね。


uchidayu.net:目で読み感情、口で読む感情


Make: Tokyo Meeting 05 

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今日はMake: Tokyo Meeting 05に行ってきた。
本当は2日間、初日は単独で2日目は子供らと行く予定であったが、初日にJAMSTECの一般公開日と重なったため2日目の今日だけの見学となった。そのために若干消化不良ではあるが、それでも会場の雰囲気に酔いしれた。

会場の上には、はばたき機や空飛ぶ帆船などが飛び交っていて、とても楽しい。

超小型飛行隊研究所
http://trhk.exblog.jp/

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あちこち覗いたり触れたり遊んだりしていたが、姪っ子がふと足を止め見入る。パチンコ玉が延々と転がる装置。見ていて飽きない。結構見入っていたなぁ。

denha's channel
http://denhaku.blogspot.com/

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甥っ子も何かに聞き入っている。スピーカ内蔵のソフトラバーでできた発光するヒヨコみたいなものだった。鳴り物系に反応する二人をよそに、伯父さんは透明骨格標本に見入っていました。

出展者失念

新世界「透明標本」
http://www.shinsekai-th.com/index.html

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二人してものすごく興味を持ったのが簡単な紙のおもちゃ(くるくるレインボー)。二人して作らせてもらいます。出来上がった作品に満足の二人です。

そのあとトランプ使った手品とか同じ箱大きさの箱なのに相手の箱に収納できちゃうマジックとかいろいろ楽しみました。電磁誘導を使ったコマもありましたね。これはDCブラシモータの原理の応用版。

cloud9science
http://www3.atwiki.jp/cloud9science

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初音ミクの胸をさわる甥っ子。将来が心配です。軟質の何かでしたが少し固かったようで…

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会場内を周回する“はやぶさ”さん。しっかりイオンエンジン3個が動作中で手にはイトカワを持っていました。聞いてみたら「よくわかりましたね」と喜んでおりましたが、何者だったのか?

とにかく、でっかく楽しんできました。
個人的にはバイラテラルっぽいのを出展された双葉電子工業さんもよかった。

透明標本 

5月22、23日と大岡山の東京工業大学でMake: Tokyo Meeting 05というモノづくりイベントがあったので行ってきた。その中でも行く前から楽しみにしていた「透明骨格標本」のコーナー。

透明骨格標本はもともと解剖学などの手法として用いられていて、これをアートにしてしまったのがここの作者である。

簡単に透明骨格標本とはどういうものか調べると、
1)肉などの柔らかい組織は薬品で透明化
2)軟骨は青く
3)硬骨は赤く
することで、そのまま立体的に骨の構造を観察することができるわけだ。

X線写真では立体視できないし、骨が軟骨しかないとか、小さすぎて骨格標本が作れないというものでも透明標本はできるのが利点。
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まずは美しいイカ。

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お魚。スズキかな?名前を記録し忘れた
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そして非売品のウズラ。これは羽毛が残っていたりして、なかなかリアル。

ハンズとかでも作品は売られているらしい。裏から明かりを当てないとイマイチなので買うならライトも必要ですな。
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新世界「透明標本」 (作者さんのサイト)
http://www.shinsekai-th.com/index.html

Itoyama's page:透明骨格標本の作製
http://www1.cncm.ne.jp/~itoyama/kokkaku.html

油圧式エレベータと新しい使い方? 

昨日、銀ブラをしていたところスウォッチ・ジャパンのショールームで油圧式エレベータをみかけた。
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一見ガラス張りのショールームみたいだがエレベータなのだ。
油圧式のいいところはロープが不要であり、油圧源ひとつで複数のエレベータを駆動できることだろうか(ここはわからないが)。
もうひとつは落下することがない。油漏れが起きてもゆっくりと下に降りてくる程度だろう。落下レベルの破壊であればそもそも建物がもたないと思う。
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さて、このエレベータで感心したのはエレベータ自体をショールームにしたことだ。
エレベータに乗っている間も商品をみることができる。実際に入った客が上になかなか行かないというのもエレベータとしての本来の使い方ではないな。
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上記の丸いゴンドラのほかに四角いゴンドラのエレベータもあった。こちらも油圧式だが壁面にガイドがあるタイプだ。油圧シリンダは3段になっているみたいで、中に油を入れることで伸ばしていく。

油圧エレベータの欠点は高いものを作れないことか。ここも丸い方が3階まで、四角い壁面にあるものは4階までだった。駅とかのエレベータにはイイと思うのだがな。

場所はこちら

大きな地図で見る


エコポイントを商品券に 

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先日届いたエコポイント引き換え証を商品券に交換してきた。

ポイントをすべて商品券券面額に交換でき、15%のポイント還元に惹かれてヨドバシJCBギフトカードに。
横浜ヨドバシのインフォメーションで聞くと「5階です」と言われる。
5階と言われてもどこかなぁ、とエスカレータで上がって行くとエスカレータの場所から矢印が交換場所まで吊るしてあった。たしかに迷子にならないな。




久しぶりの初代 

天ざるそばが食べたかった月曜日。ぶつぶつ「天ざるそば」と唱えていたら係長氏が
「こんな暑い日はビール飲むぞ」
とおっしゃる。
「いえ、そばが…」
両方の願いが叶うのは溝の口の初代しかあるまい、ということで仕事も早々に切り上げて出陣。なんと台湾帰りの部長氏もお誘いしていた。
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まだ明るいのに刺身をつつきながらのビール。いやぁ、太陽が出ているとガンガンいけますね。初代、以前は刺身はやっていなかったがなぁ。係長氏がなんたらサラダ。部長氏は台湾から戻ってきたばかりだというに角煮。
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台湾出張での出来事をあれこれ聞いて、あれはどうしたこれはどうしたと盛り上がる。
そして締めは初代名物板そば(綱島にもあるんですよ。1度しか行っていませんが)。
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匝は天ぷら板そば。係長氏はとろろ板そばで、部長氏は…はて、なんだったかな?
ひさしぶりの初代、でっかい満足です!

アサザが伸びて咲きます 

昨日、水面に現れたつぼみも今日の朝には大きく膨らみ背伸びするように伸びていた。
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10時には少し開き始め、昼には4つの花が開いた。これも14時くらいにはうなだれてしぼんでしまう。水面を見ると、明日もいくつか咲く準備が整っているようだ。下旬にかけてアサザはどんどん咲いていくみたい。
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アニメといえば...モグタン! 

昨日、ツイッターでアニメの話が出たところで「アニメならモグタン!」と振った。
そう、匝の世代ならテレビで見たことがあるだろうTBSの「まんがはじめて物語」のモグタンのことだ。

匝が見ていたのは2代目おねえさんの岡まゆみさん時代。そしてモグタンとナレーターのロングおじさん。

おねえさんとモグタンが身の回りのモノや制度などに疑問を持ち、そのはじめてをタイムトラベルで見に行くというストーリー。現代は実写でタイムトラベルはアニメとなる。

これがおもしろかった。そのモノや制度のはじめての頃の経緯とかこぼれ話みたいなこともあって、子供向けアニメ版プロジェクトXといった感じだろうか。

モグタンの
「○○だよ」
「○○なんだねぇ」
という口癖が大好きだったですよ。

1話15分の構成だったけれど、スタッフもしっかり内容を詰めて作っていたんだと思う。あくまで子ども向けだったとはいえ、だからこそ要点を押さえながら興味を持ってもらう作りだったのかもしれない。今みてもきっと楽しめる。おねえさんもモグタン、ロングおじさんも地味に明るかった。

今、こういう番組は少ないんじゃないかな。こういう子ども向け番組がしっかり作れるようになってほしい。

youtubeに1話だけありました。「灯台のおはなしだよ」






今は廃止された霧笛が懐かしいです。

エコポイント引き換え証 

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会社で入れ替えた際のエアコンのエコポイントをヨドバシJCBギフトカードと交換を選んだら、ようやく引換証がやってきた。

あやうく捨てられるところだった。というのはDMのようなハガキだったので、会社の場合だとゴミ箱へ直行することも考えられたからだ。

エコポイントも法人だと手続きが面倒だったし、そもそもエコポイントで商品券類を希望すると500円分減ってしまう。おそらく送料分なのかもしれないが。それがヨドバシやビックカメラだと店頭引き換えなので満額もらえる上に、ヨドバシはギフトカードでも15%ポイント還元ならお得感があったので選んだのだった。また法人申請の場合、引換の際には名刺と保険証を持参し提示とのこと。

でもね、会社にギフトカード分の現金を上納せねばなりません。正しくは親睦会に。

小田原のメダカ 

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小田原はメダカの学校の地であるが、それとは関係なく社長の自宅にあるビオトープ。
中央とその左にヒメダカ。さらに左に黒いながらもヒメダカがいる。ここはまるまると太ったメダカがいるのだが、この冬を乗り越えたのは数匹だけで数十匹のメダカは死んでしまったようだ。

メダカは弱いのかなぁ。そんなわけないと思うのだが…。
ちなみに新地でもメダカは20匹入れて1匹のみ。もっともアカヒレは11匹入れて7匹生きているわけで、よくわかりません。


新幹線のコンセント 

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昨日、新幹線での帰宅で新横浜で下りようと席を立つとテーブルの下にコンセントを発見!
なになに、AC100Vで60Hz2A仕様なのか。コンセントは差してから右に回すらしい。

60Hzなのは東海道新幹線が60Hzの交流を使っているからだろう。
いつの日かこの席で電気を取ってパソコンパコパコ、京都に行きたいものである。

ISSとシャトルの追いかけっこ 

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地球の影に消える直前のISSとシャトル。
この後、動画モードにしたが消えてしまっていた。順番でいえば一番最後の写真。

19:46:33頃(時刻はだいたい)
コニカミノルタ DiMAGE A200
露出時間8秒 ISO感度100(設定を忘れていた)
焦点距離31.2mm F値4
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ISSとシャトル、そしてかんむり座。
ISO感度をいじり忘れていたので画像処理で星を浮かび上がらせた。
概ね東の空、仰角約40°。かんむり座の脇を抜けるISSとシャトルです。

コニカミノルタ DiMAGE A200
露出時間8秒 ISO感度100(設定を忘れていた)
焦点距離31.2mm F値4
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金星と月。うっすらと月の影の部分が見えるのは太陽の光が地球に反射して月を照らしているから。これを地球照というのだ。もちろん目視でみえてますよ。

コニカミノルタ DiMAGE A200
露出時間1秒 ISO感度100(設定を忘れていた)
焦点距離50.8mm F値3.5


宇宙食を食す 

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過去、食べ物ネタをいくつかやったがこれほど乗り気でないのも珍しい。
籠さんの要望で宇宙食試食会。

ライスケーキ(おもち)
たこやき
エビグラタン
スペースカレー
バニラアイス

スペースカレー以外はすべてフリーズドライ。
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ちなみにスペースカレーにはJAXAマークと宇宙日本食マークの記載。製造元はハウス食品なのだ。
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■おもち
まず、おもち。6枚の白い板を取り出し、水受けに水を入れ浸す。この時にお湯を使ってはいけないとあったが、あえて使ってどうなるのか試すのを忘れた。

スポンジのように水を吸収し、やわらかくなる。一緒に入っていた黄粉砂糖をまぶし、いざいただきましょう。

籠さん=うまい!信玄餅みたいだ。
女将=甘い(いや、それは黄粉砂糖であって餅とは関係ないのでは)
匝=食べられる。餅だ。くずもち?

■たこやき
まず匝はたこやきが嫌いなのだ。ましてフリーズドライがスナック菓子みたいで、まったく気乗りしない。

一口食べると少し硬い。味は濃口。でもタコは入っていたぞ。

籠さん=いまいち、おいしくない。
女将=特にコメントなし。
匝=まずい。かたい。
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■エビグラタン
期待の一品。宇宙食の紹介でもビールに合うとか評価の良いものだった。
しかし味が濃すぎる。グラタン特有のクリーム風味だけが際立ていた。

籠さん=クリームソースがしっかりだな(その後、手をつけませんが…)。
女将=冷凍グラタンみたい。エビはインスタントラーメンのエビみたい。
匝=味が濃すぎて匝には無理。
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■バニラアイス
バニラの香りが漂う一見落雁のような品。もっともリスクが高い食べ物だと思っておそるおそる手を伸ばす3人。

これが笑ってしまう。ソフトクリームのバニラなのだ。冷たくないが。
口に入れると粉っぽいということなく、ベタッとした何とも言えない食感。濃厚なバニラアイスと言えるかも知れない。

籠さん=スーパーカップのフタにこびりついているあれだよ。
女将=口の中にまとわりつく。
匝=意外と食える(と、いいつつ食は進まない)。
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■スペースカレー
さぁ、口直しにカレーだ。基本中辛のビーフカレーだが、宇宙仕様でウコンとカルシウムが添加されている。お鍋で温めていざ。

籠さん=辛い、なんか普通の辛さじゃなくピリピリする。
女将=(特にコメントなかったような)
匝=あぁ、3分の1の量で良かった。なんか後に残る異様なピリピリ感。山椒か?

結論、宇宙飛行士の方は本当に大変なんだなぁ。
もっとも宇宙に行くと味覚が鈍るらしいので濃口にしているという話もある。

次回はもっと違うモノにしようよ。


本当のモッツァレラ・チーズを目指して 

モッツァレラ・チーズ。
真っ白くやわらかなチーズでマルゲリータなどイタリア料理に使われるチーズ。

宮崎県にはこだわりのモッツァレラ・チーズを作る牧場兼チーズ製造所がある。
ここのオーナーは「イタリアの田舎暮らし」みたいな本を立ち読みした時に、

“ここでは自由に動き回って健康なニワトリが生んだ卵が良い卵で、
 放牧された幸せな牛から搾った乳が良い牛乳なのです。”

という文章に人生の指針を受けたらしく、イタリアへ修行。その後オーストラリアへ行って水牛の買い付け。

牧場は南房総、瀬戸内、宮崎と候補地を決めたそうだが、最終的に多くの人とたくさんの出来事の末に宮崎になったそうだ。

そして2008年3月28日、長い検疫を終えた20頭の水牛(うちオス2頭)が宮崎で受け入れ準備していた牧場兼製造所に搬入された。搬入初日にして水牛が牧場から脱走。山狩りのように追いかける。

新鮮なモッツァレラを食べてもらうため毎朝3時から製造を初め、出来上がると車で60km先の宮崎空港まで運び、空輸で東京へと送られる。賞味期限は3日だができるだけその日のうちに食べてほしい…そんなこだわりを持つオーナーさんだ。

本当の水牛乳のモッツァレラを作り続けて2年。牧場経営とチーズ作りと取引が増えてきたところ…


残念なお知らせがあります。

当牧場の水牛達も口蹄疫に感染しておりました。
子牛を含む、全ての水牛を家畜伝染病予防法に基づいて殺処分しなければいけません。
残念です。
2年で40頭近くになった水牛すべてが殺処分された。「残念です」とわずかな文字に込められた思いはいかほどのものであろうか。

サイトにある牧場の丸池でほのぼのとしている水牛たちを見たりやコラムを読むと、オーナーさんの落胆とか無念さが伝わってきます。殺処分された農場が立ち直れるよう何かできないだろうか。

モッツァレラ製造所:カゼイフィーチョ

www.さとなお.com:本物の水牛のモッツァレラが…


コガネムシの幼虫現る 

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ベランダビオトープの水換えを終えて、ふっとプランターに蠢くものが目に入った。
見ると甲虫の幼虫ではないか。

どこから現れたのかとあちこち見ていたらプランターの隅の土からでてきましたと言わんばかりの穴が開いていた。そのまま放っておいたらいなくなった。違うところに穴があったので土に帰って行ったのだろう。

ところで何者であろうか?
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甲虫の幼虫は似ているので同定がむずかしいが、
1)プランターの中からでてきた
2)足を使って這って行く
3)容姿
からコガネムシの幼虫とみた。
ちなみに似ているカナブンの幼虫はひっくり返って背中を下にして移動するのだそうだ。
またカナブンの幼虫は朽木を食べるが、コガネムシの幼虫は草木の根を食べる…害虫じゃん。
さらに大人もカナブンは樹液を吸うらしいが、コガネムシは木の葉を食べてしまう…害虫だったのか、コガネムシ。

ビオトープの水を撒いたのが這い出てきた理由かな。


のれそれを喰らう 

籠さんに行ったら「のれそれの卵とじ食べます?」と聞かれた。
「のれそれって?」
「アナゴの稚魚です」
「あぁ、アナゴの幼生かぁ」

稚魚と幼生では微妙に感じ方が違うな。
生物学的にはレプトケファルスというのだ。
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ザルに乗せてみました。が、よく見えません。
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ビールグラスに乗せてみました。どうにか写真に撮れましたがいまひとつ。
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そのまま透かしてみました。クリックすると拡大します。
レプトケファルス、つまり葉形仔魚という意味。柳の葉のような透明な身体に骨が葉脈のように見える。
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大きくなれば穴子としていろいろおいしいだろうに、のれそれをたくさん入れて卵とじ。
これって贅沢だよねぇ。ツルッとして食感でドジョウのような味わい。

おいしゅうございました。

アサザの咲くまでの記録(ってほどではない) 

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5月12日17時
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5月13日8時15分
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5月13日12時30分

夕方にしぼみ、夜には消滅します。

アサザが咲きました 

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アサザの黄色い花が水面に咲いていました。

7日にブログアップした時に黄色い花が楽しみだって書いたけれど、すぐに花が咲くとは思わなかった。だって10日に見た時だってつぼみも見えなかったんだから。
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夕方にはつぼみが水面から頭を出して大きく膨らんでいた。明日朝には咲くだろう。
いやいや、もうつぼみはたくさんできているから次々に咲くに違いない。

アサザの季節です。ビオトープにアサザ、お気に入りです。


三菱みなとみらい技術館で遊ぶ 

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9日の日曜日は横浜にある“三菱みなとみらい技術館”に行ってきた。
中に入って気づいたが、エントランスは変わりなかったものの展示は依然とまったく変わっていた。
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JAMSTECの協力が得られたようで深海のコーナーがあった。ここの中央には“しんかい6500”がでーん!と鎮座してる。

別室には低床トラムのシミュレータがあったり、宇宙コーナーにはHIIロケットのエンジンがあったり。少し物足りない気もするが、それでも一つ一つに興味を感じることができた。
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2階に上がると機械のしくみや環境問題、三菱で製作した航空機、船舶や鉄道の模型などいろいろ置いてある。滑車とか揚力とか、どういう原理で動いているかよりも、その解説する展示品のしくみに興味を示す。
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奥にはヘリコプターのシミュレータがある。これは以前からありベイブリッジを超え八景島辺りまで飛んでいけるのだ。もっとも入館後の予約制だけれども。体験した時はベイブリッジにひっかかったものだ。

三菱みなとみらい技術館サイトには割引券もあるよ。


皇帝ダリアにアシタバに…おまけにスズラン 

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小田原の社長からいただいた皇帝ダリア。小田原のはかなり大きいのだが新地のはまだ小さい。それでもより小さく心配していた苗はここにきて少し成長したようだ。

なんだかまわりにたくさん草が飛び出しているのが気になったので聞いてみたら、ミョウガを植えているようだ。黄色いものが散らばっているがシュロの花が落ちてきまして…。大丈夫かなぁ。
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まずは大きい方、これは約30cm。小さい方、ボケてたりスケールの位置が悪かったりしているが約6cmだ。
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裏手に回り芽吹いていたアシタバの確認。ふっと足元を見るとこぢんまりしたアシタバが。
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はじめに発見したのは、しっかり葉を広げ大きくなっている。中央からはちゃんと葉が出てきているし、ひとまず安心。天ぷら、天ぷら。別の場所ではスズランが群生していて…。何屋なんだ、この会社は。

ウィステリアの勢いとサカマキガイ 

土日明けての月曜日。ベランダビオトープ内のアオミドロが気になったので一部取り除いたら、なんとそのあたりのアナカリスが溶けてなくなっていた。アナカリスのアオミドロが巻きついて光量不足となったのかも。恐るべしアオミドロ。

アカヒレやメダカもアオミドロスペースがなくなったため広々と泳ぐ。
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さて6日にみたときヘラオモダカの周りのウィステリアは水面から芽がでているくらいだったのだが、今日(10日)に見たら結構伸びているんです。かなり成長が早いなウィステイリア。高等植物が育つと水質がよくなるといわれていますが…。
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サカマキガイも大量に発生。奴らは壁面の藻は食うのにアオミドロはダメなんだよなぁ。
そして彼らの糞が底に堆積し、それが水質を悪化してアオミドロを発生している気がする。
砂底を掃除しなければならんか。
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何かを求めて水面を歩くサカマキガイ。
そういえば雨の日、サカマキガイは何かを求めてビオトープから脱出。でも水辺はないのでそこいらで干からびるのです。


花籠で山菜の天ぷら 

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鯛のさしみ。歯ごたえがあり、まったりとした食感がとてもおいしかった。
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そしてこれこれ。たらの芽とこごみ、タケノコにその他キノコ。山菜がおいしい。天ぷら大好き。
でも、たらの芽は昔食べたのと違う。苦みも少ないし。年をせいで嗜好が変わったのかなぁ。

ごちそうさまでした。

ビオトープの勢力争い 

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休み明け、ベランダビオトープの水量はかなり減っていたがメダカもアカヒレも元気に泳いでいた。2リットルほど加水。

アナカリスとアオミドロの水中戦をよそに、少し見ぬ間に丸い葉を浮べるアサザの勢いが増している。高等植物であり水中に影するのでアオミドロの勢いは収まるか。
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ヘラオモダカも新芽をだしてきた。
アサザの鉢の脇からウィステリアが葉をかき分けて水面に顔を出してくる。
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萌える春。アサザの黄色い花が楽しみだ。

ラジオメーターがくるくると 

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先日伺ったレインワールドさんからのプレゼント“ラジオメーター”
インテリアにもなるこの簡単な機械は科学の実験装置でもあるんだ。

まぁ、下の動画でも見てくれ給え。

電球のようなガラス容器の中に風車のようなものがあるだろう。
これは表が黒に裏が白になっている。光を当てると黒い方が押されるように回るんだ。
不思議だね。
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原理はこうだ。
ガラス容器の中はとても空気が少ない。でもまったくの真空ではない。空気の量は100分の3くらいらしい。

空気に含まれる窒素や酸素などの分子は自由気ままに動いている。そして壁があればぶつかるわけだ。ぶつかればもちろんぶつかったものを押して動かすこともできる。もちろんこの風車のような羽にも当たっているのだが、裏からも表からも同じ割合でぶつかってきているのでバランスが取れて動かないんだ。左側の①の図だね。

さてこの羽は表裏で黒と白で塗り分けられている。ここがポイント。
夏、日差しが強い時に、黒いシャツよりも白いシャツの方が暑くない。つまり黒という色は熱を吸収しやすい。白は逆に反射してしまう。このラジオメーターに光を当てると回るのは黒い方では温度が高くなるんだ。すると

1)周りの空気が温まる。
2)空気は温度が上がるほど活発に動き回るから羽に強くまた何回もぶつかるようになる。
3)裏側の白い方はあまり活発に動かないため羽にはあまり当たらず、当たっても弱い。
4)黒い方が押す力が強くなって、羽を押し始める。

ということなんだ。右の②の絵だよ。

ここでもう一つポイント。
光の中でもモノを温めるのは赤外線という種類の光だ。
だから赤外線を余り含まない蛍光灯やほとんど含まないLEDライトでは、ラジオメーターを回すことはほとんどできない。

逆に見えなくても熱がでているものを近づければ回ると思う。今度試してみよう。

あともうひとつ。
ガラスの容器に入れなくても回るかと思うけれど回らない。
空気に含まれる分子の力はとても弱い。空気が濃いと、まるでプールの中を歩くように抵抗があって小さな力では動かせないんだ。だから空気がとても少ない状態にしてあるわけさ。

逆に空気がまったくない状態では空気がないわけだから羽にあたる分子もないわけで、動かないんだね。

ちなみにこれは光の粒が当たっているわけではないのでご注意を。

謝辞:ラジオメーターをご提供いただいたレインワールドさんに感謝します。

レインワールドさん訪問 

ゴールデンウィーク突入すぐに相模原のレインワールドさんの工場見学に伺った。
ツイッターで知り合った社長さん。ツイッターの人に会うのは初めてだ。
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レインワールドさんはその社名からも想像できる通り雨に関するお仕事、雨水利用の事業をされている。そのため樽とか大きなタンクとかが、まさに所狭しと置かれていた。
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雨どいから水を得るための雨水コレクター。ステンレス製のほか樹脂製もある。横から水を取り出すのだが、これはゴミはそのまま下に流すためとのこと。構造については時間ができた時に別に書こう。

右は灌漑用ホース。一滴一滴、少しずつ水が出てくる仕掛け。
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左はソーラークッカー。ちょうどポップコーンを作っていた。太陽の力で調理をするなんてすごいですよね。

右はダイヤフラム式スターリングエンジン。これは知っている。ずいぶん前にスターリングエンジンが一部で人気になった時にみつけたものだ。アメリカ製。社長さんも輸入して作ったのだそうだ。ダイヤフラム式はお湯程度の温度でも動かすことができる。もっともパワーはあまりない。
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さらに珍しいものはないかと社長さんが持ち出してきたもの。
右のはめずらしい。現物は初めて見た、液滴式静電気発生装置を利用した蛍光灯を点灯させる機械。どこかの会社から製作を依頼されたとかお話されていたかな。雷検知が目的だったようだが…。これも近いうちにネタとしてブログアップしたい。

左はスチーム。下にロウソクを置き水を沸騰させてピストンを動かす機械。
いやいや、社長さんもいろいろ楽しんでいるようだ。

おみやげ(宿題?)までいただきありがとうございました。
サイエンス部みたいのができそうな予感ですよ。

「はやぶさ」ポタ 

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小惑星探査機“はやぶさ”のプラネタリウム上映映像「HAYABUSA」を観に府中市郷土の森博物館へ向かった。ポタというより足として自転車を使ったのであまり見どころはなかったかもしれない。

でも「HAYABUSA」気分で帰ってきました。よかったですよ。


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