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Doodle 4 Google 2010 

今日はグーグルトップの絵がいつもと違う気がした。
いつも何かのイベントや記念日、祝祭日にはそれにちなんだロゴが掲載されるが、今回は自然!?なのだろうか。
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そしてクリック!

するとDoodle 4 Googleという『小中学生を対象としたデザインコンテストです。今回のコンテストのテーマは、「地球のなかまたち」。 』という作品のグランプリなのだそうです。この作品は中学2年生の作品。

応募した中学生によれば『海の生物を象徴するクジラと、地上の生物を象徴するオラウータン、植物を代表してサクラソウを描きました。それら自然を支える存在として、人間の手を描き、地球の上にやさしいハートの花が咲く様子を表しました。 』とのこと。

う~ん、感じ出ているし、とても秀逸な作品だと匝は感じます。
海と陸、動植物の代表、花と手とで愛と人間の役割。匝が感じる印象は作者の思いとほとんど変わりません。

各賞(部門最優秀作品、審査員特別賞)はこちらから。
http://www.google.com/intl/ja/doodle4google/

1次審査と通過した代表40作はこちらから。
http://www.google.com/intl/ja/doodle4google/vote.html

こういうイベントも大切だと思うのです。

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(Make:)巻尺カタツムリ 

Make:に行った時、食堂も会場だった。
そしてひとつのテーブルにいくつか巻尺が置いてある。
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それもただの巻尺ではない。カタツムリの如く動いているのだ!

「日常品生物」というコンセプトで作られたこの巻尺カタツムリ。モータとバッテリーが内蔵され、外部の充電器により充電される。巻尺の指を掛ける部分にはコネクタピンのようなもので返りがつけられていて、縮む時にマットに引っ掛かるようになっている。
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なんかこういうのって見惚れてしまうんですよね。

作者さんの作品紹介サイト
http://www.th.jec.ac.jp/~keiko/meterC/meterCrawler.html

(アゴラ)偏光万華鏡 

11月21日はお台場の科学未来館周辺で行われたサイエンス・アゴラに行ってきました。
サイエンス・アゴラとは「科学と社会をつなぐ実現可能な企画」であれば専門家から一般の人まで出展できる科学を通してみんなとつながる広場。

詳しくは、サイエンスアゴラのサイトを見てくださいね。

サイエンスアゴラ
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/about.html

さて、甥や姪と一緒に遊びに行って工作してきた中でおもしろかった偏光万華鏡。

まずはパネルの紹介。
下のパネルは同じものですが色が反転している気がしませんか。
これは偏光板を通してみたパネル。偏光板を回転させることで光の向きが変わるから。
101121_01.jpg 101121_02.jpg
偏光板がない状態だと下の写真の通り何か筋は見えるけれど色は真っ白。
この偏光板を利用して万華鏡の工作に参加しました。もちろん製作は甥っ子です。
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構造は下図の通り。
1)紙コップふたつを用意し底に穴を開ける。
2)穴を塞ぐように偏光板を貼りつける。
3)プラ板にセロハンテープをベタベタと貼る。
4)紙コップふたつの間にセロハンテープを貼り付けたプラ板を挟みながら重ねる。
5)明かりに向けて覗いてみる。
6)内側の紙コップを回して色の変化を楽しむ。
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詳しい製作方法は下記サイトにあります。

ケニス:偏光シートで光の万華鏡作り
http://www.kenis.co.jp/experiment/physics/004.html

下の写真は紙コップにカメラ突っ込んで写真撮りました。
セロハンテープの厚みによっても色が変化します。先に見てもらった自転車のパネルですが、色合わせのために事前にセロテープを重ねたものをいくつも用意して色を確認しながら作ったそうです。
準備した先生でも半日仕事とか言っていましたなぁ。
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さてこの工作で片方の偏光板を回すことで色がどんどんと変わる理由。

偏光板というのは細いスリットの入った板だと思っていい。
照明や太陽の白い光は実はいろんな色がいろんな向きで混じっている。
例えば縦にスリットがある偏光板に光を通すと、縦に振動する光だけを通過させる。
これを横にすると横に振動する光だけを通過させる。他の光は通過しないので少し暗くなる。
この偏光板を2枚、縦方向を横方向にスリットがある状態で並べると光は2枚目を通過できない。
2枚とも同じ方向にスリットを合わせると光は通過するんだ。

さてセロハンテープをベタベタ貼った板。
セロハンには光が通過するときに縦に振動する光でも少し傾けてしまう性質がある。旋光っていうのだ。
さらにその傾きは光の波長(色)によって傾きが変わる。いい加減な例でいうと、赤は10度、青は20度、緑は30度とか。これは結果的に光を色ごとに分解していることになるんだな。

その状態で2枚目の偏光板を回転させると、セロハンテープで分解された色だけが通過する。ベタベタといい加減に貼っているため、いろんな部分でいろんな色となって見えるということらしい。
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と、なんだか分かった気になってみた。

透明標本を眺める 

11月20日、東工大で行われたMake Tokyo Meeting 06に行ってきた。
5月のMeeting 05にも行っているのだが、その際に目を輝かせてみた展示が「透明標本」

あの時は衝動買いをしないようお金を持っていかなかったのだが、あの感動が忘れられず今回はお札を握りしめて会場へと向かったのであった。
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以前にも書いたが透明標本は、X線写真では立体視できない、生物の骨が軟骨しかないとか、小さすぎて骨格標本が作れないというものでも透明標本はできるのが利点。そして内臓などがそのまま観察できる。

今回も美しい展示にうっとり。このカエルのうつくしさたるやため息が出ますな。
前回は非売品だったウズラ(前回の写真)に今回は値札がついていた。なんと3万円。ちなみにカメは5万円と言われました。やはり肉を透明化しているのですが、いろいろ薬が浸透しにくいとかあるのだろうな。
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そして買ってきました透明標本。標本自体は買う気で行きましたので、衝動買いは書籍の方ですね。
買った標本は「ウキゴリ」です。そのお姿はこんな感じ
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こうやってみるとお肉が透明になっていることがわかると思います。
硬い骨は赤に、軟骨は青になるんですね。この標本には青い部分がみえませんけど。
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ウキゴリはハゼの仲間なので吸盤の役割がある腹びれを観察することができます。
そうそう、本来は標本の観察が目的であってこれをアートにしてしまったのが作者さんです。

新世界「透明標本」 (作者さんのサイト)
http://www.shinsekai-th.com/index.html


イチョウが黄色になっていく過程 

ツイッターで@honwakapokapokaさんが下にあるイチョウの写真を投稿された。
葉先だけが黄化しているイチョウの葉。なんかおもしろい。

@honwakapokapokaさんも緑と黄色が気になって写真におさめたようだ
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紅葉が葉っぱのどこからはじまるか。植物事典などに書いてあるのかもしれませんが、ついついネットで調べてしまいます。それが葉っぱのどこからはじまるか、書いてあるサイトはひとつしかみつからず。

花いっぱい.comの「紅葉物語」
http://www.hanaippai.com/green/15_2.php

このサイトによると各種桜とイチョウについて書いてあった。
全体的な印象では葉の先から、次に葉の縁から紅葉がはじまるようだ。そしてイチョウは葉先から黄色くなり、そのまま1週間程度経った後に一気に黄化するとのこと。
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樹木としての紅葉ではなく、葉っぱに注目した紅葉の進行の仕方を観察するのも意義深いかも知れない。そう感じさせてくれます。

イチョウ樹木の黄葉に注目した研究で興味深いものはこれ。

法政大学多摩研究報告:イチョウの黄葉度を利用した都市微気候の可視化
http://rose.lib.hosei.ac.jp/dspace/bitstream/10114/158/1/20ozawa,tabuchi,miyatake.pdf

これは都道158号線沿いにあるイチョウ並木を観察して、地域の温度変化を可視化しようというもの。
この都道は山から平地に向け標高差がある。観察範囲では90メートルの標高差があるとのこと。

標高差のほか、建物の影響や道路歩道側よりも中央分離帯にあるイチョウが先に黄葉が進むとか、身近な地域の気象の違いを感じさせられる研究だ。これはおもしろい。

こんなところに自然観察や地域気象のネタがあったとはね。
イチョウの葉の観察はまだ間に合うかな。

最後に写真の転載をご快諾いただいた@honwakapokapokaさんに厚くお礼申し上げます。


ISS 南中なう! 

昨日は夕方、国際宇宙ステーション(ISS)が頭の上を横切って行った。
ツイッターではISSが南を通過したら「南中なう!」とツイートするというルールに参加。
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上の写真は3枚の写真を合成。クリックすると大きくなります。焦って撮影したのでいいかげんですが、月の横の光の線3つはISSの軌跡です。上から下(ほぼ天頂から南東)へと移動していきます。
ひとつの線の長さは1秒です。

左の明るいのは月。月の下の光の点は木星です。光の線があるあたりがみずがめ座。月があるあたりがうお座になります。
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さらに南東の地平へと遠く離れていくISS。この写真の線の長さは2秒。11月16日のパスは概ね大阪上空を通過。ISSの高度は大体400km。太陽の光を反射させながらなので飛行中に光の強さが変わっていくのが観察できます。

ちなみに撮影地は小田原です。夕方17時20分頃だったため、空は少し明るかったですね。
(写真は画像処理してます)

東横線廃線高架下の緑化 

これまた古いネタですが、10月6日に病院帰りに横浜の関内駅から横浜駅までぶらりと歩いた時のこと。
すでにAPECの特別警戒でみなとみらい近隣は警察官が多くいた頃です(いや、今もいますが)。

桜木町駅から旧高島町駅までのJRと旧東横線の高架下を歩いたところ、以前は独特の絵が描かれていた壁はコンクリートがだけになっていた。これはこれで寒々しい。
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さらに見上げれば照明はすべてLED化されたようだ。電機メーカーの市販蛍光管タイプ照明ではないみたい。今度、夜に来てみようかな。LED照明がどれほど明るいか興味ある。
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さらに旧高島町駅方面へと歩いていくと、柱にネットが巻かれてつる植物が植えられている。なんで一部の柱にしかないのだろう…と思っていたら歩道側に張り紙があった。
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『うるおいのある景観づくり』のための壁面緑化の調査だったんですね。
そこで横浜市のサイトを検索するといろいろ横浜市も緑化事業を行っていることがわかる。その中で西区の政策の中にありましたよ、「西区における都市緑化推進指針」。

西区における都市緑化推進指針
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/kuyakusho/toshiryokuka/pdf/h22sisinzennbun.pdf
[25ページ]鉄道跡地(東急東横線の廃線跡施設)における緑化

この中に東横線廃線跡の活用方法の記載もあった。旧東横線の走っていたところは緑化と共に遊歩道にする計画らしい。この時歩いた高架下は緑化しつつ駐輪場を設け、上下をつなぐ階段やエレベータも設置する計画だ。高架上の遊歩道は横浜駅から桜木町駅までをつなぐものらしい。自転車OKなのがうれしい。

この他にも簡単な西区の緑化パンフがあったので興味があればどうぞ。

横浜市西区「緑化に関する支援制度」
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/kuyakusho/toshiryokuka/pdf/leaflet.pdf

さてプランタをみて気になったのはこの水栓らしきもの。開けてみました(笑)
何やらオレンジの棒がでてきた。ひっぱったけれど取り出せたかなぁ。覚えていない。どうやら中には水があるらしい感じだった。プランタが二重になっていて底部に水が貯まっているのかもしれない。水やりの手間のことを考えるとね。
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旧高島町駅側からみた感じ。このあたりだけネットが巻かれていた。
こういう取り組みは大切だと思います。景観もそうですが、コンクリートは熱を貯めるので陽が当たると夜間の気温を上げる原因にもなるため平面緑化はヒートアイランド対策でも有効だと思うのです。

横浜市では屋上緑化だけでなく生垣設置でも助成制度あるんですね。
そこまでは無理でも窓辺の緑のカーテンは日陰もできて気持ちがイイですよ。ゴーヤとかなら収穫の喜びも。101112g.jpg


東工大の手作り「はやぶさ」 

最近、ブログが滞ってまして時期を逸しておりますが東工大の学祭「工大祭」のこと。
ある部屋に入るとそこに輝く「はやぶさ」の姿が!でもちょっと雰囲気が違う。
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なんとな~く粗雑な感じがするのですが、裏に回ればイオンエンジンが点いていて「はやぶさ」の雰囲気を醸しだします。なんとな~く、アンテナの印象が違うような…。
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ふと、イオンエンジンの下にある張り紙を読むと
『地球惑星科学科3年生の製作!!』
『<情報>
 製作費約12万円
 日数:約40日
 材料:市販のもの
 備考:22人で製作』
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隣の席には部品購入時のレシートとスケジュール表。
部品購入先はホームセンターの「コーナン」が多いですな。羽田のコーナンは行ったことがありますがまずまずな品ぞろえ。
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ちなみに興味を持ったのはスケジュール表の方。
最初に大まかな予定が記入されていたようだが、どんどん矢印で後ろへとずれていき、赤文字の割り込む新たな作業。終了したものにチェックなどなど、見ていて出来るまでの過程が想像できて楽しい。工程管理(プロジェクト管理)にも興味あるなぁ。
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化学推進スラスタはグラスをシルバー塗装?
あっ!こんなところにミネルバが!
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ターゲットマーカもあった。片方はビーズ(BB弾?だったかな)が入っていて同時に落として弾み方の違いを見ることができる。本物に似せていてフラッシュを焚くと反射した。いわゆる再帰性反射するシート使用。売っているんだね。
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ヘンな虫は益虫でした 

会社の事務さんの書類の上にヘンな虫が!
クモ?かと思ったら脚は6本だし、背中にトゲがあるし。
それでも容姿が何かに似ている....
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とりあえずベランダ・ビオトープのアカヒレの餌にしてしまえッ、ポイ。

気になったので調べたらナミテントウの若齢幼虫でした。アブラムシなどを食べてくれるのに…。

アケビの豊作 

新地の会社の庭になったアケビ。
今年はなぜか豊作です。
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本来は熟して割れたところを真ん中の白い部分をいただきますが、面倒なので真っ二つに切ります。
中の白い部分が甘くクリーミー.....と、言いたいところやたら種があり、また不用意に飲み込むと便秘になるという種です。

ところで普通の人はこの真ん中の白い部分だけをいただきますが、なんと回りの皮の部分も食べるのだそうです。
味噌や砂糖などで味付けして油で炒めてるとか、真ん中に肉や味噌を詰めて油で揚げるとか…。
そのまま生食したら固いは苦いは渋いは…。素揚げで食べたら苦い茄子みたいな食感。
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なかなか食べるに難儀しました。

ナッちゃん 1 (ジャンプコミックスデラックス) 

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ナッちゃん 1 (ジャンプコミックスデラックス)たなか じゅん

おすすめ平均
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出来るかどうかを考えるんやない
どうやったら出来るかを考えるんや!
それが工夫ちゅうやつや


鉄工所を営む父が亡くなったことをきっかけに、元々モノづくりが大好きだったナツコが家業を継いだ日常を描いたマンガ。
モノ作り系の人たちとのツイートで存在を知った。店頭にはなぜか置いてない。

モノづくり系によくある技術重視ではなく、モノづくりは詳しくはないが少し関心がある人でも十分楽しめるストーリーだと思う。著者も関西人であるのでボケとツッコミも十分だ。ちょっとファザコンだけど。

とはいえ中身は濃い。軽いテンポで話は進むが日本のモノづくりの問題とか社会からの偏見、モノづくりの楽しさとビジネスの厳しさ。それら現実の現場をエンターテイメントにしつつも作品に織り込んで違和感を感じさせないのは作者の力量だと感じた。ま、快刀乱麻を断つがごとく、モノづくり現場でお困りのことを解決してしまうのはややご都合主義だがエンターテイメントですから(笑)

あらすじは紹介しません。全21巻+東京編3巻ですが、興味あれば1巻だけでも手に取っていただきたい。
一言書き添えるとすれば、作中の同業者のおっちゃんが
「こういう機械中のは五年くらいで壊れるように作っておくもんなんや」
「ほな、五年に一度は確実に修理の仕事が入るやろ?」
この言葉は非常に重い。倫理的には丈夫で長持ちする機械を作るべきだ、しかし…

そうそう工業系の学校や一部企業では全巻揃えているところもあるとか。

先にも書きましたが、問題解決のための工夫やアイデアが多く描かれていて関心したが、実際の現場で使えるとは限らない。これは作者もあとがきなどで書いているがあくまでエンターテイメントとして楽しんでほしい。匝が読んでもここはこんなことしないよなぁ、と感じるところがある。1巻だとエピソード4のオルダムとか。

それにしてもわが社にもひとりナッちゃんほしいな。現場メンテナンスの素質十分だ。

しゃあないな!
ほな、また頑張るか!


イカロスの素 

小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」を模した凧を作った人がいたので、匝も少しチャレンジしたい(対抗心?)。元ネタは次の動画だ。
 
さて、いろいろ考えているところだけれど、まずは素材から。
アルミホイルはなにぶん皺になりやすく扱いにくそうなので横浜ハンズでPETフィルムにアルミ蒸着したメタルミ―を購入。これは1メートル幅で1メートル単位で970円のお品。もともと光の箱を作る目的で探していたモノ。
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袋から出したらアララという間に広がり落ちてしまい、再度丸めるのが大変でした。
広がったついでに撮影。パチリ。

さてこれをどう料理…、家の中ではできそうにないなぁ。会社に持って行くかぁ。


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