スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TAMRONマクロレンズ SP AF60MM Di2  

TAMRON SP AF60MM Di2 MACRO Model G005S ソニー用TAMRON SP AF60MM Di2 MACRO Model G005S ソニー用

タムロン 2009-10-01
売り上げランキング : 5281

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マクロレンズ、買っちゃいました。
ネット上のレビューを読んだり、ヨドバシカメラの店員さんと話したりしてタムロンのレンズに決めました。60mmは近すぎず遠すぎず、でもちょっと虫を撮るには近いかなというレンズな気がしましたが、実際に撮影してみるとこれはこれでよかったと思います。

はじめての撮影は、まずは箱根。

箱根湿生花園のカワラナデシコ。
120827_11_0819.jpg

ミソハギにとまるキタテハ。
120827_12_0819.jpg

コオニユリ。
120827_13_0819.jpg

こちらは大船フラワーガーデンのニューメックス・トワイライトというトウガラシ。
120827_14_0822.jpg

ネムノキの花。
120827_15_0822.jpg

ミニ・パイナップル。
120827_16_0822.jpg

まだ被写体との間隔やボケ具合がいまひとつ掴み切れていません。
でもこれから結構、楽しく撮影できそう。
今までは望遠レンズを使ってボケを出してきましたが、マクロだと全然違いますね。


スポンサーサイト

江ノ島灯籠 

先週22日、江ノ島に行ってきました。
夜に「江ノ島灯籠」というイベントが行われているのです。

江の島灯籠2012
http://enoshima-seacandle.jp/event/2012/tourou/


イベントは8/31まで、今月いっぱいです。

江ノ島灯台も青くライトアップ。
120827_01_0822.jpg

橋を渡った江ノ島神社参道のお店にはお店の名前入り灯籠が下げてありました。
120827_02_0822.jpg

江ノ島神社の各お宮にも。
コッキング苑の入り口もたくさんおいてあって、それは落ち着きのある幻想的な雰囲気。
120827_03_0822.jpg

とはいえ、海だけに夜もは蒸し暑く、江ノ島猫も寝苦しそうでした。
120827_04_0822.jpg


困った!タングステンの指輪(続報追記) 

これは事件ですよ!

最近、タングステンの指輪が流行っているらしい。
タングステンはかなり硬く、その硬度はダイヤモンドに次ぐとも言われる。

金の指輪も金価格の高騰もあって、比重の似たタングステンの指輪が注目されているとのこと。
なのでタングステンに金メッキすることで金の指輪の代用にもできるけれど、もともとタングステンは偽の金の延べ棒の材料だったりします。

あと硬いことはキズが付きにくいため光沢も長続きするそうです。

これだけ硬いと二人の思いは硬く結ばれるとか、買い手にロマンを与えることもできそうですね。

さて、そんなタングステンの指輪ですが、製造現場ドットコムさんのブログの記事「【緊急】誰か良い知恵はございませんか?」でタングステンの指輪がはずせなくなった事件(?)ではずす方法を緊急募集していました。
【解決済みです】

詳細は記事を読んでいただくとして、タングステンの指輪は指の怪我や太くなった時に切断することができなくなり危険なんだとか。指輪を切断する機械は消防署などにもあるのですが、タングステンはダイヤモンドに次ぐ硬さ。そのため切断できないんだとか。

宝飾品を扱う人たちの中にはタングステンの指輪をつけるのはリスキーだと考えているところも多いという話。

たとえばこのサイト。

カナダダイアモンド:ジュエリーこぼれ話「タングステン・リング」

まさに指輪を切断しますか、または指を切断しますか。の究極の選択。
切削工具で指輪を切断しようにもすぐ下には生身の指があるため切りすぎれば指を傷つけてしまう。それ以前にあまりに硬いので削るにも時間がかかるため、摩擦熱でやけどしてしまいそうです。

製造現場ドットコムさんの事件では、怪我ではれ上がった指から指輪が抜けず壊死する危機を救ったのは歯医者さんでした。病院でもタングステンの硬さにお手上げでしたが、歯科ではジルコニア・セラミックス製の義歯も加工している実績があるとのことで切断協力の申し出があったとか。

よかった、よかった。
みなさんも指輪の材質にはお気を付けを。身につけるモノのリスクもよく考えて。

最後にツイッターでいろいろ情報提供いただきましたみなさんに感謝します。


2012-9-19
実際に歯医者さんで超硬指輪(タングステン製)の切断をしてもらった記事がアップされました。
病院でも消防署でも切れなかった指輪がわずか2分程度で取れてしまった、恐るべし歯科医の技と道具!

製造現場ドットコムさんのブログ:歯科医VS超硬指輪!~タングステン指輪の危険性と歯科用工具~


箱根の食虫植物たち 

8月19日、箱根仙石原にある湿生花園に行ってきました。
夏休み期間中に「世界の食虫植物展」という催しが行われていて、動く植物好きとしては見たいと思ったのでした。
120820_01_0819.jpg

展示スペースはそれほどひろくないけれど、つり下がるウツボカズラが異様の姿。
120820_02_0819.jpg

やはり動く植物として、食虫植物として、有名どころはハエトリソウ。
植物らしくなく、虫が逃げる間もなく挟んでしまうスピード。
さらには葉に一度触れただけでは閉じず、葉の中にある毛に二度触れる閉じるという植物なのに回数が数えられる不思議。

ちなみにその二度目も一度目から35秒以内に触れないとリセットされちゃう。むむむ、待機時間もわかるのか。摩訶不思議です。
120820_03_0819.jpg

こちらはウツボカズラのなかま。
マレー半島に生える“アンプラリア・ビッタータ(Nepenthes ampullaria "vittata")”というお名前。なんとなく、洋式トイレの便器に見える(苦笑)

入口は滑りやすく、中には酸性の水(消化液)が入っている。ハエトリソウのように動くことはなく、落とし穴式のワナだ。
120820_04_0819.jpg

次はモウセンゴケのなかま。
オーストラリア北部の“パラドクサ(Drosera paradoxa)”だ。
放射状に伸びる枝の先端に虫を捕らえるネバネバがある。
モウセンゴケはこのネバネバで虫をくっつけたあと、葉が虫に巻きつくという技を持っている。
120820_05_0819.jpg

こちらもモウセンゴケのなかま。
パラドクサと違いベタッと放射状に広げた葉が特徴の“ハミルトニー・モウセンゴケ(Drosera hamiltonii)”で、オーストラリア原産。
120820_06_0819.jpg

かわいい花を咲かせているのはムシトリスミレ。
この植物の丸い葉の表面にはやはりネバネバがついていて、虫が取りつくと消化液を出すのだそうです。出した消化液がこぼれないように葉の縁が反りかえる技もお持ちです。
120820_07_0819.jpg

最後はミミカキグサのなかま。
食虫植物の虫の捕まえ方には5つあるそうだ。
1)わな式(ハエトリソウ)
2)落とし穴式(ウツボカズラ)
3)粘着式(モウセンゴケ)
4)吸い込み式
5)迷路式

ミミカキグサは「吸い込み式」の方法。
吸い込み式とは泥に接する部分に虫を捕らえる袋があり、小さな虫やミジンコが触れると袋が開くと同時に虫を中に吸い込んでしまうのだ。似たものにタヌキモがある。
120820_08_0819.jpg

さて残るは迷路式。
これはちょっと勉強しないと匝もわからないので、次回の宿題にします。

チリメンモンスターで自由研究 

チリメンモンスター、略してチリモン。
黒い紙と荷造り用の透明テープを使って標本にしました。名前記入用にラベル付。

標本の作り方はこちらを参考にしました。

見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター
バックを黒にすると映えます


写真は姪っ子が一通り標本を作ったあと、模造紙にまとめるための構成を考えているのだとか。
120816_01_0813.jpg

ちなみにどんなチリモンがいたのか見てみると…

タツノオトシゴ
120816_02_0813.jpg

エソのなかま
お腹に並ぶ6つの黒い点で見分けました。
120816_03_0813.jpg

フグのなかま
口が口ばし見たいでおもしろい。お腹がトゲトゲしい。
120816_04_0813.jpg

そして…なんじゃこりゃ!
超レアな逸品らしいのですが、セミエビの幼生(フィロゾーマ)だそうです。
手足がきれいにできなかったのが残念。こわれそうなんだもの。
120816_05_0813.jpg

過去のチリモンの記事はこちら

参考にした図書はこちら

チリメンモンスターをさがせ!チリメンモンスターをさがせ!
きしわだ自然資料館 きしわだ自然友の会 日下部 敬之

偕成社 2009-07
売り上げランキング : 102114

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





3Dの胎児模型 

今、3Dプリンタがおもしろい。
3D CADが普及しているため三次元で造形するプリンタでおもしろいことができる。
また個人向けに10数万円のプリンタもあって、個人でも楽しんでいる人もいるようだ。
ただ米国からの輸入で、個人向け国産機はみたことがない。

機械や技術だけでなく、これら3Dプリンタで何ができるか。
業務用の3Dプリンタを使って、お母さんのおなかの中にいる胎児を造形してしまうサービスがあるという。この発想には驚いた!

天使のかたち
http://www.biotexture.com/mother/

簡単な流れは…
1)提携病院でMRIを使いお腹の中を立体撮影。
2)MRIによるデータを3D処理して3Dプリンタで立体造形(大きさは変えられる)。

両手に収まるくらいまでの大きさにできるそうだ。小さく作ってストラップになるって。

お子さんが大きくなった時に、出産後の写真をみて「この頃は可愛かったのに」とかいう時代から、3D造形した胎児像をなでで「この頃は可愛かったのに」とか言われそうだ。

動画による紹介もあった。



この他、人体構造、そう自分の身体の中も3Dプリンタでも立体造形できるのだそうだ。
本来は医療現場の学習などで使われているが、これを個人向けサービスにしたのがすごいな。

ただ、個人的にはちょっとな(^^;;

貝のボタン 

昔のボタンは貝殻で作られていた。
ツイッターでひょんなことからそんな話題に。

調べてみると奈良県中和地区ではまだ貝でボタンを作られており、また、日本で生産される8割も出荷されているのだそうだ。



貝殻のボタンの作り方は動画で見た通りいくつもの工程がある。
自由研究でできるかと思ったが、やはり貝を削るのは工具がないと難儀しそうだ。

プラスチックのボタンが安くて大量生産できるのに、なぜ手間暇のかかる貝のボタンが売れるのか。おしゃれ、高級感だけか?

利点としては、
プラスチックボタンに比べ熱に強い。
滑りにくいためボタンを留めやすい。

欠点は
力に弱く、クリーニングでのプレスで割れることがある。

のだそうだ。


参 考
鎌倉シャツ:「貝ボタン」は、高級シャツの証明書です。



一本の雲の列 

8月5日15時30分頃、空を見上げると青空の中にずらっと並ぶ雲の群れ。
(下の写真はクリックすると大きくなります)
120806_01_0805p.jpg
NASAの地球観測衛星AQUAが日本上空を空撮した12時06分頃の写真をみてみた。
NASAの地球観測衛星AQUAが日本上空を空撮した12時06分頃の写真をみてみた。
関東平野一面に羊雲が発生していた。アメダスでみると風は海から内陸へと吹き、それに合わせて雲の列ができているようだ。
120806_02.jpg
(NASA提供:部分)
衛星写真が12時で綱島から撮影したのが15時30分と間があるが、この間、雲ができる条件に特に変化は見られなかったとすれば、衛星写真赤枠の部分の雲が見えていたと考えている。

東京都23区に川崎、横浜。また湘南から神奈川県央部に雲がまったくないのが興味深い。
赤枠の雲は三浦半島から高尾山の方へと続いているが、この雲の下は丘陵地帯だ。

雲ができる条件に何かあるのだろうか?


工場と食用油 その2 

以前、「工場と食用油」というブログ記事を書いた

機械加工屋さんでは機械油(鉱物油)だけでなく、加工する材質によってはサラダ油など食用油を使っているという話。

要約すると…
1)ねじの圧造工程でステンレスを加工する場合は、天ぷら油を使うといい。
2)モリブデンの切削には鯨油を使う。
3)タップ(雌ねじ)を立てる時は、天ぷらを揚げた後の古い天ぷら油がいい。

さて、今回新たに聞いたこと。

1)旋盤のねじ切りにはサラダ油に鉱物油を少し入れる。
2)ただしアルミをねじ切りする時は、牛乳に灯油を少し混ぜたものがよい。

何がよいのかというと、金属に穴をあけたり削ったりする時には摩擦熱が発生する。この熱は金属を膨張させて寸法が狂わせる。
また無用な力がかかり刃物が折れることもある。

油を差せば潤滑性が増し削ったところの摩擦が減るため、熱の発生も少なくなり、寸法の狂いや無用な力も小さくできる。そういうことだろう。

ただ加工する材質によって油の種類を変えるというのもおもしろい。材料の個性に合わせているのかな。

人でいうとそのひとのお肌に合わせた化粧品を選ぶ感覚だろうか。

西の空、火星の動き 

8月1日夜、ようやく空一面をおおうモヤもなくなり、西の空には明るい3つの星をみることができた。
右下は火星、左下はスピカ、三角形の頂点にあたるところには土星が輝いている。
(下の写真はクリックすると大きくなります)
120802_01_0801.jpg
毎日観察していると右下の火星がどんどん左…、つまり東に移動するのがわかるでしょう。
2週間経った8月14日には土星とスピカの間に火星が位置し、直列に並びます。
120802_02.jpg
スピカを基準にして土星、火星の位置に移り変わりを調べる自由研究もおもしろそうですね。
日没後から観察できるので、小学生の自由研究にもなるでしょう。
問題はお天気に左右されますが。

これからも注目していきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。