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風で台風位置をさぐる 

9月中旬に沖縄本島を襲った台風16号。
アメダス風の記録をみると風の動きで台風の中心がなんとなくわかるではありませんか。

台風は左回りの風が吹いてます。
そして中心ほど風は強く、大気はグルグルと台風の目に吸い込まれています。

そんな状態がわかるアメダス風の画像。
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沖縄本島北部付近の風向をみると左回りに風が吹いているのがわかるでしょう。
周辺の風向から概ねの台風の中心位置が推測できます。

上の画像は7時のものですが、下の画像は5時の時点。
ここから推測できるのは、台風の中心は沖縄本島東海上付近にあるということ。
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台風は左回りで風が吹く(北半球の時)ということを覚えておくと、実際に屋外で風に吹かれている時も台風中心方向がなんとなくわかるかも。
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画像出典
気象庁:アメダス(風)
気象庁:台風情報

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ぼくのじしんえにっき (いわさき創作童話) 

ぼくのじしんえにっき (いわさき創作童話)ぼくのじしんえにっき (いわさき創作童話)
八起 正道 伊東 寛

岩崎書店 1989-10-19
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おそらく読んだのが震災前と震災後では大きく印象が違う作品だろう。

震災前に読めば地震をテーマにした「物語」だ。
しかし震災後の今、この作品は「現実」と感じる。

物語は和之(かずゆき)くんが絵日記を書く、7月22日から8月30日までの出来事。
そのほとんどが7月25日に大地震が発生した地震後の日記だ。
ライフラインの停止、暴動、狂犬病の発生、伝染病の蔓延、大切な人たちとの別れ…

それらの意味がよくわからないまま、淡々と絵日記に出来事と子供なりの理解したことを書きとめていく。その中には子供として純粋によかれと思ったことが大変なことになってしまうことも。

読み手としては和之君の見聞きしたことから、大地震後、どんな恐ろしいことが起きているのか想像できる。想像の度合いは読み手の知見や体験に左右されるかもしれない。

もっとも印象的だったのは、和之君がなかよしの「としこちゃん」の家に鉄条網を越えて行き、としこちゃんに水とかんぱんを届けた時、としこちゃんのお母さんが和之君に言った…

「和ちゃん、もう、きちゃだめよ」

という言葉だ。奥の部屋で誰かを看病しているらしいということは和之君にもわかったが、それがどんな意味を持つのかは理解できず、またとしこちゃんの家に行こうとし今度は「兵隊さん」に見つかって保護されてしまうシーンだ。

おばあちゃんの生活の知恵と助け合いの精神、お母さんの貰えるモノはもらう精神など、矛盾する家族の行動も子供なりの理解で矛盾したまま受け入れていくところが淡々としているけど、考えさせられるところかもしれない。

最後に、地震は60年はこないと聞いた和之君が、
おじいさんになる頃にもう一度地震を体験ようだ。おじいさんになったらおばあちゃんが日頃からお風呂の水を毎日換え、缶詰を貯えていたように自分をやろう。
と書いて1冊の絵日記が終わる。

道行くコウガイビル 

コウガイビル、雨上がりの朝に見かけました。
細い裏道をヌルヌルっと歩いていたところを捕まえてみます。
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“ヒル”と名づいていますが、プラナリアのなかま。
そう、切れば切るほど数が増える不思議生物プラナリアの陸上版です。
なんとなく、頭の形がプラナリアにも似ているでしょう。
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ちょっと不快指数が高く感じる方もいるでしょうが、その一部はナメクジの天敵です。
それもナメクジを食べる時は口ではなく、腹から胃が出てきて溶かしてしまうそうです。
ナメクジの他、ミミズも食べるとか。(飼育下ならレバーも好きとか…なぜだ?)
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ヌメヌメした細長い生き物ですが人間に害を及ぼさないので、みつけたらそっとしておいてください。
ナメクジのいるような環境を好みますが、ナメクジ以上に環境の変化に弱い生き物だそうです。

そうそう、プラナリアと同じで切断すると2匹になるとか…
今度見つけたら捕獲しておこうかな。

ライポン再会 

「ライポンに会えたー!」

実に30数年ぶりにライポンと呼んでいたマルハナバチのオスに出会えた。
出会った場所は、筑波実験植物園だ。

小学生の時のお話は過去に書いた“ライポンと飛べないはずのハチ”を読んでくださいね。

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写真中央にいるのがマルハナバチのオス。白っぽいが、周りにいる黄色っぽい全身が虎柄のハチはみんなオスだ。右側にいる黒くお尻だけ黄色いのはメス。オスよりも一回り身体が大きい。

マルハナバチのなかまは温厚なので握ったり追いかけたりしなければ、まず刺すことはない。
そしてオスはそもそも針がないので刺せない。
そんなわけで握るように持つと手のひらの中でブンブンするため、こそばゆい。子供の頃、これが楽しくて捕まえて遊んでいた。

たまに間違えてミツバチ捕まえて刺されることもあったな…

ハチの間にみえる黄色い丸いものは繭だそうだ。

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みんなで観察できるように大きなケースに入っていた。ハチが飛翔する姿をみるのはなかなか微妙な気持ちだ。好奇心と恐怖心が混じっているのだな。

横につながる小さなケースが最初の写真にある簡易巣箱だ。

実際にオスを触らせてくれるイベントだったが、触られ過ぎで死亡、その他逃亡ということで用意されていたハチはいなかった。あとから研究者の方が逃亡中の1匹を捕まえてさわらせてくれることになったが、その頃はたくさんの子供が集まっていて…触ることができなかった。

まったく残念。でも会えただけでもよかった。
ライポンの香りが鼻に残っている。


ウツボカズラはトイレに進化? 

夏に箱根湿生花園の食虫植物展に行った時のブログ記事に、ウツボカズラのひとつが「洋式トイレの便器に似ている」と書いたが、生物の世界は多様性に満ちていて、そんな生き方をするウツボカズラが5年ほど前に本当に発見されたそうだ。

さらには、コウモリのねぐらを提供するウツボカズラも発見されるなど、食虫植物のターゲットも昆虫から哺乳類(の排泄物)へと進化しているらしい。
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23日までやっていた筑波実験植物園の企画展「植物vs昆虫」で解説されていたもの。

左がボルネオに住むネズミのような小動物ヤマツパイ。
ウツボカズラのフタからツパイが好む甘い液体を出し、ツパイがそれを舐めているとお尻はちょうどウツボカズラの口の部分に位置します。そして食後にプリッとして帰る。

解説を聞くと、このウツボカズラ(Nepenthes lowii)を研究す売るとなぜか昆虫を捕らえておらず、疑問に思ってカメラで撮影した研究者によってトイレになっていたことが発見されたそうです。

昆虫をちまちま集めるより、栄養豊富な排泄物の方がいいのでしょうね。
ちなみにこのNepenthes lowiiの和名は「シビンカズラ」というのだそうです。
話では排泄物利用が発見される前からの命名だそうですけど。

右の写真はウツボカズラにしがみついているコウモリ。
ボルネオに住むタケコウモリは、その名が語るように竹に関係がある。というより、寝床が折れた竹の中なのだ。
まさにかぐや姫のようだ。

それがなぜか、ウツボカズラ(Nepenthes baramensis)の中に住むようになった。
寝床を提供するウツボカズラも昆虫をおぼれさす水分を減らしているのだろう、タケコウモリは居心地よく過ごし、朝起きればうんちくらいするかも知れない。この排出物をありがたくいただくように進化しているようだ。

食虫植物、その進化やなぜ昆虫を取るようになったのか。また昆虫もあえて食虫植物を食べるものがいるらしい。
昆虫と植物、食うわ食われる。利用するかされるか。そして哺乳類まで巻き込んで…
まだまだ発見されていないことが多々あるようで、これからもたくさん新たな発見がありそうだぞ!


追記2013/2/25
参考文献・理科の探検関連はこちら
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-2890.html

スジシマドジョウさん 

アカヒレ水槽にいるスジシマドジョウ。
久しぶりにブログに登場です。
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いつ頃やってきたのか忘れてしまったのでブログで確認すると、一番古い記事は2007年5月10日でした。

もう5年も一緒に暮らしていたのか。
最近、少し痩せているのは餌をあげてもアカヒレ集団に食われてしまい、のんびり屋なドジョウさんが食いそびれているとしか思えない。

そのアカヒレはほとんどが第2世代に変わっていたはず。
もう少し長生きしてくださいね。

火星の青い夕日、そして日食 

今月末は中秋だ。中秋といえばお月見。
そんなことを考えていたら、そうだ、火星に人類が到達した時に見る月はどんなだろう…などと思いついてググってしまった。火星で月をみたなんて聞いたことがなかったので。

すると火星探査機オポチュニティが2004年に6回の日食を撮影していた。
残念ながら衛星(火星の月)単体ではなかったものの、これはこれで興味深い。



フォボスは7時間半くらいで火星を一周しているため、1週間程度(6回)連続するように日食をみることができるのだそうだ。日食動画はほぼ等倍速。

ところで日食の背景が青いのにお気づきだろうか。火星は赤い空のイメージだが、夕焼けは青い。これは一時話題になりました。

火星での日没動画は17分の映像を30秒に編集したもの。
なかなか幻想的です。



京大、中串さんのサイト:火星の夕焼けはなぜ青いのか
http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~kushio/scientist/faq/13.html


参考
NASA:Mars Movie - I'm Dreaming of a Blue Sunset

http://www.nasa.gov/mission_pages/mer/news/mer20101222.html

フジサンデリ 

9月13日、ツイッターでゆる~く電線写真でお付き合いしている“電線クラブ”の電線談義に参加してきました。場所は押上の“フジサンデリ”。勝手連でやっている富士山アンテナショップです。

昭和の雰囲気漂う奥座敷を貸し切り、大の男5人で電線話に花を咲かせる…ちょっと変わった集い。
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墨田の観光協会の仕事もされている久米さんのお勧めでした。
この日のメニューは…
■おつまみ三点
 富士山豆腐、やりいか塩辛焼津港仕込み、ワサビ漬け・醤油糀漬
■すその産地場野菜
 スティックサラダ 手作り生姜味噌添え
■駿河はんぺん盛り合わせ
■御殿場ハム工房の盛り合わせ
■〆のご飯
 駿河湾生桜えびの土鍋ご飯
■スープギョーザ
 Bグランプリ連続出場中!すそのモロヘイヤ水ギョーザ
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豆腐はまったりとした食感でとてもおいしかった。
スティックサラダについてきた生姜味噌もとてもおいしかった。
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駿河はんぺん。はんぺんとは名ばかりでさつま揚げに近い。もちもちした食感と甘い旨みに酒が進みます。
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御殿場ハムの盛り合わせ。
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〆の生桜エビの土鍋ご飯はすっごくうまかった。
もともとエビ大好きな人っていうのもあるだろうけど、おいしくいただきました。
エビがご飯の食感を邪魔していないのがイイ!
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特製生ジンジャーエール。
辛い!辛いけど、うまい!舌にジンジンきます。後味さっぱりです。
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フジサンデリさんで談笑を終え、主催の久米さんが夜のスカイツリーの見どころを案内してくれました。カメラはコンデジしか持っていなかったため、ことごとくぶれた写真になった。

その中でもこの鳥居と本尊のようなツリーの写真が唯一のお気に入り。
久米さんありがとうございました。
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川崎のトロリーバス 

会社の用事で高津付近を歩いていたら突如現れたバス。
年代もんだが放置されて荒れ気味だ。
見てみると川崎市営のトロリーバスだという。
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調べると川崎駅前から水江町方面の間を運行していたとのこと。
戦後まもなく開業しながら20年も経たないうちに利用客の減少で廃止されてしまった。

とても残念なのはトロリポール(架線から電気を得るポール)が見えないことか。いやそれ以前に産業遺産的なものがこれほど放置されているのが残念。

どうも町の集会所として利用されていたのが、いまでは使われることもなくなったか。

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都内では都電も保存されているが、このトロリーバスと同じく保存状態が悪い。公園に蒸気機関車が保存されていることも多いが、それより酷い扱いだ。

トロリーバスについてはほとんど保存されている実車はないのではないだろうか。どうかこの実車が再整備され、少なくとも市内のしっかりしたところで産業遺産として保存されんことを!


水中葉と水上葉 ふたたび 

日差しの強い太陽の光も徐々に緩んできた今日この頃。
ベランダビオトープを除くと、今年は元気のなかったウィステリアがにわかに葉を出してきました。

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ウィステリアは水中と水上では葉の形が違います。
水中葉は切れ込みの多い葉、水上葉は縁がギザギザした楕円形。
(写真では水上葉も水中にあるけれど…)

この違いは何なのか。

ちょこっとネットで検索したらどうやら次のようなことらしい。

1)水中葉に切れ込みが多いのは水の流れによる抵抗を受け流せるように。
2)水中葉が水上葉より薄いのは、浮力があるため硬い葉である必要がないため。
3)水中葉には気孔がない?(コケの構造に近い?)
ちなみにウィステリアの水上葉には毛があり、また茎にはトゲがある。

水中葉と水上葉、同じ植物で生活環境で形態を変えているが、かなり構造が違うようだ。
顕微鏡で観察したらもっとわかるだろうか。



匝ブログ:水中葉と水上葉
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-922.html

青いタマゴと消化ガス 

横浜市の新杉田駅から新交通システム「シーサイドライン」の並木中央駅付近にある車両基地の奥に見える青いタマゴ型のタンクはなんだろう?
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場所は横浜市の南部汚泥資源化センター。
水再生センター(下水処理場)からやってきた汚泥を処理する施設。「資源化」とあるようにただ廃棄処理するのではなく、資源にできるものはどんどん資源にしようというもの。

有機物をたくさん含んだ汚泥を嫌気性細菌によって分解、メタンを主成分とする消化ガスを生成。
消化ガスを採った後の汚泥は薬品添加の上焼却しセメント原料とする。

写真の青いタマゴ型ガスタンクは消化ガスを貯蔵する施設なのだ。

ちなみに横浜市の北部汚泥資源化センターは白いタマゴ。

さてメタンを主成分とする消化ガスだが、つまりはおならみたいなものだ。
不純物が多く熱量が不足する。そのためこのまま燃やすにも燃えにくいし温度も低い。
濃縮するには処理にエネルギーを使ってしまう。

そこで3つの方法で利用されているらしい。
1)燃料電池発電システム
  改質器と変成器を使い、メタンから水素を生成。この水素を利用して燃料電池発電を行う。
  ガスの量に対してメタンの量が少ないのが難点で改良が行われている。

2)ガス発電システム
  消化ガスを燃料にエンジンで発電するもの。一般的。

3)炉などでそのまま燃焼
  もっとも熱量が少ないので天然ガスなどのガスの補助として燃焼させる。

ジャンルといえばバイオガスになります。

台所からの食品くずやトイレのうんちなど、まわりまわってエネルギー源になる時代。
今つけた部屋の灯りの電気はトイレからってこともあるかも。


横浜市:南部汚泥資源化センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/centerinfo/13src/

横浜市:北部汚泥資源化センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/centerinfo/12src/

東芝:汚泥消化ガス燃料電池発電システム
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2000/06/a05.pdf

バイオガス発電推進協議会:バイオマス発電の仕組み
http://www.biogascouncil.com/energy/


緑のダイダイゴケ 

駐車場や敷地を囲うブロック塀。ところどころ橙色にブツブツと見かけるのは地衣類のツブダイダイゴケのなかまだ。コケとついているけれど、コケ(蘚苔類)ではなく地衣類。
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久しぶりの雨で植物たちも青々とした日。
ツブダイダイゴケもなんとなく緑色に見える。
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地衣類はひとつの生物ではなく、菌類と藻類のふたつが共生している。
日差しの強いブロック塀の上で耐えながら、ひとたび雨が降れば水を吸収して藻類が光合成をはじめる。光合成でできた材料で菌類が身体をつくり藻類を囲って守る。と、いうような働きであろうか。

ダイダイゴケの色合いは藻類の種類によって違うようだ。

あちこちツブダイダイゴケを見かける。ものすごくあちこちにあるのだが、気にしないと存在に気付かないのもおもしろい。


残暑のビオトープ 

残暑も厳しいです。暑さ寒さも彼岸までといいますが、まだ2週間もあります。

会社にあるベランダビオトープのアカヒレたちはそれでも元気いっぱいです。
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緑のカーテンのゴーヤの収穫は悪く、また皇帝ダリアも成長かんばしくありません。
今年の夏は生き物たちにもしんどい夏だったようです。

残暑の鶴見川 

まだまだ暑い日が続きますが、鶴見川にもしっかり秋が近づいているようです。
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日中の突き刺すように日差しも、木漏れ日には柔らかみがでてきたようです。
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河原にはたくさんのセセリチョウがとびかっています。
ちょっとクマのようなもふもふ感があって可愛げじゃありませんか。
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そんなセセリチョウも身近い愛の季節を過ごしているようです。
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ベニシジミもちらほら飛んでいます。秋も朝の季節。これからがたのしみです。
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カマキリも涼しくなる秋に備え、たくさん狩りをしてお腹いっぱいにしなければなりません。
おそらくは産卵をしなければならないのかも知れませんね。
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ジョロウグモも秋に備え、丸々と太るために罠をしっかり張っているようです。
みんな迫り来る冬に向かって精一杯、今を生きているようですね。
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匝はちょっと夏バテで更新が滞っていますが、もう少し涼しくなったらどんどん更新していきます。
もう少しお待ちくださいね。
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ヒガンバナの季節のはじまり? 

ふと、通勤時に視界の隅に入ったのは、昨年ヒガンバナの咲いていた花壇。
よくみるとヒガンバナらしき細い葉がちらほら見える(葉はありませんよね/汗)。
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いまは9月に入ったばかり。彼岸までの2週間で大きくなって真っ赤な花をつけるのだろうな。
成長ぶりを見守りたい。


お手軽ホワイトボード“どこでもシート” 

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9月1、2日と会社関連の油圧技術者の集いに参加してきました。

技術のお話で盛り上がるとお絵描きがはじまると見込んで、今回はお手軽なホワイトボードもどきの「どこでもシート」というのを買って持参。
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サランラップに似たような箱に幅60cmのシートが入っている。80cmごとにミシン目が入っていて切ることができ、1本で20m、つまり25枚分の長さだ。

引き出した時にシートに静電気が発生し、その静電気で壁や窓に貼り付けることができるお手軽さ。はがすのも簡単だ。静電気を使うため湿気の多いところだと貼り付けにくいことが予想される。
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貼ってしまえばホワイトボードと同じだ。
ホワイトボード用のペンで書き、乾いたティッシュなどで拭いて消す。
プロジェクタの投影スクリーンにもできるらしい。

実際、好評でありました。
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