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気象庁「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」 

毎年どこかで豪雨による災害があります。しかし住んでいる地域で災害を伴う豪雨に見舞われるのは数十年に一度程度。来月末から気象庁ではそんな豪雨(他に噴火、津波)のために「特別警報」というのが設けられる予定です。

そこまでいかなくても局地的な豪雨による被害もあります。
気象庁では、天気の急変から身を守るための啓発動画「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」が公開されています。

被害編(日本語字幕あり)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/cb_saigai_dvd/higaihen_jp.html



解説編(日本語字幕あり)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/cb_saigai_dvd/kaisetsuhen_jp.html


写真は先日、2013年7月23日夕方の川崎市高津区での豪雨。
この日は多摩川をはさんだ世田谷区では1時間に100ミリの猛烈な雨を記録。

16時15分頃、普通に降っていた雨がバケツをひっくり返したような雨に変化。
頭上ではすさまじい雷。一時停電になりました。
20130729_01_0723.jpg

16時30分頃、雨はおさまりましたが排水しきれなかった雨水が、道路を川のように流れていきます。
20130729_02_0723.jpg

以上のように、晴れていても天気は急変することがあります。
1)黒い雲が近づいてくる
2)遠くで雷鳴が聞こえる
3)冷たい風が吹いてくる
これらがひとつでも現れれば避難するサイン。

安全そうな建物や自動車の中に避難。

樹木の下では落雷、地下や河川の橋の下は増水により危険です。
豪雨であれば下水による排水が間に合わず道路が冠水、河川も数分程度で濁流へと増水する危険があります。

冠水し水の流れる道路は歩きづらく転倒により流されたり、フタの外れたマンホールや側溝に落ちたりする危険があります。

河川敷などでなくとも、街中でも豪雨には注意しましょう。


気象庁:リーフレット「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/ooame-kaminari-tatsumaki/index.html



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静止衛星は地上から見えるのか 

静止衛星は地上から見えるのか…。そんな話題があったので調べてみました。
そして動画を発見。



まず静止衛星とは何か。国際宇宙ステーションなどはゆっくりと空を横切ることがあります。その他の人工衛星も暗いところだといくつも空を横切るのを見ることができます。国際宇宙ステーションの高度は約400km。

静止衛星はその名の通り静止している人工衛星。何に対して静止しているかというと地上から見ていつも同じ場所にあるように見える衛星です。実際は秒速3kmで地球の周りを回っています。ちょうど地球の自転と同じになるようになっている。

静止衛星のある静止軌道は地上から約36,000kmの高さにある。
国際宇宙ステーションの軌道の9倍。そして月までの距離は約380,000kmなのでだいたい10分の1の距離にある。

これだけ遠いと人工衛星は目視できないと思っていました。実際、明るくても2等星、それも動かないので見分けるにはなかなか厳しいと思います。

それが星雲など暗い天体を長時間撮影して写真にするためにガイド撮影という星の動きに合わせてカメラを動かす撮影方法だとわかるんですね。静止衛星は空の一点にありますが、星空は時間に合わせて東から西へと動きます。これを追いかける撮影方法ですから静止衛星は西から東へ動くように見えます。

通信用の技術試験衛星きく8号は最大40mもの大きさ。太陽の光を存分に反射するため動画でもしっかり見えていました。

我が家ではガイド撮影できないから撮影はムリだなぁ。

静止衛星が位置が変化しないのでカメラを固定して長時間撮影し、星が流れる中で一点に輝く光点が静止衛星という見分け方もできるかな。やってみたい。


参 考
JAXA:Q2地上から人工衛星は見えますか?
http://www.jaxa.jp/pr/inquiries/qa/satellite.html#02

美星天文台:静止衛星は見えるか
http://www.bao.go.jp/stardb/spc/data/spc0243.html


2013-7-29
斜体の文、追記

二子玉川駅の転落防止対策 その2 

東急二子玉川駅、田園都市線下りホームに安全のための固定柵と転落報知機が忽然と現れたのが今年1月中旬。そして先週末、ホームにへんな突起部が…転落防止ゴムだそうだ。

20130722_01_0721.jpg

二子玉川駅田園都市線下りホームはカーブしているためにホームの一部に車両との隙間が広いところがある。匝も目撃したことがあるが、大の大人でもすっぽりと胸まで落ちてしまい、子供に至ってはホーム下まで転落してしまいそうだ。

20130722_02_0721.jpg

転落防止ゴムはホームと車両の隙間をできるだけふさぐような目的なのだろう。
車両との接触を考慮してゴム製で、さらに櫛状にスリットが入れられていた。

旅客の安全と定時運行のためにいろいろ努力されているようだ。

参 考
東急:輸送の安全の確保のための取り組み
http://www.tokyu.co.jp/csr/tkk_anzen/anzen_report_5_2.html


線路が3本 そして突然並び方が変わる?? 

京急六浦駅で不思議な光景が…。線路幅の広い京急線にもう一本、一般の線路幅の狭い車両用に線路のある京急逗子線。ずっと右側2本の線路が六浦駅のところだけ左側2本になっている。その変わるところの線路がちょっと不思議。

20130720_01_0706.jpg

京急金沢文庫駅付近から京急逗子線神武寺駅まで三線軌条といって3本の線路が並んでいる。
これは金沢文庫付近に車両工場があり、ここから横須賀線のある逗子駅まで車両を回送するために京急逗子線を利用しているためだ。



2011年10月までは六浦駅ホーム側(進行方向左側)に線路が2本並んだ三線軌条だったそうです。京急の車両も一般の車両も車両幅は変わりないため、三線軌条に一般車両が走ると線路幅中心がずれるために線路2本ある方に車体がはみ出します。線路右側に2本並べていないのは対向列車とすれ違う際に接触しないように考慮しているのかもしれません。

が、進行方向左側にホームがあるとホームに接触する可能性があります。そのため六浦駅ホームは少し引っ込むようにつくってあったようですが、そのために京急電車が停車すると車両とホームとの間が27cmも開いてしまっていたそうです。小さい子供だと落ちてしまいます。

そこでホームと車両の隙間を小さくするようにホーム改修し、また新たなホームに一般の車両が接触しないように駅の区間だけ狭軌用線路の位置を変えたのだそうだ。

問題は駅前後の位置変更だが、狭軌専用のポイントを設置したのだそうだ。標準軌の線路幅の中で左から右へ狭軌車両を移動するだけのポイント。どうも六浦駅にしかないようです。


参 考 
wikipedia:六浦駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%B5%A6%E9%A7%85


アジサイの花粉 

例年よりも梅雨明けが早かったため、慌ててアジサイの花粉を採ってきた。
もちろん顕微鏡で観察するためだ。

20130718_01_0707.jpg

なんとなくラグビーボールに似ている。
過去に見た花粉と比べると、ナガミヒナゲシのものに似ているな。
ラグビーボールというより、コーヒー豆かしらね。

20130718_02_0707.jpg


水中モードと陸上モード 

水中から陸上へと上陸した子イモリ。水中形態と陸上形態の違いを見比べる。

20130716_01_0711.jpg

まずエラが消えている。
肺呼吸と皮膚呼吸のために身体の作りが大きく変わる。そのためか上陸時期が近づくあたりから餌を食べなくなり、上陸後もしばらく(ネット情報では1~2週間)は餌を食べないらしい。

皮膚の見た目が変わる。
水中形態では皮膚は薄いようにみえるが、陸上形態ではどんどん色が濃くなり見た目もゴムっぽい。
手足も太くたくましくなる。
20130716_02_0711.jpg

人間でいうと第二次性徴かしらね。

古民家のネコ穴 

何十年振りかに日本民家園へ行って、改めて古民家を調べるとみどころをかなり見逃していることに気付き、訪問した翌週の6月22日に再訪問。見逃したひとつが「ねこ穴」だ。
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正門から入って最後の方にある菅原家住宅。
ここの土間と板の間を仕切る戸にあるというので開け閉めしつつあちこち見たがみつからない。

そしてようやく分かったのは戸を完全に閉めると壁に隠れる小さな穴を発見。
これが「ネコ穴」…ネコが出入りできる穴なのだそうだ。
20130628_02_0622.jpg

「ネコ穴」については、養蚕、つまり絹糸を得るためにカイコを飼っている農家にとってカイコを食べてしまうネズミは困ったものだそうで、戸を閉めきってもネコが出入りできるようにしてネズミの害を減らそうとしたようです。
かなり小さな穴なんですけれどね。

古民家を移設復原の際にただの穴だと勘違いして埋めてしまうこともあるのだとか。復原にも生活の知恵が必要のようです。
20130628_03_0622.jpg

そろばん戸のローラーがみえますね。


メディスタくらしの窓新聞社
日本民家園を行く;第26回旧菅原家住宅
http://www.madonews.co.jp/minkaen26.html

水は嫌いなのかい? 

上陸を果たした子イモリ。その後、8日にも1匹上陸して2匹が新たなケースに住んでいる。

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しかし水を嫌うのか本当に入らないなぁ。ケースに張り付いていました。週末、ケースの底を水苔から砂に変えてみようかな。
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お腹も少し赤みが増えてアカハライモリらしくなってきました。
模様はまだ薄いです。


伏せるハトたち 

うだるほどの猛暑に鶴見川河川敷には飛ぶ虫も見かけません。それでもドバトは日光浴をしているようで…

やや怪我をしているのか、暑さに融けているのか、羽を広げて伏せているドバトが何羽も!
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翼を少しと尾羽を全開して伏せの状態。違うハトは片方の翼を広げて伏せているなど。
twitterでドバトに詳しい方に聞いたら「蟻浴(ぎよく)」ではないか、と。
20130708_02_0707.jpg

蟻浴?
ネットで調べると蟻を身体に這わせたり、くちばしで捕まえて羽にこすりつける行動だそうだ。
もっともその行動については諸説あるらしく未だに理由はわからないらしい。

そういえば最初に通りかかった時に身づくろいするようなハトが何羽もいたが、あれが蟻をこすりつけていたのであろうか…

ヘンな行動だなぁと思ったが、直射日光の照りつけと蟻浴というのを知らなかったのでよくよく観察する機会を逃してしまったのは残念だ。

参 考
wikipedia:蟻浴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%BB%E6%B5%B4

幼生イモリ上陸 

卵から孵化して3ヶ月。一匹の幼生イモリが上陸した。

20130706_01.jpg

ちょっとピンぼけですが、ひらひらしていたエラが見えなくなっています。
脱走の恐れもあるのでさっそく別容器に移し替えましたが、陸場が用意されていないので今日中に準備してあげないと。

これからワラワラ上陸するのかな。発育にかなりムラがあるんですが…。
陸上生活での餌など考えることがいくつか…。


緑のカーテンの花 

会社の緑のカーテン…、ゴーヤは黄色い花をつけはじめました。

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もっともまだ雄花ばかりで実がなるのはまだしばらく先になりそうです。

江ノ島・湘南港で微速度撮影 

一部で微速度撮影が人気だ。インターバル撮影ともタイムラプスとも言われるコマ撮りのことだ。

この微速度撮影がしたくてリコーのコンデジCX5を購入したのだが、最近はさっぱり撮影していなかったので久しぶりに撮影しに行った。場所は江ノ島の湘南港。

ヨットが行き交うのを微速度撮影するときっと楽しい。
湘南港灯台の下に陣取り撮影準備。

20130702_01_0630.jpg

ヨットがスーッと横切っていく…ちょっと想像より速い。

実はCX5は仕様で最短のインターバル時間が5秒なのだ。5秒ごとにシャッターを切る。
そのため速いとスーっと行かずに、パッパッパッと瞬間移動しているように見えてしまいそう…

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そしてできた作品がこれだ!



もう少し勉強しないといけないかな。
あとインターバル時間1秒のカメラがほしい…コンデジであるかしら。

撮影カメラ:リコーCX5
インターバル時間:5秒
再生フレームレート:15fps
音楽:TAM Musicより『Way to success』

動画編集ソフト:VirtualDub(写真統合)
動画編集ソフト:LoiLoScope



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