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諏訪神社例大祭 2013 

25日、猛暑が続いた夏の終わりに横浜市港北区の綱島で諏訪神社例大祭による連合神輿の声が街に響きました。

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24日は雨が降るなど湿りがちな雰囲気が漂っていましたが13基の神輿がでたそうです。
25日は外出してしまい、諏訪神社にすべての神輿が終結する宮入りを見に行けませんでした。
代わりに18時頃に綱島西口の商店街に再度終結するところだけ楽しみました。

もっともバスで綱島に向かっていたところ、この終結時間にあたってしまい道路は渋滞となってしまって途中で降ろしてもらったんですけどね。

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この祭りを終えると秋だなぁ、って思うのです。

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ナット留め?マンホール 

8月8日、箱根に行ってきました。
強羅公園からの帰り、ふと道路のマンホールに違和感が…。表面にたくさんのナットが留っている??

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これが気になったマンホール。ブツブツしているところが普段みかけるものと違う。
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さらに近付いて見てみると、なんかナットが留っているみたいだ。しかしそんな手間はかけないだろうし、実際ナットではなくこういうデザインの鋳物だ。変わっている。

知人に写真を見せると、そのひとりのデザイナーさんが

「これ私がコンセプトデザインしたアンチスリップのマンホールですよ」

と、まさかのデザインした当事者発見。
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聞いてみると、マンホールでのスリップ事故増加を契機に「滑りにくいマンホール蓋」がいろいろ考案されたそうです。彼は…
1)滑りにくいこと
2)しかし抵抗が高すぎて転倒などしないこと
3)耐久性があること
4)道路とフタとでは親和性を確保すること(道路と同じような性能になること)
をコンセプトにデザインしたそうです。

ナットのような表面形状は角が摩耗しても下段の角がタイヤに同じように食いつき効果は安定。
ボツボツしたナット形状は雨水との接触を減らし、また中央部が高いために水が周囲に流れて水はけがよくつくってあるそうです。

二輪ドライバーからも評判のよいマンホール蓋なのだそうです。

まさか道端に知人がデザインしたマンホール蓋と出会うとは思いませんでした。
これからもあちこちでこのマンホールがないか、探してみます。


「風立ちぬ」、鉄道好きも楽しめそう 

久しぶりの川崎チネチッタ。今回は映画「風立ちぬ」を観にきました。
いろいろ噂であまり期待せずに観たのですが、自分なりに楽しめました。
以下、ネタばれあります。

物語としてはテレビで毎週放映されるアニメの総集編のような感じで、シーンが突然、場所も時代も変わってしまう唐突さがあるのが「わかりにくい」というレビューのひとつでしょう。また大正から戦前にかけての時代背景を知らないと理解できない部分もあります。そういう点では予備知識を持ってから観たほうがいいかもしれません。
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黄色いゴーヤの赤い種 

会社のプランターにあるゴーヤ。夏休み中に採らなかったゴーヤが黄色くなっていた。

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黄色いゴーヤの中にはヌルヌルした中にカボチャの種のような赤い種が入っています。この種の赤い部分は食べることができ、少し甘みがあるのでさっそく食べてみました…

もぐもぐ…んぐッ

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甘みはなく、ゴーヤの香りが口の中にひろがってしまいました。
品種のせいか、それとも完熟が足りなかったか…



コマを回して蓄電? フライホイール・バッテリー 

京急には電力を調整するために、フライホイール電力蓄勢装置(フライホイール・バッテリー)という設備があります。
場所は京急逗子駅と神武寺駅の間、その名も「逗子フライホイールポスト」

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最近の電車はブレーキを掛ける時に回生という方法が使われています。モータをいわば発電機代わりにします。自動車でいうところのエンジンブレーキ。モータは電気の供給がなくなるため大変回りにくくなります。しかし電車はモータの動力がなくなっても惰性で動いているため、車輪を動かすモータも回転します。すると発電機のように電気を作り出しますので、これを架線に戻します。

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電車は出発の時には重い車両を動かすために大電力が必要。速度を落とす時には回生ブレーキで発電して架線に戻す。電力設備は、大電力を送ったり回生の電力を受け入れたりしますが、そのタイミングは列車の動きでまちまちですから安定しません。電力会社も電力供給が不安定になるのは困るでしょう。
そこで不安定な電力の調整を行う設備として、フライホイール電力蓄勢装置が登場しました。

フライホイール電力蓄勢装置のしくみは…
1)フライホイールという円盤がある
2)モータに電力を与えフライホイールを回転させる(運動エネルギーに変換)
3)一定速度になったら減速しない程度にモータに電力を送る
4)電車が加速して電力を消費する際、電力蓄勢装置のモータには電力は送られず、逆に発電機として電力を架線に供給する。フライホイールの回転エネルギーが電力になるため回転が遅くなる(運動エネルギー減少)
5)電車が回生ブレーキを使用する場合、電力会社から供給される電力が余るため電力蓄勢装置のモータに余計に電力が送られ、フライホイールの回転速度が速くなる(運動エネルギー増加)

というような感じになります。
摩擦抵抗がないようにフライホイールを支える軸受は磁力で浮かせており、フライホイールの中は真空のようです。

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上の写真は「京浜急行90年史」にあったフライホイール電力蓄勢装置の写真。
これは現在の逗子のものではなく、導入以前の実験段階のものを金沢八景駅にあった旧瀬戸変電所内のもの。左の青い円筒のものがフライホイールだろうか。

逗子フライホイールポストは京急の「鉄道施設の省エネルギー化」で紹介されています。
http://www.keikyu.co.jp/csr/environment/environment02_9.html

円筒のものが横置きになっているように見えますね。
このフライホイール電力蓄勢装置で京急逗子線の回生電力の20%が再利用できているんだとか。
(多いのか少ないのか分かりませんが…)

日本では実用になっているフライホイール・バッテリーはこの京急のものの他、日本原子力研究所、沖縄電力(風力発電の安定化用)があるそうです。

フライホイール・バッテリーは構造が簡単で、電力と運動エネルギーの関係がわかりやすい利点がありますが、高速回転するフライホイールの軸受などが壊れるとフライホイールが容器を破壊、まだ勢いがあれば飛びまわる暴走コマのような大事故になる場合があるのでその対策は必要だそうです。

今も国や企業、大学で研究・開発が進められています。
特に軸受部分は超伝導磁石の活躍が期待されているようです。

駅物語 

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新幹線の運転士だ。尖った顎をあげて車輌を愛おしそうに見つめている。
「さあ、行くよ」と語りかけているようだ。彼女が見つめているのは…

読み進める行間にありありと浮かぶその光景。頭のなかでは白い制服を着て新幹線の横で凛と立つ女性運転士が、今まさに乗車して運転台に座ろうとしている。

久しぶりに頭の中のスクリーンに映像が浮かぶ小説に出会った。
上述の場面は一番好きな場面だ。

「駅物語」、東京駅を舞台に新人駅員が過去に関わりを持った人たちとの物語だ。一癖も二癖もある登場人物たち。そして実際にいるであろう我がままな利用客。日常の光景でありながら、日常の裏側をみるようなそんな気分にしてくれる。

登場人物のうち駅員は癖がある上にある意味攻撃的ですらある。しかしそうしないといけないくらいに弱さも併せ持っていることが読み進めるうちにわかる。主人公の新人駅員は無意識にそこを容赦なくついてしまうが、その主人公本人も実は強さで隠してはいるが弱さを秘めていた。その弱さが何なのか、一度読んだきりでは感じる事はできても、言葉にはまだできそうにない。

「我々が乗客に提供すべきものはただひとつ。いつもと変わらない一日だ」

これは助役の言葉だ。まさにそうかもしれない。世の中には普段、日常に隠れた人々が知らないうちにサポートしてくれている。その代表が鉄道員に違いない。

しかし作者はよく駅のこと駅員のことを調べていらっしゃる。
東京駅の柱の影でジッと見ていたのだろうか。

中央線で東京駅に向かう前方車窓の描写、主人公の気持ちとシンクロしているようで楽しかった。

最後に懐かしもの。「伝言板」、ありましたね、駅に。

アステロイド・マイナーズ 2 

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宇宙開発をリアルに笑い飛ばした秀逸なマンガ、第2弾。

小学生の頃から夢にまで見ていたスペースコロニーについて、完膚なきまでに夢を壊されました(苦笑)
作中ではシリンダー型スペースコロニーですが、あれがダメなら大好きなドーナツ型のスペースコロニーは言うに及ばずでしょう。現実は厳しいのです。

この本のお話は4つです。

1)小惑星(やま)の日
 1巻「ゆうれいシリンダー」の続編。
 小惑星鉱山に住む地球に憧れる主人公。
 まさに田舎の炭坑から東京を憧れるような思いなのかも。
 ただ違うのはスケール。捨てた故郷へは戻れないのだ。
 

2)独裁者の幻想
 ガン○ムとか、宇宙戦争モノの作品が如何に理にかなっていないかを将軍様が身をもって教えてくれます。
 あと人工衛星はプカプカ浮いているのではなく、衛星軌道上も地球の引力が地上と同じくらい働いたいる事実。
 設計主任のルナさんは素敵です。


3)月は地獄だ
 月面も鉱山だ。掘り出すものは氷。
 地球の小中学生向けに明るく実験や生活を紹介するが、その実態は…
 夢にまで見たスペースコロニーが計算をもって実現困難と示してくれた。

4)ドワーフの村
 ちょっと今ひとつ理解できなかったのだが、渡りの鉱夫の話。
 小惑星生まれと地球生まれの違い。
 そして宇宙で生活するというのは、子孫のためにリソース(資源)を用意しなければならない。
 家族計画が徹底している?

理科の探検別冊 自由研究 2013年 08月号 

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ようやく姪と甥が重い腰を上げて自由研究を始めました。自分なりに何をやるか考えていたようですが、「理科の探検」別冊自由研究号を渡したらはまったらしく今年はこの本を参考に進めることに。

「理科の探検」別冊自由研究号には40のネタがあります。

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甥はその中から「身の回りにあるもので10円玉をキレイにしよう」

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姪は「パン作りに欠かせない生き物「酵母」の秘密」
を選んだ。

最初、姪は「レインボージュース」という試験管に、着色した砂糖とクエン酸の混合水を7色用意して重ねていく飲み物を選んだので匝も楽しみにしていたのだが…

さて準備万端。

実験結果はどのようになりますか。
またこれらをうまくまとめることができるのか、楽しみです。
(記載よりペットボトルが大きいのは念のための酒税法対策)

別冊の詳細やバックナンバーの購入はこちらも参考にしてください。

RikaTan(理科の探検)読者サポートサイト
http://www.rikatan.com/wiki.cgi


アジサイのつぼみって玉だっけ? 

8月8日、箱根に行ってきました。
なんとまだアジサイが咲いているところがあちこちに。
ガクアジサイです…、あれ?何かヘン。

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アジサイにつぼみ…というか、球になっています。

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まるでくす玉のごとく、球がはじけるとガクアジサイのような花たちが広がるようです。

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帰宅後調べてみると“タマアジサイ”というのだそうです。
いわゆるアジサイよりも開花が遅いようで8月はまだまだ咲いている時期です。

球が割れかけているのをみるとかわいげです。


三日月に隠れるスピカ食 

今日、8月12日は月の裏におとめ座の1等星スピカが隠れる天体ショーが夕方から見られます。

パソコン・プラネタリウム“Stellarium”で横浜の様子を見てみましょう。
下の画像は18時40分頃、南西の空。月齢4の三日月の影の部分すぐ脇にスピカが輝いています。
この時間は太陽は沈んでいますが西の空はうっすらと薄明が広がっている時間です。

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18時50分頃、スピカが月の影の部分に隠れます。星食というのは見たことがありませんが、パッと消えるようです。写真撮影で月の影に地球照(影の部分がうっすら光る)が写っていたらどうなるのでしょう。

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19時23分頃、隠れてから約30分くらいで月の明るい方から姿を現すスピカ。
恒星も月も東から西へと空を移動しますが、月は恒星より少しだけ移動が遅いのです。そのため、恒星が東から西へと月を横切るように見えます。
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今回のスピカ食は、北東北の一部と北海道を除く地域で観ることができます。
南に行くほどスピカ食の開始時刻が早く、また長い時間隠れています。

横浜は猛暑続きで空もモヤがかかったような日ばかりで観察が厳しいかもしれません。
前回のスピカ食の動画を見ておこう。




前回のスピカ食は7年前の2006年1月22日。次回のスピカ食は11年後の2024年8月10日。
アルデバラン食は2015年に東京で3回みられますが条件はよくないようです。2016年、2017年も見ることができそう。
レグルス食は2017年と2018年。アンタレス食は2023年です。

参 考

AstroArts:2013年8月12日スピカ食
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2013/201308/0812/index-j.shtml

つるちゃんのプラネタリウム:日の入り頃にスピカ食 2013年8月12日
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2013/2013_spica/new1308_05.html

平塚市博物館:星食・惑星食
http://www.hirahaku.jp/hakubutsukan_archive/tenmon/00000050/20.html




相模川の関東大震災遺構 

2013年8月8日、小田原に向かう東海道本線の車窓。
東海道本線相模川鉄橋の眼下に四角い構造物が転々と並んでいる。

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実はこれ、大正12年(1923年)の関東大震災で倒壊した東海道本線馬入川橋梁の橋脚遺構なのだ。

これ以外にも鎌倉時代の相模川に架かっていた橋の橋脚が地震で現れたとか、陸軍工兵隊が橋を復旧した際の碑があるそうだ。一度、訪問したい。

関東大震災の記録:茅ヶ崎~平塚
http://www.shincho-live.jp/ebook/railmap/kanto_daishinsai/pht40.html#10


アステロイド・マイナーズ 1 

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宇宙開発をリアルに笑い飛ばした秀逸なマンガ。
夢も希望もなくす、過酷な環境に耐え抜くだけの「何か」を求める人だけが宇宙に行けるのかもしれない。

3つの話があり、
1)宇宙のプロレタリア
 アステロイド・マイナーズ、訳せば「小惑星坑夫」だろう。
 この話はその坑夫の話。もう蟹工船みたいな話です。
 リアルなみどころではヒト型ロボットの活用場面でしょうか。

2)軌道上教習
 静止軌道上のステーションに新人パイロットが向かう話。
 リアルなみどころは地球の周回軌道で航空機のような感覚では宇宙機を操縦できないところだろう。安易に前に進もうとするとなぜか後退してしまう。
 あとはステーションの役割。月面開発ではなく小惑星開発をしている理由がわかるぞ。

3)ゆうれいシリンダー
 小惑星近くの筒型ステーション(シリンダー)に住む小学生たちが、シリンダーの知られざる秘密を知ってしまう。
 答えを書いてしまうと、彼らが見つけるのはシリンダーで排出される“あらゆる”有機物を処理して循環させるしくみだ。実に宇宙は過酷で、華やかさのあるところではないことがわかってしまう。

今も高度400kmを周回する国際宇宙ステーションの宇宙飛行士のみなさんも実は地味に大変な思いをされているのではないかと、つくづく想像してしまうのだ。
 

甥のプレゼントに IXY 90F 

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甥っ子にデジカメをプレゼントすることにした。

旅行などに連れていくたびにカメラを貸してあげていたのだが、結構自分で写真を撮っている。
まぁ、鉄道が多いので撮り鉄になるかも知れないが、何かしら自分の手でカタチにするというのはいいことだ。モノづくりに興味があるようだが、カメラの関心が高いならカメラを与えてみようと。

続けて使っていないノートパソコンを払い下げて、ワープロなどでプリントなどできるようになれば楽しかろう。

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さて、IXY 90Fを選んだのはそのシンプルさ。
オートとマニュアルの切り替えは上下にスライドさせるスイッチ。
オートでは撮影状況から撮影モードを自動認識してくれる。

ちょっと見ぬ間にかなり進化していますね。
これはWiFi機能がない機種ですが、WiFiが標準化しつつあるようで。

これなら小4の甥っ子でも失敗することなく撮影できると思う。
もっともデジイチとかマニュアルとレンズとで自分なりの撮影ができるようになってくれるといいなぁ。

次回、自分用に購入する頃はどんだけ進化しているか楽しみです。



ブロッケン現象も体験「虹のかべ」 気象庁 

気象庁には「気象科学館」があって、ほぼ年中無休で開館している。そこでみかけた「虹のかべ」。
霧吹きやホースで水撒きしなくても虹を見ることができるぞ!

そんなわけで7月17日、時間があったので気象庁の気象科学館に行ってきた。
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気象科学館は後日紹介するとして、これが「虹のかべ」だ。
黒い台紙にビニールが貼ってある。このビニールにはうっすらと水分で曇っているらしい。
つまり水滴がついていると思われる。「ぜったいにさわらないでね!」という注意書きがその想像を裏付けしているように思った。
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「虹のかべ」に近付くとうっすらと虹が現れた。「虹のかべ」に向かう人の後ろからライトで照らされているのだ。自宅の中で虹の観察ができるなんて、なんてステキなのでしょう!

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次に自分の影をうまく入れるように「虹のかべ」との距離を決めると、自分の影の周りに虹が輪を描く。
これはブロッケン現象ではないか!

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夏休みの宿題にいかがですか?
おもしろいそうですよ。
作るのに試行錯誤しそうですが、もしかして隣のお天気相談所で相談にのってくれる?(どうかなぁ)


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