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3色のヒガンバナ 

今年初めてみたヒガンバナは9月15、16日で行った鹿児島ででした。
それも赤だけでなく、白や黄色もみかけましたよ。

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赤いヒガンバナは種をつけることは稀で、球根で増えていきます。
一説には稲と共に中国から人が導入したそうで、分布は人間により広げられました。
そのため人気のない山あいなどで見られる場合は、過去に人間が住んでいた場所とも推測されるのだそうです。

ヒガンバナの有毒ですが、球根は可食で水にさらして毒を抜けば食料不足の時に食べることもできます。
またミミズが嫌うらしく、よってモグラもやってこない効果もあるのだとか。

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黄色いヒガンバナは、ショウキズイセンと呼ばれるものでヒガンバナの近縁種。関東では見かけることもありませんが、四国・九州・沖縄あたりで分布しているのだとか。鹿児島でちらほらみられたのもそのせいかもしれません。赤いヒガンバナとは色以外にも花びらが広い特徴があるようです。花だけみるとヒガンバナというよりスイセンと言われるのもわからないでもない。
こちらは種をつけます。

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白いヒガンバナはシロバナヒガンバナと呼ばれます。
黄色いショウキズイセンと赤いヒガンバナの雑種だそうですが、赤と黄色が混じって白になる…わけではなく、色をつかさどる遺伝子の発現の仕方によるのでしょうね。


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極地研創立40周年記念市民講演会 

9月28日、有楽町の東京国際フォーラムへ極地研創立40周年記念市民講演会に行ってきました。

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国立極地研究所が創立されたのは1973年。
戦後、日本が南極観測船「宗谷」で南極大陸へ観測隊を送ったのが1956年ですから、南極観測の黎明期にはまだ極地研はなかったんですね。前身の国立科学博物館極地学課が設置されたのが1962年。南極観測船“宗谷”と入れ替わりのようです。

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本格的な南極観測の時代、極地研は南極にて科学観測・研究をするだけでなく教育機関の使命も果たし、近年では北極での観測も行い全地球的な気候変動などの研究にも力を尽くしているそうです。これから先の極地研は各大学や研究機関、国際的な連携の中で地球環境の過去を調べ、将来を予測し人類社会に貢献したい、そんなことを所長が述べていました。

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さて、所長に続き2番目の講演は、動物にカメラやセンサをつけて生態を調べるバイオロギングの達人、渡辺さん。やはりペンギンは人気です。ペンギンの可愛さは見かけだけで、結構性格は荒くケンカするとビンタの応酬となるビデオはいつみてもおかしくて笑ってしまいます。巣の場所や石取りでケンカ中に、三番目のペンギンがどさくさに紛れて石を盗む動画など、やはり笑ってしまいます。

野生動物の観察には限界があり、特に水中などではどのような行動をしているのか不明だったのがバイオロギングという技術でいろいろとわかってきたことがある。そして謎も増えてきたそうです。

気候変動による海氷の多い少ないはペンギンの生活に大きな影響があり、温暖化の影響はペンギンにとっても大きな問題になりそうなのだそうだ。

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次は氷床からアイスコアを取り出し過去の地球の歴史を探る、川村さんの講演。
南極は極点を中心に大陸があり北極は極点を中心に海が広がるという、言われてそういえばそうだと気付かされたところから始まりました。

アイスコアとは氷床を専用の掘削機でボーリングして氷の円柱を取り出し、氷床の深いところほど古い時代で、その氷に含まれる空気を分析することで当時の大気を調査するのだそうです。
この掘削機開発では日本の中小企業も大きな貢献をしているらしく、従来2メートル掘削する毎に取りだしていたのが日本の掘削機では4メートル掘ることができるのだそうです。これらの技術は国際的に技術競争をしつつ、情報の共有もしているのだとか。

氷床の深さによって氷の結晶構造に違いがあり、偏光板を通すと結晶の違いが一目瞭然。虹色の氷の結晶はきれいだった。深いほどきめが細かいのです。

取りだした空気は、酸素濃度から年代を決定するとか言っていたかな。北半球の氷床は日射量の変動で大きさが変動しているそうなのだ。キーワードはミランコビッチ理論。今度調べてみよう。

研究では過去のCO2の濃度変化から、これからのことを考えるとここ数十年変わらずにCO2を排出し、その後排出がなくなったとしても数千年の規模でCO2はそのまま維持されるかもしれないとのこと。
むむむ、短時間の講演ではわからないことばかりだ。調べてみようかな。

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続いて南極の山を上り続ける菅沼さん。

現代と同じCO2濃度だった鮮新世(500万年前~258万年前)の南極氷河の動きを調べている。
もともと山脈の上にまであった氷河が温暖化で海へと移動していったその痕跡を探しているのだそうだ。

その痕跡を探す旅物語も話され、3人だけの3ヶ月の調査期間、乾麺や特製フリーズドライ、カロリーメイトくらいの食事、風呂も娯楽もない中で過ごすという話につい前のめりです。

研究の方は高い山を氷河削った痕跡をみつけて岩石を持ちかえり年代測定をする。
石ころをどうやって年代測定するのか、表面露出年代決定法という岩石に含まれる石英が宇宙線の影響を受けるため、その影響の程度から年代を推定するそうである。

鮮新世の時代、CO2は現代と同じレベルで気温は+3℃、海水準は22mも高かったそうだ。そのうちグリーンランドの氷床がとけた影響で7m、西南極がとけた影響で4m、そして東南極はとけたところと氷床が増えたところとがあり、その調査が目的だったみたい。(講演聞くのもちょっと疲れてきた…)

ちなみに菅沼さんの研究サイトのうち講演された件はこちら。
http://polaris.nipr.ac.jp/~suganuma/fieldreport1.html

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最後は、南極の空がテーマの冨川さん。昭和基地からライブで講演でした。

4つの大気現象、オーロラ、極中間圏雲(夜光雲)、極成層圏雲(真珠母雲)、ハロなどの気象現象を紹介してくれました。

特に極成層圏雲はオゾンホールとの関係が深く、その研究を詳しく紹介されました。
特に南極でのオゾンホール発見は越冬隊に参加した気象庁の忠鉢さんだったそうです。太陽光のない季節でも月光で観測できるようにして継続して変化を捉えることもできたそうです。オゾン層はフロン規制によって改善されているようですが、これからも観測し続けてオゾン層の変化を追跡する大切さもお話されました。

そうそう、講演の中でパリ上空現れた極中間圏雲は異様な雰囲気だったなぁ。

以上、バイオロギング以外の予備知識がない中で聴いた講演はいろいろ発見もありましたが、ついて行けない部分も多々あり、中途半端なブログ記事になってしまいましたね。すみません。

これからの極地観測と成果に期待しております。


祝!桜島・錦江湾の日本ジオパーク認定! 

先日、桜島に行ってきましたが、9月24日、日本ジオパーク委員会で「桜島・錦江湾」として日本ジオパークに認定されました。
旅行中、ちょこちょこジオパーク認定を目指す看板を見かけましたが、日本でも有名な活火山桜島が認定されお祝い申し上げます。

ところでジオパークとはなにかというと、日本ジオパーク委員会のサイトによれば…
『山や川をよく見て、その成り立ちとしくみに気付き、生態系や人間生活との関わりを考える場所です。足元の地面の下にある岩石から宇宙まで、数十億年の過去から未来まで、山と川と海と大気とそこに住む生物について考える、つまり地球を丸ごと考える場所』
なのだそうです。

お祝いもかねて先日の桜島訪問の続き。

桜島は60万都市鹿児島からフェリーでわずか15分の場所にある活火山。
世界中見回しても都市のすぐそばでブスブス噴煙を上げる火山は珍しいかもしれませんね。

フェリーは市営で24時間運行。桜島は大正噴火で大隅半島とくっついたため、鹿児島と大隅半島を結ぶ重要な交通路にもなっているそうです。昼間は10分間隔で運行。桜島で災害が発生した場合は救援にも使われるそうです。

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フェリーの中に有名なうどん屋があるそうで、身近い渡船時間ではかきこむように食べないと間に合わないとか…。今回食べなかったのがちょっと悔やまれます。

さて、今回の桜島訪問ははじめてということもあり、ダイジェストでみるために鹿児島中央駅から定期観光バス『桜島自然遊覧コース』を利用しました。

そして桜島に渡ってからさらにお客さんを乗せて、桜島一周のツアーが開始です。
はじめに湯之平展望所へと向かいます。

桜島の高さは1117mで、湯之平展望所は373mにあります。桜島が目の前に広がりますが噴火口は山の裏側になります。山と反対の海を眺めれば鹿児島の街が見えます。
これより上は京大の春田山火山観測所、砂防工事用の道路だけのようです。
(石垣にハート型のモノがあるとは知らなかったよ)

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桜島桟橋から時計回りに4分の3くらい行った場所にある有村溶岩展望所。
こちらは桜島の噴火口側で噴煙による降灰が激しいところ。また溶岩原のあるところです。
大正噴火で流れ出た溶岩地帯だそうです。

火山灰の洗礼を浴びれるホットスポット。髪の毛はバリバリになりました。

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ちょっと時は戻って、昭和噴火での溶岩原が広がる黒神地区。
ここを流れる…といっても雨が降らない限りは涸れ川の黒神川は風に吹かれる火山灰の通り道になっていました。ここでの生活は厳しいと感じます。島内の家には火山灰で樋が詰るため雨樋をつけていない家もあるとか。黒神川も雨が降れば川にはならず、土石流が流れるらしいです。

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こちらは同じ黒神地区にある埋没鳥居。流れ出た溶岩で鳥居の半分は埋まってしまったようですね。
残念ながら定期観光バスでは車窓からの見学でした。

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他にも火山灰回収の日があるとか、お墓も屋根付きとか、大隅半島と桜島の境とか、車窓から楽しんできました。もう少し桜島の火山にも興味あるので調べていきたい。さらにもう一度行きたいです。

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参 考

鹿児島市:桜島・錦江湾ジオパークが誕生しました!
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/database/category/shizen/sakurajima/_44896.html

日本ジオパークネットワーク:第18回日本ジオパーク委員会結果報告
http://www.geopark.jp/about/datacenter/index.html

鹿児島市:定期観光バス
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/traffic/0006300.html


地球上の水を宇宙に浮かべると 

地球上の水はどれくらいあるのでしょうか。
米国ウッズホール海洋研究所によって興味深い動画が公開されていました。
思ったより多いですか?少ないですか?



国立科学博物館の自然と科学の情報誌ミルシル。この2013年9月号(2013-5号)のテーマは地球の水で、とても印象的だったのがこの動画のイラストでした。

地球上のすべての水どころか、生物が使える水はほんのわずかでしかない。
海をみてたくさんあるようだけれど、使える水はそんなにはないんですね。

水の惑星といいながら、水のほとんどは地球表面に薄く張り付いている。

あとミルシルでは、この地球の水はどこからやってきたのか。また生命誕生では水が重要ではあるが、ありすぎない水の量が重要だったとか。

身近でありながら、水のことをよく知らないのかも知れません。


参 考

米国地質調査所:How much water is there on, in, and above the Earth?
http://ga.water.usgs.gov/edu/earthhowmuch.html


小田原のおサル 

童謡「おさるのかごや」にでてくるサルの末裔か?
小田原市には二つのサルの群れが市内を行き来している。

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そんなサルたちが小田原の知人宅にも出現。
夕方、乾杯の声とともに屋根からガタガタっと大きな音が。
「サルだッ!」の声でバット握りしめて飛び出す家人。
二階へ上がって窓を閉めに走る奥さま。

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菜園のトマトやらなんやらのそろそろ食べ頃かなと思った翌日には喰われてしまうらしい…
「だけどシシトウは手をつけないんだよな」

小田原市内の農家はサルに手を焼いているらしい。
ニュースではあまりの被害に農業をやめてしまう人もいるとか。

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遠目にみると可愛げがあるんですけどね。

実際は凶暴なので目を合わせたらそらすことなく、そのまま後ずさりするべし。背中を見せると襲われることもしばし。

参 考

小田原市:サル情報
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/pollution/saru.html

カナロコ:個体数減狙いサル捕獲、市が鳥獣被害対策強化へ/小田原
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1307040030/


宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 

宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた: 実録なつのロケット団 (学研科学選書)宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた: 実録なつのロケット団 (学研科学選書)
あさり よしとお

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漫画家あさりよしとお氏の「なつのロケット」を実現してしまう大人たちの液体燃料ロケット製作の話だ。エンジニアはいるにはいるが、ほとんどが漫画家やSF作家。あとホリエモン。とてもモノづくりの人たちではないが、ワイワイとお祭り騒ぎでロケットを作り、そして打ち上げたお話である。

打ち上げ前には当然エンジン試験などもやっているのだが、これがいい!

液体酸素や燃料のエタノールをいれる酸素ボンベのようなタンク。これは下部に配管が、上部に小さな投入口がある。まず水を通してみるということでタンクに漏斗を差して水を流し込もうとするが…入らない。すぐに漏斗で溢れてしまうのだ。小学生向けの「まんがサイエンス」を描いている、あさりよしとお氏も含め頭を悩ませる姿がほほえましい。

ついに空気抜き用の細い金属パイプを漏斗に差し込んで流しいれることに成功。しかし…

燃料のエタノールではこの方法が使えないという想定外の事態。
これはどうにか解決したものの、液体酸素の前に予備実験として液体窒素を流し込もうとしたらこちらも入らない。

この辺の試行錯誤がとてもドキドキワクワク、開発の臨場感が伝わってきます。

エンジン燃焼試験、そして打上げと作業場所探し、お金の問題などクリアしながらとうとう打上げましたよ!本当、当事者は喜びに笑っちゃうしかないのかな。



目指すは自分で作ったロケットで宇宙に行くこと。まだまだ開発が進むことでしょう。

あとホリエモンの別の一面がみることができた。


SNS:なつのロケット団(動画)
http://www.snskk.com/archives/cat_10019097.html



火の山に行きたかったんだ 

日本の半分以上が台風18号で騒いでいる15、16日。
甥っ子と鹿児島に行ってきた。桜島に行きたくなったのだ。

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鹿児島には過去に2回は行っているが桜島に渡ったことがないこと、
また今回のきっかけは8月18日の爆発的噴火だった。

今年通算500回目のこの噴火は噴煙も高度5000メートルに達し、鹿児島市内を暗闇にしたそうです。
この噴火は全国放送され、おそれた観光客200人ばかりが市内の宿泊をキャンセルしたとか(バスガイド談)。これでも今年は噴火回数が例年よりすくないのだとか。


今回の鹿児島訪問、ダイジェストでお伝えすると、
開聞岳も見てきました。下の写真は長崎鼻からの開聞岳。太陽がまぶしかったです。
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指宿から長崎鼻に向かう途中にある竹山。
この山は形状だけでなく生い立ちもおもしろい。詳しくは後日。
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大ウナギで有名な池田湖。ネッシーにひっかけたイッシーは廃れた感がありますね。
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人口60万都市(鹿児島市)の対岸、フェリーで15分のところに常に噴火と噴煙を繰り返す活火山(桜島)があるのは世界でも珍しい。

九州は火山がたのしい。
そんな気がします。


新型国産ロケット イプシロン打ち上げ成功 

昨日9月14日14時ちょうど。国産固体ロケット・イプシロンは曇天の空に向かって飛び立った。
そして15時過ぎ、惑星分光観測衛星SPRINT-Aを軌道に分離し、「ひさき(HISAKI)」と命名されました。



固体ロケットは我が国のお家芸で、世界でも最高のレベルを持っています。かの「はやぶさ」も前の固体ロケットM-Vで打ち上げられました。M-Vロケットは搭載する衛星ごとに特注で作っていたのでコストがかかりましたが、このイプシロンは規格化・共通化(H-IIロケットの補助ロケットを1段目に流用)することでコストを低減、また通信ネットワークや管制をノートパソコンでできる省力化、それでいて衛星に優しい固体ロケットを目指しているようです。

さて運ばれていった惑星分光観測衛星“ひさき”ですが、これは惑星を観察する科学衛星。惑星専用の宇宙望遠鏡です。

大気を持つ金星と火星の大気を調べたり、
木星の磁気圏を調べたり、
するのだそうです(勉強不足…)。

イプシロン、小型衛星を打ち上げるのに適しているサイズ。これからも度々打ち上げられることでしょう。


参 考
JAXA:イプシロンロケット・惑星分光観測衛星 特設サイト
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/epsilon/index.html


トウモロコシのひげ 

トウモロコシをいただきました。さて、セサミストリートのバートのような頭の毛、これはなんでしょう?

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実はトウモロコシのめしべなのです。
トウモロコシは風媒花で、雄花は茎の高いところから吹く風を利用して花粉をまき散らします。
雌花は茎の中ほどにあり風で運ばれる花粉を待ちます。

しかしトウモロコシに雌花は葉で包まれてしまっているので受粉できません。そこでメシベだけ長くして葉の先から出している、それが糸のような毛のようなものの正体です。トウモロコシのつぶつぶひとつずつが種(正しくは穎果)なので、つぶつぶの数以上のひげ(メシベ)があるということです。

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「ゲッチョ先生の野菜探検記」では、トウモロコシを包む葉は鳥やネズミからの食害を防ぐためだったが、これほどしっかり包まれるようになったのは人間に栽培されるようになってから…とか書いてあった。
人間がいなくなったらトウモロコシの栽培種が全滅するかも…と。

トウモロコシの原種と言われる「テオシント」は種はどんなだろう…

参 考

JAグループ福岡:トウモロコシのひげは何?
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/002/004.html

JA長野県:トウモロコシがおいしい季節ですよ
http://www.iijan.or.jp/oishii/2006/07/post_326.php

筑波実験植物園:トウモロコシの原種をみてみよう!
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/topics/2009/10ze



スマートフォンにキーボード 

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買ってしまいました…スマホ用にBluetoothキーボード。

外出先でノートPCを使って長い文章書きなどすることがあります。
しかしどうしても重い。1kgをやや下回っても重いものは重い。そんなことを知人に行ったら、
「今時はスマホで文章書きですよ」
だって、打ちこみづらいし、そもそも長文は打てないでしょう。
「これですよ!」
と見せてくれたのがキーボード。彼のは秋葉原で見つけたUSB接続タイプだった。しかしBluetoothのものでも安いものがあるというのでいろいろ選定したのがELECOMのこのキーボードだった。

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なぜこれを選定したかというと、
1)キーピッチが広め(17.4mm)
2)キータイプがパンタグラフ式
3)単三乾電池使用

キーピッチが広い分、この用途のキーボードの中ではサイズが大きい。そこは妥協した。
質量は約170g、使っているスマホ(GalaxyNote)が約184g、合計で約354gと軽い。電源とかスタンドとかいろいろ入れても500gくらいだろう。

Evernoteやgoogleドライブも使っている。外出先でも文章書きできる環境がばっちり。
きっとブログの更新も増える…かも。

現在、暑さのために更新が滞っています。すみません。

子イモリ、いろいろ 

幼生イモリもどんどん上陸して子イモリに。
幼生時代はちょっと目つきが悪かったのですが、上陸してからはつぶらな瞳がカワイイです。

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餌(解凍した冷凍アカムシ)を与えようとケースのフタを開けると水苔の間からでてきて上を向く子、
びっくりして水苔などの間に隠れてしまう子、などなど性格が違うようです。

十人十色な性格です。

飼育下だと飼い主にいかに可愛くアピールできるかが生存競争を勝ち得るのでしょう。
だってびっくりしたり恐がって水苔の合間に隠れてしまう子は餌が食べられません。それは幼生時代と同じで動いていないと見えない(興味を示さない)らしく、餌を置いておくと腐敗してしまうからです。

可愛げアピールで出てくる子はモリモリ食べて、恐がる臆病な子は食べる機会が減る…
一応、水苔の中から探し出すんですが、さらに奥へもぐる子やでてきてもそっぽ向いてしまう子などなど。
実際、身体の大きさにバラツキがでてるんですよね。

生餌をいれちゃおうかな。


かわいらしく歩くサメ 

8月25日のニュースで、歩くサメの新種がインドネシアで発見されたとか。
新種とあるからにはそれ以前にも見られたということか。

今回見つかったのは、テンジクザメの中までHemiscyllium halmahera(学名)というらしい。体長は69cm程度。
調べてみたらナショジオで2006年撮影の歩くサメ、Hemiscyllium galei(学名)が発見・紹介されていた。



ナショジオの記事によれば「生物学者の間では、海から陸へと最初に上がった動物の原型と考えられている」そうですよ。
テンジクザメのなかま、近いのは和名でイヌザメになるそうですが、歩く姿がちょっと犬っぽいですね。


参 考

ナショジオ:海底を歩くサメ、世界の珍種
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011041906


sci-news.com:Hemiscyllium halmahera: New Species of ‘Walking’ Shark from Indonesia
http://www.sci-news.com/biology/science-hemiscyllium-halmahera-new-species-walking-shark-indonesia-01335.html

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