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トキの繁殖羽 

奥能登でトキが見られるそうだ。

放鳥は2008年から幾度も行われていて、佐渡から日本海側各地に広がっている。
その中の一羽なのだろう。

書籍などでしか知らないトキの生態がこうやってビデオで録画される時代がやってきたのは喜ばしい。


(撮影:鍵主哲さん)

頭が黒いのは繁殖時に見せるもので、頭(調べると首だそうだが)からの黒い分泌物を身体にこすりつける。撮影前に水浴びしていたそうだが、wikipedia“トキ”によれば水浴び後こすりつける行動をするのだそうだ。

飛ぶ姿も美しい。トキが群れで飛ぶのを生で見られる時期を楽しみにしたい。


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初見!小千谷の雪下ろし 

小千谷風船一揆ツアーの合間に町中で雪下ろしをしているところに遭遇しました。
今年の小千谷は雪が少なく例年の半分程度なのだそうです。

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屋根から道路側溝(流雪溝というのだそうです)まで「とよ」という板を並べ、屋根からダンプを使って雪を滑り落とします。
これがなかなかの迫力!

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勢いよく滑り落ちる雪は流雪溝脇の当て板にぶつかって流雪溝に落ちます。流雪溝の中は水がジャブジャブ流れています。

関東の大雪で側溝に雪が入って水が流れなくなったところもあったようですが、このように水で流しながらでないと雪でつまっちゃうのでしょうね。

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道路脇にパイロンで型取りしたパイロンの雪像が並んでいたり(^^)
雪国の方は大変でしょうが、めずらしい光景に胸躍らせていました。

20140307_04_0302.jpg


ミミズがホタルのように光る? 

足元の土の中にはホタルのようにお尻を光らせるミミズがいるのだという。
それも冬の間だけ地表近くに現れ、発見する機会が増えるのだとか。

これは一度お目にかかりたい。
見つける方法は土の上にある糞を見つけること。
ちょうど今の時期がギリギリ間に合うか。下の参考を読んでチャレンジしてみたい。

参 考

神戸新聞NEXT:光るミミズ、全国で続々発見 兵庫の小学校で観察会も
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201402/0006740254.shtml

朝日新聞:光るミミズ、身近にいるかも 糞手がかり、素人でも発見
http://www.asahi.com/articles/OSK201312110002.html

工 房"も ちゃむら" ミミズあれこれ:光るミミズを探す
http://www.geocities.jp/at_mocha/mimizu/mimizu-light.htm

小千谷風船一揆 


3月1、2日で新潟県小千谷の第38回風船一揆という熱気球のイベントに行ってきました。
小千谷市制60年、中越地震から10年という節目でもあります。
熱気球ははじめてみるので楽しみにしていました。

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会場は2か所。まずは平沢会場に向かい熱気球の試乗体験。
乗るまではゆらゆらと浮きそうなにゴンドラが動いているため、ゴンドラからひとりが下りると同時に次の人が乗り込んで重さが変わらないようにします。そうしないとふわっと浮いちゃうんですね。

上がる時はバーナーをこまめに点火。するとスーっと上昇をはじめます。
あっという間に隣のドラえもん熱気球を超えました。ドラえもんは空気漏れのため今年で終わりなのだそうです。最後の雄姿を見ることができてよかった。

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次は西中会場へ。こちらはたくさんの熱気球が競技をしていました。次々に上昇をはじめる大きな熱気球が真上に展開しているのを見るのはワクワクです。

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夜はグローバル―ンフェスティバル。熱気球と花火の競演。
熱気球はバーナーの炎で明るく光ります。バーナーは短時間しかつけられないのようで、バラバラ、または合図で一斉に点火。最後は花火で締めくくられました。
なかなか幻想的できれいでしたよ。

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翌日も雪国ならではのイベントを眺めたり、参加した風船一揆ツアーでは小千谷の他の場所の見学もしたりと楽しかったです。

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