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オリンパス STYLUS TG-2 

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-2 1200万画素CMOS 15m防水 100kgf耐荷重 ブラック TG-2 BLKOLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-2 1200万画素CMOS 15m防水 100kgf耐荷重 ブラック TG-2 BLK

オリンパス 2013-02-08
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3月上旬に行った小千谷風船一揆に合わせて以前から欲しかった防水仕様のデジカメを探した。

その中でこのオリンパスのTG-2は、スーパーマクロは顕微鏡並み(たぶん実体顕微鏡程度)に撮影できるという話もあって、雪降る中でも使え、将来の水中撮影や好きな顕微鏡写真も撮れる…ということで飛びつきました。

水中の写真は既にフジツボを撮影。
スーパーマクロは本格的には使っていない。

もっとも普段使いのカメラではないが、なんだかSDカードへの保存が遅くイライラするのが難点かな。

唯一撮ったタンポポの接写。おしべが丸く輪になっているのがわかる(まぁ接写モードで普通に撮れますよね)。
140428a.jpg

タンポポの花。タンポポは花の集合体なので、ひとつとしてはこんな感じです。
140428b.jpg


先日、ミジンコを顕微鏡で見ていたのにTG-2で撮影するのを忘れていたのだ。


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フジツボの撮影 

先日買った、オリンパスの STYLUS TG-2 Tough を使って水中撮影してみました。

防水仕様のため既に雪の小千谷旅行に持っていっていますが活躍することはほとんどなく、今回がはじめての活躍です。

岸から海を覗いてフジツボが蔓脚(まんきゃく)を開いているのを確認。
そっとカメラを入れてみるがこれがなかなか、水中にあるモニタを海上から視認することの難しさよ。
波もあってピントが合っているかどうかも自信なく、何枚も無駄打ちしていましたがようやくコツを掴んできました。海面越しにモニタを睨んでフジツボを上から撮影したもの。

20140428_01_0423.jpg

それにしてもTG-2はメモリへの保存時間が長い…。

岩に貼りついているフジツボなので、上から覗きこむように撮るとフジツボを横から見た感じになりました。苦労して横から、つまりフジツボを上から撮ったモノ。モニタを確認できずに勘だけでピント合わせ、そして撮影したもの。
なかなかいい感じですぞ!

20140428_02_0423.jpg


場所は横浜市南部にある金沢八景の海の公園。
フジツボってどこにでもあるような気がするけれど、この人工岩場でフジツボのいる岩は限られている。
なんとも不思議なのだ。

20140428_03_0423.jpg

今年はフジツボとかイソギンチャクなどにはまりそう。
タイドプールが楽しみだ。


輪になった煙が上がる街? 

コペンハーゲンの廃棄物焼却複合発電プラント Amagerforbrænding がリニューアルされるのに伴い、隣には公園が作られ、煙突からは輪になった煙が吐き出されるという。



まるで空気砲で作った渦輪。これがコペンハーゲンの町中から見えるのはすてきです。
さらに夜にはレーザーで彩られるとか…あまり省エネには思えませんが(笑)

わざわざ渦輪にするのは二酸化炭素を大気中に溶け込ませやすくするため…?

なんか不思議です。


参 考

Amager Bakke Waste-to-Energy Plantby BIG
http://www.dezeen.com/2013/03/05/amager-bakke-waste-to-energy-plant-by-big/

dezeen:Waste-to-Energy Plant by BIG
http://www.dezeen.com/2011/01/27/waste-to-energy-plant-by-big/



スマホ顕微鏡 Leye 

外出先で手軽に顕微鏡として使えて撮影もでき、さらにその場でネットに投稿できる優れモノなスマートフォン顕微鏡Leyeを購入。一式はこんな感じ。
20140420_01.jpg

倍率は100倍固定。レンズとしてガラス玉が使われています。両側の黒い四角のものはマグネットで、スライドガラスに相当するものに金属部分があり貼り付けられるようになっています。
開発者の永山國昭さんが愛知県岡崎市の自然科学研究機構にお勤めのためか、ご当地キャラのオカザえもんがプリントされていました。
20140420_02.jpg

うちのスマホはサムソンのGALAXY Note(SC-05D)で、サブカメラ(自分撮り用)が右に寄っているためこんな感じで装着。スマホ顕微鏡の裏には吸着ラバーがあるためスマホにペタッとくっつきます。

とりあえず見たいものがなかったのでお試しにアカヒレ水槽からミズコケ(ウィローモス)を見てみました。コケをうまく固定できないためもう一枚のスライドグラスをカバーグラスのように使って押さえつけるなど…
20140420_03.jpg

うーむ、今ひとつな感じ… (スマホ撮影画像)
20140420_04.jpg

もうひとつ、塩の結晶の小さいのがあったので見てみた。
被写界深度が浅いためか、立体物は厳しいな。 (スマホ撮影画像)
20140420_05.jpg

でも、みんなで、それもその場でミクロな世界を見ることができるのはいいアイデアかもしれない。
手軽に写真も撮れてネットにアップできる。カバンに入れておでかけできるぞ。


Leyeサンプル画像
http://leye.jp/samples.php


イチョウの花 

春、いろんな草木が芽吹く頃。
イチョウも新緑を迎え、少しずつ葉が増えてきました。
お気に入りのイチョウの木は枝を剪定され、少しスリムになっていました。
20140418_01_0415.jpg

イチョウにはオスメスがあります。
このお気に入りの木はオスの木で、ちょうど地味な花をつけていました。
20140418_02_0415.jpg

ひとつの木に雄花と雌花があるのではなく、オスの木とメスの木とに分かれています。
そのためギンナンのなる木(メス)とならない木(オス)があるわけです。
20140418_03_0415.jpg

オスの木とメスの木を見分ける方法として、中央に切れ目のある半ズボンのような葉っぱをつける木は男の子。切れ目のないスカートのような葉っぱをつける木は女の子。
そんな話もあるようですが、まったく関係ないのでご注意を(苦笑)

今度は雌花の写真も撮っておかないと。

氷の結晶をみる(予備実験) 

偏光板をもらったので、前からやりたかった氷を見てみました。
本当は薄くした氷がベスト。今回は予備実験としてそのまま見ます。
氷はお店で買った氷です。

写真フィルムを見るためのライトビュアーに偏光板と氷を乗せてみました。
20140414_01.jpg

偏光板の上に氷を乗せてみました。
偏光板は光の一方向の成分しか通さないので周りより暗くなります。
20140414_02.jpg

この状態でをカメラのレンズの前にもう一枚偏光板を通してみてみると、氷に縞模様が見えるようになります。
20140414_03.jpg

カメラの前の偏光板を回していくと、どんどん縞模様が変わります。ところによっては虹色になります。
下の偏光板が黒くなっているのは、下の偏光板が通した光の成分(たとえば横波)がカメラの前の偏光板の向きによって全く通さない状態になっている状態。しかし氷は白く映っていることから下の偏光板が通した光の成分は氷の中で向きが変わっていることになります。
20140414_04.jpg

詳しくはまたの機会に。


飛び跳ねるイソギンチャク 

イソギンチャクが飛び跳ねる!?

海の岩場にジッとしているイメージが強いイソギンチャクもジリジリと移動することができるそうだが、一部のイソギンチャクは天敵のヒトデが近づくと一目散に飛び跳ねて逃げるモノがいるのだとか。



フウセンイソギンチャクのなかまは結構活発らしく、飛び跳ねるだけでなく泳ぐことができるのだそうだ。



実に興味深い。というか、こんなに活発な生き物だったんですね。知らなかったです。



ドジョウをつかまえるトキ 

能登からまたトキの動画がやってきた!
今度は田んぼをつついてドジョウを捕まえるトキの動画。

泥の中からほじくり出したドジョウを一度ポーンと水へ投げ、そこで改めて捕える行動が興味深い。
撮影してた鍵主さんによると、この1度だけでなくドジョウを捕えた4回とも同じようにポーンと投げていたそうだ。


(鍵主哲さん撮影)

こちらは前回アップした黒い分泌物をこすりつける行動の前にやっていた水浴びの動画らしい。
wikipediaによれば分泌物は粉末状とあり、水に溶いて身体にこすりつけているのだろう。


(鍵主哲さん撮影)

しかしきれいだなぁ。
そろそろ田んぼも田植えの準備が始まる頃で、田んぼで遊ぶトキは見られなくなりそうとのこと。


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