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帝釈天&プチ船旅ポタ (船旅編) 

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おっかなびっくりで、水上バスに自転車を持ち込むため窓口へ。



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受付のお姉さんに自転車を2台持ち込みたい旨を伝えると
「どちらへいかれますか?」
「品川水族館です」
「待ってください。うん、団体はありませんので大丈夫でしょう」
ふう、よかったです。
おとなひとり800円、自転車1台400円。自転車は子供料金です。
とりあえず船がくるまで事務所脇に自転車を駐輪。椅子に座っているとテーブル席に自転車と共にいるカップルが。休憩しているのかと思ったら、パレットタウン行きの船に乗り込んでいった。
さらにパレットタウンからきた船からはロードレーサーを引きながらきたカッコイイお兄ちゃんが我々をみると、ビッと右手を眉にあてご挨拶。おぉ、かっこええ!
意外とみなさん、水上バスを使われるようである。
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品川水族館行きの水上バスが到着。とりあえず船の科学館に向かいます。乗船人数は10名足らず。今月で廃止になるのもわからんではないな。
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なんかコーラ色で泡立つ東京港の海を短時間の航海。たまの船旅はいいもんです。
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レインボーブリッジをくぐります。でけぇ。お台場方面には、本当の台場が浮かんでいる。黒船きたら打ち払ってやる。作ったけれども使わず。
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船の科学館からファミリーで自転車族乗船。一気に10台くらいになった。中にはピンクのお子ちゃま用ルイガノも。船の科学館までなら日の出から400円(自転車は200円)なんだなぁ。
向きをけて運河の方へ向かう。初代南極観測船“宗谷”が間近に見える。こんな小さな船で太平洋を越えて南極まで…(長くなるので略)
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途中、運河へ入るところで旗振る船があった。どうやら交通整理をしているらしい。水上バスは東京港から運河に入り、この地点で左へと舵を切ります。白旗がはためきます。
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東京モノレールと並走。いくつもの抜かされましたなぁ。そもそも日の出から品川水族館まで1時間もかかるんですから、自転車で行った方が早い。って係長氏にブツブツいわれました。でも、まんざらでもないようです。
ベネチアのヴァポレットくらい活躍できていればよかったんでしょうが、値段が高すぎるのがいけないのかな。でも横浜の水上バスはそこそこいけてる感じするし、駅との接続がちゃんとできていれば、もっとご利用があったのかも。日の出では浜松町よりやや遠いし、わざわざゆりかもめで来るなら、そのままお台場へいってしまうし。結局人気があるのは日の出~浅草ルートのみのように思える。
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ボラなのかスズキなのか、水上バスの脇を魚がぴょんぴょん跳ねている。岸辺では釣り人多数。かなりのスピードで航行する釣り船ともすれ違う。船旅もこの辺までかな、やや飽きがきた。
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品川水族館行きと行っても目の前ではないのだ。途中、モノレールをくぐり抜け、大井競馬場の厩舎を眺めつつ競艇場脇に到着。再度、自転車に乗って川崎へ。反省会は係長氏行きつけの中華屋さん。
今日のお勧め“銀杏とイカの炒め物”らしい。
「すみません。このいちょうとイカの炒め物をひとつ」
「はい。ギンナンとイカの炒め物ですね」
そうだよな、イチョウはちょっと食えそうにないな。勢いで読んでしまったのだよ。
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おなかいっぱい。暗い鶴見川の夜道を帰宅します。

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