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恐怖…そして命 

新地の社長の運転で同行することがある。
狭い上に人通りの多い二子新地の商店街を抜ける時、普通に社長と会話をしつつも心の中は穏やかではない。きっと顔もひきつっているのではないだろうか。

「社長、今、サイドミラーと電柱の間は紙一重でしたよ」
「あぁ、ぶつかったって車体本体じゃないから大丈夫だよ」
ドキドキドキ
人通りが多い駅付近に至り、心の中でつぶやいていく…

右にベビーカーを押しながらお話している母あれば
“お母さん、お母さん。ベビーカーが車道寄りですよ。もっと引いて引いて”

左に前方へ歩くばあちゃんいれば
“ほら、後ろ。車ですよ。左に寄って、寄って”

前にふらつくじいちゃん自転車あれば
“おじいちゃんが…、おじいちゃんが…、逃げてー!
(ちょっと、ちよちゃん風)

毎日が伝説です。


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コメント

かわいそうに!
うふふは自分で運転するので
あんまり怖い目にあったことありませんが
一度だけ 一度だけ
思い出すだけで
鳥肌が~

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