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大型ハドロン衝突型加速器 

LHC(大型ハドロン衝突型加速器)がCERNにて完成。いよいよ稼働開始して、世界のしくみの一端が発見されるのではないかと期待されている。

いくつかの期待の中でも4次元目の空間(時空でいうと5次元時空)の発見が興味深い。この未発見の次元の存在を予言するのが“余剰次元理論”らしい。

そしてその実験の副産物として、極小のブラックホールが観測される可能性もある。
ブラックホール…、なんでも吸い込みそうだけれど、実際の物理世界ではそう簡単には吸いこまれないらしい。世界が終る、地球がなくなる、とか一部で騒がれているようだ。

この辺を計算で楽しもうとしたのだが、時間がなかなか取れないことと、はじめから勘違いをしていたことで、1週間もかかっているのだ…orz

勘違いとは、シュバルツシルト半径の計算とかでひねくりまわしている時に、“光も抜け出せない”というところで第一宇宙速度の式で計算してしまっていたこと。光速でもブラックホールから抜け出せないのだから脱出速度、つまり第二宇宙速度の式で計算しなければならなかったんだよ。

改めて気づいたのだが、第二宇宙速度は第一宇宙速度に√2を掛けたものなのだな。

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