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琴平ポタ&散策編 

これはポタ・カテの方が良かったか?

“うどんバスツアー”ではレンタサイクルつき。久しぶりにママチャリに乗ったのでフラットバーで馴れた身体では感覚がなんとも。大庄屋さんでレンタサイクル(うどん自転車)の貸し出し手続きを済ませた。

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外には我々用に4台の自転車。2台には籠にうどん小僧(?)のイラストがあった。すかさずイラストのない方をゲット。さぁ、讃岐の地を走りまわりましょう。
(でもブレーキが利きにくく最初は危なかった)

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水車うどんでうどんを食べた後、台風一過の青空の下、琴平の町の方へと向かった。
道沿いには金倉川という川が流れており、町の始まりのところで木造アーチ型の橋が現れた。
橋の名前は“鞘橋”という。長さ23メートル、幅4.5メートル。町のガイドさんだろうか、解説を聞いているグループあり。
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こんぴらさんの前にある琴平レストハウスにて荷物と自転車を預けて金毘羅参り。
汗だくで下ってきたところで係長氏と風呂に入りに自転車で琴参閣というホテルへ。いろいろな風呂を楽しみ、生き返った感じがした。まったりした後、小腹を埋めにカレーうどんの“むさし”へ向かうことにした。琴平のアーケード街を走り抜けていく。お勧めの肉屋のコロッケが食べればよかったな、と、今頃後悔だ。
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カレーうどんの余韻を残しつつポタリング。JRの琴平駅は昔の小田原駅に似ている。昭和11年の駅舎。三角屋根が魅力的。
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こちらは琴電琴平駅。かなり小さい駅だが、瓦屋根だったりでちょっと格式を感じる。
電車が停車していたのをみて係長氏が写真を撮りに行った。意外と鉄分の多い方だ。匝は金倉川にいたアオサギを撮っていたのだが…。
係長氏が「この辺には芝居小屋がある」と突然言い出した。事前に調べておけばよいのに。ちょっとお疲れだったので地元に人に尋ねることなくうやむやに。
今、調べてみると海の科学館の脇道を進んだ所に金丸座という芝居小屋があったとのこと。
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時間が余ったため早めの夕食を取るために再度自転車と荷物を預けて町へでる。散策中に鞘橋まできたので正面からの写真を撮った。聞くと年に一度、お神輿が通る時だけ渡れるのだそうだ。神様だけが渡れる橋なので“神橋”とも呼ばれているとのこと。

夕食は定食屋で一杯やりながら締めにハムエッグ定食(笑)。
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レストハウスに戻るときにうどんツアーで一緒になったお姉ちゃん二人とすれ違った。屋台のうどんを締めに食べたそうだ。うむむむ、とにかくうどんの町ということは間違いなし。


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