FC2ブログ

鶴見川ポタ眺め 

10月4日、高尾山へ行くために鶴見川沿いを走っていた時に撮影したもの。
タンクローは持参していなかったため、目視による観察までできなかった。
しかしあれだよ、フィールドスコープがほしくなっちゃうね。ちょうど初代IXYも退役させるので、ポータブルなデジカメも新調しよう。
恩田川合流点より上流域の鶴見川での写真。

81004d_01.jpg
カルガモとコサギと思われる。しかしカルガモはどこにでもいるものだ。

81004d_02.jpg
一枚目の写真よりやや上流にいたカワウ。カワウがいるということは、それだけの魚がいるということだ。かなりの大食漢。鵜呑みというくらいなので、当然かまずに呑みこむ。体重は成鳥で2kg程度。食べる量は体重の1/3-1/4なので1日500g程度と言われる。この量はアユに換算すると6尾程度だが、数十羽と群れているので豊かな川でない限り、食いつくされかねない。漁協の敵だ。

とはいえ、羽を広げて日光浴をする姿はユーモラスだし…。外来魚だけ食ってくれればなぁ。とにかく目に着く魚は食らいつくからなぁ。

81004d_03.jpg
大きなアオサギだけれど、うちのカメラではこれが精一杯のところ。翼を広げた長さは約1.8メートル。最大級のサギだ。大きなサギ類はツルと違って首を伸ばさずにS字型にして飛ぶそうである。

81004d_04.jpg
匝としては鶴見川初見のゴイサギ。上野にいたゴイサギは人に慣れていてみんなから“ゴイちゃん”といわれていたっけ。カエルが好物らしい。この辺にはウシガエルも多いですからな。
対岸を歩いていてうちのカメラでは限界を超えていた。頭に冠羽(アホ毛じゃないよ)があるのだが見えませんでした。くっそー、タンクローさえ持っていれば…。

81004d_05.jpg
獲物を狙っているチュウサギ。コサギよりは大きいがいま一つ判別つかず。くちばしの長さからコサギのような気もする。足指がみられればなぁ。
しかしこいつは魚待ちですね。青葉区鉄町付近。

81004d_06.jpg
ハラナガツチバチのなかま。ヒメハラナガツチバチもような気もするし、なんとも同定できず。
ツチバチのなかまはおとなしい。触覚の長さで雌雄判別するという話もあるが詳細不明。触覚が長いのがオス。短いのがメスとのこと。どうかな?
ちなみにハチ類のオスにはハリがない。針は産卵管が変化したもの。

81004d_07.jpg
ミツバチもせっせと花粉を集めているようだ。丸っこいところがかわいらしい。
ハチ類はチョウと違って写真が撮りやすい気がするのは気のせい?どうも花粉や蜜を集めているとこは周りに注意が向かないようだ。

以上2枚は東名高速横浜青葉IC付近。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1062-b87df8eb