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うまくエサを与えてみよう 

18:20現在のイモリ水槽の17℃。
2月11日以来1週間ぶりにエサを与える。まだ甘エビが残っているので解凍の上、細かく切ってピンセットで与えた。

前回のように水換えのついでにあげず、普通に落ち着いた水中で与えたのでご機嫌よく喰らいついてくる。

ナポリさんは一口頬張るとそのまま石の隙間にもぐりこみ、どうやらそこで食事をしている模様。ボンゴレはひとのみし、さらに鼻先に近づけると喰らいつく。あまり食べると身体に悪いので3口で与えるのをやめた。やはり生かさず殺さずってところなのでしょう(そっか?)。

さてカルボさんにも与えると数回喰らいついた後にひと飲み。口の中で一杯に頬張っていましたが、どうやら飲み込めず、半分くらい口から出した後に再び飲み込もうとするも入らない。大きかったかな?
何回か出したり引っ込めたりしていたが飲み込めないようだったのでピンセットで口から取り上げることにする。

ピンセットでつかんでも口から離さない。さらにそのまま水中から出てもしっかり喰らいついたままで、さながらイモリ釣りの様相。なかなか吐き出さないばかりか、改めてピンセットでつかみ直そうとするとその都度口に入れる。ピンセットを持ち直すためにいったん引き上げると、口からエサを出す…。遊んどるのかね?

ようやく飲み込めずにいたエサを取り上げて、小さくしたエサを与えると不機嫌になったらしくソッポを向いてしまう。うーん、これは飲み込めるんだよぉ。

そこへ大喰らいのボンゴレがカルボのエサを狙って近寄ってきて、ようやくカルボが食べてくれた。

ふー、よかった。

エサは水槽内に残すことなかったのに、水が汚れる。むむむ、エビは汚れやすいのかぁ。本当はオキアミなんかがよさげなのだがなぁ。

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