FC2ブログ

ねんきん 

“ねんきん”といっても“年金”ではなく、“粘菌”だ。粘々と動く菌類。動くときはアメーバのようなイメージ。ナウシカで有名ですよね(そう?)。

ずーーーっと、昔から興味はあったけれど、さすがに菌類を部屋で飼うというのは気がすすまなかった。探し方はネットで調べられるし、飼い方もネットや匝の蔵書にも載っていて意外と簡単にできると書いてある。

で、なんで今さら“粘菌”なのかというと、“もやしもん”で粘菌が迷路の最短ルート(解答)を見つけるという場面があったからだ。

おもしろーい

やってみたい
やってみたい
やってみたい

というのが思いの発端だったのだ。

調べてみると粘菌は、小さな迷路の入り口からすべてのルートに広がり、出口にある餌にたどり着くと行き止まりのルートから身を引くことで、入り口から出口まで一直線の線状になる、というのが粘菌の実際の動きのようである。

粘菌は顕微鏡がなくても目で見える大きさだからやってみるのもいいかと…。
このあたりは顕微鏡がほしい、クマムシと違うところかな。でも明るいところだとキノコのようになってしまい、胞子をばら撒いてしまうのだ。気をつけないと。


科博:変形菌の世界
http://research.kahaku.go.jp/botany/henkeikin/index.html

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1086-e8215ed7